独り言 その壱千壱百四拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 日清のカップヌードルの新しいCMに、漫画家の窪之内英策さんが原画を担当された、短編アニメが登場しました。



 コンセプトは、『宮崎駿の「魔女の宅急便」のキキが17歳の日本の女子高生だったら』というもので。
 短いながらも、その内容に『あー、なるほど(´・ω・`)』と頷いてしまいました。

 Twitterのハッシュタグ(SNSで、投稿内のタグとして使われるハッシュマーク「#(半角のシャープ)」がついたキーワードのこと。同じハッシュタグが付けられた投稿は、ハッシュタグを検索することで、まとめて閲覧できる。)に『アオハルかよ』とありますが…正にそんな感じですね。



  いやいや…若さじゃのぅ(´=ω=`)



 …しかし。
 キキは良いとして…トンボの方はどうなんでしょうね。
 空を飛ぶことを夢見ていた少年が17歳になって、どのような選択をしたのか。
 このアニメを観て、そこに興味の湧いた鈴蘭です。

 簡単に『空を飛ぶ』と言っても。

 それが簡単にできることではない事が、簡単に分かってしまう世の中です。
 子供の頃とは違って、自分にできる事とできない事の区別がつき始める時期。
 夢は夢でしかない…そう諦めてしまっていないだろうか。

 …そんな心配が浮かんだのです。



 ただ…このアニメCMでは特に語られているようには見えませんでしたが。
 アニメCMの中のトンボは、少年の頃のイメージそのままの『変わってない』という印象を受け。
 今も変わらず、トンボは夢を追い続けているのかな…と。
 なんとなく、安心ができたようにも感じた鈴蘭です。



 …ふと思ったのですが。
 魔女の宅急便は、キキのお話ですけど…。
 トンボを通して見るキキの成長のお話、というのも面白そうですね。

 自分が努力しても到底辿り着けない場所をスタートラインとしている彼女…。
 
 …って、これだとお話が変わっちゃいますかね…(´・ω・`)?
 でも。
 今回の日清のCMから、そういったお話があっても良さそう…などと思ってしまったのですよ。
 蛇足だと思われる方も少なくないかもしれませんが…;



  どちらか一方だけでは、ぼーいみーつがーるにはならんのだし…ね(´・ω・`)



■今日のニークス

 先程の日清のCMはTwitterから知ったものですが。
 Twitterと言えば、今現在、PSO2でもTwitterを利用した新しいキャンペーンが展開しています。

ARツィートキャンペーン(´・ω・`)
                      (C)SEGA

 感謝祭のイベントの一環なんですね、これ。
 AR(拡張現実)アプリを用いた、写真投稿のキャンペーンですか。
 なるほど、なかなか面白い企画と思いますが…。

  うーん…(´・ω・`)

 『感謝祭会場限定』というのが、もどかしくも思えてしまいますね…やっぱり;

 5大都市で開催するとは言っても、その日、その時、その場所に行ける人というのは限られます。
 現実では越えられなかった壁を、仮想の中で越えることで今があるのですし。
 敢えて好んで現実で壁を作ることもないのではないか…とも思えるのです。
 
 …これは、感謝祭の度に言っているような気がしますが。

 ゲーム内のイベントが、クエストである必要はないと思うのですよね。
 純粋に、お祭り…催事であってもいいと思うのです。

 お祭りだから、と言いながら。
 やっていることが普段と同じというのも、味気なくはないでしょうか?

 無理に現実と結びつける必要はありません。
 …ですが、例えば…。
 感謝祭では、直近のEpisodeで使われた原画や、設定画の一部が展示されています。
 これらを、ミュージアム的に展示して見られる環境を、感謝祭開催期間中に設けるとか…。
 そんな『普段と違う何か』が欲しいとも思うのです。

  …メタ的ではあるけどね(´・ω・`)

 お話の世界に、現実の匂いを持ち込むのは野暮にもなるでしょう。
 ただ、だからと言って、アークスにとっての感謝祭がブーストの有無だけ…というのも…。



  むぅ(´・ω・`)



 …何か、いい考えはないものでしょうか…。
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