独り言 その壱千壱百四拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週、今週、来週と、週末は三連休な鈴蘭です。
 折角のお休み。
 何処かに出掛ける…というほどの甲斐性も無く。
 モニターで区切られた狭い世界を見渡す、相も変わらぬ有様です。

  出歩くには良い陽気なんだけどねぇ…(´・ω・)

 …って、そう言えば。
 梅雨時だというのに、良い陽気過ぎますね…。
 最近、どれくらい雨が降ったでしょう?
 改めて考えてみれば…梅雨を感じさせるような『長雨』は、とんと覚えがありません。

 …調べてみると、今年は大陸性高気圧の勢力が強く、梅雨前線が北上できずに沖縄で停滞しているのが原因のようです。



  …今年は空梅雨かぁ(´・ω・`)



 この時期の雨は、それはそれで困りものですが。
 かと言って、季節らしく雨が降らないのも困りもの。

 年々、四国の水不足は深刻にもなっているようですしね…。
 ナベリウスの雨雲を、少し分けてあげたいくらいです;



  アンブラ様、チョット行ってあげて(´・ω・`)?



■今日のニークス

 臥薪嘗胆 がしんしょうたん
  将来の成功を期して苦労に耐えること。
 

 『史記』によると、紀元前6世紀末、呉王闔閭は先年攻撃を受けた復讐として越に侵攻したが敗れて自らも負傷し、まもなくその傷がもとで病死した。
 闔閭は後継者の夫差に「必ず仇を取るように」と言い残し、夫差は「三年以内に必ず」と答えた。夫差はその言葉通り国の軍備を充実させ、自らは薪の上で寝ることの痛みでその屈辱を思い出した(臥薪、この記述は『史記』には存在せず、『十八史略』で付け加わっている)。
 まもなく夫差は越に攻め込み、越王勾践の軍を破った。勾践は部下の進言に従って降伏した。勾践は夫差の馬小屋の番人にされるなど苦労を重ねたが、許されて越に帰国した後も民衆と共に富国強兵に励み、その一方で苦い胆(きも)を嘗(な)めることで屈辱を忘れないようにした(嘗胆)。
 その間、強大化したことに奢った呉王夫差は覇者を目指して各国に盛んに兵を送り込むなどして国力を疲弊させた上、先代の闔閭以来尽くしてきた重臣の伍子胥を処刑するなどした。
 ついに呉に敗れて20年後、越王勾践は満を持して呉に攻め込み、夫差の軍を大破した。
 夫差は降伏しようとしたが、勾践が条件として王への復帰を認めなかったために自殺した。
                  Wikipedia:「臥薪嘗胆」より抜粋





 …苦節ウン年。
 彼女は、この時を待っていたのです。

pso20170615_230041_005.jpg
                     (C)SEGA

 このロビーに再び、『トップアイドル(他称)』として返り咲くのを。



 思えば、新曲のお披露目などいつぶりでしょう。
 アークス業が忙しいのも理解できますが…アイドルを自認しながら、目立った芸能活動をしていないのはどうなのか、と。
 現に、スイパラでバイトしている間に、無名の新人アークスに人気を奪われ。
 気がつけば、『三位さん』どころか『五位さん』になってしまいました。

 その様は、世の中の厳しさを感じさせますが…。
 一方で、移り変わりの激しい『水物』としての彼女の立ち位置を考えれば、十分健闘しているとも言えるかもしれません。

 世の中の流行り廃りに流されることなく、常に一定以上の人気を保っているのですから。

 もっとも…それ以上にも、それ以下にもなれないところが、彼女の不運なのやもしれず。
 だからこその『三位さん』なのでしょう。

 …しかし。

 オラクルの『トップアイドル(自称)』がこれで引き下がるはずはなかったのです。



pso20170617_231107_007.jpg
                     (C)SEGA




〒 〒
(ノ・ω・)ノ

おかえりやで、クーナ嬢!!!







 …そう、彼女は帰ってきました。
 臥薪嘗胆の日々を乗り越え。
 ウェイトレスとしてではなく、アイドルとしてアークスたちの前に帰ってきたのです。

 満を持して、新曲を引っさげて帰ってきたクーナは…。






pso20170617_110716_016.jpg
                     (C)SEGA



 …クーナ…は……。



pso20170617_110654_015.jpg
                     (C)SEGA




〒 〒
(´・ω・`)

…えっ?




〒 〒
(´・ω・`)
…えっと…。




〒 〒
(´・ω・`)
…エガシ…ラ?




 日々の暮らしに追われるバイト生活で、心身を削りきってしまったのでしょうか。
 まさか全身タイツの全力バラエティ路線で来るとは、思ってもみませんでした…。

 年末の年越し特番で、奇声を上げながら芸能人を追いかけ回しそうな風体です。



〒 〒
(´;ω;`)
…苦労したんやねぇ…。




  …という長い前フリはともかく。



 Ep5実装を目前にして、クーナの新曲ががリリース。
 それに合わせ、新しいライブが実装されました。

 しかしながら、あまりのバグの多さから『バグライブ!』だの『ワーナのライブ』と一部のアークスから揶揄されているという体たらく。
 歌自体はクーナらしく、良い出来とも思うのですが…。
 それを加味しても、ライブの出来があまりにも…。

 これでは、内容の論評以前の問題になってしまいます。
 楽しみにしていたアークスにとって、この点は本当に残念と言わざるを得ません。

 …ただ。

 一方で、このライブでは数々の不思議現象を目撃することが出来ます。
 公式には、不具合としてアナウンスがされている現象ですが…。
 普段であれば見ることが出来ない光景が見えることもあり。
 ライブ本来の楽しみ方とは別の楽しみがあったりして、個人的には『何が起こるんだろう』と毎回、開催のアナウンスが流れる度に期待してもいます。

 …修正されてしまえば、見ようと思っても見ることが出来ない、今だけの光景ですからね;

 実際、先の黒クーナも、そのうちの一つで。
 おそらくは、テクスチャの読み込みの遅延…でしょうか。
 同種の現象で、グリッドが見えたり、全身が異常に光り輝いて見えたり…というのは、過去に何度か見たことがあるのですが。
 こうして真っ黒になってしまうパターンは初めて見ましたよ…;



  まじ全身タイツ(´・ω・`)



 私が体験したのは、この黒クーナと、金ピカクーナ。
 あと…ロビー全体で言えば、ライブ中に出現する観客用の足場が消失する現象(見えないだけで存在はする)ケース。
 このときは、読み込みがどうにもならなかったのか、ライブ自体が時間になっても始まらず。
 チャット等は機能していたので、データの送受信は出来ていたようですが…他のプレイヤーキャラクターの行動データが反映されていなかったようで、私の画面内では何のアクションも起こしていなかったんですね。

 そんなわけで…この時のライブは、空中に浮かんだ人たちが、棒立ちになって一点を見つめている…という、かなり異様な光景に。



pso20170616_070546_028.jpg
                     (C)SEGA

  …こいつは魔的だ(´・ω・`)



 この光景に、ある種の感動を覚えつつも。
 そもそもの疑問も浮かんできます。

 これらの現象…事前のチェックで気が付かなかったのでしょうか?



 少し気になって、ライブの前後半の切り替わりのタイミングで、ブロックの様子を確かめたのですが…。

pso20170615_230708_000.jpg
                     (C)SEGA

 ご覧のように、満員だった筈の過密ブロックで、人が半減しています。
 このSSでは確認できませんが、他のブロック過密ブロックも似たような状態でした。

 この有様に、これは緊急メンテナンスも有り得る事案ではないか…そう思った鈴蘭です。

 しかしながら、かつての丸ごとブロックが落ちる事案とは違い、ライブでの過負荷を原因とする、限定的な問題だと運営は判断したのか…。
 公式には『クーナスペシャルライブ中に強制終了する場合がある』という告知を出し、自衛策を取るように呼びかけるに留まりました。

 問題が、ライブ中の過負荷と分かっていても。
 では、それを解消するのにはどうしたら良いのか。
 一点を突けば改善するという問題ではないでしょう。
 ライブ全体。
 いえ…もしかすると、ロビー内でのデータの遣り取り全てを見直して、削れる場所を探す…。
 そんな大掛かりな対策が必要になるかもしれません。

 それを思えば、『今は時間がほしい』という運営の気持ちもわかるのですが…。



 でも、それだったら。



 無理にイベントステージを開催することもないんじゃないかなぁ…とも思うんですよね;



pso20170617_110716_016.jpg
                     (C)SEGA

 …この姿でファンの前に立つのは、クーナとしてもきっと不本意でしょうから。



  ノリノリに見えるけどさ(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>ふぃふすさん
 コメントありがとうございます。

 ですね。
 書であれなんであれ、道具を使う作業では、自分の手に馴染む道具を如何にするかが大事だと思います。
 うちの父も、作陶する為の道具は木を削ったり、針金を加工したりして自作していました。
 それらの道具は愛想も何もなく、見栄えはしませんでしたが…父にとっては理想的な道具だったのだろうと思います。

 アークスの使う道具は、『人に見せる』という楽しみもあるので、全く同列に置くことは出来ませんが。
 しかし…道具であることの本質から離れて、使い手が振り回されているかのような印象…というのは、私も感じることがあります。

 道具を使うことよりも。
 道具を持つことに重きがある。

 ネトゲである以上、流行り廃りで世の中が動いてしまうのは仕方のないことなのかもしれませんが…(´・ω・`)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する