独り言 その壱千壱百参拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は定期メンテナンスの日。

 そして、ライア・マルチネス ガーディアンズ総裁の視察期間の終了日でした。
 …といっても。
 PSO2のリリース前に展開していたポータブル版やユニバースに縁のない人には、馴染みのない人…だったでしょうね;

ファンタシースターユニバース10周年記念プロジェクト
                        (C)SEGA


 こうしたキャンペーンを展開しているとはいえ。
 キャンペーンの由来となるものを掘り下げるような『何か』に欠けているアークスですから…。

 個人的には、これを機会に新しく展開させる位のことをしてもいいと思うんですけどね。
 エピソードのアーカイブのように、過去作も読み物的に提供したりして。
 今の形では『知っている人で楽しんでください』という、些か投げやりな印象があり、馴染めないアークスもいるのではないかと思えるのです。

  そんな中、敢えて来た…か(´・ω・`)

 ビーストという種族が存在しないオラクルにやって来た、ビーストの彼女。
 『自分だけが違う』という世界に在って、どんな思いを抱いたのでしょうね。



 …まぁ、これも杞憂でしょう。



 アークスシップには、個性豊かな多様な人が乗り合わせています。
 その様は、現実の縮図…いえ、現実のそれをも超えるでしょう。
 その中に在るからこそ、『一人だけのビースト』というのは、尊重すべき個性の一つとなり。
 私が気に病むような種族差など、些細なものにしてしまうのかもしれません。

 この空気を好もしいと感じてくれたのなら…。
 いえ、好もしいと感じてくれたことでしょう。

 …なので。



  …またおいで(´・ω・`)ノシ



 さて。
 ユニバースやesの面々が立ち去ったロビー。
 そこに、シーが帰ってきました。

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                        (C)SEGA

  なんか、こうするのも久し振りやな…(´・ω・`)モッキュモッキュ



 そう言えば、こうして目の前にして気が付いたのですが。
 ここ暫く、キャンペーンと言ってもシーの出番が無かったような…?
 事あるごとに子供たちの危機を訴えてきた彼女の出番が減るのは、ある意味で良いこととも言えるのでしょうが…。
 古参のアークスにとっては、季節毎のお馴染みでもあった彼女の姿が見えなくなったのは、やはり寂しいもの。

 こうして戻ってきてくれたことは、素直に嬉しく思います。


追体験(´・ω・`)
                        (C)SEGA

 今回は、過去のエピソードを振り返るイベントを引っ提げて来たようですね。
 アークスにとって、これはいいイベントではないでしょうか?

 過去のエピソードについて、内容を知ってはいても。
 その時々にアークスの前に立ちはだかった強敵の存在を知る人は、意外に少ないようにも思いますから。

  …強敵が強敵足り得ないのが今じゃしな…(´・ω・`)

 なので、『改めて振り返ってみよう』という趣旨は、個人的には大いに結構なことだと思います。
 ここまで急ぎすぎるくらいに急いできたのです。
 少し足を止めて、歩いてきた道のりを思い返すくらいの事はしても良いのではないでしょうか?



あれ…(´・ω・`)?
                        (C)SEGA

 …って。
 おや、イベントを企画したのはシーなんですね。



  …。(´・ω・`) 



  これ、アークスのVR訓練の一環よね(´・ω・`)?



 …シーって、VR施設を自由にできるような立場にあるんでしょうか。
 てっきり、アークスシップに乗り合わせている一般人だとばかり思っていましたが…。

 そう言えば、私たちにはコールドスリープによる2年間の空白期間がありましたね。
 その間に配置転換的なものでもあって、私の知るシーが、私の知らないシーに成長したのかもしれません。

 子どもたちの世話係ではなく。
 アークスたちの世話係として…。



 …まぁ、私としては。
 もう一つの可能性について期待をかけているのですが…。



 VRを自由にできる点。
 イベントごとに緊急警報を出し、アークスを動員できる点。

  …アレに被りませんか(´・ω`・)?

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           (C)SEGA

 このキグルミ…やはり…。
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