独り言 その壱千壱百参拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日の大阪は、夏を思わせる強い陽射しが照りつける、暑い一日でした。



  いやいや…これ、もう夏やろ…(((;・ω・)



 その陽気に辟易しながら、外の用事を済ませた鈴蘭です。
 こうした日は、塒の奥深くに引き篭もって、外界の様子を遠くに眺めて楽しむのが私の『らしさ』なのですが…。
 あいにく、今日の用事は外せないもので。
 気分が乗らない、外に出たくない、では済まなかったのです。

 …しかし、いざ外に出てみれば、用事そのものは呆気ない程に直ぐに終わってしまい。
 わざわざ外に出たこと自体が勿体無く思えてきてしまう始末。



  …むむぅ(´・ω・`)



 ここは、せっかく暑い思いをして外に出てきたのですし。
 何か御土産の一つも持って帰ろう…そう考えました。

 そこでふと、つい先日ブログのネタにした『カール』の『うすあじ』を思い浮かべ。
 久しぶりに食べるのもいいかもしれない…と。
 塒への道すがら、近くのコンビニに立ち寄った鈴蘭です。



 …しかし。



  …無い(・ω・`三´・ω・)



 店内のスナック菓子の並んだ棚には、『カール』が置いてあったと思しき空間こそあるのですが、求める姿は其処に無く。
 ポッカリと空いたソコに、欲しいものを手に入れられなかった、私のやるせなさが見えてくるようです。

 …こうなってくると不思議なもので。
 『ついで』に買いに来たつもりが、『どうしても』買いたいという気持ちになってくるのです。

 こういうのも、負けず嫌いというのでしょうか?;
 
 ここで空っぽの棚を見つめていても、欲しいものは手に入りません。
 幸い、この近所には駄菓子を扱うコンビニや商店が幾つもあります。
 これらを回れば、きっと見付かるハズ…。 



 …しかし。



  …無い(・ω・`三´・ω・)



 幾つかの店を回りましたが…綺麗さっぱり売り切れており。
 『同じように買いに来た人がいたのかなぁ…』と、諦めの溜め息一つ。

 結局、一つも手にすることができないまま、塒に帰ることになりました。

 明治製菓の説明では、西日本での販売は今後も続くという話でしたが…。
 東日本での販売終了を受けて、駆け込み需要的に売れているんでしょうかね…?;

 欲しいという人に行き渡っていると良いのですが…はてさて。



― ◆ ―




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                   (C)SEGA

 欲しいけれど手が届かない。

 それは、悔しい思いをすることでしょう。
 …ですが。
 結果が伴わなければ、全てが無意味というわけでもありません。
 その結果が伴わなくとも、その過程を楽しみとすることも出来るはずです。

 出来るからこそ。

 その楽しみを、人は『やりがい』などとも呼ぶのではないでしょうか?



 そもそも、人は望んで『楽しむ』もので。
 人から望まれて『楽しむ』ものではないと思う鈴蘭です。

 人が望むものを与えるばかりが、良いとは限らない。
 やがて、それに人が慣れてしまえば。
 人は『楽しみ』とは何かも忘れてしまうでしょうから。
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コメント

  • 2017/06/06 (Tue)
    07:46

    悪のテンバイヤーの仕業デスネ!
    カールをクマにワタシテナルモノカ!!って感じかもですけど(´・ω・`)

    うにゃ #- | URL | 編集

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