独り言 その壱千壱百参拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

  トナカイ騎空士今日も行く(´・ω・`)

びなんびじょ(´・ω・`)
                   © Cygames, Inc.

 最初の頃は、『今更こうしたゲームをするのもなぁ…(´・ω・`)』と思っていたのですが…。
 昔のRPGそのままをオンラインで遊べる…とでもいうべき感覚が、どうにも面白く。
 空いた時間を見付けては、ちょくちょくゲームを進めています。

 ゲームの良し悪しというものは、2Dや3Dの違いで生まれるものとは限りません。
 人が喜びを覚えるポイントなど、古代から変わっておらず。
 人が人である限り。
 そのポイントを突きさえすれば、面白いと感じられるものだと思います。



  …まぁ、個人の好みはあろうがな(´・ω・`)



 この辺りは、一概にして『コレ』とは言い難いものがありますが…。
 最近では、ゲームの良し悪しを課金に関わる部分で判断するケースが多くなったように思います。

 私は貧乏人なので、多くの課金を必要とするゲームには、どうしても敷居の高さを感じてしまいますが。
 これは、ゲームの良し悪しではなく。
 ゲームを運営する会社が、どの客層をターゲットにしているかの問題で。
 ゲームの面白さの評価とは、すこし違うと思います。

 自分がその客層から外れていることに悪感情を持つ。
 それに起因してゲーム自体の評価を低くしてしまう…。

 そんな向きがあるようにも見受けられます。

 特にスマホゲームは、それまでのコンシューマーゲームには無かった課金要素を取り入れることで急成長しました。
 これは、『課金をしなければ、一定以上のレベルには到達し得ない』というゲーム性に関わる部分での制限を課すもので。
 多くは、そうして課金の有無でユーザー間に明確な差ができるように設計されています。
 この差を利用して、ゲームの中に流れを作るのがスマホゲームというもの。
 むしろPSO2のように、『課金要素にゲーム性に関わる部分を極力含めない』という方針を採っているゲームの方が稀ではないでしょうか?

  って、比べるのもアレだが(´・ω・`)

 本来、求めるべきものが違うのです。
 スマホゲームにあって、PSO2にないものがあるように。
 PSO2にあって、スマホゲームにないものがあるのです。

 無ければ無いなりに。

 自分の為に楽しむ遊びを見つけられれば、何であろうと面白く感じる筈なのです。
 
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