独り言 その壱千壱百弐拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日の大阪は、終日小雨が降り続いていたようで。
 出勤の時。
 玄関のドアを開けた瞬間、外に龍が口を開けて待ち構えていたのかと錯覚するほどの、生温かい空気が流れてきました。

 最近は暑い日が続いていましたが、こうした水の気配を色濃く感じる、生温かい風が吹くことはなく。
 暑い暑いと言っても、何処か芯の抜けたような…なりきれていない雰囲気がありました。

 しかし、それもここまで。

 これこそ夏に感じる空気でしょう。
 …思えば、あと数日で6月。
 ようやく巡り来るべき季節がやって来た訳ですね。



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                       (C)SEGA

 今日は定期メンテナンスの日。
 そして、そのメンテが明けると共に、アークスシップにも梅雨がやってきました。

 …果たして、この雨が慈雨となるのか、災いを呼ぶ嵐となるのか。

 明日からは三連休の鈴蘭です。
 折角の機会。
 森に降りしきる雨の向こうに、虹の橋の架かる様を求めるのも良いかもしれません。
 
 雨そのものは憂鬱なものかもしれませんが。
 雨だからこその楽しみも、あるのでしょうから。
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