独り言 その壱千壱百弐拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 いやはや…。
 連日、暑い日が続いています。
 特に…ウチのアパートは、日当たりが良いので室温が高くなりがち。
 それだというのに、近くに高速道路がある為に窓を開けるのが難しいという…。

 エアコン様が無いと、蒸し風呂状態やねん(´・ω・`)

 以前、寝ている間の涼を求めて、しばらく窓を開けてみたのですが。
 程なくして喉をやられてしまいました。
 もう、山育ちのトナカイさんには、都会で窓を開けっ放しにするのは無理だと悟ったのですよ。

 排ガスなんかの臭いは無いのですけど、車が多い分、やっぱり山に比べて埃っぽくはなりますしね…。



 なので。



 都会暮らしのトナカイさんとしては…。

pso20170522_212027_000.jpg
                         (C)SEGA

 こうして、涼を求めていきたいところなのですよ。



〒 〒
(´・ω・`)
ーーーーーーーーー

やっぱり夏の行水は最高じゃな!!




 …ところで。
 この噴水ですが…。
 私などが『噴水』と聞くと、このSSにあるような『町中の開けた場所に設置された、水を噴き上げる造形物』をイメージします。
 ただ、聞くところによると。
 『噴水』という言葉、海外では『人工物に限らず、水の湧き出す場所』を指すそうです。
 英語の『fountain』だと、確かに私のイメージする『噴水』の意味もありますが…水道の蛇口、公園の水飲み場、天然の泉なども意味に含まれます。
 私にとって、『公園の水飲み場の水道』を『噴水』とは言いません。

 なぜ、このような言葉の違いが出来たのか、少し不思議に思ったので、すこし調べてみました。

 どうも、日本においては奈良時代から高低差を利用した噴水は存在したようですが。
 私のイメーシする水を噴き上げる『噴水』…これを詳しく言うと『装飾噴水』というそうですが…は、江戸時代末期に作られた兼六園が最初なのだとか。
 こうしたものは、西洋から伝わって形になったようで…。
 その為か、西洋から伝わった『噴水』の中の一つを、日本では『噴水』の全てとして認識してしまっている…そんな風に見えるのです。

 …面白いものですね、本当に。

 同じものを違うと言い。
 違うものを同じと言う。

 同じものを見ているといっても。
 違う文化の、違う人間が見ているのです。
 何が同じなのかすらも分からないのが当たり前。
 分かっていたハズなのに、言葉として既にあるから…と、私の中で当たり前になってしまっていたというのは。
 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する