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独り言 その壱千壱百弐拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 アニメ映画監督の宮﨑駿さんが、現場から退くことを決めて、もう4年ほどになります。
 …と言っても、それまでにも何度か『もう辞める』と宣言しては現場復帰しており。
 4年前のその当時も、真に受ける人より『ホントに(´・ω・`)?』という受け止め方をしている人が多かったように思います。

 …そして、二度ある事は…とは言いますが…。


 
 宮崎駿監督“再始動”! 新作の長編を製作中、鈴木敏夫氏「心を鬼にして『面白い』といいました」

  〒 〒    
■_(・ω・_)⌒[布団]

…デスヨネ。




 以前に、ある職人さんを追ったドキュメンタリーを見た時のこと。
 その年老いた職人さんが、『作業の度に身体のアチコチが痛むのが辛くて仕方がない』と漏らしていたのですね。
 もう思うように身体が動かず、集中も続かない。
 こんなことでは話にならないと嘆き、仕事を辞めたいと考えることもあるようですが。
 ふと『こんな風にしたら面白いんじゃ?』と思い付いてしまうと、どうにも手を動かさずにはいられなくなってしまうのだそうです。

 『面白がって色々なことに挑戦する、それが職人ってものだろうさ』

 その年老いた職人さんは、そう仰っていました。
 人は、理想を失った時に老いる…まさに、サミエル・ウルマンの詩のそれと同じ。
 …そして、この言葉は宮崎駿さんの引退と復帰…そこにも繋がるものがあるのではないでしょうか?



感謝祭おんらいん(´・ω・`)
                       (C)SEGA

 今年もまた、感謝祭の季節がやってきます。
 それに合わせ【オンラインイベント】と銘打ち、各種アイテム、武器迷彩、コスチュームのデザインコンテストが催されます。

 私の所属するチームでは、ミウさんが何やら久しぶりに絵を描き始めているとか。

 キッカケはなんでもいいのです。
 そこに楽しみを見出し、興味を持ち、その先に在る筈のものを自分から欲するのであれば。
 やりたいと思った時こそが好機であり。
 やりたいと思えるのであれば、取り掛かるのに遅いということは無いのでしょうから。

 やりたいと思ったことに素直に。

 …それが大事なのではないでしょうか?



〒 〒
(´・ω・`)
You are as young as your faith, as old as your doubt
as young as your self‐confidence, as old as
your fear, as young as your hope, as old as your despair.



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