独り言 その壱千壱百弐拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は、仕事のシフトが不規則になっています。
 いつもは金土の晩が休みなのですが、今週は木金の晩が休みとなる予定です。

 これというのも、ウチの会社は20日〆。
 決算処理に合わせて人手が欲しい…と。
 特に最近は忙しいので、普段は土曜日に出勤しない私にヘルプの要請が来る恰好に…。

  まぁ、交換条件ってヤツや(´・ω・`)

 …何が交換かというと。
 ウチの会社は一ヶ月間の出勤スケジュールを先に決め、それに従って業務が進められます。
 基本的に飛び込みの仕事など発生しないので、これで仕事が回るのですね。

 そして、私の来月のスケジュールは…。

 木金土、木金、木金土、木金土のお休みを頂く事になっています。
 ほぼ週休3日ペースです。
 今週の土曜日の出勤と引き換えに、来月の有給休暇の消化を捩じ込めたのです。
 交換条件としては上等と言える結果です。

 まぁ、問題は…。

 私の担当している仕事を肩代わりする人がいないので、休めば休んだ分だけ仕事が溜まるという…。
 構造的におかしいですよね…この職場…;



■今日のニークス

 ガーディアンズだった頃の鈴蘭は。
 何れアークスとなって、星の海を旅することを夢見ていました。
 より広い世界は、どれだけのものを見せてくれるのだろうか。
 その期待だけで、心が浮き立つようでした。

 それが今、こうして…。

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                          (C)SEGA

 …イースター島にくるとは思わなかったよ(´・ω・`)

 それも、トナカイで浮き輪て(´・ω・`)



 このイースター島のモアイ像には、未だに解明されていない謎が多く存在すると聞きます。
 そもそも誰が、何の為に、どのようにして作ったのか…当時の記録らしい記録もなく、確かな事は分かっていません。

 環太平洋地域には、イースター島のモアイに並ぶ、多くの巨石文明が点在しています。
 これらは幻のムー大陸で繋がっていた地域であればこその共通項であり、有力な過去の痕跡である…なんて話が子供の頃の読み物にあったのを覚えています。

 ムー大陸云々はともかく。
 各地の巨石文明も手がかりにして、イースター島のモアイ像の調査は続けられており…。
 近年になって、台座の下から大量の人骨が発見されたこともあり、これらは墓標として建てられたのではないか、とする説が有力になっているのだそうです。

 かつては、読み物の題材として触れていたモアイ像ですが。
 こうして、アークスとして此処に来なければ、改めて調べもしなかったであろうことですね…;
 それを思うと、無関心…というものは、つくづく怖いとも感じます。



 …ここで、ふと気になった事が。



 以前、アークス一同がラスベガス観光に出向いた際。
 このラスベガスのフィールドの作成にはグーグルアースと、ストリートビューを利用しており…。
 制作の零れ話の中で、『取材費用はゼロです!』と運営が言っていたのですが。

 イースター島のコレも同様…なのでしょうか。



  …いえね(´・ω・`)?



 今回、少し調べてみて気がついたのですが。
 モアイ像は、先祖が子孫たちを見守る姿を表すのか、その多くが『海を背に、集落のある内陸部を向いている』そうなのです。
 …ところが。
 このモアイ像は、海の方を向いています。

 実際に見たことがないので、詳しい事は分からないのですが…これは実際に海の方を向いているモアイ像を再現したもの…なんでしょうかね?
 それとも、実際には存在しないモアイ像なんでしょうか。

 どうにも気になって、ストリートビューで探してもみましたが…それらしいものは見当たりませんでした。
 これは…アークスが回収ポイントの目印に、適当に置いたものだったりするんでしょうかね…。



  …謎や(´・ω・`)


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