独り言 その壱千壱百壱拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は変則的な更新スケジュールとなっている独り言です。
 これというのも、仕事のほうが立て込んでいるのが原因でして…。

  いえね(´・ω・`)?

 職場で使う機械が老朽化し、近々新しい機械が導入されることになったのですが。
 これまで、一分野の処理に特化した機械で高速処理をしていた作業を、これからは多様な分野の処理に幅広く対応できるよにしよう…と、多機能型の機械を導入することになったのです。

 その方針に否はないのですが…

  …多機能な分、特化型に比べて処理が遅いのがな(´・ω・`)

 これが結構な問題でして。
 機械を換えることで、人の手間が結構増えそうなのですよ。



 少なく見積もっても…30倍くらい。



 現場では『このままでは破綻必至』と危機感を募らせ、あれこれ事前対策に奔走していますが…果たして、どの程度の効果があるものやら…;
 今の段階では『たられば』の話ばかりですが、それでも考えておかねばなりません。
 機械の導入まで日にちが無く、出来ること、出来そうなことを出来るだけ…。



  (´・ω・)=3



 現場の下っ端に出来ることなど、対処療法。
 根本の問題をひっくり返すほどの力は、そうそう出せません。
 まぁ、それでも。
 『もしかしたら』を諦める気にはなれないのですけどね;



  今日も頑張るか…(((´・ω・)=3



■今日のニークス

 最近、グランブルーファンタジーを進める中で、別のゲームにも関心が出てきて、あれこれとスマホゲームを物色し。
 一つのゲームに目をつけた鈴蘭です。

くらぱん(´・ω・`)
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 『クラッシュ アンド パンツァー』という、このゲーム。
 所謂『ストラテジーゲーム』…勝つために、事前に方針を練って準備して待ち構える…長考を楽しみとするゲームです。

 この手のゲームは、本来の鈴蘭が得意とし、好むジャンルなのですが。
 PSO2などのアクションゲームとは別の意味で手が離せなくなってしまうので、敢えて手を出していなかったのですね。

  あれこれ考えて考えて…何も手につかなくなってしまうんさ(´・ω・`)

 ただ、最近…。
 何かが手につかなくなるような、心の遊びというものから遠のいていたようにも思い。
 そうした手につかなくなる何かを求め、このゲームに手を出してみました。

  はてさて…(´・ω・`)

 やってみることしばし。
 …やっぱり、こうした箱庭系のゲームは楽しいですね。
 箱庭が少しずつ自分の思うような形になっていく様子には、えも言えぬ喜びがあります。
 この辺りは…子供の頃にレゴブロックで遊んでいた感覚に近いものがあるようにも。

  雀百まで踊り忘れず、ってか(´・ω・`)

 しかし、作るばかりではありません。
 このゲームには対人戦要素があり、自分の作った拠点が誰かに攻められたりします。
 …と言っても、幸い街が破壊されるわけではなく、物資が強奪される(それも大概ですが)だけなのですが。
 だけ…のはずなのですが…。



  攻められんな…(´・ω・`)



 私は無課金でのんびりやっているのですが…。
 同じレベル帯の方も同様で、なおかつ対戦には消極的なのでしょうか。
 障害もなく、街が発展するのは有り難いのですが。
 ただ、これでは…街の防備が実戦で機能するものなのか、それを確かめられません。
 
  やっぱり、難攻不落って響きに憧れるやん(´・ω・`)?

 それを確かめてみたい…そう思うのですが。
 …ただ、この意識もまだまだ…なのかもしれません。



 戦国時代末期から江戸初期にかけて活躍した戦国武将、藤堂高虎は築城の名手として知られています。
 江戸城、二条城、伊賀上野城、宇和島城など今に残る名城も、彼の設計です。

 彼の手がけた城は、その守りの堅さから難攻不落を謳われていますが。
 彼の城づくりのモットーは『難攻不落』にはなく、そもそも『攻める気を起こさせない』という点にあったとか。



 どれだけ守りが堅かろうと、ものには限度があります。
 攻め手に行動を起こされてしまえば、守り手には少なからず損害が生まれますから。
 城を守るためには、そうした多少の損害はしょうがない。
 『難攻不落』の城というものは、そういうものだと思うのですが…藤堂高虎は、それでは納得できなかったのでしょう。

 守るというからには、全てを守る。

 …そんな考えから作られた城は、他に類を見ない作りをしています。
 弓矢が届かないほど幅の広い堀をもった城。
 梯子を使っても登れないような高い石垣をもった城。
 そうした作りは、守る…というよりも。
 その作りを見た攻め手の心を折る…そんな狙いがあるのだと思います。



  難攻不落、その先…かぁ(´・ω・`)



 意識が一方に集中しがちな私には、まだまだ遠い境地です。
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