独り言 その壱千壱百五

 大きいだけの鈴蘭です。
 
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                        (C)SEGA

 緊急後のひととき(´・ω・`)



 横のラッピーミニなフレさんが、アクセサリーのトナカイヘッドを大きくして被せて下さり完成した、夢のコラボレーション。

 …なのですが。

 いえ。

 というか…ですね?



〒 〒
(´・ω・`)

ヒヨッコはアクセ対応で、トナカイは未対応やと!?




 これは由々しき事態でしょう。
 これはトナ界を揺るがす大問題でしょう。
 種族格差など許されるべきではないでしょう。

 考えてもみてください。

 ラッピーもリリーパも、服を着たバージョンが存在するというのに、未だにトナカイだけが素っ裸です。



〒 〒
(´・ω・`)
オカシイだろう!!!




〒 〒
(´・ω・`)
CREOのレーティングはどうした!!?




〒 〒
(´・ω・`)
戦えトナカイ!! 尊厳の為に!!




 …きっと、近くトナカイもアクセサリー対応になることでしょう。
 その時は、その新しい力をなんとしても手に入れねばなりません。

 …因みに。

 3鯖では『ラッピースーツ・ミニ』のマイショップ価格は約一億二千万メセタとなっています。
 トナカイが同様の扱いになれば、似たような価格帯になるのではないかと思われますが…。
 しかし、買うにはちょっとお高いですね;

  …むぅ。(´・ω・`)

 これってバトルアリーナの景品でしたよね、確か。
 なるほど。
 アークスの屍を積み上げて勝ち取れ…と。



〒 〒
(´・ω・`)

トナカイの為には必要な犠牲…か。




■今日のニークス

でうす(´・ω・`)
                        (C)SEGA

 セフィロス…セフィロト由来でしょうか。
 しかし、セフィロスという言葉はファイナルファンタジーⅦで登場した人名が初出だったような…?
 スクエニとはFFやニーアでコラボしたりもしてますし…知らない仲ではないでしょうが、これは大丈夫なんでしょうか?
 それとも、欧米では比較的見られる名前だったりするんでしょうかね?;



  …ものを知らんので、こうした時に判断に迷うん(´・ω・`)



 ものを知らないついでに恥を晒すと。
 実は、この公式サイトの告知の絵を見て、『ニーベルングの指環』に出てくるユグドラシルを思い浮かべた鈴蘭です。
 てっきりユグドラシルだと思いこんでいた私は、フレさんにGJで「ウルズの泉は何処に…」と送っていたのですが…。
 何のことはありません。
 私が登る木を間違えていたんですね;

 セフィロトは旧約聖書に登場する『生命の樹』。
 ユグドラシルは北欧神話に登場する『世界樹』。

 全く違うものなのですが…知識が浅いために、混同してしまう鈴蘭です。



  …基本、横文字に弱いので(´・ω・`)



 と、此処まで書いておいて、残りを送信し忘れるという…。
 最近、帰宅してから眠くてしょうがない日が続くのですが、これも陽気のせいでしょうかね;
 少し変則ですが、遅ればせながら続きを書き足しておきます(´・ω・)



 『ウルズの泉』とは、北欧神話に登場する世界樹『ユグドラシル』の3つに別れた根のうち、神族の住まうアースガルズに伸びたところに在るという泉です。
 その名前は運命の女神の長女ウルズに由来すると言われ、泉には強力な浄化作用があったとされます。
 この泉の水のお陰で、ユグドラシルはその活力を維持できたのだとか。

 因みに、霜の巨人の国に伸びた根の先には『ミーミルの泉』という、知恵と知識の隠された泉があったとされ。
 こちらは、北欧神話の主神であるオーディンが知識を求めて片目を代償に泉の水を飲んだ…という逸話があります。


 

 三つの根が幹を支えている。『グリームニルの言葉』第31節によると、それぞれの下にヘルヘイム、霜の巨人、人間が住んでいる[3]。また『ギュルヴィたぶらかし』での説明では、根はアースガルズ、霜の巨人の住む世界、ニヴルヘイムの上へと通じている[4]。 アースガルズに向かう根のすぐ下には神聖なウルズの泉があり[5]、霜の巨人の元へ向かう根のすぐ下にはミーミルの泉がある[4]。
 この木に棲む栗鼠のラタトスクが各々の世界間に情報を伝えるメッセンジャーとなっている。木の頂きには一羽の鷲(フレースヴェルグとされる)が留まっており、その眼の間にヴェズルフェルニルと呼ばれる鷹が止まっているという[6]。
 ユグドラシルの根は、蛇のニーズヘッグによって齧られている。また、ダーインとドヴァリン、ドゥネイルとドゥラスロール (古ノルド語: Dáinn ok Dvalinn, Dúneyrr ok Duraþrór, en) という四頭の牡鹿がユグドラシルの樹皮を食料としている[7]。また、『グリームニルの言葉』第25節によると、山羊のヘイズルーンがレーラズという樹木の葉を食料にしているとされる[8]が、レーラズがユグドラシルと同じ樹木かははっきりしていない[9]。
                         【引用 Wikipedia:ユグドラシル





 根の残りの1本は、人間の住む場所に伸びているようですが…泉が在るとは書いていません。
 これは何かを示唆しているんでしょうか…。

 まぁ。

 神話というものは、上の引用を見ても分かりますが…概要だとチンプンカンプンな内容だったりしますからね;
 そこに何かある、と思えばあるのでしょうし…そこに何もない、と思えば何もないのかもしれません。

 大昔の人が、今に生きる人達に残したナゾナゾのようなもの。
 …そんな風にも思って、楽しんでいる鈴蘭です。



  …このセフィロスも、楽しませてくれるのかのぅ(´・ω・`)


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