独り言 その壱千九拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 待望のトナカイハットが来たと聞きました。



トナカイハット…(´・ω・`)?
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  …ではなく(´・ω・`)ノシ



 無論、PSO2のお話です。
 前回のデザインコンテストの結果から実装が発表されてより、今か今かと待っていましたが…ついに…。

これぞ(´・ω・`)!!
                  (C)SEGA

  そう…これが…これこそが(´・ω・`)!!



 …思えば、以前に実装されたトナカイの帽子(…というかヘッドパーツ?)は、コレジャナイ感が爆発してしまいましたからね…。


                  (C)SEGA

  …。(´・ω`・)



 …これは、トナカイ初心者の私には、あまりにもハードルが高すぎる逸品でした。
 しかし、今回の帽子は初心者にも安心の親切設計。
 控えめな印象の作りのこれならば、シーンに応じた着こなしも可能となります。

  フォーマルでもカジュアルでも(´・ω・`)!!
 
 そんなトナカイハットを手に出来る…と、喜んでいた鈴蘭です。
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〒 〒
(´・ω・`)
おのれ運営、謀ったか!!!




■考えすぎ?

 最近、人と話す機会が増えました。
 …と言っても、それは鈴蘭の慣れ親しんできたテキストチャットではなく。
 実際の声に出す話です。

 こうして、声を出して話す…というのも久し振りのように思います。
 普段から無口で通しており、自分自身、声を出せるということを忘れてしまっている事があるくらいですから。
 
 そんな、話すことに不慣れな私だからでしょうか。
 どうにも…思ったことが口をついて、明確な言葉として出てこないのですね。
 
 今、こうして文章を考え考え書き出すのとは訳が違います。
 書かれた文章は、後から自身で読み直し、手を加えて形を整える事ができますが。
 声に出した言葉では、やり直しはききません。

 文章は、相手の頭の中に像を結びます。
 しかし、それは相手が文章を自分自身の力で噛み砕いて、自分自身の力で組み上げた結果です。

 文章は一つの形しか持ちませんが。
 それは自分だけのものではなく、同時に相手のものでもあります。
 必ずしも、同じ文章が等しく同じ像を作るとは限らないのです。

 一つだけの形しか持たないながらも、自分と相手との間で違う形として存在し得るもの。
 確かな形がありながらも、その形が曖昧なもの。

 …それが文章というもの面白さであり…怖さだと、私は思っています。



 対して…声には文章のような確かな形はありませんが。
 相手の耳に届いた声は、そのまま心に響きます。
 声というものが目み見える形を持たないからこそ、逆に複雑な理解など必要としないのかもしれません。



 …私には、それが恐ろしいのですね。



 声に出すまでが大事…と、思うあまり。
 話す内容を考えて、間違いがないだろうかと確認し、言葉を選び…。
 結果、会話らしい会話…というものから遠ざかってしまっているようにも感じます。

 …或いは、文章を考えるように話そうとする、私が考え違いをしているのでしょうか?

 形のないものに形を持たせようとする、そんな事を繰り返してばかりいる私だからこそ。
 ふと、そんな事を考えた鈴蘭です。



■今日も世界情勢を読むトナカイさん

 アメリカ、同盟国に厳戒態勢するよう通知 ミサイル迎撃準備も完了 [無断転載禁止]©2ch.net

 外務省、韓国への渡航者に注意喚起を始める [無断転載禁止]©2ch.net

 海上自衛隊、朝鮮半島へ向かう米空母と共同訓練へ…関係者「空母打撃群に護衛艦を数隻派遣」 [無断転載禁止]©2ch.net

  〒 〒    
■_(・ω・;)⌒[布団]

…状況がシリアスになってきたなぁ。



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