独り言 その壱千九拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

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                         (C)SEGA

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(´・ω・`)
『*いしのなかにいる*』




 アークスシップに乗り込んだ途端にコレとは…とんだイースターの始まりです。

 迂闊にも、今日からイースターロビーというのを忘れていましたが…なるほど。
 ログアウトとログインの前後でオブジェの変更があっても、こうしてログアウト地点の座標は維持されるんですね。
 ライブの時と状況は同じです。
 考えてみれば当たり前の事ですが、起こり得るという事に今まで思い至りませんでした。

 今週の予定にライブはありませんから、狙って出来るものではありませんし…これはこれでラッキーかもしれませんね;



 …そう言えば、この『いしのなかにいる』というフレーズ…有名かと思ったのですけど、世代的に知らないアークスも多いんでしょうか?
 (逆に世代的に知っている人のほうが多い?)

 ゲーム史の中に在って『RPGの名作』の呼び声も高い『Wizardry』というゲームに登場する、システムメッセージの一つなのですが…。
 思えば、『Wizardry』のシリーズ一作目のMac版が1981年、ファミコン版が1986年リリースですし…もはや古典の領域でしょうかね?;



 …せっかくなので、例によって引用で説明をば。



 『*いしのなかにいる*』
  1.宝箱に仕掛けられている罠の一つ「テレポーター」に引っかかる。
  2.移動呪文「Malor(マロール、マラー)」を使う際に座標を間違える。
  3.「Malor」転送時に低確率で起こる偶発的な事故。
  4.戦闘中の緊急手段として「Malor」で戦線離脱した場合で、特に運が悪い時(着地点がランダム決定)。
 上記のいずれかが起こった際、本来移動不可能な壁の中に飛んでしまう(飛ばされてしまう)とこの文章が表示される。

 こうなってしまうと、作品によって異なるが良くて全滅して町の寺院送り(ファミコン版#1など)、最悪だとそれに関わったパーティ全員がロストとなり復活不可能となってしまう。この淡白なメッセージの後に全員の墓標が立ち並ぶ姿は、シンプル故に恐怖感を煽り、多くのプレイヤーのトラウマとなっている。

 ちなみに、本シリーズは原則オートセーブであり、メッセージが出たからと何も考えずボタンを押して次に流してしまうと(押したつもりはなくても)最悪の状態のままセーブされてしまい、プレイヤーの精神的な被害とプレイ時間のロスト具合が甚大となる。

                            ニコニコ大百科より



 現在、『Wizardry』のシリーズは日本でのみスピンオフ作品が製作されていて、MMOタイプのオンライン版『Wizardry Online』がサービス中です。

 ムーン1個で復活するアークスには信じ難いコトですが…。

 この『Wizardry』では、上記の説明文にもあるように『ロスト(戦闘などでキャラクターが死亡すると、ゲーム中で二度とキャラクターを使用できなくなる)』というものがありました。

 これに関連して、蘇生(寺院で2回の蘇生チャンスがある)の際に表示される『ささやき - いのり - えいしょう - ねんじろ!』というフレーズもトラウm…馴染み深いものとして語られています。



 …しかし、鈴蘭はトラでもウマでもなく、トナカイさんです。
 たとえ石の中であろうとも関係ありません。



 ひとつ、ここはイースターらしく…。



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                         (C)SEGA

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(´・ω・`)
Happy Easter to you. Have a blessed Easter!




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(´・ω・`)
…いやいやホント、アークスで良かったわ…




 更新時期を忘れ、諸々のことを残したまま、メンテ明けを迎えてしまいましたが…。
 このロストの代償として、ここはスッパリと諦めて心機一転、石から出て励みましょう;



■今日も世界情勢を読むトナカイさん

韓国政府、大使の面会要請に当面応じず

  〒 〒    
■_(=ω=;)⌒[布団]

まじか…やっぱりそうくるんか…。




■コメントのお返事
 …また後ほど。
>774さん
 コメントありがとうございます。

 メディアがそれぞれの主義や主張を展開するのは良いと思うのですが。
 それは、事実を事実として伝えた上で、それに基づいて行うべきであって。
 事実を事実として伝えずに…というのは、何か違うと思うのですね。

 テレビも新聞も、疑問を持ってからは見ることがなくなりました。
 今は、ネットを通じて情報を探しに行く毎日です。

 そう、仰る通り、個人がネットで拾う情報などタカが知れていますが、そうした情報の小さな点の集まりから像が浮かび上がり、物事が掴めることもあります。
 ただ…こうして見えた像を前にしてこそ大事すべきは、自省…とも思います。
 過信や盲信によって、容易く像は歪みますからね;
 
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