独り言 その壱千七拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日今日と冷え込みました。
 外に出る度、『寒い』と繰り返しているのですが…。
 言葉にすれば同じでも。
 思えば、この『寒い』も変わってきていると気付きました。

 駅のホームで、いつものようにスマホからブログの文章を打ち込んでいた時。
 指先に感じていた筈の冬の寒さが、緩んでいたのですね。

 もう2月も終わり。



  春もすぐそこ…なのだのぅ(´・ω・`)



■今日のニークス

 さて、今更ながらの話題かもしれませんが…。
 この間の生放送で、次期アップデート『熱狂せし武闘の宴』のメインコンテンツとなる、『バトルアリーナ』…対人戦の実装が発表されました。

うたげ(´・ω・`)!
                        (C)SEGA



 『PSO2に対人戦要素実装』と聞き。
 在りし日を振り返って、『懐かしい』と感じた鈴蘭です。



 …それと言うのも…。



 私は、ファンタシースターシリーズはPSVitaで発売されたポータブル版から本格的に始めた、ぷすぽ民(『PHANTASY STAR PORTABLE』の頭文字から)でして…。

 ポータブル版には、対人戦要素があったのですね。
 今回発表された『アリーナ』のそれと同じものが。

 ただ…当時の対人戦は、お世辞にもバランスが良いとは言えなかったように思います。
 もし、あの当時のバランスでオラクルにアリーナが開設されれば。
 対NPCが基本のこれまでのPSO2とは打って変わった…対人戦が追加されたPSO2ならではの、職の評価が生まれるかもしれません。

 …例えばの話ですが。

 既存の職構成で、調整なしにアリーナに突っ込んだとしたら。
 射程無限の攻撃が出せるテク使いが、対人戦では最強になる…かもしれないのですね。



  …現にポータブル版がそうだったんよ(´・ω・`)



 カタパルトなど、動線が一点に集中する場所に狙いを定めておいて、やって来たところにフォイエ。
 相手は即死。
 スタート地点に戻された相手が再びやって来たら、更にフォイエ。
 相手は即死。
 スタート地点に戻された相手が…。(以下略)

 …そうした戦闘が日々繰り広げられており。
 私のような素人には、とてもではありませんが太刀打ちできるものではなかったのです。
 ただでさえアクションゲームが苦手な私が、人を相手に駆け引きなど…。
 あまりにハードルが高すぎましたね;

 しかし、一度は諦めたものの…ポータブル版を引退する間際に、これが最後の機会なのだから未取得の称号を埋めようと思い立ち。
 真面目に戦績を積み上げていた方たちにしてみれば、面白い話ではないでしょうが…フレさん達と協力して、八百長で戦績づくりに精を出すことに。



 …あれは作業という他ありませんでしたが。
 今思えば、あれは楽しい作業でした。



 世間話をしながら、ノンビリと。
 それは、ゲームとしては本道から外れた遊び方ではあったのでしょう。
 でも、フレさんと過ごした時間としては、得難いものでした。

 …あの時の縁が今も続いていることを思えば、尚の事です。

 

 『バトルアリーナ』にせよ、『ソロ徒花』にせよ、常設の『4人マルチ』にせよ。
 最近のコンテンツの内容を見るに、アークスの遊び方に変化を促そうとしているかのようにも見受けられます。

 こうした動きの中にあって。

 人との距離が測れる場所…というものの需要が高まるのかな…とも考えている鈴蘭です。



 今まで…マルチというものが、人に決まった形を求めている印象がありましたが。
 その形を変える…或いは、壊してくれる流れができるのか。

 …いえ。

 今までが今までです。
 多少のことでは、何も変わらないのかもしれません。

 でも。

 何かが見えてきそうな…そんな予感はするのですね。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>リオ@所属ないさん
 コメントありがとうございます。

 ワイヤー面白いですね。
 近接武器の中では、癖があって使いにくいと敬遠する人が多い印象のある武器ですが…。
 その癖を味と思うことができれば、他の武器にはない楽しさが見えてくるように思います。

 私なんかはまだまだですが…。

 楽しいと思える程度には、使っているつもりです。
 …そう思ってくれる人がもっと増えてくれると嬉しいのですけどねぇ;



 PS4は買います(´・ω・`)!!
 …。(´・ω・`)
 ニンテンドースイッチも気になってるんですけどね(´・ω`・)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する