独り言 その壱千五拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

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                       (C)SEGA

 最近は、くる日もくる日も釣り糸を垂れては、その釣果に一喜一憂している鈴蘭です。

 カフェに陣取っているヤーキスは言うに及ばず、何気にデイリー管理官の納品オーダーが馬鹿にならんのですよね…。



  …。(´=ω=`)


 
 しかし、釣り糸を垂れて直ぐにジャストアタックのリングが現れる仕様変更は…有難くもあり、有難くもなし…でしょうか。
 確かに、作業としては都合が良いのですが…。
 釣りならではの、釣り糸を垂れる楽しみが薄れてしまったようにも思いますから。

 仕方のないこととはいえ…ギャザリングのコンボの受付時間に制限があるのがネックですよね…やっぱり。
 釣りは、急かされてするものでもないでしょうからね…;



  …敢えて、もうちょっと趣味に走っても良かったんじゃないかなぁ(´=ω=`)



 カフェにフィッシングゲームもかくやという釣り堀…とか。
 ギャザリングとは別に、時間を気にせず遊べる釣りがあってもいいように思う鈴蘭です。

 昨今のアークスというと、とかく急かされてばかりのようにも思いますから。



 …そんな中。



「WebMoney Award 2016」 GRAND PRIX
                       (C)SEGA

 どうやら、目出度くも今年もPSO2がネットワークゲームの祭典「WebMoney Award 2016」において最多得票を記録し、『GRAND PRIX』を受賞したようです。
 メンテナンス明けからは、これを記念したブーストが実施されます。
 
 思いがけず、いつにも増して慌ただしい一週間がやってきそうな予感です。



  釣りも暫くお預け、ですかね…(´=ω=`)



■考えすぎ?

 江戸の後期のころ。
 ある思想家が、自身の思想に基づいて農政改革を行い、関東地方で大きく実を結びました。
 この思想は『道』を説くものでしたが…それは、私が『道』と聞いて思い浮かべるような『人がなすべき、道徳的に良いとされる選択』ではなく。
 『実利的、実用的に道理にかなっている選択』が、人の進むべき『道』なのだと教えていたのだそうです。



 『善悪と言っても、それは天が決めたものではなく。
 結局、人にとって便利であるかどうかというだけの話である。』



 自分の絶対的な正しさに、盲信的に従うのではなく。
 自分たちが正しいと考えるものに誠実でありなさい。
 …そうして、人に大局的な視点を持って、皆にとっての最善を考えるよう諭したのだとか。

 …それは後に『報徳思想』と呼ばれることになりますが…。

 幕末から明治にかけての激動の時代。
 富国強兵に柁を切り、急速に西洋化が進んで行く明治日本において。
 この教えは、これからの新しい時代に則していない、と批判を受けて廃れてしまいます。

 しかし、その『新しい時代』の姿に思うところがあったのでしょうか。
 明治政府の方針に対し、『国を富ませるということは、権力者を富ませることではなく、礎となる人民を大事にすることではないのか』と、『報徳思想』に基づいた問いかけをしたのが、西郷隆盛なのだそうです。

 後に彼は政府との対立の果に西南戦争に敗れ、命を落としてしまいますが…。
 彼の問いかけは後世に引き継がれ、『報徳思想』は今の世で改めて見直されています。

 かつて西郷隆盛が『尊敬すべきはこの人』と評した『報徳思想』の生みの親は。
 名を二宮尊徳といい…薪を背負いながら本を読む姿で有名な、二宮金次郎像のモデルになった人です。



 …彼は、こんな言葉を残しています。



 『尊い人の道も書物に書いた時は、世の中を潤すことはなく、世の中の役に立つこともない。
 それは、水が凍ったようなものである。
 この氷となった書物は、胸中の熱を使って元の水に戻さなければ役に立たない。
 書物を理解して実行する力を尊ぶのである。』



 先日。
 ソロ徒花や4人PTマルチの実装を前にして、その備えを広く促すためでしょうか。
 スキルツリーに関する知識に触れた記事が、公式サイトに掲載されました。

  [公式]クラス別おすすめスキルツリー紹介」ページ公開!

 これは、まさに『凍った水のようなもの』なのではないでしょうか?
 ただ其処にあるだけでは、世のためにはならず。
 それぞれが胸中に思い描く『目指すべきもの』に向ける熱意で、水に戻さねばならないもの。

 示されたこれが、そのまま各々の答えになるという訳ではありません。

 氷を解かし、水に戻し。
 その水を撒き、地を潤し。
 そうして、種を蒔いて花を育てるのです。
 私たちが、私たちの手で、それぞれに。

 良し悪しといっても、それは運営が決めたものではなく。
 結局、ユーザーにとって便利かどうかというだけの話…なのです。

 花を上手に育てるのは、運営の楽しみではなく。
 私たちが楽しむべきもの。
 その全ては、私たちが水をどう使うかにかかっているのではないか。
 …そんな風に思った鈴蘭です。



■コメントのお返事
 また後ほど…。
>雪桜花さん
 コメントありがとうございます。
 いえいえ…こちらこそ、わざわざお越し下さり有り難うございます(`・ω・´)ゞ

 ああして集会で声を掛けていただけるのは有り難いことなのです。
 それがたとえ、ただの一言だけであっても…です。
 何かが始まるキッカケというものは、そんな些細なものであるのでしょうから。

 これを始まりとして、今後ともお付き合いができれば…と思います。
 宜しければ、またお相手してくださいまし。



>かれんさん
 コメントありがとうございます。

 ホントにご無沙汰ばかりで申し訳ない(´・ω・`)
 今年の新年の挨拶周りもできずに、既に2月になってしまったという…;
 集会で皆さんの様子に背中を押されなければ、ずるずると先延ばしにしていたでしょうね;

 かれんさんの記事の更新を楽しみにしておりますので…また伺わせていただきます。
 集会お疲れ様でした&改めてよろしくお願いします、ですよ(`・ω・´)ゞ
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