独り言 その壱千四拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 大寒が過ぎれば、もう立春も間近。
 暦の上では春もすぐそこのハズなのですが…。  

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                     (C)SEGA

  …寒いわー(´・ω・`)

 いやホントに、トナカイさんのリアルスーツが欲しいと思います;
 何しろ、顔に吹き付ける風の冷たさがもう…。



  …。(´・ω・`)



 …そういえば、素朴な疑問なんですが。
 寒さで手足が凍傷にかかって、酷いときには壊死するような話を聞きますが。
 寒いときでも露出していることの多い、目は凍傷にはならんのでしょうか…?

 指と頭…単純に体積の問題なのかもしれませんが。
 それでも、顔面が凍傷にかかる話を聞いたことはあっても、寒さで目が…という話には覚えがありません。

 …ああ、いや…もしかすると、目の表面のレンズ体が、爪と同じように皮膚とは違う構造だから、血行不良によって起こる凍傷にはならない…ということでしょうか…?

 目そのものが凍れば、或いは…。

 …いえ、そんなことになれば、そもそも全身が凍っててもおかしくないのでしょうね;
 目は、特に血管が集中している器官ですし…。
 この程度の寒さで…。
 寒さで…。



  …って、今はそれよりこの寒さだよ(((´・ω・`)))!!!



 ルームウェアでは、現実にもトナカイスーツがあるようですが…。


             (C)SEGA

  この造形は、なかなか無いんよなぁ(´・ω・`)



■今日のニークス

 さて。
 久し振りの、墨染のエステ暮らし。

 週末にえりすさんが訪ねて来て下さり、少し見てもらったのですが…。
 やはりと言うべきか、流石と言うべきか。
 以前から私も気になっていた、墨染の腰の小さい点を突いてきました。

  …やっぱりそうだよねぇ(´・ω・`)

 ただ、こういうのって、自分で考えているうちに基準が曖昧になって、『これでいいか』となってしまいがち。
 不自然な点は自分も理解しているのですが、ではどうするか…そこが今ひとつ見えてきそうで見えてきません。

 …それを察したのか。



  えりす『キャラデータ寄越し(´=ω=`)』



 …直接、何処がおかしいのかを指摘して頂くことに。
 えりすさんに教えて頂いたアップローダーを介して、お互いで墨染のキャラクリデータを遣り取り。



 結果…。



えりすの教え(´・ω・`)
                     (C)SEGA

 左が私が作ったオリジナルの墨染。
 右がえりすさんに手直しされた墨染。

 ちょっと遠目では分かりにくいでしょうか…?
 …ということで、上の写真から部位を拡大して比べてみると。

おこし(´・ω・`) おみあし(´・ω・`)

 身体のラインの違いが分かります。
 アウトラインだけでなく、肌の表面が描く曲線…デューマンの入れ墨の角度を見ると、オリジナルの墨染のボディラインが如何に不自然であったのかが分かろうというものです。

 骨があり、筋があり、内臓があり、それらを肉が覆い…。
 そんな、生物が当たり前に持つ、あるべき形がそこにはなく。
 …なんというか…ゴムのチューブの両端を、力任せに引っ張ったような…厭な緊張感がそこにあるようにも。

  なるほどなぁ…(´・ω・`)

 こうして並べて見比べることで、改めて、オリジナルの墨染に歪があることが分かりました。
 なかなか、このような形で違いを比べることなど出来るものではありません。
 機会を与えてくださった、えりすさんには感謝感謝です。



 …さて、問題は。



 ここからどうするか…です。



 ここに、一つの答えがあります。
 これを用いれば、私の墨染は完成に近づくことができます。
 ですが、それは与えられた型に嵌める、というだけのこと。
 私の答えそのものではありません。

 今の私にとっては、伸びきったゴムチューブの形が良くなっただけ。
 その中に何があって、どうして形が良くなったのかが分かっておらず。
 チューブの中は、私の目には相変わらずの伽藍堂なのです。

 このままでは、次に新たに形を求めるとなったとき。
 私は、またゴムチューブの両端を持って、力いっぱい引き伸ばすことでしょう。

 折角得られたのです。
 出来れば、中身のある…意味のある形として活かしたい。
 …そう思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 ネットと言うのは、本当に便利です。
 疑問に思ったことを、ああして調べるのにも大して手間がかかりません。
 他所の国の資料であっても、翻訳して私の前に持ってきてくれます。

 私自身、炬燵にこれだけ歴史があることに驚きました。
 浅いと思っていた訳ではありませんが…古代ローマにまで遡るとは思っていませんでした;

 イメージ的に、古代ローマの人が炬燵を使う姿というのが想像できませんが…。
 『テルマエ・ロマエ』に通じるものになりそう…(´・ω・`)
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