独り言 その壱千拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近まで、確かに寒くはあったのですが…冬らしい冬、という実感には乏しかったように思います。
 なんというか…秋と言うには寒すぎるものの、冬と言うには何かが足りない…といったところでしょうか。

 …しかし。

 この数日は冷え込みが厳しくなり。
 今、駅のホームで電車を待つ間、こうして記事を書いている画面の前で…。

 私の吐いた白い息が、現れては風に流されて消えて行きます。



  …ああ、冬になったんだな…(´・ω・`) 



 この冬、初めて見た白い息かもしれず。
 ようやく、足りないモノが見つかった…そんな気持ちです。

 冬の厳しい寒さに震える一方で。
 季節らしい様子に楽しさを覚えた。
 …そんな鈴蘭です。



■今日のニークス

 今週末には、褐色集会に行ってきました。

 前回で満2周年となった褐色集会。
 実は、参加されている皆さんからは『2周年記念的に何かしないの?』という疑問の声がありました。
 個人的には、皆さんが集まって和やかに過ごしている様を見るだけで満足しているので。
 特別、ここで何かを…という事に、私は思い至らなかったのですが…。

 主催たるヴォルフィードさんは、ちゃんと考えておられたようでした。

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                          (C)SEGA

 今回は、褐色集会2周年を記念して。
 参加者による○✕クイズ大会が催されました。

 褐色集会の中の催しということもあって、『褐色』や、『褐色集会』に因んだクイズが出されたのですが…。
 何気に、褐色集会関連の知識であっても、知らなかった…という事柄も多いのですよね…;

 …まぁ。

 それは、知らなければ参加できない、という集まりではないが為の事でもあり。
 そうした事柄がクイズになる事こそが、良い事…なのかもしれませんね。

 今回のクイズ大会の優勝者1名には、自キャラのシンボルアート化という豪華賞品が与えられるということで。
 参加者の意気も上がり、中々に盛り上がっていたのですが…。

 残り8名となったところで、突然ヴォルフィードさんからアナウンスが入りました。



  『次は、レースがお題です』



 生憎と、私には縁がないのですが…世には『エアレース』なるものがあります。

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 エアレース(Air Race)とは、飛行機(おもにプロペラ機)を用いて飛行技術や機体性能を競いあうモータースポーツ。基本的に、指定された飛行ルートを最短時間で飛んだ者が勝者となる。初期には単純な速度競争や長距離を飛行するラリー競技もあったが、現在では周回コースでのタイムアタックが主流である。Wikipediaより

 上の写真のように、こうした航空機によるレースが、日本国内でも催されています。
 日本では、あまり馴染みのないようにも思いますが。
 世界的にはツアー大会なども開催されており、結構な人気のあるレースなのだそうです。

 これを模したイベント…ということになるのでしょうか。
 今回の褐色集会において、アークスによるエアレースが開催されました。

 現実においては、レシプロ機が使用されるそうですが…アークスではヘリコプターを使用します。
 昔々の海外ドラマでは、『エアーウルフ』などという戦闘ヘリが活躍する作品がありましたが。
 アークスにおいては…



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                          (C)SEGA

 『エアートナカイ』です(´・ω・`)



 実は、集会の直前にスクラッチを引いて、回数ボーナスであるロビアク…『飛行形態』を手にしたばかりの鈴蘭でして…。
 飛び方もろくに知らないままのレース参加となってしまい…随分と苦労してしまいました; 

 今回のレースでは、カフェの二階から『飛行形態』のまま、屋外のラッピーの雪像の裏手にある展望台(?)を目指しました。

 最初は、単に競争するだけで終わるのかな…などと甘く見ていたのですが…。
 何気に『飛行形態』時の操作が不便であることが、高台に上がる道でのコースアウトを誘発して、先の見えないレース展開を演出。
 随分とイベントを盛り上げてくれました。

 この『エアートナカイ』のレースは、
 
  1.ゴールまでのルート上を、ジャンプを使用しないでも行ける
  2.コースアウト、タイムロスを誘発するような関門がある

 …この2つの条件さえ満たしていれば、どこでも開催できるんじゃないかと思います。
 できるだけ多くの人が同時に楽しんだ方が盛り上がりますし…。
 ショップエリア、フランカ’sカフェ、チームルーム…その何れかでコースを設定して開催するのが良いでしょうか。

 ショップエリアだと…ジラートの奥の段差や、ポーターの上の丸い張り出しなんかが、関門に使えそうではあるんですけど…。
 少し煮詰めないと、コースになるかも微妙ですね…;
 …って、あぁ、いや…。
 レースだけにこだわること無く、サッカーを『エアートナカイ』でやるのも面白そうですね。
 今は雪玉に変わってしまっているので、次の…新年ロビーになってからの企画になるでしょうが…。

  これは、個人的にもちょっと考えてみたいネタですね(´・ω・`)



― ◆ ―




 そんなこんなで、楽しく過ごした今回の褐色集会。

 その内容は、いつもとは少し違ったように見えたかもしれませんが。
 多分、いつもとはそう変わらない楽しさが、そこにあったのではないか…とも、思います。

 ヴォルフィードさんの都合次第にもなりそうですが、年末に年越し…或いは忘年会的に、褐色集会を催すかもしれないとのこと。



 この次も、その次も。
 


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                          (C)SEGA

 この楽しさが、変わらず続いてくれたら…と。
 そう思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>Kybeleさん
 コメントありがとうございます。
 Twitterではお世話になりっぱなしで…お返しもできず申し訳ありません(´;ω;`)ゞ

 トナカイライフルは、いいですね。
 納刀状態だと、子供を背負っているような感じに収まるのも、個人的には気に入っています。
 口から銃口が覗く姿は、コミカル…とでも言えば良いのか。
 武器である以上、洒落にならない筈なのに…笑ってしまうような姿をしています。

 個人的には…射撃のエフェクトが、豪華すぎるぐらい重厚感があるのが評価の分かれ目になるようにも。
 あれはあれで意外性があっていいと思うのですけど…。
 別の方向性で、とことんコミカルにしても良かったんじゃないかな…と。

 …折角ここまで出来るのだから、もう少しくらい…という、我儘なのでしょうけどね、これは;
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