独り言 その壱千拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 思えば…『ネッキーの挑戦状』の配信も明日で最後。
 此処まで随分と駆け足で来たものですが…。

 皆さんの首尾は、如何だったでしょうか?

 鈴蘭の方は、残念ながらガンスラにはご縁が無かったようで、手にすることは叶いませんでしたが。
 取り敢えず、コレクトシート上の欲しいものについては、どうにか手が届きました。

  …間に合って良かった…(´・ω・`)

 …とは言え、手にしたのは良いものの…これを使いこなせるものであるのか、そこに不安を覚えてもいます。

 強い弱いではなく、単純に『欲しいから』で手にしましたから…。

 …まぁ。

 これは武器に関係の無い、私個人が常に抱えている、また別の問題…でしょうね;



■今日のニークス

 今週末には『褐色集会』が開催予定ですが。
 それに先立ち、先日に話が出た『告知ポスター用の写真』を撮りに行きました。

満2周年記念回ポスター撮影
                            (C)SEGA

 …まだ、加工前の原案ですが…こんな感じになるようです。
 撮影者はヴォルフィードさん。
 noutさんがこれに手を加えて、ポスターが出来上がります。

 …しかし。

 撮影に際しての段取りの進め方には、色々と考えさせられるものがありました。
 構図決め、位置取り、タイミング合わせ…。
 ネットワークゲーム上のコミュニケーションが、如何に難しいものであるのか…それを知ることが出来ました。



 現実であれば、特別に意識することもない事一つ。
 それを伝えるために、ここでは特別な工夫が必要になります。

 言葉は多くのことを伝えることが出来ますが。
 現実にある私達が、普段から如何に言葉に表していない部分に頼っているのか。
 この仮想で、人とのやり取りに不足を感じる度、それがよくわかります。

 今回は、撮影において如何にイメージを共有するのか…というものでしたが。
 イメージを共有する必要がある場面は、何も撮影ばかりではありません。



 …それは、人に関わること全てにおいて…でしょう。



 言葉で全てを賄うことは難しい。
 言葉では、言葉以上の事は伝えられない。

 言葉は言葉でしか無い。

 …だからこそ。

 その先を、どう続けるのかに掛かっていると思う鈴蘭です。



  …この写真もまた、一つの答だと思うのですよ(´・ω・`)
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