独り言 その壱千五

 大きいだけの鈴蘭です。

 勤労感謝の日だった今日。
 日頃の勤労に感謝しつつ、常と変わらず仕事を終えた私が、塒に戻る途中…。

  …寒(((´・ω・`)))!?

 空を見上げれば、厚く垂れ込めた雲が朝日を遮り。
 地上では、ここ暫くの陽気で忘れてしまっていた、冷たい北風が吹きつけ…。
 昨日までの暖かさが嘘のようです。

  …冬らしくなってきたな、オイ(((´・ω・`)))!!

 夜に出勤する都合上、多少の防寒装備はしていましたが、それも秋物に毛の生えた程度。
 この冷たい風には抗いようがありません。

 道すがら、自販機で買い求めたホット缶コーヒーを、両手で包むようにして握り込み。
 冬から逃げるように、足早に塒を目指した鈴蘭です。



 …聞けば、関東圏では冷え込みが特に厳しいようで、明日は23区内で積雪が確認されるかもしれないのだとか。

  雪…(´・ω・`)

 えっと…東京の初雪って、今時分でしたっけ?;
 大阪では師走が差し迫った頃にあるかないか…くらいだと思います。
 …でも…もう来週には、その師走なんですよね…。

 最近の陽気のために、ちっとも季節感などありませんでしたが…。
 多少のズレはあっても、冬は冬。
 たとえ雪が降ったとしても、ようやく『らしく』なるだけの事で、おかしくはないのかもしれませんね…;



 明日の大阪は…気象庁の予報では、平年並みかそれより少し寒いくらいのようです。
 最低でも5℃とありますし…雪が降る心配をする程ではなさそう。

 豪雪地帯に住む人にとっては、雪など煩わしいばかりのものなのでしょうが。
 私の住む地域では、滅多に降らないこともあって、雪の日を楽しみにしていたりもするんですね。

 雪の日は…雪に街の音が吸い込まれ、独特の静けさがあるように思います。
 あの静けさが、冬らしい…とも感じられるのです。



  寒さは寒さで楽しむのみよ(´・ω・`)



■今日のニークス

 先日の広域マップを表示させる…という遊び方について、あれから試行錯誤の毎日です。

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                         (C)SEGA

 いやはや…慣れる、ということが如何に大変なことか;
 今回の場合、視線を右上、中央、場合によっては左下…と、大きく動かす必要があります。
 常に見る必要があるわけではないのでしょうし、見るものでもないのでしょうが…。

  ついつい…(´・ω・`)

 一箇所に見入ってしまい。
 ふと、見入っていることに気が付いて。
 慌てて他の場所を確認する。

 …その繰り返しです。

 これの何がいけないと言って…確認していない事に、『後から気が付く』という点でしょうね。
 視界を広く持つ以前に。
 意識を向けるべき場所が定まっていないのかもしれません。

 今の私は、フレさんから伺った方法を、伺ったとおりに『なぞっている』だけで。
 私自身の工夫を入れているわけではありません。
 私とフレさんとでは頭の働きが違いますし、見ている先も違います。
 私はフレさんと同じことは出来ませんし、同じことをする必要はないのですね。 

 慣れない。
 難しい。

 …では、どうするか。

 私は、今ようやく。
 その入り口に立ったのだと思います。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>すかいふらっしゅさん
 コメントありがとうございます。

 市街地に擱坐している戦車ですが…。
 所謂、装甲兵員輸送車というやつですよね。
 私も、あれには気が付いていましたが…あれって、アークスシップ内の治安維持活動を支援する兵器なんじゃないかな、とも思えます。
 アークスの所属ではなく、船団隷下の警察や軍が使用してるんじゃないでしょうか。

 まぁ、所属がどうあれ。
 『支援兵器を転送する』と言って、戦場のど真ん中に固定銃座を据え付けるアークスの感覚が分かりません。
 あの銃座の火砲を車両に乗せて、移動式にしようとか考えないのでしょうか…不思議です。

 ただ、AISみたいなものが出来るということは…単に費用対効果の問題なのかもしれません。
 アークスにとっては、戦車のような数を準備して運用することを前提とした兵器は効率が悪く。
 採算を度外視した決戦兵器的なものでもないことには、個人兵装で十分…みたいな。

 上手く表現できていませんが…何か、手の届きそうなところに理由があるようにも感じられます。



 PSO2が覚えゲーであるのか、という点については…。
 そうでもあり、そうでもない…と、私は思います。

 ポータブル版から入った私にとって。
 PSOというゲームは…乱暴な言い方をすれば、同じ作業を飽くこと無く繰り返し、欲しいものを手に入れる…そんなゲームだと思っています。

 僅かな可能性に挑み、成果が出るまで同じことを繰り返す。

 …元より、そんなゲームなので。
 クエスト内で採りうる戦術の幅が狭いことが、即ち『無限』を否定するものではなく。
 そうしたクエストを数多く体験できる…という部分に『無限』という言葉がかかっているのではないか。
 私は、そう捉えています。

 まぁ。

 …そのクエストの内容に偏重があるのではないか…という危惧は、厳然として存在するのですけどね;
 


>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。

 私に教えてくれたフレさんの言わんとしていた事も、似たようなものであったようです。
 …ただ、今の私はそこまで高次なものを求めている訳ではありません。
 
  理解も追いついておらぬしの(´・ω・`)

 すかいふらっしゅさんは、コメントの中で『俯瞰の視点は指揮官の視点』…という表現をされていましたが。
 私が求めているのは、まさにそれなのかもしれないのですよ。
 …いえ、別にマルチを指揮をしよう、という訳ではないのですが。
 この視点を活用することで、自分がフォローすべきところを、適切に探せるようになるかもしれない。

 早く走ることばかりを求めるのではなく。
 道をよく知ることこそが必要なのではないか。

 …そう思ったのですね、私は。
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