独り言 その壱千参

 大きいだけの鈴蘭です。

 ネッキーの挑戦に応え、採掘場の防衛に繰り出している鈴蘭ですが…。
 最近はHuでのクエスト参加が増えており、すっかり近接メインのプレイスタイルになってしまっています。

 これまでに、射撃、法撃職でもネッキーに参加した事はあるのですが…。
 
  今ひとつ、ピンと来なかったんよね(´・ω・`)

 射撃職…特にRaの場合、ノンウィークリングとランチャーのPA…スフィアイレイザーの組み合わせによる、雑魚集団への薙ぎ払いが有効ですが。
 敵の縦列に正対して、釣瓶打ちにしなければ効果的とは言えず。
 位置取りのために、敵の行動の先を行く立ち回りが必要になってきます。

  とは言え…私は、その辺が甘くてな…(´・ω・`)

 こうすれば良い、というイメージは頭にあるのですが…。
 それを行動に移す上で、常に何かが抜け落ちてるんですね。

 目標が見えて、一歩目を踏み出したものの。
 二歩目を下ろす場所が分からず、立ち往生してしまうかのように。

 …それが私の空論と現実のギャップ…ということなのかもしれません;



 自分なりに考える、というのは大事です。



 しかし、その考えが独善にならないよう、自分自身を客観視する上で、自分と比較できる他人を参考にするのも大事だと思います。

 自身では姿勢を正して立っているつもりでも。
 生活の中で備わった癖で、身体は自然と楽な姿勢をとるものです。

 背筋を伸ばしても首が傾いていたり、肩が下がっていたり。
 写真を撮るときに指摘されたことは無いでしょうか?

 それは、自分では気付きにくく。
 人に言われて初めて気が付く、自身の歪みです。

 普段は在りのままでも良いのです。
 しかし、何かの折に正すとなった時、自分自身で正せるように、常に歪みを自覚しておくことは必要だと思うのですね。



 …そんな思いを薄っすらと持ちつつ。



 最近のネッキーでは、以前にフレさんに勧められた、『広域マップを表示させて移動する』方法を試しています。

 人がどこに集まって、どこが手薄になっているのか。
 それを見ている人は、先を見てどう動いているのか。

 …それらを意識しながら走っているのですが…。



  …ふおおぉぉぉ(´・ω・`)!!!?



pso20161119_023514_008.jpg
                          (C)SEGA

  オービットソードが眩しくない(´・ω・`)!!!



 …すっかり、別のことに気を取られていた鈴蘭です。



− ◆ −




 …まさかの防眩機能に話が明後日の方向に…;
 閑話休題。

 『他人との比較』

 ここで、昨日の話に繋がってきます。

 週末のトリガーを開催するに当たり、最近ご無沙汰しているフレさんに声を掛けさせて頂いたのですが…。
 生憎と、他の約束とブッキングしてしまったらしく…今回は見送る形となりました。

 この時期、それは仕方のない事でもありますし、次に期待したいところです。
 限られた時間の中のこととはいえ、まだまだ機会はある事でしょうから。



 …ところで、このフレさんとお話をした時に、ほんの少しだけ、近況について触れる機会があったのですが…。

 フレさんは、チームを預かる立場にある方で。
 この時…ほんの少しばかり、悩み事があるような風情だったのですね。

 そこで思ったのです。

 この方の悩みも、自分自身で気付けない歪みの一つなのかもしれない…と。



 トリガーにお誘いするのも良いのですが。
 或いは、そうした歪みに気付ける…気付けるかもしれない場を設けるのも、また良いのではないか。
 …そんなことを考えた鈴蘭です。



  …ちょっと考えてみるかなぁ…(´・ω・`)


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コメント

  • 2016/11/23 (Wed)
    07:58
    No title

    3D視点戦闘ゲームで上手い人は大抵、最初にマップを覚えるそうです。
    どこに何があってどう移動できて、どこが戦闘に適しているか、障害物はどこか、敵がどこに沸くかなど。

    次にレーダーを見て、上空から見下ろしているかのように全体の動きを把握するよう意識するそうです。
    敵がどういう風に動くか何時出現するか、妨害を含むギミックについても覚えます。

    ネッキーを含む防衛なら出現後に塔に向かって移動を始めますが、エネミーによってその移動の仕方が違うので、
    出現位置で倒すのか、塔で待ち構えるのかも変わってきます。
    こういった事前に覚えられる情報を頭に入れて、実際にレーダーを見て、脳内に上空から見下ろしたイメージを浮かべます。

    将棋の盤面を思い浮かべて、その中で駒がリアルタイムで勝手に動き回っているように感じられますが、
    ある程度、各駒がこう動くはずというのが頭に入っているので、
    脳内イメージにある各駒がこんな感じで動いていくだろうと予測できるので、
    上手い人は、あたかも数手先を読んだかのように対応した動きができているのですね。
    慣れてくると、チラリと一瞬レーダーを見て、次の動きが想像できるようになるそうです。
    (レーダーにばかり意識が行って、目の前が見えていない、逆に目の前に囚われてレーダーを見ていないというのが無い)
    PAの挙動中に一瞬レーダーを見て、次の行動を決める等を行う感じですか。

    PA発動→
    (PA発動中:レーダーをちら見→続けて攻撃するか、途中キャンセルできるならキャンセルして別の行動を行うか→次の行動決定)→
    PA終了→
    次の行動

    これの繰り返し

    漫然と全体マップを開いているのではなく全体の進行状況と敵味方の位置を見つつ、
    壁・ダーカー塔・ヘリ、エクソーダが出現したら即対応、
    (テク職ならFPS視点で無限射程テクを使うとか火力重視テクを使う、Raなら、射程を意識して位置を調整して攻撃等)
    それ以外は、どこで足止めしつつ塔を守るか。

    最初は難しいですが、意識して動けば大抵の方はできるようになるようです。
    (実際、初心者の人に別のゲームですがこういう考え方で教えた処、すぐに上手くなった方が何人もいますので)

    何か考え方の参考になれば幸いです。

    ナイトワイズ #- | URL | 編集
  • 2016/11/23 (Wed)
    23:12
    PSO2は覚えゲーか?

    ナイトワイズさんの発言を受けて、ということになりますが…

    全体マップやワイドなレーダー画面を見る場合、戦場を俯瞰(ふかん→上から見た)視点で見られるので一見便利なように見えますが俯瞰して見ていればいいのは実際問題として指揮官がいる場合の指揮官だけで実際に防衛する人はそこまで見なきゃいけないのかな?とは思います。
    私自身はレーダーは自分の周辺のみでかつ頂点が動くようにしています。
    理由としては正面・背後の位置関係を瞬時に把握できるからです。
    後は基地防衛戦でも遠目の敵の出現は方向と動きの速さで位置を推測できるのでそこまで困らないかなぁと。

    失敗しても良いじゃない、もう1回やればうまくいくかもしれないし。

    まぁ、ネッキーさんはSHとかでも行こうと思わないのでかみ合わなかったらごめんなさい。

    正直なところ、最近のPSO2の状況には危惧を抱いております。
    ゲームコンセプトの筆頭が「無限の冒険(http://pso2.jp/players/about/concept/adventure/)」だったはずなのですが実際には覚えゲーに成り下がってしまっており、これに魅力を感じて始めた(PSUから移住した)のですがマルチプレイしてもボスしか出てこないとかではとても無限とは言えないかなぁと。

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