独り言 その九百九十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 米国の第四十五代大統領に、ドナルド・トランプ氏が当選したそうですね。

 先だっての英国のEU離脱と言い…混迷の度合いを深める世界情勢の只中で、自国保護の為に国政の変革を求める声が高まっている、というところでしょうか。
 特に米国では、軍事費と社会福祉…どちらを採るかの問題もあるようですし。

 『米国は世界の警察ではない』

 …こう言ったのは、当代のオバマ大統領でしたか。
 それとも、次代のトランプ氏でしたか。
 曰く、自国の国民生活を犠牲にしてまで、他国の問題に軍事的に介入は出来ない…と。
  
 地球上を数回に渡って焼き払うだけの火力を維持するのも、決して安いものではありません。
 過剰に過ぎる力を背景にするからこその米国ですが…その力の為に、他国との関係に様々な影響を及ぼしている、とも思えますしね。

 何かと過激な発言がクローズアップされている次期大統領ですが…。
 彼が当選した今になって思えば、『まさか』というよりも、『なるべくしてなった』と言えるのかもしれません。



 一見すると偶然に見える事であったとしても。
 見るべき点を見れば、それは当然ともなります。

 何事も、そこに起こり得る可能性に気付くかどうか…なのでしょうね。



  私達アークスだって、それだからこそクエストに行くのですし…の(´・ω・`)



■今日のニークス

 メンテナンスが明けて。
 アークスのハロウィンが終わり、ネッキーがロビーにやってきました。

 私、すっかり勘違いしていたのですけど…『ネッキーからの挑戦状』というのは、緊急クエストのことを指していたんですね;
 てっきり常設型のイベントだとばかり思っていました…;

 …ということは。



ブースト告知
                          (C)SEGA

 …お約束、ですね(´・ω・`)



 そんな、ネッキー尽くしの一ヶ月の幕開けに、有り難くもEsuteruさんにお誘い頂き、出勤前にフレさん達と挑戦状に応えてきました。

pso20161109_205042_002.jpg
                         (C)SEGA

 …いやはや。
 難しいですね…。

 なんとかクリアはしたものの…ご覧の有様でした…。
 無残に折れた塔が、ここでの激しい戦いを物語っています。

 私などでは、戦いの最中はテンヤワンヤで、慌てふためくばかりでした。
 やっている間は、ただただ難しいと思うばかりだったものの…よくよく思い返してみると、その『難しい』の一言に尽きるものだっただろうか…という疑問が浮かびました。
 
 多くの敵が登場する、このクエスト。
 敵が多い分、難易度のバランスのために調整されているのでしょうか…個々の体力は低めに設定されている印象です。



 これならば、多分…。



 失敗したことから、掬い上げることの出来るものもあります。
 失敗したからと言って、そこで何もかもが途切れてしまうわけではありません。  
 私が私である限り、失敗した先にも道は続くのですから。

 ならばどうするか。

 そうして考え続けるところに楽しみがあると思う…そんな鈴蘭です、



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>すかいふらっしゅさん
 コメントありがとうございます。

 防衛戦の参加前提である、サブクラスLv70以上…という部分には、私も少し首を傾げています。
 おそらく、難易度に相応しい事前の準備が出来ている人…という運営の認識なのでしょうが…。
 ただ、何故に70に設定したのか…その点が不明瞭です。

 必要な装備を作るだけの資産の蓄積が出来るのが70?
 …それは、そうとも限らないでしょう。

 必要な強さを得られるのが70以上?
 …ステータス的には差があるもの…サブクラスで必要とされるスキルの取得は、50程度でも可能です。

 以前に設定されたエキスパートブロックに関してもそうなのですが…。
 分かりやすいハードルを設定したことで、その基準が不明瞭になっているような…そんな印象があります。
 結局、その設定で何が分けられるのだろうか、と。



 個人的には、PT参加条件にレベルの下限、上限の設定ができますが。
 あれを利用して、マルチにおいて同じ設定の者同士がマッチングされる形にすれば良いのでは…とも思います。
 実現するには制約もあるでしょうけどね;
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