独り言 その九百八十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末から、朝晩の冷え込みが厳しく…。
 私の住む地域ですら、秋物では寒いと感じるようにまでなりました。
 思えば、もう10月も終わろうかという頃です。
 冬の気配も間近…



( ´・ω・)
( つ旦と)

そろそろ炬燵の出番かねぇ…。




テレビ『明日は夏日が予想され…』




〒 〒
(´・ω・`)
( つ旦と)




 …今年の冬は、近くて遠いようです。



■今日のニークス

 先日手にしたデッドリオのセット。

 ユニットはともかくとしても…ウォンドに関しては、強さを考える上で重要視される属性値が未だ低く、現状ではアルティメットで十分な働きを期待できません。
 首尾よく、もう一本拾えれば良いのですが…それを待っていては、何時になったら使えるようになるのか分かりません。

 属性値自体は、バッチ交換品の☆13ウォンドを大量消費すれば、簡単に上げる事は出来ますが…。

 これだけ巷に☆13武器が溢れるようになったのです。
 今後、何某かのリサイクル方法が実装されてもおかしくありません。

 今ここで使ってしまうのは、勿体無いのではないか?

 そんな風にも思う鈴蘭です。



 …とは言え。
 今を楽しまずして、先を望むことができるものなのか…そうした疑問もあるのです。

 先々の心配ばかりをして、今を見ず。
 心配な先々の始まりである筈の今を疎かにする。

 …それでは、本末転倒…というものではないでしょうか?



 アレコレ悩み、考えた挙句。
 自分なりに、今を楽しむべき…そう思い立ち。
 強化に手をつけようと…

pso20161025_212533_001.jpg
                           (C)SEGA

〒 〒
( ´・ω・)
( つ@と)

たのもーう!!




 資材をかき集めて、モニカの前に立った鈴蘭です。



 多くを語る言葉を鈴蘭は持ちません。
 相手は、数多のアークスを『大成功ですよ!! 大成功!!』の一言で塩の柱に変えてきた、ショップエリアに巣食う魔女。
 私ごときでは、到底太刀打ちできません。 

 出来る範囲で出来るだけ。

 死しても屍を拾ってくれる者など居ないのです。
 このトナカイさんの肉が食卓に並ぶことなど、あってはなりません。
 …まずは、無難な特殊付けなどを…。

pso20161025_212913_003.jpg
                           (C)SEGA

  …(´・ω・`)?

 一段落したところで、何かが引っ掛かりました。
 特殊付け自体は、最近覚えた手順でやりましたし…引っ掛かることなど無いはずなのですが…。
 内心首を傾げながら、改めて付けられた特殊を見てみると…。

  マギー・ジ・ソール
  テクニックⅢ
  スピリタⅢ
  スティグマ
  ラブ・ふぃ…



   …ーばー…(´・ω・`)



  …ラブゥ(´・ω・`)!!!?



 痛恨のミス発生です。
 …まさかこんな間違いを犯すとは…; 

 しかし、このミスには理由があったりします。

 このウォンドを手にした後、ネットでの『殴りテクターにとって、心強い存在』という評判を聞き、自分なりに特殊付けをどうするかあれこれ検討したのですが…。
 調べた結果、防御面を重視して、近接打撃寄りの構成を推す声があり。
 その、自分が今までやったことのない構成に興味を惹かれ、実際に自分で組むとすれば…と考えていました。
 死亡率の高い私にとって、防御性能が飛躍的に向上する…というのは、魅力的な響きがあるのです。

  目指せ、不倒の支援職(´・ω・`)!!

 ただ…その考えを進める中で、私が一つの思い違いをしていることに気が付きました。

 どれだけ良い装備で身を固めたとしても。
 それを過信して死地に安易に飛び込むようになっては、意味がありません。

 自分に出来ること、自分がしたいこと、自分がすべきこと。

 その判断が出来なければ…どれだけ良い装備に変わったところで、私の床掃除の回数は順調に伸び続けるだけでしょう。

 まず、私のスタイルがあり。
 それに新しい可能性が加わる。

 …私は、新しいものを手にしたことに浮かれるあまり、その順序を逆に捉えてしまっていたのです。



 ウォンドに穴を開ける時には浮かれていた為、打撃系のラブ・フィーバーで拡張しましたが。
 実際に特殊を付ける際には、基本に立ち返って法撃系のPP重視の形に戻しました。

 …戻したつもり…でした。

 ええ…自分で、ラブ・フィーバーを付けていたことをすっかり忘れてしまっていました…。
 『フィーバー』の文字だけを見て、法撃系の『ラタン・フィーバー』が付いていると勘違いをしてしまったのです。
 


 これも、基本を忘れた報い…でしょうか;



 でも、丁度いいのかもしれません。
 自分への戒めとするのには。

 …何故と言って。

 このウォンドを見る度、今回の一から十までを思い出せるのですから。



  しばらく…この構成で使っていこう(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>うにゃさん
 コメントありがとうございます。

  ありがとよー(´・ω・`)

 …ちなみに、うにゃさん。
 目の前に俎板があるのが分かりますか?
 その上に乗って頂ければ、差し上げますよ?
 ええ…差し上げます。

  …さ、遠慮せずに(´・ω・`)



>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

  ありがとよー(´・ω・`)

 自分もクエストで振ったことがないので、振った姿を楽しみにしています。
 被ダメがどんなものなのか、緊急クエスト中に持ち替えてみたりはしたんですけど…振ったりはしなかったもので;

 しかし…使うとなれば、どのトナカイさんに合わせるのがいいのか迷いますね…。
 白は武器との対比で毛の輝くさまが引き立ちます。
 武器との親和性なら黒でしょうか。
 いえ…これからの季節、最もスタンダードな茶色も良いかもしれません。

  …或いは、今年の新色に賭けるか…(´・ω・`)
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コメント

  • 2016/10/27 (Thu)
    00:18
    No title

    え? ウォンドだから打撃法撃両方盛るでしょ?(オイ
    実際、敵単体への殴りなら打撃の方が比率高く、敵の数が増えて法撃爆発が多段になる程法撃の比率が高くなる。

    まぁ、不倒目指すならHP盛るのが正解だけどな…

    名無しさん #- | URL | 編集

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