独り言 その九百七十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、フレさんからロビーアクションの『拝む』が再販がされた…というお話を伺いました。
 そう言えば、シロナ嬢が、過去のスクラッチ景品の分売も手がけるようになったんでしたっけ。

 『過去の』といえば…近々スクラッチでもリバイバルが企画されているようですね。

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                      (C)SEGA

 ラインナップ自体は、古参アークスにとっては目新しいものでもないかもしれませんが…。
 過去に一度出たきりで、今となっては入手困難なもの、というのは沢山ありますしね。
 コンスタンスに再販企画を催してくれるのは、有り難いことと思います。

 …特に最近。

 ロビーアクションや服のマイショップ価格のインフレが著しく…。
 ハナから入手を諦めている部分もありますから。

 スクラッチを引いたところで、そう簡単に欲しいものが出るハズもなく。
 手にしたものを元手にしようにも、売り値は二束三文。
 欲しいものを手にするには、より多くのお金が必要です。

 自身にとって『それ』が譲れないものであるなら、努力を惜しむつもりはありません。
 …しかし、私にとっての『それ』は、遊びの為のツールの一つであって。
 『それ』を至上の目的にしている訳でもありませんから。

 私は持ち得るものだけを手に、持ち得ないものは眺めるだけに留めておこう…そんな風に考えてしまうのですね。

 …鈴蘭の身の程…というのが、此処にあるのだとも思いますし。
 或いは、これが私の『醒めている』部分なのかもしれません。



  下手な考え休むに似たり…ってね(´・ω・`)



 …シロナ嬢の話からズレてしまいました;

 ともあれ、スクラッチに依らずに再入手ができる手段が増える…というのは、個人的には嬉しく思います。
 過去に実装された景品の数を思えば、お釈迦様が天から垂らす蜘蛛の糸に縋るようなものですが…。
 それを待つこともまた、楽しみになると思いますから。

  楽しみをくれるシロナ嬢は、私のお釈迦様(´・ω・`)

 今日もロビーの隅で蜘蛛の糸を垂れ、アークスが引っ掛かr…アークスを待つ心優しきシロナ嬢。

 …しかし、そんな彼女に一つ気になることがある鈴蘭です。



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                      (C)SEGA

  …その鞄…(´・ω・`)



 数多く存在する管理官の中で唯一、『鞄』を持つシロナ嬢。
 思えば…これも謎です。

 フォトンの力によって『亜空間』に自在にアクセスできるアークスにとって。
 身の回りの小物程度しか収まらない鞄など、道具としてはナンセンスなものでしょう。

 …なのに、それを敢えて持っているシロナ嬢。

 ファッションでしょうか?
 …いえ、それが認められているのであれば、他にも持っている人がいてもおかしくありません。
 『シロナ嬢だけが持っている』…その事に意味があると思うのです。

 例えば。

 アークスが管理する『亜空間』を介しては都合が悪いものを扱うから、鞄が必要…とか。
 


  …。(´・ω・`)



  …ねぇ(´・ω・`)



  …ヤッパリ、ダフ屋ちゃうん(´・ω・`)?



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>あいすさん
 コメントありがとうございます。

 調べてみると、皇帝が捕虜になった…というのは、私の記憶違いだったようです。
 間違ったことかいてごめんなさい(´・ω・`)

 紀元前200年ころ、中国を統一した劉邦が匈奴との戦争の中で追い詰められ、白登山という山で籠城を余儀なくされたそうです。
 厳しい冬の寒さの中でのことだったらしく、劉邦に従っていた兵士の殆どが凍傷に罹り、手足を失うような酷い有様だったのだとか。
 もう戦えないと考えた劉邦は、匈奴の姫に貢物を差し出して道を開けてもらい、ほうほうの体で都に逃げ帰ったそうです。

 中国と言うと、あいすさんの仰るように周辺国に対して冠位を授けて君臣関係を結ぶ…所謂『中華思想』が思い浮かびますが。

 この敗戦後、漢と匈奴の間で講和条約が結ばれることになりましたが、匈奴を朝貢国として漢が属国となるという屈辱的なもので…。
 それを受け入れなければならないほどに、当時の匈奴の存在は大きかったようですね。

 両国の関係は、漢の第七代皇帝である武帝による匈奴征伐が成功するまでの半世紀あまり続いてしまいました。
 こうしてみると…皇帝のお仕事も大変そうですねぇ(´・ω・`)



>すかいふらっしゅさん
 コメントありがとうございます。

 おー…お持ちでしたか。
 それも、このカテゴリでは最上位機種じゃないですか;
 あそこまで行くと、ノートPCとほとんど変わらない値段になってきてしまいますし…性能は良くても、大きさも相応に大きくなって、携行性が今ひとつ…という印象なんですよね…。

 昔、スマホが登場する以前に、パームトップ型…なんてものが現れましたが。
 あの系譜の中に、『VAIO U』というモデルがあったように思います。
 個人的には、あれが一つの理想形なんですよね。

 機械的な工夫がなされていて、持っていると楽しい…そんな風に感じさせてくれそうな。
 乱暴な言い方になりますが、それに比べるとタブレットとか…どのメーカーであっても、外観はほぼ『板』であることに変わりがないように見えてしまって、残念にも思うんです。

 ああいう小型機があれば、買いたいものですが…(´・ω・`)
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