独り言 その九百七十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は定期メンテナンスの日。

 とはいえ、今日のメンテナンスではアップデート等の予定もなかったように思います。
 来週のアルチ実装を控え、今日のところは最終点検…といった感じでしょうか?



 そんな嵐の前のアークスシップに、いつも通りに乗船し。
 いつも通りに、いつもと違う時間を求めて来たものの…。



 メンテ明けには、20時と23時に予告緊急が設定されており。
 その2つの緊急の間に、ライブイベントからのアークスリーグが設定されていました。
 …嵐の前と思い、静かな夜になるのかと思えば…なんとも忙しない夜であったようです。

  今週はアークスリーグ週間やったか(´・ω・`)

 緊急はともかく、アークスリーグは…。
 機会があれば…でしょうかね、私は;

 参加することでスタージェムが貰えるのは有り難いことですが。
 少ないながらも、日々のログインでも貯めることができますし…。
 節制すれば、それほど困ることもありません。

 何より、ランキングで順位をつけること自体に関心のない私には、『アークスリーグだから』とクエストに行くのも違うように思えるのですね。

  ま、用事と重なったときにでも頑張るさ(´・ω・`)

 …そんな理由をこねくり回し。
 出勤前のアークスリーグ参加を見送った、怠け者の鈴蘭です。



 騒がしい雰囲気から少し離れ、のんびりしていた21時過ぎ。
 esからの緊急通知を受けているフレさんが、俄にざわめき始めました。
 曰く…

  『22時にリリーパが来る』

 今晩は23時にトリトリの予告が設定されています。
 慣例では、緊急の前後1時間(エルダーなどの前後半戦に分かれるものは2時間)には緊急は発生しない…ハズでした。

 …ところが…。

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 …発生してしまいました。

 聞けば、過去に1、2回だけ、こうしたイレギュラーが発生した例があるとかで。
 この事から、一見ランダムで発生しているように思える緊急も、プログラムで自動生成されるものではなく、事前に人の手でタイムテーブルが組まれているのではないか…と、言われているそうです。

 …まぁ。

 舞台裏がどうであれ、レアなケースであることに違いはありません。
 ここは、珍しい場に居合わせたことを幸運と喜びましょう。



  出勤さえ無ければ、このレアな緊急に参加したんやけど…残念(´・ω・`)



■考えすぎ?

 週末。
 インできるチームメンバーで集まり、『異見会』を開きました。

 …この中で、思ったことを独り言。



 過去のエントリにおいて少し触れた言葉ですが…。
 今、この時だからこその言葉でもあるように思い、もう一度取り上げようかと思います。

 『綸言汗の如し』 【出典Wikipedia
 古来より、皇帝など国家の支配者の発言は神聖であり絶対無謬性を有するとされ、臣下が疑念や異議を差し挟むことは不敬とされた。 このため、一旦皇帝より発せられた言葉は仮に誤りがあっても、それを訂正することは皇帝が自らの絶対無誤謬性を否定することになり、皇帝の権威を貶めてしまうためタブーとされた。 このため、「綸言汗の如し」(皇帝の発言は、かいてしまった汗のように体に戻すことができない)という古典典籍の言葉を引用、格言として軽率な発言やその訂正を戒めた。



 一度口にしてしまった言葉は、たとえ些細な事であっても、取り消すことは出来ない。
 それはあたかも、体から吹き出る汗を体の中に戻すことが出来ないように。



 声に出した言葉は、記憶に残ります。
 文字に書く言葉は、記録に残ります。

 それは、誰の、どんな言葉であれ、です。

 古代の皇帝への戒めの言葉が今に伝わっているのは、文字に書いた言葉のおかげです。
 その言葉が示す内容は、今に生きる私達にも…いえ、古代の人が思いもしななかったであろう形で、私達は受け止めねばならない…そう思う鈴蘭です。

 今の世の中は、ネットワークに繋がって人とのコミュニケーションを取ることが当たり前となりました。
 それまで、ごく限られた範囲内でしか叶わなかったコミュニケーションですが。
 ネットワークを介することで、人の言葉はより遠くへと運ばれるようになり。
 今では、昔では考えられなかったような、広大な交友関係を結ぶことも可能になりました。

 …だからこそ、気をつけなければならないのです。
 ネットワークにおける言葉、というものに。

 それは、私達が声に出す言葉とは違い。
 それは、私達が文字に書く言葉とも違い。

 どこまでも。
 いつまでも。

 ネットワークというものが消え去らない限り、どこまでも遠くへと行ってしまうのです。
 それは、引き戻すことも、取り消すことも出来ません。
 私達が今、ココで使っている言葉とは…そうした力があると思います。



 言葉を、言葉として正しく用いること。
 それを忘れてしまったとき。
 ネットワークの中で遠くへ去ったはずの自分自身の言葉…力そのものに。
 他の誰でもない、自分自身が向き合うことにもなるでしょうね。

 そうなってから、『汗のように戻らないもの』と言っても…遅いのです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>名無しさん
 コメントありがとうございます。

 …あぁ、既に理由についての言及はあったんですね;
 最近の生放送は、フレさんから概要を伝え聞くだけになってるので…把握しておりませんでした。
 女神様の出現率が低いことは以前から気にかけていましたが。
 それを運営が認めて、対策せねばならなくなるほどだとは思ってもみませんでした…。

 …ただ、それにしたところで、こんな直前になって対策を打ち出すとは…。
 おっしゃる通り、新アルチの実装も控えているのに、果たしてどれだけの人に続けてもらえるものやら…ですね;
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