独り言 その九百七十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末は三連休でした。

 この休みの間、先日の電子書籍リーダー購入検討の件を、ずっと考えていたのですけど…はてさて、どうしたものやら。

 フレさんの中でも、使っておいでの方もおられ…。
 基本的には『便利』という話を伺いました。

 ただ、新刊の電子化には時間が必要なようで、紙媒体の発売より遅れがちになるデメリットがある、とも。

  …デメリット…(´・ω・`)

 私は発売日に新刊を買わねば気が済まない…というほど、日々を意気込んで生きている訳でもありません。
 この点は、私にとってデメリットにはなりませんね;

 私にとっての問題は、ストレージにどれだけの本のデータが収められるものなのか…という点です。
 気分屋で、注意力が散漫な私としては、出先で色々な本に触れられれば、何よりの喜びになるのですが…。

  メモリの容量は8GBか16GBの内蔵と…外部SDカードで最大200GB…(´・ω・`)

 確か…文庫本のファイルサイズって、だいたい400KB程度と聞いた記憶があります。
 小説ばかり読む訳ではありませんが、これを目安に計算すると…。

  8GBで16,000冊以上…(´・ω・`)

 SDカードまで使えば、膨大な量の本が収められそうですね;
 …それだけの本を読む時間はありませんし、たとえ時間があっても、それを揃えるお金がありません。
 この点は、私の杞憂…心配するだけ無駄というものでしょうか;



 しかし…これだけの容量、皆さんは何に使うんでしょう?



 私が生活する上で、ここまでの容量を使い切るなど考えられないのですけど…。
 商品として存在するということは、それだけ需要があるということですし。

  世の人は、多趣味なんだなぁ…(´・ω・`)

 …まぁ。
 単純な電子書籍リーダーではなく、AmazonのFireタブレットなどのように多機能化すれば、必然的に容量も必要になりますか…。
 動画鑑賞やゲームもこなせるようですしね。



 …いや、それでも200GBは多いんじゃないでしょうか?;



■今日のニークス

 この週末は色々あって、一つにまとめることが難しく…。
 今日のところは、土曜日に開催された『褐色集会』についてを書こうと思います。



 フランカさんは、お店の秋の雰囲気を常夜の街に求めたようです。

 このお店…チーム拠点を流用した立地ですが…チーム拠点のそれと比べ、幾つかの違いがあります。

 より多くの人に楽しんでもらう為に。

 そんな気持ちが垣間見えるかのようです。
 或いは、この辺がフランカさんなりのコダワリなのかもしれませんね。

pso20161008_235657_054.jpg
                     (C)SEGA

 …事前に見込んだ通り、今回も良い集会になりました。

 一人では、この時間はあり得なかったことを思えば。
 本当に有り難い、得難いものと思います。



 次回の開催で丸2周年となる『褐色集会』。



 これまでも、こうして記念撮影の場で写真を撮らせて頂きましたが…。
 毎回、長時間に渡って開催している事と、途中参加歓迎、途中退席自由の気風の為…でしょうか。
 毎回のように記念撮影のタイミングを逃している方もいらっしゃるんですね。

  …それは、気の毒じゃのぅ(´・ω・`)

 知った以上は、何かせずにはおれません。
 まだ詰めねばならないものが在りますが…冒頭、中盤、終盤…それぞれのタイミングで、簡単に集合写真を撮る機会を作ってみても良いかもしれません。
 …これは、次回までにヴォルフィードさんにも打診してみたいと思います。

 …何と言っても。
 折角の機会、なのですしね。



ー ◆ ー




 ところで。

 今回は、個人的に少し積極的に乗り出してみた集会でした。
 …というのも。
 最近の集会では、アークスカードを無制限に公開しており、かつ、見た人に向けたコメントを載せている参加者の方々を、個人的に記録しており…。
 それを元に、前回までに参加された方々にGJで集会の告知を送ったりしたのです。

 これまで、フレさんに告知を送ることはあっても、フレさん以外の参加者の方に送ったことはありませんでした。
 フレンドリストが上限に達して以降、新しい出会いがあっても、その後の関係は限られたものにならざるを得なくなって久しく。
 かつては、この状況に嘆きを禁じえませんでしたが…。
 いつしかこれが常態化してしまい、せっかくの機会にもただ待つだけ…そんなスタイルに、すっかり馴染んでしまっていたのです。

 これでいいのか?

 自身へのその疑問に、今の自分に出来ることをやってみて答えを探してみよう。
 …そう考えたのです。



 ただ…この取り組みには自信がありませんでした。
 何故と言って。
 行動を起こす動機は、あくまで私の事情であって。 
 イベントを楽しまんとする人たちに対して、ただただ押し付けがましいのではないか…と。
 そんな心配をしたのです。

pso20161008_234530_048.jpg
                            (C)SEGA

 …それもこれも、私の事情。
 この場所には似つかわしくない、杞憂そのものなのでしょうね。



■コメントの御返事
 …また後ほど。
>ふぃふすさん
 コメントありがとうございます。

 お話ありがとうございます(`・ω・´)ゞ
 常に『電子書籍リーダー』というのが頭にあったので、白黒のKindleばかりに目が行っており…。
 ふぃふすさんの『Fire』のお話に、初めて自分の考えに穴があることに気づかされました。

  …Fireのがええやん(´・ω・`)

 小説を読むだけなら、画面の見やすさでKindleの方に軍配が上がる…という評価も目にしますが。
 個人的には、辞書的な使い方も出来たらと思っているので、『Fire』のほうが魅力的に映るのですね。

 電子書籍のデメリット…といえるのか疑問ですけど…ページをめくる感覚がないのが寂しい、というのは聞き及んでいます。
 私としては『そういうもの』という割り切りがあるので、あまり気にならないようにも思うのですけど…。
 どちらかと言えば、紙の感触よりも紙の存在感が無くなってしまうのが寂しく思えるかもしれません。

  本を買っても本棚が埋まらんからのぅ(´・ω・`)

 …コレもまた、慣れの問題なのかもですけどね;
スポンサーサイト

コメント

  • 2016/10/11 (Tue)
    20:35

    鈴蘭さんの試みは素晴らしいと思います!
    イベントに出た時点で参加する気持ちを持ってた人なわけですし、たとえ事情があって次の褐色会に出れないにしても、誘いがあったという事は嬉しい事に違いないはずですから~。

    黒羊 #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する