独り言 その九百六十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 少し前のことになりますが…。
 ネットの記事に挙がっていた、一つの画像に目が留まりました。

 下の写真、左のものを一見すると…



 …何の変哲もない、女の子の写真でしかありませんが。

 これ、実際に存在する誰か…という訳ではなく。
 コンピューターグラフィックスで作られた、虚構の存在なのだそうです。

 グラフィックデザイナーのyuka(telyuka)こと、石川晃之・友香ご夫妻の作品で…SHARPや慶応大学と連携して動画作品の作成をされているようで。
 その作品用のキャラクターが、この『Saya』なのだとか。

  …すごいなぁ(´・ω・`)

 先日開催された東京ゲームショウにおいては、PS4向けのPlayStation®VR…仮想現実を用いたゲームが、数多く発表されたと聞いています。

 高度に発達した仮想現実の環境においては、人間の脳は現実と錯覚して、現実と同じ生理的反応を示す…なんて研究がありましたっけ。

  …仮想現実かぁ(´・ω・`)

 そう言えば、以前にPSO2がPS4のVR機能に対応するのではないか、という憶測があったそうですが。
 先日の生放送で、木村氏から『採算の都合で実装は考えていない』という趣旨の説明があったと聞きました。

 それを聞いて残念に思いつつも…仕方のないことなのかな、とも思う鈴蘭です。



 ヘッドマウントディスプレイに映像を出しさえすれば、猫も杓子もVRになる…というものではありませんからね。



 ちゃんと対応するには、それ相応の準備が必要です。
 その準備にお金を掛けるのは、先々を考えれば決して無為な事ではありませんが。
 今、このゲームに必要とされているのは、そうした先進部分への注力ではないでしょう。
 敢えて先を急ぐことはない…と、思うのです。

 ただ、個人的には…。

 セガが開発を進めているという、脳波コントローラーとかにまで連動させた、新しいヘッドマウントディスプレイを作って、それにPSO2を対応させて欲しいですね。

  どうせやるなら、全力で斜め上に(´・ω・`)

 …更には、そこから進んで、その環境下でアークスシップでの感謝祭とかやってくれたらなぁ…などと思ってもみたり。

 オフラインイベントはオフラインイベントとしてあってもいいのですが。
 オンライン上でも、何かの公的な集会があってもいいんじゃないかと思うのですね。

 仮想現実であればこその、そんなイベントを。

 ブーストばかりがアークスのイベントではないということを、示してほしいのです。



― ◆ ―




公式サイトにて、デザコンの入賞作品が紹介されています
 今回、フレさんが武器迷彩やコスチュームの部門で入選されており…目出度いことなのですが。



〒 〒
(´・ω・`)


…ッ!?




みんなで被ろうトナー(´・ω・`)
                         (C)SEGA




〒 〒
(´・ω・`)


なんだこれは!?




 匠は存在したんですね…。
 私は、トナカイさんのレイヤリング化にばかり、気を取られていましたが…。
 なるほど…帽子ですか。
 この形は考えていませんでした…。
 文字通り『脱帽』というやつです。

 これは…一人の人間として、一頭のトナカイの責務として、キャラクター作成上限数の20個を揃えねばならないでしょう。

  …。(´・ω・`)

 …いえ、ちょっと待って下さい。
 この帽子…。
 アクセサリということは、可能性として…カラーが服に依存するタイプもあるんじゃ…?

 このイラストでは白色固定のようにも見えますが、もし、カラーが任意に変わるようなことになれば…。

  お鼻どころか、頭全体が真っ赤なトナカイさんとか…(´・ω・`)

 …だ、大丈夫…ですよね?
 いつも我々の予想の斜め上を行く運営のこと…少しばかり心配ですね…;
 この帽子の実装を楽しみにしつつも。
 一抹の不安を拭いきれない鈴蘭です。
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コメント

  • 2016/09/27 (Tue)
    06:30

    その昔、脳波で動く猫耳が…(ウッ、頭が…
    トナカイハット、気になりますね〜。
    ここからトナカイの輝かしい未来が!!あるといいなぁ(´・ω・`)

    うにゃ #- | URL | 編集

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