独り言 その九百五十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末は3連休でした。
 公休日だけでこうして三連休を取れる月は限られるので…有り難いことです。
 …とは言え。
 常と違う何かをする甲斐性などない私の事。
 今日も今日とて、アークスシップに乗り込んだ訳ですが…。

  『最近疲れてない?』

 チームメイトのハスワリさんから、そう訊かれました。
 …正直、その言葉に首を傾げた私です。

 確かに、最近は仕事が忙しく。
 日々の生活のサイクルは単調になりがちで、食事もいつにも増して粗末なもので済ませています。

 変化に乏しいかもしれませんが。
 特に不都合は感じていない毎日。

 今のそんな状況に『疲れ』ているのでしょうか…私は?

 元々、私という人間は、感情の起伏が少ない為に…好、不調というのが曖昧なのですけど…。
 自身を改めて眺め遣ってみれば。
 或いは…なんとなく『浮かない』というのが、私の状態を表すに相応しいようにも見えます。

 ただ、それは気分…精神のことで。
 肉体的には、あまり『疲れ』を意識しているわけではありません。

 しかし、精神と肉体は不可分の関係であることを思えば。
 精神が疲労しているのであれば、それ相応に肉体も疲労しているとしても、おかしくないのかもしれません。
 …などと考えても、所詮は後付けの理屈に過ぎず。

  『最近疲れてない?』

 実感に乏しいだけに、その言葉に『何のことだろう』と戸惑いを覚えました。



 …ところが、この連休中のことです。



 寝床を起き出した私の背中に、激痛が走りました。
 下は肩甲骨と背骨の間から、上は首の付け根と肩まで。

 …所謂『寝違え』というやつです。



 『寝違え』というと、寝ているときの姿勢の悪さなどからくる『凝り』もありますが…。
 肉体疲労時に、何かの拍子で筋や筋肉を痛めてしまうことからくる炎症もあるそうです。
 …一般的には『肉離れ』などともいわれる症状と同じですね。

 筋肉が疲労を蓄積させてしまうと、本来の柔軟性を失ってしまう…んでしょうか。
 それを無理に伸ばしたり、動かしたりしようとしてしまったから…?

 こうしたことに詳しくないので、さっぱりなんですけどね;

 こうした痛みに関しては、対処療法としては患部を『温める』か、『冷やす』かのどちらか。
 血行不良から来る痛みであれば温めるのが正解ですが。
 炎症から来る痛みであれば、逆に冷やすのが正解です。
 同じ痛みでも、対応が全く違い…間違った選択をしてしまうと、症状の悪化を招いてしまうこともあるそうです。
 整体の専門の方でも、判断に迷うことがあるそうですし…素人にすぐに分かるものではなさそうですね;

 取り敢えず、応急処置としては冷やすのが無難であろう…と、余っていた冷えピタを貼っ付けてみたものの…。
 少しでも姿勢を変えようとすると痛むんですよね…これが;
 こんな有様では、アークス業もままなりません。



  …ぐぬぬ…(´;ω;`)イタイ



 …と。
 そこで思い至りました。

 そうか…自分は疲れているんだな、と。

 聞けば、『寝違え』の根本的な治療法は『十分な休息と睡眠をとること』なのだそうです。
 一般的には、疲労が蓄積すると『寝違え』が起こりやすくなるそうで…私の場合、おそらくは起こるべくして起こった…というところなのでしょう。
 身体が強く訴えることで、ようやくそれに気づくとは…いやはや…我ながら…(´・ω・)=3



 現実と仮想。
 現実の私と、仮想の鈴蘭の関係は。
 精神と肉体の関係に等しいものです。

 アークスとしての仮想の鈴蘭は、肉体的な疲れも…死もありませんが。
 しかし、現実の私には、その何れもがあります。

 精神と肉体は不可分の関係であることを思えば。
 そこに無いはずのものであっても、表れてしまうのでしょうね。

 私の疲れ…鈴蘭の疲れが。



■コメントのお返事
 また後ほど。
>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 なんであれ、考えられる限りは先が望めると思いますから。
 例え叶えられない夢のようなものであっても。
 それに近づくための手段を考えることで、何かが変わるキッカケを見つけることが出来るかもしれませんしね。
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コメント

  • 2016/09/21 (Wed)
    08:08

    奇遇ですね~w
    私も先週、毎朝、足がつって目が覚めると言う状況でした。
    土曜に足がつった時は「コンプしたぜ!」って感じになりましたよ・・・。
    一応今週はつってないので持ち直してきたのかしら・・・?

    黒羊 #- | URL | 編集

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