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独り言 その弐千壱拾八

 大きいだけの鈴蘭です。


 何よりのことです。

 テレビゲームが、人の精神や思考に影響を及ぼすものであることに違いはありません。
 いえ…というか、アタリマエのことです。
 歌、演劇、小説、絵画…古来より人の世にある、それらと何ら変わらず。
 人が、そう望んで作ったものなのですから。

 だというのに、ただ悪いものと断じるのは…ねぇ。

 個人的には、規制の動きに賛同しかねます。
 東京都の判断理由にあるように、そこに道理があるようには思えませんから。



 規制推進派の槍玉に挙げられそうな、他者との闘争がメインとなるFPSを対象とした研究で、面白い結果が出ていましたっけ。


 人に作用するといっても。
 そこには悪いことばかりではなく、良いこともあります。
 頭から否定できるものではない…と思うのですけどね。

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独り言 その弐千壱拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 フレさんに『こんな人もいる』と教えて頂き、覗いたのが『FPSクソ雑魚ナメクジが語るFPS上達法』というブログ。
 多動性障害(ADHD)を抱える筆者さんが、FPSとどのように向き合ったかが書かれています。

 私自身はそうした診察を受けたことが無いので、ADHDの自覚はありませんが…。
 なるほど。
 この方の言われることの中には、思い当たるものもありますね。
 程度の差で、私にもそのきらいがあるかもしれません。

 特に『過集中』など。
 
 何かに取り組む上で、寝食を忘れるほどに没頭できる集中力の高さは、長所の一つに数えられるものですが…。
 ボタンを掛け違えれば、意識からあらゆるものを排斥し、視野を狭めるだけの短所ともなり得ます。
 所謂『思い込み』というやつです。
 私の場合、状況に合わせる柔軟性がないために、突飛な行動をすることも少なくありません。

 フレさんは、思考を単純化することで改善できると言われていましたが…。

 ブログの筆者さんも、どうやら極限まで環境を単純化することで思考の整理を図ったようです。
 読んでみると、それはかなり徹底したもので。
 正直…そこまでする必要があるのか、そこまでしてしまっていいのか、と首を傾げる部分もあるのですが。
 でも、こうして先をゆく人が答えを出しているのは励みになりますね。

 私も私なりに。

独り言 その弐千壱拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 如何に『表現の自由』と言っても、社会への影響の大きさを考慮して、特定の思想に偏ったもの、過度に暴力的、性的なもの、犯罪を讃美するものは規制されるべき…という声があり。
 近年、アニメなどに代表されるサブカルの表現規制の是非を巡って、世界中で政治的な議論が繰り広げられてきました。
 
 確か、ロシアでは『日本のアニメは過激で青少年に害を及ぼす』として、作品のいくつかが発売禁止にされているんでしたっけ。
 日本でも『鬼滅の刃』の『遊郭編』の地上波放送を巡り、『女性差別的な内容で、地上波放送は相応しくない』と、反対運動が起こっているそうですね。
 好評を博した『無限列車編』も、暴力的ということで企画段階では映像化に否定的な意見があったようですが…。
 視聴者が限られる劇場公開ということで、その辺りの圧力を回避できたのだとか。

 個人的には、なんだかなぁ…と思いますね;

 その世界、その時代、その人間には、読者とは違う価値観があり、その違いこそが作品が訴えようとしているモノを際立たせるというのに。
 暴力が、差別が…と言いますが。
 それを判断する力を養うのが教育であり。
 それを遠ざけるのを、教育と言えるのか。
 こうしたものが青少年の育成に良くないというのなら、なぜ良くないのかを教えるのが大人の役割というものでしょう。
 否定、規制だけでは済まない話と思います。



 …思うのですが。

 

 政治的な解決が望めない現状に、経済界が動き出しています。


 要は、『描く事を禁止にできないなら、描いても売れないようにしよう』ということですね。

 なんというか…。

 それで世の中を変えることに、どんな意味があるのか、と。
 その流れの行き着く先は、平等の為に個性を認めない、非寛容な社会…。
 人が人である必要もなくなってしまう…そんな社会でしょうからね。

 …この方法は、良くないと思うのだけどなぁ…;

独り言 その弐千壱拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 音を聴く…か。

 前にも書きましたが、どんなゲームを遊ぶかによって、その言葉の意味は変わってきます。
 RPGなどであれば…その世界に没入する為に、奏でられる音の全てを余すことなく聴き取る、ということであり。
 そのためには、音楽鑑賞に適したフラットなデバイスが適当です。

 一方でFPSのようなゲームでは…勝負の鍵となる音を聴き取る、ということであり。
 そのためには、ゲーム用の尖ったデバイスが必要です。

 私は、かつて取り敢えずで買ったヘッドホンから、FPSを遊ぶためにヘッドセットに乗り換え…最近になって、更に聴き良い環境を求めてゲーム向きのヘッドホンを買いました。
 そして、こうしたものを手にしたことで、その奥深さを垣間見て…。
 音の感じ方は、本当に人それぞれなのだな、と実感しました。

 調べてみるとFPSと一口に言っても色々なタイトルがあり、聴きたい音域が何処にあるのかはタイトルごとに違うのだとか。
 更に言えば、履いている靴の種類、踏みしめる地面の材質の組み合わせによっても音が変わる為に、『聞くべき音』と言っても一様ではありません。
 このゲームの、このシーンでは、この設定のヘッドホンが聴きやすい。
 でも、そのヘッドホンでは、このゲームの、このシーンでは音が聴こえにくい。
 そんな違いがあるために、個々のゲーム、個々のシーンの特性を把握して、共通して聞こえやすい音を探す…という。
 その試みの結果が、Mixampの設定に反映されています。

 私も、先人の努力に感謝しつつ、ネットで公開されている設定を取り込んで試してみたのですが…。
 まぁ…音が耳に刺さること刺さること;
 「足音がよく聞こえる反面、銃声が大きくなるかも」という但し書きがあったのですが、とてもじゃありませんが、そんな生易しいレベルの音じゃありません。
 試して直ぐ「こんな音でゲームは無理;」と、ヘッドホンを投げ出しました。
 元々、音楽には鈍感ですが、音には敏感なほうであるらしく…ゲーム中の銃声に身が竦むことの多い私にとって、刺さるような鋭い音は苦痛でしかありません。
 でも、この音で遊んでいる人がいて、更にはこの音でこそ…と考えている人がいる訳ですよね。

 変な話かもしれませんが…。
 いや、もう…ただただ、すごいなぁ…と;



 でも、同時にこれだけが正解じゃない、ということも知り。
 その事に面白さも覚えた鈴蘭です。

独り言 その弐千壱拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日、NASAの無人探査機が火星に着陸し、地表の様子を地球に送信してきました。


 これまでも火星には何度となく無人探査機が送り込まれ、その度に火星の実際の風景を我々に見せてくれていましたが。
 こうして、鮮明な動画で見ると…。

 岩と砂ばかりの荒漠たる風景ですが。
 その、なんと美しいことか。
 言葉もありません。



 これが火星かぁ…。



 今回の調査では、来たるべき有人探査に向けた事前調査が含まれるそうで。
 その中には、火星の大気のうち95%を占める二酸化炭素から、酸素を作り出す実験も含まれているのだそうですね。

 有人探査を行う上で、最も問題になるのが調査員が生きる上で必要とする物資の確保。
 火星探査の場合、乗組員は2年〜3年の期間を宇宙で過ごさねばなりません。
 それだけの期間、人を生かすための水や酸素を地球から宇宙空間に打ち上げるだけで、膨大な手間となります。
 そこでNASAでは、有人探査計画の案の一つに『Mars Direct』という、無人で稼働する工場を火星に設置し、有人探査機が帰還するのに必要な物資や機材を予め火星で生産しておく…そんな考えがあるのだとか。

 壮大、ですねぇ;

 火星は遥かな昔、地球のように水が地表に流れる惑星であったと言われ、一部の地域の気象変化の様子から、今も地表に水が残っているのではないかとも言われているとか。
 もし、今回の実験で成果が認められれば…。
 究極的には、火星の資源を使ってテラフォーミング…惑星規模の環境改造によって人の住める星にする、というSF小説のようなことも現実になるやもしれませんね。

独り言 その弐千壱拾四

 大きいだけの鈴蘭です。


 今朝方、大阪市内でも雪が降りました。
 小春日和から一転、冬景色です。

 しかし、この寒さも週末には緩むようで…。
 大阪では、土曜日には日中気温が再び20℃近くになるのだとか。
 一週間のうちに春と冬を行ったり来たり。
 いやはや。
 こうも上がり下がりが激しいと、大変ですね;



■今日のニークス

 最近、パソコン用のヘッドホンを探していたこともあって、ブラウザに関連情報が蓄積されていたのでしょう。
 Googleのオススメ記事に、こんなものが。


 ドイツの音響機器メーカーの老舗『ゼンハイザー』が、事業の見直しをするという話。

 プロ向けの事業に注力…かぁ。

 コンシューマー向けの事業は出資者を募るようですが、折り合いがつかない場合は売却も視野に入るのではないかと言われています。
 ゲーミングヘッドセットなんかは、今後どうするのでしょうね。



 ゲーミングヘッドセットを批評するサイトを覗くと、大抵はゼンハイザーが作るヘッドセットが取り上げられ、高評価を得ています。
 私が調べた限り、ゲーミングヘッドセットというと…エントリーモデルが5000円、スタンダードモデルが1万円〜2万円、ハイエンドモデルが3万円〜…といった価格設定だったと思います。
 ゼンハイザーのヘッドセットで人気のモデルの価格は3万円弱。
 ゲーミングヘッドセットとしては、かなりの高級品で、他社がUSBDACとセットにした価格であるのに対し、ゼンハイザーはヘッドセット単品でその価格という…。
 ゼンハイザーのUSBDACまで買い足すと、価格は5万円を超えるでしょうか。
 如何に高品質とはいえ、初心者が買うにはちょっと高い買い物です。

 上を目指すというなら買って損はない、と言われていますが…。

 難しいところですね。
 音の感じ方は人それぞれですから。
 高い機械であればあるほど、満足を得られる可能性は高くなりますが、ことゲーム用となると…。
 原音の品質に見合わず、費用対効果が悪くなると思います。
 それでも、という…音にコダワリのある人は、そもそも、もっと高いものを買うと思うのですよね。

 個人的には、ゼンハイザーのヘッドセットは『良いものには違いないけれど、買うとなると…?』という中途半端な位置にあるようにも。
 仮に私がヘッドセットを人に勧めることになったなら、ASTRO GamingのヘッドセットA40TRと、USBDACのMixAmp Pro TRがセットになった商品を勧めるでしょう。



 或いは、ゼンハイザーの音を体験すれば、また違ってくるのでしょうかね…?
 


 もし、今の環境で不満に思うようなことがあるのなら。
 一度考えてみても良いのかなぁ…。
 まぁ、そんなこと、今の私にはとても想像できませんけどね;

独り言 その弐千壱拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 新シーズンが開幕した『Apex Legends』。
 毎回、シーズン開幕直後はチーターが増える傾向にありましたが、今シーズンでは特に多い印象があります。
 いえ…印象ばかりではなく、実際に多いのでしょう。

 昨日、有名なストリーマーさんがチーターの多さを理由に、プレイヤーの階級を賭けて戦うランクマッチへの参加を見合わせる宣言をツイート。
 それに他のプレイヤーが触発され…。
 自身の体験談を持ち寄り、現状を嘆くスレッドが伸びに伸び、『チーター』や『コンバーター』といった言葉がTwitterのトレンド入りする事態になりました。


 EAのアジア地域統括責任者が、休止宣言を出したストリーマーのツイートにリプライを付け、現状を陳謝し、早期の対応を約束しています。
 加えて、日本のユーザーに向けてメッセージを発信し、不正行為を働くチーターを取り締まるべく協力を呼びかけています。


 対策に効果のあることを願うばかりですが…。
 まぁ、難しいでしょうね;

 ゲームはルールがあってこそ、遊びとして成立します。
 ルールのないゲームは、遊びですらありません。
 それは、刺激を受け取るだけの…ただの作業です。

 それをこそ求める、というのであれば。
 それは立つべき土俵が違うのですよ。

 どれだけ運営が対策を講じて排除しようとも、チーターがソコを理解し得ないのであれば、同じことを繰り返すばかりでしょう。
 全てのプレイヤーが自らルールというものの存在意義を理解し、尊重する…そんな意識を持つことが理想ですが…。
 それが簡単にできるのであれば、人の社会はもっとシンプルであったでしょうしね。



 言うて、嘆くばかりで何もしないのは最悪です。
 取り敢えず、自分にできること…見かけた不正プレイヤーを通報していきますか;

独り言 その弐千壱拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 南の海上からやってきた爆弾低気圧。
 それが運んできた暖かい空気が、ここ数日、日本に一足早い春を感じさせてくれていました。

 しかし、それも今日まで。

 明日からは季節らしい寒さが戻ってきます。
 大阪では、日を跨いで気温が一気に下がり…10℃近くも差が出そうです。
 
 体調管理が難しくなりそうな日。
 皆さん、どうかお気を付けを。



■今日のニークス

 『ああ、この音…ここを進んで来るな』

 足音が何処から聴こえるのか。
 新しい環境にして、確かに聴こえやすくなったと感じます。
 前の環境では、近寄られるほどに距離感が分からなくなり、この足音が近寄っているのか、それとも遠ざかっているのか…掴みかねることがあったのですが。
 新しい環境では、『ここにいる』という確信が得られます。
 あと…聴こえる範囲も広くなったでしょうか?
 蘇生、回復といった動作に伴う音が、前より聴き取りやすくなった気がします。

 ただ…。

 動画を撮って見返してみると、音はしているのに気が付けていない、音に気が付いても意識に登っていない…というシーンがチラホラ。
 参考にしたイコライザの設定の中には、『リロード音がよく聞こえる』という触れ込みのものもあったのですが…。
 全くでしたね;
 やはり、どの音が何を意味するのかの知識を持ち、何を聴くかの意識を持たないとです。
 

独り言 その弐千壱拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。



 今日の褐色集会は、NGSのCβTに参加した人も多く…その話が中心にありました。
 ゲームとしては序盤も序盤、触り程度のものなので、その内容の多くはゲームに対する漠然とした不安や期待でしたが…。
 現役アークスの皆さんが集まっているだけあって、関心の高さが印象的でした。
 これも今だからこそ、のことでしょうかね。

 途中、東北地方で大きな地震が発生し、『地震!?』と多くの人が身構える場面もありました。
 幸いなことに、集会参加者の中に大きな被害に遭われた方はおらず、停電などの影響もなし。
 大きな土砂崩れなども起きた地震にあって、誰も災難に遭わなかったのは本当に良かったです。

 向こう一週間ほどは大きな余震が発生する可能性もあるとされ。
 加えて、明日には東北地方に爆弾低気圧が接近し、大雨が降ると心配されています。
 まだまだ安心はできないかもですが…。
 次回の集会でも、元気な姿で来てくれることを願うばかり。



■今日のニークス


 …というわけで。
 週末の予告通りに、ヘッドセットからヘッドホンとマイクの構成に切り替えました。

 ヘッドホンはAudio-TechnicaのATH-M50x。
 ゲーム用ではなく、モニターヘッドホンという音楽の制作現場で使われる検聴用のモデルです。

 音楽を楽しむことにかけては、広く、大きく、細やかに音が聴こえることが大事ですが、ゲームにおいては必ずしもそうとは言えません。
 特にFPSなどは必要となる音以外、寧ろ聞こえないほうが良いくらいですから。
 ゲームに必要とされる周波数帯域を強調するように調整されているからこそ、ゲーミングヘッドセットは『ゲーム用』と呼ばれ。
 そうした事情の為に、音の豊かな音楽用のヘッドホンはゲームには向かないとされています。

 しかし、音楽用に作られたヘッドホンであっても、ゲームに必要な周波数帯域を強調するものもあり…。
 プロゲーマーの中にはゲーミング用ではなく、そうした音楽用のヘッドホンを愛用している方もおられるそうです。
 特にモニターヘッドホンは業務用に作られていることもあって品質が高く、ゲームに適正のあるモデルは民生用のゲーミングヘッドホンよりも聴こえ方が良いそうですから。

 音楽用ヘッドホンで海外のプロゲーマーに人気のモデルとしては、ドイツのbeyerdynamicが作るDT 990 PROというものがあるそうです。
 しかし、あいにくと日本では取り扱いが少ないようで、他のメーカーのものに比べて入手難易度が高め。
 首尾よく本体を買ったとしても、先々の消耗品の交換などが難しくなりそうなのがネックです。
 そこで人気面ではDT 990 PROに劣りますが、性能的には同等とも評価されているATH-M50xを買うことにしました。 
 Audio-Technicaは日本のメーカーですし、消耗品の入手も簡単でしょうからね。

 このATH-M50x、音の聴こえ方が素晴らしいということでAmazonでは高評価を受けています。
 評価数22,600で☆4.5だったかな?
 圧倒的な支持と言って良いでしょう。

 しかし、そうして音質が高評価を受ける一方で、装着感に難があり…。
 耐え難いほどに側圧を強く感じる人も少なくなく、それがために敬遠されている向きもあるようです。
 私には丁度いい感じの装着感でしたが、頭が大きい、耳が大きいという人には厳しいかもしれませんね。
 取り扱っているお店が近くにないことには難しいかもしれませんが、これから購入を検討するという方は、出来れば実機を試聴してからが良いと思います。



 また、ヘッドホンに替えたのに併せ、AstroのMixAmp Pro TRというUSBDACを買いました。
 ATH-M50xのインピーダンス値は特別高いわけでもないので、パソコンに直挿しでも音量は十分確保できるとは思いますが、以前から『ヘッドホンをゲーム用に最適化する上では一番の選択』『ヘッドホンを使うならUSBDACアンプは必須』という話を聞いていたので、これを機会に…と。
 選択肢としてはSennheiserが作っているGSX 1000もありましたが、イコライザのカスタマイズ不可という…コンセプト的にSennheiser製のヘッドセットに理想の音を送り出すことに特化した作りのようで、必ずしも私の環境に合ったものではないだろうと判断し、MixAmpを選びました。

 Audio-Technicaのヘッドホンを使っている人で、実際にApex Legendsを遊んでいるプロゲーマーをネットで見つけ、その方が公開されているMixAmpの設定情報を元にイコライザを調整。
 あとはこれを叩き台にして、ゲームを遊ぶ中で自分に合った設定を探すとしましょう。



 マイクはKingstonのHyperX QuadCast。
 (上の写真で、左上の提灯みたいに赤く光っているヤツです。)
 極性パターン切り替え、タッチセンサー式のミュートボタン、ゲインコントロール、防振マウントアダプター、内蔵ポップフィルター…およそ必要とされる機能が一通り揃っている、高性能のマイクです。
 本来は配信者向けに作られたもので、正直…ここまでのものが自分に必要なのか、疑問もありましたが。
 使い勝手の良さを考えると、コストパフォーマンスに優れると判断して買うことにしました。

 私の生活環境では雑音も多いので、音を拾いすぎてしまう心配もあるんですけどね;
 それを防ぐ方策もありますし、そこはおいおい調整していこうと思っています。

 ちょっと残念なのは…HyperX QuadCastはUSB接続が前提のマイクなので、ミニプラグでマイクとの接続を行うMixAmpと連携できないところでしょうか。
 まぁ、コレばかりは仕方ありませんね;



(´・ω・)=3




 諸々準備して一息。
 いやはや…音関係はホント難しいです;

 今回、私はヘッドホンを選択しましたが…ゲームの音をゲームの製作者の意図の通り聴くには、イヤホンこそが理想という考えの人もおられ。
 実際、プロゲーマーの中にも、イヤホンのほうが正確に聴こえるということで愛用している人がおられます。

 ヘッドホンやヘッドセットは、ハウジングを使ってスピーカーを耳に被せるように設置している構造のため、耳とスピーカーに若干の隙間が生まれ、その隙間が音の歪みやズレの元となり、正しく聴こえなくしている。
 対してイヤホンは耳道にスピーカーを挿す構造であるため、ヘッドホンなどより音が正確に聴こえるのだ…云々。

 実際の所は…私には分かりません。

 その良さは多分に感覚的なもので、その違いを理解できる人でなければ感じ取れず。
 理論的に正しいとしても、その正しさを実感できなければ、どれだけ良い機材を揃えようとも猫に小判。
 宝の持ち腐れです。
 なので…実用に足る水準の環境を手に入れたら、あとは個人個人の趣味の領域と思います。
 良い機材を持つに越したことはありませんが、それを『良い機材』と評価できるのは当人だけ。
 これも人の数だけ答えのあるものの一つ…と。
 そんなことを思う鈴蘭です。



 さてさて。
 機材を揃えたからと言って、私が変わる訳じゃありません。
 ここ暫く、ゲームを遊ぶことができていませんでしたが…。
 これらを使い倒すくらいのつもりで、来週からは遊びたいと思います。

 やるならやらねば。

独り言 その弐千壱拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 もし、替えるとしたら…かぁ。

 改めて調べてみるとヘッドセット、ヘッドホンも色々で。
 ゲーム用と銘打たれたものだけでも、その数は膨大です。
 この中から、自分に合った音を響かせる機械を選ぶなど…まるで砂漠の中から一粒の金を探すかのよう。
 ネット上に『どれがいいか』と論じる記事が溢れているのも、それだけ迷う人が多いことの表れでしょう。
 でも、その記事にしたところで他人の主観で語られるものが多く、自分のベストを探す手掛かりになるようでならない…ときたもんだ;
 迷いますよね、そりゃ…。

 フレさんは『餅は餅屋』とばかりに、ヘッドセットではなくヘッドホンとマイクで分けるべき、と言われていましたっけ。
 配信をする訳でもないのですし、話すことより聴くことに比重を置くのも当然ですね。
 ただ、手軽さで言えばヘッドセットの方に分があります。
 どちらに理(或いは利)があると見るかは、当人の事情にもよるでしょう。

 私は後者の利便性でヘッドセットを選択肢しましたが…。
 ここに来て、ヘッドホンを買うのも良いかな、と思うようになりました。



 私が使っているヘッドセットはKingstonの『HyperX Cloud Revolver S』。
 定位、音質、装着感、マイク性能等、各要素がバランスよく評価されているモデルです。
 ただ、先日も書きましたが…。
 『Apex Legends』で言えば20〜30mぐらいの距離の音については、ほぼ正確に『そこ』と分かるのですが、距離が近くなればなるほど、音が全方位から聞こえるかのような印象があります。

 崖上から敵を見下ろし、音を頼りに位置を予測し…。
 『あれ、こっち? いや…そっち?』
 視点を動かし、聴く角度を変えても音源の方向が分からず、敵を見失うこともしばしば。
 戦闘において落ち着きを失いがちなこともあって、自分が聴き方に慣れていないのだと思っていたのですが、同じモデルを使う人が同様の悩みを話しておられ、これはヘッドセット特有の癖なのだと知りました。

 この癖に慣れるのも一つの手ですが…。

 他の機械だと、どう聞こえるのだろうか?
 そんな興味が湧きました。
 この興味の先に待っているのは、底なしの沼である可能性もありますが。
 一つ、新たにヘッドホンを買ってみようかと。



 ええっと…マイクはコレ、ヘッドホンはコレ…。



 首尾よく行けば、週明けにでも。

独り言 その弐千九

 大きいだけの鈴蘭です。



(:3[_____]
グヌヌ…




 まだ週の半ばというのに…。
 日毎の寒暖差が大きいと、身体に堪えますね;



 さて、布団の中からネット遊泳…っと。



 …おや。

 
 今月初めの定期メンテでPSO2無印に適用される予定だった新型のグラフィックエンジンに重大な問題が発見され、適用が延期されたのは既報。
 合わせて、同じグラフィックエンジンを使うPSO2:NGSのCβT2も延期が決定し…テスター募集期間が大幅に延長されることになったようです。
 しかし、ただ問題解決に取り組むだけでなく、性能向上にも努めているようで。
 CβT2では、CβT1のときよりも必要動作要求の水準が引き下げられることになったのだとか。

 朗報ですね。
 新しい世界に繋がる門が、より広く開かれるというのですから。
 あの世界に再び触れる機会が遠のいたことは残念ですが、こういうことなら待つ甲斐もあるというものではないでしょうか。

独り言 その弐千八

 大きいだけの鈴蘭です。

 FPSを遊ぶようになって、ヘッドセットを着ける習慣の出来た鈴蘭ですが…。
 それまで、サウンドプレイの重要性というものを実感していませんでした。
 もともと音というものに関心を持っていなかったのもあって、知識として知ってはいても、それほど大事とは思っていなかったのですね。

 いやはや。

 聞こえることが、こうも大事とは…。



 『Apex Legends』では、敵の足音を構成する主たる音は低音ですが、その他の雑多なゲーム内環境音も低音で構成されており、低音を強調するヘッドセットでは足音が聞き取りにくくなるそうです。
 逆にゲーム内環境音には高音が少なく、高音を強調するヘッドセットだと敵の足音を聞き取りやすく感じるとか。

 ただ、音の聞こえ方は人によって違い、どのメーカー、どのモデルが良いかは一概には言えません。
 また、経験の有無も大きく、どれだけ聞き取りやすい音を耳元で鳴らされても、それを必要な音として認識できなければ意味がありません。

 このヘッドセットでは、この音はこう鳴る。

 この理解が大事と思います。
 故に…ヘッドセットのレビューなど、音そのものへの理解の深い人の意見でない限り、参考にはならないと思っています。
 開封して、初めて使った第一印象で全てを決めているかのような…ああしたものは、ちょっと;
 『独断と偏見』『個人の使用感』と断りを入れようとも、流石に無責任かな、と。
 


 何が良いのか…その選択には、人の数だけ答えがある…のでしょうね。



 世界一のレイス使いのプレイヤーさんは、実売価格4,000円ほどのイヤホンを愛用しているんだとか。
 高いものほど性能が良く、聞きたい音が聞こえやすいとは言っても…それが絶対ではない、ということですね。



 良いものとは何か、考えさせられる話です。



 現状、私は私の使っているヘッドセットに不満らしい不満はありません。
 最初の頃は音が聞こえないこともありましたが、音を音として認識できるだけの経験を得てからは、ある程度の聞き分けができるようになりましたから。

 強いて言えば…。

 このヘッドセットは、左右の音の聞き分け、距離の把握…いわゆる『定位』は良いと思うのですが、前後、上下の聞き分けは不得意です。
 どのヘッドセットでも、特に上下の聞き分けは難しいと言われますが、私のヘッドセットは特に近い位置の音に対して、どちらを向いても同じように聞こえる感じがあります。
 このためビルの中のような場所で乱戦になると、何処に向かえば良いのか音では判断できず、『えっと…???』と戸惑ってしまうことが少なくありません。
 状況が整理できれば慌てることもないのですけどね。
 乱戦になると、てんで駄目;
 でも、これは機械のせいではありません。
 そういった状況への対処能力を養うことが、私の課題なのですから。



 ただ、他のヘッドセットやヘッドフォンだと、どう聞こえるのだろうか…という興味はあります。
 ヘッドセットを替えて、世界が変わったという人もいるそうですし。
 そこまで変化があるものなのか。
 その違いを体験するのも良いのかなぁ…などとも思う鈴蘭です。

独り言 その弐千七

 大きいだけの鈴蘭です。

 ここ暫く、国内のコロナウイルスの新規感染者数の増加傾向が鈍化。
 緊急事態宣言による外出抑制の効果が表れている…のでしょうか。
 これを受け、政府は一部地域の緊急事態宣言を解除する方針なのだとか。

 まだまだ安心することは出来ませんが。
 春を前に、明るい話が出てきましたね。

 時短営業や外出抑制の煽りを受け、飲食業界は大変らしいですし…。
 これで少しは、と願わずにはおれません。
 


 …などと、コロナによって喘ぐ会社がある一方で。
 この災いを機に、業績を大きく伸ばした会社も。


 依然として品薄状態が続くPS5は、製造原価が高く、売れば売るほどソニーの赤字になると言われます。
 しかし、ソニーはPS4までの経験を活かし、ハードウェアで利益を出すのではなく、ソフトウェアやオンラインサービスによって利益を出す体制を構築しました。
 それが今回の利益増となって表れた…。

 …。

 とはいえ、PS5に関して言えば、肝心のソフトの供給が滞っています。
 巣ごもり需要で恩恵を受けていなければ、批判の的になっていたかもしれません。
 運良く世情に救われたと言えるかもしれませんが。
 これによって、問題が見えなくなるようなことになれば…。
 純利益増といっても、喜んでばかりもいられないでしょうね;

独り言 その弐千六

 大きいだけの鈴蘭です。

 うーん…。

 『PSO2:NGS』のCβT1アンケートの文を捻っては消し、捻っては消し…。
 これで自分の感じたことが伝えられているのか。
 時間をおいて読み直し…。
 消しては捻り、消しては捻り。

 …うーん。

 オープンフィールド形式のPSO2の世界に感動したのは確かです。
 しかし、何故この形にしたのか…このテストでは、その必然性が私には分かりませんでした。
 ユーザーにしてみれば、『オープンフィールドのゲーム』という売り文句だけでは、PSO2に拘る必要はありません。
 『PSO2のオープンフィールド』という、はっきりとした形を見せてもらわねば…。

 …まぁ。

 言ったところで、私が体験したのは、NGSのごく一部。
 或いは、私が心配するようなことは、CβT2に公開される内容で払拭されることになるのかもしれません。
 取り敢えず、感じたことを言葉にして…。

 PSO2無印のグラフィックエンジンの更新作業が、重大なエラーによって延期される旨の発表がありました。
 同じシステムを使うNGSにも影響し、CβT2の実施時期もズレ込むようです。
 ここにきて、大変なことになっているようですが…。
 対応、頑張ってください。
 次のCβTも楽しみにしています。



■今日のニークス

 Season8の始まった『Apex Legends』では、サーバーの接続障害が断続的に発生しています。
 ゲーム中にラグが発生する…というなら、まだマシで。
 ひどい人はアプリを起動しても、ログインすらできないという人も。
 この手の障害は過去にも起きています。
 アップデートでゲームシステムに手を加えたことで、挙動が不安定になっているのか。
 アップデートの度にアクセスが集中し、サーバーが負荷に耐えられないのか。


 運営側は、常に現状の改善に向けた努力を続けているようですが…。
 プレイヤー数に比してサーバーの能力が低いことに問題があり、こうした運営の対応は対処療法的で、根本的な解決になっていない…と見る人は多いようです。
 運営もユーザーのこうした考えを把握しており、近くサーバーの改善に向けた対応計画を発表するとしています。

 現状、メインコンテンツであるランクマッチがマトモに遊べない状態ですからね…。
 ゲームを楽しむ人達のためにも、一日も早い対応を願っています。

独り言 その弐千五

 大きいだけの鈴蘭です。

 『PSO2:NGS』CβT2の募集に合わせ、各メディアではゲームの魅力を伝えるべく、CβT1のプレイレポートが挙がっています。

 それぞれ見てみると…。

 やっぱり、オープンフィールド形式を前面に出しているところが多いですね。
 あと…使われている写真の撮影ポイントが、『ああ、やっぱり此処から撮るよね』という感じで、どれも見覚えのあるものだったのが印象的でした。

 こうした記事は、運営が見せたいものを見せる広告の役割もあるのでしょうし…。

 それを思えば。
 誰に何を言われるまでもなく、私が見覚えのある場所に足を運んだのは、運営側が見せたいものを私が見たいと思い、きちんと見える形になっていた、ということでしょう。
 フィールドの作りとしては、素晴らしいですね。
 『旅をする』というプレイヤーにとって、こうした作りは意味のあることと思います。

 ただ…。

 こればかりではいけない、というのがゲームの難しい所。
 CβT2以降の『PSO2:NGS』で、それらも目にすることが出来るでしょうか。
 行けなかった所、出来なかったこと。
 まだまだ一杯ありましたからね。
 楽しみなことです。

独り言 その弐千四

 大きいだけの鈴蘭です。


 何やら波乱含みのようですが。
 今日、『Apex Legends』はアップデートが実施され、Season8 MAYHEMが始まりました。
 キングスキャニオンのマップ更新。
 新キャラ『ヒューズ』、新武器『30-30リピーター』の追加。
 既存キャラ、武器の性能調整…等々。

 …ふむ。

 特に今回の注目点、新キャラ『ヒューズ』は爆発物の専門家ということで、戦術アビリティにクラスター爆弾、アルティメットに目標地点を囲むように炎の壁を出現させるナパーム弾、パッシブアビリティにグレネードの所持数+1、グレネードの遠投可能なギミック…と、爆発物関連のスキルのオンパレード。
 これまでになかった性格のキャラとなっています。

 投げ物が多く持てるのは強いですね。
 ただ、遠投の方は…良し悪し?
 全然グレネードを使えていない私が言うのもナンですが…。
 そんなに遠くに投げてどうするんだろうか、と。
 高所に届きやすくなるのはメリットでしょうが、グレネードが必要となる中距離の…特に遮蔽越しの戦いにおいては、遮蔽の影に投げ込むことが難しくなって、むしろデメリットになっているようにも思うのですが。

 ふむん…。

 アレですかね。
 私が投擲武器の物差しを押し当てて、彼を計ろうとしてるから。
 或いは『Apex Legends』はチームプレイという基本を忘れているから、見えてないのでしょうかね。
 投射武器…グレネードランチャーを持つキャラが増える。
 チームに出来ること…戦術の選択肢が一つ増える。

 そう捉えれば…。

 私にも、見えなかったものが見えてくるかも?

独り言 その弐千参

 大きいだけの鈴蘭です。

 もうすぐ立春ですね。
 そして…。
 そっか、今日は節分ですか。

 今年は緊急事態宣言下ということもあってか、近年、色々と話題になっている恵方巻などを店先で見かけることもありません。
 近所のコンビニでは、ここ数年、この時期には通りに机を出し、恵方巻を山積みにして売り出したりしていたのですが。
 発祥の地の大阪でコレですし…他の地域も推して知るべし、でしょうかね;

 節分を祝う風習は日本にしかないそうで、アジアの他の国では翌日の立春を祝うか、或いは旧正月である春節を祝うようです。
 何れも季節の節目を祝う風習。
 元は同じというのに、こうも違いが出るのは面白いことです。

 以前の私も、春節といわれてもピンときませんでしたが…。
 最近はゲームのイベントの影響で、春節を意識するようになりました。
 今年も、『アズールレーン』や『アークナイツ』では春節関連のイベントが大々的に催され、これでもかというくらいに記念品の販売が行われるようです。

 まぁ、書き入れ時ですしね…;

 豆や鬼の面、恵方巻よりも。
 スマホのアプデ通知で、季節を知る。
 そんな鈴蘭です。



 しかし、あちらもこちらもイベント尽くし、という感じ。
 加えて…。




 早くも『PSO2:NGS』のCβT2の募集が開始されました。
 第1回は5万人規模でしたが、第2回は12万人規模で実施するとか。
 ゲーム系メディアも独自に参加枠を設けて、テストプレイヤーを募集しています。
 今回のテスト参加資格に、PSO2のプレイ経験の有無はありませんし…新規ユーザーの掘り起こしを兼ねているのでしょうかね。
 

独り言 その弐千弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近になって、ようやく『Apex Legends』において、敵の姿がどのように見えるのか、敵の立てる物音がどのように聞こえるのか…それが分かってきました。

 特に音。

 響いてくる戦闘音から使っている武器を判断して、目に見えていなくとも、何処で、どの距離で戦っているのかを知る…という域には、まだまだですが。
 敵の足音と、味方の足音の違いは分かってきたと思います。
 経験を積んで、朧げながらも私の中に判断の基準ができてきたのでしょうか。

 まぁ、その辺りは良いのですが…。

 ボイスチャットをし、動画を録るようになって、初めて…聞こえる音の違和感に気が付きました。
 人の声が妙に高いのです。
 意思疎通に支障が出るほどではないですし、『こんなものなのかな』と思っていたのですが…。
 何か、こう…歪んだような、作られた音のように聞こえることがあって、モヤモヤしたものを覚えていました。

 ホントに、こんなものなのかな…?

 などと思いつつ、改めてフレさんの動画と見比べてみると…私の動画内の声だけ妙に高かったのですよね。
 これは、私の環境依存の問題であろうと思われます。
 ところが、私にパソコン様の音質を弄った覚えもなく…。
 考えられるのは、使っているヘッドセットに付属していたUSB接続のコントロールボックス。
 自動的にインストールされた、これのドライバが原因でしょうか。
 そういえば…Apex Legendsの足音は、高い音を強調するデバイスで聞き取りやすくなる傾向にあるとかなんとか。

 このドライバで音が加工されているのかなぁ…。



 一度、別のものに変えてみるとか、してみても良いかもしれませんね。



■今日のニークス

 今回の『PSO2:NGS』のCβTを遊んで気になったところとして…。
 マップの『作り』がありました。
 オープンフィールドとなり、起伏に富んだ地形を駆けて跳んで…縦横無尽にできる喜びがある一方で。
 その起伏にゲーム的な意味が付与されていないように感じたのです。

 山が高いこと、谷が深いこと。
 人の楽しみを演出するゲームの世界においては、それらに意味が無ければ…極端な話、ストレスにしかなりません。
 山を登るからには、谷を降りるからには。
 それはゲームの楽しみに繋がる意味を持つべきと思います。

 風光明媚な場所を訪ね、その光景に感動する…という楽しみはあるでしょうが。
 それが本来の目的であるゲームではありませんからね。

 かと言って、そうした楽しみの全てを否定するつもりもありません。
 バランスが大事と思います。

 …そして、そのバランスが、少し偏っていないかな、と感じたのです。

 例えば敵の挙動。
 基本的には平面的な動きを行い、山であろうと谷であろうと、それを障害物と認識して何か行動するということがなかったと思います。
 PSO2ではガルフが三角跳びを見せてくれましたが。
 ああした、周りの環境を利用する敵が、もっといてもいいと思うのですよ。

 或いは、セントラルシティ。
 ショップが立ち並ぶ中央の通り…。
 プレイヤーの利便性を考えれば、こうした形になるのも分からなくはないのですが。
 せっかく広く空間を使える世界にあるというのに、平屋建ての建物ばかり…というのは寂しく感じます。
 なんというか…先の山や谷とは対象的に、遊びが無さ過ぎるようにも。



 私の目のつけるところが可怪しいかもしれません。
 ただ…なんというか。
 NGSの世界の一つ一つに感動する一方で。
 綺麗なだけでは勿体ない、という印象があったのですね。

独り言 その弐千壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末。
 『PSO2:NGS』のCβTに参加してきました。


 PSO2無印からの一番の変更点は、オープンフィールド形式になったことで、緊急クエストやダンジョン以外がMMOのように不特定多数の自由参加型になったこと。
 PSO2でも、フリーフィールドで他のプレイヤーと一緒になる機会はありましたが…。
 しかし、クエストの目的を決め、マップを生成しなければ外に出られなかった仕様の都合上、人の流れは限定的にならざるを得ませんでした。
 その点、NGSは…。
 フラリと外に出て、足の向くまま、気の向くままに歩いて、行く先々で、まさに『偶然』出くわす…というオープンフィールドならではの『旅』が楽しめます。
 それは、好きな人にとっては堪らない作りと言えるでしょう。

 とはいえ。

 この辺りも良し悪しです。
 オープンフィールド形式にしたことで、探索の自由度が上がった反面、探索に掛かる手間…特に移動時間が、無印に比べて格段に増大してしまいました。
 繰り返し繰り返し同じクエストを往復し、高レアリティのアイテムを収集するハクスラ的な面白さを追求する人にとって、これはデメリットに他なりません。

 私がテストプレイで遊んだ範囲では、敵の湧く頻度が適度に調整され、さほど間延びした時間を感じませんでしたが…。
 やはり、PSOというゲームに何を求めるかで、評価が分かれる部分であろうと思います。




 難しいですね。

 CβTに参加したテストプレイヤー向けのアンケートもありますし…。
 遊んで感じたことをそのままに。
 その辺りのことを書いてもみましょう。

 …考えをまとめるのに、明日もここで独り言ちてみますかな。