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独り言 その弐千

 大きいだけの鈴蘭です。

 PSO2の定期メンテに合わせ、NGSのクローズドβテスト プレイヤーズサイトも更新。
 クライアントの事前ダウンロードも開始されました。

 …さて。

 ゲームを始める前に、利用規約を確認しておきましょう。
 そこには、テストプレイヤーに求められていることが事細かに書かれていますからね。

 ざっと一読。



 …ふむ。



 注意すべきは…。


 上記にあるように、テスト中の画像や動画をネット上にアップする事は公式に許可されています。
 その際、権利表記『©SEGA』を明記する…というのは、これまでの無印と同じですが。



 画像は『ファンタシースターオンライン2 ニュージェネシス』クローズドβテストにおいて撮影された実機画像です。

開発中のため、正式版とは異なる内容であり、今後改良される可能性があります。

『ファンタシースターオンライン2 ニュージェネシス』公式サイト

https://new-gen.pso2.jp/



 上の定型文を本文、或いはプロフィール等に明記することが義務付けられています。
 これは無印とは違うところなので、画像や動画をアップしようと考えている人は注意すべきでしょう。

 でも、それくらい…でしょうかね、注意点としては。
 あとは…テストプレイ中に発生した損害の免責であったりとか…。

 …。

 ああ、そうそう。
 NGSは描画負荷が極端に高いようです。
 これはゲームが180fps固定の状態で稼働することに原因があると見られています。
 たとえ動作環境を満たしていたとしても、対策無しでゲームを起動させるとグラフィックボードが暴走を起こしかねません。


 検証した人たちの話では、CPUの使用率はさほど上がらないものの、グラフィックボードの使用率が上がりやすく…最新のRTX3080でも2K画質で30~40%程度の負荷がかかるとか。
 私のRTX2070Spだと、おそらく全力運転になりますね、これは;
 現状、PSO2を遊んでいる人の少なくない人がNGSを起動できないのではないか、心配になります。

 グラフィックボード側でNGSの描画に制限をかけてやることで、暴走を回避できると思われますが…。
 今の所、公式に設定を変える方法はアナウンスされていません。(※注:追記)
 不具合だとすれば、結構重大なものだと思いますし、放置するとも思えませんから、何かしらアクションがあるとは思うのですけどね。

 とりあえずは、転ばぬ先の杖。

 自分でできる防止策を講じて、公式の対応を待ちましょう。



 追記


 2月のアップデートで、fpsの上限設定についてゲーム内で行えるようになるみたいです。
 先行する形のNGSのβ版も、ゲーム内の設定でfpsの上限を指定できるかもしれません。

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独り言 その壱千九百九拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は殊の外、暖かい一日でした。
 日中は18℃、日が沈んで随分経つというのに、今も12℃はあります。
 雨の一日だったというのに、この陽気です。

 特に…冬の雨というと、冷たさを感じるものですが…。
 今夜の雨は、まるで春の雨のよう。
 雪解けを告げ、芽吹きを助けるかのような、温かさを感じます。

 立春もまだというのに…。
 気の早いこと。



■今日のニークス

 スマホゲームの近況。


 アズールレーンはのんびり周回中。
 META飛龍も完凸しましたし、第三期開発艦ももう少しで揃います。
 ペース的にはかなりゆっくりですが、図鑑達成率100%を射程圏内に収め、イベントを走るに十分な戦力を維持しつつ遊べているので、快適そのもの。
 基礎を作ってくれたからこその今と思うと、感謝しかありません;

 ありがたや。

 アズールレーンは、例年のように旧正月に合わせて色々と追加されるようですが、その辺はまた改めて…ですかね。



 一方のアークナイツの方も…。


 ガチャの引きは、まずまずと言ったところ。
 今回の目玉、このソーンズというキャラも良いのですが…。
 もう一人、ジェイというキャラが良い味を出してまして。


 龍門において『貧民窟の鼠王』と肩を並べる伝説的マフィア『菫』の弟子。
 …と言っても、裏社会の弟子ではなく、足を洗った『菫』の経営する魚団子の屋台の弟子で、戦闘技術などの持ち合わせはない、ただの一般人です。
 それが、知り合いの警官の紹介でロドス製薬の門を叩いて、何故か実戦部隊の隊員になってしまった…という。

 ゲーム中では、魚を捌く手際で敵を切り刻み、切った敵を料理として味方に振る舞って体力を回復させる、優秀なキャラに仕上がっています。
 (現実にされたら引いてしまう光景ですが;)

 しかし、そんな背景、性能などよりも。
 なんというか…野暮ったいのに存在感のある、このキャラクターの絵が良いですね。
 こうしたゲームのキャラクターの見た目というと、「格好いい」「強そう」というものが多く、果たしてキチンと差別化されているのか…一見すると分かりづらく感じることがあります。
 無理に違いを出そうとして浮いてしまったり、痛々しくなっているキャラクターを見るにつけ、こうしたものの制作は本当に難しいのだな…と思います。
 個人的には、「普通だけど普通じゃない」という、このキャラクターは良く出来ているなぁ…と。

 次に育成するのは、このキャラにしますかな。

独り言 その壱千九百九拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週末に『PSO2:NGS』のクローズドβテストが実施され、新しいPSO2の世界の一端を垣間見ることとなりますが。
 先日の公式放送での発表によれば、2月のアップデートで無印のグラフィックエンジンもバージョンアップし、NGS準拠のロビアク、コスチュームであれば、無印でも指ボーンが適用され動くようになる、とのこと。

 良いですね。
 より多くの人が、次の世界を体験できるようになるとは。



 …と思ったのですけど…。



 ただ、この仕様変更によって、動作環境に変更が加えられ。
 無印でも、現状より高水準な環境を構築する必要があるとのことで…。
 アップデート後、ゲームが遊べなくなる人が出るかもしれない…と。

 ふーむ…。

 まぁ、仕方ないこと…ではありますが。
 しかし、一部の人にとっては突然のサービス終了と同義の措置ともなる訳で。
 もっと別の選択肢はなかったのかな、と思わなくもありません。

 …時代の流れに逆らう考えであるのは、承知しているのですけどね;



■今日のニークス

 人の身体は、電気信号によって制御されていることは知られています。
 最新の義肢の中には、筋肉を動かす信号を読み取って、手指の細かな動きを再現するものもあるそうです。

 更には…。



 ある研究者が、重度の鬱病を患った患者の脳に刺激を与え、喜びの感情を励起させて治療を行った…とか。
 特定の部位を刺激することで、人の感情は操作できる、と。

 ははぁ…。

 いや、まぁ…不思議なことではありません。
 膨大な数のスイッチが組み合わさって出来たのが脳なのですしね。
 どのスイッチが、どんな働きをしているのかが分かれば、こうした制御も可能でしょう。

 しかし…。

 コレは危うい技術なのではないでしょうかね。
 機械的に人の感情を操作できるといっても、していいものではないハズですから。

 仮に、容易にそれが出来るようになり…。
 人がそれを求めるようになれば。
 人の感情に訴える、人の文化が死滅します。

 病を癒やすために使うのは良いことと思いますが。
 その使い方を誤る人が出ないことを願うばかりですね。

独り言 その壱千九百九拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末の大阪は、ずっと雨でした。
 この季節、こうもしっかりと雨が降るのも珍しいことです。
 今年の冬は、ラニーニャ現象で世界的に面妖なことになっているそうですし…。
 この雨も、その一つなのでしょうかな。

 冬の雨ともなれば、湿気が悩ましいものですが。
 この湿気が、流行り病の拡散防止に役立っていると思えば…。
 これも有り難いこと、なのかもしれませんね。



■今日のニークス

 急場で黙る。

 コレは、私の癖ですね。
 FPSでボイスチャットをするようになったものの…。
 手を動かす場面では、声を発せず、声が聞こえず。
 一つのことに囚われ、周りの一切が意識から消えてしまいます。

 私はかなりの面倒くさがりですが、単純な動作を繰り返す…それこそリコイルコントロール練習などに楽しみを感じる質で。
 一度手を付ければ、無心で作業に没頭します。
 その時の私にとっては口も、耳も、あってないようなもの。
 周りの一切を身体から締め出して、ただただ黙々と手を動かす…。
 そんな時間を当たり前にしてきました。

 フレさんは『実況する感覚ですればいい』と仰いましたが…。
 まだ、ちょっと…その感覚を掴みかねていますね;

独り言 その壱千九百九拾六

 大きいだけの鈴蘭です。


 いわゆる『おま国(お前の国では売らない)』問題について、EUは独占禁止法に抵触するとして、Steamの運営会社などに制裁金を課しました。

 昨今のゲームは、ユーザーの手元に渡るまでに、様々な人の手を借りており。
 企業や人が国を跨いで協力して開発・販売をしていることも珍しくありません。
 作る人、売る人、買う人…それぞれが違う国に住んでいれば、それぞれの国の規則や慣習の違いから、不便が生じることもあって…。
 時には、それぞれの国への配慮が仇になることも。

 独占禁止法…かぁ。

 いや、まぁ…既存の枠組みから考えれば、妥当な判断ではあるのでしょうが。
 ある程度ネットが普及し、ダウンロード販売が一般化してきた今。
 ネットを基準にした、もっと大きな枠組みも必要なのでは…とも思うのですけどね。



■今日のニークス


 『初めての場所を訪れたときや、不快な思いをすると、イヌは飼い主を求めがちです。逆に安心できる場所では、知らない人と関わることが多くなります。イヌと一緒に暮らしている人は、同じようなことを実際に経験しているのではないでしょうか』…。

 うん…。

 安心できる場所では、知らない人と関わることが多くなります…か。
 そういうこと、ですよね。
 ゆとり、余裕があればこそ…と。

独り言 その壱千九百九拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 ゲームに慣れ、落ち着きを得れば出来るようになる…と言われました。
 知識もテクニックも、全ては落ち着きを得てから、と。
 始めたばかりの頃に比べ、緊張は和らいだとは思うものの。
 敵も味方も、生身の人間を相手に遊んでいる…ということに、未だに慣れません。
 その緊張の中。
 口を動かそう…と、意識すると。









 …ええっと…。








 口の戸が閉じ、戸の内にある何かが出てきません。
 自分でも、どうにももどかしいと思うのですけどね;
 予め決めたことであれば、口をついて出ることもあるのですが、考えていることをリアルタイムに、となると…。

 変な例えかもしれませんが。

 食卓の真ん中に据えられた大きな器に、山盛りになった素麺(思考)を掬うのが普段の私で。
 FPSをしているときの私は、流し素麺の水路を眺めているようで…。
 流れ行く素麺(思考)を掬うキッカケが掴めず、戸惑っています。

 …まぁ。

 言って、眺めてばかりでは埒があきません。
 一言二言でも、予め決めたことをハッキリさせ、それを徹底し…。
 それを口の戸の鍵として、他の言葉を引き出して行くしかありませんね。

独り言 その壱千九百九拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 さて、今日は何が起きたのかな…っと。

 目を覚まし、枕元のスマホ様を手繰り寄せ、布団の中で通知を確認。
 ニュース、天気予報、配信者の動画投稿通知、ゲームの通知…。
 ざっと確認して、Twitterへ。



 フレさん『NGS当たった』



 …む。
 今日が『PSO2:NGS』のテスター当落発表の日でしたか;
 Twitterでのフレさんの呟きを見かけ、慌ててメールボックスを確認。

 はたして…。



 当たってました。



 テスト期間は、今月末の3日間。
 31日の日曜日の晩は仕事の為に参加は難しそうですが…。

 2021年1月29日(金) 15:00 ~ 21:00
 2021年1月30日(土) 15:00 ~ 25:00

 この2日間のテストには参加できそう。
 特に、この週は木曜日も休みなので、金曜日のテストには余裕を持って臨めるハズです。
 選ばれたからには、ちゃんとフィードバックせねば。

 ええっと…。

 公式サイトでは、テスト期間中のお題として、ボスエネミー『ナグルス』討伐、PSO2ブロックにてクエストを1回クリア、PSO2:NGSのマイショップ利用、アンケート回答の4つが挙げられています。
 クローズドテストですし、ユーザー環境下でのNGSの動作確認と、無印とNGSの連携確認をしよう…といった感じですかね。
 NGS側だけでなく、無印側でもそれなりに色々やってみるのが良さそう。

 とはいえ、連携が謳われているNGSですが、今回のCβテストでは、PSO2無印と以下の情報が紐付けされない、とのこと。

  ・マイルーム情報
  ・マイショップ情報
  ・チーム情報
  ・フレンド情報
  ・コミュニケーション情報
  ・メール
  ・AC残高
  ・SG残高
  ・プレミアムセット有効期限
  ・拡張倉庫、素材倉庫有効期限
  ・一部オプション情報

 …ふむ。
 キャラクターに近いところの情報で無印とNGSを行き来してね、ということですか。
 この辺は次回以降に期待ですね。

 今回のテストでは1/20の定期メンテ時点のユーザーデータをコピーして使うらしく、メンテ明けに準備してもテスト用のユーザーデータには反映しないようです。
 準備する人は急がないとですね。

 私も仕事から帰ったら倉庫を確認しないと。

独り言 その壱千九百九拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 『Sherpa(シェルパ)』
 エベレストの南麓に居住する少数民族の名前。
 農耕、牧畜などで生計を立てる一方で、エベレストの訪問者を相手に宿を提供したり、ガイドをしたりするそうです。
 エベレストの登頂を目指す探検隊も、荷役や案内をシェルパの人に頼むことから世界的に名前が知られるようになり、『困難に向かう人を手助けする人』を『シェルパ』と呼ぶようになったとか。



 リアル系FPSである『Escape from Tarkov』では、初心者を救済してくれるようなシステム的な仕組みはなく。
 熟練者が獲物を求めて彷徨う戦場に、右も左も分からない初心者が放り出されることも珍しくありません。
 こうした場合、初心者は為す術もなく倒されてしまうのがオチですが…。
 これは、ただ『戦闘に負ける』というだけの話ではありません。
 このゲームでは、負けて死亡したキャラクターの装備品は誰かに奪われ、基本的には戻ってきません。
 自身の空腹、喉の渇き、骨折、出血、病気…それらを癒やす物資も全て戦場に出て集めねばならないというのに、です。
 戦うことに集中できるゲームとは違い、『Escape from Tarkov』では、この世界で生きる為に、敵の目を盗んで物資を集める…そんな知識とスキルが必要になります。

 しかし…例えば『Apex Legends』であれば、全滅しても新たなマッチを開始すれば、どんなやられ方をしようともキャラクターは万全の状態で復活しますが。
 『Escape from Tarkov』では、やられたときの怪我を治療せねばなりませんし、攻撃を受けて破損した装備品を修理せねば使いものになりません。
 トライ・アンド・エラーで技術を身につけようにも、簡単には行かないゲームなのですね。
 一応、物資収集用のモードもありますが、ゲームの難易度が変わるわけでもなく…初心者にとって厳しい点は変わりありません。

 こうした、何処か初心者を突き放したかのような作りをしたゲームですが…。
 開発側もその辺りを意識して、対策を講じてきました。


 どうやらゲームシステムに手を加えて初心者を救済するのではなく、リアルの人の手で初心者を育てる方針のようです。
 こうしたゲームの導き手は、他のゲームにも見られます。
 かつては、PSO2でも盛んに『GMを置いてほしい』という話が出ていましたっけ。

 私も、タイムアタックが実装された当初、日々の金策用に皆で知識を共有できたら…と、講習会を開いたりもしましたが。
 今にして思うと、これも良し悪しであったろうか…とも。
 遊びの幅を広げる一方で、遊びの幅を狭めてしまってもいましたから。
 ネットワークゲームの楽しさは、一緒に遊ぶ人の存在…などとも言いますが。
 私は、ある意味…良い遊び相手とは言えなかったでしょうね;
 
 閑話休題。

 『公認Sherpa』…良いと思います。
 同じゲームを遊ぶ仲間が、協力しあう。
 それは素晴らしいことですから。

 しかし、開発側が望むように行くのかは…。
 
 それだけで上手くいくなら、ネットワークゲームは…世界は…もっと単純であったろうと思うのですよ。



 それだけに…上手く行くことを願わずにはおれません。

独り言 その壱千九百九拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 …人が減りましたな。

 日曜の夜、この時間帯の夜の街には、明日からの戦いに備え、残り僅かな自由な時間を使い尽くさんとする人の気配があったものですが。
 緊急事態宣言の発令以降、人の流れは途絶え…。
 夜の街は静まり返り、まるで廃墟のような有様です。

 変われば変わるものですね。

 数年前、出勤前にセガ・アビオンに通っていた頃など…。
 通りを行くにも、人の間を縫うようにせねばならなかったというのに。
 今は、視界を遮る人の姿はありません。
 こうした光景も趣のあるものですが。
 やはり…寂しくもあります。

 いやはや。

 人混みを苦手とする私が、人混みを懐かしむとはね…。



■今日のニークス

動画撮影(´・ω・`)


 動画の数も増えてきました。
 …が、私の口数は相変わらず。
 人の口に戸は立てられぬ…とは、人が噂するのは止められない…という意味の諺ですが。
 私の場合…。
 文字通り口に戸が立てられ、鍵までかかっているかのよう。
 鍵を開けて言葉が出る頃には、もう…。

 難しく考えすぎ、とは言われたのですけどね;



 考えすぎ…かぁ。


独り言 その壱千九百九拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 電力需給の逼迫は関西でも同様で。
 他の地域から電力を融通して貰ったり、災害時に使用する電源車を投入したり…。
 聞けば、電力需要が高まっているところに、火力発電用の石炭の不足が重なったとかで、炉に重油を入れて燃焼させている…という話も。
 火力発電の炉に重油を入れると、炉の寿命が縮んでしまうそうで…非常時にしか採らない方法だそうですね。



 今の日常の風景は、ぎりぎりの処にあるんやなぁ…。




 そして、もう一つ。

 大阪も非常事態宣言の対象となりました。
 しかし今回の措置では、学校などの閉鎖は含まれない方針なのだとか。
 この辺りの判断も、ぎりぎりの処…ですよね。
 この冬を乗り越えようと、どこも必死です。

 冬が始まったばかりというのに。
 穏やかな春の訪れを、待ち遠しく思う鈴蘭です。



■今日のニークス

 動画を撮って見返して…。

 …。

 自分の考えを口にする…と決めたものの、全く意識できていませんね…。
 考えをまとめて口にするのは先の話、先ずは思ったことをそのまま口にするところから始めるよう、アドバイスを受けましたが。
 先は長そうです;

独り言 その壱千九百九拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 近畿圏では、日本海側の福井県で大雪となっており、交通網が麻痺しています。
 先週末から、北陸地方からの荷物は届かなくなっており…雪害による物流の混乱は結構なもの。
 既に北陸での降雪のピークは過ぎているそうですが、日常が戻るには未だ時間がかかるかもしれません。

 今日、大阪でも雪が降りました。
 昼前には融けて消えてしまうほど、薄っすらとではありますが…それでも、積もるほどに。
 雪に対する備えなどなく、雪に弱い街ではありますが…流石にこれでどうこうなるようなことはありません。
 私の周りでは、今日も然したる変化のない日。

 …でも、変化は確実に起きています。

 
 この寒さに暖房用の電力消費量が増え、需給バランスが危うい状態であるとか。

 ははぁ…。

 夏の暑さは如何ともし難いですが。
 冬の寒さは多少であれば、着るものを工夫すれば凌ぐことも出来るはず。
 難儀している地方で電力が足りなくなるようなことがあれば、それこそ生死に関わります。

 暖房の代わりに、着るものをもう一枚。
 それくらいは…ね。



■今日のニークス

 …さて。

 ゲームの動画を撮るのは良いとして。
 ええっと…。
 先日、ブログに動画を挙げる上でYouTubeを使ったりしましたけど…。
 こういうのって、サービスの良し悪しがあるんでしょうかね?;

 編集は…切り出すぐらいで、特に何か手を加えることはありませんし、何のツールを使っても大して違いはないでしょうが。
 動画共有をする上でのサービスの違いというのは…サッパリです。
 こんなこと、まさか自分がするとは思っていませんでしたからね;

 取り敢えず、フレさんの使っているサービスを覗いてみますか…。

独り言 その壱千九百八拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 全国的に厳しい冷え込みとなり、各地で記録的な大雪が降るなど、冬の嵐が訪れた週末。
 大阪でも、暖房をつけた室内にあっても忍び寄る冷気を退けられず。
 毛布に首を通す穴を開けた、ポンチョのような防寒具を被って過ごしていた鈴蘭です。
 ゲーミングデバイスを作るメーカーが『ゲーミング毛布』とかいう、着る毛布を売り出しているのに、疑問を持っていましたが…。
 この手のものが、こうも効果的とは。

 そんな、寒い日に催された褐色集会。



 北日本や日本海側にお住まいの方は、雪かきに追われて大変だった…という方もおられたのでしょうか。
 或いは、雪は降らないまでも、厳しい寒さに参ってしまった…という方もおられたのでしょうか。
 昨年末の集会に比べ、早々に会場を後にされる方が多かった印象がありました。
 深夜から未明にかけての二次会での差が顕著でしたね。

 まぁ…。

 現実あっての楽しみ。
 忙しい中、辛い中でも時間を共に出来たことに感謝。
 皆さん、ご自愛のほどを。 



■今日のニークス

 考えを口に。

 『Apex Legends』の練習の一環として、動画を撮影をすると決めたとき。
 見返したときに、実際にプレイしていた自分が何を考えていたのか、それを残すようにするのが良かろう…と。
 時々の考えを口にしようと思っていたのですが…。

 撮った動画を見返してみると、自分で思っている以上に無口でした。

 声が出ていても、緊張からか…随分と上擦った声で、余裕の無さが伺えます。
 元より口を使うのが苦手な質です。
 ゲーム中に『えー…っと…』と、言葉を選んで時間を無駄にしているフシもあります。

 平静を保つこと。
 それも大事ですが…。

 ああ、いや…そのためにも?

 思いついた言葉を口から出す、素直さを。

独り言 その壱千九百八拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 冷え込みが続き、大阪でも朝晩に氷点下の予報が出るようになりました。
 この寒さを齎している日本海海上の低気圧は、今も発達を続けており…。


 …まるで台風のよう。

 建物の中に居ても、窓際に立つと外の冷気が伝わって来ます。
 ここまで冷え込むのも珍しいですが…。
 これほどの寒気が迫っているのなら納得です。


 いや、ほんとに寒いですね;;



■今日のニークス



 リコイルコントロール。

 こうして動画を見返して見ると、自分としては落第点…とも感じます。
 的の中で、レティクルが行ったり来たり。
 感覚的にやっているので、ちょっとしたことで崩れてますし…。
 一向に安定しません。

 …が。

 射撃戦において、より大事なものは、射撃に至るまでの立ち回りであり、何処を狙うかの判断。
 プロの人でもここまでリコイル練習はしない、とフレさんに言われました。
 その時間を、もっと別の練習、或いは実戦に費やすべきだ、と。



 立ち回り…実戦、かぁ。



 確かに、やらないとです。

独り言 その壱千九百八拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨今、VR技術の進歩は目覚ましいものがあり。
 VRゴーグルなどは、低価格化が進んで随分と浸透してきたように思います。

 ゲームにもVR対応を謳うものが増えてきましたね。
 既存の形式のゲームに比べ、開発の手間が掛かる…というか、ゲームジャンルの向き不向きの問題でしょうかね…為か、その数は多くはありませんが。
 何れ、こうしたものを使ったゲームが一般的になるのだろうな、という予感を覚えます。




 こうしたものは、危険作業用のロボットを操作するのに役立ちそうな技術ですが…。
 何れは一般化して、簡易的なシステムがゲームに取り入れられたりするでしょう。
 家にいながら、あらゆる場所のあらゆる体験を。
 それは夢のような技術です。

 …が。

 ユーザーにとって、それが望ましいものなのか…少し疑問を覚える鈴蘭です。

 VR技術の進歩によって、仮想が現実に近付くにつれ。
 現実の柵によって、仮想が理想から遠ざかるのではないか…と。

 現実では足りないものを補うような仮想であれば、言うことはないのですけどね。
 とかく…商用となれば、多数の人間の平均をとって形にするもの。
 切り捨てるような仮想になっては…台無しではないでしょうか?

 多くの人にとっての理想の場所、では仮想の意味はないのではないか。
 より多くの…。
 それこそ、全ての人にとっての理想の場所であってこそ、仮想の意味があるのではないか。

 …現実には難しいとは思いますけどね;

独り言 その壱千九百八拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨年末から寒い日が続いています。
 あいにくと、大阪で雪は降りませんでしたが…。
 連日、最高気温が1桁台。
 なんだかんだで、この時期の大阪では珍しい陽気です。

 4日から仕事始め…という人も少なくないのか、夜の電車にも人の姿が戻ってきたように見えますが…。
 皆さん、慣れない寒さに難儀している風。

 お互いに、風邪やコロナに注意しましょうね…;



■今日のニークス

 『Apex Legends』で自身の問題点を見返すため、動画を撮り始めました。
 パソコン様に搭載しているグラフィックボードは、GeForce Experienceを使えば特別な機械を使わずともゲームの動画を撮影できる機能を有しています。
 60fpsが上限とはいえ、オマケの機能でこれだけ出来れば十分。
 録画中、ゲームの挙動が重くなるようなことがないのも素晴らしい。

 時代が進むにつれ、何もかもが当たり前になっていくんですねぇ…。

 昔は、この手の機能を実現するために、わざわざ機材を準備せねばならなかったことを思うと、、感心するやら呆れるやら。
 便利なことは有り難いのですけどね;
 ただ…。
 多機能であることが、優れた道具の条件とは限りません。
 人の求めるものを追い続け、人の求めるものから遠ざかっているかのような…。
 などというのは、考えすぎですかね;


 何れにせよ、これで…。
 これで先を望める、かも?

独り言 その壱千九百八拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 年が明けました。
 例年であれば、目出度い雰囲気に包まれる時期ですが…。
 世は厳しい状況にあり、人も街も、何処かに陰りを感じさせます。
 特に首都圏では、連日コロナウィルスの新規感染者数が過去最高を記録しているとかで…。
 首都圏の知事が連名で政府に非常事態宣言の発出を求めました。
 これを受け、政府は週内にも非常事態宣言を出す方針を固めたようです。

 大阪では、独自の方策で既に休業要請などを出し、一定の効果が認められているということで、この動きには乗らず。
 非常事態宣言に合わせ、首都圏との往来を自粛する要請を出すに留めるようです。

 …はてさて。

 国全体に非常事態宣言を出せば、経済に及ぼす影響が少なくありません。
 政府としては地域毎に対応を変え、経済への影響を最小限に留めたい…というところでしょうが…。
 
 …どうなるかなぁ…。

 コロナウィルスの流行によって、全国的に医療機関のリソースは逼迫しています。
 職場の同僚の中には、親戚が重病で倒れ、専門的な治療が必要ということで関東の病院に入院したところ、医師に『関西の患者まで受け入れたくないんだけど』と嫌な顔をされた…という話をする人も。

 地域ごとに柔軟に対応を…と言えば聞こえは良いのですが。
 その対応によって、地域間の溝を深めることになりはしないか…それが心配です。



 何れ始まるであろうワクチンの接種で、問題が起こらなければよいのですが…。
 


■今日のニークス

 人と遊ぶには強くなければならない。
 鈴蘭は、その強くなろうとする意識に欠けている。

 そんなフレさんの指摘に、我が身を振り返る鈴蘭です。



 私は何かに一つ躓くと、その躓きに拘り続ける傾向にある…と思います。
 何度か触れた話ではありますが、自覚はしても、直すに直せずにいる私の性質で。
 どんなことでも、その性質の為に進みが遅くなりがちです。

 シューティングゲームを始めて既に3年になろうかという私ですが。
 未だに、入口での躓きを気にして、先に進めずにいます。
 『Apex Legends』で言えば、リコイルコントロールでしょうか。
 そもそも撃って当てられるようにならなければ話にならない…と、始めた射撃練習。
 気が付けば、もう一年以上、ほぼ毎日続けてきましたが…。
 未だに納得出来る成果を出せません。
 もっと精度を上げなけなければ、実戦に臨むことなど論外ではなかろうか、と。
 ずっと、その躓きを気にして立ち止まっています。

 そんな私に、フレさんは『こんなもの』と強くなるのを諦めていないか、と仰います。
 そうですね。
 常々『こんなもの』と思う気持ちはあります。
 ただ、『(最初の躓きも越えられていない私では)こんなもの』という感じで。
 試合の度、反省点を振り返り、あれやこれやと考え、フレさんからアドバイスを頂いても…。
 強くなるにも、全てはこれを越えてから…と、私の目線は常に足元の躓きにあります。

 先日、フラットラインの射撃練習の1マガジン当たりの平均ダメージが500を越えた…というような話をしました。
 標的の枠内に収めるのが精一杯で、精度的にはまだまだ…とも。
 それについてフレさんは、『一定以上は無意味。それだけ出せるならリココン卒業』と仰いました。
 目安として『適正距離で1マガ2キル出来るなら十分』とも。

 その言葉に、正直なところ…私は『嘘でしょう?』と戸惑いを覚えました。

 確かに、30m以内にあるダミー君であれば、1マガジンで2キルは取れます。
 しかし…。
 私の感覚では、『狙った所に当てている』という実感は無く。
 未だに銃に振り回されていると感じます。
 
 本当に…これで良いんですか?
 もっともっと綺麗に当てることが前提にあるのではないのですか?
 もう次に進むべき。
 そう言われても…今ひとつ実感がない鈴蘭です。


 私に、人と遊べるだけの強さを望めるのでしょうか…。

独り言 その壱千九百八拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 年が明けますね。

 今年一年、私の独り言に付き合ってくださった皆様に感謝を。
 また宜しければ、来年もお付き合い下されば幸いです。

 今年は伝染病の流行によって、日常がガラッと変わってしまった人も少なくなかったと思います。
 良きにつけ、悪きにつけ…というのが、当たり前のこととはいえ、世の無常を感じさせますが…。
 皆さんにとっては、どのような一年であったでしょう?

 全てが良かった、と言える人は多くないかもしれません。
 でも。
 一つでも良いことがあった、と喜べる人が多いことを願わずにはおれません。

 私は…。

 そうですね、私は…。