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独り言 その壱千九百八拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 ここ数日、寒さが緩んでいましたが…。
 今日は一転、寒さが厳しくなりました。
 聞けば、シベリアの寒気が記録的な規模で発達し、日本海海上で巨大な雪雲を形成したらしく。
 その雪雲が偏西風に乗って、大挙して日本に押し寄せて来ているとか。
 年末から年始にかけて、日本全国で雪が降るという話です。

 最近雨が多かったですし、冷たい空気と温かい空気が入れ替わっているのかな…とは思っていましたが…。
 雪までも、とは驚きです。

 大雪など、雪国の人にとってみれば悩ましいだけのものかもしれません。
 でも、大阪の雪は在り難いものですからね。
 どれだけ降るのか、楽しみですらあります。

 これで、仕事さえなければねぇ…;



■今日のニークス

 『アズールレーン』の年末年始のイベントガチャは、ポイント交換分を除いて確保済み。
 セイレーン作戦では出遅れがありましたが、年明けには解析率が100%になるでしょう。
 こちらは、ほぼほぼ順調。

 問題は…。

 今日、更新の入った『アークナイツ』のほう。
 ついに、ストーリーのキーパーソンの一人に数えられるであろう『W(ダブリュー)』が実装されました。
 『アズールレーン』ではガチャ用の資材を十分過ぎるほど備蓄しているのですが、『アークナイツ』はそこまで余裕がありません。
 果たして引けるものか…。

 などと心配していましたが。


 案ずるより産むが易し。

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独り言 その壱千九百八拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週末で仕事納めとなった人が多いのでしょうかね。
 週明けから、朝晩の電車内の様子が変わりました。
 出勤と思しき人の姿が消え…乗り換え駅の前だというのに、座席に空席が目立つように。

 いよいよ正月…という訳ですか。

 仮想でも現実でも、正月準備が進められており。
 仮想では、ゲームの広告バナーやアイコンが正月仕様に変わっていたり。
 現実では、シャッターの下ろされた商店に『謹賀新年』の張り紙が貼られていたりします。

 しかし…。

 その一方で、密を避ける為か…正月間近というのに、近所の今宮戎神社の参道の案内が未だ無く。
 電車の運行予定も平常の休日ダイヤが予告されるなど、正月なのに正月らしからぬ様相です。

 そう言えば、この…電車に乗る人の少なさも異常といえば異常ですね。
 一昨年であれば、出勤客の代わりにユニバーサル・スタジオ・ジャパンを目指す観光客でごった返していたと思いますし。
 全く…変われば変わるものです。
 未だコロナウィルスが世界で猛威を振るっている以上、仕方ありませんかね…。

 鬼に笑われても。
 年明けからのワクチン接種で、状況が好転することを願わずにはおれません。



■今日のニークス


 あ、今年も『Escape From Tarkov』の年末年始のセールやってるんですね。
 明日にでも買ってみますか。

 …何れ、触れる機会もあるでしょうし。

独り言 その壱千九百八拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 年の瀬が迫って来ましたね。
 今年の大晦日は仕事となり、私は職場で年を越すことになりました。
 年末年始のお休みも、ほぼほぼ平常通り。
 コロナやらで色々立て込んでいることですし、しょうがないです。
 新年から3週連続で3連休を貰えただけでも有り難いことと思いましょう。

 …さて、ネットに繋いで…。


 戦国大名総選挙…ですか。

 思えば、最近の年末年始は…時代劇をサッパリ見かけなくなりました。
 忠臣蔵とか、どうして放送しなくなったんでしょう。
 まぁ…平日の時代劇が視聴率で苦戦していると聞きますし、淘汰されてしまっただけ…なのかもしれませんが。
 ちょっと寂しいですね。
 今様ではない、と言う人もいますけど…池波正太郎の作品とか、時代が違っても共通する人の有り様なんかが描かれてて、普通に面白いのになぁ…。

 ネット上で、こうした企画モノに姿を変えるのが、時代の流れとしても。
 『昔ながら』があってもいいのに…と。
 そんなことを思う鈴蘭です。



■今日のニークス

牛にひかれて善光寺詣り(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 うーん…。

 やっぱり、私の理解が及ぶ範囲は限定的。
 

独り言 その壱千九百八拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 映画『新解釈・三國志』が封切られたことを受けて、ネットに『実は劉備は諸葛亮を信用していなかった?』という記事が挙がっているのを見かけました。
 その記事では推察の根拠に、入蜀後の劉備は諸葛亮を差し置いて(先日も触れたように)法正などの在郷の士を高待遇で迎え入れていたから…としていました。
 曰く、それは諸葛亮が鳳統、徐庶などを縁故によって迎え入れ、劉備の陣営の中で派閥を形成しつつあり、それに対抗する必要性を感じていたからだ…云々。

 うーん…。

 どうでしょうね。
 個人的には腑に落ちない話です。



 三国志演義において劉備の敵手たる曹操は、献帝を操る君側の奸として描かれます。
 実際、皇帝を蔑ろにするかのような姿勢を見せていたので、仕方ないと言えば仕方ないことなのですが…。
 それでも、曹操は生涯を通して漢王朝の臣下としての立場を堅持しました。
 公人としての曹操の評価は、決して悪いものではなかったのです。
 しかし、劉備は曹操と知らぬ仲ではなかったため、彼の為人を知り、裡にある野心を知り、漢王朝の将来に危機感を持ったのかもしれません。
 『自分が曹操を倒さねば』と。
 
 一方で、中原の戦乱から遠く離れた地を治める豪族達にとって、曹操がどんな思想を持つ人物であるかは大事ではなく、自分たちの権益を守ってくれる存在であるかどうか…そちらの方が大事です。
 その点、曹操は極めて優秀な政治家で、漢王朝の抱える諸問題を解決して、経済の立て直しを成し遂げつつありました。
 地方の豪族たちにしてみれば、より良い生活を与えてくれる有り難い存在と見ていたことでしょう。

 逆に劉備は、中央から統治を任されていた太守を武力で追い落とし、不当にその地位に居座った挙げ句、住民に中央との抗争に協力するよう求めてくる…豪族たちにとって迷惑な存在です。
 テロリストに街を占拠され『今からお前たち、俺の手下な!』と言われても、『わかりました』と従える訳がありません。
 豪族たちの率直な気持ちは『あんたの理想はどうでもいいから、私たちの生活を脅かさないでくれ』といったところでしょうね。

 そんな、自分たちに不信感を持つ人々に、劉備は自らの正当性を明らかにして、協力して貰わねばならなかったのです。
 曹操の勢力は日毎に大きくなっており、時間はかけられません。
 効果的な手段を採らねば、劉備は遠からず破滅することでしょう。
 そこで、豪族たちの権益を保護し、官職を与え…劉備こそが更に良い生活を与えてくれる存在だと、実利を示して理解を求めたのだと思います。

 諸葛亮より高い地位を与えられた豪族がいたのも、劉備が出自に拘らず人を認めるということを分かりやすく示す意味もあったのでしょう。
 故に、入蜀後の人事は、劉備の諸葛亮への信用云々の話ではない…と。
 私は、そう考えます。

 仮に劉備に諸葛亮への疑念があって、諸葛亮の対抗勢力を作ったのであれば。
 諸葛亮は、5回も北伐を実行出来なかったことでしょう。

 諸葛亮の死後、姜維が北伐の指揮を引き継ぎましたが、内政を引き継いだ重臣たちは北伐に消極的で、資材の供出を求める姜維の申し入れは何度となく断られ、規模が縮小されています。
 それを思えば…。
 豪族たちの心中は、北伐の必要性は理解しつつも、自分たちの権益を損なってまで協力はしたくない、と見て取れます。
 もし、劉備の不信を豪族たちが受け継いでいたとすれば。
 第一次北伐の失敗を材料に、豪族たちによって諸葛亮が失脚に追いやられても、おかしくなかった筈です。

 5回に及ぶ北伐の実行。

 それを実現させたのは、諸葛亮の漢王朝への忠節であり。
 劉備の諸葛亮への信頼であり。
 それらを認める周囲の共感であった…と。
 そんな事を思う鈴蘭です。



■今日のニークス

 今年最後の日曜日。 
 今年一年も変わらず。
 有り難い時間を過ごす機会のあったことに感謝。

独り言 その壱千九百七拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はクリスマス・イブでしたか。
 入ったコンビニでケーキを見かけ、それと気付きました。

 ケーキかぁ…。

 子供の頃は洋菓子の甘さが苦手で、殆ど口にしたことがありませんでしたっけ。
 何を苦手にしていたのか…今となっては不思議なくらいに。
 なので、個人的にはクリスマスとケーキが結びつくような思い出は無いのです。
 私にとってのクリスマスの定番というと…はて、なんでしょうね;
 
 …そう言えば。

 とかくクリスマスというと、ケーキが付きもののようになっていますが…。
 これって何故なんでしょうね。
 外国でもクリスマスにケーキを食べる習慣があるのは知っています。
 確か、『ブッシュ・ド・ノエル』は、キリストの母娘を暖める火に焚べる薪を模したもの…でしたか。
 そんな、キリストの生誕に因んだケーキが食べられる、と。

 でも、日本のショートケーキは…?

 思えば、その謂れを知りません。
 キリスト教徒という訳でもないですし、その辺りに無関心でも仕方ありませんが…。
 こうして当たり前のように季節モノとして売られているコレは、一体何なのでしょう…。

 気になったらネットで検索…と。
 本当に…時と場所を選ばず、調べものができるんですから、良い時代になったものですね。
 …ええっと…?



 『大正時代に不二家が始めた販売戦略』



独り言 その壱千九百七拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 Twitterのトレンドに『セイレーン作戦』が載りましたね。

 開催期間が3ヶ月にも及ぶ『アズールレーン』の大型イベント。
 イベントマップを周回して資材を集め、装備品の開発、作成を行う他、攻略進捗に応じて貰えるポイントで、『余燼(よじん)』と称されるストーリーの重要なピースとなるキャラクターの一人を入手出来ます。

 歴史の『if』が現実となれば、何れ艦船が到達すると思しき『炬火(きょか)』、『余燼』。
 『かがり火』に『燃え残り』…ね。
 なかなかに思わせぶりなことです。

 ストーリーが大きく進みそうで…大変に楽しみですね。



■今日のニークス

 戦いに在っては。
 逃げず、隠れず。
 押さず、引かず。
 ただただ左右に。
 敵を倒さんと狙い。
 弾に当らんと避け。
 倒し、生き残ることこそ…云々。

 …。

 いやぁ…。
 漸く癖になり始めた逃げる、隠れるという動作が出てしまい、撃ち合いの練習の趣旨から外れる行動をすることがしばしば。
 常に自分に言い聞かせ、戒めておかないと直るものではありませんし…注意せねば。

 まぁ…。

 逃げる癖、隠れる癖…と言っても。
 マップの位置的に『ここでの戦闘は、こちらが詰みそう』という、マクロ的な漠然とした忌避感による大きな動きばかりで。
 戦闘の場面で、何処に行くかの選択はまだまだ。

 これに限ったことではありませんが、私の察しの悪さは如何ともし難いです。

独り言 その壱千九百七拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 私の家は犬派で、子供の頃から様々な犬が家族として傍に居ました。
 スタンダードコリー、ダックスフント、ブルテリア、シェットランドシープドッグ、ゴールデンレトリバー、ボルゾイ…もちろん雑種も。
 時期が重なることもあれば、そうでないこともありましたが。
 大抵、家には犬の姿があったものです。

 そう言えば…。

 乳離れしたばかりの仔犬を迎え入れる度、不思議に思ったことがありましたっけ。
 人の家庭で、ただ1頭の犬。
 この仔は犬としての常識を、どのようにして身に着けるのだろうか、と。

 常識…というか、もっと原始的な感情表現に類するもの。
 喜怒哀楽を相手に正確に伝える方法など…どのように学ぶのでしょう?
 人との間で培った経験で、犬同士のコミュニケーションも行えるものなのでしょうか?

 例えばですが…。

 こちらに好意的な犬に対して、姿勢を低くして両腕を前に出し、地面を叩けば『遊ぼう』のメッセージになりますが。
 この意味を取り違えた仔はいませんでした。

 その一方で。

 犬が粗相をして叱るとき、怒りを伝える為に犬の身体を叩く人がいますが…それは賢明な方法とは言えません。
 飼い主が自分に危害を加える存在かもしれない…という疑いを持たせてしまい、信頼関係を築く上での障害になりかねませんから。

 家には、成犬になってから引き取った犬も居て。
 そうした犬の中には、元の飼い主の躾の名残があったりして…。
 叩かれた経験のある犬は、人が手を挙げると身構え、怯え、或いは怒り出します。
 逆に叩かれた経験の無い犬は、人の挙げた手が自分を撫でる為のものと思い、喜びを示したりします。

 ちょっとした所作でも、経験によって大きな違いになるのです。
 人の中に在って、全てを賄えるとは思えません。
 犬は、犬としての当たり前を、どのようにして学んだのでしょう?

 幼い頃に、母親、兄弟に教わったのでしょうか。
 あるいは、赤ん坊は母親の胎内に在るうちから外界の音や振動を感じ取って学習しているといいますし、もっと深いところで身に着けたのでしょうか。
 だとすれば…かくも幼い頃の経験とは大事なものでしたか。
 不思議というのも変なのかもしれませんが、不思議なものです。



 …と、考えたところで、ふと。



 コロナウィルスの流行によって、ヒトはマスクを着けるのが当たり前になりつつあります。
 ワクチンが開発されたとはいえ、これで解決するわけではありません。
 治療薬の開発、普及によって、漸くヒトはマスクを必要としない生活を手に入れるのです。
 それまで…それこそ数年、十数年の間は、マスク姿がヒトとしての当たり前となるかもしれません。

 そうした中にあって。

 取るに足らない心配…それこそ杞憂かもしれませんが。
 ヒトの子は…感情表現を正しく理解する術を身に着けられるのでしょうか?
 …などと考えた鈴蘭です。

独り言 その壱千九百七拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 クリスマス目前。
 コロナウィルスの脅威の前に、現実には『らしさ』など殆ど見受けられませんが…。
 各ゲーム会社などは挙ってイベントを企画しており、ネット上はすっかりお祭り状態です。

 Steamのセール、UBIの拡張パック無料配布、Epic Gamesでのゲーム無料配布…。
 そう言えば、Battlestate Gamesは例年『Escape from Tarkov』を年末年始に特価販売してるんでしたっけ。
 自分にはとても遊べるゲームでは無いと分かっていますが、興味があるんですよね…。
 あとは、『アズールレーン』や『アークナイツ』では特別番組の放送があったり。


 PSO関連では、シリーズ20周年を記念した特別番組を放送するとか。

 シリーズタイトルの実況放送…。
 PSOシリーズに明るくないので、色々教えてくれる内容だと有り難いですね。

 土曜日の0時スタートですか。
 お休みの日ですし、時間的に見れないことはないかな…。
 楽しみにしておきましょう。

独り言 その壱千九百七拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 世界に先駆けて、対コロナ用のワクチン接種を始めたイギリス。
 このワクチンの開発に用いられたmRNA技術は、極めて短期間のうちに実用化されました。

 多細胞生物は、細胞内の遺伝子情報をコピーして成長・体機能を維持するものですが。
 このコピーされる情報の中に人の手で情報を書き加え、必要な機能(今回の場合、コロナへの免疫)を追加して身体全体の機能を向上させよう…というのがmRNA技術です。
 臨床試験を終え、効果は認められたものの、正体の分からないワクチンへの不安を訴える人は多いようで。
 イギリスでは先ず女王夫妻が接種し、安全性を身をもって証明する…といった周知に向けた取り組みをしています。

 そうして動き出したワクチン接種ですが…。


 その矢先に、イギリスでコロナウィルスの変異種が発生。
 既知のタイプに比べ、7割増しの感染力を有する強力なものだそうで…ジョンソン英首相は、ヒトとモノの往来を禁じるロックダウンを行う決断を下しました。

 これからクリスマスだというのに…大変なことです。
 キリスト教圏の国の人たちであれば尚更。
 みな大変な一年を経験したのです。
 せめて…せめて、来年に希望の持てるクリスマスであって欲しいものですが…。



■今日のニークス


 ついにOPの公開ですか。
 いよいよ、という感じがしますね。
 
 これが…。

独り言 その壱千九百七拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

ふーむ(´-ω-)
© 2020 Electronic Arts Inc.


 射撃訓練場、ヘビーアモが置いてある場所から正面奥に見える的を、3倍スコープ・紫拡張マガジン付き、ストック無しのフラットラインで狙って、大体513〜551のダメージが入るようになりました。
 最初に比べ、随分と当たるようになったものですね。

 ただ…やっぱり、まだまだです。

 枠の中に収めるのが精一杯で、安定して一点を狙うようなことは出来ません。
 同じ距離で敵と撃ち合ったところで、私が敵に勝つことはないでしょう。
 もっと遠くから狙って、より小さく見える的に当てられるように…精度の高い射撃を出来るようにしないとです。

 まぁ、これだけに限らず。

 照準を合わせる場所、速度。
 もう少しマクロに見て、足運び、体捌き。
 更にマクロに見て、遮蔽利用、射線意識。
 もっともっとマクロに見て、エリア意識、敵部隊の進行ルート予想。
 ホント、まだまだ…どれもブロンズ未満の状態です。

 せめてスタート位置に立てるくらいにはならないと。

独り言 その壱千九百七拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 あ…『地球防衛軍6』の発売時期について、公式の言及があったみたいですね。


 来年末…ですか。
 となると、コンシューマからSteamへの展開は再来年…?
 結構、先の話ですね;



■今日のニークス

 『アズールレーン』はイベントが一段落。
 一方、『アークナイツ』はストーリーイベント『闇夜に生きる』が開催中。
 今は、そのお話を楽しんでいます。

 源石病(オリパシー)…この世界のテクノロジーを支えるエネルギーの一つである『源石』に触れることで発症し、軽度であれば身体能力の向上などの恩恵を受けることもありますが、症状が進行すると患部が結晶化し全身に転移、やがては全身が結晶化して死に至るという不治の病です。
 源石由来のテクノロジーの発達と共に、近年になって急速に広まった源石病は、一般的には致死性の伝染病のように扱われ、感染者は人権を否定され迫害を受けています。

 一度感染してしまえば、様々なものを失う恐ろしい病。
 その治療を行える唯一の機関が、主人公の属する『ロドス製薬』なのですが…。

 真っ当な製薬会社というには謎が多い、実に怪しい組織です。
 薬の研究、製造、販売だけでなく、そのノウハウを活かした治療、カウンセリングを行う一方で。
 主人公が指揮する作戦部隊のような、荒事に首を突っ込む実行力も有し、それを用いて各所で暗躍しています。
 流石に一国の軍に相当するような組織力はありませんが…世界各地から超一流の能力を持つ人材を集めて作られた部隊は、民間企業が持つには余りに過ぎた力です。
 何故、ロドスはこんな力を必要としているのでしょう?

 『闇夜に生きる』では、そんな『ロドス』の前身となる『バベル』という組織について語られており。
 ロドスに曰くありげな謎多き傭兵『W』の過去が垣間見えるものになっています。

 これまでのストーリーで伏せられていた部分に触れられる、面白いお話。
 楽しんで読み進めています。

独り言 その壱千九百七拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 『PSO2:NGS』のクローズドβテストが行われることになり、その参加希望者の募集が始まりました。

 第一回のテストではサーバーの負荷検証、データ連動機能の検証を目的として、PSO2の既存のキャラデータをテストサーバーにコピーして実施する…とのこと。
 その都合上、PSO2を未プレイの人は参加出来ません。
 『PSO2:NGS』に興味を持って、これを機に始めようと考えている方は、まずPSO2でキャラを作る必要がありますね。
 人に勧めるとしたら、この点は注意でしょうか。



 それに加え…。



 ついに公開された動作環境。

OS
Windows 8.1 64bit日本語版 または Windows 10 64bit日本語版

CPU
【低画質・中画質】Intel ® Core™ i5-9400 相当のCPU
【最高画質】Intel ® Core™ i9-10900
メモリ
【低画質・中画質】8GB RAM
【最高画質】16GB RAM
HDD空き容量
約100GB以上(『PSO2:NGS』部分:約30GB、『PSO2』部分:約70GB)

※『PSO2』部分のデータにつきましては、現在サービス中の『PSO2』のクライアントを予めダウンロードしていただくことで、ダウンロード時間の短縮が可能です。ただし、その場合はクローズドβテスト用の『PSO2』と、サービス中の『PSO2』それぞれのデータ分のHDD空き容量が必要となりますのでご注意ください。

モニター解像度
【低画質】1280x720ドット以上
【中画質・最高画質】1920x1080ドット
グラフィックカード
【低画質】NVIDIA® GeForce® GTX 950 相当のグラフィックカード
AMD Radeon™ R9 285 相当のグラフィックカード
【中画質】NVIDIA® GeForce® GTX 1060
AMD Radeon™ RX 580
【最高画質】NVIDIA® GeForce® RTX 2070 SUPER
AMD Radeon™ RX 5700 XT
サウンドカード
サウンドカードにつきましては条件はございません。

DirectX®
DirectX®11以上

インターネット接続環境
ブロードバンド環境(ADSL・光ファイバーなど)



 公式サイトに載っている性能に愕然とした人が多かったのか、公開直後に『最高画質』が
Twitterのトレンドに入っていました。

 推奨環境で要求されるCPU性能が『Intel ® Core™ i9-10900』…。
 確かに思っていたより随分と高い。
 その一方で、グラフィックボードの方は『NVIDIA® GeForce® RTX 2070 SUPER』。
 これも要求としては高いのですが、両者のバランスを比べると若干CPUの比重が高いような…?
 『PSO2:NGS』は、CPUに処理させる仕事が多い設計なのでしょうかね。
 
 何れにせよ、この数字を見るに、最高画質の品質はかなり高い…と。
 PSO2は、比較的軽めのゲームだったので、この辺りで油断している人も少なくないと思います。
 『PSO2:NGS』を遊ぼうという人は、これを機にパソコンの構成を見直しても良いかもしれません。
 人に勧める上では、ここも注意ですね。



 まぁ…。



 言っても、『推奨環境』ですしね。
 これより多少は性能が下でも、十分動くとも考えられますし。
 テストに参加して、その辺の確認ができると良いのですが。

 応募抽選、当たってるといいなぁ…。

独り言 その壱千九百七拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 そう言えば、この10日に『サイバーパンク2077』が発売されたのでしたっけ。
 1980年頃に発売されたテーブルトークRPGの世界観を継承し、かつての価値観で描かれる、今とは違う『未来の現実世界』が魅力のゲームです。
 スチームパンクは、蒸気機関が登場した時代を元に空想的な技術革新を経た未来を描くものですが。
 コンピューターが登場した時代を出発点に、スチームパンク的な手法で未来を描けばどうなるか。
 それが『サイバーパンク2077』の『サイバーパンク』たる所以…といったところなのでしょうかね。

 今の人たちが2077年の世界を想像すれば、インターネットやスマホに類するものが社会基盤の一つに織り込まれている世界になるかもしれません。
 『今、当たり前にあるものが進化して、未来はこうなる』
 そう考えるのが自然でしょうから。
 しかし、このゲームの原作が作られた頃といえば…ファミコンが登場し、民生用のコンピューターが漸く形になり始めた頃(初代のMacが100万円で売られてた時代です)。
 インターネットもスマホも、影も形もありません。
 そんな時代に想像された未来とは、どんなものなのでしょう?

 PSOのように『想像を絶する超科学』が存在する世界も良いものですが。
 こうした、現実のようで現実には有り得ない世界も良いものです。

 まぁ…。

 科学技術云々ばかりで『パンク』が成り立つのではありません。
 スチームパンクが、蒸気機関とヴィクトリア朝の…技術と文化が融合して存在するように。
 『サイバーパンク』にも、そうした文化と融合した部分があります。
 
 1980年代といえば、日本はバブル絶頂期。
 巨額の資本を背景にした日本企業群の海外進出は、各国の経済界から脅威と見られ…日本が『エコノミックアニマル』という悪名をもって呼ばれていた頃です。
 『サイバーパンク』は、その時代の文化を受け継いだ結果、世界を支配する日本企業が巨悪として描かれており。
 日本人の目からすると、ちょっと変な日本文化が根付いた世界が広がっています。

 このあたり、日本人なら違和感というか…『パンク』を理解できると思うのですが、外国の人はどうなのでしょうね?
 今ひとつ伝わらないんじゃないかとも思ってしまうのですが。



 今はバグやら何やらで進行するのも難しいと聞きます。
 落ち着いた頃に、一度遊んでみたいものですね。

独り言 その壱千九百七拾

 大きいだけの鈴蘭です。


 今年最後の褐色集会が催されました。
 
 時間の流れとは、本当に早いもの。
 もう1年。もう6年。
 先達の苦労に比べ、私程度で何をいわんや。

 人は人に。

 結局は、其処に行き着くのか…と。
 あれこれ考え、試行錯誤の末の今。
 
 囲うでなく。
 密ではなく。

 これくらいが相応か、と納得しつつ。
 これで良かったのかと自問する。
 独り言らしい独り言。


独り言 その壱千九百六拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 寒くなってきた今日この頃。
 来週からは、真冬並みに冷え込むという予報が出ているとか。
 それに合わせて…。
 ここ数日、体調が下り坂な鈴蘭です。

 寒いのは嫌いではないのですが、気温の変化にはどうにも弱いようで…。
 頭痛が、すこしばかり酷いです;



 なんだかんだで、先週、今週とあまりゲームが出来ませなんだ…。
 皆さんも体調に気を付けて、この週末を楽しいものにしてくださいな;


独り言 その壱千九百六拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 寒くなってきて、コロナウイルスの感染者数が増えてきました。
 大阪では府の非常事態宣言の発布を受けて、当面の間、府内の大規模なイベントの開催を見送る動きが出ています。


 まぁ、仕方がないことではありますが…。

 コロナウイルス流行前には右肩上がりを続けていた大阪市内の地価は、インバウンド需要の落ち込みの影響が直撃した業種の休業、撤退により、リーマンショックを超える勢いで下落しているとか。
 電気街にも外国人旅行者向けの施設が次々と建てられましたが、それらの殆どが休業…。
 いえ…先の見通せない状況から、廃業したところも出てきていますね。

 ワクチンの開発が進み、日本では2月を目処に接種が始められ、春には集団免疫を形成して事態が終息するのでは…という予想も出ていますが。
 世界に先駆け8日に接種を開始したイギリスでは、生産施設の問題により予定されていた量のワクチンを確保できず、早くも計画に狂いが出ていると聞きます。
 後に続くアメリカでは、ワクチンの安全性が疑問視され、役所の認可が下りていないとかなんとか。

 はてさて…。

 上の『大阪・光の饗宴』は、非常事態宣言が解除されたとしても、クリスマスシーズンのイベント開催は難しかろう…と、仮想現実空間でのイベント開催を検討しているとか。
 何れ全国民にワクチンが接種されたとしても、この手のイベントに安心を感じるようになるのは、いつになるのでしょうね。
 仮想の世界が発展してゆくことは喜ばしくはありますが。
 現実にある、この…寂れた光景を見るに、そればかりではいけないな、と。
 そんなことを思う鈴蘭です。

 

独り言 その壱千九百六拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 つい最近まで気付いていなかった不思議…。

 『Escape from Tarkov』の動画を見て。
 『Apex Legends』の動画を見て。

 そっか、『Apex Legends』って照準の真ん中から弾が出てるんですね。
 照準を覗いた時に、視界の下に銃身は映るものの。
 その銃身から弾は発射されず…。
 よく見れば、照準器から弾が発射されています。
 リアル志向の『Escape from Tarkov』では、ちゃんと弾が銃身から発射されているのと対照的です。

 …なるほど。

 遮蔽に隠れて撃つとき、銃身を出そうと身を乗り出していたのは無意味でしたか。
 道理で、遮蔽越しに撃ってくる敵が時おり『それオブジェクトにめり込んでない?』という状態になってる訳ですね…。



 _(:3」∠)_



 この辺り、ゲームによって結構ちがいがあるらしいですね。
 PSO2に長く親しみ、あまり関心を持たずにいましたが…。
 思えば、何故そんな違いが生まれたのでしょう?

 弾の軌道が物理法則に従っているかどうかの違いは分かりやすいのですよ。
 ゲームの難易度に直結する部分ですから。
 でも、この…弾の出る場所の違いって、何を意図して差をつけたのでしょうね。
 より直感的な操作を実現するため…とか?

 『Apex Legends』はキャラクターの移動速度が早く、インファイトが他のFPSに比べて多いと聞きます。
 そうしたゲームにおいて、現実に則した照準と銃口のズレがあれば、敵との距離が近ければ近いほど、当てにくく感じるでしょう。
 どの距離でも同じ感覚で狙えば当てられる。
 不自然なことでも、ゲームのためを思えば自然なこと。
 …そういうことなのでしょうか。

独り言 その壱千九百六拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 私のサイトの閲覧履歴から、Googleにオススメされた記事の一覧を眺めていると…。
 『諸葛亮は軍事的に無能、という説に反論してみる』というものが目に留まりました。
 最近、あまり三国志に触れていませんでしたが…。
 こうして一覧に出るとは。



 …という訳で、久し振りに三国志について。



 以前、私は諸葛亮について『国を傾けるほどの外征に乗り出した判断は微妙』というような話をしましたが。
 これは今の価値観で当時の行為を評価するもので、正しいものではありません。
 漢王朝の正統性。
 当時は、これが何よりも重い時代だったのです。
 諸葛亮の判断は、蜀漢を預かる人間としては至極真っ当なものであったと思います。

 しかし、軍事的に無能であったかどうか…か。

 私は諸葛亮の軍事的な才能は、高いものであったと考えています。
 劉備に付き従って数々の戦いで献策を行い、勝利に貢献しており…晩年の北伐の結果をもって無能と評価するのは、不当とも思います。

 では、天才であったかというと…。

 諸葛亮は若かりし頃、友人たちに『自身の才は楽毅・管仲に比肩する』と語り、徐庶や向朗、龐統は『まさに』と納得した一方で、他の友人たちには『何を言ってるんだか』と呆れられた、という話が伝わりますが…。
 そこが諸葛亮の限界であったろうかな、と思う鈴蘭です。



 諸葛亮の同僚に法正(ほうせい)という人物がいました。
 劉備の入蜀に貢献し、その功績を認められて諸葛亮よりも高い知遇をもって迎えられた人です。
 軍事的な才覚に優れ、諸葛亮も『軍事において私は法正に及ばない』と言っていたとか。
 後の漢中争奪戦においては、蜀軍を率いて魏軍を破り、曹操の腹心である夏侯淵を斬る大功を立て、諸葛亮が提唱した『天下三分の計』を確立させています。
 大変に優秀な人物なのですが…後世の評価は今一つ。
 というのも、法正は入蜀に際して主君である劉璋を裏切り、敵対していた劉備に蜀の防衛線の弱点を教えて引き込む、ということをしているのですが…。
 この裏切りの動機が、同僚による虐めだったそうで。
 法正は劉備に迎えられた後、元同僚たちに復讐して殺害までしています。
 当然、法に触れる行為であり、裁かれるべき罪でしたが…功績の大きさ故に裁くに裁けず、不問に付されました。
 『高位に在る者が範を示せば、法に依らずとも国は治まる』と道教的な考えを持っていた諸葛亮は、法正の才能は評価しながらも、そうした振る舞いを毛嫌いしていたようです。

 先に挙げたように、諸葛亮は自身を『楽毅(がっき)』と比べていました。
 楽毅は春秋戦国時代の武将で、中国で初めて騎馬の集中運用戦法を用い、中国の戦術に革命を起こした天才です。
 戦術の才能の点で言えば、楽毅と同時代にバケモノじみた戦果を挙げた白起という武将がいますが、その人は楽毅ほどの名声を得ていません。
 両者の違いは、才能ではなく…その生き方にありました。
 楽毅は生涯を通して清廉であったのに対し、白起は戦場において犠牲を厭わない冷徹な人間であったとされています。

 清廉な生き方に憧れ、それと自身を比べた諸葛亮。
 敵手たる司馬懿が『天下の奇才』と評したように、彼は天才であったかもしれません。
 しかし、清廉な生き方を望んだことで、戦場において時として必要となる、非情な選択肢を選べなくなってしまっていたのでは、と。
 自分でもそれが分かっていたからこそ、非情な手段を厭わない法正には『及ばない』という言葉が出たのではないか。
 そんな風に考える鈴蘭です。

独り言 その壱千九百六拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 日曜日の未明、オーストラリア上空に星が流れました。


 『はやぶさ2』が小惑星『リュウグウ』から試料を採取して戻り、衛星軌道上から試料の入ったカプセルを投下。
 そのカプセルが大気圏に突入する際の光の尾が、流れ星のように空に描かれました。


 先代の『はやぶさ』は満身創痍で地球に帰還したことで役目を終え、カプセルと共に大気圏に突入して燃え尽きてしまいましたが。
 『はやぶさ2』は搭載された機器の状態が良好であり、燃料も十分に残っていることから、新たな調査目標が設定され、活用されることが決まっています。
 次に目指すは『1998 KY26』という小惑星。
 地球と火星の間を周回する小惑星で、今度は片道11年…リュウグウ-地球間を往復した距離の倍、100億Kmの長旅になります。
 この『1998 KY26』は、最接近時には地球と月の間を縫う軌道を取るため、地球との衝突の危険性の高い小惑星と認定されており、プラネタリーディフェンスの観点から、小さいながらも大変重要な天体と位置づけられています。
 しかし、その一方で。
 この小惑星には多くの水が存在すると見られており…将来、有人火星探査を行う際の補給拠点としての活用が期待されている、夢のある星でもあります。
 既に電波探査で水が存在することは確実視されていますが。
 この調査で確認されれば、人類に一つの道を示すことになるかもしれませんね。



 11年の旅かぁ…。
 ほんと、宇宙は広いですね…。



■今日のニークス

 『Apex Legends』の戦闘での位置取り。
 理屈はいくらか理解していますが、実際にそれを活かそうと思うとなかなか…。

 思えば…。

 戦闘に臨む私は、まるで素潜りをするかのよう。
 水面に顔を出して空気を一息に吸い、息の続く限り水中に潜るように。
 戦闘の前に状況を確認し頭に入れ、その頭にある情報だけを頼りに戦闘を進めるのです。
 次に何かに気が付くのは…息が切れて、息継ぎをするとき。
 それまで水面の様子は分かりません。

 うーん…。

 私に一度に何もかも出来るような器用さはありません。
 だというのに、無理に一息にやろうとして溺れている…。
 そんな風にも見えます。
 
 溺れないようにするために。
 一息の間に出来ることを把握して、息継ぎの間隔を小さく。
 口で言うのは簡単なのですが、これがどうにも難しいのです。
 周りは自分を待ってくれませんからね。
 どうしても焦ってしまいます。
 敵の姿が見えやすいブラッドハウンドを使っている分、敵に不意をつかれにくいので、慌てることは減ったものの…。
 焦りはなかなか。

 …こうして、意識するのが良くないのでしょうけど;

独り言 その壱千九百六拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 寒くなってきて、コロナウイルスの感染者数が増えつつあります。
 大阪では、府の非常事態宣言を受けて大規模なイベントの開催を見送る動きが見られます。


 まぁ、仕方がないこと、とは思いますが…。

 大阪市内では、インバウンド需要を見込んだ商売が成り立たなくなり、商店や宿泊施設の休業が相次いでいます。
 電気街にも外国人旅行者向けの施設が次々と建てられましたが、それらの殆どが休業状態にあり…。
 
 コロナウイルス流行前、右肩上がりを続けていた大阪市内の地価は、リーマンショックを超える勢いで下落しているとか。

独り言 その壱千九百六拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 季節要因のことでしょうが、最近の大阪府ではコロナウイルスの新規感染者数が増加傾向にありました。
 昨日には400人を超える新規感染者が確認され、累計感染者数は2万人超。
 府下の医療機関の重篤患者向けの病床は、既に8割が埋まっており、新規の受け入れが難しくなりつつあります。

 このままでは、遠からず…。

 この事態を受け、大阪府は独自基準の非常事態宣言を発出。
 12/15まで、不要不急の外出を控えるよう府民に呼びかけました。


 既に飲食店などには11日までを目処に時短営業の要請が出されていましたが、これも延長されることに。

 …。

 街が静かな訳ですね。
 この寒さは、冬の冷え込みばかりではありませんでしたか。



■今日のニークス

 アメリカ大統領選は、未だに不正集計を巡ってゴタゴタしているようです。
 右か左かで全てを切り分けるかのような極端な動きは、傍から見ると異様にも映ります。
 その辺り、真偽の定かではない話が飛び交っていて、眉につばを塗って眺めていたのですが…。

 そんな中、小説のような話が出てきました。

 選挙の不正の中に、新たに導入された集計機にバックドアが仕掛けられていて、海外から投票数をオンラインで操作できるようになっていた…というものがあります。
 数多ある説の一つであり、真偽は不明です。
 しかし、米軍がこの不正の捜査に乗り出し、ドイツのサーバーを経由して集計機にアクセスされていた事を突き止め、証拠品であるサーバーを確保するために人を派遣したところ、サーバーを守っていたCIAと戦闘に。
 双方に死傷者が出て、その中には現場でCIAを指揮していたCIA長官が含まれる…という。

 トム・クランシーが、あの世で悔しがってそうなネタです。

 軍視点なら『コールオブデューティ』、CIA視点なら『ゴーストリコン』になるでしょうかね。
 特に『ゴーストリコン ワイルドランズ』でしたか。
 最後に麻薬カルテルのボスの扱いをどうするかで結末が変わったのは。
 法か、正義か。
 その選択を迫るに相応しいお話ができそうです。

独り言 その壱千九百六拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 12月になれば寒くなる…という話でしたが。
 朝晩の冷え込みは、確かに冬を思わせるものになりましたね。
 暖かい日が続いただけに、この寒さは格別です。

 大阪で雪を見る機会など、そうそうありませんが。
 ゲームではクリスマスのイベントが始まったりで、すっかり雪景色。
 それは身も心も冬に在るようで。
 これから年末年始に向けて、慌ただしい日が続く…そう思わせてくれます。

 …そっか、もう正月かぁ…。

 『アークナイツ』では、軸足が中国にある為に正月よりも旧正月のイベントの方が扱いが大きく…ゲームを見ていると文化の違いを感じさせます。
 『アズールレーン』も中国の会社が開発していますし、その違いはあったのですけどね。
 『アークナイツ』の方が、より色濃いと感じます。

 文化の違い…それを感じさせるものが何なのかなぁ…と考えて。
 キャラクターの絵を見て、一つ。
 そういえば『クロスボウ』があったな…と。


 クロスボウ(或いはボウガン)。
 日本語で言うところの『弩(いしゆみ)』。

 『アークナイツ』の遠距離攻撃系キャラクターの多くは、クロスボウを持っています。
 銃に使う火薬(に相当するモノ)が希少な世界のため、弓が一般的な飛び道具であるのですが…。
 日本において一般的な、手で弦を引き絞る弓…所謂『リカーブボウ』を使うキャラクターは殆どいません。
 なぜなのでしょう?



 東アジアにおける弩の歴史は古く…紀元前500年頃、春秋戦国時代の中国において弩を用いた戦術について論じられており、後の秦の時代には始皇帝の墓所を守る兵馬俑に、弩を装備した多くの弩兵が確認できます。
 日本では飛鳥時代、白村江の戦いで敗北したことで唐との国力差を痛感し、唐のような国家を目指して様々なものが輸入され…その中の一つに弩があったとされています。
 飛鳥〜平安時代の日本では、弩は使われていたのです。

 しかし…。

 高度な訓練をせずとも扱える点、非力な人間でも高い殺傷力を得られる点は長所でしたが。
 弓に比べて構造が複雑で製造コストが高い点、装填速度が遅く連射ができない点…特に前者の短所が平安以降の地方領主にとって負担であった上に、武士の台頭により戦闘が専門化したことで『誰でも扱える』という長所も意味をなさなくなり、完全に廃れてしまいました。
 戦国時代に入って地方領主の経済力が増し、百姓などを動員して大規模な軍団を組織するに至り、弩を使う前提が整いますが…。
 ここで火縄銃が登場します。
 西洋から火縄銃が伝来したのと同じ頃、クロスボウも日本に伝わったそうですが、既に長弓として極の位置に在った和弓に射程と装填速度で劣り、破壊力で火縄銃に劣るクロスボウは、当時の武士たちの目には中途半端な存在と映ったようです。
 かくして、日本は弓と銃ばかりが発達し、弩は全く見向きもされない…という歴史を歩むことになりました。
 弩の様々な派生型が生まれ、運用された海外とは対照的です。
 三国志をご存じの方であれば、元戎(げんじゅう)、連弩、諸葛弩(しょかつど)などと呼ばれる、諸葛孔明の考案した連射式の弩を思い浮かべるかもしれませんね。
 あれなどは、弩の一つの極と言えるかもしれません。



 …ふむむ。



 そういった歴史があるからこその違い、なのでしょうかね。
 知ってみると、面白いものです。

独り言 その壱千九百六拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。


 体をシェアする…ですか。

 ヒトの感覚情報も電気信号の一つ。
 筋肉や腱を動かす信号や触覚を伝える信号を読み取り、再現出来るのであれば、異なる人間の間で感覚を共有することは可能でしょう。
 双方に対応する感覚器官、部位があれば何れシェアまでも…と。

 ふむむ…。

 個人的には、身体から脳へ送られる信号がどのような構造をしているものなのか、興味があります。
 感覚器官、筋肉、内臓…それらの情報を脊髄一本で脳に伝えているのです。
 全身の状態を、どのようにして管理しているのでしょうか。



 …。



 しかし、つくづく不思議なものです。
 何故、ヒトはこんなことを考えるようになったのでしょうね。

 ヒトが獲得した知恵というものは、個が生きる上で必要とする以上のものをヒトに齎しました。
 北欧神話の主神オーディンは、知識欲の為に自らの目を差し出してミーミルの泉の水を飲み、隠された知恵を得て…。
 また、ルーン文字の秘密を知るためにユグドラシルの木で首を吊り、更に自らをグングニルの槍で貫いて9日間を耐えるという苦行を行いました。
 普通の感覚では、正気の沙汰とは思えませんが。
 ヒトの知恵の源…ヒトの知識欲というものは、オーディンのソレと同じく、とても危ういものであるようにも。

 ああ、いや…。

 それが悪いと言いたいのではありません。
 ただただ不思議なのです。
 本当に…何故、ヒトは知ろうとするのでしょうね。

独り言 その壱千九百六拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 Amazonのブラックフライデーが終わり…引き続いてサイバーマンデーが始まりました。
 Steamのオータムセールは12/1の午前10時まで。
 PS Storeのセールは今日まででしたっけ。

 これからクリスマスのセールも始まったりするのでしょう。
 年末に向け、セールのラッシュ状態です。
 
 私は、Steamのウィッシュリストの『DEATH STRANDING』、『Hearts of Iron Ⅳ』などを購入…ライブラリに積み増しました。
 もうすぐリリースされる『EVE Online』の日本語版にも興味はあるのですが。
 とても遊ぶ余裕は…。
 Steamで買った先のタイトルは、自分のペースで遊べるオフラインゲームに近いものばかり。
 オンラインゲームを複数同時に…とか、私には無理です;

 あとは…そうですね。

 セール対象ではありませんが、発売前から気になっていた『天穂のサクナヒメ』…。
 あれをSwitchで買うのも良いかなぁ。



 …やれるかは別として。



■今日のニークス

 上のセールでゲームを選ぶ一方で、サウンドカードを買うかどうかを迷っていた鈴蘭です。
 なんだかんだで、FPSでの有利不利が変わる…という話が、ずっと気になっていたのですね。

 ただ…。

 いま買うのも、と。
 ゲーム中、焦りや緊張でまともな判断ができていない私が、何を選んだところで正しく評価できるとは思えませんから。
 安いからと言って勢いで良い機械を買っても、銭失いになるでしょう。

 今のところ何の音かの判別は徐々にできるようになってきた…とは思います。
 ただ、銃声の聞き分けは不確かで。
 更に他の音も…戦闘中のような、複数の音が引っ切り無しに鳴る状況での聞き分けは出来ません。
 これは使う道具の良し悪しよりも、自身の知識や慣れの問題。

 私が戦闘でも慌てないようになった頃、改めて機械について考えれば良いでしょう。