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独り言 その壱千九百四拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。


 あだ名禁止…かぁ。
 私の会社では性別、上下の区別なく『さん』付けをするよう通達されています。
 呼び捨てやあだ名、『君』『ちゃん』付けは相手の人格を軽視するもので、使うべきではない…と。
 確かに、それらを負担に感じる人はいます。
 ハッキリと『嫌い』とされる方が、私のフレさんにもおられ。
 その方も、『誂われているようで嫌』と仰っていましたっけ。
  
 ただ…。

 いえ、個人間のルールとして決めるのは良いと思うのですよ。
 しかし、こうして社会全体で画一化する必要があるのかな、と疑問に感じます。

 こうした形を作るのも取り組みの一つでしょうが…。

 ネットワークの発達によって、SNSを通じて時間と場所を選ばずに人と繋がることのできる現代において。
 こうした問題は、自分と他人の境界…内と外の認識が曖昧になっているのが、一つの原因ではないかと思う鈴蘭です。

 人と簡単に繋がることの出来るよう望まれ、作られたネットワークがあるからこそ。
 もっと近く、もっと早く。
 そうした気持ちをコントロールした、人との距離のとり方…。
 密ではなく、疎な繋がり方を。



■今日のニークス


 お迎え出来て何より。



 今週は月末対応のため、木金がお休み。
 ちと変則ですが…2休出来て何より。
 色々と遊びますかな。
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独り言 その壱千九百四拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 ソニーストアで、PlayStation5の予約抽選の一次抽選の結果が出ているようですね。
 申し込まれた方は、無事当たったでしょうか。
 一次抽選で当たらなかったとしても、二次抽選のチャンスがありますし…まだまだ。
 ソニーはチャンスの拡大を表明していますし、諦めるには早いでしょう。
 果報は寝て待つのです。



 私は、ソフトをどうしようか考え中。

 聞けば、PlayStation5の後方互換機能は随分と優秀だそうで…。
 PlayStation4のソフトをPlayStation5で遊ぶと、フレームレートの向上、読み込み速度の向上、システムの安定性などの恩恵が受けられ、一部のタイトルでは4K画質で60fpsを実現するとか。
 30fpsを前提にしたゲームでも、AIによるフレーム間補完技術を使って、60fpsの滑らかな映像を見ることができるそうです。
 かの『Ghost of Tsushima』が、これに対応することを開発元が明言しています。


 PSO2はどうなのでしょうか。
 フレームレート向上は、PlayStation版を遊ぶアークスにとって喜ばしいことであろうと思うのですが。

 あと、Apex Legendsとか…。
 …は、対戦前提ですし、一概には言えませんか。
 クロスプレイでの差が縮まるとはいえ、PC版との差はまだまだ。
 PlayStation版としては純粋に完成度が増すことになるでしょうし、良いことには違いないのでしょうけどね。

 …って、いや…?

 クロスプレイでなくても、PlayStation5ユーザーとPlayStation4ユーザーが一緒になると差が出ますか。
 あれ…この辺はどうなってるんでしょうね?

独り言 その壱千九百参拾九

 大きいだけの鈴蘭です。


 スズラン…。
 鈴蘭としては、お迎えしたいところ。



■今日のニークス

 昨日の『シンプルに』の続き。

 私のように受け身になっては、このゲームは勝てないと言われます。
 前に出る動きが強いのだ、と。

 日露戦争における奉天会戦では、ロシア軍の司令官クロパトキンが、旅順要塞を攻略した乃木希典率いる第三軍を過大評価し、側面に位置していた第三軍に主力を差し向けて対応する…という動きを見せています。
 状況を俯瞰出来る後世の人間から見れば、理解し難い選択です。
 戦力が減耗した4万人足らずの部隊に、日本軍の正面主力を差し置いて10万人もの部隊を投入する…。
 それは自ら敵に弱い側面を晒すようなものですから。

 ただ、この動きは第三軍が消耗しながらも勇戦し、クロパトキンに『第三軍には10万程度の兵力がある』と誤認させたからこそ…といわれているとか。
 最終的には、この誤認によってロシア軍が退却することに繋がるのですから、戦いとは分からないものですね。



 前に前に…か。



 私のことになると…どうすればいいのでしょうね。
 中遠距離で前に出る動きに理由は要らないのでしょうか。
 中遠距離で攻撃を当て、体力的に優位に立つ…といった、前に出て畳み掛けるべき状況を作ってから、という考えは間違いなのでしょうか。
 逆に、そうした状況を作るために前に出るのでしょうか。
 その辺りがよく分かりません。

 そうして戦場で足を止めて考えている間の私は、死んでいるも同然。
 『考えるくらいなら、「敵だ、前に出よう」くらいで良い』とも言われました。
 それがシンプルだ、とも。
 


 ふむむ…。



 ランクマッチでゴールド帯に到達したとは言え、戦力的にはブロンズ程度と評される鈴蘭のこと。
 すべての相手は格上、という前提の元に考えると…。
 中遠距離での攻撃で体力的に優位に立つ、という状況を作るのは自分には難しい。
 でも、だからと言って、そこで足踏みしていても始まりません。
 無謀であろうとも、前進して状況を動かそうと試みることに意義がある。
 答えを探すには、前に前に。
 私が目指すべきシンプルとは、そういうことなのでしょうか。

独り言 その壱千九百参拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 ううむ…。

 この一週間、布団に入って寝た時間が少なかったですね…。
 イカンですよ、これは;



■今日のニークス

 射撃練習場でフレさんと立ち会ったときのこと。
 『実戦と動きが違いますよね?』と言われました。



 …ふむ。



 実戦で同じ状況になれば、実戦でも同じように動くとは思います。

 一対一確定。
 向いている方向、場所に相手が確実にいる。
 相手はこちらの存在に気付いて、戦闘を仕掛けるつもりでいる。
 逃走は選択し得ず、戦わねばならない。

 それは、最終円で戦う状況に近いでしょうか?
 ただ、これに付帯して練習では…。

 相手の体力、装備は万全。
 ただし投げ物、スキル、ULTはお互い使わない。
 決められたエリアから出ない。

 …というルールがあります。
 そして加えて、彼我について…。

 基本的に『もしかしたら勝てるかも』という考えを持ってはならない相手。
 敵を認識するのが遅い私には、遠距離で撃ち合うだけ不利。
 自分の射撃精度は極めて低く、撃ち合っては勝てない。
 自分の射線、射界への意識は低く、移動はリスクが伴う。

 …という前提がつきます。
 これで勝たねばならないとなれば、どうするか。
 戦いにおいて、上手い人は大きく動く…と聞きます。
 確かに動画でも、そうした動きをよく見ます。
 しかし、それは撃ち合って勝てる人の動き。
 撃ち合いで攻撃を当てられる人がする動き。
 周りの状況を適切に判断できる人の動きです。
 私が真似して良いものではありません。
 幸い、奇襲は無い状況です。
 出来るだけ動かず、遠距離で撃ち合わず。
 相手が『与し易し』と見て近寄って、私の射界に入ってくるところを狙えれば僥倖…と。
 練習を通して、自分が採り得るのはこの戦い方だろう…そう考えるようになりました。

 ただ…。
 この答えで良いのか、と疑問に思うようにも。

 そうして一度、彼我についての条件を無視して『やれるだけやってみよう』と動いたとき、上のように『実戦と動きが違う』と言われ、評価も全然;
 無理をするのは駄目ということでしょうか。

 普段…初動や中盤での私は、『味方は何処だろうか?』『敵は何処だろうか?』と探し、戦闘音や弾光から『味方はどれだろうか?』『敵はどれだろうか?』と探し、『自分は何処から接敵するべきだろうか?』『後ろや横に敵はいないだろうか?』『罠などないだろうか?』…色々と考え考え。
 そうして行動が遅くなっている私に、フレさんは『もっとシンプルに』とアドバイスを下さいました。

 『シンプル』ですか…?

 自分の思考が煩雑なものである自覚はあります。
 整理出来るものなら、したほうが良いのは確かです。
 はてさて…。
 何をどうすれば『シンプル』になるものやら;



 明日に続く。

独り言 その壱千九百参拾七

 大きいだけの鈴蘭です。


 お、暫く音沙汰の無かった初音ミクとのコラボですか。
 しかも、ついにミクダヨーまで…。
 このキャラって、確かセガが販促用に作った着ぐるみが元でしたっけ?
 公式には『ミクダヨー』という名前など無く、掲示板などでネタになったことで定着した渾名と記憶していますが。

 …ふむむ。

 弄られるキャラクターとして、広く認知されるに至った結果なのか。
 それとも、自社のキャラクターを起用した、身内ネタに留まるものなのか。

 そもそも、初音ミクのファンにとっては、どうなんでしょう?
 好き嫌いの分かれそうなキャラクターですし…拒否感を持つ人も多かったり…?



■今日のニークス



 『Apex Legends』の開発陣は、度々、こうしてゲームの開発/調整の方針について言及しています。
 それはメディアのインタビューに答える形であったり、SNSで発信されたユーザーの疑問に答える形であったりと様々。
 それは、開発陣がユーザーとの対話を望む姿勢を見せているように見受けられ…個人的には好印象を持っています。

 他のゲームの事情を知らないのですが、これってどうなんでしょうね。
 特別なことではないのでしょうか?
 国内のゲームでは、あるようなないような…。
 お国柄の違い?



 …まぁ、それはともかく。



 今回は、同社のゲーム『タイタンフォール』のゲーム性を『Apex Legends』に取り入れるかどうかについて、開発者が回答したものになっています。
 その中の…。

ゲームのテンポには緩急がつけられており、戦闘への突入・回復のための退却・増援の到着・建物内のクリアリングなどさまざまな場面に遭遇する。このとき重要なのは、プレイヤーはつねに「上位の脳」を働かせているということだ。一瞬先のことではなく、十数秒先を見据えながら行動している。押すべきか、退くべきか。アビリティを使って距離を詰めるべきか、戦線を逃れるべきか。チームメイトが到着するまで持ちこたえられるか。

 『十数秒先を見据えながら』

 …という言葉に考えさせられた鈴蘭です。



 行動のための論理的思考。
 これを開発陣は文中のように『上位の脳』と呼び、これとは対象的な動物的な反射を『爬虫類の脳』と呼んでいるそうです。

 『爬虫類の脳』かぁ…。

 私の場合、『爬虫類の脳』による場当たり的な対応に終始しており、行動に戦術的な理がありません。
 元より一対一で勝ち得ないというなら、すべき工夫があるというのに…。
 反射的な行動で、台無しにしてしまっています。

 焦りすぎ、必死になりすぎ…とは言われましたが…。



 うーん…。



 3日続いて寝落ちして足踏み。
 体調そのものは良くもなく悪くもなく。
 まぁ…。
 質が悪いとは言え休息時間は十分。
 週末を良い時間にしたいものです。

 『上位の脳』、ね…。

独り言 その壱千九百参拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 うぬ…。

 お腹を壊しました;
 最近は日ごと、時間ごとの気温変化が激しいですしね…。
 身体が参ってしまったようです。
 何かに中った時のような苦しさなどではなく、違和感…というか倦怠感? がついて回り、何をするにも感覚が曖昧で…。
 歩いていても、足が雲を踏んでいるよう。



 いやはや。
 違和感を楽しんでいられるうちに治さねば;



■今日のニークス


 PS4屈指の名作と言われる『Ghost of Tsushima』。
 その続編が作られるのでは…という憶測が出ているそうです。

 先日のアップデートでマルチプレイ化と外伝要素が追加され、更なる好評を博しているという話ですね。
 発売前、開発陣は『白人が日本の歴史モノを作って批判されないだろうか』と不安だったと聞きますが。
 追加コンテンツに加えて、続編の噂まで出るとは…評価されたことで、自信を持ったのでしょうか。

 …ふむ。

 正直なところ…本編はともかく、外伝に関しては『これは当たるのかな?』と疑問に思っていた鈴蘭です。
 敵は蒙古兵を陰陽道? によってゾンビ化したもので。
 ベースに本編の要素があると言っても、こう…これは『Ghost of Tsushima』である必要はないよね…と。
 人外の存在を敵とする話は『仁王』や『隻狼』が既にありますからね。
 それに寄せることに意味があるのか、疑問に思ったのです。

 『レインボーシックス』でも、確かゾンビが出てくる話があったと思いますが…。
 あれも当初は『トム・クランシーなのに?』という反応があったと聞きます。
 ユーザーが求める『そのゲームならではのもの』と方向性が違えば、如何にゲームが面白かろうが、受け入れ難く感じるでしょう。

 その辺、『Ghost of Tsushima』のファンの皆さんはどう受け止めたのでしょうね。
 好評ということは、上手く調和がとれている…ということなんでしょうか。

 興味深いことです。

独り言 その壱千九百参拾五

 大きいだけの鈴蘭です。


 魅力度…ねぇ。

 評価基準が何かを知りませんが、47都道府県を順位分け出来るものなのでしょうかね。
 経済的な発展の度合いや、観光資源の有無…。
 多いほどに魅力がある、というものでも無いと思うのですが。

 魅力度、ねぇ…。

 『東京』と『その他』くらい大雑把で良いんじゃないでしょうかね;
 商業施設、レジャー施設の充足具合では東京が群を抜いています。
 それらに興味を持たない人にとってみれば…見るべきものなど、各地にいっぱいあるでしょう。
 その優劣は人の好みで変わるもの。
 絶対的な順位の形にして何になるのやら…。
 『そんな見方もある』と、スルーで良いんじゃないでしょうか。

 …まぁ。

 知事の立場として、文句を言いたくなる気持ちも分かりますけどね。
 その土地で知事にまでなったのです。
 思い入れもあるでしょう。
 大事にしているものを人から『それ、価値ないから』と言われて面白いはずがありませんから。



 でも…それでも。


独り言 その壱千九百参拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近、日毎の寒暖差が激しいですね。
 昨日は随分と暖かったというのに、今日は一転して肌寒い一日で。
 更に明日は7℃も気温が上がる夏日の陽気。

 なんともはや…。

 仕事明け、食事をしながら昨日の独り言に書き加えようと考え考え。
 それが終わったらApexやって…。

 …。

 気が付いたら、夕方に。
 食事中に寝入ってしまったようです。

 やりたかったことは夢に溶け。
 後に残ったのは、忸怩たる思い。



 まさか食べてる途中で寝てしまうとは…。
 思っている以上に疲れてるのかなぁ;



■今日のニークス

 この17日。
 ソニーが主催するオンラインのゲーム大会『Playstation 4 Tournaments』に『Apex Legends』が採用され、賞金総額100万円のついた『PLAY ALIVE 2020 : Apex Legends』が開催されました。
 参加条件は日本国内在住、17歳以上、プレイヤーレベル150以上、ランクゴールドⅣ以上…ということで、国内のPS4プレイヤーの多くが名乗りを挙げたようですね。

 ただ…。

 盛り上がりを見せた大会だったというのに、変なところでケチがついてしまいました。
 大会規則では、アカウント共有(なりすまし)、外部ツール使用(コンバーターでキーボード、マウスを使用)を不正行為と定め、大会期間中に限らず過去にそれらの行為を行った者の出場は認めない、としていました。
 ところが、大会規則にまで意識が向いていなかった人が多かったようで…。
 始まってみると、少なくない人が規則違反で参加辞退してしまうことに。
 3人1組のチーム戦が前提の大会なので、メンバーの一人が辞退してしまうと、チーム全員が辞退せざるを得なくなり、予選の段階で結構な数のチームが抜けてしまったそうです。
 決勝でも、勝ち残った3チームの内の2チームが規則違反によって決勝戦を辞退するような状況だったそうですしね…。
 オンラインゲームの今、というのを考えさせられます。

独り言 その壱千九百参拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 『胡蝶の夢』…と言えば、誰しも一度は耳にしたことのある言葉でしょうか。
 古代中国の思想家『莊子』が、蝶になって飛んでいる夢を見ていたところ、ふと目が覚め、『自分は蝶になった夢をみていたのか、それとも今の自分が蝶の見ている夢なのか』と夢現に考えた…という説話が『胡蝶の夢』です。
 莊子の『無為自然』の教えを観念的に説くものですが…。
 科学が発達した今、それがただのお話ではないのかもしれない、という学説が生まれました。
 哲学において『シュミレーション仮説』と呼ばれるそれは、私達の生きる現実が、何者かによって作られた仮想の世界である…という説で。
 我々は、世界が如何に進化するのかを演算し続ける、巨大な仮想空間の中のデータの一つに過ぎないのだ…というのです。
 それこそ小説のようなお話ですね。

 現時点で、これを立証する科学的根拠はありませんが。
 演算を行っているであろうコンピューターの構造に着目し、『シュミレーション仮説』を証明しようとしている人たちがいます。

 例えば、私たちが普段使っているコンピューターのメモリ。
 そこに格納されるデータには連続性がありません。
 メモリ上、アドレス毎に整然と並ぶそれは、一見すれば連なっているように見えますが、アドレス01とアドレス02の間…というものは存在せず、データとデータの間は繋がっていないのです。
 …電気のスイッチが2つ並んでいるのを想像してもらうのが分かりやすいでしょうかね。

 一方で…例えば私たちが認識する時間は、人間が認識しやすいように時、分、秒といった区切りを設けていますが、本来はそうしたものはありません。
 時間というものは、メモリのアドレスを変えるように『ここまで来たら1秒加算』というものではないのです。

 しかし、実際には今の科学では見つけられないだけで。
 自然の何処かに、メモリのアドレスのような不連続が認められるのであれば、この世界が作り物である可能性を証明できるかもしれない…と。
 そう主張し、研究している人たちがいるのだとか。

 …。

 それを知ったヒトはどうするのでしょうね。
 この世界を動かすシステムの中枢に迫ろうとするのでしょうか。

独り言 その壱千九百参拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 イオンジェットエンジンが順調に稼働し、再来月には地球に戻ってくる『はやぶさ2』。


 予定通りに計画が進んだ事で、今に至るまで予備の燃料とエンジンを使わないままになっています。
 そこで、それらを使った拡張ミッションが実行されることになりました。
 地球に『リュウグウ』から採取したサンプルを格納したカプセルを投下した後、再び地球を離れ、アステロイドベルトにある小惑星を目指すそうです。
 
 人類史上初の地球重力圏外の天体からサンプルを持ち帰った先代に引き続いて、快挙を成し遂げようとしている『はやぶさ2』ですが…。
 他の国も黙って見ている訳ではありません。


 NASAの探査機『オシリス・レックス』が、間もなく小惑星『ベンヌ』への着陸、サンプル回収に挑戦します。
 この『ベンヌ』は、地球の軌道と交差する軌道を進んでいて、近い将来、衝突する可能性があるとも言われています。
 『ベンヌ』の大きさは直径約500m。
 この大きさの天体が衝突すれば、街が消えてしまうような大きな被害を起こしかねません。
 これは、そうした災害を未然に防ぐ手立てを探る意味もあるミッションであるのだとか。

 自然の怖さ…かぁ。
 天に輝く星々が、我々の生活を脅かす…と言われてもピンときませんね;

 先日、日米など8カ国が原加盟国となる『アルテミス協定』が発効されました。
 月面有人探査に向けた協力体制を作ることを目的にしたものですが…。
 月に眠る莫大な資源を求め、これから世界各国がこぞって開発に乗り出すであろうことは想像に難くありません。
 そうした競争を前に先んじてルールを作り、優位を占めよう…という思惑も働いているのでしょう。

 いやはや。
 本当に怖いのは…。



■今日のニークス

 気付いたら寝ていたという…。
 なんだかんだで、穏やかな陽気になってきましたからね。
 でも、油断していると風邪を引きかねません。
 注意せねば;

 幸い、体の方はなんともないようですし…。
 明日からの3連休に備えて寝溜めしたと思いましょう;

独り言 その壱千九百参拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。


 おー…。
 TRPGも進化しましたねぇ;

 私にとってのTRPGというと…子供の頃、水野良氏などが所属していたグループSNEが、『ソードワールド』を形にしようと試行錯誤していたのを覚えています。
 態々神戸にまで行って、それ系の本を買いに行ったりしましたねぇ…。
 (当時はその手の品を扱う店が少なく、神戸にあった専門店を訪ねていたのです)

 その当時はマップの作成を担当する『マッパー』なんて呼ばれる人がいたりしましたっけ。


 海外では、ARと組み合わせてテーブル上にプレイ中の世界を構築してたりしてましたね。
 いや、もう…本当に、子供の頃に夢見た未来に来たのだなぁ、と沁沁。

 ただ、その進歩にちょっと心配も。

 机と、紙と、鉛筆と、私…のエピソードは、アインシュタインでしたっけ。
 若い頃、貧しかった彼は、それだけあれば想像の限り自身の世界に没頭できる、と語ったとかなんとか。

 道具が便利になるのは良いことです。
 それによって自身の世界が広がるのであれば、何よりのことでしょう。
 でも、そうした道具がなければならなくなるようでは…。
 それはまた、違うものではないでしょうか。

 有り様が変わるのが世の常ですし、それはそれ、これはこれ…と分かってはいるのですけどね;



■今日のニークス

 Nvidiaの最新グラフィックボードであるRTX30世代のリリースと同時に公開された、『NVIDIA Reflex』というレイテンシ軽減技術があります。

 『レイテンシ』とは『システム遅延』とも称され、マウスやキーボードによる入力操作が画面上に反映されるまでに掛かる時間を指します。
 ユーザーからの要求を受けたCPUが『では、この様に描画するように』と出した命令に対して、実際にGPUが描画処理を実行するまでの待機時間が、主な発生要因だそうです。

 料理を注文する客は言葉一つで済みますが、厨房では料理人が手を動かして調理せねばなりません。
 絶対的な作業量が違うのに、『料理ができるのが遅い』と文句を言うのは酷というものでしょう。
 客側は、待つ時間を楽しむくらいの心のゆとりが欲しいところです。

 ただ、ゲームにおいては切実な問題です。

 顕著なのは…FPSなどの銃撃戦でしょうか。
 レイテンシが大きければ大きいほど、画面上に見えている敵に対する自身の操作が反映されるまでの時間が掛かるようになります。
 見えている敵に照準を合わせたつもりでも、操作の要求が処理される頃には、敵は更に移動してしまっている…なんてことが起こり得るのですから。
 レイテンシの軽減は、ゲームの勝敗に関わる問題なのですね。

 
 その『NVIDIA Reflex』に『Apex Legends』が対応したそうです。
 GTX900世代以降のグラフィックボードを使っている人であれば、最大で3割程度、レイテンシの軽減効果が望めるとか。

 ただ、GeForceのグラフィックスドライバのバージョンを456.71以上(現時点で最新)にする必要があるということで…。
 ドライバの信頼性に疑念のある人や、所有するゲームとの相性に問題のある人にとっては悩ましいところです。
 その辺りをクリアしているのであれば、Originのプロパティでコマンドライン引数に

  +gfx_nvnUseLowLatency 1

 と入力しておけば、『Apex Legends』でレイテンシ軽減効果が受けられます。
 …私も帰ったら、やっておきましょうかね。

独り言 その壱千九百参拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 …意外と、ご縁があったようです。

私がPS5です(´・ω・`)


 Sofmapの予約抽選に当選し、Playstation5を買うことになりました。

 面白いもので、家電量販店での予約抽選倍率は『通常版<デジタル版』なのに対し、Sofmapでの予約抽選倍率は『通常版>デジタル版』の形であったようです。
 お店の性質的に、客層の違いが数字に表れたのかも知れませんね。
 ライトユーザーとヘビーユーザーでは求めるものが違った…ということなんでしょう。

 当選確率自体は他所よりマシだったとは言え、Sofmapでは人気の高い通常版を希望していた私は、正直、当たるとは思っていませんでした。
 代わりにアンプでも買おうか…と言った矢先にコレです。
 まぁ、世の中こんなものでしょうか…;



 さて、そうなると…ソフトはどうしましょうかね?
 当たると思ってなかったので、何が出るのかすら知らなかったりします。

 ええっと…?

 『デビルメイクライ』はタイトルを知っている、というレベル。
 プレイ動画でシリーズの流れは知っていますが、実際に遊んだことはありません。
 そんな私がいきなり5から…というのも気が引けます。

 では、『スパイダーマン』?
 おそらく、PS5の表現力を見せつけるべく作られたタイトルでしょうし、次世代機の実力を体験する上ではこれ以上無い選択でしょうが…。
 いまいちピンとこないのですよね;
 アクション要素のあるゲームを進んで遊んで来なかったので、『やるぞ!』という気持ちが湧き上がって来ません。
 プリインストールされてるゲームがあるという話ですし、それを触りつつ、『ウォッチドックス3』を待つ…という感じでしょうかねぇ。

 …熱烈に欲しいという人には申し訳なく感じてしまう使い方ですが;



■今日のニークス

 撃つときは足を止めて構え、よく狙って撃つ。

 先日、『動いているから当たらない』と言われて以降…私の主たる武器であるアサルトライフル、ライトマシンガンを使うときは、ジブラルタルのアームシールドとパッシブスキルの『鉄壁』を信じて撃ち合いに臨んでいます。

 ただ、それで勝てているかというと…。

 撃ち合いになっては駄目ですね;
 体感的には勝率1割無いと思います。
 『ドームを使えば世界が変わる』とは言われました。
 確かに動画で撃ち合いにドームを展開しているのを見かけますが、私が削り合いの段階で無駄にドームを使えば、大事なところで使えなくなってしまいます。
 実際、そうしたことは何度もありました。

 ふーむ…。

 撃ち合いでは勝てない…練習や実戦を通して、それは痛感しました。
 勝ち負けはやってみなければ分からない…まず戦わねば、とは言うものの。
 そうして自ら進んで戦いを仕掛けるのは、戦線の崩壊を招くリスクでしかないのでは?
 私が勝てないことを前提にした、リスクを減らす行動とは何か。
 それを考え、削り合いの段階で死なないように、戦線を維持し続けないとです。

 …いや?

 そもそも、その『削り合いの段階』とは何なのでしょう?
 動画では敵味方の撃ち合いから、詰めて敵を倒すまでの流れが見て取れます。
 ただ、ええっと…。
 何をするのが『削り合い』になるのでしょう?
 何をすれば『削り合い』の目的が達成されるのでしょう?

 それを始めるタイミングは?
 自分は何処に位置すれば?
 撃つにも何処に撃てば?
 それを終えるタイミングは? 

 自分一人では、なかなか判断ができません。
 故に味方を見て、その動きに合わせろ、ということなのですが…。
 意図を汲み取れず、どうにも;

 動画を見て、動きは分かっても『はて、自分がやるとなれば…どこから始めればいいのだろうか』と。
 取っ掛かりが見えてきません。

独り言 その壱千九百弐拾九

 大きいだけの鈴蘭です。


 今週の土曜は褐色集会が催されました。

 週の頭には、台風が本州に直撃するやも…という心配もありましたが。
 今度の台風は高気圧に行く手を阻まれ、日本に近寄ることが出来なかったようで…。
 一部地域に大雨を降らせたくらいで、大した被害は出なかったようです。

 …何よりでしたね。

 ただ、台風の齎した荒天…特にここ数日の寒暖差の激しい陽気の中でのこと。
 体調を崩した人がいはしないかと心配でした。
 Twitterでも、チラホラ『風邪をひいた』という人の話を見かけていましたからね。

 今回の集会でも常連さんの多くがお越しになられ、顔触れに大きな変化は無い印象ではありましたが…。
 実際にどうであったのか、画面越しでは図りにくいものがあります。
 それがネットの良さでもあり、悪さでもあり。

 皆、何事もないことを願うばかり。

独り言 その壱千九百弐拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 秋は何処へ…?

 一気に冷え込んだ今日。
 そんな呟きが漏れ出た鈴蘭です。

 それでも大阪はまだマシな方ですが。
 朝夕は冬のように寒く、昼は夏にように暑く…という陽気のところもあったようで、体調を崩した人もチラホラ。
 北日本が特に酷かったみたいですね。

 そりゃ、これだけ寒暖差が激しいとねぇ…;

 かく言う私も、少し体の変調を覚えていたり。
 普段は感じない疲れというか、怠さが出てます。
 風邪に繋がっては厄介です。
 養生せねば。

 みなさんも、お気を付けを。



■今日のニークス

 ん…?

 正面下方、50m程向こうの建物。
 手前から奥に向かうような足音がしたような?
 こうしたとき、ブラッドハウンドやクリプトであれば、索敵も容易なのですが…。
 今の私は金城鉄壁ジブラルタル。
 千里眼までもは望めません。
 物陰から様子を伺うも、敵の姿はなし。

 気のせい…。

 …と、判断して見過ごすのは危険です。
 味方は別の方向を向いていて、音に気付いた様子はありません。
 このまま不用意に動けば奇襲を受けるかもですし…。

 こっちで物音がしたかも?

 『敵の痕跡』のピンを打って味方に知らせます。
 味方も応えてくれて、警戒態勢に…。



 んー…。



 なんでしょうね。
 この、聞こえたり聞こえなかったりの差は。
 私の意識の比重の差…なのでしょうか。
 見えている敵の足音が聞こえなかったりしますし…。
 見ることと聞くことの両立が出来てないんでしょうか。

 などと悩んでいたところ…。

 聞くところによると、こうしたゲームの音はどれだけ良い機材を使おうとも立体的な再現は不可能(左右のスピーカーだけで全方位の音を再現できるわけではない)であり、特に前後、上下の音は聞き分けが出来ないこと、聞こえないことを前提に考えるべきなのだとか。
 ゲームにおける『音を聞くこと』とは、『左右のスピーカーの音量の差を判断すること』であり、『音量の差から敵が来るはずの場所を予測すること』である、と。

 川に架かる吊り橋の上。
 前に人影はないというのに橋を渡る足音がするならば、敵は後ろにいることになります。
 水をかき分けて進む音がするならば、敵は下にいることになります。
 
 その場所から聞こえている音とは思わなかった。

 それは、周辺の地形への無理解からくる私のしくじり。
 これを正さねば、どれだけ音を大きくしようとも、聞こえてこない…のかもしれません。

独り言 その壱千九百弐拾七

 大きいだけの鈴蘭です。


 予約に纏わる騒動のアレコレで、連日話題となったPS5。
 予約を受け付ける店が、ほぼほぼ出尽くしたこともあってか最近は落ち着いて来た感がありますね。

 イギリスの量販店だったかは、予約受付にあたって『年内の確保は難しい』と供給数が少ないことを匂わせる但し書きを入れているとか。
 ソニーは生産数について『十分な数を準備している』としていますが…。

 まぁ、どうでしょうね;

 果たして、平時のように世界規模で生産体制を維持できているのか。
 コロナの蔓延で、既存の枠組みに狂いが出ている状況ですからねぇ…;



 今のところ、私の方は『買えたらいいな』くらいの気持ちで、いくつかの予約抽選に申し込んでいます。
 はてさて、ご縁があるものかどうか…。
 神のみぞ知る。

 外れたときは、Sennheiserのオーディオアンプを買ってみようかと考え中。
 FPSを遊ぶ人の間で評判らしい『GSX 1000』というのが気になってまして。
 私の使っているヘッドセットはプロの人も使っていて、ネットでも評判が良いものなのですが、私の聞こえ方の問題か、経験の浅さの問題か…水平方向の音の聞き分けは出来るのですが、天地の聞き分けが今ひとつ。
 屋内戦闘で、敵が上層階にいるのか下層階にいるのか、音では分からないことがあるのです。
 音は聞こえても、頭の真ん中でボンヤリ響くようで…上で響く音なのか、下で響く音なのか判断できません。
 デバイスチェックをしてみても、確かに上下の音が弱いと感じます。
 そのように聞こえたら音に高さがある、と判断するのが経験というものなのかもしれませんが…。
 何度か、高低差のある状況で敵の足音が聞こえずに認識できなかったこともあり。
 こうしたアンプを使うことで変わったりするのかな、と。

 来週にはAmazonのプライムデーが開催されますし…。
 外れたら…なんて言わず。
 PS5よりこっちを優先…かなぁ?



■今日のニークス

おー…初めての10キル(´・ω・`)
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 初めての10キル。
 ダメージが低いのが問題ですが…。

独り言 その壱千九百弐拾六

 大きいだけの鈴蘭です。


 迷走台風がおいでです。

 最近はすっかり秋めいた陽気で…。
 日本近海の海水温度も、それほど高いとは思えません。
 発達しつつ北上しているとのことですが、そうそう大きくなることも無さそうです。

 ただ、そうだと言って油断も出来ません。

 何が作用して大きな災害に繋がるか分かりませんしね。
 週末の荒天に備えておくに越したことは無いでしょう。



 …コロッケ買いに行くか…(´・ω・)



■今日のニークス


 『Apex Legends』にアップデートが入りました。

 大きいのは…パスファインダーのグラップルのクールタイムの発生条件の変更と、レイスの走行モーションの変更でしょうか。
 使い手の人は、どう受け止めたのでしょうね。
 グラップルの仕様変更は、工夫次第で機動性が大きく変わるものですし、ナーフが続いて『運営はパスファインダーに親でも殺されたんか…』と嘆いていたプレイヤーには歓迎されそう。
 撃ってはグラップル移動、撃ってはグラップル移動ということもできるとあれば、夢が広がりそうですから。


 相手にするとき、注意しないとです。

 レイスの方は…どう、なのでしょうね。
 強キャラの一人としてピック率が高いことに運営は頭を悩ませており、度々スキル性能のナーフを実行してきました。
 しかし、ナーフをしても期待するような傾向の変化はなく。
 運営としては、これ以上スキル性能を弄ってはキャラクターコンセプト自体が崩れると判断し、別のアプローチでレイスのナーフを行うことにしたようです。
 で、所謂『NARUTO走り』のモーションを普通の走りモーションに変えた、と。
 …性能云々以前に見た目的に『これじゃない』って感じがありますね;
 敵であれ味方であれ、慣れるのに時間が掛かりそう。

 武器に関してはLスターのマズルフラッシュが大きくなり、より敵が見えにくくなった…というサイレント調整があったとかなんとか。
 …初動以外で使ってないので、言われても気付かなかったかも知れませんね、これは;
 一方で、使うことが少なくないスピットファイアの集弾性の低下は心配なトコロです。
 水平方向の反動が減ったと言うことで、ADS時により素直になったようですが…。
 同じ軽機関銃のディボージョンも腰だめ撃ちの集弾性が低下したということですし、このカテゴリの武器の『腰だめ撃ちで圧倒する』という戦い方(ヤクザ撃ちでしたっけ)は変更を迫られたりするのでしょうか。

 …んー。

 他にも色々と調整が入っているようですが、実際に見てみないことには私などにはピンときませんね;
 明日の仕事明けにでも、確かめてみましょう。

独り言 その壱千九百弐拾五

 大きいだけの鈴蘭です。


 今週末に開催予定の褐色集会は、Vita版のサービス終了に伴い、会場が変更となります。
 現在のブロックの仕様では、PC、PS4、クラウド(Switch)の3つのプラットフォーム間で共有出来る空間が無く。
 PCを基準とした場合、PS4かクラウドか、どちらか一方だけと共有する形でしか、会場を確保出来ません。
 VitaからSwitchに変えた、という方がいらっしゃったら申し訳ないことですが、ご理解頂きたく。

 ホント…クラウド版のこの仕様、どうにかならんものですかね;
 セキュリティに関わる問題らしいので、解決は難しいのでしょうが…。
 この壁を取り払ってこその、クロスプラットフォームでしょう。

 …そういえば。

 クロスプラットフォームといえば、『Apex Legends』が水曜日のアップデートでクロスプラットフォームのテストを実施するとか。
 PC、PS4、Xboxのユーザーがスクアッドを組んで遊ぶことができるようになるそうです。
 褐色集会のフレさんが、PS4で遊んでいるとかで『クロスプラットフォームが実現したら遊ぼう』と言ってくださってましたっけ。

 思いの外、早くに機会が来ましたね…;

 次の集会の折にでも話に出るでしょう。
 その時にでも遊んでみて、FPSのクロスプラットフォームを体験してみますかな…。

独り言 その壱千九百弐拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 アルメニアとアゼルバイジャンの軍事衝突は収拾の目処が立っていません。
 それぞれ第三国に仲裁を要請していますが、両国の主張は平行線のまま。
 今も断続的に戦闘が続き、戦火は拡大しているとのことです。
 しかし、強硬な姿勢を見せるアルメニアは緒戦において劣勢に立たされており、既に戦力の損害はかなりのもので。
 人的な損害比率はアルメニア:アゼルバイジャン=2000:1とも言われています。

 ニュースでこれを知った私は、あまりに一方的な戦況に首を傾げてしまいました。

 石油が齎す豊富な資金力を背景に軍事力を育てていたアゼルバイジャンに、国力で劣るアルメニアが軍事力で対抗するのは難しかろうとは思っていましたが…。
 ここまでの差が出るのは理解の範疇を超えていたのです。
 兵力の多寡、兵器の優劣、戦術の巧拙…。
 それらで、こんなに差がつくものでしょうか?



 程なくアゼルバイジャンの戦法が明らかになり、この疑問は氷解します。
 戦闘用ドローンの集中運用による敵戦力の漸減。
 アゼルバイジャンは爆弾を搭載したドローンによる攻撃で、アルメニアに大打撃を与えたのです。



 現在、世界各国で軍事用ドローンの研究が進められ、戦力の無人化、省力化が進んでいます。
 アメリカ海軍は近い将来、保有する艦艇の1/3を無人化する計画を立てていますし。
 経済摩擦で対立を深める中国も、軍事用ドローンの技術開発を急ピッチで進めています。
 日本では航空自衛隊が有人戦闘機に随伴する無人機…アーセナル・プレーンの開発構想を持っていましたっけ。

 かつて、太平洋戦争初期のマレー沖海戦において、航空機が航行中の戦艦を撃沈するまでは航空機の有用性は疑問視されていたと言われますが…。
 この戦いは、そうした戦術の転換、変革を表すものになるのではないか…と。
 そんなことを思った鈴蘭です。

 ゲームにおいては、トム・クランシーシリーズの『レインボーシックスシージ』や『ディビジョン』、『ゴーストリコン』にドローンが出てきましたね。
 特に『ゴーストリコン ブレイクポイント』ではドローン兵器の数々が登場し、『未来の戦争はこうなる』と見せてくれました。
 ああした兵器は…いえ、兵器に限らず道具全てに言えることですが…作られた目的を達成するために一切の無駄を排した姿をしており、そこにある種の美があると思います。
 それが、本当に人に向けて使われることになるのは、不幸以外のなにものでもありませんが…。

 …まったく;

 無人兵器が世に広まるというのなら、無人兵器だけを用いた競技会でも開いて、そこでの勝敗で戦争を解決すればいいんじゃないでしょうかね。
 (そんなことで解決できるなら、人はもっと別の道を進んでいたでしょうが;)

 実際の痛みを伴わなければ、学ぶことも出来ないのが人が人たる所以でしょうか。

独り言 その壱千九百弐拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 朝晩は、すっかり秋めいてきました。
 思えば明日には10月になります。
 残暑が厳しいと言われつつも、暦は進むのですしね。
 涼しい訳ですよ;

 …そういえば、今年の中秋の名月は10月1日でしたっけ。



 月見かぁ…(´・ω・)



 と、見上げる大阪の空は雨模様。
 残念無念です。

 明日は晴れるかなぁ…。



■今日のニークス

 明日からの3連休。
 練習せねば、と思いつつ。
 実戦の動きとは何ぞや、と考え込んでいる鈴蘭です。

 『動画を見て上手い人を真似るのが良い』と言われたものの。
 どの場面で隠れていればいいのか。
 どの場面で身体を出せばいいのか。
 どの場面でどれだけ撃てばいいのか。
 動画の主の判断の元となっている兆しが、よく分かりません。

 音…?

 確かに音は重要です。
 音が手がかりになっている場面もあるでしょう。
 しかし、私は音に対して今ひとつ意識が向いていない…或いは、聞こえていないようで。
 OSのシステム設定、ゲーム内設定、ヘッドセットのサウンドカードの設定、その全てを最大にまで上げているのですが、どうにも音が小さく感じられるのです。

 最初はそんなことはなかったのですけどね。
 『こうしたゲームの音は大きすぎるくらいが良い』と聞き、普段より少し大きめで遊んでいたのですが、その音量では足音を聞き逃すことが多く、『あれが聞こえてないのはやばい』ということで、音を大きくしていき…ついには最大まで上げたものの、まだ小さく感じられるように。
 最近はサウンドカードを変えるか、アンプか何かで増幅しようかと考えてもいました。

 でも多分…買っても改善は見込めないようにも。

 問題は音の大きさではない、とも思いますから。
 この音量で動画を見たり、別のゲームをしようものなら、五月蝿くてとても着けていられません。
 それだというのに、『Apex Legends』だけ音を小さく感じる。
 これは音を聞く、私の意識の問題。
 私は、何が何の音かを認識できていないのでしょう。

 ふむー…。