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独り言 その壱千九百弐拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 …むぅ。

 旧ソ連から分離独立したアゼルバイジャンとアルメニアの間で大規模な戦闘が起きた…というニュース。
 昨日から始まった戦闘は今も続いているとか。

 トルコ系民族を多数抱え、イスラム教を信仰するアゼルバイジャンは文化的に親しい隣国トルコの支援を受けています。
 一方のアルメニアは旧ソ連邦の創設メンバーという歴史的背景から、ロシアと親しくしています。
 以前からアゼルバイジャン内にアルメニアへの帰属を求める勢力があり、これが火種となって後ろ盾となっている周辺国を巻き込んでの紛争に…。

 …ならないでしょうね;

 アルメニアには目ぼしい資源も産業もなく、トルコとしてはロシアを敵に回してまで得たいものではないでしょう。
 ロシアにしても、国連の支持を取り付け、世論を背景に優位に立っている状況なので、筋を曲げてまでトルコと戦う必要もない…。
 後ろ盾の大国にやる気がないので、このままでは当事国同士が延々と泥沼の戦闘を行う…という展開になりかねません。
 双方に大きく戦局を変える力が無い以上、それは国民が命をすり潰し合う消耗戦です。
 そんな状況に耐えられなくなって、何れ最悪の選択をするのではないか…というのが、この戦いの心配なところです。

 アルメニアは国内の電力供給の4割を古い原発に頼っています。
 この原発は構造的に脆弱で、先進国が運用する原発のように不測の事態に備えた防御などないと言われ、さしたる火力を持たないアゼルバイジャン軍の攻撃であっても、耐えることは出来ないとされています。
 インフラに打撃を与え、国力を低下させるのは戦争における常套手段ですが。
 この選択は、下手をすればメルトダウンを引き起こし、周辺一帯を数十年に渡って死の土地に変える危険なものです。
 原発を破壊せずとも、送電網さえなんとかすれば…と、甘い計算で不慮の事故を引き起こすのではないか。

 そんな馬鹿な事をしてくれるなよ…と願わずにはおれません。
 多くの人の生命のかかった事。
 間違いなどあって良いものではありません。
 現実は、ゲームのように上手く行くものではないですからね。

 …でも、得てしてそうした方向に事態は転がるもの…なんですよね…。



 (´・ω・)=3

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独り言 その壱千九百弐拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。


Copyright© 2012-2020 miHoYo ALL RIGHTS RESERVED


 今日、中国のゲームメーカー『miHoYo』がオープンワールドRPG『原神』をリリースしました。
 スマホ、PS4、Switch、PC…異なるプラットフォームを跨いで遊べるという、このゲーム。
 ゲームシステムが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に酷似していることから批判されることもあり、如何に独自色を出しているのかが注目点でした。

 名作にインスパイアされて、その名作を超える作品になることもあれば。
 壁を超えられず、模倣作、贋作に終わることも珍しくありません。
 果たして、この『原神』は…?

 などと、告知のイメージボードを見て、興味を惹かれ。
 グラフィックが綺麗なゲームならばPCでやってもいいかな、と思ったものの…。
 少し様子見することにした鈴蘭です。

 …というのも、ゲームを作っているのが中国の企業であるところに不安を感じまして;

 いえ、ゲームそのものの質に疑問を持ったのではありません。
 不安はセキュリティに関するもので…。
 以前、『中国国内に籍を置く企業は、中国政府の求めに応じて保有する全てのデータを開示する義務がある』といわれ、外国の企業が『それでは機密情報の管理が出来ない』と中国への進出に二の足を踏む話がありました。
 中国政府は対外的には否定しているものの…。
 中国企業が使用するPCに、政府機関が使用するバックドアがハードウェア的に付けられていたりで、その実態は不透明。
 私のPCに大した情報なぞありませんが、私のPCを踏み台に、別の何かに使われる…などという事があってはたまりません。
 そうそう変なことも起きないでしょうが、念の為です。



 そんな訳で、ちょっと様子見していたのですが。
 案の定というか…。



 バックグラウンドで動作する正体不明のプログラムの存在が指摘され、騒ぎに。
 でも、これで『ああ、やっぱり』というのは早計です。
 チート監視用のプログラムの可能性もありますし、これだけでネガティブに反応するのはよくありません。

 ネットでの騒ぎを他所に、公式の見解を待っていると…。


 …ふむ?

 やはりチート監視のプログラムでしたか。
 公式側は『ゲームを削除済みの人はパソコンの再起動後に削除されるので、心配しないでほしい』…と説明していますが、削除されないという話も出ているようで、この辺りの情報が錯綜してますね;
 ゲーム本体をアンインストールしてもPC内に残り続け、コマンドプロンプトからサービスを強制停止させて削除しないとならない…とかなんとか。
 これに限ったものではありませんが、正規の手順でアンインストールできないのは考えもの。
 誤解を招きかねない挙動をする代物であったというのなら、然るべく対処し、信頼回復に努めるべきでしょう。
 この騒ぎが沈静化し、ゲームを安心して遊べる環境が整うことを願うばかりです。



 …しかし…。



 このゲームの騒ぎの中、Twitterのトレンドが…。

ながれだま(´・ω・`)
 『常駐監視がなんだ、スパイウェアがなんだ! こちとらHDD破壊するゲームと8年つきあってるんだ!』…と。

 …いや、まぁ…;

 なんでや、PSO2関係ないやろ!

独り言 その壱千九百弐拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 TGS2020において、今年度の各賞の受賞作品が発表されました。


 なるほど、『あつ森』が3冠ですか。

 確かに、今年は『あつ森』の話題が多かった印象があります。
 前半期など、ネット上はそればかりではなかったでしょうか?
 それだけ人気があった、ということの証でしょうが…。
 あまりそういったゲームに触れて来なかった身としては、正直…『何故そこまで?』と不思議に思わなくもなかったのですけどね;
 ともあれ、世の多くの人に認められた快挙に称賛を。
 3部門受賞おめでとうございます。



 …と、いうところで。
 棺桶に片足突っ込んだアークスとしては、ぶっちゃけ受賞云々よりも、コチラのが興味を惹かれる話題です。


 TGS2020で『PSO2:NGS』の実機プレイ動画が公開されました。

 今回は導入編と銘打たれた、軽く触れる程度の内容で…多くのアークスが気にしているであろう情報の、その全てに答えるものではありませんでしたが。
 どういったゲームになるのか、おおよその雰囲気は伝わって来たかと思います。

 海外向けに先行して発信されていたアナウンスでは、『PSO2:NGSはMMO』とする文言があり、混乱を招いたそうですね。
 『PSO2』はMO形式であるのに、後継の『PSO2:NGS』はMMOに変わるのか…と。
 しかし、今回公開された情報を見るに『PSO2:NGSはMMO+MO』とでも言うべき仕様であるようです。
 シームレスのオープンワールド形式で展開する探索パートと、最大8人が参加可能な戦闘エリアで敵に挑む戦闘パート。
 この2つの組み合わせでゲームが進行するとか。

 …ふむ。

 今回の発表において、『何れアップデートによって、見える風景の全ての場所に行けるようになる』と言及されました。
 旅を楽しむゲームとして考えるのであれば、夢が膨らむ言葉ですが…。
 一方で、一抹の不安を覚える鈴蘭です。
 これは『ブループロトコル』でも感じた事なのですが、『広大なマップ』というMMOの魅力を前面に出したところで、移動も楽しみとする『何か』が無ければ、『冗長』と感じかねないのが問題です。
 ゲームにおいて手軽さが求められている今、既存の『クエストカウンターから目的地に直行』という形式のほうがユーザーに対する訴求力は高いようにも。

 新しい世界に興味は尽きませんが。
 『PSO2』のユーザーに、どう受け止められるか…ですね。



■今日のニークス


 まさに、これが厄介なところ。
 本人は見えているつもりでも、実際には見えていない。
 感じているつもりでいても、感じ取れていない。
 視覚に限らず、五感の全て…意識でさえも。

 『Apex Legends』においては、弾が飛んできていても、その弾を撃っているはずの敵の姿が見えない…ということは結構あったりします。
 撃たれるまで見えない、撃たれても見えない。

独り言 その壱千九百壱拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 もちもちしたゼリービーンズのようなキャラクター達が、冷酷非情なレースを繰り広げるコミカル(シュール?)な姿が人気のバトロワゲーム『Fall Guys』。
 ゲームそのものの楽しさも魅力ですが、ゲームが売れるにつれ、キャラクターに注目が集まり…。
 開発の発言から180cmを超える長身であることが明かされ、その意外な大きさに『もしかして、中に人が入ってるのか…?』などと推測する人が続出しました。
 その想像を元に、ファンアートもいっぱい描かれてましたね。

 ところが、今日…。

 公式がキャラクターの設定画をTwitter上で公開。
 その姿に衝撃を受けた人の多さから、『フォールガイズ 中身』がトレンド入りする事態に。







 …これは…エイリアンですかね;
 この絵を初めて見たとき、リアルに変な声が出てしまいました。




 多分、左の絵のようなものを期待していた人は少なくなかったと思うのですよ。
 私ももちもちロボット説を信じていたクチです。
 この公式設定は、まさか、ですよ…;



 この反応に気を良くした公式は、衝撃を受けるユーザー達に最後のチャンスを与えています。
 曰く、『今ならジョークとすることも出来るぞ?』と。


 ユーザーアンケートによって未来が決まるわけですが。
 はてさて、結果はどうなりますか…。



 開いたパンドラの箱に残った、最後の希望。
 でも、それが人を救うとは限らない。
 希望を知る人であればこそ、深い絶望を知ることになるのだ…。

 この運営は、何か企んでそうなんですよねぇ;



■今日のニークス

 うーむ…。

 昨日今日と、『Apex Legends』でジブラルタルを使った鈴蘭です。
 今シーズンの強キャラの一人であるブラッドハウンドは、ゲーム中にやる事が多く、私の手に余りがち。
 スキルにしろULTにしろ、雑に使えばいいと教えられても、ついつい抱えたままになっているので、ブラッドハウンドだから…という訳でもないのですが。
 基本も出来ていないのに、応用も何もなかろう…ということで、わかりやすい強さを持つジブラルタルに転向です。

 言っても、ブラッドハウンドを諦めた訳ではありません。
 顔を洗って出直してきます、ということです。



 必ず帰ってくるから、そこで待っとれ( ・`ω・´)!!


独り言 その壱千九百壱拾八

 大きいだけの鈴蘭です。


 東京ゲームショウが開幕しました。
 コロナウイルスの流行によりE3などが開催中止となる中、感染防止の観点から、同イベント初のオンラインのみの開催となったとか。
 こうしたところを見ても、世界規模で伝染病が流行した結果、世の中の仕組みが大きく変わっているのだ…と感じますね。

 しかし果たして、これが良いことなのか、悪いことなのか…。

 変化そのものは良いと思うのですけどね。
 大きく…というところが心配です。
 これまでの何もかもを否定して…全てを失ってから後悔する、なんてことにならなければ良いのですが。



 …っと。
 東京ゲームショウの話ですね;



 初日は企業向けの商談中心となり、我々一般人向けに開放されるのは週末で。
 各メーカーによる様々なイベントが企画されています。
 特にアークスにとっては…。


 25日の晩から放送開始のセガの番組に注目でしょうか。
 どうやら、この番組内で『PSO2:NGS』の実機プレイが公開になるようですから。

 これまでの動画以上のものが見られるのでしょうか?
 今から楽しみですね。



■今日のニークス


 ソニーストアでのPS5予約のStep1をクリアしました。
 他と違い、ソニーストアでは『予約申し込みを案内するメールを送付してもらうアドレスを、まず登録する』というところから始まります。
 この段階では予約の抽選は行われません。
 今は『予約したいのですが』→『後ほどご案内しますのでお待ちください』という状況です。

 既に予約受付を始めている量販店の発表では、当選倍率が40〜90倍になるという人気ぶり。
 2つのモデルのうち、光学ドライブ無しのモデルが人気みたいですね。
 私は…取り敢えず、光学ドライブ有りの方で買おうかなぁ。

 要不要、人気の有る無しは別として。
 出来ることが多い、というのは魅力でもあるでしょうから。

 しかし、そうですか…40倍位以上ですか…。
 果たして、購入権を手にすることが出来るでしょうかねぇ…;
 まぁ、ものは試しです。

独り言 その壱千九百壱拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 連休明けは嵐と共にやってくる…と。


 日本の南の海上で発生した台風は、真っ直ぐ北上して東海〜関東に上陸する模様です。
 前回の台風は、事前の予想ほどに発達することなく、大きな被害を免れました。
 あれは何よりのことでしたね;
 今回の台風も、何事もなく通り過ぎてくれると良いのですが…。

 仕事に出ねばならない皆さんは、お気を付けくださいな。
 何事も油断大敵、です。



■今日のニークス

 『我が名はぶろすふぅうんだる!(周り見ますね)』

 ええっと、あれとこれと…。
 あ…向こうにも敵がいますね…。
 こっちには足跡。
 時間は…70秒前ですか。
 っと、そっちの建物に敵がいないか周囲環境をマークします。

 ああ、待って待って撃ってこないで;

 …と。

 Apex Legendsでの最近の鈴蘭は、酩酊状態。
 周りのものがよく見える、というのは実に有り難いことですが。
 その情報に振り回され、自分を見失っている感があります。

 見かねたフレさんからは、『もっと単純に考えては?』と。



 ふむ。



 基礎の基礎がなっていない上に、モノを載せようというのです。
 簡単なはずがありません。
 何らかの方法で基礎を固めるべきでしょう。

 上に載せるものを軽くして、基礎の負担を減らすか。
 或いは、上に載せるものを一旦下ろして、基礎を固めることに専念するか。

 ちょっと試してみますか…;

独り言 その壱千九百壱拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 菅義偉内閣がデジタル庁の設立に動き出した…というニュースを見かけました。

 これまで安倍内閣において官房長官の職にあり、組織のNo.2として辣腕を揮ってきた菅義偉氏ですが。
 この難局に、果たしてトップの座に就いて、人を導くことができるものか…不安視する声もありました。
 しかし、こうして自身の方針を示して手を打って行くあたり…やっぱり、ただの人ではありませんね;



 菅義偉氏は、かつて次期首相にと打診を受けた際には『自分には不向き』と断ったとか。
 聞けば、豊臣秀長の生き方に憧れている…と。

 ほほぅ…。
 豊臣秀長ですか。

 農民から天下人にまで上り詰めた稀代の英雄、豊臣秀吉の弟。
 信長の下で各地を転戦する兄に代わって、よく家を守り、また時には兄と共に戦場に立ち…内と外で幾度も兄の窮地を救ってきた人物です。
 たとえ血を分けた肉親であっても、権力を巡って骨肉の争いを繰り広げるのが珍しくなかった戦国の世において、終生、兄の補佐に徹し続け…関白となった秀吉からは『政治は弟に任せているので、何事も相談は弟に』と全幅の信頼を置かれていました。
 それは身内の贔屓目ではありません。
 秀長が統治を任されていた紀伊は、寺社勢力や雑賀衆を始めとする独立勢力が、室町の昔から中央の支配を拒み続けてきた難治の土地。
 旧主信長も度重なる反乱に悩まされ続けていましたが…。
 秀長は法を敷き、税を公平にし、罪を明らかにし、諸勢力と向き合って諸問題を解決。
 秀長が統治している間、彼の治める土地で大きな諍いは起きなくなりました。
 秀長の政治手腕は確かなものだったのです。
 しかし惜しむらくは、果たすべき大仕事を前に病で夭折したこと。
 豊臣政権が短命に終わったのは、内政を司る秀長を早くに失ったから…とも言われます。

 後世の歴史書において、多くの事績は秀吉が成したと記録されていますが。
 それらは、記録には残らずとも、兄を支え、実現させてきた秀長があってこそ。



 …そんな秀長に、ねぇ。



 菅義偉内閣は、安倍前首相の残り任期の間だけの短命政権ともされていますが。
 そんなところまで倣うこともなかろう…と思います。
 この分野では諸外国に比べて遅れていると言われますし…。
 デジタル庁…芽が出ると良いのですが。



■今日のニークス

 _(:3」∠)_
 しくじり…。

 ぶっちゃけるにしても、卑怯な方法を選んでしまいました。
 私の生活において、影を落としている部分であり、ゲームに対する姿勢に影響が無いではないのですが…。
 これは私の都合であり、私が消化すべきこと。
 ネット上での関係は、現実の柵に囚われることなく…と思う鈴蘭です。
 故に、聞くは無作法、語るは無用。
 だと言うのに…。

 うぬ。

 分かる人に分かれば、という私信。

独り言 その壱千九百壱拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 木曜日の仕事明け。
 金曜日の朝10時にPS5の予約受付が解禁されるということで、急いで帰宅した鈴蘭です。

 事前に調べたところでは、近所に店を構えるSofmapやGEO、ソニーストア、ヤマダ電機、ビックカメラ、ジョーシン…何処も店頭での予約受付はしない方針だとか。
 これもコロナウイルスの感染拡大防止の措置…なのでしょうかね。

 そんな訳で、真っ直ぐ帰宅してパソコン様の前に待機。
 午前10時を待ちます。

 転売防止のため、ソニーストアでは予約受付は会員限定、過去に購入履歴のある会員は抽選の際に優遇される…という対策を打ち出して話題となりましたが。
 それに倣うように各販売店も対策を打ち出し、会員であること、会員でも過去に購入履歴があること等を前提条件とした受付を行っています。
 これといった前提条件を示していないのはAmazonくらい。 

 …なので、というか…。

 予約受付が解禁されてからのAmazonでは、随分な混乱が見られました。
 私が実際に見たところでは、マーケットプレイスにおいてメーカー希望小売価格の10倍、40万円の価格で出品されていたり。
 そんな、焦っている人間からせしめよう…という詐欺が横行し、真っ当な取り引きが成り立っていない状況でした。

 その日の内に、AmazonはPS5の高額出品を制限し、事態は収拾されたものの…。
 こうした混乱がSNSで拡散したことで『PS5は入手が難しい』というネガティブなイメージが広がる事に。

 これを受けて、ソニーは声明を発表しました。


 さらなるチャンス…ですか。
 その言葉通り、より多くの人の手に渡るといいですが…;


 取り敢えず、私としてはヤマダ電機、Sofmap、ソニーストアの3つの抽選販売に申し込んで…。
 後は野となれ山となれ。
 発売日に買えれば僥倖ですが、今のところ急いで買わなければならない、という理由もありませんしね;
 ここは慌てず、ゆっくり構えていきましょう。



■今日のニークス

 不用意に死んではならない。

 私の前に出る動きは、敵を倒そうという意識が強く、死亡するリスクばかりが高くなっている。
 敵を意識する気持ちを抑え、もっと上手く隠れなければ。 

 …と考えるものの。

 攻撃と防御の塩梅がサッパリです。
 今までの私の動きは間違いだとして。
 では、何が正しいのやら。

 相手の動きを見るには、隠れてばかりという訳にもいかず。
 また、隠れてばかりでは相手に圧をかけられず、行動の自由を許してしまいます。

 此処で見ていれば良いのか。
 此処で敵を撃てば良いのか。
 此処で隠れておれば良いのか。

 メリハリ、切り替えが大事とは言われたものの…。



 むぅ。


独り言 その壱千九百壱拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 『アズールレーン』は今日から3周年記念のイベント期間に突入です。
 直前の25時間放送企画などを通じて、情報は開示されており…。
 追加要素が色々とあって、人によってお目当てが違うかと思います。
 皆さんは、何を期待していたのでしょうね。

 私にとっての目玉は、なんと言っても大和型で初実装となる信濃。
 いつか来るであろう大和型のガチャ実装に備え、キューブをコツコツ貯めていた身としては、念願の瞬間とも言えます。
 しかし、信濃は初のガチャ産DR。
 排出率もアズレンとしては低く…深い沼を覚悟していました。

 …が。


 一先ず、やれやれです;



 紀伊はイベントのポイント交換で入手できますし…。
 残りの涼月はSSRとはいえ、『アズールレーン』のSSRは、なんだかんだでちゃんと確率通りに出てくれますからね。
 これがSRだったら不安で一杯ですが…。
 開発艦の入手がまだ済んでいませんし、元より達成率に拘りはありません。
 ここは焦らず行きましょう。



■今日のニークス


 ついに金曜日の午前10時から、PlayStation5の予約受付が解禁となるそうです。
 しかし、昨今の転売騒ぎを受けてか…或いはコロナを慮ってか、量販店では店頭での予約受付をしないようで。
 SofmapやGEOでは、会員限定でネット上での抽選を行うと発表。
 ソニーストアも店頭販売はせず、ソニーストアでID登録をし、購入履歴のある人から優先的にネット上で抽選販売する方式をとるようです。
 先着順となりそうなのはAmazon…でしょうか。

 競争激しそうだなぁ…。

 取り敢えず、冷やかし気分で覗いてみるとしますかな;



 出来れば手に入れたいものですが。
 人と遊ぶ楽しみを得られるのであれば、別段ハードに拘ることもありませんしね。
 のんびり構えて眺めるが吉です。

独り言 その壱千九百壱拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は水曜日。
 PSO2のメンテの日です。

 今日のメンテ明けから、新クラスのラスターが実装となりました。
 かくいう私は、まだ触れていないのですが…。
 どんなものでしょうね?
 また機会があれば触れ、お話なども伺ってみたいものです。

 浦島太郎な鈴蘭から見た最近のアークスシップは、ラスターの準備に余念のないアークス達が、目白押しのキャンペーンで忙しそうにしている姿が印象的でした。
 そんな彼らが待ちに待った瞬間がついに…ということもあってか。


 Twitterでの反応を見るに、どの鯖もレベリングに臨むアークスでごった返しているようですね。
 ゴールデンタイムには、全ての鯖が『混雑』か『満員』状態であった、と。
 楽しそうで、なによりです。



 しかし、その賑わいの一方で…。
 今日はVita版PSO2のサービス終了の日でもありました。

20160101003839152.jpg


 以前、年越しを職場で迎えることになった私を、アークスシップに繋いでくれたのがVitaでした。
 PC版を基本とする私にとって、Vitaに馴染みがあった訳ではなく。
 特別な思い入れがあった訳でもありませんが…。
 あのとき助けられたことは忘れていません。

 ありがとう。
 お疲れ様でした。

独り言 その壱千九百壱拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 420年前の9月15日。
 岐阜県で大きな戦いが起こりました。
 世に言う関ケ原の戦いです。

 近年はネットワークの発展が著しく、今生の治部少輔殿はSNSを活用して戦に臨まれたようです。


 意気込みや良し。
 …しかし、世相が味方しませんでしたな;


 ソーシャルディタンスを守って、礼節を欠くとは…。
 コロナ禍が、このような形で現れるとは、なんたる不運。
 …結果。


 企業、個人を問わず、色々な関連ツイートが紐付いているので、戦国時代のアレコレに興味のある方は、覗いてみると良いかもです。

 個人的には、こうしたノリは好きですね。



■今日のニークス

 昨日のP2020で戦った話ですが。
 『DPSが低い武器で…』という私の解釈に…

  『P2020はDPS低くないですよ』

 …と、指摘されました。



 ふむ…。
 ちょっと自分なりに考えてみましょう。



 ネットには、『Apex Legends』に登場する武器のDPSTTKを比較したデータがあり…。
 それらを見るに、P2020は決して強い武器ではありません。
 ただ、P2020を使う場面…先のような初動での乱戦を想定したとき、このデータだけでは分からない、P2020の強さが見えてきます。

 P2020より数値の高い武器…中でもアサルトライフルは、高い命中精度が売りですが。
 それを実現するADSは、近距離戦では使えません。
 移動力低下のデメリットが大きく、ADSでは恰好の的になりかねないからです。
 かと言って、移動力低下を嫌って腰うちをすれば、大抵のアサルトライフルは集弾性が極端に悪化し、よほど近付かなければ全弾当てることなど不可能です。

 一方、ハンドガンであるP2020はADS時も移動力が低下しません。
 セミオートであるためマウスボタンを連打せねばならず、エイムを維持するのに一定の慣れが必要ですが…。
 単発威力も悪くなく、近距離戦においてはアサルトライフルよりも頼りになる武器であり、初動の混戦状態の中で使うにはうってつけ、と言えるのではないでしょうか。

 まぁ、サブマシンガンやショットガンがあれば、そちらを拾うべきでしょうが…。
 だからと言って。
 P2020しかなかった…と、嘆くにはまだ早い、ということですね。

独り言 その壱千九百壱拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

自己新記録(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 今日の『Apex Legends』。
 何気に自己新記録達成です。

 …いえ、数字的には際立ったものは無いのですが…。
 この数字をMod無しのP2020だけで出した、という点で自己新記録なのです。



 このときの初動は、キングスキャニオンのサルベージに降下しました。
 同じ場所に降りたPT数は5。
 狭い場所で敵味方が入り乱れ、武器を奪い合っての大混戦です。


 そう、まさにこんな感じです。

 5PTも降りた場所など、リスクしかありません。
 サルベージならば、一旦北の橋を渡った建物まで引いて武器を拾って引き返す…というのも手でしょうか。
 或いは東のマーケットに行くのも良いかもしれませんが、あそこはあそこで人が居そう。
 でも、周りに建物がいくつかありますし、此処で乱戦を続けるよりは生存の目があるかも?

 …状況次第ですね;

 このときは、サルベージ北西の建物に私達を含む2PTが降下。
 僅かに降りるのが早かった私達が武器を拾って敵1人をキルして追い払い、足場確保に成功。
 しかし安心してはいけません。
 モタモタしていたら、周りの敵との物資量の差は広がる一方。
 特に今はこうした状況でのアーマーの進化具合の差は覆し難いものがあります。
 相手に回復する間を与えず、畳み掛けねば。
 急いで部屋を攫って、戦闘している場所に向かいます。

 …。

 でも、今にして思えば此処でサルベージを離れても良かったですね。
 一人、二人と倒していったものの、引くに引けない状況が続き…補充も回復も出来ず、ズルズルと戦い続け…。
 結局、サルベージを出ることなく倒されてしまいました。



 このP2020での撃ち合い。
 以前、逆のパターンがありまして。



 初動でP2020しか持っていないレイスに、ボルトで挑んだ私でしたが…。
 私のボルトは当たらず…まぁ、これはままある事なので今更ですが…相手がもの凄い勢いでこちらのアーマーを削ってきたのですね。

 『私の知ってるP2020と違うんですが!?』

 練習場では、P2020は的を素早く狙う練習に使うばかりで、ああして1つの的に連射するような使い方は頭にありませんでした。
 その時のレイスは、付けていたバッチからしてマスタークラス。
 なるほど、心得のある人が使うとこうなるのですか…。
 それを知って以来、日課にダミー人形の頭に照準を合わせ、移動しながらP2020を連射する練習を追加しました。
 いうほど役に立つものではないかな…と思いつつ、練習していましたが。
 こうして形になったのは喜ばしい事です。

 …まぁ。

 今回の成果は、練習によるもの…というより。
 DPSの低い武器でダメージを稼げたのは、遮蔽から体を出しすぎる癖と、撃ち合いの際にADSを多用する癖…二つの私の悪い癖が偶々良い方向に働いただけ。
 次を期待する類のものではないでしょう;

独り言 その壱千九百壱拾

 大きいだけの鈴蘭です。


 今日も良き日。



■今日のニークス

 UBIが世に送り出した新作シューターゲーム『Hyper Scape』が苦戦しているとか。
 以前からネットでチラホラそんな噂を目にしていましたが…どうせ主観によって語られる、感情的な批判の類いだろうと頭の隅に追いやっていました。
 しかし…。


 こうして運営が人口の減少に言及。
 公式にユーザーの求める形でサービスを提供できていない、と認めました。

 …ふむ。

 このゲームに関して、私は何を言うこともできません。
 以前は、やってみようかとも思っていたのですけど…プレイ実況を何度か観るだけに留まっています。
 こう…動画を観ていて『忙しなくて私には無理そう』と感じ、手が出せなくなってしまいまして;

 このゲームは、高層建築物が密集する都市部のマップにおいて、プレイヤーはビルより高くジャンプして、空を飛ぶように移動できるようですが。
 視野の狭い私には、空間把握が一苦労。
 『Apex Legends』のようなゲームでも、オブジェクトを使った立体的な戦闘が苦手なのです。
 私には、お互いがあんなに動く状態でマトモに攻撃を当てられるとは思えません。
 上手い人、慣れている人であれば話が違うのかな、と思っていたのですが…。
 どうやら、そういう訳でもなかったようです。

 難しいものですね、ゲームのデザインというものは。

 特に…SNSで人と人との距離が近くなった今の世の中においては。
 『Apex Legends』もシーズン6で1マッチにおけるスピード感を重視して調整が施されましたが、ユーザーの評判は思わしくなかったようで、間もなく調整前の状態に戻されました。
 作り手とユーザーが、こうした試行錯誤を繰り返して、より良いバランスを探し続ける…というのが、今のゲームなのでしょう。 

 古い人間からすると、果ての見えない遠い道のりに眩暈を覚えてしまいますが…。
 それもまた良さ、なのでしょうね。



■コメントのお返事
 また後程。

独り言 その壱千九百九

 大きいだけの鈴蘭です。

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(C)SEGA

 原初の闇の討伐に参加してきました。
 一応、クリアはしていますが…内容的には冷や汗ものでした。

 フレさんに誘っていただいて、おっとり刀でログイン。
 ゲームパッドが壊れ、手持ちのDUALSHOCK2を挿して以降、PSO2でほとんど遊んでいませんで…。
 何がどのボタンかすら分からないという状況。
 『まぁ、Apex Legendsでは使わんし…』と放ったらかしにしていたツケが回ってきました。
 急いでオプションを見直して戦闘に臨んだものの、最終的にはゲームパッドの違和感に耐えかね、キーボードとマウスで操作することに。

 やれやれ;

 明日からの3連休。
 褐色集会もありますし…色々見直さないとです。
 キャンペーンもあるみたいですし、丁度いい機会でしょう…。



■今日のニークス


 作品賞に多様性の新基準…ですか。
 どうなのでしょうね。
 個人的には、その取り組みに疑問を感じます。

 スタッフに障碍者も採用すべし、というのは分からないでもないのですけどね。
 (アピールポイントになる、という点で逆に馬鹿にしてる気もしますが…。)
 しかし、『多様性を重視せねば芸術ではない』とするかのような基準を設けるのは…。
 表現や価値観に制限をかけて、何が芸術なのだろうか、と思わないでもありません。
 他者に『自由にしなければならない』と強要するのが正しいのでしょうかね。



 (´・ω・)=3



 工業製品として、商品として優れたものとするために、多様性を重視する…というのならば分かります。
 そうしたものは、その社会に沿うた形を求められるのですからね。
 しかし…芸術作品は、社会に沿うた形になるとは限りません。
 社会とは関係なく、自らが表現する世界に沿うた形が至上となるのですから。
 その世界において評価するならまだしも…。
 その世界と社会を並べ、正誤を評うのは間違っていないでしょうか?



 まぁ、私の独りよがり…杞憂かも知れませんけどね;
 でも、過去の歴史を扱った映画作品とか、今後どうするんでしょうね?
 かつては現代のような多様性が無い、誤った価値観によって世界が覆われていた…とでも言うつもりでしょうか。
 当時は当時の価値観があり、それが当たり前だったのです。
 過去を現在の価値観で判断すれば…って、この話は前にもしましたね;
 繰り返すのはやめておきましょう;



 全く…変なことにならないといいのですけど…。


独り言 その壱千九百八

 大きいだけの鈴蘭です。

 二十四節気の一つ、秋の訪れを示す『白露』を迎え。
 残暑は厳しいものの、最近は昼夜を問わず秋の気配が色濃くなっているのを感じていましたが…。
 今日は台風が運んできた南洋の世界の空気によって、夏を思わせる陽気となりました。

 空も高いですね…いい天気です。

 まさに台風一過。
 特別警報級と言われた台風10号でしたが、心配されていたほどの被害を出すことなく、日本を通り過ぎました。
 河川の増水などへの警戒は必要でしょうし、安心するのは早いかもしれませんが…。
 一先ずは、何よりのことですね。

 こうして被害が少なかったことを受け、『事前対応が大げさに過ぎたのでは』という声も聞かれます。

 ふむ。

 どうでしょうね。
 ここは、対応が無駄になったことを喜ぶべきところではないでしょうか。
 あれこれ準備して、取り越し苦労に終わったことなど、3日もすれば忘れてしまうでしょう。
 準備を怠って、被害を受けてから『あのとき準備していれば…』と後悔すれば、5年、10年と蟠りになるでしょう。
 気苦労を背負わずに済んだのです。
 それを喜びましょう?



独り言 その壱千九百八

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の『Apex Legends』のクロスプラットフォームについて。
 私は、異なるハードを持つユーザーが一つの鯖に混在しては混乱しないか、という心配をしましたが…。

 『その心配は杞憂です』

 …と、フレさんに教えて戴きました。
 その辺は開発元のEAも承知していて、対策が取られているとか。
 PCのユーザーと他ハードのユーザーが同じスクアッドを組んでいる場合に限り、両者が混在する鯖に飛ばされる仕様だそうで…基本的に両者の住み分けはできる形で考えられている、と。

 なるほどです;

 ただ、『GeForce NOW』については、PCとスマホの区別がつけられていないので、その点の改善は考えて頂きたいところ。
 サービス提供の主体はソフトバンクでしょうか。

 なんとか…なりませんかねぇ;

 気軽に話題のゲームに触れられる、というのは魅力的ですし、良いこととは思います。
 eスポーツが盛り上がりつつある…と言っても、人気のゲームを遊ぶには、なんだかんだでお金が掛かるもの。
 PCで遊びたいけど…ゲーム機で遊びたいけど…という人にとって、こうしたサービスは有り難い存在でしょう。

 でも…。

 そうして迎え入れたユーザーに対して、十分なサービスを提供できているものか…。
 ここは昨日の繰り返しになりますが、疑問に思いますね;



■今日のニークス

 動画などを見ていて…ふと。
 登場人物がマスクを着けていないのを見て、『ああ、これは架空の話なのだな…』と。
 コロナの流行によって、当たり前の風景が変わってしまったのだと実感しました。

 こんな形で、と慨嘆せずにはおれません。

独り言 その壱千九百七

 大きいだけの鈴蘭です。


 非常に大きい勢力を持った台風10号が、九州に接近しています。
 幸い、直撃はせずに西の海上に逸れるルートを通るようですが、それでも九州の大部分を暴風圏に収めており、予断を許しません。
 九州全域に大雨が降ると予測され、九州の主な河川に氾濫に関する警報も出されています。

 PSO2のフレさんや、アズールレーンのフレさん…何事も無いと良いのですが。
 特にアズールレーンのフレさんは、長崎で農家をされているとか。
 ホント、心配ですね…。



 当初は関東や関西といった大都市圏を直撃するのでは、とも言われていた超大型の台風。
 今回は逸れてくれましたが…。
 これが最後という訳でもありません。
 他人事と思わず、省庁の発表する注意などに目を通し、できる対策をできるだけ。
 次にくる台風が、そうならない保証など何処にもないのですから。



■今日のニークス


 クラウドの活用によって、手持ちのハードの性能如何に拠らず、どんなゲームでも遊べるという『GeForce NOW』というサービス。
 言葉通りのものなのか、実際にスマホで『Apex Legends』を遊んで確かめてみよう、というネット記事を見かけ、読んでみましたが…。

 課題は多そうですね;

 特に『Apex Legends』は『GeForce NOW』ユーザーとPCユーザーが同じマッチに組み入れられるそうで…。
 両者がぶつかれば、とてもではないが『GeForce NOW』ユーザーはPCユーザーに敵わない、と感じるとか。
 それはそうでしょう;
 インターフェイスがPC環境を想定した設計である以上、携帯端末サイズの画面、携帯端末のタッチパネル操作で満足の行く動きができるとは思えません。
 敵を見て動かなきゃいけないのに、操作のためにタッチパネルに指を置いて敵を隠さなきゃいけないようなものですし…。
 ゲームによりけり、だと思うのです。
 アクション性の高いゲーム、対戦前提のゲーム…そうしたものではプレイヤーが不利を負うことを明確にした方が良いのではないでしょうかね。
 謳い文句に嘘があるとまではいいませんが、『PC🖥でもスマホ📱でも遊べる』という言葉は、不誠実な書き方であるように思えます。

 まぁ、『Apex Legends』に限って言えば…。
 クロスプラットフォームの実装を控え、考えるべきことはあろうかな、と。
 全ての人に、等しく喜びを。
 その理想は素晴らしいものですが…。
 ユーザーは、その理想の為にゲームを遊んでいる訳でもないのですしね。

独り言 その壱千九百六

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近、仕事の行き帰りに、空を見上げては気にしていたことがありまして…。


 昨夜、ついに撤去されてしまいました。

 実はこの看板、法令違反の状態であったらしく、大阪の顔ということで今まで大目に見られていたものの、管理する人がいなくなったことで速やかに撤去するよう行政から求められていたようです。
 地元では保存の動きもあったようですが、実を結ばず。

 うん、難しいかなぁ…。

 通天閣をバックに、あのフグの看板がある構図が大阪…というイメージを作っていたのです。
 看板があの場所になければ…それこそ画竜点睛を欠くというものでしょう。

 あの場所に看板を。

 その気持ちは分かりますが…。
 看板があればいい、というものでもありません。
 その看板を出していたお店があってこそ、なのですしね;



 後悔先に立たず。



■今日のニークス

 『原初の闇』が緊急クエストで配信されるようになったとか。
 Twitterで見かけましたが、初日のアークスシップは随分と盛況であったそうですね。
 善哉善哉。



 …私は…折を見てストーリーで追いかけられれば、と。
 マルチはマルチで楽しいのでしょうけどね;
 新しい装備とかさっぱりですし…私は私のペースで。

独り言 その壱千九百五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日、NVIDIAのJensen Huang(ジェンスン・フアン)CEOの自宅キッチンから世界に向けて、RTX30世代のグラフィックボードの発表が行われました。


 事前のリーク情報では『RTX20世代の2倍の性能を誇る』とも言われていました。
 正直、その話を聞いたとき『流石に盛りすぎでは…?』と眉につばを塗っていたのですが。

 蓋を開けて見れば…。




 事前情報通りの性能に愕然。
 技術の進歩とは、かくも早いものでしたか…。
 比較対象がRTX2080TiどころかTITAN RTXになろうかという、とんでもない性能になっています。

 しかし、んー…。

 私に必要かというと…要らないかなぁ、と。
 VRゲームを遊ぶ人にとっては魅力的なグラフィックボードになるんでしょうけどね。
 今の私が遊んでいるゲームに、ここまでの性能を求められるものはありません。
 FPSなどを遊ぶ上で、描画性能の高いグラフィックボードを使うに越したことはありませんが、2080Ti超えとなると…。
 フレームレートを維持しつつ、最高画質で遊びたい…という人には良いでしょう。
 でも、描画品質の向上にも良し悪しがあります。
 演出がリアルになることで、視認性が低下することもあるのですから。
 その意味では、このグラフィックボードは使いでがなく、私には贅沢です。

 仮に、この先、RTX30の性能が必要となる、遊びたいゲームが出たとして…。

 2070で動かすことを前提に組んだ今のパソコン様ではCPUの処理が追いつかず、ボトルネックが発生し…RTX30の性能を活かせないでしょう。
 買うとなったら全取っ替えですね;

 でも、そうなると気になるのが…。

 ファウンダリーエディションでは、グラフィックボードを地面に対して平行に設置した際に、下から吸気して上から排気するという、空冷派泣かせの仕様になっているところです。
 排気がモロにCPUクーラーの吸気口に当たりますからね。
 MSIなんかがカスタマイズすれば、また違った機構になるのかもしれませんが。
 次に作るとしたら、グラフィックボードを垂直配置にするか…或いはCPUクーラーを水冷にするかですかねぇ…。



 しかし、このRTX30の登場は『PSO2:NGS』を待つアークスにとっては朗報かもしれませんね。
 RTX30の発表後まもなく、既存モデルの値崩れが始まっているそうですから。
 アップデートは楽しみだけど、パソコンの性能がちょっと不安…という人には、まさに買い替えのチャンスです。
 PSO2を遊ぶに十分なグラフィックボードを、より安く手に入れられるでしょう。


独り言 その壱千九百四

 大きいだけの鈴蘭です。

 沖縄沖を移動している台風9号。
 その影響も心配ですが…。


 小笠原沖で発生すると見られている台風10号が心配です。
 まだ不確定要素が多く、どのルートで北上するのか特定されていませんが、日本近海の海水温度が平年よりも高く、強い勢力をもって上陸することは確定的なようです。
 気象庁は未曾有の災害となる恐れがあるとして、上陸が予想される関東から九州にかけての広い地域に警戒を呼び掛けています。



 …。



 などと書いてるうちに、台風10号が発生しましたね。

 どうやら九州を縦断する模様。
 関西の人間からすると、紀伊水道を北上するルートに来なくて良かった…と胸をなでおろす予想ですが…。
 その一方で、災難に遭う人が別に出てくることですし『良かった』とは言えないですね…;
 しかし、また九州ですか…。
 先日の水害からの復旧だって終わっていないでしょうに…なんともはや。

 進行ルートに近い地域にお住まいの皆さんに、これ以上の災難が降りかかりませんように…;



■今日のニークス

 ……っく……ぬ……。

 先だってApex Legendsの練習中、『撃ち合いでは、しゃがんで弾を回避する』と教えられ。
 射撃訓練で左右に動く『レレレ』にしゃがみ動作を加えるようにしているのですが…。
 不器用なもので、指がなかなか上手く動きませんね;

 いや、器用不器用の話ではありませんか。
 手指の動きは経験によるもの。
 私に指を動かす経験が圧倒的に不足していることに他ありません。

 今の私はWASDで移動させていると、Ctrlを押す小指が意識から外れ…。
 押しているつもりで押していなかったり、押しっぱなしのまま指が動いていなかったり。

 …むぅ;

 しかし、思えばキーボード操作を始めたばかりの頃、WASDを押して移動するにも似たような悩みに直面していましたっけ。
 一年ほど前のことですが、今となっては懐かしくさえあります。
 今はあの頃ほどに不自由は感じていません。
 この悩みも、習慣として意識していれば、何れ同じように身に付くはず。

 諦めずに頑張りましょう。

独り言 その壱千九百参

 大きいだけの鈴蘭です。


 最近よく見かける『Fall Guys』が、売上好調であろうことは予想していましたが…。
 PS Plusで最もダウンロードされたゲームとなりましたか。
 なるほどなるほど…。

 …。

 無料ダウンロードは8月末までの筈。
 せっかくですし、私も落としておきますか。
 ええっと…。
 最近はPS4で遊んでいなかったので、Plusの更新もしていなかったのですよね…。
 ここでPlusを更新しても3ヶ月で元が取れますし、お得と言えばお得かな。

 アクション系はSteamの方が良いのでしょうが、PS4版にはPS版なりのメリットも。
 ことこのゲームではSteam版はチーターが幅を効かせていて、阿鼻叫喚らしいですからねぇ…;
 その点、PS4版にはそうしたチーターはいませんし、安心して遊べるかと。



 ほいほいほい…と。



 帰った頃には遊べる状態になっているでしょう。
 ゆるーく遊ぶゲームですし、日課の合間にちょっと齧ってみますかな。



■今日のニークス

 行き違い…かぁ。