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独り言 その壱千八百八拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日に引き続き、新規感染者数が千人を超えたそうで…。


 東京都の医師会は『危急存亡の秋』と、政府に特措法の改正を提言しました。
 後手に回れば、それだけ事態の収束が遠のきます。
 GoToキャンペーンを開催した責任云々の話は、今でなくとも良い筈です。
 早く次の手を。

 …と言っても、難しいのでしょうね。

 コロナウイルスの流行によって、地方の経済は思いのほか疲弊しています。
 財界からは、規制よりも経済を回す方策を求める声のほうが強いのでしょう。

 人か国か。

 今、その選択の淵にいる訳ですが…。
 政治は個の情ではなく、全の数を見てするもの。
 感染拡大のリスクはあっても、重篤化する割合が少なければ、優先すべき事柄は別にある…と、考えても不思議ではありません。
 実際、イタリアなどは感染による被害に目を瞑って、経済優先の政策に切り替えましたから。
 政治家は神の代理人ではなく、命の選別を政治で行うべきではない…という話も理解できますが。
 いま、誰かが決めねばならないのです。
 人の命の価値を。



■今日のニークス


 おや、PSO2のSteam版ですか。
 北米では配信されるようですが、日本では配信されない…と。

 ふむ?

 日本国内での利用状況から言って、改めてSteam版を国内にアナウンスしたところで新規ユーザーの獲得は難しく、割に合わないと見たのでしょうか。
 逆に北米ではSteamを介した方がユーザー獲得にプラスに働く…と。
 これって、PSO2:NGSへの布石だったりするんでしょうかね?
 国内版も、アップデートに合わせてSteamでの配信に…とか。
 見当違いな感想かも知れませんが、そうなると…セガが独自の路線を諦めたかのようで、ちょっと残念に感じますね;
 
 しかし…。

 良いものを作る上での最善が其処に在るというのなら、それはそれで。
 何れ私たちの楽しみに通じると思えば、どのような形であろうとも、です。



 さて。
 明日は月末ですが、久しぶりの二連休。
 遊びますかな。

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独り言 その壱千八百八拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 コロナウイルスの感染拡大が止まりませんね。
 今日、コロナウイルス発生以来初めて、一日の全国の新規感染者数が千人を超えました。
 ついに、これまで感染者が確認されていなかった岩手県でも感染が確認されたとか…。
 WHOは『コロナウイルスに季節性はない』との見解を示していましたが、その通りの展開です。

 大阪では行政から5人以上の会食、会合の自粛要請が出され、ミナミなどの繁華街では10日程度の営業自粛が検討されているとか。
 ようやっと自粛、規制が明けたというのに、この有様。



 覆水盆に返らず…ですね。



■今日のニークス

 掴みに『アークナイツ』。
 1周年記念に実装が囁かれている『W』というキャラクターが欲しい鈴蘭です。
 先行する大陸版ではガチャ300回の天井が設定されていたとかなんとか。
 徒手空拳で挑むには少々高いハードルですが、少額課金でも月々キチンと積み立てれば、なんとかなりそうな回数です。
 節制していたこともあり、多少の蓄えもあります。
 この分なら…。

 ふふ…余裕(・´ω・`)

 …と、高を括っていたのですが。


 『イベント限定』。



 げ、限定…。
 今を逃すと手に入らないん…?




 引いてしまいました。

 まぁ、これで済んで御の字。
 まだまだリカバリー可能な範囲です。
 全て計画のうちですよ。
 HAHAHA...



 平静を取り戻すためにも、リコイル制御の練習に戻りましょう。



 …ええっと。
 リコイル制御の練習ですが。
 反動で跳ねる銃身の動きに合わせて、反対方向に銃身を振る…という以外に。
 反動を利用して狙いをつける、というテクニックがあると知りました。
 私がよく使うハボックは、初弾で大きく右上に跳ねる特徴を持ちますが、このブレ幅は腰だめ状態からADSに移る際の照準のズレで相殺できるとか。
 腰だめ時に相手に照準を合わせ、初弾発射のチャージモーションでタイミングよくADSに切り替えられれば、初弾から綺麗に相手に当てられます。

 ふむ。

 腰だめ撃ち…ですか。
 これが下手な鈴蘭です。
 ショットガンを使うより、素手で殴った方がダメージを期待できる、というくらい。
 近接戦闘での私の弱さは、腰だめの精度の低さにあります。
 ADSに比べて、自分が何処を狙っているのかが分かりづらいのですよね…。

 最近、ADSについては…私の感覚的なものなので、伝わるものかわかりませんが…銃の先端(照星)を意識して狙っていた内は上手く操作できませんでしたが、照門に意識が向いたとき、銃の向いている方向が感覚的に掴めるようになり、以前に比べて当てられるようになった気がします。
 腰だめ撃ちにも、こうしたブレイクスルーが起きるでしょうか。

 まぁ。

 起きるのを待っていても始まりません。
 リコイル制御と共に、腰だめ撃ちの練習もせねば。

独り言 その壱千八百八拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 米中の対立は、香港の国家安全法成立を機に自由主義陣営と中国の対立…という形が明白になりつつあります。
 これまで中国の自発的な変革を期待し、寛容に構えていた欧米諸国でしたが…。
 最近では、ウイグルの現状をドローンで撮影したものを中国高官に突きつけ、『お前たちはナチスだ』と糾弾するまでに。
 これは、中国を世界の敵とする動きです。

 政治の話…と、他人事のように聞き流してばかりもいられません。


 以前から中国製通信機器やソフトウェアにはバックドアが存在すると言われており、また、中国国内にあるデータは、中国政府の求めに応じて全ての内容を開示せねばならない…という法の存在もあって、個人情報保護の信頼性が疑問視されていました。
 それもあって、アメリカは国内の中国製品の締め出しをしていた訳ですが…。


 日本でも検討され始めましたか。
 議連の提言ということで、直ぐにも我々の生活がどうこうなるものではありませんが、今後の内閣の政策決定に一定の影響は出るでしょう。



 中国製アプリの制限、かぁ…。



 今のところ、その範囲は限定的なものの、何れゲームにも目が向けられることになるかもしれません。
 ゲームも個人情報を扱い、データ通信を行うアプリには違いありませんから。
 今回、名前の挙がっているTikTokは海外で活動する部門を別会社として切り離すなど、対策はしていたと思いますが、それでも規制を逃れることができないとなると…。
 運営が日本にあるから、といって安心はできないかもしれませんね。

独り言 その壱千八百八拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

あーてぃすと(´・ω・`)

 買いました。

 Wacom一択の時代の液タブは20万円を下らない高級品で、手遊びで描く程度の私にとっては、あまりに贅沢な品でした。
 それが今では、競合するメーカーの製品が現れたことで価格破壊が起こり…。
 最近はエントリーモデルが3万円弱で買えるくらいになっています。
 これくらいなら、私でも『ちょっと買ってみようかな』と思える値段です。

 今回、私が買った『Artist 15.6 Pro』は新進の中国メーカー『XP-Pen』の製品で。
 ドライバが未熟な点を差し引いても、この価格帯の製品としては、なかなかに評判が良いようです。

 『これでいいかなぁ…でもなぁ…』

 買おうかどうか迷っていたところに、『迷うくらいならコレを買え』というレビュアーの言葉を見かけ、決めました。
 折よくAmazonのセール対象になっていたのも大きかったですね。



 リコイルコントロールに明け暮れて、平日は時間がありませんが…。
 休みの日にでも、ちょっと触ってみましょう。



■今日のニークス

 …そのリコイルコントロールの練習ですが。

 私が使うメイン武器は、ヘビーアモではフラットライン、ヘムロック、スピットファイア。
 ライトアモではR301。
 エネルギーアモではハボック。
 これにサブ武器としてショットガンを持つのが基本形です。
 フレさんの一人はR99とウィングマン、スナイパーライフル、ショットガンの組み合わせが多く。
 もう一人はR99、R301、プラウラー、スピットファイアを好んで使われています。

 最近はTABキーでインベントリを開いて、誰が何の弾を使うのかを確認するようになりました。

 いつだったか…野良のパーティーで、漁夫に来た敵を次々と返り討ちにする展開になり、あまりの忙しさに補給も装備の切り替えも間に合わず。
 3人が3人ともヘビーアモの武器をメインにしていた為に、途中からはメンバーがそれぞれ『ヘビーアモがいる』と連呼する事態になり、難儀したことがありました。

 これは極端な例ですが、どの弾の武器であれ、使えることに越したことはありません。
 都合よく武器が拾えるかも、弾が補給できるかも分からないのです。
 その場その場で武器を変えても戦えるくらいでなくては。

独り言 その壱千八百八拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近、フレさんが始めた『Apex Legends』。
 フレさんはFPS自体、初めて…なのでしょうか。
 少なくとも、これまでに『遊んだことがある』というお話は伺ったことはありません。

 馴染みが無いと『難しい』と感じるゲームでしょうね…。

 何度かご一緒させて頂いた中で、『ああ、うん…私も注意されたなぁ…;』という場面を見かけ、思うところがあった鈴蘭です。



 PvEにおいては、敵は『難易度選択』という形でプレイヤーの求めに応じて強さを加減してくれますが。
 一方で、生身の人を相手にするPvPでは、どんな敵が現れるのか分かりません。
 与し易い初心者が相手かもしれませんし、敵い難い上級者が相手かもしれません。
 しかし、何れの敵であっても、そのそれぞれが自身の最善を尽くして戦うのです。
 経験が少ない最初のうちは、『何をやっても勝てない』と途方に暮れてしまう戦いばかりかもしれません。

 『かもしれません』というか…『でした』。

 悪戦を繰り返し、ようやく最近…それは私の思い込みだと思えるようになってきた鈴蘭です。
 このゲームは『不思議の負け無し』の言葉そのもののゲームと思います。
 『何をやっても勝てない』と感じた戦いにおいて、自分は何をやったのか。
 振り返ってみれば、敵が強くて負けた…というよりも。
 自分が負けるべくして負けた…という戦いが殆どです。
 リザルトの内容を見るまでもなく、『これは撃ち合いで負けたものではなく、撃つ前に負けていた』と分かるものばかり。
 勝敗を分けたのは、遮蔽への意識であったり、スキルやULTの使用の判断であったり、狙うべき敵の判断であったり…ごく単純なミスで。
 特別、難しい問題を間違った訳ではありません。
 しかし、一つ一つの問題に、当たり前のように答えの出すことの、なんと難しい事か。

 最初の頃は、答えがあるものなのかも分かりませんでした。
 答えを教えてもらっても、自分には出来ないのではないか、と悩むことも有りました。
 でも、負けを重ね、経験した局面が増えるにつれ…自身が答えに近付いている実感が得られるように。
 まだ、同じような失敗を繰り返すことは少なくありませんが。
 『前に此処でこんな風に戦って負けたんだった』という、記憶と結びついた場所が増えてきています。

 『此処に立って撃ってたら、向こうから撃たれた』
 『此処を真っ直ぐ進むと、横に待ち伏せに好適の死角があった』
 『此処で戦いになると、必ずと言っていいほど挟まれる』

 負けた記憶を元にして、自身の行動を少しずつ少しずつ変えて…。
 そうして、私自身を成長させねばなりません。
 ゲームのキャラクターを育てるのとは訳が違います。

 時間はかかりますが、これこそが。
 そう、これこそが醍醐味という奴でしょうか。
 


 『ここで引くなんて』
 そんなコダワリで判断を誤って、チャンスをフイにすることが少なくない鈴蘭です。
 あとは、この頭の固さを何とかしないとですね;

独り言 その壱千八百八拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日、アークスにとって大きな話題が来ましたね。
 北米のイベントでの発表だったので、日本では随分な時間となりましたが…。




 まさか、超大型アプデでシステムを丸ごと入れ替えるとは。



 サービスインから8年。
 世の技術が進歩したことで、いい加減グラフィックが見劣りするようになってしまいましたし、アプデは必要だと思っていましたが…。

 いやぁ…。
 本当にアプデをするとはねぇ…。
 私は、このまま10年を乗り切るのかと思ってました;
 ちと見くびっていましたね…反省。



 トレイラーでは、クエストはオープンフィールド形式に改められると説明があります。
 アークスも、アイスボーンのハンターのように戦闘フィールドの隅から隅までをシームレスで移動できると?
 …もはや別ゲーですね。
 『アップデート』というにはあまりに大掛かりです。



 また、『PSO2NGS』は『PSO2』のプレイデータの一部を引き継ぐ(共有する?)ことが可能だそうで…。

 スキルリング、戦闘および成長や強化で使用する消費アイテム、ブースト系アイテム、素材アイテム、ルームグッズ、これらの5種類は『PSO2:NGS』で使用できない。
 また、レベル、経験値、クラススキル、フォトンアーツ、テクニックを含め、キャラクターの成長要素は『PSO2』と『PSO2:NGS』で共通されない。
 武器、ユニット、マグは『PSO2:NGS』でも使用可能だが、武器および防具のパラメーターや潜在能力などの性能は変更され、『PSO2:NGS』におけるマグはパラメーターおよび戦闘を補助する機能の無いものになるそうだ。
 また、ゲームバランスへ大きな影響を与えるため、メセタとFUNは『PSO2』と『PSO2:NGS』で別々に所持することになる。
 (上記記事より引用)



 …と。



 引き継ぎ云々の話が出るほどならば、もう『PSO3』と言っても良いのでは?;
 ああでも、そう言うには少し気掛かりな点も。
 『PSO2NGS』は2021年に登場予定とのことですが、対応プラットフォームとしてPC、PS4、Switchが挙げられています。
 現行のコンシューマゲーム機の性能をフルに引き出すゲームなどそうそうありませんし、これらの機械に出来ることがまだまだ沢山あることを思えば、妥当な選択なのかもしれませんが…。
 発売の迫るPS5。
 それに搭載されたRadeonのグラフィック性能によっては、世界が変わる可能性もあります。
 今、この時期に『PSO2』として出す…というのは、中途半端なようにも思う鈴蘭です。

 仮に、噂されていた『PSO3』なるものが出るとしたら、『PSO2NGS』の登場からどれくらいのスパンになるでしょう?
 間を置かずに出せばユーザーの混乱を招くでしょうし、間を置けばPS5準拠のゲームとの比較に悩まされることにならないでしょうか?
 運営がどのような狙いをもって『PSO2NGS』を世に送り出そうというのか…それは私には分かりかねますが。
 ただ…そうですね。
 『PSO2は10年続ける』という宣言を思うに。
 『このままでは終われない』という思いがあるのかな…と。
 

独り言 その壱千八百七拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 いつものシフトだと、祝日の並ぶ今日、明日、明後日の3連休となるところですが…。
 先日の豪雨の影響で、仕事に遅れが出まして;
 なにぶん、紙を相手にすることなので、湿気は大敵なのです。
 1地方の書類が湿気た、というのならなんとでもなりますが、全国の書類が湿気たとなると…。
 それも、数日分の。
 乾いた書類に比べて、電子化する手間が膨大なものになってしまうのですよ。

 いい加減、ペーパーレス化すればいいのに、とは思うのですけどね。
 しかし、紙伝票の柔軟さを必要とするところは、まだまだ多いのです。

 まぁ…。

 そんな訳で、海の日からの3連休。
 私は木、金と出勤することに。

 代わりと言ってはなんですが、お盆休みとして8/6から木金土日と4連休、続く月火水の3勤…からの木金土の3連休と、飛び石ですがお休みを貰えました。



 それを励みに、取り敢えず月末まで頑張らねば…。









 …うむ。
 頑張らねば。


独り言 その壱千八百七拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の米の不作の心配は心配として。
 米と言えば…。


 このゲームが気になります。

 コメの力で強くなる。
 稲作をキーに、和風テイストを盛り込んだアクションゲーム。
 いいですね。
 黄金色に輝く稲穂たちが風に揺れる様は、日本の原風景の一つでしょう。
 戦国の荒々しい時代が取り上げられることが多く、ゲームに出てくる日本というと、決まって『サムライ!』となりがちで。
 そればかりでは無い筈なのに、そうなってしまったのは、人の求める分かりやすい『面白さ』に光を当ててばかりの…安易さ…だったからこその事なのかもしれません。
 本来の農耕民族としての風習や文化などにも目を向けた、こうしたゲームがもっとあってもいいと思います。

 当たり前のことを今更取り上げてもツマラナイ。

 言うほど簡単ではないかもしれませんが…。
 その考えを脇に置いてみてはどうでしょう?

 
 得てして、遠く離れたところにいる人の方が、自分の持つものの魅力を分かっていたり。

独り言 その壱千八百七拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 いやー…今日は暑かったです;

 大阪では日中の最高気温が35℃に達し、体感気温は40℃に迫るところまで上昇。
 長雨で夏を忘れていたところに、この暑さです。
 殊の外、堪えましたね;

 週間予報では明日も暑い日になりそうですが、週末にかけては落ち着いた陽気になりそう。
 とはいえ…30℃超えの毎日で、もうすっかり夏の雰囲気です。
 そろそろ梅雨明けの時期ですしね。

 梅雨明け以降の気候は、平年並みになる見通しと聞きましたが…。
 一方で、これまでの記録的な長雨/大雨の影響で、今年の農作物の不作が心配されているとか。
 特に、米が大凶作になるかも…と。

 米かぁ…。

 以前の米不足の折には、東南アジア各国から都合して貰えましたが、今年は何処も不作でカツカツの状況。
 疫病、凶作、飢饉…。
 ホント、これからどうなることやら。
 心配ですね…。



■今日のニークス


 TPSですか。
 対戦シューターという割に、日本刀で斬りかかるキャラがいたりして、その意外性が面白そうなゲームです。
 無料ではありませんが、それほど高いゲームでもありません。
 機会があればやってもみたいですね。

 しかし、最近FPSやTPSの新作をいくつか目にしましたが…。
 クロスプラットフォームを謳うタイトルが増えてきましたかね?

 クロスプラットフォーム…。

 PSO2で、その理想と、その現実を目の当たりにした身としては、果たして可能なのか…と、疑いの目を向けてしまいます。
 PSO2はPvEが基本であったことに加え、遅延対策のシステムが独創的な物であったこともあって、ゲームへの影響はまだ少なかったと思います。
 しかし、PvPが基本のゲームにおいては…ゲームの有利不利に直結する大問題。
 技術の進歩は日進月歩といいますし、解決できない問題など無いのかもしれませんが…。
 現状、ハイエンドのゲーミングパソコンを使っても尚、レスポンスの向上を目的に描画品質を落とすようなことをするのです。
 いかに技術が進もうとも、性能差のあるプラットフォーム間で同期をとるようなことをして、快適さを求めるユーザーの満足するような環境を提供できるものでしょうか…?

 ゲームに興味はありますが。 
 どのようにして、問題を処理しているのか。
 その点にも興味のある鈴蘭です。



■日報

初の500越え(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 まだまだ。

独り言 その壱千八百七拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 ちょっと触って、すっかり放置してしまったFGOですが…。
 今、5周年イベントで日本各地に由来する(?)英霊を起用した広告を打っているとか。
 先日、Twitterで岡田以蔵が出てるのを見かけ、『なるほど、こんな広告の仕方もあるんだなぁ…』と感心した覚えがあります。

 …そして今日。


 近畿では、これがトレンド入りするほど注目を集めました。
 無理もありません。
 地方の人にはピンとこないかもしれませんが、地元の人間からすると『JR梅田駅って何処だ…?』となりますから;

 大阪の梅田にはJR大阪環状線、JR東西線、阪急、阪神、大阪メトロ御堂筋線、大阪メトロ谷町線、大阪メトロ四つ橋線の7つの駅があり。
 同じ場所にありながら、それぞれ名前が違います。
 順に…JR大阪駅、JR北新地駅、阪急大阪梅田駅、阪神大阪梅田駅、梅田駅、東梅田駅、西梅田駅…と。
 『梅田』の名を冠する駅は5つ。
 しかし、その中にJRの駅はありません。
 かつては8つ目…貨物列車専用の『JR梅田貨物駅』というものがありましたが、国鉄が民営化するに当たり、抱えていた巨額の負債を返済するために売却され、今は存在せず…幻の駅となっています。

 幻の『JR梅田駅』に広告が出た。

 それがファンに刺さったのでしょう。
 土地鑑のない人が犯したケアレスミスかもしれませんが。
 こうしてトレンド入りしたのですから…宣伝効果バッチリ。
 良い広告になりましたね。



 なるほど、こんな広告の仕方もあるんだなぁ…?



■今日のニークス

 『そろそろオーダーをとる練習も』

 『Apex Legends』についてのお話の中で、そんなことを言われました。

 オーダー、ですか…。

 スクワッドを組んで戦うゲームのこと。
 チームメンバー間で、最低限の意思疎通…目的の共有が出来ていなければ、戦いで遅れを取ってしまいます。

 『なんとなく…こっち?』

 そんな曖昧な動きで勝ててしまうことも少なくありませんが。
 それで常に勝ちを望むのは、虫が良い…と言わざるを得ないでしょう。

 『こっちに行こう』

 そう指し示すオーダーがあればこそ、チームがチームとして機能する。
 それは、ゲームを動かすことのできる能力を持つキャラクターを使う人か、経験を積んだプレイヤーが担うべきです。
 


 …オーダー…。



 しかし…目の悪さ、目の付け所の悪さもあって、敵を認識できていない鈴蘭のこと。
 果たして押し引きの先を決められるものか…。

 人が立てたピンに返事を返しているものの、その全てを正確に把握しているとは言い難く。
 返事をした後…。

 『え…敵…何処…いる…?』

 画面に顔を寄せて探したりも。
 敵が来るとしたらこのルート、籠もるとすればこのビル、待ち伏せするならこの角…。
 目の付け所の悪さは、知識と経験で補っていくことができますが。
 目の悪さに関してはどうにも…;

 そんな私が指し示した先は、誰が見ても明白な死地だった、というのでは目も当てられません。



 オーダー、かぁ…。


独り言 その壱千八百七拾五

 大きいだけの鈴蘭です。


 人気みたいですね。

 今のところ、2BRO.のプレイ動画を見ただけの所感ですが…。
 確かに面白そうなゲームです。

 ネットでは批評の記事も見かけますが、所謂『和ゲー』として引き合いに出されるのが、フロム・ソフトウェアの『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』と、コーエーテクモゲームスの『仁王(Nioh)』の2つ。
 しかし、似て非なるものと言いますか…。
 『SEKIRO』は日本を『幽玄』に描き。
 『仁王(Nioh)』は日本を『躍動』させ。
 『Ghost of Tsushima』は日本を『雄大』に描いた作品…のように見受けられます。
 それぞれに魅力のあるゲーム。
 『あっちのほうが』『これのほうが』…等々、敢えて同じ物差しで測ることもないでしょう。

 しかし、面白いですね。

 他の2タイトルは日本のメーカーが作ったのに対し、『Ghost of Tsushima』はアメリカのメーカーが作っています。
 だから、というか…。
 コテコテの『日本』が描かれているのですよね。
 多分、日本人が作るとなったとしたら『いまどきこんなの…;』と敬遠するような。
 でも、逆にそれがいいのでしょう。
 それはまるで、時代劇が廃れた日本に対し『それでいいのか!!』と全力で訴えているかのようで。
 私などには好もしく映ります。



 今度、買ってもみましょうかな…。



 …そうそう。
 聞けば、このタイトル。
 アメリカでは『文化の剽窃』と批判する人もいると聞きます。
 …どうでしょうね?
 他所の文化をネガティブに捉えるものでなければ、いいのではないですかね。
 人の間を伝播するのが文化というもの。
 守るため…といって行うそれこそ、文化のためにならないと思うのですけどね。



■今日のニークス

へむろっく様様(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 最近、使う銃を絞り、その練習に集中し…。
 ゲーム前に1時間弱、ゲーム後に1時間弱。
 毎日やったおかげか、ようやく銃の扱いが分かって来て。
 照準の先にある、敵の姿が見えるようになってきました。

 言っても…。

 敵を見て取れる状況は限定的。
 いつもいつもという訳ではありません。
 特に初手のドロップシップからの降下。
 あれがどうにも…;
 これは銃のように練習できません。
 実地で感覚を掴まなければ…。



 そうそう。
 喜ばしいことに、馴染みのフレさんが『Apex Legends』を始められました。
 『マウス操作は初めて』とのことでしたが…。
 歩くことも撃つことも覚束ず、キルどころかダメージを与えられるようになるまでに随分とかかった私などより、よほどの動き。
 流石だなぁ…と、感心しきりな鈴蘭です。

 今は私が先を歩いていますが。
 この分なら、すぐに私が背中を追うようになるのでしょう。
 先を行くも、後に続くも、遣り甲斐です。
 精進せねば。

独り言 その壱千八百七拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 うちの会社では、東京港区と奈良の営業所で複数の新型肺炎の感染者が出たということで、職員を自宅待機させ、営業所を閉鎖しました。
 グループ全体で、既に感染流行の第二波が来ているという認識の元、政府の対応を待たずに緊急事態宣言発出当時の対応に戻すことに。

 …まぁ。

 連日クラスターが発生している状況で、いつ何処で感染するかわかりませんしね…。
 逆戻りもやむを得ないでしょう。

 こうした中、政府はGoToキャンペーンを行う…と。
 完成リスクは旅行そのものではなく、3密に代表される危機意識にある…とは言いますが。
 正直、不安です;
 いい加減、経済をどうにかしないと、人より先に社会が駄目になってしまいそうですし、これもまた、やむを得ない選択ではあるのでしょうけどね。

 って、ああ、そうそう。

 経済といえば、定額給付金の支給状況が全国の政令指定都市中ワーストと言われている大阪市ですが…お役所の方たちの頑張りのおかげで、私のところにも20日に振り込まれることになりそうです。
 使い途については…そうですね。
 最近、液晶タブレットもバリエーションが増えて、入門用のモデルが随分と安価になっているとか。
 XP-Penでしたっけ。
 あの辺を買ってみるのも面白そうかな…と。

 私にとっての贅沢、というには丁度いいと思うのですが…。
 どんなものでしょうかね。



■今日のニークス

 Steam版が発売された『DEATH STRANDING』や、最近リリースされた『Ghost of Tsushima』は厳しくも美しい世界を描いていると聞きます。
 まさに仮想における現実の美しさ…と。

 いいですね。

 一方で、現実の美しさを仮想にしたものがあると聞きました。


 ははぁ…バーチャル観光ですか。

独り言 その壱千八百七拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日は西日本で大雨となり…。
 中国地方の各地で河川の氾濫が起きるなど、大変な一日でした。
 岡山、島根、山口での被害が特に酷かったとか。
 今回は雨が長引かなかったことが、不幸中の幸いと言えるかもしれませんが…。
 お住まいの方は大丈夫だったでしょうか。

 この上、阿蘇山に噴火の予兆が出て。
 更に福岡では結核の流行が確認された…と。

 本当に、今年はどうなっているんでしょうね;
 穏やかな世であってほしいものですが…。
 なんともはや。


 
■今日のニークス


 一度囚われれば、光さえも抜け出せない…と言われるブラックホール。
 その中心、超重力の井戸の底は事象の地平面の先に在り、見ることも触れることも叶わない謎の場所とされてきましたが。
 学者さんたちが一般相対性理論と量子力学を結びつけて考えてみた結果、『もしかしたら見えるかもよ?』と。

 事象の地平面。

 人が情報を知覚する手段は、光や電磁波といった波に拠り。
 それらは重力の影響を受け、速さを変えます。
 最も伝達速度が速い光でさえも越えることができない、ブラックホールの重力の影響下にあるものは、現在のヒトの持つ観測技術では外から知覚することができません。
 その知覚範囲の境界を事象の地平面と呼びますが…その境界が何れは無くなるかもしれない、というお話。

 しかも、ブラックホールをストレージとして活用できそう…と。

 確か、全人類の情報を格納可能な、バケツ一杯分程度の水と同じ質量のストレージ、なんて技術が研究中でしたっけ。
 恒星規模のストレージとか…一体全体、何を保存するんでしょうね。
 ヒトがそこまでのものを必要とする時代が来るのでしょうか。
 スケールが大きすぎて、ちょっと想像がつきませんね;



 見ることも、触れることもできない場所にある、途方もない叡智…かぁ。

 まさにオカルトです。



 そういえば、これって光の速度以上で膨張する宇宙の端の観測には役に立つのでしょうかね?
 私のような素人には、ブラックホールを覗くように、外の世界も見えるのでは…と期待してしまうのですが。

独り言 その壱千八百七拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 PC用のコントローラーが壊れたので、先日から置物と化しているPlayStation4のコントローラーをPCに繋いで急場を凌いでいます。
 DUALSHOCK4は、USBで繋げば即Windowsが認識してくれる手軽さがありがたいですね。
 いっそ、DUALSHOCK4をもう一つ買ってしまうのも手でしょうか?

 いやいや。

 早計に過ぎる判断かもしれません。
 折よく、フレさんのアドバイスを頂けたので伺ってみることに。

 『最上位はPS2コン。そこそこなら箱コン。』
 『この2つ以外にはありません』

 PS2コン…DUALSHOCK2ですか。
 余計な機能がついていない分、軽く、小さく…あと、DUALSHOCK4に比べてスタートボタン(オプションボタン)が押しやすいとかがメリットなのでしょうかね。

 ふむむ。

 『ただ、高いですけどね』と言われ、実際にネットで調べてみると…。
 なんですか、コレは…1万円前後もするじゃないですか;

 むぅ。

 高いには高いですが、最上位と評価されるものであれば、妥当と思える値段ではあります。
 しかし不安なのは、故障したときの代替品の入手性ですよね…。
 既に生産が終わっているものでしょうし、この先、入手が更に困難になる可能性は高いと思います。
 大事に使うにしても、壊れやすいもの。
 何かのときに直ぐに代わりが手に入る…というのも、評価の対象にはならないでしょうか。

 次点の箱コンかねぇ…?

 『箱コンは360がおすすめ』

 またしても古い型ですか…;
 ネットで見たら、中古品が4000円。
 新品は…箱コンの最上位モデル並みのプレミア価格。
 これならもう、最上位を買ったほうがいいのでは…?;

 『それより箱コンは左スティックの位置が問題』

 …あー。

 覚えがありますね。
 以前にPSO2でも使っていたことがありましたが、左スティックと十字キーの位置関係がDUALSHOCKなどとは逆転していて、いわゆる『モンハン持ち』が出来ない構造になっています。
 確かに、あれは不便でした…。

 …って、はて?

 箱コンには、スティックと十字キーの位置を入れ替えられるモデルがありませんでしたっけ?
 値段次第では、そういうのを買ってもいいのかも…?

 ちょっと探してみますか。



■今日のニークス

 少し前にSwitchで『ニンジャラ』。
 昨日にはUbiの新作FPS『Hyper Scape』がオープンβを開催。
 今日はEAが『ロケットアリーナ』を発表。

 華やかなるかな、シューティングゲーム。

 『ニンジャラ』と『Hyper Scape』は基本無料とあって、ダウンロードはしているのですが…。
 今の自分の興味向く先は『Apex Legends』の鍛錬にあります。

 いくつかの武器に絞り、リコイルコントロールの練習に努めて1週間あまり。
 『難しい』と言われた、横方向の制御はまだまだで。
 的の中に照準を収めることは出来つつありますが、一点を狙うには練習が足りていません。

リコイルを抑えるべし(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 ハボック。


リコイルを抑えるべし2(´・ω・`)
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 R301。


 1マガジンを撃ちきって、連続ヒットでこれくらい。
 ハボックについては、最初に比べて随分と弾が纏まるようになってきました。
 撃ち始めに右方向に大きく跳ね、徐々に左にズレる…という癖を掴みつつあり、総ダメージ350以上をコンスタントに出せるくらいにはなってきています。

 …言って、油断してると外すのですが;

 でも、縦方向のリコイルコントロールはなんとなく分かってきた…かも。
 もっと精度を上げて、上下のブレを小さくしたいですね。

 これが出来たら…。

リコイルを抑えるべし3(´・ω・`)
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 フラットライン。


 横方向のリコイルコントロールの練習もしなければ。


独り言 その壱千八百七拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。


 ほほぅ…。

 面白そうな技術ですね。
 薄型、軽量で伸縮自在なディスプレイですか。
 拡張現実の方が出来ることは多いでしょうが、見る側がデバイスを持たなくてもいい、というのはこのディスプレイの大きなアドバンテージだと思います。

 この記事では、開発者の方はアミューズメント関連の需要を語っておいでのようですが…。
 私なら…そうですね…。
 人体への影響が無いことが前提になりますが、病院の入院患者の生体情報の表示なんか、良さげに思えます。
 やっぱり、こういう分野では『肉眼で見て分かる』のは大きいんじゃないでしょうか。

 あと、タッチパネル機能を持つようになれば、汎用性の高いウェアラブルPCの入力装置を手の甲などに持つことができるかもしれませんね。
 これは需要がありそう。

 大量生産にも向いているということですし、多く作られれば、それだけ技術の進みも早いでしょう。
 いずれ近いうちに私達が触れる機会も来そうですね。
 どんなものになるのか、楽しみです。



■今日のニークス

 モンハンの練習でのこと。

 私は、どうにもクラッチへの意識が低いのが問題です。
 アルバトリオンは、クラッチによる傷つけとは無関係の属性ダメージが優先されるので、傷つけ不要と言う人もいますが。
 それはそれ。
 頭への傷つけ→ぶっ飛ばしはキチンと決めなければ討伐の成否に大きく関わってきます。
 この点は、どの武器を使おうとも変わらないはず。

 クラッチよなぁ…。

 などと考えつつ、抜刀クラッチ…。
 …。
 あれ?(カコッカコッ)
 右アナログスティックの押し込みが反応しません。

 …壊れましたかね、コレは…;

 私はロジクールのゲームパッド『F310』を愛用しており、PSO2もずっとこれを使ってきました。
 他社製品を使ったこともありますが、この価格帯では特にロジクールの製品が優秀だと思います。
 ただ、若干…。
 個人的な印象ですが、アナログスティックの耐久性に不安がある…かも?
 私の使い方が悪いのかもしれませんが、過去に買ったものもアナログスティックの不調が原因で買い替えをしましたから。

 買い替えかぁ…。

 どうしましょうかね。
 PCに合わせ、ヘッドセットやマウスをそれ用に買ったことですし…ゲームパッドも、それらしいものを買っても良いのかなぁ…。
 …でも、買うとしたら何が良いんでしょう?
 最近、色々と買うに当たって情報を集めたことで、ゲームパッドも色々と種類が増えていることを知りました。
 2万円を超えるゲームパッドとか…これ、普通のと何が違うんです?;

独り言 その壱千八百七拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 今年に入って、世の中では伝染病の流行や災害などがたて続きに起こり、大変なことになっていますが…。


 ここは常と変わらず。



 …何よりのことです。



■今日のニークス


 この手の診断は、多くの人にとっての答えとなるよう…当たり障りのない、ふんわりとした、形があるようで形のないものが殆どで。
 読んだ人が、自分の中から心当たりを見つけて答えに納得する…そんなものであると思います。
 しかし、多くのサンプルを元にして作られた答えのこと。
 どのような人間が、どの選択肢を好むのか。
 その傾向は分析され、相当な精度をもっているのでしょうね。

 無論、頭から鵜呑みにすることはできませんが…。
 自分がどう見えるものなのか、それを知るのも一興と思い、タイムラインにあったフレさんの呟きを辿り、私も試してみました。



 …結果…。



 『直感で物事を把握し、1を知れば10を知る天才型』
 『1つの物事から飛躍して別の物事を類推し、多角的な考え方ができる一方で、筋道をつけて考えることが苦手』
 『閃きに思考が追い付かずに、思考停止になることも』


 
 …ははぁ。
 なるほど、と納得。
 思考停止云々は、まさに…と思います。



 今、アイスボーンに『アルバトリオン』のクエストが実装されたということで、討伐に挑戦しているのですが。
 これがまぁ…強いこと。
 ソコソコ挑戦しましたが、一度も勝てませんでした;

 決して敵わない相手ではない、とは思います。
 ただ、私自身の技量が未熟で…今のままでは勝ちに手が届きそうにありません。
 動画などを参考に、装備を再確認。
 手持ちで出来る対策を考え考え…。
 その中で思考が飛躍し、基本がすっぽ抜けてしまいました。
 基礎に欠けがあっては、上に何が載ろうとも関係ないというのに。

 これじゃ駄目ですね…;

 これが自分に向いたものであれば、まだいいのですけどね。
 人に向いて考え違いを起こしては大変ですから。



 ところが先日、その間違いを犯してしまいました。



 一度ならず、というのが度し難い。
 上の診断において、最後に『あなたが足りないと感じているもの』として『思考』とありました。
 本当に…まさに、です。

独り言 その壱千八百六拾九

 大きいだけの鈴蘭です。


 ひどい雨です。

 私の職場では、各地の営業所で作成された契約書などの原本を、日々トラックで送ってもらっていますが…。
 一昨日から、九州からの書類は定時内に届かなくなっていますね。
 営業所の所管地域が水害に遭ったり、大阪までの輸送経路が確保できなかったりで。
 これが台風などではなく、梅雨前線によるものだと言うのですから…。

 梅雨の雨ってこんなのでしたっけ…?;

 大阪も台風もかくやという程に激しい雨が降りましたが、幸いなことに大きな被害は起きていません。
 JRの沿線で工事現場の足場が崩れたり、変電施設に落雷があったりと交通機関の乱れはありましたが、概ね平穏です。

 しかし。

 山の手に目を向けると、遠く見える六甲山に張り付いた、黒い雲の塊が。
 これから、山に降った雨が平地に流れて来ることを思えば、まだ安心はできませんね。
 雨の方も10日に全国的に激しく降るといいますし…。

 まだまだこれから。
 お互い気を付けましょう。



 8周年を迎えるPSO2。
 この週末は、そのお祝いの中での褐色集会となる筈ですが…。
 こうも色々とあっては、全ての人が等しく…とはいかないかもしれません。
 自然が相手のこと。
 仮想のように都合よくいかないことは承知しています。
 でも、だからこそ。
 そうならないことを願うばかりです。



■今日のニークス

 『狙う動きを早くするのであって、狙わずに撃つのではない』

 …といったお話を伺い。
 私の中に『狙う』ということへの誤解があったことを知りました。
 先日の練習において、私は考え違いをしていましたね;
 あくまで狙う動作にかかる時間を短縮するのが目的であって、狙わずに撃てるようになるための練習ではなかった…と。
 でも、安心しました;
 どうしても一点を見てしまうので、これをどう直したものか悩んでいたところでしたから…。
 ずっとそればかりを見ているのは問題ですが、それを見ている時間を減らすように減らすように工夫すればいいのですね。

 なるほど。

 明日からの三連休。
 練習せねば。

独り言 その壱千八百六拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 大雨が続いています。
 今日になって、岐阜や長野でも河川の増水によって洪水の危険が心配される事態に。
 9日にかけて、東北までの広い範囲で大雨への警戒が必要なのだとか。

 皆さん、お気をつけくださいまし…;



■今日のニークス

 七夕。
 奈良時代に中国から伝わった行事が宮中行事として日本に定着し、既存の祭事と混ざり合って民衆に広まった結果、今のような形になったとされています。

 およそ日本人であれば誰もが知るであろう『七夕』。
 しかし、これだけ一般的なものでありながら、なぜ『七夕』の文字が当てられるようになったのか、その由来ははっきりしていません。
 『七』にも『夕』にも『たなばた』に通じる音も訓も無いため、『七月七日の晩の祭事』という意味から当てられた文字であろうことは推測できますが…。

 はてさて。

 常用される日本の言葉の中でも、最も読み方が難しい熟語ともされる『七夕』。
 いつ、誰が使い始めた言葉であるのやら。



 …などと、不思議に思う一方で。
 日本語が、そうした言葉を生み出す機会は昔と今、どちらが多いのか…。
 そんなことを思った鈴蘭です。



 江戸時代に杉田玄白が『ターヘル・アナトミア』を和訳し『解体新書』を著すにあたり、全く新しい概念を取り込むため、当時の日本語には無い言葉を作ったとされます。
 明治期の文豪、夏目漱石などもそうでしょうか。
 海外の新しい文化を日本に取り入れるため、積極的に新しい日本語を作り出したといわれます。

 彼らの生きていた時代から技術は進み…。

 今の世は、インターネットでルアルタイムに世界と繋がる時代。
 よりフラットに繋がるため、とでも言えばいいのか…日本語に置き換えるよりも、外国語を受け入れることが多くなったように思います。
 時代と共に、言葉は変化するものではありますが…。
 これでいいのかな、と思わなくもありません。
 何より、これは言葉の変化とはまた違うのではないでしょうか…?

 多様な価値観を持つ人間が、容易に言葉を交わすことができるようになった一方で。
 交わすべき言葉を作るのが難しくなったのかなぁ…。

独り言 その壱千八百六拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 この記事の投稿日付的には七夕な日ですね。
 この時期は雨が多く、特に七夕の雨は、織姫と彦星を不憫に思う天が流した涙…『催涙雨』などとも呼ばれますが。

 こうも降るとはねぇ…;

 とても風情などと言っていられません。
 アズールレーンのフレさんにも九州南部の方がおられ、高台にあるお家の玄関前が、山から流れてくる雨水で滝のようになっていると言っていました。
 避難勧告が出されている地域も増えたようで…。

 大丈夫かな…;

 海を越えた中国でも、記録的な豪雨により三峡ダムが決壊の危機に瀕していると言われていますが…関係あるのでしょうかね。
 中国の低気圧の影響が日本にまで、というなら余程です。
 聞けば、中国の豪雨は7月中旬までは続くとか。
 九州の豪雨…一日も早く、収まってくれるといいのですが…。

 天の心が慰められる日の来ることを、願うばかりの鈴蘭です。



■今日のニークス

 先日UBIの新作バトルロワイヤルFPS『Hyper Scape(ハイパースケープ)』が発売になる、と言いましたが…。
 私、てっきり7/3に発売になるものとばかり思っていたのですけど、その日に発表というだけで発売はまだ先なんですね;
 勘違いしてました;;
 適当なことを書いてごめんなさい;;;

 このゲームは、マッチ内で発生するイベントをtwitchで観ている視聴者が投票によって決める…というシステムらしく。
 マッチに参加し、途中で倒された人もゴーストとなってマッチを観戦できるということで…。
 『見せて楽しむ』ことと、『見て楽しむ』ことを意識した作りのようです。

 …ふむ。

 すっごく無粋な考えなのですけど…。
 これ、twitchの視聴者が少なかったらどうなるのでしょうね。
 逆に多ければ、それはそれでゲーム以外の部分のトラブルとか…大丈夫なのでしょうか。
 炎上騒ぎ、なんて火遊びな好きな人が何処でも起こすものですし、気にしていても始まらないことなのかもですけどね;
 ただ、ゲーム外の要素を中心に据えるようなことをして上手く行くものなのか…心配であり、興味深くもある鈴蘭です。

独り言 その壱千八百六拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近は雨がち。
 …などと言っていられない程に、九州では雨が降ったそうで…。
 なんでも百年に一度の大雨だとか。
 この雨で、球磨川が氾濫を起こしていると聞きました。
 山間部を縫うように走る球磨川の周辺の集落は、深い谷に挟まれるようにしてあるため、押し寄せた水が嵩を増し、浸水被害の大きいところでは水深が9mにもなっているとかなんとか。

 熊本と鹿児島の県境…。

 詳しく場所を伺った訳ではありませんが、その辺りにフレさんがお住まいであったはず。
 大丈夫だろうか…と、心配しておりましたが、どうやら無事の様子。

 …何よりです;

 こうした災害のとき、ニュースでは被害を大々的に伝えますが、他地方の人間には実状がさっぱりですからね…。



■今日のニークス

 フレさんに教えて戴いた、Apex Legendsの練習方法の備忘録として。
 理解不足や勘違いがあれば、その都度修正します。



バロメータ(´・ω・`)
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 実際の手指の動きが、自身の感覚と一致しているかどうかを確認する作業。
 隣り合わない的を狙いをつけず、素早く撃ち抜きます。

 日々のコンディションの変化を把握するもので、練習するものではない…とのことでしたが…。
 『大体この辺?』という感じで、見ているものを指で指すかのようにマウスを動かせていない鈴蘭の事。
 これが意外と難しかったり;

フリック(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 練習ではこっちですね。
 フリックショットと呼ばれる、照準を素早く移動させて瞬時に的を撃つテクニック…に繋がる練習でしょうか。
 視界に収めた的を、『照準の移動>射撃』と『狙い』をつける動作を挟まずに撃つ練習。

 マウスの正確な操作が苦手…というか、こうした操作の経験が不足している私にとって、リコイルコントロールと並んで重要な練習かも…?

 ただ、このゲームに関して言えば、基本がチーム戦であるため、照準を早く合わせることも重要ですが、味方を狙う敵を確実に倒す正確さが最重要。

アサルト(´・ω・`)
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 その正確性を担保する反動抑制…リコイルコントロールの訓練。
 遠くの小さく見える的に継続的に弾を当て続けます。

 縦方向のリコイルはまだしも、横方向のリコイルはコントロールが難しいですね;
 基本的にApex Legendsの銃はブレが一定パターンで発生するので、覚えてしまえば簡単らしいのですが…。

スライド(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 最初に狙った的から、撃ちながら次々と標的を切り替える。
 『追いエイム』と呼ばれるものの練習。

 味方のカバーによって敵を早く倒し、次の敵を狙う際など、残弾に余裕があるのにリロードを挟んでいては、無駄に相手に反撃のチャンスを与えてしまいます。
 トリガーを引いたまま次の敵の攻撃に移り、倒し切る。
 1マガジンでできることの把握も兼ねているのかも。

スナイパー(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 スナイパーライフルを使う際に、スコープで見える範囲にいる対象を素早く撃つ練習。
 スナイパーライフルは本当に触ったことが無いので、これは練習しないとです。

 …と言っても、このゲームはキャラクターの動きが早く、ゲームの展開も早いため、スナイパーライフルを使う機会が稀だとかで、即戦力を求める場合には優先度が低い練習なのかも。

ここから(その壱)(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 最後に最重要のリコイルコントロールの練習。

ここから(その四)(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 距離を変えて、3つのダミー君の頭を狙います。
 安定して1マガジンで倒しきれるようなら、モッドを変えてリトライです。
 


 教えて戴いた5つの練習。
 時間がなくとも、これを毎日欠かさず行うべし…と。

 なるほど。

 日課にしましょう。



 あとは…レレレ撃ちは相手に対して直角の動きをすること。
 リロードの際の移動は、前進のWキーを押しながら、マウスの視点操作で切り返し動作を行うこと。
 DPIとマウス感度のこと…くらいでしたでしょうか…。

 地球防衛軍の方でも指摘されていることなのですが。
 こうしたものを踏まえた上で、使うべきとき、動くべきときを弁える。
 これは一つ一つの状況を予習するわけにもいきません。
 経験して、自分自身で自分の中に培わねば。

 練習して、これを実戦に繋げて発展させないとですね…。
 と、言うて。
 どう繋げたものか分からず、見当違いなことばかりしている鈴蘭です;

独り言 その壱千八百六拾五

 大きいだけの鈴蘭です。


 一日の新規感染者数が100人を超えるなど、東京では大変みたいですね。
 今月に入ってディズニーランドが営業を再開し、ようやくコロナ騒動も一段落…という雰囲気であったかと思うのですが、大丈夫なのでしょうか。
 再び緊急事態宣言が出されることになれば、打撃は必至でしょう。
 影響はディズニーランドだけではありません。
 一人として無関係でいられる人などいないこと。
 どこも気が気ではないはずです。

 …ないはず、なのですが。

 大阪でも、最近の暑さのせいもあってか、マスクをしていない人の姿が増えてきたように思います。
 まるで、夏の陽気のために、冬の厳しさを忘れてしまったかのよう。
 これも気の緩み…なのでしょうかね。
 あくまで一段落であって、未だ終わったわけじゃないのになぁ…;

 暑さや湿気に、マスクが煩わしく感じることもありますが。
 これが感染拡大防止に一役買っているのは事実。
 自分のためにも、他人のためにも。
 ここが我慢のしどころです。



■今日のニークス

 『六十にして耳順う』とは孔子の言葉。
 要は『歳をとっても人の意見に耳を傾ける姿勢を忘れるな』という事ですが…。

 反動抑制の練習に比重を移すことにしたレジェンド鈴蘭。
 先日の記事の書き方だと、そればかりな印象を与えてしまっていました。
 実際…

 『引き籠もってどうするのだ』

 …というフレさんからの指摘に慌てました。
 練習と実戦のサイクルが大事であることは承知しています。
 今も実戦をしていない訳ではありません。
 ここは、書き方が悪かった私が反省すべきところです。
 
 『射撃練習は確認程度で』と言われ、これまで『そういうものか』と練習を軽く見ていたところがあった鈴蘭です。
 しかし、私のように基礎の基礎…『反動抑制ってなんでしょう?』なレベルの人間は、もっと丁寧に基礎を確認せねば身に付きません。
 遅まきながら『確認』の程度が違うことに気が付いたのです。

 そうして『練習せねば…』と、その意気を書いた結果、実戦をなおざりにしているかのような文章に。

 …ううむ…;

 私の場合、耳順う…というより朝令暮改的な軽さがありますかね…;

独り言 その壱千八百六拾四

 大きいだけの鈴蘭です。


 …む。

 モンハンで達人Ⅱに攻撃Ⅱの配布…?
 Apex Legendsで只管『サイトに入れてトリガーを引く。サイトに入れてトリガーを引く。サイトに入れてトリガーを引く…』と繰り返す毎日。
 反動を制御する…抑え込むにはどうするかを考え考え。
 タイミングを覚える。
 反動の大きいものは、狙う位置からずらす。
 或いは、そもそものマウス感度に疑問を持って見直す。
 …等々。

 諸々あってハンター鈴蘭はお休み中でしたが…。
 この2つの珠の配布は魅力的です。
 日程を確認して、忘れず貰っておかねば。



 …一方。




 Steamでセール中のタイトルをいくつか…Tomb Raider、the Hunter、Titanfall2…と、地球防衛軍のダウンロードミッションを購入。
 そう言えば、今月は小島監督の『DEATH STRANDING』PC版の発売もありましたっけ。

 んー…。

 正直、欲しいのですけどね。
 今やっているもので手一杯な状態で、既にライブラリに積まれているものもあるのに、更に新しいゲームを買ってどうするのだ、という…。
 安いからと買った今回のこれらも…下手な買い物の典型かも…?;

 いけませんね。
 時間を作って楽しみたいところです。

独り言 その壱千八百六拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 トム・クランシーシリーズ(レインボーシックスシージ、ディビジョン、ゴーストリコン)やアサシンクリードシリーズで有名なUBIが、日本時間で7/3に新作ゲームをリリースします。


 バトロワ系のマルチプレイFPS…ですか。
 公式が『またしても』と言うように、人気に後押しされて数多くのバトロワゲームが乱立し、飽和状態にある今。
 既に人気のピークを過ぎたとも言われ、『次』を模索する動きも見られる中にあって、敢えてリリースしようというのですから、余程の自信があるのでしょう。
 その自信の支えになっているものが、何であるのか…ユーザーとしては、それが気になるところです。
 その鍵となるのか分かりませんが…

 『Twitchチャットによってゲーム内の状況に影響を及ぼせる』
 『配信者と視聴者に恩恵がある』

 …といった文言が紹介文に並んでいます。
 ゲーム内に影響…とは、なんでしょうね?
 Twitchと連携することで、ゲーム内通貨なりの特典が得られる…といったものであれば、既出タイトルのキャンペーンと変わりありません。
 リアルタイムでゲームを遊んでいる配信者と視聴者が、その内容に応じたバフを受けるとか…こう、クランとかギルド的な要素を盛り込んでいるのでしょうか。

 クラン、かぁ…。

 Apex Legendsにも実装が噂されていますが…。
 どうなのでしょうね。
 新しい要素を混ぜ込めば、目新しさは出るでしょうが、それで面白くなるのかは、また別の話。
 個人的には、謳い文句に疑いの眼差しを向けています。

 今日び、『変わらない面白さ』では商売にならないとはいえ…。
 難しいものです。



■今日のニークス

 『反動制御の練習は何十時間でも、無限にやってもいい』と言われ。
 ペース的にシーズン5の目標は達成できる目処が立ったこともあり、今日から実戦ではなく射撃練習に専念することにしました。
 当てられるようにならなければ、実戦もなにもありませんしね;

 タイミングを掴んだり、リズムを覚えたりが苦手な私にとって、こうした練習はなかなかに難儀です。

 思えば、私の射撃において『当たった』ことはあっても『当てた』ことなどありませんでした。
 狙うにはどうするべきか…それを学ばなければなりません。
 当てられるようになるまで頑張らねば。