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独り言 その壱千八百六拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 まったりゆっくり遊んでいるアークナイツ。
 生憎とアズールレーンほどの運には恵まれておらず、キャラクターの収集率は控えめですが…。
 特徴的なキャラクターを育てていくのが楽しいゲームのこと。
 少ない手札ながらも、私なりに楽しんでいます。

 ただ悩ましいのは、ステージの初回攻略にリアルタイムでの操作を要求されるゲームであるため、ながらプレイに不向きである点。
 まぁ、言っても…。
 手放しオートができるからと言って、ながらプレイができるほど器用でもなく。
 Apex Legendsの練習の間は、アズールレーンであれ、アークナイツであれ、触ることは出来ないのですが;

 自分の身体のことだというのに、右手と左手で別々のことをするのも一苦労ですからね…。
 意識を分けるというか…そうした行動全般に不慣れなのです。



 …。



 実戦でなければ覚えられない事、経験できない事は数多くありますが。
 そもそもからして、撃ちながら何かする、歩きながら何かする…ということも満足に出来ない私にとって、なかなか…。
 その経験を積むまでに至りません。

 例えば…。

 ジブラルタルで降りた私は、初動でウィングマンと弾、拡張マガジン、青アーマーに青ヘルメットを拾い。
 すぐそばの味方が交戦を始めたことで加勢。
 お互いのパーティーが2ノックされ、私と相手の一騎打ち…という状況で。
 屋内、遮蔽物を挟んで10m、マスティフを持つパスファインダーと撃ち合い、都合40発撃って与ダメージ0。
 向こうは1マガジン撃ちきったところで拳に切り替えていたのですが…。
 40発撃つくらい粘れたのは僥倖というべきでしょうか;

 また或いは…。

 ハボックでの撃ち合いになったときのこと。
 こちらは遮蔽あり、向こうは遮蔽なし、退路なしという圧倒的有利状況において。
 30mの距離で1ノックとるのに4スタック分の弾が必要だった…とか。
 このときは、相手を倒せたのは良かったものの、最終円手前のこの戦いで弾を使い果たし…最後は何もしないままに終わりましたっけ。

 当てられないときは、全く当てられず。
 経験を積むどころではないことも少なくありません。
 物事の基本の基本…手指の動かし方も覚束ない私など、そもそも戦いに出られるレベルではないのでは…と思わなくもない今日この頃。

 うーむ…。

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独り言 その壱千八百六拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末はPSO2にApex Legends、地球防衛軍5と…。
 楽しくも悩ましい時間を過ごしました。

 PSO2は、炎燃え盛る森に、俄に降り出した雨に打たれながらの冒険。
 Apex Legendsは練習練習。
 (これは覚えるべきことがあるので、後ほど。)
 地球防衛軍5は…。
 先日、このゲームの最高難易度に到達したものの…『このゲームはアクションではなくパズルです』と今更のように諭される鈴蘭です。
 何をどうすべきか、未だに理解が及んでいません。
 毎回のように助けてもらってばかりでは申し訳ないので、せめて死ににくくなる工夫の一つでも…と考え、ゲームを遊ぶフレさんに『何処で装備とか揃えられたんです?』と伺ったところ…。

 『ダウンロードミッションで』と。

 ああ、なるほど、遊ばせて貰った追加ミッションパックというやつですか。
 …ふむ。
 ちょうど今、Steamでは大規模なセールを展開しており、地球防衛軍シリーズを供給しているディースリーパブリッシャーのタイトルの多くも値下げされています。

 これは狙い目…?

 と思ったら、追加ミッションパックはセール対象になることが少なく、今回も値下げはされていないとのこと。
 残念…ですが、元が1200円ほどですしね。
 買ってアーマー(HP)稼ぎとかに活かすのも良いかなぁ…。
 って、動機が不純ですかな;



 …などと考えながら、ストアをぐるり。



 色々と面白そうなタイトルが値下げされてますね。
 こうしてみると、世になんとゲームの多いことか。
 改めて、驚いてしまいます。

 …ふと。

 その中で一つのタイトルに目が止まりました。
 台湾のインディーゲームスタジオPupuya Gamesが制作した『Little Witch Nobeta』。
 公式が『かわいいダークソウル』と言ってしまっている3DアクションRPGです。
 ユーザーの間では出来が良いと評判らしく、Twitterで呟いている人を見かけます。

 ただ、惜しむらくは制作元の資金繰りが厳しいらしく、開発がなかなか進んでいないらしく…。
 当座の資金を確保するため早期アクセス版をリリースし、今回、セールの判断までしたようです。


 大変やなぁ…。

 でも、見てると確かに面白そう。
 『頑張って』という応援の気持ちを込めて、ここは一つ…買っておきますかな。

 しかしこう…なにかにつけ、重みをつけてしまうのは悪い癖ですね…;



 …あ、地球防衛軍のダウンロードコンテンツも買っとかなきゃ…。



■今日のニークス

 Apex Legendsで、フレさん相手にエイム練習をさせて頂いたものの。
 やっぱり、相手が少し動くようになっただけで、途端に攻撃が当たらなくなります。
 動きに何かの要素が加わると、すぐに私の対応能力の限界を越えてしまうのです。

 クイックショットについて教えて頂いて練習していますが、速度も精度もまだまだ。
 頭を狙って、反動制御しながら…というものではなく。
 敵を狙って、反動で跳ねた狙いが頭に合うという感じで、非常に大雑把です。

 これが撃ち合いでの弱さになり。
 ひいては弾もちの悪さとなってインベントリを圧迫し、回復やグレネードを持ち辛くなって、それが戦術の選択の幅を狭め。
 また、戦う前に弾を集めようと、序盤の戦いを避けるようになり。
 序盤の戦いを避けるためにマップの過疎地…遠方に降りることで、立ち上がりが遅れ。
 撃ち合うときには、装備面で既に大きな不利を背負っている…という。
 
 ここを何とかせねば、悪い方へ悪い方へと流されてしまいます。

 射撃練習…かぁ。
 撃ち合いでの技術は、実際に撃ち合い合わない事には得られはしませんが…。
 基本的な反復練習として、何かすべきことってあるのでしょうかね?

独り言 その壱千八百六拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の記事について、フレさんから叱責を受けました。
 曰く『他人を理由に、自分の都合を正当化している。それは卑怯だ』と。

 こうしたゲームにおいて、強くなることは正義であり、味方に貢献する明確な正解である。
 自身が強くなる、その自利が第一にある。
 そこに生じる責任は、全て自分が負うべきもので。
 それを利他に置き換えて、自身の行いによって生じる責任を、他人に押し付けるのか。
 それは相手に失礼だろう。

 …ははぁ。

 こう、なんと言いますか…。
 『自分』というものを、しっかり持った考えだなぁ…と感心しました。
 なるほど、相手に失礼ですか。
 我ながら浅薄なことですが、それは頭にありませんでした;



 ふむ…。



 正直、主体性に欠ける私には、理解しきれていないところがあるかもしれません。
 主体性…?
 いえ、主体性ですね。
 これと決めて、それを最後までやり通す。
 自分の考え、在り方を律する強さが足りません。

 『今は無理でも、上手くなって助けてやる』

 その気概。
 負い目とする私とは違います。
 その強さは…見惚れるほどに、本当に美しい。
 こういう強さを持つ人が、遊び上手というものなのでしょう。



 …さて。



 声が届くのはありがたく、幸せなこと。
 これが消えぬうちに、消えぬように自分のすべきことは…。
 この3連休。
 意義のあるものにせねば。

独り言 その壱千八百五拾九

 大きいだけの鈴蘭です。


 …おー、『地球防衛軍』シリーズの新作ですか。
 フレさんに連れて行ってもらうようにして遊んでいる『地球防衛軍5』は、最高難易度のINFERNOに手を掛けるところまで来ています。
 そこは平叙でも比喩でも、一点だけを見る私にとっては過ぎた場所。
 私一人では辿り着くことはなかったでしょう。
 正直、何をするにも厳しいものがありますが…。
 出来ることを出来るだけ。
 ただただ、この遊びを楽しんでいます。

 そしてこれが、もしかすると更に先へと繋がるかもしれないと思うと。
 『絶望の未来に生きる』というキャッチコピーに反するようですが、そこに希望を見るようで…発売が今から楽しみです。



 楽しむ…か。



 話は変わりますが。
 人と遊ぶ上での大事とは何なのでしょうね。
 私としては『人に楽しんでもらう』ということが頭にあるのですが…。
 しかし具体的に、それが何かが分かっていない鈴蘭です。

 例えばの話。
 最近遊んでいるApex Legendsだと…バトロワであるこのゲームでは、降下した場所で武器を拾い集める初動がある訳ですが。
 味方同士であれ、武器を拾うのは競争です。

 落ちている武器を見て…『これは欲しがるはず』『味方に持ってもらったほうが役に立つはず』…と思い、人が使わなさそうな武器を選んで拾って頑張ろうと考え。
 ここ暫くは、これまで触ったことのないトリプルテイクやロングボウといったスナイパーライフルをメインにしています。
 これらは使う人があまりいないのか、売れ残っていることが多いのです。

 皆は好きな武器を使って戦える。
 私はトリプルテイクの練習ができる。

 それで四方丸く収まる…。
 『人に楽しんでもらう』とはならないでしょうか?



 …いえ、これだけでは足りませんね。



 敵としても、味方としても、甲斐のある存在でなければ。
 味方の望む、良い味方。
 敵の望む、良い敵。
 このゲームにおいては、敵も味方も全てが人間。
 プレイヤー一人一人が、常により良い存在足らんと望む姿勢でなければ、ゲームそのものをつまらなくしてしまいますから。

 『私がこの人生の喜劇で自分の役を最後までうまく演じたとは思わないか?』
 『この芝居がお気に召したのなら、どうか拍手喝采を』

 敵に倒されるにせよ。
 かのアウグストゥスの如く、最後の言葉を残せるくらいになれたら…と。
 そんなことを思う鈴蘭です。
 

独り言 その壱千八百五拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日、マウスバンジーを買ったばかりですが…。

 『FPSを遊ぶことを考えるならワイヤレス』

 …ということで。


 オススメされたLogicoolの『PRO WIRELESS GAMING MOUSE』を買いました。

 調べてみるとネットでは品薄らしく…。
 量販店やメーカーに在庫はなく、信用に不安のある個人出品か転売と思われる高額商品くらいしかなかったので、手に入るものか不安を抱えつつ、ダメ元で電気街へ。
 しかし、案ずるより生むが易し。
 近所のJ&P(上新電機)が西日本を中心にeスポーツの後援活動を展開しており、Logicool製のゲーミングデバイスを数多く取り揃えていたのが幸いし、ありつくことができました。
 更に運良くセール中だったようで…ネット最安価格より2,000円ほども安く買えたのです。

 スキップで帰宅して、さっそく取り付け。

 そして使ってみると…なるほど確かに軽い。
 何処にマウスを動かしてもストレスを感じません。
 私はミドルセンシやローセンシと言われる、カーソルの移動量に対してマウスの動きが大きい設定でゲームを遊んでいます。
 有線では、昨日買ったマウスバンジーを使っても、どうしてもケーブルによる重さからは逃れられません。
 大きく動けば動くほど、ケーブルが存在感を増してしまいますから。



 なるほどねぇ…。



 …と、感触に感動したのも束の間。
 このワイヤレスマウス、一癖ありました。
 取扱説明書を読んでみると、『マウスとレシーバーの設計上の有効通信距離は10mですが、安定した動作の為に20cm以内での使用を推奨します』…と。

 え…20cm…?

 パソコン本体にレシーバーを挿し込んで使うのではなく、延長ケーブルでマウスの傍にレシーバーを持ってきて使ってね、ということらしいのです。

 繊細ですね…;

 言われるままにマットの傍にレシーバーを置いてみたものの。



 …。



 どうにも座りが宜しくありません。
 キレイ好きというわけでもありませんし、ケーブルがのたくっていても気にも留めないのですが…。
 なにか…こう…。
 何か手はないものか…と思って目についたのが、件のマウスバンジー。
 この先にレシーバーを持ってきてやれば…。
 本来の使い方ではありませんが、いい感じかも…?

 取り敢えず、仮の形で上の写真ようになりましたが…後日、もう少し形を整えたものにしましょうかな。

独り言 その壱千八百五拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 侘しい机で恐縮ですが…。


 今回、私が買ったマウスバンジーはゲーミングデバイスメーカー『Razer』製の『Mouse Bungee V2』。
 正直なにが良いのかサッパリだったので、ネットの評判を見つつ、適当に選びました。

 …ふむ。

 使う前は、どれだけ効果があるものか疑問でしたが…実際に使ってみると、なるほど。
 これまで自分の扱っていたマウスの重さとは、ケーブルを引き摺る抵抗を含めたものであったのだな、と。
 その確かな違いを感じることができました。

 あー…これは動かしやすいわ…。

 ただ、万人にオススメできるのかと言われると…微妙かも?
 ケーブルの固さ、マウス自体の重さ、マウスの持ち方…それらによって要不要が分かれそうです。

 私の使っているマウスの場合…ケーブルが若干固く、ケーブル自体の弾性によってマウスに僅かなテンションがかかるシーンがあります。
 マウスから手を離すと、ケーブルの力で位置がズレるのです。
 私は『かぶせ持ち』のスタイルで、あまり意識はしませんが…つまむようにして持つ人だと、意図しない動きをしてストレスを感じるかもしれません。
 マウスがもう少し重ければ良いのでしょうけどね。
 でも、重ければ重い分、それがストレスにもなりかねず…難しいところです。

 個人的には買ってよかったと思えますが。
 これから購入を考えている人には…そうですね。
 ダンボールや割り箸でケーブルを高い位置に固定する台を自作するとか、100均で売っている両面テープで貼り付けるフックなどを使ってみて、効果を感じたら見栄えを考える…という形でも良いかも?



 …と、まぁ、長々書いてきたものの。



 そもそも今となっては、そこまでして有線にこだわる必要もないのかもしれませんけどね;
 こうしてケーブルの取り回しをアレコレして、改めて感じました。

 『これだったら、もう無線式で良いんじゃ…?』と。

 今のマウスはゲーム用に…と、かつて買い求めたもので。
 側面のゴムが擦り切れて、ずいぶん草臥れてきたものの…機能には特に問題はなく。
 手に馴染んだ道具を、これまで大事に使ってきました。

 しかし…。

 FPSを遊ぶ上では、無線式に買い替えるべきですかね…。
 フレさんに『FPSで有線はやばいです』と呆れられたこともありますし、お勧めされたLogicoolの『PRO WIRELESS GAMING MOUSE』とやらを買ってみましょうか。

独り言 その壱千八百五拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 『…。』

 ボイスチャットの環境を手に入れても、大して喋ることもなく…。
 無言のことが多い鈴蘭です。

 たまに発する言葉も、自分に言い聞かせるようなものばかり。
 人に向けた言葉など、ほとんど口にしていないように思います。
 元より口数が多い訳でもなく。
 これが自然といえば自然なのですが…。
 はて、これで良いのだろうか…と思わなくもありません。
 楽しんでいないように思われては心外です。
 気不味く感じさせてしまっては申し訳ありません。
 かと言って、無駄に(というのも語弊があるかもしれませんが)多弁になるのは筋が違うでしょう。
 この機会を得て機材を買い替えたのは、意味のある言葉を伝えるためであり、別に雑談のためではないはずですから。



 …むぅ。



 意味のある言葉…。
 意味のある言葉、かぁ…。
 


■今日のニークス

 なんだかんだで、かつてに比べエイムの精度は上がり。
 Apex Legendsに限らず、EDFでもそれなりに敵に当てられるようになったものの…。
 『腰だめ撃ち』と『覗き込み撃ち』の使い分けが出来ておらず、正面きっての戦いにどうにも弱い鈴蘭です。

 咄嗟のとき、反射的に覗き込んで撃ってしまう癖をなんとかせねば…;



 それと関連して…かは微妙かもしれませんが。
 先日のことです。



 撃ち合いになったパスファインダーが、グラップルを使って大きく飛ぶ動作を見せました。
 『飛ぶ軌道を読んで着地点を狙う』と教えて頂いたのを思い出し、『私を飛び越えて、こっちに落ちるはず』と予想着地点に振り向き…。
 振り向き…。
 振り向こうとして、振り向けませんでした。
 もっとも大きな原因は、先に挙げた覗き込み。
 覗き込んだまま照準を大きく動かそうとして失敗したのです。
 ただ、今回はもう一つ原因がありまして…。

 マウスケーブルです。

 ウチのパソコン様の配置の都合上、マウスケーブルの遊びが少なく…また、迂闊なことに別の機材のケーブルに引っ掛けてしまったらしく、大きく動かそうとして突っ張ってしまいました;

 ぐぬ…。

 取り敢えず、マウスケーブルはアクティブ式のUSB延長ケーブルで延長するとして…。
 あと、手元でケーブルが邪魔にならないようにマウスバンジーとやらを買ってみますか。

 …。

 買ってから言うのもなんですが。
 これって、遅延とか問題になるんでしょうか?
 こんなことするくらいだったら、いっそ無線式のほうがいいんでしょうかね?
 かつての無線式は、信頼性に欠けるということで敬遠されがちでした。
 しかし、今では技術が進み、随分と信頼性が向上していると聞きます。
 ゲーミングデバイスを紹介するサイトでも、普通に紹介されているのを見かけますし…。
 今なら無線式もアリなんでしょうか?

独り言 その壱千八百五拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 お仕事(物流)の量が増えてきました。
 実際に動いている荷物の量で見ると、話は変わって来るかもしれませんが…。
 私の扱う伝票量、請求データ量はコロナウィルスの騒動以前にまで回復した印象があります。

 こうしてモノが動き出す一方で…。
 ヒトの動きは、まだまだですね。

 相変わらず観光地、歓楽街の人通りは少ないまま。
 一向に人の増える気配がありません。
 まぁ、世界的に渡航が制限されている状況ですし、インバウンドで伸びてきた地域はどうしようもないでしょう。
 真夏の冬を耐えるしかありません。

 しかし…。

 だというのに、日本橋には今も新しいホテルが建設され、増えているのには驚きます。
 いま建てて、採算がとれるものなのでしょうか?
 計画を途中で変えられなかったのか、それともコロナウィルスの騒動が収まった後を見越してのことなのか…。

 …。

 果たして騒動が収まれば元通り、と行くものやら;
 私などには、捕らぬ狸の皮算用とも映るのですが。
 行政も民間も。
 前のめりになって失敗しないかが心配です。



■今日のニークス

 Apex Legendsでは、シーズン中のレベルを上げるポイントの獲得手段として、デイリーチャレンジなるものが用意されてます。
 指定されたキャラで戦えばポイント獲得、指定された武器で与ダメを一定以上稼げばポイント獲得…といった具合に。

 まだまだ不出来な鈴蘭のこと。
 お題の達成状態は虫食い模様。
 
 まぁ、目標レベルには十分なペースなので、このままでも良いのですが…。
 せっかくですし、ちょっと挑戦してみてもいいかな、と。

 そんな訳で、今日は『ガスおじ』ことコースティックを使って戦いに臨んだ鈴蘭です。

 このキャラは、敵に反応して毒ガスを放出するトラップを設置できる防御型のアビリティの持ち主で。
 毒ガスには移動能力低下と視界阻害の効果があるため、建物に籠もった際などに無類の強さを発揮します。
 しかし、その一方で…。
 大柄ゆえの被弾率の高さと、攻め上がるのに適したアビリティを持たないことから、上手く立ち回らないと何もできないまま倒されてしまいかねない、難しいキャラ…なんだとか。

 敵に回したとき『面倒だなぁ…;』と思うことがありますが。
 実際に使ってみると、相手にそう思わせるには相応の手間が必要だと分かります。
 これは…あれですね。
 戦いというものへの理解が深くないとダメですね;

 面白いキャラと思いましたが、私にはまだ早そう。
 何れ戦いの経験を積んだら、再チャレンジしたいと思います。



 今週は、木金がお休みの変則シフト。
 ズレはしたものの、連休を頂けたことですし…頑張りますかな。

独り言 その壱千八百五拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 大阪では、連日体感気温が30℃を越える暑い日が続いています。
 雨上がりなどには不快指数が90までになり、まさに日本の夏の蒸し暑さ、といったところ。
 この高い湿度と高温。
 2つが合わさった日本の暑さは、暑いことで有名な砂漠の国の人たちであっても耐え難いと言います。
 砂漠では汗が乾いてくれますが、日本では汗が乾いてくれませんからね。
 気化熱による体温調整が難しいのです。
 向こうの人にとって、身体の内が蒸されるような日本の暑さは、不快極まりないのだとか。

 まぁ、でも…。

 裏を返せば、それだけ日本の風土が水に親しいということの表れであり。
 あまり悪しざまに言ってはバチがあたります。
 こうして水が豊富にあるおかげで、日常の清潔さが保たれ、コロナウィルスの感染拡大が抑制されているのですしね。

 これも有り難いことなのです…。



 …が、やっぱり暑いものは暑いですね…;



■今日のニークス

 ヘッドセットを買って数日。
 出来るだけ音に気を付けてApex Legendsを遊んでいるつもりですが…。



 (ザッ、ザッ、ザッ…)

 『あれ…後ろから足音…?』



 振り返って確認。
 視界の右手には移動中の味方が見えます。
 先ほどの足音は、オブジェクトで死角になっている、左手から聞こえてきたと感じたのですが…。

 はて…聞き間違い…?

 と思ったところで、左手から銃撃。
 やっぱり敵の足音でした;



 『足音を信用してください』とフレさんに注意されたものの。
 正直を言えば、未だに自分の見たもの、聞いたものに対して自信が持てず、何かにつけ『んー…???』と迷ってしまいます。
 それが積み重なり、遅れとなって表れ。
 ひいては、味方の窮地を呼び込んでしまう…という。



 むぅ…。



 今回の場合、取り敢えずでも『敵だ』とピンを打つべきだった…でしょうか。
 勘違いで済めば良し。
 不意打ちを受けるよりは遥かにマシでしょうから。

 でも、オオカミ少年みたいにならないか心配ですね…;

独り言 その壱千八百五拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 朝の通勤風景は日常のそれですが。
 晩の街の風景はまだまだ、です。

 コロナウィルスの影響…。

 観光地ゆえの泣き所ですね。
 緊急事態宣言が解除されたとはいえ、コロナウィルスの脅威が消え去った訳ではありません。
 世の人々が安心を取り戻すまでは、このままでしょう。
 この状況がいつまで続くか見通せないということで、大阪の老舗ふぐ料理店『づぼらや』が廃業を決めました。

 店の名前を知らない方でも、通天閣の写真によく写り込んでいる、大きなフグの看板を見たことのある方は多いと思います。
 あの看板を出しているのが『づぼらや』です。

 日常の風景を象徴するものが、この騒動によって消える。
 きっと、世界中で同じようなことが起きていることでしょうが…。
 なんだかんだで他人事であったのです。
 身近に起きた変化によって、ようやくそれを悟りました。

 いやはや。

 病一つで、こうも変わるものなのですねぇ…。



■今日のニークス

ぷふぅうぅぅ…(;・ω・)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 1試合でのキル数、自己記録更新です。

 …が。

 今日は10戦ほどして平均与ダメ200弱、キルレシオ1強といったところで。
 一日を通して振り返ってみると、『やっぱり』な感じ。

 上のSSの試合では、ブラッドハウンドが索敵、レイスが前衛、私が後衛といった具合だったでしょうか。
 ただ、私の場合、これは狙った位置取りではなく…。
 二人にワンテンポ遅れて動いていたために、撃ち合いの場面を少し引いて見ることができた、というだけのこと。
 敵が横に回ろうとしてる、上を取ろうとしてる…それを『見ようとした』のではなく、ただ『見た』だけのこと。
 やるべきことをしていたか、というと…。
 とても、していたとは言えないでしょう。

 私が勝った、というよりも。
 相手が負けた…そんな試合。 

独り言 その壱千八百五拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 今週土曜は第二土曜。
 定例の褐色集会に参加してきました。

 最近は、すっかり暑くなり…現実はもう夏のような有様ですが。
 しかしフランカのお店は、まだ夏には早いようで…。
 この辺り、集会にお越しになった皆さんには、気分的に物足りなく感じたかもしれませんね。
 ビーチのほうが季節感があったかもしれませんから。

 この会場に梅雨はありませんが。
 この季節特有の…穏やかに降る雨のように、言葉の降る場所であったように思います。

 今宵も良い夜でした。



■今日のニークス

記念すべき100到達(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 Apex Legendsはユーザーのレベルが100に到達。

 基本、三人一組の『トリオ』を見ず知らずの人と遊ぶ鈴蘭なので、内容的にはピンキリです。
 上のように悪くない…私にしてみれば上々の数字のときもあれば、全然なときもあり、なかなか安定はしません。

 しかし。

 安定しない原因は、まず自分にあり。
 それを振り返ってみると…。
 私に多いのは、初動の撃ち合いで負けるケースと。
 あとは…。
 守りに入ってしまって負けるケース、でしょうか。

 初動を乗り越え、アサルトライフルかライトマシンガンを持って、遠すぎず近すぎず…自分の間合いを維持する戦いができるときは、良い成績に繋がるのですけどね。
 間合いを外されたとき、得意武器を持たないときの動きはサッパリです。
 まぁ…この辺りは、どんな武器でも落ち着いて狙って撃て、という感じなのでしょうが;

 一方で、もっと大きな動き…どのルートを進んで、どの敵と戦うかの判断がつけられず。
 現状、誰かに戦いをお膳立てしてもらっている感があります。
 シーズン5の勝利数は20ほどになり、トップ5入りもソコソコありますが。
 誰かに引っ張って貰わなければ、何処に行ったものかも判らない…という。

 適当にアイテムを漁ったあと、大して移動せずに待ちに…守りに入る。

 そういう人は少なくないのかもしれません。
 守りに入って負けるケースでは、撃ち合いに遭遇してもメンバーが揃って遠目に見てるだけ。
 『これ、割り込んだほうが良いんじゃ…?』と思っても、誰も先に行こうとしない。
 一緒になった方たちが同じ迷いを持たなければ、こうはならないでしょうから。



 ピンの一つ、言葉の一つで変わりそうなものなのですけどね;



 そうそう…言葉といえば。
 先日、ゲーム内でボイスチャットを使って初めて言葉を発しましたが…。
 (スタイリッシュであることを優先して、マイクに風防が付けられていないヘッドセットであるせいか、私の息が凄いことになっていたそうで…スポンジ買ってきて付けないとです;)
 人に伝えるべきは何か。
 それを考えたこともなかったので、言葉が口をついて出てきませんで…;

 甲斐のないことだったなぁ…と、反省しきり。



 もう少し行動に移せれば。
 もう少し良い結果を望めるでしょうか?

独り言 その壱千八百五拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 雨の日本橋を散歩がてらに。

 日本橋に店を構えるソフマップ、J&P、ドスパラ、PCワンズなどといったお店には、それぞれ推しのメーカー…というか、バックアップしているプロゲーマーと提携しているメーカーの商品が店頭に並べられています。
 ソフマップはRazer、J&PはLogicool…といった具合に。

 ははぁ…。

 プロゲーマーの使用している環境と同じものを貴方も是非、とお店が勧めているものを順に冷やかしていきます。
 ホント、いっぱい種類がありますね…;
 フレさんに『マイクだけ買えば安上がり』と言われたものの。
 マイクを買ったとして、手元に置いてゲームをするというのが億劫です。
 ピンマイクでも買えば良いのかもしれませんが…。
 調べているうちに、今使っているヘッドホンがゲームに向いているものかも分からなくなってきましたし、ここは一つ、ゲーム用にヘッドセットを買ってみようかと。

 …んー。

 ネットではドイツの音響機器メーカー、SENNHEISERの製品とか評価が高いらしいですが…正直、音響機器は聴く側の問題も大きいと思います。
 何を買ったところで私が認識できないのでは、どれだけ良いものであろうとも価値がありません。
 最初にソコソコ良いものをと考えていましたが、予算上限だと中途半端になりそうなので少し方針転換。
 入門用よりちょっと上くらいの価格帯…一万円半ばのもので様子見してみようと決めました。

 お店を巡りアレコレ。

 そうして、アメリカのKingston社が作った『HyperX Cloud Revolver S HX-HSCRS-GM/AS』…コレを買うことに。
 尖って良いところは無いが、必要な要素がバランス良く揃った良品、とのこと。
 帰って早速使ってみましょう。

 雨が強くなってきた日本橋を南下。
 家路を急ぎます。
 雨に打たれて、ふと…『Singin' in the Rain』の一場面が頭に浮かびました。

 私でも知っている名画。
 人というものが作った文化の形の一つ。



 文化…か…。




 そろそろ、アメリカ国民は気付くべきだと思います。
 自分たちが抑圧への反発などと称して行っていることが、自身のアイデンティティや文化を破壊していることに。
 その行動の果てに残るのは、何も無いことに。

 映画さながらに、知らず踊らされて、舞台裏から出てくる真打ちに愕然とする…そんなことにならないと良いのですけどね。



 …話を戻しましょう。



 そんなこんなで、新しく買ったヘッドセットですが…。
 良いんじゃないでしょうか。
 装着感は、圧迫感も重量感もなく快適そのもの。
 付属のUSB接続のコントローラーで音量などを操作するのは、煩わしさを感じる人もいるかもしれませんが…私としては動作状況を手元で確認できる利便性を評価したいです。

 音の聞こえ方は、手持ちのヘッドホンとは随分と変わり、ゲーム中の射撃音や足音などがよりクリアに聞こえます。
 質については、あれこれ言うのは早いかも。
 スピーカーというものは、使い込まれて初めて価値がわかるものと聞きますしね。
 若干…音の聞こえる方向に死角があるというか、ムラがあるようにも感じましたが、初めての機械に触れて、気にし過ぎているだけかも?

 あとは…付属のコントローラーでプリセットされたモードを切り替え、音の響き方を変更できますが…。
 随分と設定一つで変わるものですね。
 聞き取りやすいものを探して選んで、セット。

 ただ…んー…。

 射撃場で試してみると、30、40m先で煙幕が立てる微細な音も聞き取れるようになったのが確認できたものの…。
 問題は、実戦でこの音を意識できるかどうか。
 こればかりは、私の頑張り次第…ですね;

独り言 その壱千八百五拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 アメリカのミネアポリスで黒人男性が白人警官の過剰な対応によって殺害された、という事件の波紋が世界に広がっています。


 イギリスでは奴隷取引で財をなしたと言われる地域の篤志家、エドワード・コルストンの銅像が引き倒され、海に捨てられるという事態に。

 …なんだかなぁ;

 現在の価値観で過去を断罪するのは、大変危険なことと思う鈴蘭です。
 当時の社会、倫理は今の私達から見れば歪なものかもしれませんが。
 当時は当時の人たちの生き方があったのです。
 それを検証し、間違いだったとして教訓とするのは良いとしても…。
 無かったことにするかの如き行動は、それこそが犯してはならない間違いではないかと。
 そんなことをすれば、人の歴史は成り立たなくなりますからね。

 銅像を引き倒すのもいいでしょうが、他にもっと出来るはずのことがあるのではないでしょうか…。



 人種間の隔たり…かぁ。



 これだけ世界で大きく扱われているというのに。
 日本人には…。
 いえ、私には今ひとつ理解できない問題ですね…;



■今日のニークス

 昨日の話を受け…。
 『FPSをする上で、ボイスチャットの有無は勝敗に大きく関わります。』
 …そうフレさんに言われ、『やるべき』と勧められました。

 ふむ。

 しかし、私の手元にあるヘッドセットは…マイクとヘッドホンが申し訳程度に付いている、という簡素なもので。
 ゲーム中の音を聞き分けるようなことは、とてもとても…。
 そもそもからして、作りが雑で、上手く装着できなかったりしますし;
 急なことに『取り敢えず話せればいいや』と間に合わせで買ったものでしたからね。
 ゲームに使うと分かっていたら、流石にもう少しちゃんとしたものを買っていました。

 んー。

 どれだけ使うものか分かりませんが…。
 これを機にゲーミングヘッドセットを買いますかな。



 …。



 いざ調べてみると、いっぱい種類があって何が何やら…迷いますね;
 ゲーム向け…は、どれもゲーム向けですか…。
 価格の差は品質の差ですし、出来るだけ良いものが欲しいところ。
 かと言って、5万も10万も出せるものではありません。
 それだけ出しても、私の耳が音を認識できるか疑問ですしね;
 3万くらいのもので様子見して、それで不満があれば次はもっと良いものに…。
 そんな感じで行きましょうか。

 ええっと…。

 この価格帯だとバーチャル7.1ch、5.1chなんかもありますね。
 今、私が使っているヘッドホンが5.1chなのですよね…。
 現状、聴く分にはこれで不都合は感じないのですけど…。
 改めて考えてみると、ゲームをするに好適なスピーカー数っていくつなんでしょう…?
 評判を見ても、今ひとつピンと来ません。



 うーん…?;



 『マイクだけ買えばいいのでは?』



 …おお。



 マイクだけ別に買う…確かに、そんなこともできるのでしたね;
 そちらを調べてみると、配信者向けに様々なマイクが売り出されています。

 へぇ…。

 こんなことになってたんですね。
 いやはや、時代ですねぇ…;

 何を買うかは定まっていませんが。
 今日の仕事明け、雨の電気街を散歩がてら行ってみますか。

独り言 その壱千八百四拾九

 大きいだけの鈴蘭です。


 ははぁ…。

 物流の仕事の中でも、個人宛の宅配事業は特に収益性が低いとされますが…。
 なるほど。
 ヤマト運輸がなぁ…。
 
 Amazonが日本市場に本格参入してきたとき、超大口の顧客ということで、各社は配送施設を新規に建設するなどして積極的な取り込みを図っていました。
 しかし、配送にかかるコストと手間…特に配達時間を指定するサービスが想像以上の負担となり、『これは商売にならない』と、ヤマト運輸以外の会社は施設を処分して手を引いてしまいます。
 ヤマト運輸の不幸は、業界大手の日通(国際大型貨物)、佐川(企業間物流)、郵政(郵便事業全般)との住み分けの中、個人宛の宅配事業を柱にしていたことで、思考の切り替えが出来なかったこと…なのかもしれません。
 経営の合理化、運送システムの効率化などにいち早く取り組み、業界一と持て囃された成功を収めていただけに…『何れモノにできる』と、深みに嵌ってしまったようにも。

 『鶏肋』の故事にあるように、かの曹操も大事の前に『捨ててしまえば面倒もないが、いざ捨てるとなると惜しい…』と迷っています。
 この迷いのために曹操は股肱の臣を失い、後悔してもしきれないことになってしまいました。
 最終的に、こだわりを捨てて方針を変えたのは英雄の英雄たる所以かもしれませんが…。

 迷い…。

 後悔先に立たず、とはよく言ったもの。
 今も昔も、人は変わりませんね。



■今日のニークス

 PSO2をしているときは、あまり意識をしませんでしたが…。
 Apex Legendsをしているとき、キャラクターのアイコン横にスピーカーの表示…ボイスチャットが有効になっている証…があるのを見て、『世の中、音声会話をする人が多いのだなぁ…』としみじみ。
 『このご時世、音声会話しつつ遊んでこそ』という方もおられますしね。
 チームワークを求められるゲームであれば、なおのこと…というところなのでしょう。

 ふむん…。

 私は人と話すのが苦手であるため、音声会話にさしてこだわりを持たず、進んで使うようなつもりもないのですが…。
 別に蛇蝎の如く嫌っているという訳でもなく。
 以前、PSO2のフレさんから誘われ、音声会話をしたことはあります。

 その際、『鈴蘭さん、話すとき舌打ちみたいな音がしますね?』と言われ。
 初めて自分の癖に気が付きました。
 言われてみれば…私は普段から舌を上顎に押し付けるようにしており、話し始め…口を開くときに、上顎と舌が離れる『チッ』という音が僅かにしています。
 日常であれば、聞き取れるかどうか…という程度の音でしょうが。
 マイク越しに話すと、音を拾ってしまうようです。

 ははぁ…。

 人に言われるまで分からないこと。
 当たり前と言えば当たり前のことでしょうが…。
 私にとってのネットは、その発見の連続。

 いやはや、なんとも面白い。

独り言 その壱千八百四拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 季節が進み、午前4時を回る頃には空が白んでくるようになりました。

 仕事の中。
 ふと職場の窓から空を見上げ、感慨に耽ります。

 海側…と言っても海まで距離がありますが…に開けた窓から見る空の色は格別です。
 陸側に開けた窓から見上げる空は、どことなく白っぽく…煤けたように見えますが。
 海側に開けた窓から見上げる空は、海の色を映したかのような、水色の空。
 特に、この季節は深く…鮮やかな色をしています。
 まるで窓が水の中に浮いているかのようです。



 いい季節になったなぁ…。



 能がないもので、この空を言葉にできないのがなんとも…;
 こういう空の色って、なんという名前がついているのでしょうね。

 気になって調べてみると、青色だけで沢山の名前が出てきて、びっくりしました。

 …。

 時代が進み、人はより多くの事柄を知るようになったというのに。
 自然を表す言葉は、昔の方が多いとは…。

 そこに、人と自然の距離を見るようで。
 なんとも面白く感じた鈴蘭です。



■今日のニークス

 昨日のApexの内容は、見ず知らずの方と連携が上手く行った稀有な例でしたが…。
 普段の私は、なかなか;
 フレンドの通知も見逃すくらい。
 私を必要とする人はおるまい…と、通知に無関心なところもあり。
 基本的に、意識が外に向いてはいないのです。
 間の悪さもあるのですけど、何れにせよ全てはこちらの都合。
 相手に非のあることではありません。



 最近、Apexのシーズン5のレベルを出来るだけ上げようと、1日1レベルを目標にプレイしています。
 今の私は63。
 (楽しませてもらっているので、シーズンパスを買いました)
 このペースなら、期間中に上限の110を越えてお釣りが来ます。

 こうして毎日、少しずつやっている事もあって…。
 安定はしませんが、勝つべくして勝つシーンが出てきたことで、私に見るべきものを見つけてくれる人もいるらしく…フレンドの申請を頂くことも。

 しかし、そのフレンドからのお誘いに気が付かなかったりで…。

 『ああ、気が付きませんで;』

 『こちらこそ、突然ごめんなさい』

 …相手に気を使わせてしまいました。
 馴染みの方とのことであれば『また余所見してる?』と察して頂けるかもしれません。
 (それでも失礼なことですが)
 しかし、付き合いの浅い方には誤解させてしまいかねないことです。



 気をつけねば…;

独り言 その壱千八百四拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 『私、晒されたっぽい』

 …そんなフレさんの話を伺い、心配になり。
 当の晒しの内容を見てみたものの…。
 その中身の無さに嘆息した鈴蘭です。

 それは装備の不出来を指摘する内容でしたが…。
 で、そのクエストの結果はどうだったのだろうか、というね。
 きっと、フレさんは他の人以上に活躍していたと思いますよ。
 この方が選んで装備しているのだから、それはクエストに求められる水準をクリアしたものである筈。
 私に程度は分かりかねますが…『足りない』などということは無いと思うのですけど…。

 いやはや。

 人それぞれとはいえ…。
 何を大事としているのやら。



 …などと。



 あれこれ言うのも差し出がましいかと思い、黙っていた鈴蘭ですが…。
 これに限らず、なにかにつけ、私の『言わなすぎ』も問題かなぁ…。
 
 フォローとかね。

 その場その場で、何か気の利いた言葉が出れば良いのですが、なかなか…。
 気にかけるほどに、言葉が浮かばない。
 そんな鈴蘭です。



■今日のニークス

 『smoke please』

 …ああ、なるほど。
 ここでアドバイスが活きてきますか。

 Apex Legendsでのこと。
 降下後から悪戦を重ねつつも、なんとか生き残り…あと3部隊のところまで来ました。
 次の円は航空基地西の発着ポート先端部。
 敵2部隊が、発着ポートを見下ろす高台にそれぞれ陣取り、激しい射撃戦を展開しています。
 私たちの部隊は、その両部隊の間にある建物の1階に雪隠詰めにされた状態。
 仲間の1人は既にキルされ、残すはレイスと私のバンガロールのみ。
 地の利はなく、人数的不利までをも背負った厳しい状況です。
 幸い、両部隊の死角にあって今は注意を向けられてはいないようですが…。
 ここで焦って円に向かって駆け出せば、たちまち高台から十字砲火を浴びるでしょうし。
 敵の2部隊が交錯することを期待してギリギリまで粘ったとしても、円に到達するまでに敵部隊とぶつかれば、こちらに勝ち目はありません。

 活路を見出すとすれば…。

 牽制しあっている上の2部隊の出足の遅さを衝いて、レイスがポータルを繋いで道を作り、2人して先んじて円に滑り込んで有利位置を占めるくらいでしょうか。
 …しかし。
 レイスのポータルは、繋げてしまえば安全かつ一瞬で移動できる便利なものですが。
 問題は、ポータルを設置しながら移動するレイスの姿を、周囲のプレイヤーも視認できる点。
 この建物から円まで、殆ど遮蔽物がありません。
 敵部隊のどちらかに意図を悟られ、途中でレイスが攻撃を受けてしまえば目論見は破綻します。
 このレイスさんは、『円までのポータルを繋ぐので、貴方の煙幕で援護してくれ』と言っているのでしょうね。

 『k』

 …思えば、戦闘中にマトモに返事したのはこれが初めてではないでしょうか。
 次の円の縮小まで残り30秒。
 煙幕は2発あります。
 ドアの窓越しに位置を確認。
 目指す場所までの距離は…80mくらい?
 ドアを開けてレイスのポータル設置のタイミングに合わせ、まず足元に1発撃ってポータルの発動を隠し。
 続いて少し遠く…中間位置にもう1発、でしょうか。
 見る角度次第でしょうが、多分これで敵の視線は切れるでしょう。

 先日、煙幕の使い方についてアドバイスを求めた際、『事前の打ち合わせが必須なので、そうそう使えるものではありませんが』と教えて頂いた、建物へのアプローチ法。
 状況は違いますが、ポータルの発動を隠す点、敵の視界を切る点では同じはず。
 ここでアドバイスが活きてくるとは…。
 聞いていなければ、レイスさんの意図を汲めなかったでしょうね;

 あとは上手くいくのを祈るのみ。
 …いえ。
 天命を待つ前に人事を尽くしましょう。

 円が動くまでに装備を確認。
 途中何度か敵を倒したものの、弾の都合もあってハボックとR301という中距離の組み合わせでここまで来てしまいました。
 上手く物陰を利用して戦って、相手の射程に持ち込ませないようにしないとです。

 …ああ、そうだ、今のうちにリロードしてあるか確認を…。

 何度か、リロードし忘れた銃を持って撃ち合いになり、一方的に撃ち負けるという凡ミスをしてますからね…私;
 撃った後にリロードする癖をつけるようにしたつもりですが、念のため…。
 マガジンよし。
 予備の弾は…ライトアモが90発…は心許ないですが、エネルギーアモは300発ありますね。
 ショットガンがあれば…と思うものの。
 ここぞというとき、全く当てられないのですよね…;
 まぁ、上手くいけば向かってくる敵を中距離で狙い撃つ形になるかもですし、これはこれで良かったかも…?

 …っと、リングが動き出しました。

 扉を開けてレイスさんが飛び出します。
 私も合わせて足元に煙幕展開。
 続いて遠くにもう一発。
 煙幕越しなので、上手くいったかは分かりませんが…。
 …。
 OK、レイスさんは撃たれずに目的地に到達したようです。
 私も続いて展開したポータルを潜り…。
 出たところで振り返り、とっておきのULTの支援迫撃マーカーを足元に。

 さぁ…。

 ゴールまでの一本道。
 迫撃砲の雨の中、迫り来る死の淵に追われながら敵に駆けて来て貰いましょう。
 …などと意地悪く考えながら、そそくさと駐機している飛行機の陰に駆け込み、敵の姿を探します。
 1人…2人…。
 見えるのは2人だけ…でしょうか。
 急場に平静を欠いているならば、こちらに勝機もありそう。

 支援迫撃が始まりました。
 爆発の中、敵のアーマーの割れる音がします。
 良いですね、上手く入ってくれました。
 近付いてきた敵にハボックで射撃。
 1人目、レヴナント。
 む…紫アーマーですか…硬いですね。
 なんとか割って、ダメージまで入れたところで、コンテナの陰に入られました。
 追撃したいところですが、続いて円に滑り込んできたジブラルタルがいます。
 支援爆撃やドームシールドを出されれば厄介な相手。
 この段になっても使っていないところを見るに、既に使い切っているかも知れませんが…油断はできません。
 さっきのアーマーが割れる音は、この人のものでしょうか。

 このチャンスに倒さないと。

 飛行機の物陰に入ってリロード…は時間が掛かります。
 此処でR301に持ち替えて射撃。
 ドームシールドを出されてはなりません。
 一瞬でもはやく…。
 OK、綺麗に入りました。
 1ノックダウンです。

 コンテナの陰に別に人が居ないのであれば、残りはレヴナントのみ。
 って、あ…しまった。
 味方のレイスさんの位置を把握できてません;
 これはイカンですよ;;
 レイスさんは…左手からコンテナを回り込んでレヴナントを追っています。
 サポートすべく、リロードしつつ前に出て…。

なんの貴方こそ(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 …手を出すまでもなく終わりました。
 レイスさんがラストキルを飾ってチャンピオンです。



 他のチームにパスファインダーやレイスがいたのなら。
 レヴナントのULTが使える状況であったなら。
 ジブラルタルのULTが使える状況であったなら。
 レヴナントがコンテナを回り込んで、裏から反撃してきていたのなら。
 ジブラルタルがアームシールドを展開して応射してきていたのなら。
 …きっと、いくつもの『もし』があった筈。
 それが現実になっていたら、また違った結果になったかもしれません。

 今回は、こちらのしたいことをして勝ちを得ましたが。
 こればかりで勝てた訳でもありません。
 ここから学んで、もっと選択の幅を広げなければ、次は無いかもしれませんね。



 …まぁ、なにはともあれ。



 今は、人に喜んでもらえる戦いが出来て、何より。
 アドバイスをくれたフレさんに感謝です。

独り言 その壱千八百四拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 いやはや…。
 梅雨入りの知らせも未だというのに、暑いですね…;

 大阪は今日の日中、体感気温が30℃を越えました。
 こう…他の季節では感じられない、体の芯に熱が染み込んでくるような、夏ならではの暑さ。
 暦の上では、夏の訪れを待つべき時期であるはずですが…。
 もうすっかり夏の雰囲気です。

 …ああ、いや…。

 静かな夜の道を歩きながら、思い直します。
 そういえば、虫の声がありませんね。
 夏の夜ともなれば、決まって煩いほどに鳴いているものですが…。



 なるほど。



 夏はまだまだ、ですか;



■今日のニークス

 むむむ…。

 先日のApex Legendsにおいて。
 マッチングしてキャラを選択していると、テキストチャットが。

 『日本人?』

 …そういえばApex Legendsも全角入力に対応して、日本語でのチャットが出来るようになったんでしたっけ。

 鈴蘭『そうですよー』

 『がんばろうね』

 日本語での掛け合いで始まったゲーム。
 Apex Legendsは、テキストやボイスでのチャットを使わずとも、ピン打ちやオートワードで様々な情報をパーティで共有できるため、チャットをしている人は少ない印象があります。
 まぁ、それで…というのは言い訳ですが。
 フレさんの指示がテキストであると思わず、見逃したりもしてたり;

 FPSなど展開が早いゲームでは、ネットで洗練された英語が使われています。
 無知な私でも理解できるものもあれば、何を指しているのかサッパリなものも。
 以前、フレさんがゲーム内で英語で話しかけてこられた際、私は英語での返し方が分からず、日本語で受け答えをし…。

 フレさん『英語の返事が日本語でくるのが変w』

 …みたいな反応をされ。
 『ネット英語覚えたほうが便利ですよ』とアドバイスを頂きました。
 そういえば、前にもネット英語について触れたことがありましたっけ。

 …ふむん。

 正直なところ…。
 今の私は、Apex Legendsでチャットを読んで理解するまではできると思いますが。
 チャットに返す言葉を打ち込むまではできるかどうか…。

 絶対、打ってる間に撃たれます。

 キータイプが遅い以前に『どう返そうか…』と考え、意識が他所に向いてしまいますから;
 反射で返せるよう、簡略化されたのがネットスラングというものでしょうが…。

独り言 その壱千八百四拾五

 大きいだけの鈴蘭です。


 セガが『フォグゲーミング』なる技術を開発中だとか。
 既存の『フォグコンピューティング』をゲーム環境で実現しよう、と。

 …ふむん。

 PSO2でも『クラウド』を使ったシステムが使われています。
 『クラウド』は、ユーザーの要求する処理を中央のコンピュータが一手に処理するものですが…。
 ユーザーと中央との物理的な距離が遠い場合、或いは通信容量が少ない場合、どうしても遅延が避けられません。
 誰でも高品質なゲームができる、と謳われるクラウドの泣き所です。
 これに対して『フォグ』は、ユーザーの要求する処理の一部をユーザーに近い位置のコンピュータに任せ、中央の処理負担の軽減と通信の遅延に対応するもの。

 セガのこれは、昨今、売上が低迷しているアミューズメント施設のアーケード筐体を『フォグ』の中に組み込み、活用するのが目玉になっているようです。

 …素人の解釈なので、だいぶガバいですが…。
 まぁ、大筋は合ってるハズ。



 …ふーむ。



 どうでしょうね。
 これは、PSO2などの既存のゲームの環境を向上させる手段なのか。
 それとも、アーケードゲームを家庭で遊ぶことを目的としているのか。
 内容をちゃんと見たわけではないので、そこの辺りがよく分かりません。
 セガの狙いはどこにあるのでしょう?

 …まぁ。

 何れの場合であるにせよ、全ては我々ユーザーのためのもの。
 実現に向けて頑張って下さいね、セガさん。
 期待して待ってます。



■今日のニークス

 アメリカで暴動が起きているとか。


 黒人男性を拘束する際、白人警官の行き過ぎた対応の為に死亡させた…という事件に端を発する、この暴動。
 正直…『何故に今?』と思わなくもありません。
 言ってはなんですが、アメリカにとって今更と言えば今更なことでしょうから。
 新型肺炎で社会が不安定になり、それによって溜まった鬱憤の捌け口として利用されているようにも見えます。

 そうでなければ、こうも大きくならなかったのでは…?

 事態がエスカレートしたことで、アメリカ全土に夜間外出禁止令が出された上に、ワシントン近郊には更なる治安の悪化に備え、憲兵隊が配備されたとか。


 憲兵隊…ですか。
 軍人を逮捕拘束する部隊が呼ばれるということは、政府は軍の人間が加担する可能性も考慮している…ということなのでしょうかね。
 こうしたときのマニュアル通りの対応なのかもしれませんが、剣呑なものを感じます。



 それにしても…。



 ネット上のニュースを見ていると、こうしてデモ隊に対して強硬な姿勢を見せるトランプ大統領を、メディアは批判的に報じていますが…。


 トランプ大統領は『事件を口実に不正を働く人間を許すな』としているのであって…法と秩序を守る立場にある人として、別におかしなことを言っている訳ではないと思うのですけどね。
 件の事件と、トランプ大統領の姿勢を結び付けて批判するのは、筋が違うと思う鈴蘭です。

 どうも…こう、情報を切り貼りして事態を都合よく演出している印象があります。
 ただでさえ大変な時期だというのに、ねぇ…。
 皆さん、新型肺炎への警戒は大丈夫なんでしょうか…;

独り言 その壱千八百四拾四

 大きいだけの鈴蘭です。


 まぁ、うん…不満はあれど、仕方ないでしょうね;
 書き入れ時に営業できないとあっては、地元の経済にとって打撃に違いありません。
 しかし、仮に…経済優先で営業を再開できたとして。
 もし、そこで感染が確認されたら、どうなるでしょう?
 客足は一気に遠のき、人の不安が解消されるまで、今の我慢とは比べ物にならないくらい、長い時間を必要とする事態になるに違いありません。

 ここが踏ん張りどころ。
 色々と苦しいでしょうが…いっときの利に負けないで欲しいですね…;



■今日のニークス

 フレさんと行くApex Legends。



_(:3」∠)_
…。



_(:3」∠)_
…お。



_(:3」∠)_
おぁぁあぁぁぁ…。




 空回りしてますねぇ…我ながら。
 味方と合わせるべきゲームでありながら、味方が見えていません。
 牽制しあっている場面で、味方が身を乗り出したのを見て『あ、此処で前に行くんですね!?』と飛び出したら、自分だけ敵に突っ込む形になっていたり。
 逆に、押し込むべき場面で前に出た人を援護せず、倒れた味方を蘇生したり。

 あとは…。

 複数のエリアを繋ぐ交差点のような場所で味方が敵を見つけ、撃ち合いを始めたとき。
 味方が前に出たところで、後ろの建物で足音がした気がして様子を窺ってみると…やっぱり敵がいました。
 思わず撃ってしまいましたが、1:3の撃ち合いに勝てる筈もなく。
 後ろから崩されて全滅することに。

 思えば…。

 音を聞いて疑いを持った時点でスポットして味方に知らせるか。
 次点で、敵の姿が見えたところで煙幕を張って時間を稼ぐかして。
 2つの敵に挟まれないよう、3者の動線がY字を描くように引くことが出来ていれば…また違った形になったかもしれません。



_(:3」∠)_
…。




 行動してしまってから、もう一つの道筋が見えるんですよね…。
 事前に見えるようにならないとですが…。

 むぅ…。

 押し引きのタイミング、そのタイミングで自分に求められているもの。
 それが、その時々でまるで分かっていない鈴蘭です。

独り言 その壱千八百四拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 私の手元にも給付金の申請書が届きました。
 大阪市では先月末から発送を開始し、6月中に全世帯への発送を終える計画、とのことでしたが…思った以上に早かったですね。
 こうして隠れ住むトナカイの元にも届けて下さるとは、なんと律儀な。
 ありがたやありがたや。
 このお金、ちゃんと使って経済を回さないとです。

 …が、しかし、はて。

 頂くのは良いとして、何に使ったものでしょうかね。
 私のパソコン様…は、現状そこまで何かを買い足す必要がありませんし…。
 サブPCの購入…は、あれば便利でしょうが、現状そこまで作業をすることもありませんし…。
 モニタの更新…。
 マウス…。

 うーん…。

 使うなら、普段お世話になっているこの方面で使って応援したいと思うのですよね。 
 何か…何か…。



■今日のニークス


 『League of Legends』を開発したRiot Gamesが、新たに『VALORANT』というFPSをリリースするそうですね。
 リンク先の紹介記事によると『『Counter-Strike: Global Offensive』のフォーマットに、ヒーローシューターの要素を加えていることが、同作の特徴となっている。』とかなんとか。
 世を席巻するバトルロワイヤルではなく、チーム対戦型の戦術FPS…ジャンル名を知らないので、これで合ってるか分かりませんが…なのですか。

 ふむん。

 個人が撃ち合いで勝つかどうかも大事ですが、それ以上に作戦目標を如何に達成するかの戦術が大事…と。
 現状、目の前のことも見えていない鈴蘭です。
 とてもではありませんが、戦術要素まで意識が回るとは思えません。

 興味はありますが…。

 手を付けるとしても、覚えることを覚えてから、でしょうかね;

独り言 その壱千八百四拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 3月末、私の勤める職場の責任者が定年を迎えて退職され、後任の方が来られたのですが…。
 ちょうど新型肺炎の流行のバタバタと重なり、これまで殆ど姿を見ることはありませんでした。
 グループ会社に出向する前にも上長を務められていた方なので、顔も知らないという訳でもなかったため、私自身は特に不都合を感じていなかったのですが…。
 先週末、その方が夜勤職員との個人面談を希望しているということで、私も呼び出されました。

 私の仕事についての話、会社の近況説明などの後に雑談があり…。



  上長『こうしてみると、随分と裏から支えて貰って、感謝しかない』

  鈴蘭『役に立って何よりです』

  上長『でも、こう…知る人ぞ知る、って形じゃなく、もっと欲を持ったほうが良いよ? 勿体無い』

  鈴蘭『はぁ…欲、ですか…』



 いつかも聞いた言葉です。
 空腹で屈み込む様と、口を開けて待つ様が合わさって出来たとされる『欲』という文字。
 自身の空虚を埋めたい気持ちを表す文字、とされています。



 空虚…ですか。



 私の空虚とは何、なのでしょうね…。



■今日のニークス

 Apex Legendsでは通算成績やシーズン毎の成績を振り返ることができ…。

0からの悪戦苦闘(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 鈴蘭の成績はこんな感じ。
 途中、ウダウダしていた時期があって対戦数が少ないのはご容赦を;

 こうしてみると、キルレシオは初期と比べて上向いているのが分かりますが、まだ0.5程度しかありません。

こそこそ…(´・ω・)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 ちょくちょく、こんな感じで勝つこともあるのですが…。
 『あ、これは勝った』という戦い方に持ち込むに至らないケースが多く。
 まだまだ安定には程遠いですね。
 まぁ…安定、なんて言葉は私には早すぎますが;

 もっといろいろ経験せねば。