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独り言 その壱千八百四拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 香港が揺れています。


 国家安全法…香港の議会に諮らずとも、中国の立法機関が頭越しに香港の法を成立させることを認める法律です。
 この法の成立により、香港の自治を裏付ける一国二制度は毀損されました。
 アメリカは事前に法の成立に懸念を示して牽制していましたが、中国の動きを止めるには至らなかったようです。

 対中強硬派のポンペオ国務長官は制裁として、アメリカが香港に与えている金融上の優遇措置を剥奪する案を示しているようですが…。


 香港の優遇措置が剥奪されれば、中国は国際的な商取引にドルを使う方法を失ってしまいます。
 やりようはあるでしょうが、今の人民元の価値は維持できないでしょう。
 これまで『人民元↔香港ドル↔米ドル』の流れがあってこそ、でしたから。

 これを断つとなれば、実質的な金融制裁です。
 下手をすれば、中国経済のみならず、世界中の経済が致命的なダメージを負いかねません。
 最早それでも、というところまで来てしまったのでしょうか。


 米中貿易対立、ウイグル族の人権問題、台湾の主権問題、武漢でのコロナ対策と来て、この香港自治の問題。
 ことごとくで対立してきた米中の関係は、今後どうなってしまうのやら…。



 …むぅ(;・ω・)



 国家安全法の成立について、日本では議員による反対の声が挙がっていますが、政府は『深い憂慮』を示すに留まっています。

 まぁ…。

 今はそれが精々でしょうし、賢明でしょうかね…;
 アメリカが決定的な決断をするかどうか、その見極めが出来なければ、言葉一つで貧乏クジを引く事になり。
 一度クジを引いてしまえば、日本が対中戦の当事国で最前線、ということにもなりかねないのですから。

 日本政府としては、今はアメリカの方針が定まるまでの時間を稼ぎたい…そんな感じですかね。

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独り言 その壱千八百四拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 長い進化の果てに獲得したヒトの体は、実に複雑な構造をしています。
 この形となるために、機能的ではあっても、生命を維持する上で必ずしも有意とは言えない構造になっている部分も。
 中でも首。
 脳、目、鼻、口、耳…重要な器官と身体を繋ぐ重要部位ですが…。
 可動性を優先した結果、限られたスペースに神経、食道、血管、骨に筋肉が詰め込まれ。
 色々と『弱い』部位になっています。
 ヒトが進化の過程で科学技術に依らずに天敵あ環境と闘う事になっていたら、或いはもっと別の形態になっていたかもしれません。
 



 これは…。
 ヒトが身に着ける新しい器官になりえるかも…?



■今日のニークス

 時々、FPSの…Apex Legendsの上達法についてのお話を見かけるのですが。
 その中に『ドロップシップから即降りで乱戦して、戦闘回数を増やすのが効果的』とする意見があります。

 …うーん。

 経験の浅い自分が意見できるものではないかも知れませんが…。
 上達するにも色々と道があり。
 その中で、特に殴り合いのスキルを上げたい、というのであればそれも良いかと思います。
 しかし、ゲームを上手くなる上では、戦闘に至る過程で大事なサインを見落とさないようにするのも重要だと思うのです。
 このゲームは、古代ローマの剣闘士よろしく、闘技場で向かい合って戦う訳ではないのですからね。


 よりエイムを正確に…というのであれば、こうした練習用ツールなどを活用しても良いでしょう。
 即降りを推す人の『効率が~』という部分には、疑問を覚える鈴蘭です。

 やっぱり、大事なのは立ち回り…撃つまでにすべきことの学習じゃないかなぁ…。

 個人的には『こちらが撃つのは優位を確保してから』が上策で。
 その不利をひっくり返して勝利するのは下策…常人が望むべきものではなく、成し得るのは天才の領分であろうと思います。
 私が学ぶべきは、天才の技ではなく。
 当たり前のことをして、当たり前に勝つ…。
 そんな『常套手』。

 誰でも思いつくようなことでありながら、誰もが出来ているわけではないこと。

独り言 その壱千八百参拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 塒を出て、駅に向かう道すがら。
 長らく明かりの消えていた中華料理屋に灯が点っており、中からは鉄鍋を振るう音が聞こえてきました。
 思えば、一ヶ月程度の事なのですけどね。
 日常の音の響きの、なんと懐かしいことか。

 鉄と鉄がぶつかり合う音にしみじみしながら、店の前を通り過ぎ…。



 …っと、おや。



 ここ暫く姿を見なかった、黒猫の親子が店の前にいます。
 私の出勤時間に縄張りを巡回しているのか、よく店の前ですれ違っていたのですが…そういえば緊急事態宣言以降、姿を見ていませんでした。
 日常を待ち侘びていたのは、人ばかりではありませんでしたか。

 なるほどなるほど…。

 胸中に言葉にできないものが浮かび。
 この光景を目に焼き付け、タグをつけてライブラリへ。
 そうして、職場への道を足取り軽く進んだ鈴蘭です。



■今日のニークス


 端的にこういうことですよね…。

 しかし、ハンマー(Apex Legendsでは1マッチ中に一定以上の与ダメを稼ぐことで獲得できる勲章『ハンマー』がある)ですか。
 何れは私も…とは思うものの。
 今の目標は、相手にとって邪魔に思ってもらえる程度になること…ですね。

独り言 その壱千八百参拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 大阪の朝の電車内の光景は、すっかり元通り…といった感じですね。
 見たところ、通勤客の姿はほぼほぼ緊急事態宣言以前のレベルまでになっています。
 ただ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに向かう夢さき線の車内は、相変わらず閑散としたまま。
 行楽地に人が戻るのは、まだ先のようです。

 でも、まぁ…それも当然で。

 7週間に及んだ緊急事態宣言が、今日、全国的に解除されることになりましたが…。
 これが終わり、という訳ではありませんから。

 流行しているコロナウイルスは、中国を中心に広がった武漢株と、欧州を中心に広がった変異型の欧州株の2つに大別され。
 特に欧州株は感染力が強く、対策を誤ればウイルスが一気に蔓延しかねないのです。
 今の日本は欧州株の感染拡大をどうにか防いだ、というところで。
 緊急事態宣言の解除後も、ウイルスへの警戒を続けねばならないことに変わりはありません。

 これは緊急事態の終わり、ではなく。
 新しい日常の始まりなのです。



■今日のニークス


 _(⌒(_・ω・)▄︻┻┳═一゜三°。三三゜。三°゚ダダダ

 今更ですが…FPSに不慣れな私が、これまでに感じた疑問をメモ。
 私のような人間が何を疑問に思ったか。
 FPSに慣れた人であれば、その存在にも気が付かないような些細なもので、なにをどうしてボタンの掛け違いをしているのかこそが疑問でしょうが…;



 ええっと…。



・『音が大事』
 …と言われ、音を聞くようにしたものの…何を聞けばいいの?
 例えば足音。
 足音を聞くにも、どれが敵の足音かよくわかりません。
 敵の足音がタラちゃんのように特徴的な音をしていれば良かったのですが、そうでもなく。
 最近まで、どれがどれだかよく分からないままでした。
 大きく聞こえるのが敵のもの、なんですね;

 あとは方向ですか。

 味方が後ろにいるのに前から足音が聞こえれば、それは味方のものではありえませんからね。
 その方向と言えば、発砲音の聞き分けも大事…なのですが。
 私は弾の通過音、着弾音を聞いて『何処から撃たれたんだろう?』と周りを見回す感じで。
 敵の場所を知る一番の手がかりであるはずの、発砲音を認識できていません。
 ヘッドフォンの音量は低めが基本の私であったため、聞き逃している音も多かったようで…。
 自分の感覚からすると、大きすぎるくらいで丁度いいとか。



・『立ち止まって撃つのではなく、レレレ撃ち(移動撃ち)を』
 …と言われ、移動しながら撃つようにしてみたものの…当たらない。
 これはエイムと移動、2つの動作を同時に行おうとして無理をしていたのが原因…かも。
 何れは複雑な動作も出来るようになるべきですが、今はもっと単純に…。
 エイムは敵の高さに固定し、銃を動かさずにキャラの横移動でエイムを持っていくような動きから。
 大事なのは、その際に物陰を利用すること。
 相手の射線の通らない物陰で敵の位置を確認して照準の高さを合わせ、横移動で物陰から出つつ敵に照準を合わせ射撃。
 撃ったら物陰に戻ってリロードと回復。
 この物陰から出たり入ったりを繰り返すように撃ち合う。
 そして、これを実現する為に移動は物陰から物陰。

 物陰が無い場所で足を止めない。



・『腰だめとADS(覗き込み)』
 腰だめで撃つと集弾性は低下するが、照準の移動速度とキャラの移動速度が早い。
 ADSで撃つと集弾性は向上するが、照準の移動速度とキャラの移動速度が低下する。
 それぞれに一長一短があり、使い分けが必要です。
 ただ、私の場合…。
 『狙って撃つ』ことを意識するあまり、撃つときは常にADS。
 このために、近距離での撃ち合いでエイムが追い付かずに命中率が下がっている…そうです。

 …ああ、あと…私自身、あまりヘッドショットを意識しているつもりは無かったのですが。
 無意識に気有効打を狙っているのか、照準が上ぎみになっているとか。
 これも命中率の低下に繋がっているようです。

 近距離では腰だめで相手の胴体を狙うべし。



・『高所有利』
 …と言われ、高いところを取ったものの…ここから何をすれば有利なのでしょう?
 下からは射線が通りにくい。
 上から見下ろすほうが視界が広い。
 上へのアプローチの際、登る側は無防備な状態を晒す危険を犯さねばならない…等々。
 有利である理由は伺いました。
 では、この有利を活かす具体的な行動は?

 馬鹿正直に撃ち下ろしては、逆に的ですよね。
 相手が痺れを切らして登ってくるのを、ただ待っていればいいのでしょうか。
 ここはまた勉強ですね。



・『武器・装備の選択』
 Apex Legendsの場合、メインアームとサブアームの2種類の武器を携行でき。
 シーズン5の私は主に近距離用のマスティフと中距離用のスピットファイアを持つようにしています。
 組み合わせとしては、得意距離と不得意距離を補い合うような構成であろうと思うのですが。
 チーム戦である以上、弾も武器も融通し合わねばなりません。
 『スピットファイアを使うつもりなので』と、最序盤から使えるかどうかも分からないのにヘビィアモを拾い集めれば、味方が迷惑します。
 完成形は上の組み合わせとして頭の隅に置いておいて、もっと柔軟に、素早く武器を拾い集めねば…。

 あと、特殊効果のあるレジェンドクラスのヘルメット、シールドやバックパックは優先して渡したいキャラが(システム上の有利不利で)決まっており、見付けたからといって拾っていいものでもない、と。

 ふむ。



・『状況確認してからでは遅い』
 私がよく使うキャラ『バンガロール』。
 任意に煙幕を展開できるのが特徴です。



 一定時間、敵味方の視界を遮ることが出来る煙幕は、非常に有用性が高いスキルですが。
 その持ち味を生かすためには、次に起こり得ることを未然に防ぐ…予防的な使い方が良い、と。
 しかし、私は事が起きてから煙幕を展開しており、状況の打開に寄与できていません。
 これに限ったことではないのですが…。
 『SP技なんだから、ちゃんと使わないと勿体ない』と、抱え込みがち。
 『もっと雑に使って』と言われたのですけど、なかなか…;

 取り敢えず、第一歩。
 撃たれたら足元に煙幕を展開するようにしましょう。



 探せばまだまだ出てきます。
 一つ一つ、やっていきませんとな…;

独り言 その壱千八百参拾七

 大きいだけの鈴蘭です。


 全国的に緊急事態宣言の解除がなされたところで、それは国内の事情。
 世界的に事態が好転しないことには、元通りとはいきません。
 インバウンドに頼っていたところは仕方ないでしょうし。
 また、安全よりも安心を求めると言われる日本人のこと。
 国内の需要が回復するには、まだまだ時間が必要でしょう。
 商業施設や行楽地の悲観論というのも、尤もなことと思います。

 ただ…。

 通りを歩いていると、緊急事態宣言解除前に比べ、人の姿は明らかに多くなりました。
 日常にはまだ遠いかもしれませんが。
 その日常を引き寄せる、人の心のゆとりを見るようです。

 まぁ…うん。

 なるようになるさ(´・ω・)



■今日のニークス

 転石苔を生ぜず。

 どうしたものかと考え、苔の生えた私。
 ちょいと転がってみればいいものを、なかなか動き出せず…。
 気が付けば、根が生えてしまいました。

 …ですが。



 『シーズン5は神ゲーですし、どうでしょう?』



 …という言葉に動かされ。
 銃弾の雨に濡れるキングス・キャニオンに再び降り立った鈴蘭です。

 まぁ。

 内容的には至らないことばかりでしたが…。

ぬぬぅ…(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 なんのことはない。
 やるかやらないかの違いだけのこと。

独り言 その壱千八百参拾六

 大きいだけの鈴蘭です。


 関西の2府1県の緊急事態宣言が解除されることになりました。
 取り敢えずの急場は凌げた…ということなのでしょうか。
 何よりですね。

 世界的に見て、政府の『要請』だけで感染拡大を防いだ国は稀であり。
 海外では日本の現状を『奇妙な成功』と論ずるメディアもあるとか。

 まぁ…。

 アメリカでしたっけ。
 医療従事者のマスク着用を義務化しようとしたら、『個人の自由を侵害するのか!』と医師たちの反発にあって撤回せざるを得なくなったのは。
 マスクの着用で人権問題に発展するほど、権利を拗らせてはね…。
 そりゃ、日本人の行動は奇妙なものにしか見えないでしょうて;

 『なんとなく』で察する。
 角を立てずに『空気を読む』。
 人はそれを『思いやり』と言い。
 人はそれを『同調圧力』と言う。
 捉え方はそれぞれですが、それが上手く機能した…とも言えると思います。

 角を立てる方法のほうが、目に見えて分かりやすいのは確かです。
 殊に、公の組織や機関であれば、間違いを犯しかねない曖昧さは避けるべきものでしょうから。
 角を立てるくらいでなければ、と。
 長い歴史の中で、異民族との衝突と宥和を繰り返し、契約という文化を育ててきた欧米らしいと言えば、らしいと思いますが…。

 …ただ。


 時として、そうした方法が疑心を呼び、人と人の対立を深めることにもなるのではないか…などと思う鈴蘭です。

 殺すな。傷つけるな。盗むな。
 その3つさえ守れば世の中は上手く行く。

 『法三章』と呼ばれる、漢を打ち立てた高祖(劉邦)の言葉。
 世の中が複雑になった今、そう単純にはいかないでしょうが。
 私達自身が世の中を複雑にしていることを思えば…。
 今少し、考えるべきところがあるのではないでしょうか?



■今日のニークス


 難しい、怖い、面白い、楽しい。

 なんと遣り甲斐のあるゲームであることか。

独り言 その壱千八百参拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 数日前まで、人っ子一人いない…という風だった新世界。
 しかし、政府が緊急事態宣言の解除を検討し始めた事を受けてか、今週になって人の姿が見られるようになりました。
 お店のシャッターを開けて掃除をしたり、仕入れをしたり。
 そこかしこで、解除に向けた準備が始まっています。
 張り紙なんかを見ると、26日くらいを目処に再開準備をしてるみたいですね。



 再び世の中が動き始めた…か。



 ただ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは相変わらず再開予定なし。
 この辺り、エンタメや観光関係は難しいところ。
 『不要不急』というのもそうですが。
 再開したところで、採算ベースに乗るほどのお客が来るのか、という。
 なにせ、前年同月比で訪日外国人観光客が99.9%減ですからね…。




 仮想のことであれば、もう少し融通が効くのですが。
 ままならんものです。



 …まぁ。



 現実は現実として。
 私は私で、仮想での準備をしますかな。



■今日のニークス

 ムフェト周回。

 抜刀大剣の私の一撃は、傷ありの尻尾に挑戦者なし抜刀タメなしで約180、タメありで約300。
 第二層から尻尾を狙い、抜刀タメなしを大体40回、段差利用の抜刀タメありを10回程度、クラッチの傷つけを5回程度、転倒や怯みに抜刀タメあり、真タメを数回…。
 このペースで第二層で私が尻尾に与えるダメージは80,000くらいになるでしょうか。
 挑戦者が発動するとダメージが上がるので、実際にはもうちょっと多くなるでしょうが…。
 相手の動きにも左右されるので、これより多いこともあれば、少ないこともあります。

 尻尾の切断に必要なダメージが13,000だとかで…私が一人で切断を担当すると、大抵、最下層で切り飛ばす格好に。
 フレさんからは『普通に第二層だけで斬れる』と聞いたものの、なかなか…;

 確実に当てる為に、抜刀タメなしを使ってるのですけど…もっと抜刀タメありを狙うべきでしょうか。
 抜刀攻撃を上昇させる冰気ゲージを削りきってしまうくらい頻繁に抜刀攻撃を出してるシーンもあり、確実に当てたところで火力的には微妙…という印象ですし。
 ただ、今の私の立ち回りで単純に抜刀タメありを増やしても、果たして第二層で尻尾を切り飛ばせるのか疑問です。
 小手先の事では、ダメージ効率で大した違いが出ないようにも。



 …むぅ。



 前に、私の半分くらいの時間で尻尾を切り飛ばしている抜刀大剣の人がいたのですが…。

 同じタイミングでタメ動作に入ったのに、真タメを出すまでのタイミングが全然違ったのですよね。
 私が1回入れる間に、その人は2回入れる感じで…。
 私のほうが圧倒的に遅かったのです。

 私のタメ動作に、根本的な間違いでもあるのでしょうかね…。

独り言 その壱千八百参拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 こうして電車の中を見渡してみると…。
 ほとんどの人が手元に視線を落とし、携帯端末を操作しています。
 まさに一人一台という感じ。
 コンピューターというものが今ほど身近な存在では無かった頃からは、とても想像も出来なかった光景です。

 …ホント、変わったなぁ…。

 私などには、この光景だけでも未来的なことと思うのですけど…。
 今を当たり前にする人にとっては、逆に日常にコンピューターが無い光景、というものが想像出来ないでしょうかね;

 コンピューターが進化し、スマホやパソコンという形になって久しいですが。
 かつて、コンピューターはもう一つの進化の道を進み、形を得ていた時代がありました。

 邦文電子プロセッサー…所謂『ワープロ』です。

 日本語は平仮名、片仮名、漢字の3つの文字を使い分ける言語で。
 特に2,000文字にも及ぶ常用漢字を、文脈によって音読み、訓読みで使い分ける…という処理は、英語圏で生まれたコンピューターには難しいものでした。

 『3月1日は日曜日で祝日、晴れの日でした』

 日本人であれば、多くの人が苦も無く読め、書けるであろう文も、かつてのコンピューターには一苦労。
 英語圏での汎用性を考えて作られたものですから、一つの『日』という文字が『(つい)たち』『にち』『び』『じつ』『ひ』と置き換わる…今では当たり前の、日本語の予測変換といった処理が苦手だったのですね。

 だったら、日本語の処理を得意とするコンピューターを作ろう、という事で開発が始まったのがワープロです。
 東芝、SONY、SHARP、NEC、沖電気、富士通、日立、CASIO…実に多くの企業が開発に乗り出し、製品を世に送り出しました。
 各社の技術開発競争によって、ワープロはみるみる進化し。
 一時は『文章を扱うならパソコンよりワープロの方が良いよね』というくらい、世で持て囃されましたが…。

 しかし、コンピューターそのものの性能が劇的に向上し、アプリケーションの一つとして日本語の処理が出来るようにまでなったことで、ワープロの存在意義は無くなってしまい…。
 ついには、ワープロのハードウェアとしての進化の道は閉ざされてしまいました。




 …時代、やねぇ。

独り言 その壱千八百参拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 大雨の夜です。

 梅雨の雨…というには、『ざあざあ』と地面を叩きつける雨音が力強く響き、まるで夏の嵐のよう。
 それもそのはずで。
 この雨は台風1号から変化した熱帯低気圧が降らせているのだとか。

 道理でねぇ…。

 夏と言うには肌寒いのに、夏を思わせる景色。
 いやはや、全く在り難い…。



■今日のニークス

 ムフェト・ジーヴァで悪戦苦闘を続け…。

むふぇとむふぇと(´・ω・`)
© CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.


 ライトボウガンの水冷特化、火、雷、氷。
 ヘビィボウガンの散弾、貫通。
 大剣の抜刀型の火、水、氷、雷、龍、爆破。
 太刀の達人芸型の龍、爆破。
 操虫棍の爆破。
 銃槍の爆破。
 ここまでは覚醒の付与まで進めることが出来、大体の形になりました。
 あとは…達人芸大剣の爆破ですかね。
 意外と良いペースで作成が進んだので、これなら剣斧の爆破も作れるかもしれません。

 槍…は、どうしましょう。

 良い武器であり、私に合っているとも思い、カウンタークラッチの飛翔感は素晴らしいと感じますが…。
 大剣を使うようになった今、槍を使っていた頃の自身を振り返ると、盾を持っていることで、どうしてもそれに頼ってしまう…頼り過ぎてしまうのが問題であった…と。
 いつでも何処でも『取り敢えずガードしよう』って感じでしたからね;

 盾無しで戦うなんてとてもとても…と思っていましたが。
 なんだかんだで大剣でもやれており。
 今は槍を持つより、大剣で頑張ろうという気持ちの方が大きいですし…。
 金曜の朝の配信終了までに、余裕が出来るようなら作りましょうかな。



 そんなこんなで、覚醒武器収集の旅も終わろうとしています。
 次は…。
 以前に集めた皇金武器と、これら覚醒武器のカスタム強化の旅ですね。



 まずは、フレさんオススメの盾斧から。

独り言 その壱千八百参拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 感染拡大を続けるコロナウイルス。
 世界的な死亡者の増加ペースは衰えず、日々多くの人が亡くなっています。
 
 感染拡大阻止の為に、各国が様々な取り組みをしていますが…。
 防止策の一環として国内の経済活動を停止させたイタリアは、この18日に商店の営業を再開させることにしたそうです。
 曰く『リスクを受け入れなければ、いつまで経っても再開できない』と。
 イタリアは新型肺炎が流行する前から経済状況が思わしくなく、EUの中でギリシアの次に財政破綻を迎えるかもしれない、と言われるほどでした。
 欧州の新規感染者数、死亡者数は共に減少傾向にあるとはいえ、まだまだ楽観できる状況ではありません。
 国民の生命を守る上では、いま少し経済活動を止め続けるのが得策でしょうが…。
 経済活動が止まったままでは、早晩、国の財政が破綻してしまい、国民の生命云々も言えなくなってしまいかねない…というところまで逼迫しているのやもしれず。

 …民主主義国家の政府としては難しいところでしょうね。 
 
 人は法の下の平等である筈ですが。
 その法を守る為に、人の生命を選り分けねばならないのですから。



■今日のニークス

 基本、寝起きは良い私は、目が覚めるとサッサと寝床を抜け出すのですが…。
 最近は目が覚めるとスマホを手繰り寄せ、暫くネット記事を斜め読むように。
 起きてパソコンを点けるより手軽、という不精な理由で始まった習慣なのですけどね;

 さて、Google先生ご推薦の記事は…と。



 …。



 自身の閲覧履歴から嗜好をAIに推測され、常に好もしいものだけを与えられる毎日。
 こうして、無限の広さを持つネットの中にあって、視野が狭く、先鋭化した価値観を持った個人が作り上げられるのかも。
 システムに無駄のないことは良いことですが。
 その無駄が、人のゆとりを生むことに繋がることを思えば…。
 便利なのも考えものです。
 特に多感な子供も利用することを踏まえ、もっと色々な事柄が提案されるシステムであるべきではないでしょうか。
 いや…むしろ、こうしたシステムを道具として使いこなす知恵を養うべき?
 などと、寝起きからツラツラ。



 …って、おや?



 『Epic Gamesストアにて「グランド・セフト・オートV」が無料配布開始! 期間は5月22日0時まで』

 グランド・セフト・オート…。
 ここ数年、数十年の間に人の手によって作られたコンテンツの中で、最も成功したエンターテインメント作品とまで言われるモンスタータイトルですね。
 遊んだことのない私でも、タイトルくらいは知っています。
 世界規模で自宅待機が推奨される事態に、過去に類を見ないほどにゲームの需要が高まり、特にオンラインゲームを展開する会社では、これを商機と見て大規模なキャンペーンを打っているところも少なくありません。

 なるほど、グランド・セフト・オートも波に乗りましたか…。



 …。



 って、これって、そもそもどんなゲームなんでしょ?;
 現代のアメリカを舞台としたオープンワールド形式のゲームで、色んなことが出来る…んでしたっけ。
 具体的に何をするゲームなのかは知らないんですよね…。
 ちょっと説明を読んでみましょう。



 ええっと…。



 …。



 この『犯罪事業スターターパック』てなんですか;



 まぁ、遊ぶかどうかはともかく。
 折角ですし、ダウンロードだけはしておきますかな。
 どれ、パソコンを立ち上げて…と。

 む。

 フレさんから『グラセフⅤが無料なので落としておくといいです』とメッセージが。
 なんとタイムリー…これも何かの縁なのかなぁ。
 『向き不向きがある』というお話は伺ったものの、俄然やってみようかという気になった鈴蘭です。

 縁を感じたこともありますが…。
 このゲームの何が多くの人を惹きつけているのか。
 体験するには、またとない機会でしょうからね。

独り言 その壱千八百参拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。


 天下統一を果たし、『沈む太陽でさえも呼び戻す』と言われるほどの権勢を誇った秀吉ですが…彼が作ったお城の多くは破棄され、今に残っていません。

 秀吉が建てたお城としては、大阪城が有名です。
 惣堀と呼ばれる、天守を中心に同心円状に広がる巨大な堀が特徴的なお城ですが…。
 現在、私たちが目に出来る天守閣は昭和の時代に再建されたもので、その姿は『大坂夏の陣図屏風』を参考に作られたとはいえ、秀吉が建てたものとは異なります。

 そもそも…。

 お城というと、姫路城のような漆喰塗りの『白い』お城を想像しがち。
 ですが、安土桃山時代以前、漆喰の技術は未熟で、維持には頻繁な塗り直しが必要でした。
 耐火性に優れるというメリットを差し引いても、費用と手間がかかり過ぎたことから、お城の外壁には専ら木板が用いられていたそうです。
 耐火性、防腐性を高める為に表面を焼いた板を用いたため、安土桃山時代以前のお城は『黒い』のが当たり前。
 特に秀吉が建てた大阪城は、秀吉の派手好みの嗜好に沿って、この木板に漆を塗り、艷やかな漆黒の外観を持っていたそうです。

 これに対し、徳川家康は敢えて費用と手間のかかる漆喰塗りで江戸城を建設し、その力を示したと言われ。
 当時珍しかった白い天守閣は、『雪山のよう』と絶賛されたとか。
 今の白い大阪城を見たら、秀吉は驚くでしょうね;
 『なんで大阪城が白いんだ!』と。

 …お城も色々です。

 しかし、秀吉最後の城…かぁ。
 どんなお城だったのでしょうね…。
 夢が広がります。



■今日のニークス

 先日のこと。

 ムフェト・ジーヴァ討伐に臨んだ鈴蘭は…。
 適当な集会所に乗り込み、募集しているパーティーに参加して、いつものように戦いの場へ。

 ふと…大剣を振りながら、埒もない事を考えます。

 忙しいゲームである故か。
 はたまた、やることが決まっているゲームである故か。
 PSO2のように、チャットを使っている人に出会ったことがありません。
 ずっと無言で通してきたので、『こういうものなのだ』と慣れてしまっていましたが…思えば、それはそれで不思議なことです。

 …と。

  『gas! gas!』

 あら、誰か喋ってる。
 ムフェト・ジーヴァとの決戦場には爆発性ガスが噴き出す場所があり、ショックを与えると爆発して周囲を吹き飛ばすギミックがあります。
 喋っている方は…どうやら、ムフェト・ジーヴァをガスで吹き飛ばすつもりのようです。
 一目散にガス溜まりの方へ駆けて行き、太刀を振りかぶって…。

 あ、吹っ飛んだ…。

  『wooooo!』

 やたら嬉しそうです。
 その後、ムフェト・ジーヴァに畳みかけていると…。
 『王の雫』と呼ばれる、フィールド全体に効果が及ぶ即死攻撃を繰り出してきました。
 これを避けるには、フィールドに点在する石柱の陰に隠れるしかありません。
 私は事前に確認していた背後の石柱の陰へ。

 まばゆい光に世界が塗りつぶされ…。
 襲い来る轟音と衝撃。
 そして…。

  システム『〇〇は力尽きました』

 あら…;
 間に合わなかった?;

  『hahaha』

  『no stone us!』

 あ、石が無かったんね…;
 失敗にもめげず、腐らず、とにかく陽気な人です。
 『気にするな』の一言も返せれば良かったのですが、私は戦うのに精いっぱいで…返事らしい返事は、クリア後のスタンプ一つきり。

 …しまったなぁ…;

独り言 その壱千八百参拾

 大きいだけの鈴蘭です。


 ネット通販事業でお馴染みのAmazonが、来週5/20(日本時間で5/21)にゲームをリリースします。
 ジャンルはPvPとPvEが融合したMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)と呼ばれるもので、三人称視点のチームシューターゲームとなるそうです。



 …チーム、チームかぁ…。



 今の世の中、ネットワークゲームの魅力を引き出す上で、ごくごく有り触れたものではありますが…。
 こうした形態のゲームに興味を惹かれる度。
 最近は特に、私みたいな考えのない人間がチームに混ざって遊んで良いものなのか、と思うように。
 『これも何かの縁だから』と曰う私など、相手からしてみれば、よく言っても、人の厚意に甘えるだけの卑怯者といったところでしょうから。

 ただ、まぁ…。


 再三再四、言われ続けたことです。
 結局のところ、死にまくりでもなんでも、飛び込んで、実際にやらないことには何にもなりません。

 Apex Legendsではシーズン5が始まり、活況を呈していますが…。
 これを遊ぶ人たちも、口を揃えて『死んで慣れるもの』『始めて2、300時間は入り口』…と。
 そういうものなのだから、気にしても始まらないというのです。

 しかし…。

 その数百時間は、私にとっては有意なものであっても、チームの誰かにとっては無駄でしかない…とならないものでしょうか。
 無論、そう捉える人ばかりではないことは知っています。
 でも…そうした人たちであっても、限られた時間をもっと有意義に使うことを考えれば、私と遊ぶことなどない筈…。

 …と。

 これまで私が通ってきた道を振り返って連連。
 こうしている間にも、時間は過ぎていくというのに。

独り言 その壱千八百弐拾九

 大きいだけの鈴蘭です。



 Apex Legendsの登場人物の二人による寸劇です。
 ロボットでありながら人のように振る舞い、人たらんとするパスファインダーと。
 人でありながら機械の体を持ち、人ならざるものとなって尚、人たらんとするレヴナント。

 かつては一流の殺し屋として裏社会で名を知られたレヴナントでしたが、雇い主である企業に、より都合の良い駒として使えるよう、機械の体に変えられてしまいました。
 意識を書き換えられ、機械である自身を生身の人と誤認するようプログラムされた為に、事実に気付かずにいた彼は、長い間、企業のために働き続けましたが…。
 ある時、プログラムのバグにより、自身が機械の体に変えられてしまったことを悟ります。

 自身に起こった事を知り、彼は企業と関係者への復讐を決意。


 …その復讐は見事に果たされました。



 上の会話は、復讐を終えたレヴナントの複雑な心境を表しているようで…。
 個人的には趣深いと感じます。

 如何に取り繕おうとも、結局はロボットと同じではないか、と自身を嘲っているようであり。
 人であった頃の記憶に縋るばかりの自身の在り方に、諦観を持っているようであり。
 立場は違えど、そんな自身の姿に疑問を持つロボットに、人間らしさを見出しているようであり。

 …うん、良いお話。




 近々実装されるシーズン5には、レヴナントが手にかけた企業トップ夫婦の遺児『ローバ』が、復讐者として現れます。

 …はてさて。

 どのような展開を迎えるのでしょう?
 レヴナントのティータイムに変化は訪れるでしょうか…?



■今日のニークス

 ムフェト・ジーヴァ。

 一定量の体力を削ることで洞窟状のフィールドの奥へと追いやることが可能で。
 第三層まで追い込んだところで最終決戦となる、ギミックを持つクエストです。

 ドロップアイテムを効率よく集める上で必要な手順はそれぞれの層で決まっており。
 それを上手く熟せるかどうかがクエストの成否に大きく関わってきます。

 倒すだけならば、そう難しいものでは無いのですが…。
 ただ倒すだけでは達成ポイントが低く、貰えるアイテムの質と量が下がってしまうのです。
 達成ポイントを稼ぐには、より多くの部位を破壊しなければなりません。

 頭、両翼、背中、胸部、両前足、両後足、尻尾…。
 特に、大剣を担ぐ鈴蘭の役目は、尻尾の切断と胸部の破壊。
 …なのですが。
 しかし、これがなかなか…。

 こちらの動作の隙を減らしても、追いかけてばかりで言うほど攻撃の機会を増やせていません。
 ここを斬らねば…と、斬りやすいポイントに拘りすぎているのもいけないでしょうが…。
 ゆらゆら揺れ動く尻尾を、見て斬っているのがいけないのでしょうかね。
 そもそもの話、点で見て、考えてるのがいけません。
 相手が動くのは、何かの狙いがあってこそ。
 尻尾を追うのではなく、その狙いの先を見て動かねば…。

 いずれにせよ、回数を重ねて…この迷いを捨てられるくらいにならなければなりません。

独り言 その壱千八百弐拾八

 大きいだけの鈴蘭です。


 今日は暑い一日でした。

 各地で真夏日を記録し、甲府では今年最高の33.4℃に達したとか。
 ここ大阪でも夏を思わせる陽気でしたが…。
 しかし、午後こそ気温が上がったものの、午前中は季節らしい涼しさがあったため、個人的には言うほど夏らしさを感じていなかったり。

 そこかしこで『夏のよう』と言われる度。
 『ああ、まだ夏ではないのだな…』と。
 改めて、そんな風に感じる暑い一日でした。



■今日のニークス

 モンハンではマムタロトの配信が終わり、ムフェト・ジーヴァの再配信が始まりました。
 ムフェト・ジーヴァの装備…所謂『覚醒武器』は物理系で最強を誇る逸品揃い。
 私も大剣、太刀、ハンマー等々を手にせんと周回を進めています。

 大剣は…取り敢えず爆破属性と龍属性を2本ずつ確保。
 それぞれの覚醒能力に『冰龍の神秘』と『炎王龍の武技』をつけ、抜刀運用と達人芸運用が出来るように目指し…。
 前回の周回では未完成に終わった水ライトボウガン、散弾ヘビィボウガンを完成させ…。
 それが済んだら他の属性や、ランスやガンランスを…。

 …と、装備を調える一方で。

まむたろと(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. 2018, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.

 私のマムタロト戦はロスタイムに突入。

 マムタロトの皇金シリーズは属性武器として最高性能を誇り、片手剣、双剣、剣盾、弓と好相性。
 それぞれに火、雷、水、氷、龍の5属性を揃えるべし…とアドバイスされました。

 私に使えるかは分かりませんが、せっかくの機会です。
 全て集めんとクエストに繰り出したのですが…。
 入手方法がドロップアイテムを代金とするガチャ限定であるため、揃うかどうかは完全に運任せ。
 ここぞという時の運が細い鈴蘭は、片手剣、双剣、弓は揃えたものの…残念なことに配信期間中に剣盾の火属性を出すことができませんでした。

 幸い、配信期間が終了してもガチャ自体はできるようなので、時間いっぱい集めたアイテムを持って、祈るような気持ちでガチャガチャ…。

ガチャ…(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. 2018, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.



 …祈りは天に通じました。



でた(´・ω・`)‼
©CAPCOM CO., LTD. 2018, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.

 これで後顧の憂いなく、ムフェト・ジーヴァ周回に専念できます。
 期間中にできるだけ回って装備を集め…。
 それが済んだら、導きの歴戦個体や古龍を狩って御守を作って…。
 イベントクエストで装飾品を集め…。

 そうしてようやく、です。

 ようやくハンターの鈴蘭が始まります。

独り言 その壱千八百弐拾七

 大きいだけの鈴蘭です。


 緊急事態宣言の解除ですか。
 思ったより早かったですね。
 社会への影響を思えば、事態の収束が早まるのは喜ばしいこと。
 何よりです。

 が、まぁ…問題はこれから。

 新規感染者が減少傾向にあり、入院者数より退院者数のほうが多くなったとはいえ。
 この世から、コロナウィルスが消えてなくなった訳ではありません。
 解除を受けて、何もかもを元通り…とすれば、元の木阿弥になりかねず。
 此処からどうするのかが肝要でしょう。
 これを機会に、新しい生活様式を社会に根付かせなければ…。

 でも、実際…どうなのでしょうね。

 企業の取り組みによって、テレワークや時差出勤などは急速に広まりましたが。
 『非常時だから』と取り入れたところも少なくありません。
 喉元を過ぎてしまえば、結局…。



■今日のニークス


 今回も、多くの方がお越しになった褐色集会。

 しかし、黄金週間の最終日とあって、お疲れの方も少なくなかったのか。
 常と変わらず賑やかであったものの、盛りの時間は少し短かったかもしれません。

 まぁ、それもよし。

 世が大変な中にあっても、人の意識が向く先が此処にある。
 それが実感できる時間は得られたのですから。

独り言 その壱千八百弐拾六

 大きいだけの鈴蘭です。


 ああ、うん…;
 京都人の言い回しを英訳すれば、確かにこうなりますかね;

 …ただ、これだけでも無いようにも?

 私の職場にも生粋の京都人がおられまして…。
 その方は『かまへん』を口癖のように使います。
 言葉をそのまま英訳すれば『no problem』辺りになるでしょうかね。
 でも実際にはイントネーションによって意味が違い、同じ言葉でも『是非やろう』『自分は関知しない』『やめておけ』といった具合に変化します。
 これはテキストだけでは伝わり難い部分です。
 上の英訳も、言葉の意味としては一例でしかなく。
 伝えたいことの全てを表すには、足りないようにも思います。

 私はチャットで『ふむ』や『なるほど』といった相槌をよく使いますが…。
 その『かまへん』のように、こう…『聞いていますよ』というサイン以上に、感心などのニュアンスを伝えられたら…と思うのですよね。
 何か工夫を…と思いつつも、返す言葉はいつもの通り。
 テキストを打ち込んでは、画面の前で『芸が無いなぁ…』と嘆いている鈴蘭です。



■今日のニークス


 MMORPG『黒い砂漠』のコンテンツの一つを独立させ、バトルロワイヤルゲームとしてブラッシュアップさせたゲーム…ですか。
 現代戦がモチーフになったものが多い中、目先を変えて、剣と魔法の世界観でバトルロワイヤルを行おう…と。

 ふむ…。

 『黒い砂漠』を遊んだことが無いので、詳しいことは分かりませんが…。
 こう…私の持つファンタジーのイメージで考えると、果たして剣と魔法の世界観でバトルロワイヤルが面白くなるものかな、と疑問を覚えます。

 魔法でなんでもできてしまいそう、というのもありますが。
 盾でなんでも防いでしまいそう、という。

 所詮は道具の一つですし、使いようの問題でしょうが…。
 それはそれで。
 全てがそれで片付いてしまうなら、なんの為の剣と魔法の世界観なのだろう?
 この世界観だからこその遊びを求める人たちにとって、それは楽しいものでしょうか?
 いっそ、アニメやラノベのような、ド派手なアクションが出来るくらいの冒険をしてもらった方が…。
 って、いやいや。
 それは、このゲームのコンセプトから外れるでしょうかね;



 今のパソコン様なら、『黒い砂漠』も動きますし…一回、覗いてみても良いかなぁ…。

独り言 その壱千八百弐拾五

 大きいだけの鈴蘭です。


 政府主導の専門家会議において、新型肺炎の社会的影響が長期化することを念頭に、我々の生活習慣を変えていくよう提言をした…と。

 …ふむ。

 朝晩の塒と職場の往復のとき。
 道を歩いていると、黒色の大きな直方体のバックパックを背負った人が自転車を駆る姿を目にするようになりました。

 ケータリングサービス…ですか。

 今もファストフード店や定食屋、コンビニなどの前にスマホ片手に待機している業者の人がチラホラ。
 以前は、サービスを始めた近所のマクドナルドで見かけるぐらいだったのですけど…。
 需要が供給を生む。
 当然のことですが、こうも急速に拡大するとは驚きです。
 聞けば、テイクアウト用の食器類の生産が追いつかないほど利用が増えているらしく、場合によってはサービスの休止も検討せねばならないくらいの勢いだとか。
 変化の様に感心するやら呆れるやら。
 その一方で、疑問も覚える鈴蘭です。

 『人との接触を避ける。』

 この生活様式において、実際に店を構えるメリットとは何なのでしょうね。



 人が感染症を防ぐ生活様式に慣れた頃。
 この街並みは残っているのでしょうか。


独り言 その壱千八百弐拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 黄金週間が始まりましたが…。
 『暖かい』を通り越して『暑い』と言っていい陽気ですね;
 ここ2、3日で真夏日を記録した地域が結構あったとか。
 大阪でも日中の体感気温が30℃近くになりました。
 夜になっても20℃前後と高く、梅雨を飛び越えて夏が来たかのようです。
 しかし、夏のそれとは違い。
 夏前の涼やかな風は心地よく感じます。
 『いい夜だなぁ…』と思いつつ、パソコンを立ち上げ、モンハンを起動して…。

 そのまま寝入ってしまうという…。

 2日続けて椅子で寝入ってしまい、背中と首が痛いです;
 油断していると風邪を引きかねませんね、これでは。
 注意せねば…;;;



■今日のニークス


 i9 10900Kですか。
 第10世代最後のモデルとなるCPUで、既出のモデルを凌駕する高性能が売り。
 AMDとの競争が激化し、劣勢に立たされているIntelが放つ、起死回生の切り札となるべきCPUですが…。

 …どうなのでしょうね。

 Intelが推し進めてきたプロセスルールの微細化は頭打ちの状態が続いており、この新CPUも既存の14nmプロセスで製造されたものの中で、比較的出来の良かったものにナンバーを振って発売しているのが実情です。
 余程の新しもの好きの人でもない限り、それほど魅力のある製品には見えません。
 『今買うならAMD』という人も少なくないですし、そうした人を振り向かせるにはパンチが足りないかなぁ…というのが私の感想。

 今年末に10nmプロセスの新型CPUがリリースされる計画だったと思いますが、それが実現出来ればインパクトはあるでしょう。
 しかし、それも期待されるほどの性能になるものかは不透明です。
 Intelとしては厳しいところ。
 昔と違い、『だったらAMDで良いよね』とユーザーにそっぽを向かれることだってあり得るのですから。

 しかし、微細化のIntelに対して積層化を選択したAMDにしたところで、回路を積層化することで起きる排熱処理の方法に苦心惨憺。

 果たしてどちらが先にブレイクスルーを起こせるのやら。
 ユーザーとしては楽しみでもあり悩ましくもある問題ですね。
 時期的には、ちょうど給付金の支給と重なりますし…何れかの購入を検討しても良いかも?



 …。



 新型肺炎への対策の一つとして、10万円の一律給付が実施されます。
 それを受け『貰ったら○○を買う』という人に対し、『世の中が大変なのに不謹慎な…』と眉を顰める人がいますが。
 それこそ見当違いではなかろうかと思う鈴蘭です。

 人それぞれに事情が異なるので、一概に言えたものではありませんが。
 このお金は経済を回すために配られるのですから、それぞれがそれぞれに好きなことに使うべきと思います。
 それが、その好きなことに携わっている企業や人を助けることになるのですからね。

独り言 その壱千八百弐拾参

 大きいだけの鈴蘭です。


 今日、用事で心斎橋〜難波〜日本橋と歩いたのですが。
 本当に出歩く人が少なくなったと感じますね。
 店が開くには早い時間とはいえ、普段であればもっと人が行き交っていたというのに…。
 心斎橋筋商店街を、人影に遮られることなく遥か先まで見通せるなんてねぇ;

 これが、日常が非日常になった世界かぁ…。

 言っても、スペイン風邪の流行によって大勢の人が亡くなった後、人の社会はインフルエンザを受け入れて、それを当たり前のものとする日常を築きました。
 きっと今回も…。
 どのような形になるのかは分かりませんが、以前と同じようでいて、何処か新しい…そんな日常が何れ戻ってくる筈です。

 我が身の明日をも知れない世の中ですが。
 今を生きる一人として、手元ばかりではなく、この世界の有り様を記憶しておかねば。



■今日のニークス

 アクションの練習だけではゲームは上手くならない…かぁ。

 私は、ゲームのプレイ技術の基礎になるものがソロ…ストーリーモードなどにあり、その延長、応用にマルチがあると考えています。
 ほら…示現流にあるじゃないですか。
 蜻蛉の構えからの初太刀に賭け、『二の太刀要らず』とまで言われる一撃必殺の剣術を体現するため、門人に課される『立木打ち』と呼ばれる、柚の木剣で只管に立木を打ち続ける訓練。
 あれがゲームのストーリーモードに当たるものではないか、と。

 私は、そこまで過激でも真摯でもありませんが…。
 立木を相手に技を磨いて高みを目指す、という姿勢が基本にあるようにも。

 しかし、外国人が示現流の立木打ちを見るとナンセンスなものに映るらしいですね。
 あまりに非効率だと。



 …そういうことなのかなぁ…。