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独り言 その壱千八百弐拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 中国発のスマホゲーム『アークナイツ(明日方舟)』は、中国外でのダウンロード数が700万を突破。
 新型肺炎の流行でイベントの配信スケジュールに遅れが出るなどのトラブルに見舞われながらも、順調に展開しています。

 ヒットの理由はなんでしょうね?

 『一人一職』とも揶揄される個性豊かなキャラクターを編成し、どのようにステージを突破するか…自分の限界を突き詰めていく、パズル的な部分の面白さがウケているのでしょうか。
 動画などでは少数編成突破など、テクニカルな内容が人気のようですし…。

 お話を追うことに楽しみを見出している私には、いまいちピンとこない部分ではあるのですけどね;


 我が社(ゲームの主人公は『ロドス』というブラック企…製薬会社の私設軍の指揮官)の人材も、徐々に層の厚さを増してきました。
 とはいえ、あまり手を付けられていないので、育成はまだまだ。
 今日から期間限定の夏イベントが開催されますし、これを機会に育成を進めたいところではありますが…。
 果たしてどれだけ回れるものか。
 
 …まぁ。

 お話を楽しむくらいの間はあるでしょうし。
 マイペースで行きますかな。



■今日のニークス



 何事も、私一人でやれるようになるのが前提よなぁ…。

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独り言 その壱千八百弐拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。



 …ちょっとばかり三国志ネタを。



 群雄割拠の三国時代の勝者となった魏の国でしたが…。
 君主が代替わりを重ねるたびに外戚の力が増し、次第に実権は君主から臣下に移っていきました。
 第三代の曹芳(そうぼう)の頃には、曹操に重用された名臣の子である曹爽(そうそう)・曹羲(そうぎ)兄弟によって国政が壟断されるようになり、国は衰退を始めます。

 これを好機と捉えたのが司馬懿(しばい)でした。

 司馬懿もまた国の実権を手中にせんと機会を窺っていましたが、かの諸葛亮をも破った知恵者と知られた彼のこと。
 政敵である曹爽・曹羲に警戒されていたために、なかなか上手くいきません。
 そこで司馬懿は病気と偽って一線を退き、周囲の油断を誘うことにします。
 一切の面会を断り、部屋に閉じ籠って出てこない司馬懿の様子に、市中では危篤の噂まで流れるようになり…。
 噂を信じた曹爽・曹羲は、ついに警戒を解いてしまいました。
 無論それを見逃す司馬懿ではありません。
 政敵の失墜に油断した曹爽・曹羲兄弟が、曹芳のお供をして城を出たのを見計らい、司馬懿はクーデターを起こして城を乗っ取ってしまったのです。
 曹爽・曹羲が連れていた兵は僅かな護衛のみ。
 城を司馬懿に押さえられた彼らは丸裸同然です。

 果たして、皇帝の身柄を押さえている曹爽・曹羲が勝つのか。
 それとも、城を押さえている司馬懿が勝つのか。

 …と、切羽詰まったところで。

 曹爽の部下に辛敞(しんしょう)という人物がいました。
 彼は留守番として城に残っており、司馬懿のクーデターに直面して判断を迫られます。

 このまま城に残って司馬懿に降伏するか。
 或いは城を出て曹爽の元に駆け付けるか。

 同僚の魯芝(ろし)からは共に曹爽の元に駆けつけるよう勧められたものの、生死を分かつ問題にどうにも判断がつけられず…。
 辛敞は俊英で知られた姉、辛憲英(しんけんえい)に相談することにしました。

 弟から持ちかけられた相談に、憲英は答えます。
 『あの司馬懿が事を起こしたからには必ずクーデターは成功し、曹爽一派は処刑されます。しかし、貴方は曹爽の部下であり、クーデターが成功するからと言ってこのまま城内に残っているようでは曹爽への義理を果たせません。そうした不義理を司馬懿は許しはしないでしょう。城を出て曹爽の元に向かい、義理を果たすのです。そうすれば、たとえ戦って負けたとしても司馬懿は貴方を悪いようにはしないはずです。』…と。

 決心を固めた辛敞は、姉の助言に従って魯芝と共に司馬懿の包囲を破り、曹爽の元に馳せ参じました。
 この行動には司馬懿も驚いたそうです。

 後にクーデターは司馬懿の勝利に終わり、城に残っていた者を含め、曹爽一派の尽くは処刑されましたが…。
 しかし、辛敞は主君に忠実な人物として評価され、処刑を免れたのだとか。



 …。




 …今はそれが良いと思います。



■今日のニークス

 昨日の独り言の顛末。
 ブラキの大剣で良かったですか…。
 棒切れと名刀の区別すらつけられない私なので;

独り言 その壱千八百弐拾

 大きいだけの鈴蘭です。



  (・ω・`三´・ω・)?



 …いつの間にか寝入っていましたか。
 暖かくなってきたせいもあってか、仕事明けの朝は殊のほか眠く。
 昨日の記事も、書き出したは良いものの…殆ど進めることが出来ませんでした;

 春眠暁を覚えず。

 しかし早いもので、もう四月が…春が終わろうとしています。
 そっか…。
 もう黄金週間の時期でしたか。

 新型肺炎の騒ぎですっかり忘れていましたが…。
 このご時世、それどころではない…という人も少なくないのではないでしょうか?

 ところが、聞けば規制や自粛の中、期間中の国内旅行者がソコソコ見込まれているとかで…沖縄行きの航空便の予約者が3万人を越え、県内での感染拡大を懸念した沖縄県知事が渡航自粛を呼び掛ける事態に。

 インフルエンザと同じく暑さに弱く、新型肺炎も気温が上がれば収束するのでは…と期待されていましたが。
 フィリピン、ブラジル、インド、北アフリカ…暑い地域でも流行しており、5月6日に期限を迎える緊急事態宣言の解除が妥当なものか怪しくなっています。

 いつまで、という期限をつけられるものなのかどうか。
 大きな休みを前に、この病との付き合い方を、改めて考えるべきなのではないでしょうかね…。



■今日のニークス

 黄金を身に纏う爛輝龍『マムタロト』。
 熱を操り、金属を引き寄せる能力を持つとされ、ハンターの扱う武器をも取り込んで自身の力にしてしまうという、伝説の存在です。
 黄金週間の『モンスターハンター:アイスボーン』では、このマムタロトを討伐する期間限定配信クエスト『終わりなき黄金時代』が開催されています。

 ムフェトで出遅れて十分な周回をこなせず、装備を作れなかった私としては、せめて此処で…と思ったものの。



 フレさんの助言や動画、モンハンワールド攻略レシピといったwikiを見るに…。
 マム武器は属性武器に有意なシリーズであり、物理上等な抜刀大剣のスタイルの私に恩恵はありませんが…。
 現状、砕光の撃剣を担いでいることを思えば、これを皇金の大剣・屍套に更新し、爆破属性からの脱却を図るのが良いでしょうか。
 
 ほかの武器を使うことも見据え、いくつか武器を確保しておくのも良さげです。
 中でも属性が重要視される双剣、弓などは確保推奨でしょうが…。

 弓、弓かぁ…。

 何れは、とも思うのですけどね。
 とてもではありませんが、現状そこまで手が回りません。
 いつになるかも分からないものに時間をかける贅沢など、私には許されないでしょう。
 取り敢えずは大剣の完成を目指し、後のことは後で考えますかな。

独り言 その壱千八百壱拾九

 大きいだけの鈴蘭です。


 この週末、ブループロトコルを遊んできました。

はじまり(´・ω・`)
©BANDAI NAMCO Online Inc. ©BANDAI NAMCO Studios Inc.


 綺麗…そう、絵に描いたような綺麗な世界ですね。
 この手のゲームでアニメ調の描画手法を用いたものは珍しく。
 また、科学と空想が織り合わさったこの世界の空気は、制作した会社は違いますが『戦場のヴァルキュリア』に近いものを感じます。
 …うん、良い世界です。

 しかし…。

 この世界を舞台とするゲームの評価は…。
 私の遊んだ印象では、『旅をするには良いが、遊ぶには不向き』というもので。
 正直、バンダイナムコが銘打った『アクションRPG』という看板に首を傾げてしまいました。

 というのも…。

 例えば、街の作り込みの細かさには感心する一方、それを魅力とするギミックに乏しく、せっかくの雰囲気も『アクションRPG』に必要であろうゲーム進行のテンポを悪くするだけの、不要なものになってしまってしまっています。
 ファーマーやマーチャントといった職業を作って、街の中でロールプレイをする。
 そんなゲームであれば、その舞台として打ってつけなのでしょうけどね。

 あと…。

 導入が弱いのが気になりました。
 構成にも関わることなので、一概に良し悪しは言えませんが…。
 全く新規のゲームのこと。
 これから遊ぼうという人に『このゲームは、こんなことが出来るんですよ!』というアピールをして、この世界に引き込む必要があります。
 ゲームの魅力をいち早く伝えねば、ユーザーは早々に見切りを付けて別のゲームに手を伸ばし、もう遊んでくれないかもしれません。
 このご時世、遊べるゲームは一つではないのです。
 『これから先が面白いんですよ』と言われても、ユーザーに付き合う義理はないのですからね。

 『ブループロトコル』だからこその魅力とは何か。
 バンダイナムコの言う『アクション』とは何か。
 その肝が序盤に置かれることが大事であろうと思うのですが…。
 それが何なのか、私には分かりませんでした。

 目に見えた美しい世界に感じ入ったものの。
 その世界を通して、作り手は何を見せたかったのか…それを汲み取れなかったのが残念です。



■今日のニークス

 戦いとは何ぞや。

 PSO2…その前のポータブル時代の私は、自分なりの方法で『答え』を出し、それに向かって突き進んでいました。
 その『答え』は、当時の自分にとっては正しいものでしたが…。
 今にして思えば、それはゲームを遊ぶ上で正しいものではなかったかもしれません。

 それと知らなければ、私は今も『答え』に進み続けていたことでしょう。



 今は…。
 

独り言 その壱千八百壱拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 いやいや…参りました;

 新型肺炎の流行により、旅客事業全般の需要が落ち込んでいることは承知していましたが…。
 うちの会社の書類を運ぶ航空便も、煽りを受けて欠航することに。
 これでは、急を要する書類の到着が半日は遅れてしまいます。
 うちに限った話じゃありませんし、困ってる人は少なくないんじゃないでしょうかね、これ。

 航空業界は特に厳しく、体質改善に躍起になっていると聞いてはいましたが…。
 そうですか。
 こういう形でこっちに影響してきましたか;



■今日のニークス


 明日…この記事の投稿日付的には今日ですね…の19時から『ブループロトコル』のCβTが始まります。

 はてさて。

 そこは、どのような世界なのやら…。
 楽しみですね。

独り言 その壱千八百壱拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、新型肺炎の感染拡大防止の為に全国の学校が休校となったことで、行き場を失った生乳の消費先が問題になっている…という話がありましたが。


 どうやら、これからが山場のようです。

 そっか…春先の出産期を経て、これから生乳の生産量が増えるんですね。
 当たり前にあるサイクルの存在に気付きませんでした。

 生き物だものなぁ…。

 誰かの都合であれやこれや。
 牛に限らず大変な世の中ですが…なるほど。
 幸い、牛乳一本買う程度の余裕なら私にもあります。
 暫くは仕事帰りにもう一本、牛乳を買って帰りますか。



■今日のニークス

 木曜日の朝に配信終了となるムフェト・ジーヴァ。
 武器種によっては最強の武器を取得できるクエストで、所謂『エンドコンテンツ』的なものと捉えていた私は、ゲームをするほどに『すべきことを理解できていない自分には早すぎる』と考えるようになり…。

 『ムフェト終わってしまいますが、行かないんですか?』

 …というフレさんの言葉に、戸惑いを覚えました。
 居ても居なくても同じ…というか、居ることで補正された分のHPを削るだけの働きが出来ない『重し』である私が、行ってもいいのでしょうか。
 実際、マルチに参加して蹴られることもあって、『ああ、自分では駄目なのだなぁ』と痛感し、先のように考えるに至り…努めて行かないようにして、別のモンスターを相手に練習していたのですが。

 ただ、フレさん曰く『モンスターハンターは、モンスターハンターというゲームに慣れるのではなく、個々のモンスターに慣れるゲームだ』と。
 なるほど。
 前者でアプローチしていた私は、そもそもが間違いでしたか…。




 そも、私は誰か、味方の存在ありきの戦いをしていて。
 自分から何かをする積極性に欠けています。
 思えば…それが透けて見えるから、マルチで嫌われて蹴られたりしたのでしょうね。

 ムフェト・ジーヴァの配信終了まで残り僅か。
 上の動画のように頑張っている人もいます。
 この時間を使って、私も自分の戦いをしましょう…。

独り言 その壱千八百壱拾六

 大きいだけの鈴蘭です。


 海外ではAmazonが食料品や生活必需品の新規の受注を停止したそうです。

 外出を制限される中、通販や宅配の需要が増大する一方で。
 伝染病拡大と外出制限によって人手不足が深刻化し、農作物や工業製品の出荷量が減少しています。
 そうした背景から、食料品や生活必需品の入荷、発送が安定せず、サービスの維持ができないと判断されたのかもしれませんね。

 ベトナムやタイといった東アジア地域の穀倉地帯では、旱魃により輸出用の穀物を確保できず、輸出を禁止。
 北アフリカからインドにかけては、蝗が大発生して農作物に甚大な被害が出ています。
 日本国内でも…。
 春先の収穫に必要な人手が足りず、大変なことになっていたり。
 或いは、中国の業者の関税逃れの為に全ての輸入品の検査が厳格化され、輸入に大きな遅れが出ていたりで…。
 もう、今年はどこもかしこも、といった感じ。

 ひょんなことから、人の世を回す歯車が軋み始めた…ということなのでしょうか。

独り言 その壱千八百壱拾五

 大きいだけの鈴蘭です。



  (・ω・`三´・ω・)



 …いやはや。
 日曜の晩、それも雨の日ともなれば人が少ないものですが。
 それにしたところで、ホームに人っ子一人いないのは珍しい…というか、記憶にありませんね;
 自粛要請に従って出歩く人が減ったとはいえ、政府が目指す水準には程遠いというのに、もうこの有様ですか…。

 いつまで、この状態が続くのでしょうね。

 世界各国で新型肺炎の治療薬の開発が進められており、イギリスの研究機関の見通しでは『早ければ今年9月にも完成』とのこと。
 しかし、そこから量産して…。
 世界中に行き渡るまで、どれくらいの時間が必要になるのでしょう?
 いえ、そもそも世界中に薬が行き渡るでしょうか?

 くだらない…というのは酷かもしれません。
 ただ、これまでの世界の様子を見るに、病気とは関係のない理由で禍根が残り続けるように思えます。

 日本の緊急事態宣言の効力は5月上旬とされていますが。
 果たして、それで何が終わるのか…と。
 この毎日がずっと続くのではないか…と。
 先行きが見えない世の中に疲れ、日に日に人の心が荒んできているように感じる鈴蘭です。



  (´・ω・)=3



 すさむにしても。
 これを機会に『遊む』くらいの世の中になってくれればと思うのですが。
 この厳しい現実を前にしては、儚い願い。
 難しい、ですよね…;



■今日のニークス


 同時並行でのながらプレイは諦めて。
 職場での休憩時間を利用して、ちょくちょく進めていたアークナイツ。

 『一人一職』などと言われるほどに個性豊かなキャラクターによる、人気のタワーディフェンスゲームですが…。
 相変わらずというかなんというか。
 『先々、こんなことになったら必要になりそうだし…』と。
 明確な方針を定めず広く薄くキャラクターを育成していたために、ゲームの進みはかなり遅め。
 これはアズレンでも言われたことに通じ、モンハンでも言われたことに通じる、私の問題です。

 『何かありそう』と足を止めて、見入ってしまい、ただそれだけに集中してしまう。
 そうしている間に出来ること、すべきことが有る筈なのですけどね。
 どうにも、そこまで考えが回らないのです。

 ホント、下手な考え…ですよねぇ…;

独り言 その壱千八百壱拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 新型肺炎の流行により、自宅にいる時間が増えた人が多くなり、自宅で楽しめる娯楽がもて囃され、中でもゲーム業界が活気づいている…という話がありましたが。
 今もSteamの同時接続者数は右肩上がりで伸び続け、他の媒体も接続者数、売り上げが伸びているとか何とか。
 業界にとっては有り難いことでしょうね。
 しかし、人が増えれば、それだけトラブルの種も増えるもの。
 任天堂が供給を早期に調整したため、大きな問題にならずに済みそうですが…先日には、需要が高騰したSwitchの転売騒動が起こる始末です。

 やれやれ…と、事なきを得たものがある一方で。



先日から『Call of Duty: WarZone』や『Overwatch』、『Apex Legends』に『Battlefield V』などさまざまなゲームに接続しにくくなっているとの情報が散見されていましたが、昨日4月14日にEAとActivision Blizzardの両社がTwitterにてDDoS攻撃を受けていたことを明らかにしました。


 DDoS攻撃ですか…;
 他人が右を向けば、左が気になる人もいるでしょうが…こういうのは違うと思うのですけどね。



 …そういえば、DDoS攻撃といえばPSO2も洗礼を受けたことがありましたっけ。




 北米でサービスインしたということですが…何事もないことを願うばかりですね。

独り言 その壱千八百壱拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 ふむ…。

 世の中では手当だ給付だと騒がしいようですが。
 私の仕事は常と変わらず。
 会社全体の売り上げや収益などを見れば、また話は変わって来るのでしょうが…。
 やっぱり、物は動き続けていますね。

 日常の風景から人が消えても、人の営みに変わるところはない…と。
 まるで、冬の寒さに耐える梅のよう。



 牆角数枝梅
 しょうかくすうしのうめ
  庭の垣根の隅にある数本の梅。

 凌寒独自開
 かんをしのいでひとりみずからさく
  寒さに負けず、一つだけ花をつけた枝がある。

 遙知不是雪
 はるかにしるこれゆきならずと
  遠く離れていても、それが雪ではないと分かる。

 為有暗香来
 あんこうのきたるあるがためなり
  漂ってくる梅の花の香りがあるのだから。

       『梅花』王安石

独り言 その壱千八百壱拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 うちの会社でもテレワークが推進され、部署によっては職員全員が在宅勤務に切り替えられたところも出てきました。
 一方、私の部署は人の手が必要な為、緊急事態宣言後も通常通りの運用体制。
 お店の休業、外出自粛で物量が減ったと言っても、人の居る場所が少し変わっただけ。
 人がいる限り物は動き続け、データが発生し続けますから。

 しかし…。

 常駐職員が在宅に切り替わったからと言って、うちの部署に『そっちが出勤するんだったら、代わりにアレやっといて』と仕事を押し付けるのは…。
 釈然としませんね;
 リモートでパソコンを操作するように、職員に頼み事をするのは止めて頂きたいものです。
 などと、連連考えつつ…。



 …。



 こうして、人の姿の消えた事務所を見るに。
 この伝染病の流行は、人の社会のこれからの在り方に強烈な衝撃を与え…。
 私達の今の生活を、過去のものにしてしまうのかもしれませんね。

 数年後の世界、私達はどんな『当たり前』の生活をしていることやら…。



■今日のニークス


 新たな覇権ゲームの登場か、という記事。

 競技用ゲームとしては、他にも幾つか注目タイトルがあるようで。
 なんでしたっけ。
 操作系の細かな設定までできる…あぁ、そうそう確か『DIABOTICAL』でしたか。
 あれも期待されてるとかなんとか。

 競技用…eスポーツが注目を集め。
 伝染病の世界的な流行により、ゲームの需要が高まっている中。
 こうしたゲームを求める人は、少なくないのでしょうね。

 私も興味がない訳ではないのですが…。

 こうしたゲームを遊ぶ資格が私には無い、と言えばいいのか。
 『身に着けるべきことを身に着けて、出直してこい』という状態ですからね;
 とはいえ、出直すにしても果たして何をすればいいのやら。
 そのゲームに慣れるには、そのゲームを遊ぶのが一番で。
 それ以外の道は無いのですが…。



 ホント、その通りよなぁ…。
 私自身が私をゲームから遠ざけているのですね。

独り言 その壱千八百壱拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 『FINAL FANTASY VII REMAKE』が手元に来ました。

 発売から4日。
 多くの人がミッドガルに降り立ち、旅を満喫しており。
 Twitterを開くと、ポジティブな反応が流れているのを見かけます。
 どうやら『これぞリメイク』と好評みたいですね。

 …そっかぁ。

 手にしたパッケージを眺めつつ、うっとり。
 しかし、同時にちょっとした寂しさも感じた鈴蘭です。
 待ちに待った、と言ってもいい作品。
 『遊びたい』と思う一方で…。



 これを開けると始まっちゃうんですね…。



■今日のニークス

 抜刀大剣は抜刀が肝。
 通常は抜刀溜め無し斬りを一発入れて、後スキを回避でキャンセルして納刀、仕切り直し。
 スキに応じて…
 抜刀溜め斬り。
 抜刀溜め斬り、スリンガー、真溜め無し。
 抜刀溜め斬り、スリンガー、真溜め。
 …これらを使い分ける。

 せっかく説明して頂いたというのに、昨日の私の解釈は間違っていたようです。
 何かの動画で見た、抜刀は溜め無しで…とか、真溜めだけを当てる…とか、別運用の大剣の印象がごっちゃになってましたかね;

 この辺、他のことでも同じ間違いをしています。
 ぶっ飛ばしとかもそう。
 『傷つけからのぶっ飛ばし』が基本と教えられたものの。
 動画では『ぶっ飛ばしからの傷つけ』をしている人も結構おり。
 その印象が刷り込まれたか、クラッチで貼り付くと『先ずぶっ飛ばさないと』と頭に浮かぶようになりました。

 でも、ええっと…確か…。

 ぶっ飛ばしをした際に、傷をつけた部位にダメージボーナスが入るのでしたっけ。
 それだけなら、ダメージ効率の問題だけですが。
 マルチプレイの場合、他の人が使っている武器によってはスリンガーの弾の都合なども絡み、傷つけやぶっ飛ばしの重要性が増すのだと教えられました。
 …そういえば、動画で見たのはソロ討伐ばかりでしたね…。
 なるほど。

独り言 その壱千八百壱拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 緊急事態宣言が出され、不要不急の外出を控える日々を送ることになった日本。
 勉強も仕事も家で…という人も多く。
 家の外に出ることなく一日を終えることも珍しくありません。

 通学、通勤の煩わしさから解放される…と喜んでいたのも束の間。
 この非日常の終わりが何処にあるのか、先の見通しが立たない不安によるものか…自身の日常を忘れるばかりか、自分までをも見失う人も現れてきました。

 そうした人の言葉は、人と断絶した現実では内に向かい。
 人と繋がる仮想では、外に向かい…。



 (´・ω・)=3



 現実も仮想も、人と人との距離のとり方…というものがあると思うのですけどね。
 こうした世相の中にあっては、よりそれを意識せねばならないと思います。


 全てが全て、と行かないことではあるでしょうが。
 穏やかに…。
 そう、ただ穏やかに…と行かないものでしょうかね…。



■今日のニークス

 抜刀大剣…ですか。

 アクションに悪戦苦闘する私を見かね、フレさんがアドバイスを下さいました。
 理解が追いつかない、手が追いつかないというのなら。
 よりシンプルに戦える、これが良いだろう…と。
 それが何かを知らない鈴蘭は、フレさんにお時間を頂いて勉強開始。



 …。



ばっとうたいけん(´・ω・`)ノ
© CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

 集中、抜刀術、納刀術、超会心。
 これにシリーズスキルの冰気錬成を加えたものを基本とし、挑戦者、攻撃などを盛っていく…。
 …のですが。
 生憎と発展させるだけの資材が無いので、ごくごく基本的な構成でスタートです。

 …さて。

 これを使って『抜刀大剣』なるものを体現するわけですが。
 実際の動作はと言うと…。
 抜刀溜め無し斬り。
 抜刀溜め無し斬り、スリンガー、真溜め無し斬り。
 二つを基本に、敵のスキの大きさに応じて溜めの有り無しを切り替える。
 これ以上も、これ以下もない。
 それが『抜刀大剣』…と。

 なるほど、シンプルです。

 しかし、シンプルであるからこそ…いえ、シンプルであるお陰で、私自身の立ち回りの粗さに目を向ける余裕が持てそう…かも?
 そう考えると、確かに今の私に打ってつけ、ですね;



 …ふむ。


独り言 その壱千八百九

 大きいだけの鈴蘭です。

 新型肺炎の流行によって、世の中の素顔が見えて来ました。
 平時においては、世の人々は『人は助け合わなければ』と声高に叫んでいたというのに、いざ非常時になると…限られた物資を奪い合い、国や地域の対立は深刻化。
 お互いの行為を批難しあい、収拾がつかなくなっています。
 理想は幻想となって、現実に吹き消されてしまいました。
 病は人を差別しないというのに、人は人を…。

 …やれやれ;

 新型肺炎に効果があるとされるアビガンの臨床試験が、世界各国で始まりました。
 他にもイベルメクチンも効果があるとかで実験が始まったとか。
 治療薬の完成まで1年はかかるとされていますが、こうして世界中の研究者が問題に取り組むのであれば、もっと早くに完成するかもしれませんね。

 しかし…。

 薬が完成して病を克服したとして。
 その後、世界はどうするつもりでしょう?
 雨降って地固まる…とは言いますが。
 果たして、お互いの素顔を知っても尚、元通りといくものでしょうか…?

 世界の向かう先が心配です。



■今日のニークス

 『FINAL FANTASY VII REMAKE』が明日発売となります。
 ダウンロード版は午前0時には解禁となるようですね。
 私はパッケージが欲しかったので、発売の知らせを聞いてすぐAmazonに注文していたのですが…。
 どうやらコロナ騒ぎのこともあってか、配送が遅れるようです。
 私の手元に届くのは月曜日くらいになりそう。

 まぁ、こればかりは仕方ありません。
 遅い早いで何が変わるものでもなし。
 届く日を楽しみに待つことにしましょう。

 しかし、今週は色々とありますね。

 Apex Legendsのアップデート。(なんのかんので触るだけは触り続けてます)
 モンスターハンターワールド:アイスボーンのアップデート。
 毎月第二土曜の恒例、褐色集会。

 世の中が大変なことになっていますが。
 私にとっては楽しみがある、よい週末になりそうです。

独り言 その壱千八百八

 大きいだけの鈴蘭です。

 緊急事態宣言が出された今日。
 通天閣の足元に広がる商店街では、臨時休業の店が目立ち。
 台風が直撃した夜でも、こうまで暗くはならなかったのに…というくらい、街の灯が消えてしまっています。
 平時の午後10時頃ともなれば、楽しみを求める人が行き交う賑やかな通りなのですが、今夜は人影が数えるほどしかありません。
 訊けば、緊急事態宣言の実効性に疑問が呈されてもいるとか。
 しかし、この様子を見るに一定の効果はあるのではないかと思えます。

 ただ…。

 こうして誰もが不要不急の外出を控えようとしている今。
 先日のニュースにあったように、ゲーム業界にとっては追い風ともなりましたが。


 観光地にとっては厳しい春でしょうね…。



■今日のニークス


 ほほう…これがPlayStation5用の新コントローラーですか。

 …。

 背面にボタンは無さそう…ですかね?
 別の記事では、ソニーが新コントローラー用の機能として脈拍などの生体情報を検知する機構の特許を出願している、とか見かけましたが…。
 それらは別としても、基本的には従来の形を踏襲する感じなのでしょうか。

 …ああ、いや、そうでもないのかもしれません。

 この新コントローラーは、トリガーに『アダプティブトリガー』を採用するようです。
 ゲーム内の状況に応じて、トリガーを押し込む感触が変わるというアダプティブトリガー。
 重い物を動かすときは重く。
 軽い物を動かすときは軽く。
 そうしてユーザーの触覚を刺激することで、より仮想の世界を深く体感して貰おう…という仕掛けのようです。

 これまでの視覚、聴覚に訴える演出に加えて、今度は触覚ですか。
 どんどん仮想の世界が私たちのいる場所に近付いてきているんですね…。



 それは悪いことではないはずですが。
 私たちの世界の不便までをも仮想の世界に持ち込んでしまいそうで。
 なんとなく…漠然とした不安を覚える、心配性の鈴蘭です。

独り言 その壱千八百七

 大きいだけの鈴蘭です。

 緊急事態宣言によって、私達の生活がどのように変わるのか、変わらないのか。
 残念なことに、こうした大事のときの報道機関、ネットというものは書き手の願望混じりの流言飛語の源泉となっており、アテにできません。
 『らしい』『かもしれない』…そんなものは後でもいいのです。
 いま起きていること、今すべきことを教えて欲しいというのに…;

 こんなとき、一昔前であれば途方に暮れるしかありませんでした。
 しかし…。


 今は私達のような一般人でも、こうして一次ソースに触れられるのですから…有り難い世の中になったものですね。

 …ふむ。

 対象地域の知事の権限によって外出制限、施設の利用制限を要請出来る…とのことで。
 大手百貨店の中には臨時休業を決めたところもあるようです。
 しかし、そうして世の中が変化したところで、人がいる限り物の動きは止まりません。
 うちの会社では、緊急事態宣言後も通常通り業務を続ける方針とのこと。
 災難だからといって…。

 …いえ。

 災難だからこそ、物の流れを止めることはできませんからね。



 ああ、いやいや…物ばかりではありませんでした。




 人の流れが止まっても。
 今の世の中、仮想を通じて人と人との繋がりは途切れることがありません。
 無口な私には扱いかねる代物ですが…。
 これぞ、まさに今様。

独り言 その壱千八百六

 大きいだけの鈴蘭です。


 ついに緊急事態宣言ですか。
 先例主義的な官僚国家が、ようやく此処まで…といったところでしょうか。
 未曾有の事態に対し、打てる手を打たんとする政府を内心で応援している鈴蘭です。
 しかしネットで見るに、これには批判的な意見もあるようですね。

 うーん…。

 今回の新型肺炎への対応の評価は、事態が終息して、物事の前後が私達にも見えるようになって、初めて出来るもの。
 今なんのかんの言っても始まらないと思うのですけどね。
 少なくとも…『死亡者を出さない』という日本政府の方針は、ギリギリのところで成果を出しています。
 諸外国が『感染者を出さない』という方針を採用して医療崩壊を起こしている様を見るに…批判は尚早とも思えます。

 なんでしたっけ。
 『プロの感想と素人のアドバイスに耳を貸すな』でしたか。
 あれそのものではないでしょうかね…。



■今日のニークス

 私を知る…という昨日の続き。

 話をまとめられず、中途半端になってしまい…気になって仕方なかったのです;
 と言っても、まだ上手く言葉にする方法が見つかっていないのですが…。

 なので、端的に少しだけ。

 ええと…。
 視野を狭くしている要因の一つに、私自身への不信があるかもしれません。
 キャラクター周辺に私の意識が集中しているのは、自分がキャラクターを操る自信がないから。
 常にキャラクターを見て、その動作を確認せねば安心できないのです。

 敵の動きを追わねばならない場面でも、常にキャラクターが中心に居ます。
 これでは遠く、大きく動く敵を追うことなど到底できません。
 分かってはいるのですけどね;
 下手な私が出来るはずがない…と、いつも手元を見てしまうのです。

 この癖をなおさんとなぁ…。



■コメントへのお返事
 また後ほど。

独り言 その壱千八百五

 大きいだけの鈴蘭です。

 ゲームを遊ぶ中で、私の視野の狭さが問題になることがあり。
 一人で遊んでいる時には気が付かなかったこと…というものを、ネットワークを通して気付かされることが少なくありません。


 上の記事では自身のプレイを録画して振り返る…という手法を勧めています。
 プレイ後に自分の見えていなかったところを確認し、気付きの役に立てよう…ということらしいのですが…。

 どうなのでしょうね。

 私が教わった方法は、それは時間の無駄になる、その場その場でチェックしろというものでした。
 人の記憶など曖昧で身勝手なもの。
 動画を残したところで、そうそう客観視など出来るものではありませんから。



 私の場合、特に視野の狭さ…比喩的な思考の浅さを示すものではなく…私が画面の何処を見ているのか、画面の何処が見えているのかについては、アクション要素の強いゲームを遊ぶようになって初めて気付かされました。
 チャット、ミニマップ、ステータス…そのどれもが、私の視野の外にあります。
 画面の全てを視野に収めようとすれば、私には遠すぎて画面の中が見えなくなり。
 画面の中をよく見ようとすれば、見るべき情報の多くを取り零してしまいます。
 そもそもの視野を広げられれば言うことはありませんが、それは…きっと難しいでしょう。

 …であれば。

 見るべきところで、見るべき場所をピンポイントで見る。
 そんな、狭い視野でより多くのものを見る工夫せねばなりません。

 しかし、どのタイミングで何処を?

 それを知るために、自身のプレイ動画を見返すのも一つの方法でしょうが。
 私に必要なのは…より多くのシーンを経験することでしょう。
 プレイの質を高める云々は、まだ先の事。
 私は私の方法で、私の使い方を知らねば。

独り言 その壱千八百四

 大きいだけの鈴蘭です。

 4月。
 新年度を迎え、多くの人にとって新しい生活が始まる時期。
 例年のこの時間、酒場から出たばかりと思しき若い人が、ホームで姦しくしているのを見かけるのですけどね。
 世間の自粛、規制の雰囲気に押されてか、今年のホームに人影は疎ら。
 実に静かなものです。
 そもそも外に出ている人が減っているのでしょうか。
 昨日は年度末の〆処理がありましたが、定時に全ての業務が終了してしまうくらい、物量が少なかったのですよ。
 日々の変化は微々たるもので、なかなか実感しづらいものがありましたが…。

 社会への、新型肺炎の影響は小さくはなかったのですねぇ…。

 …などと暢気な私は他人事のように思っていたのですが、もしかすると他人事ではなくなるかもしれません。
 私の職場でも、新型肺炎への対策を色々と講じていますが。
 どうやら、本格的にテレワークの実施を上が検討し始めたようなのです。

 テレワークかぁ…。

 リンクしている海外拠点では既に実施しているので、システム的な問題はない…とは思われるのですが。
 うちの部署の場合、紙媒体のデータを電子化する上で、大部分の作業は現場に人がいなければ回りません。
 多分、テレワークを実施するとなれば…私一人が機材を塒に持ち帰って作業するくらい。

 …それって必要…?

 感染リスクを抑える上で、意味がないとは言いませんが…。
 上の人は、形にこだわり過ぎているのでは…と思わなくもありません。

 ただ、まぁ…。

 塒で仕事となれば、音楽聴いたりするくらいの自由はできそうですし、個人的には有り難いかも…?



■今日のニークス

 タイミングを読んで、合わせる。

 …難しい。
 こういうところで、私はゲームが苦手だと感じます。
 多少の心得のあるシュミレーションゲームも、戦場での戦術の駆け引きではなく、戦略部分の生産系を得意としている鈴蘭です。
 しかしそれも…季節の移ろいに逆らわず、高きから低きへ、右から左へ物を動かす程度の単純なもの。
 経済の何たるか、効率の何たるかなどという難しい理屈はわかりません。

 国を大きく富ませる…というのは荷が重いですが。
 小さな箱庭で慎ましく暮らす分には十分。
 私の力は、その程度で。
 自分からアクションを起こして事態を変える…というのではなく。
 起こったイベントに対してリアクションを返す…というのが私の基本。

 タイミングを読んで、合わせる。

 それを狙う私は、相手のアクションを待って…待ちすぎて、出遅れてしまいます。
 性格的に、盾で受けてからの反撃というのは分かりやすくて良いのですけどね。
 そればかりでは…と。

 いやはや。

 それにしても…難しい。

独り言 その壱千八百参

 仮想の桜も良いものですが。
 現実の桜もまた格別です。

 特に今年は、関東の早咲きの桜に雪が積もるという…。


 常と変わらず、常ならず。



■今日のニークス

 …ぬぅ。

 なんだかんだ言っても、自分がやらねば進まないのは現実も仮想も同じこと。
 下手は下手なりに、下手だからこそ頑張らねば。
 その中に楽しみなり、喜びなりを見出していくのがゲームというものでしょう。

 …と自分が思い込んで、人に迷惑をかけているのではないか。
 最近、その心配がまた大きくなってきました。 
 だからと言って、立ち止まることも出来ませんけどね;

 …ということで。
 太刀の練習相手に良いということで、イベント期間を利用して、ティガレックスが闘技場に登場するクエストをリセマラ。
 世は赤龍討伐だ、イベント全開放だと盛り上がっているようですが…全ては私には過ぎた代物です。
 これまでの戦い方を捨て、苦手な見切り斬りだけで倒すくらいの気持ちで練習…。

 一太刀、ニ太刀当てたところで2乙。
 リセットしてやり直し。

 それを繰り返し繰り返し…。
 相手の数瞬後の動作に合わせて動き出さねば、見切り斬りは実現できません。
 しかし…。
 今までの私では、そもそも相手に合わせて動くようなことをせずに来ました。
 納刀して大きく回避するのが癖になっています。
 『納刀が多すぎる。抜刀したままで戦え』と言われたものの、抜刀したまま戦うスタイルに慣れておらず。
 また、フレーム回避でしたか。
 どうにもあれが苦手で、攻撃をされると必ずと言っていいほど食らってしまいます。
 今のところ、回復なしでは30秒もてば御の字。

 …先は長そうです;

 Assassin's Creed Odyssey、Division、NieR:Automata…。
 これにBLUE PROTOCOL…。
 …って、そうでした。
 もうすぐFINAL FANTASY VII REMAKEの発売じゃないですか。

 BLUE PROTOCOLはテスターとしてフィードバックをせねばなりませんから、これは外せませんが…。
 それ以外は封印ですね、これは…。