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独り言 その壱千八百弐

 大きいだけの鈴蘭です。

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(C)SEGA


 SSを忘れたので、去年のものを使いまわしていますが…;
 思えば、今年ももう桜の季節でしたか。
 仮想の桜は常と変わらず。
 まさに詩のとおりの美しさです。

 この風景を、美しいと感じられることに感謝。



■今日のニークス


 新型肺炎流行の影響により、延期されていた『BlueProtocol』のクローズドβテストの実施時期が決定されました。

 今日、当選者に通知のメールが発送され…。



 『【BLUE PROTOCOL】クローズドβテスト当選のご連絡』



 …私にも来ましたよ、当選通知。
 実施期間は4月23日から26日の4日間ですか。
 仕事の都合もありますし、遊び尽くすことは難しいかもしれませんが…。
 新しい世界の旅。
 今から楽しみです。

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独り言 その壱千八百壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 NieRの新作ですか。


 NieRシリーズ始動から10年目となる今年。
 『オートマタ』発売から3年の空白を経て、ファン待望の新作発表となりました。
 公式のtweetがトレンドに入るなど、反響は結構なもので。
 まさに『待ってました』と言わんばかりです。

 ただ…。

 一方で、新作がスマホアプリとなることに懸念を示す声も見受けられました。



 開発費の高騰によって収益性が悪化したコンシューマゲーム市場に対して、後発のスマホアプリ市場では企業が収益性を求め、コンテンツの分売、ガチャといった手法が広く採用され…。
 市場の成長と共に競争が加熱。
 それが行き過ぎた結果、一部の詐欺まがいの収益モデルが社会問題化するまでに。
 全部が全部というわけでもないというのに、今ではスマホアプリというと『お金がかかる』というイメージが定着してしまいました。

 膾に懲りて羹を吹く、と言いますか…。

 でも、まぁ…そうですね。
 個々人の持つスマホアプリへのイメージ云々は別としても。
 より良いものを求めるファンにしてみれば、ナンバリングタイトルはコンシューマやPCで出してほしかったでしょうね。
 しかし、スマホアプリだからと言って粗悪なものになるとは限らないでしょう。
 何れ出来てくるものを、色眼鏡なしに評価してくれれば…と思う鈴蘭です。



■今日のニークス

 んー…。

 モンハンで太刀を…と思ったものの。



 この動画くらい出来るようになってこそ、人と遊ぶことを望めるのでしょうね。

 …って、ああ、いや。

 これは私が人に求めるものではありません。
 私自身の心構え…裡に向けた戒めです。
 ネットワークゲームであるからこそ、遊ぶためにネットワークに気軽に繋ぐべきではない。
 私のその気軽さは、人の迷惑になる…と。

 出来て当たり前。
 知っていて当たり前。

 そうした事に無頓着である私は、ネットワークで遊ぶ人にとって『いない方がマシ』という存在で。
 まさに、チャットや掲示板でいうところの『半年ROMれ』と言われる類の人間ですから。
 私に出来ることは、せめて人並み程度になるまで頑張ることだけ。

 ただ、最近…。

 人から『やる気があるのか』と言われ、改めて『遊び』について考えるようになりました。
 やる気はあると思うのですが…どうにも言われた言葉が心に引っかかっており。
 日が経つにつれ、自分の遊びに自信が無くなってきたのです…。

独り言 その壱千八百

 大きいだけの鈴蘭です。

 ゲームを抱えすぎては回らなくなり。
 楽しむべきを楽しむのではなく、それに追われるようなことにもなりかねません。
 シングルタスクな私などでは特に…。

 そんな訳で、今は遊ぶゲームを絞っている鈴蘭ですが…。


 話題にはしていませんでしたが、アズールレーンは続けており。
 日課、イベントを熟し、艦船の収集率は100%を維持しています。

 それはゲームシステムへの理解を深める、という遊びではなく。
 ゲームの世界への親しみを深める…漠然としたもの。

 日常のものとするに、これくらいが私には丁度いいのかもしれませんね;



■今日のニークス

 最近はヘビィボウガンをキャンプに預け、太刀で討伐に臨んでいる鈴蘭ですが…。
 先日のムフェト討伐でのこと。
 珍しく私以外のヘビィボウガン使いの方を見かけました。

 このムフェト戦ではライトボウガンの水冷特化が最適解とされ、右を向いても左を向いても水冷ライトの人ばかり。
 私がヘビィボウガンを持ち込んだときは、ずいぶん肩身を狭く感じたもので。
 内心『勝手が分かってなくて申し訳ない…;』と、後ろめたさでいっぱいでした。
 特に考えがあってのことではありませんでしたからね。
 『貫通で翼を狙うのが良いらしい』くらいのもので、コンセプトなど皆無でした。
 一方でその方は、徹甲榴弾特化の装備構成。
 KOでのスタンと部位破壊を狙う意図が明確です。

 ははぁ…。

 考えを持って臨む姿勢に感心したももの。
 徹甲榴弾に馴染みのない鈴蘭にとって、それが効果的かどうかの判断がつきません。
 後日、フレさんに『こんなことがあったのですが…』と話したところ。
 『徹甲榴弾で翼以外の部位を破壊優先で動くのは基本の一つ』と教えて戴きました。

 …基本でしたか;

 私は使う武器を選びはするものの、それで何をするかの目的意識が不明瞭です。
 しかし、それでは武器を使うには足りず。
 本来は、戦いを効果的に進めるため『何を為すか』を決め、そのための手段として武器を選ぶべきなのです。
 なんだったら…。

 『部位を破壊したら武器を持ち替えてもいいです』

 …。

 おお!

 そういえば、別の人が太刀とライトボウガンを持ち替えながら戦っていました。
 なるほど、持ち替えですか。
 持ち込んだ武器で戦うことばかり考えていて、持ち替えなど考えもしませんでした;
 ルールで制限されているわけではないのですから、持ち替えても良かったんでしたね…。

 つくづく、頭が固いですね…私は;

独り言 その壱千七百九拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 『あつ森』、『どう森』と呼ばれる『あつまれ どうぶつの森』。
 Switchのタイトルとして初めて、初週のパッケージ販売本数が188万本を記録するヒット作となっています。
 最近のTwitterでは、マイデザイン機能を使って作成したアイテムを公開している人を、よく見かけるようになりました。
 そうした活動に一般の人だけでなく、プロの人も参加しているようで…。


 …うん。

 こうした広がりは、ネットの…今様のゲームの醍醐味の一つでしょうかね。
 仮想の世界でクリエイターの個展巡り。
 実に楽しそうではないですか。

 現実に出歩くのが不自由である今だからこそ…という、今の世相を写してのことでもあるでしょう。
 この流行は一時的なものかもしれません。

 …でも、願わくば。

 ゲームだから…という先入観を脇に置いて。
 この機会に仮想の世界の可能性に触れ、それに親しみを持つ人が増え…。
 何れ今の騒ぎが落ち着いたあとも、人が絶えず訪れる場所として在り続けて欲しいものです。
 


 セールだったということで、今日『Division』と『Assassin's Creed Odyssey』をライブラリに積んだばかりなのですが…。
 『どうぶつの森』に興味が出てきてしまいましたね;



■今日のニークス



 …ははぁ。

 任務クエスト…ストーリーの進行で詰まっている人には朗報でしょうか。
 これまでも下位素材の収集などの動機付けがありましたが、システム的に更に補強されるのは心強いことでしょう。
 幸い、私はフレさんと大部分のクエストを消化することができましたが。
 こうした幸運は、得られそうで得られないものですからね…。

 困っている人は、これを機会に良い巡り会わせがあるといいですね。

独り言 その壱千七百九拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 新型肺炎の流行により世界的に休校や休職、外出自粛が続くことで、俄に活況を呈しているのがゲーム業界です。


 Steamでは全世界の同時接続者数が2000万人を突破。
 そのうち600万人は何かしらのオンラインゲームを遊んでいたのだとか。

 これを商機と見て、セールを開催してるパブリッシャーも多いですしね。
 『せっかくだし遊んでみよう』と手をつけた人も少なくないのでしょう。

 私もその一人ですよ。ええ。

 Steamでは、今はモンハンを遊んでいる鈴蘭ですから。
 接続者増加に一役買っていると思うと、多少の感慨も覚えるような、覚えないような。

 増加の主たる要因は『Call of Duty』や『Rainbow Six Siege』なのでしょうけどね。
 そればかりがゲームじゃありませんて。


 Twitterなどを見るに、日本では『どうぶつの森』が人気みたいですね。
 Switchの売り上げも伸びているとか。
 今の世相では、『何処でも手軽に遊べる携帯ゲーム機』というものの価値が活かしにくいのでは、とも思いましたが…。
 普段ゲームを遊ばない人に『本体を買えば、全てが手元に収まってしまう面倒の無さ』が受けているのでしょうかね。



 そうして脚光を浴びるものがある一方で。




 PSO2のVita版提供終了ですか…。

 性能の劣るコンシューマー機とPCの間のクロスプラットフォームは、ゲームにとって不幸でしかない。
 クオリティを維持したいのなら、避けるべき選択だった。

 当初から、そう言われ続け。
 実際、Vitaとの兼ね合いによって描画品質や演出、システム周りが制限され…。
 クエスト中の遅延、同期ズレの原因になるなど、多くの問題を抱え込むことになりました。

 ただ…。

 Vitaのお陰で、パソコンが故障した時も、急遽職場にヘルプに入った時も、PSO2と繋がることができ、助けられた鈴蘭にとって。
 そうした不満点があってこそのPSO2でもあろうかな、と。



 当然ですが…。
 パソコンにバックアップを取っているPSO2のログに、Vitaでログインした日のものはありません。
 すべては私の記憶の中…。
 私にとっての、いい思い出です。

 Vita版サービス提供お疲れさまでした、運営さん。
 今までありがとうですよ。

独り言 その壱千七百九拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 開催か延期かで揺れ動く東京五輪。
 近年の五輪委員会はスポーツ振興のお題目など、とうに忘れてしまい…。
 興行収入をどのように分配するかに汲々としている印象があります。
 スポーツのことを第一に考えるならば、選手の安全を考慮して延期か中止でよかろうに…と思うのですけどね。

 まぁ…。

 スポーツ振興にも金は必要です。
 綺麗事ばかり言っていられないのが現実ですが…。
 それにしたところで、無駄が多い今の五輪の形態には疑問を感じます。
 今の五輪はスポーツ振興の役に立ってるんでしょうかね…?



 その一方で。

 


 開催中止や延期が相次ぐF1では、代替イベントとして実際のF1選手も参加した、ゲームを使った大会をネット上で開催しています。

 これを見るに、利権が結びついて振興の形が決まってしまったことが、五輪を不自由なものにしてしまっているんじゃ…。
 …などと思った鈴蘭です。



■今日のニークス

 ジオニウム結晶体…よし。

 ムフェト・ジーヴァの防具一式を作る素材は準備できました。
 周回数としては、両の手足の指で少し足りないほど。
 この程度で済んで幸運…ではあったのかもしれませんが…。
 ネットで『20周回って出ないとか渋すぎ』という書き込みを見かけ、『それって渋いの…?』と思ってしまうのは、他のゲームの影響でしょうか;



 さて。



 防具が出来たは良いものの…。
 シリーズスキルが『抜刀中の自傷効果のデメリット付きバフ』ですか。
 これがネットでは強い強いと評判で、何処を覗いても大抵の武器種で最強装備として紹介されているのを見かけます。
 しかしそれは万人向けのものではなく、立ち回りに自信がある…玄人向けの装備かなぁ…などと思う鈴蘭です。

 加えて。

 自傷効果は、攻撃を当て続けることで自動回復効果が発生して打ち消すことができる点。
 バフは時間経過に関係なく1撃目から得られる点。
 これらから…。
 手数武器、かつ攻撃を安定して連続で当てられる武器。
 或いは逆に、抜刀からの一撃離脱だけに特化した武器での運用が良い…のかな、と。
 前者は射撃武器、後者は…抜刀ヘビィでしたか。
 恩恵を得られるのは、あれくらいではないかと思えるのですが。

 …と言っても、射撃武器での運用も…。

 ヘビィは、安易にガードに頼っていては雪隠詰めにされて削り殺されかねませんし。
 弓はシルバーソル防具のシリーズスキルと既存の生産武器の組み合わせが有用で、それらを捨ててまで追い求める必要性が薄いと聞きました。

 となると…残るライトボウガンにこそ、このシリーズは価値がある…?



 …ふむ。



 如何に強かろうと、私のような未熟者の担ぐ近接武器では事故死のリスクに見合うか疑問ですし。
 また、防具の有用なシリーズスキル…それに縛られることから『呪い』とまで称される…を削ってまで単純火力を求めるものなのかも疑問です。

 ムフェト戦のマルチで、時おり全身ムフェトの装備で戦う太刀使いを見かけますが。
 私と大して攻撃頻度が変わらないというのに、スキを見ては刀を研ぐ姿に、数字を追い求める別の『呪い』にかかっているのでは…と、心配になってしまいます。



 等々、あれこれ見て考え考え。
 フレさんのお話も伺い…。
 頭を絞って、上の文章のような道を辿り。
 私などでは、そもそもムフェト防具を使わないか、良くてムフェト3部位。
 残り2部位と武器の覚醒スキルで3部位分のシリーズスキル発動が現実的ではないかなぁ…と結論。

 太刀ならば達人芸+α。
 ヘビィボウガンならば…。

 ならば…。

 …。

 拡散弾や徹甲榴弾を使わない私が、欲しいシリーズスキル…。
 ナナテスカトリの整備か…ナルガクルガの業物…くらい?;
 ちょっと思いつくものがありません;

 まぁ…。

 使うか使わないかは別として。
 これから手強い特殊個体の討伐などもすることになるのでしょうし。
 それに備えて、今のうちに選択肢を増やすことにしますか。

独り言 その壱千七百九拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 春分の日を迎え、日中はすっかり春めいた陽気となった大阪では、先月に自治体から出されたイベント自粛要請が予定通り解除されました。
 とは言っても、新型肺炎の感染拡大の懸念は依然として大きく。
 連休中の大阪・兵庫間の往来規制が行われるなど、まだまだ日常とは程遠い有様です。
 イタリアでは感染拡大防止の為に、生活必需品の生産以外の一切の生産活動を停止すると宣言。
 感染が広がりつつある国や地域では、大なり小なりこうした規制が実施され…。
 人も物も、垣根を越えて往来するのが難しい世の中となりました。
 地球主義(グローバリズム)を声高に叫んでいた人たちが、危機に瀕して国民主義(ナショナリズム)に走る様は滑稽ですらあります。
 しかしそれでも、幽霊の正体見たり…などと言うのは、冷笑的に過ぎるでしょうね。
 多くの人の生き死にに関わること。
 そうした決断もやむを得ないことと思いますから。

 一方で、欧米の若者の間では、これまでの社会への不満が形となったのか。
 年齢が高くなるほど致死率が高い新型肺炎の流行を歓迎し、むしろ積極的に広めようとする人たちが現れていると聞きました。

 ホント…トム・クランシーの『Division』の世界そのままです。
 人の世が、こうも容易く変わってしまうとは…。



■今日のニークス

 『秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず』

 世阿弥が著した能楽書において、芸事の秘奥の一つに挙げられている言葉。
 現代の『言わぬが花』の語源にあたるものではないかともされる。



 Steam版の『モンスターハンターワールド:アイスボーン』でも、本作におけるラスボスに当たる『ムフェト・ジーヴァ』が実装されました。

 ライトボウガン、大剣での攻略が良いとされるクエストですが。
 生憎と自身の装備の揃い具合や武器の習熟度から言って、どちらも持っては行けず…。
 太刀を担いで討伐に赴いた鈴蘭です。

 …しかし、あれです。

 太刀の理想形は攻防一致。
 敵の攻撃を躱す動きが、自身の攻撃動作に繋がり。
 相手の攻撃を柳に風とばかりに一度も受けず、自身は途絶えることなく攻撃し続ける。

 それを実現するに必須とも言えるアクションとなるのが、『見切り斬り』なのですが…。
 私には難しいのです、これが;

 連携からの派生でしか出せない。
 消費すべきゲージの蓄積がなければ成立しない。

 これらの前提を意識するあまり、ゲージを抱えた状態で攻撃を手控え…。
 今か今かと様子を窺い、迷ってばかり。
 これでは太刀の太刀たる意味がありません。



 やれやれ…;



 この辺りは返す返す独り言で呟いてきたこと。
 何かにつけ、同じようなことをしています。

 言うべきか言わざるべきか。
 聞くべきか聞かざるべきか。
 動くべきか動かざるべきか。

 迷ってばかりの私は、じっと黙って動きません。

 口にしないから。
 手にしないから。

 だから無関心…という訳でもないのですけどね。
 相手がCPUであれば気に掛ける必要はありませんが。
 人が相手ではそうもいきません。

 いえ、いかないはず…なのですが。

 どうにも私は人と何かをするには不器用に過ぎるようで。
 それが今一つ分かっていません。

 『秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず』

 なんでもかんでも口にするのは気使いが足りないと思いますが。
 さりとて、その逆もまた、気使いが足りない…のかな、と。
 今更ながらに、そんなことを思った鈴蘭です。

独り言 その壱千七百九拾五

 大きいだけの鈴蘭です。


 新型肺炎の対策によりファンイベントが中止となり、その代わりにネット配信によるイベントを開催する…というお話。

 今様ですね。

 他のイベントも、これを機会にネットを如何に活用できるものか研究してみてもいいのでは…と思うのです。
 PSO2のロビーの仕様とか、イベントには好適だと思うのですけどね。
 機器の高性能化が進み、通信速度は上がり続けているというのに、それらを活用する方法は大して進歩していないと感じますし…。
 世界中の人が外出もままならないという今なら、こう…等しく同じ境遇の人の力が集まって、ブレイクスルーも起きたり…しませんかね?



 まぁ…。



 仮に技術が進もうとも。
 あれもこれも、という訳にもいきません。


 奈良では観光客の激減により、奈良公園で鹿に『鹿せんべい』を与える人が減り…。
 稀に『鹿せんべい』を与える人が現れると、鹿が群がり怪我をしかねない有様。
 『鹿せんべい』を売るお店では『くれぐれも他の鹿に気付かれないように、こっそりと』と注意喚起をしてるのだとか。

 病だなんだといって、外出を控えるのは人の都合。
 動物たちにとっては、とんだ災難です。
 人ならば、自活も自助もできるでしょうが…こうした動物たちは、そうもいきませんからね…。


 色々と大変な時期ですが。
 これを機会に、人だけでなく。
 動物たちも、のんびり過ごせるくらいにして貰えれば…。
 などと思う鈴蘭です。



■今日のニークス


 始めてから暫くの間は、ゲームの進むスピードに資材の蓄積が追い付かず…。
 クエスト攻略に必要な道具の在庫を気にかける日々が続いていました。

 ゲームが進み、各種生産施設の機能が充実した今となっては、懐かしくさえある毎日。
 あの頃に、このキャンペーンに出会っていたら…きっとアレコレ悩んだことでしょうね;

 ちょうどPSでは、ネットワーク会員特典の月間フリープレイの対象に、モンハンワールドが指定されてるんでしたっけ。
 これを機会に始めてみよう、という人もおられるでしょうし…。
 そうした人の旅の助けとなる、良い企画ではないでしょうか。
 


 …旅、かぁ。



 今週は三連休。
 私も頑張りますかな。

独り言 その壱千七百九拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 うちの会社では、データ処理業務の一部をマニラにある会社に回していますが。
 今日から、新型肺炎対策の一環としてマニラ市内での外出が制限。
 仕事であっても、原則として夜間の外出は出来なくなったようで…。
 火山、疫病と続いたことで職員の確保が難しくなり、会社としては当面はマニラでの仕事を見合わせることに。
 少なくとも春先までは、その分のシワ寄せが此方に回ってくることになりそうです。
 ただでさえ忙しいというのに、ホントにもう…;

 でも、こればかりは仕方ありませんね。

 しかし、あれもこれも『仕方ない』と飲み下そうものなら、体も心も『仕方ない』で溢れ返って壊れてしまいます。
 丁度SteamでUBIのタイトルがセールになってますし、何ぞ買うのもいいかも…。
 『ASSASSIN'S CREED』とか、拡張パックの『ウォーロード』が出たばかりの『Division』とか…。
 (実際に遊ぶのは先になるでしょうが)



 …という、私に対し。




 こうした時の過ごし方にも、お国柄、人柄が表れるものですねぇ…。



■今日のニークス

『PSO2』運営チームでは、複数のアカウントを用いた悪質行為が確認されたアカウントに対して、以下のとおり永久利用停止措置、または一時的な利用停止措置を実施いたしました。



 PSO2では、大量のアカウント停止処分者が出たということで…ちょっとした話題になっています。
 ただ、公式の言う『複数アカウントを用いた悪質行為』が何を指したものなのかの明示がなく、処分の内容がハッキリとは分かりません。

 まぁ…。

 一部のSOPのマイショップ相場が億単位にまで高騰している今、その入手に関わることであろうかな、と想像できそうですが。
 アカウント停止処分を下しても理由を明確にせず、システム側で再発防止策を講じる訳でもないのは…全ては利用する側の『程度』の問題だった、ということでしょうか。

 出来ることと、やっていいことの違い。

 簡単なことのようで、難しいですね。
 古来より『先んずれば人を制す、後るれば則ち人の制する所と為る』と言います。
 人より先に行動し、その利を得ることは、理に適ったことです。
 しかし…。
 それが理に適っているからといって、必ずしも人の共感を得ることが出来るとは限りません。
 利を得て、それ以外を失う…ということも有り得ます。

 最近だと…アレです。
 マスクやトイレットペーパーの買い占め、転売などがそうでしょうか。
 それに通じるものがあるようにも。



 ゲームは自身の楽しみを追い求める、利己的な面がありますが。
 PSO2に限らず、オンラインゲームというものは多くの人がいてこそ、ゲームが成り立つもの。
 自身のために。
 ゲームのために。
 相手のために。
 出来ることと、やっていいことの違いを考えても良いのではないでしょうか。

独り言 その壱千七百九拾参

 大きいだけの鈴蘭です。


 おや。

 SIEが、『メタルギア』や『サイレントヒル』などのタイトルの知的財産権をコナミから取得する動きを見せており、交渉が成立すれば同タイトルを小島監督に委ねることにもなるだろう…というニュースです。
 コナミと小島監督が袂を分かつ…というか、もっと直截的に言えば喧嘩別れした…ところに、ソニーが仲裁に入った形になるでしょうか。

 コナミに所属していた当時に小島監督が制作した人気シリーズ『メタルギア』は、小島監督がコナミを抜けた今もコナミが権利を持っており、生みの親である筈の小島監督が手を触れることすら出来ない、という歪な形になっていました。
 口の悪い言い方をすれば…。
 コナミとしては、敢えてこうした形で小島監督を放逐することで、そのまま朽ち果てることを期待していたのかもしれません。
 しかし『DEATH STRANDING』のヒットで、コナミと小島監督の間に交渉を持ちかける余地がある…と、ソニーが見たのでしょうか。

 後継作を作れない『メタルギア』を死蔵していても金にはならないことは、コナミも承知のはず。
 小島監督の才能は『DEATH STRANDING』で証明された。
 仮にコナミから権利を高値で買い上げたとしても、小島監督の作った『メタルギア』の後継作で資金を回収する目もあるだろう…と。

 私の妄想ですけどね;

 まぁ…そこにどんな思惑があってのことであれ。
 『メタルギア』の続編が作られることになるかもしれない…というのはファンにとっては朗報でしょう。
 まだ決まったことではありませんが。
 何れ、皆が望む形に収まると良いですね。



■今日のニークス



 ふむ。

 PSO2のように、接続者の姿をリアルタイムで目にすることが出来ないモンハン。
 特に私の場合、基本ソロで討伐を行うもので…自分で鍵付きの一人部屋を作って、籠もってばかり。
 同時接続者云々といわれてもピンと来なかったりします。

 そっか…。
 アップデートといっても、前座では盛り上がりに欠けますか…。

 ハンター鈴蘭は、そもそもの『戦い方』なるものを学んでいる真っ最中。
 世のハンターたちにとって前座に過ぎない相手であろうとも、私にとっては得難い先生です。

 今日も今日とて、一手、お相手願いますぞ。



 しかし、ネットを見て回ってみると…。
 生存スキルは体力増強を入れるくらいで、あとは火力全振りが当たり前、というくらい多いのですね。
 攻撃が当たった時のことを考えねばならないのは、そもそものアプローチの仕方が間違っているのだ、というくらい…。

 不動の装衣を着て、開幕咆哮のスキに顔面に傷つけ。
 次の攻撃をダメージ覚悟でクラッチで貼り付き、ぶっ飛ばし。
 ダウンしているところに顔面集中攻撃。
 立ち上がりそうなところで足元に落とし穴を設置。
 強打の装衣を羽織って、穴に落ちて藻掻く相手の顔面を再び集中攻撃。
 リロードの合間に新しい罠を調合し、立ち上がりそうなところで再び落とし穴を設置。
 とにかく相手を拘束して顔面を撃ち続ける…。

 ヘビィボウガンの動画の再生数の多いものを探すと、こうした戦い方を勧めるものが上位に来ます。

 …なるほど。

 相手を早く倒すことを突き詰めれば、此処に至るのでしょうし。
 私などのような人間にしてみれば、攻略の上で一番の近道であるのでしょうが…。
 罠が効かない古龍相手にはどうするんでしょうね?

 …え? 拡散弾?

 回復の煙筒を設置し、不動の装衣を羽織り、回復カスタム付きの拡散ヘビィを撃つ。
 装衣の効果が切れたらモドリ玉でキャンプに戻り、装備を入れ替え。
 回復の煙筒と不動の装衣のクールタイムが明けるまで、強打や転身の装衣で時間稼ぎ。
 クルータイムが明けたらモドリ玉でキャンプに戻り、装備を戻し。
 再び回復の煙筒を設置し、不動の装衣を羽織り、回復カスタム付きの拡散ヘビィを撃つ…。

 …うーん…;

 これはこれで一つの方法でしょうが…。
 これはタイムアタックなどに用いられるようなテクニックであって。
 私が先生に学び得て、目指すべきものとは違うような…;
 ああ、いや。
 環境罠、罠の積極的な活用といった点は大いに参考にすべきとは思います。
 一つの方法にこだわって、選ぶべき選択肢をハナから考慮の外に置いているような私ですから。
 あとは…事前に思い描いたように状況を展開させることのできる、経験の蓄積とか。

 …うん。

 細々したところは知識として弁えておいて…。
 自分やすべきことをやることにしましょう。

独り言 その壱千七百九拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 5月に開催が予定されているコミックマーケットの開催の可否について、『中止もあり得る』という運営のアナウンス。
 十万人単位で人が動くイベントともなれば、社会に対する影響力も相応です。
 …まぁ、この判断も仕方ない…のでしょうかね。

 感染が広がりつつある欧州ではイタリア、ポーランド、デンマーク、スペイン、フランスが国境線の封鎖や、外出制限、商店の営業禁止などの対策を打ち出しています。
 ああ、ドイツも国境封鎖を決めましたか…。



 …ふむん。



 感染拡大によって社会保障費に国が食い潰されるか。
 感染拡大の阻止によって国の経済が破壊されるか。
 それらの国は、そのどちらかを選んでいるかのよう。
 使える医療リソースに限りがある以上、感染拡大に歯止めをかける方法が他にないのでしょうが…。
 極端だなぁ…と思わなくもありません。
 それぞれの国の事情がありますから、他所の国の人間が言えたものではないですけどね。

 ホント…EUはどうなることやら。
 新型肺炎の流行が終息したとしても、この病に対して各国がとった行動が「しこり」となって残ることでしょうから。
 今年は歴史に残る出来事が起こる、大変な年かもしれませんね…。




 …今回は、そんな中での褐色集会。



 世の中が大変な時期ですが…。
 それでも常と変わらず、こうして人が集まることを嬉しく思います。
 ただただ、その一言に尽きる時間でした。

独り言 その壱千七百九拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

ついに…(´・ω・`)
© CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

 実は以前、前段のラージャンを倒したのにイベントが進行しなかったので、何か見落としがあるのかと調べて回り…。
 当時のSteam版では、このジンオウガ亜種が未実装だったというオチでした。

 …そっか、ついに配信ですか。

 ムフェト・ジーヴァも現れたようですし…。
 週末のお休みにでも、ご機嫌伺いにお邪魔してみましょうかな。

 泣きを見ることになるでしょうが…それもまた楽しみのうち。
 期待しています。



■今日のニークス


 香川県の『ネット・ゲーム依存症対策条例』…所謂『ゲーム規制条例』が可決の見通しとなったようです。
 県民を対象にしたパブリックコメントの賛成が8割…。
 実際に、子供に依存の不安を感じる親御さんにとっては有り難い話…なのでしょうが…。

 規制…規制かぁ…。

 特定のコンテンツに対し、モラルに反するとして規制を設けるのは…個人的には反対する気持ちもありますが…まぁ、理解の内です。
 しかし、世界に通じる扉である端末の使用までをも制限するのは、どうなのでしょうね。
 感受性の高い子供の時分に、より多くの体験をさせてあげることが大人の務めではないのでしょうか。

 寝食を忘れて熱中できるほどのものとの出会いなど、一生にそうあるものではありません。
 出会いの可能性を奪うことは…将来を思えば、賢明な選択とは言えないと思うのですけどね;



 これを推し進める大人たちは、子供の頃、大人の無理解に不満を持ったことは無いのでしょうか?
 或いは、その大人の無理解が子供を成長させる、という考えの下に行動しているのでしょうか?

 なんというか…。

 問題となっているのは、子供と大人の相互の理解不足であり。
 両者の間を埋めない事には、規制など何の意味もないのではないでしょうか…。

独り言 その壱千七百九拾

 大きいだけの鈴蘭です。



 先日、Steam版の『NieR:Automata』がセールになっていまして…ようやく買いました;
 2017年の発売当初から『買おうかなぁ…』と言い続け、本当にようやくです。

 …まぁ。

 今はモンハンがあるので、遊ぶのはそちらが一段落したら…となりますが。
 ライブラリに並んでいるのを見るだけで、こう…満足感が…。



 …っと。



 そうでした。
 Steam版を買ったらやっておかないといけないことがあるのでした。
 この『NieR:Automata』。
 PS4の環境を前提に作られ、その設定のままPC版に移植したらしく…素の状態では動作が安定しません。
 テクスチャの描画不良、ユーザーの意図しないフレームレートの変更、システムのクラッシュ…意外と深刻なバグを抱えています。

 以前、パソコンのパーツ選びに、やかもちさんのブログを参考にしていた時のこと。
 当初はベンチマークテストのスコアを比較する上で『NieR:Automata』が使われていたのですが、どうにも動作が安定しないということで他のタイトルに差し替えていたのですね。
 そこで『なぜだろう?』と調べてみると、不具合の話に行き当たったという次第です。

 スクエニ側はSteam版のシステムをPCに合わせて最適化するつもりがないらしく、この辺りの問題は放置されたまま。
 ほかのタイトルでも似たような話を見かけますし、こうしたことも珍しいことではないのでしょうか?
 しかし、ユーザーとしては残念なことに違いありません。
 どうにかしてより良い環境で遊べるようにしようと、ユーザーの有志が環境を最適化するModを開発して提供しています。
 このModにも問題が無いではありませんが、素の状態で遊ぶよりは動作が安定するのだとか。

 こうしたものが作られねばならなかったことに嘆息し。
 こうしたものを作らんとする人が現れるほど、愛されるものであることに感心した…。
 そんな鈴蘭です。



■今日のニークス

 太刀は達人芸あってこそ。
 それを発動するテオテスカトル防具3部位は必須。
 それを揃えれば、自然と必要なスキルもある程度ついてくる。
 それに弱点特効、超会心、体力増強を付け足し…。

 …という説明を伺い、太刀用装備の選定は一段落。
 空いたスロットにつける回避は距離か性能か…という部分がはっきりしませんが。
 移動距離を稼ぐより、貼り付いた状態で回避を安定させる回避性能が太刀には良い…でしょうか。
 ここは改めて見直しましょう。



 …さて。



 続いては立ち回りです。

 △ボタン      通常攻撃
 ◯ボタン      突き
 △ボタン+◯ボタン 移動攻撃
 R2ボタン+✕ボタン 特殊納刀
 R2ボタン      気刃斬り

 コンボ中にR2ボタン+◯ボタン 見切り斬り
 (回避成功で練気ゲージMAX)

 R2ボタン+△ボタン 気刃突き
 (練気の色が一段下がる)

 R2ボタン+△ボタン → 突きHit時 気刃兜割り
 (命中で練気ゲージ上昇)

 基本動作はこんなところでしょうか?
 特殊納刀と見切り斬り、気刃突きが見慣れませんね。
 見切り斬りはゲージに関係なく出せるものの、ゲージが無い状態では無敵状態にならないため、注意が必要…。
 気刃突きは太刀の大技でスキが大きく、相手のダウン時などに狙うのが良い…と。

 ふむ。

 で、特殊納刀ですか。
 コマンド成立時には居合いの構えをとるだけで、これ自体には特に効果はなく。
 特殊納刀からの派生コンボである…

  1.△で居合抜刀斬り
  (命中で練気ゲージの自動上昇効果が得られる)

  2.R2で居合抜刀気刃斬り
  (スーパーアーマーあり。練気の色が一段下がる)

 …この2つの技に繋げられる、と。



 ふむむ…。



 この、居合抜刀斬りをコンスタントに入れるのが基本になるでしょうか?
 理想は見切り斬りを成功させて、常に練気ゲージをMAXに保つことでしょうが…少なくとも、今の私にはできるか分かりません。
 目指すべきは其処として。
 上昇効果を切らさないように心掛け、隙を窺う。
 まずは、そこから始めますか。

独り言 その壱千七百八拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日来、セガでも新型肺炎の対策を行っていますが…。

新型コロナウイルスによる、お問い合わせ対応への影響につきまして

平素より、『ファンタシースターオンライン2』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

弊社では新型コロナウイルスの感染拡大に対し、従業員の安全確保と、さらなる拡大防止を第一としながらサービス提供を継続してまいりますが、詳しい調査・確認が必要となるお問い合わせに関しまして、お時間をいただく場合がございます。

お客様には、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、新型コロナウイルスの状況を注視しつつ、速やかにご案内ができるよう尽力してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

 「お知らせ」より


 セガのみならず、他の会社も対策により社員の出勤を制限するなどしている都合上、サービスに遅れが出ています。





 うちの会社でも、混雑ピーク時の公共交通機関の利用を避けて出勤する時差出勤や、在宅のテレワークが推奨されていますが…。

 まぁ、うん…。

 アメリカで新型肺炎によって700人を超える人が亡くなり、欧州でも流行の兆しが見えつつある今。
 先のような対応は世界規模で始まることでしょう。

 …いえ、もっと強硬なものかもしれませんね。

 イタリア、ドイツ、オーストリアなどは黒死病が蔓延した中世の都市国家さながらに、都市を物理的に封鎖して感染拡大を防ごうとし。
 医療品の不足を懸念したフランスとドイツは、医療品の輸出を禁じて自国の保護に努め…。
 病によって、EUの理想…いえ、幻想が崩されようとしているくらいですから。

 日本は島国であること、水資源が豊富であること、気候に恵まれていること、国民の衛生意識が高いこと、皆保険制度であること…色々な要因から新型肺炎を風邪のようなものとして扱うことも出来ますが。
 世界の全ての国が同じではありませんしね。



 この混乱は、まだまだ先が見えませんね…。



 現実世界の人や物の流れが止まれば、仮想の世界も影響を受けます。
 これから更に、私たちのアレやコレやに現れてくるのでしょう。
 そうして日常の中に非日常が見え隠れするようになれば、緊張も警戒も当然のこと。
 ただ、先が見えない今…繰り返しになりますが、気を張りすぎては体が持ちません。
 規制、自粛ばかりでなく。
 日常での付き合い方を考えるべき…だと思うのですけどね。



■今日のニークス

 太刀を使うなら達人芸。

 …そう思い、先ずはテオテスカトルの素材で作成できる装備セット(達人芸のシリーズスキルが発動する)を作った鈴蘭です。
 しかし、ネットで見てみると…。
 『切れ味ゲージの長い武器に達人芸は過剰』
 …という意見があり、業物スキルを使った構成が紹介されていました。

 …え、そういうもの?

 常時会心を出せる前提が整えば、達人芸一択なのですが…今の私にはそれだけの資材がありません。
 会心率100%未満の私にとって、どちらのほうが良いのか…試してみました。
 業物と達人芸、2つの構成で同じクエストに挑んで切れ味の減り具合を比較。

 …ふむ。

 エリア移動までの間であれば、業物でもネギ太刀の切れ味を白の状態で保つことはできますが…。
 相手次第では、青になりかねないギリギリのところ。
 一方の達人芸は、エリア移動3つで2割減るかどうか。
 よほどのことが無い限り、達人芸は白ゲージが無くなる心配をする必要はなさそう。
 やっぱり、使うなら達人芸が良さそうです。

 でも、割り切りが出来れば業物もアリなのかな…?

 業物はストーリー中で配布される護石で容易に付けられますし、達人芸を作るまでの繋ぎとして使うか。
 或いは、防具選択の自由度の高さを活かして、生存系のスキルをより多く盛りたい人向け…といったところなのでしょうかね?

 …ふむん。

 私には達人芸でいいのかなぁ…と、自分で結論付けたものの。
 せっかく作ったので、業物装備でお出かけ。
 そこでフレさんの反応を窺ってみることに…。



 『そもそも業物はボウガン用。剣士では使いません』



 業物は、正式には『業物/弾丸節約』というスキル名で。
 近接武器では『確率で攻撃時の切れ味消費を0にする』というものですが、ボウガンでは『確率で発射時の弾丸消費を0にする』という効果があります。
 拡散弾や竜撃弾といった強力ながらも装填数が少ない弾を運用する上で、弾丸節約が非常に有用…という話は私も聞いたことがありましたが…そうですか、業物はオマケでしたか…;

 では、改めて達人芸で組めるものを考えてみますか。



 …。



たつじん(´・ω・`)!!
© CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

 手持ちの珠ではこんなところ…でしょうか。
 挑戦者が良いとは聞いたものの、都合のいいものが無いので、こればかりはどうしようもありません。
 ないものねだりをしても始まりませんし…。

 ふむむ…。

独り言 その壱千七百八拾八

 大きいだけの鈴蘭です。



 朗報ですね。

 ただ、どういう仕組みか分かりませんが、新型肺炎に関しては回復した人が短期間のうちに再度感染するケースがあるとかで、ヒトの免疫機構に対抗する何らかの機能があるのではないか…とも。
 中国でも回復した人の中に抗体を見つけ、血清の作成を進めているという話ですが…。

 一歩前進。

 それとも…?

 …などと思ってしまうのは、私の意地の悪さでしょうかね;
 何れにせよ、この病の被害がこれ以上広がらないことを願うばかりです。



■今日のニークス

 …さて。

 アークス業を休憩して、モンスターの狩り方を勉強中の鈴蘭ですが…。
 最近、シールドに頼った戦い方に疑問を感じてきました。

 相手に合わせ防御・耐性スキルを積み、生存第一。
 その分、火力は相応に控えめな構成。
 アクションが人一倍苦手な私には、コレくらいが丁度いい…と思っていたのですが。

 相手を無駄に動き回らせるような立ち回りや、クラッチ使用の判断の悪さは別として。
 ナナテスカトリ、ラージャン、怒り喰らうイビルジョー、銀火竜といった攻撃の激しい相手に、盾で凌ぐことを第一にするのは危険かなぁ…と。
 守りに入ってしまうと盾の上から削られて、そのまま削りきられてしまいかねないのです。
 なんでもかんでも盾で防ぐのではなく、避けることもも覚えねば。

 盾に頼らない戦い方、かぁ…。

 ちょっと考えて。
 ヘビィボウガンのスキルを見直し、ガード性能を全削除。
 火力と回避重視のスキルを中心に組み立て…。
 盾に頼りたくても頼れない構成を考えました。
 これならば、否が応でも回避を意識せざるを無いでしょう。

 …。

 でもこれって、ヘビィボウガンですることなのかな…?
 と、我に返り。
 コレはコレとして、別の武器を扱って目先を変えてみるのも良いのかな、と。
 そんな、考えにもならないことを考え考え…。

太刀(´・ω・`)

 太刀を始めました。

独り言 その壱千七百八拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 うちの会社では新型肺炎の感染拡大防止のため、先日から社屋の入り口に家庭用の赤外線式体温計で来訪者の体温を計る、簡易的な検問が設置されましたが…。
 週末には、これが空港などで使われているサーモグラフィカメラによる確認にグレードアップしてまして。
 機材を何処から持ってきたのか分かりませんが、正直、ここまでする必要があるのかな…と思ってしまいました。

 あれです。
 ゲームの『Division』の世界です。

 ニューヨークで、生物兵器として開発されたウィルスが何者かによってドル紙幣に塗布され、市中に伝染病が流行するという事件が発生。
 社会システム維持出来なくなるほどの死傷者が出る事態になり、治安は悪化。
 失われた秩序を取り戻すべく、エージェントである主人公は荒廃したニューヨークに向かった…。

 確か今月に続編の『Division2』が出るんでしたっけ。
 自分でやるのは大変そうですが、お話が気になるタイトルです。
 2BRO.で動画化されるでしょうし…楽しみにしておきますかな。



 …っと、それはともかく。



 重篤化すれば死の危険もある病気。
 お客の物を預かる運送業が、その病気を媒介するようなことがあっては一大事です。
 確かに、注意しなければなりません。

 しかし…。

 エボラ出血熱のような極端な病気という訳でもなく。
 また、風邪のように自衛以上のこれといった対策がない以上、気にしすぎるのも問題であるようにも思うのですけどね。
 現状では、インフルエンザのように流行時期がハッキリしたものかも分からないのです。
 今の状態をずっと続けられるものでもないでしょう。
 常に気を張っていては、病気より先に気疲れでどうにかなってしまいます。

 もうちょっとノンビリ構えてみては?

 …などと思ったところで、それを口にするのが憚られるのが現実。
 目に見えない病が相手では仕方ありませんかね…;

独り言 その壱千七百八拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 新型肺炎への対策により、イベントの中止やアミューズメントパークの休止、スポーツ催事の無観客開催…と続き。
 今は政府の呼びかけで全国の小中学校も休校となっています。

 こうした状況によって、JR夢さき線の朝の光景は一変。

 桜島や安治川周辺の事業所に勤める人だけが乗る、昔ながらの車内の光景に戻りました。
 USJ関連施設の維持や管理の為に出てきている人がいるせいか、桜島方面に向かう電車にも人が乗っていることが、昔との違いと言えば違いでしょうか。

 まぁ、観光客がいないのでは仕方ないでしょうね…。

 降って湧いた災難。
 今は冬の時期と思い、春の訪れを信じて耐えるしかないでしょう。

 …が。

 そうも言っていられないのが、酪農業の皆さんです。


 機械であれば、使わないなら止めてしまえば済むことですが。
 生き物を扱う酪農では、出荷できないからといって止めることはできません。
 仮に搾乳を止めてしまうと、牛の乳房の中の乳で細菌が増殖し、乳房炎という病気に罹るリスクが高まります。
 乳房炎に罹った乳牛は質の低い乳しか出せなくなり、たとえ病気が治ったとしても、一度罹患した乳牛は再発する可能性が高いそうで、後々まで生産性に大きな影響があるのだとか。
 そのため需給バランスが崩れた今のような状態が続けば、最悪の場合、乳牛を守るために乳を搾って廃棄する…という手段に出ることも。
 それを防ごうと、生乳を扱う業界団体では給食用に生産していたものを、保存のきく乳製品に加工するなどの対応を準備しているそうですが…今日明日にできるものでもありません。

 あちらを立てれば、こちらが立たず。

 社会とはそうしたものですが…。
 伝染病の対策のために急を要することだったとはいえ、もう少し何とかできる方法は無かったのでしょうかね;

 とかく何をするにも便利な世の中ではあります。
 しかし、こうしたことが起きるたび、便利にしようと世の中を複雑にしすぎたのでは…と思わなくもありません。



 …などと、つらつら。



 どれ。
 便利な世の中を守るために、自分にもできること。
 明日からの休みに備えて、仕事明けに牛乳とヨーグルトに…チーズケーキでも買って帰りますか。



■今日のニークス

 …ふむ。

 機動力が低く、武器の抜刀/納刀に時間のかかるランスには回避距離が必須。
 そんな話を伺って、スキルの組み直し。
 今の自分に出来る組み合わせをアレコレ考え考え。

 結果…。

やり(´・ω・`)
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 武器の覚醒無しで、傷のついた部位に会心発生率95%ですか。
 ガード性能5、回避距離3、攻めの守勢3…流石に火力スキルを盛った上に、早食いや整備まで入れる余裕がありません。

 いや…。

 整備はともかく、ラージャンなどを相手に早食いを入れることを考える(戦闘中に時間のかかるアイテムの使用を考える)のが、そもそも間違いでしょうし…。
 この辺が妥当でしょうか。
 あー…でも、ランスは匠が大事で、紫の切れ味ゲージは必須という話でしたっけ…。
 これはまた考え直しでしょうかね;



いしゆみ(´・ω・`)
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 一方のヘビィボウガン。
 加護3…これは2つ削って整備3にしてもいいでしょうかね。
 被弾の多い私にとって加護の存在は有り難いものの、これは努力次第でなんとかできるものですし…。
 散弾強化は2にするのはコストパフォーマンスが悪い(理想は2、しかし他に優先すべきスキルがあればそちらに振り向けるのが良い…)と伺ったので1止め。
 これに幸運に恵まれて獲得した超会心の珠を1個付けて…。

 …。

 護石を使えば3に出来ますが、これも1からの伸びに比べて2、3は控えめですし…1止めはアリなんでしょうか?
 むぅ…。
 取り敢えず1を付けておきましょうか;

 これで見切り7と弱特3で、傷ありの部位に会心発生率90%…と。
 仮に…超会心1を渾身1に替えて、条件付きで会心発生率100%…というのはどうなのでしょう?
 貫通ならまだしも、散弾の運用から言ってナンセンスでしょうか。
 いや、そもそもで言えば回避距離を入れること自体が…?
 前に『回避系を入れずに避ける』みたいな話をされていた覚えがありますし。

 では、回避系を削って…。

汎用だと…こんな感じなのかなぁ(´・ω・`)
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 散弾珠を1つ削って渾身珠に替えれば、スタミナゲージがMAXの時に会心率100%。
 なおかつ、属性耐性などに使うスロットの空きがある。

 …こっちでしょうか。

独り言 その壱千七百八拾五

 大きいだけの鈴蘭です。


 当初は、この3日が発売予定日だった『ファイナルファンタジーⅦリメイク』の体験版が配信されました。
 最近では発売延期も珍しいことではありませんが、売りどきを逃せば人の関心が離れ、初動の売り上げに響くもの。
 元々、発売と同時に配信する予定だったのかもしれませんが、こうして大々的に告知をしているところを見るに、話題作りの側面もあるのでしょうかね。



 …それにしても。



 この映像クオリティーで全編を…かぁ。
 時代が変わったと感じますねぇ;
 昔を知る人にとっては、スクエニの狙い通り…話題性十分ではないでしょうか。



■今日のニークス


 ひどい話もあったものですね。
 こうしたことを、珍しくないとすることもまた…。

 感じ方は人それぞれのこと。
 簡単に『他愛ない』とすることは出来ないでしょうに。

 幸い、私はApex Legends…だけではないですね。
 これまで遊んできたゲームにおいて、良い経験をさせて貰ってきました。
 これに応えるには自身が更に経験を積み、上手くなって、自分の貰ったものを他の人にも分けて回ることで、善の連環を…と思ったもの。
 こうした経験でゲームをやめる人の話を聞くと、悲しくなります。

 …まぁ。

 私がそんな風に感じること自体が不遜であろうか、とも思うのですが。
 経験を積む過程で、人に迷惑を掛けすぎてしまっていますからね、私は…;
 人のことを見ている暇があるのか、という。



 PVEであれ、PVPであれ。
 当たり前のことですが、自分がやらなければ始まりません。
 しかし、だからと言って。
 ネットワークゲームというものは、自分がやりさえすれば全てが解決するものでもありません。

 解決できる人もいます。
 いますが…そんな人は少数です。

 自分は違う、自分は出来る…そう信じるのは自由ですが。
 それは、周囲の人を軽んじる理由にはなりません。
 自分が正しいというのなら、なおのこと、その言動に気をつけねばならないでしょうに…。
 

独り言 その壱千七百八拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 『…混雑緩和の取り組みは、一般的に感染症対策に有効です。皆様のご協力をお願いします。厚生労働省からのお知らせです…』

 機械的な女性の声で繰り返される構内放送。
 改札口には『コロナウィルス感染防止のために』と題された、大きな掲示物が貼られています。
 この時期この時間の駅のホームは、人の姿が疎らであるのが当たり前ですが。
 それを聞き、横目にする人は皆、マスク姿。
 今が非常のときであるとは承知していましたが…。

 隔世の感がありますねぇ…;

 まるで違う世界に迷い込んだかのようです。



 コロナウィルスが世に出て暫く経ちました。
 感染は世界中に広がり、日々、患者が増え続けていますが。
 そのお陰で、この病気がどんなものであるのかが徐々に分かってきています。

 基本的には強い風邪といったところで。
 持病を持ち、基礎体力が低い人には重篤化の危険性がありますが、風邪と同様に『暖かくして、栄養のあるもの食べて、早く寝る』のが効果的…とか。
 あと、感染力が強いと言われていましたが、特に閉鎖空間において感染しやすい傾向があるとかで、室内の換気を奨励しているみたいですね。

 …これなら、個々人の自衛でなんとかできるかなぁ。

 メディアの中には全数検査だなんだと言っているところもあるようですが…。
 ちょっと落ち着いた方がいいんじゃないか、とも思います。
 この病気ばかりが病気ではありません。
 緊急を要するというのなら、尚のこと何が大事かを選ぶ必要があるでしょうに。
 人命より人権が大事なのでしょうかね。

 人がいなくなれば、権利などなくなってしまうというのにねぇ…。



■今日のニークス


 ははぁ…。

独り言 その壱千七百八拾参

 大きいだけの鈴蘭です。


 海外の企業が提供する3Dモデルビューワー『Sketchfab』において、収録された文化遺産などの3Dモデルが無償で公開されています。

 …良いですね、これは。

 日本では文化庁が国宝や重要文化財を電子化する作業を進めており、アーカイブがネット上で公開されていますが…。
 そこにあるのは、数枚の写真と僅かばかりの説明文だったり。
 対象の概要に触れるには良いのですが、そのものの形を知るには足りません。
 美術館に行って実物を目の前にしても、『これはどうなっているんだろう?』と気になる部分が見えなかったりします。
 こうしたアーカイブには、そうした不足を補ってもらいたいところですが…隔靴掻痒。
 同じ不便を感じる鈴蘭です。

 いえ、この不便が余計であることは承知しています。
 美術品であれば、製作者の思い描く『見せたい姿』というものがある筈で。
 私達はその姿をこそ、鑑賞するのが本来でしょうから。

 ただ、例えば…そうですね。

 茶碗などを手にしたとき、私はひっくり返して高台裏…器を支える『高台』と呼ばれる部分に囲まれた凹み…を見ます。
 釉薬に覆われた陶器が、ほぼ唯一『地』の部分を晒している場所。
 そこを見れば、土の色から成分や焼成温度、釉薬の変化の具合、印が捺されていれば由来など…様々な事が知れるのです。
 窯業の親がそうしていたのを見てきたためか、私も自然と癖になってしまいました。
 見たからといって、知識のない私に何が分かる訳でもないのですけどね;
 ただ、それでも。
 そこを見れば何か新しい発見があるかもしれない…という期待は魅力的なのですよ。



 このサービスが、どれだけ物の真に迫ったものかは分かりませんが。
 文化遺産を手にして眺めることなどできることではありません。
 たとえそれが仮想の存在であっても。
 いえ…仮想であればこそ。
 ゲームのそれと同じく、興味があれば覗いてみるのが良いでしょうね。


独り言 その壱千七百八拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 近所の銀行が店舗の統廃合の結果、ATM数台を残して閉店となってしまいました。

 日本橋の電気街の南側は、かつてはSofmapを始めとしたサブカルコンテンツを扱う店が軒を連ねていましたが…今はホテルや観光客向けの薬局などに取って代わり。
 その上、そもそも店の絶対数が減っています。
 周辺地域の変化に、銀行としても店を構えるだけの意味を見出だせなくなったのかもしれません。

 ただ、銀行にとって有意の客層が減ったと言っても、銀行を必要とする人はいる訳で…。
 月末ともなると、ATMの前には結構な人が行列を作っています。

 …ふむ。

 私も行列を作る利用者の一人。
 待つのも待たされるのも嫌いではありませんが、ただここで待つのも勿体無いですかね。
 少し北に足を伸ばせば、統合先の銀行があります。
 …散歩がてら行ってみますか。



 そうして難波まで出てきた鈴蘭です。



 せっかくなので銀行までの道を少し逸れて、周辺をフラフラ。
 オタロードから、なんさん通り、道具屋筋と辿り…。

 …はて?

 人通りは普段通り…にも見えたのですが、道具屋筋に人影が少ないような…?
 多くの店の開店前のことなので、この時間に人が少ないのはいつものことなのですが、それにしても…?

 『気のせいかな』と思いつつ、道具屋筋の北端に着いたところで疑問が氷解。


 なんば花月が閉館してましたか。

 東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンといったテーマパークは言うに及ばず。
 各地で公演が予定されていた舞台や、イベント、集会などが次々と中止されています。

 原因が伝染病の流行である以上、仕方ないことではありますが…。

 こうした対応が行きすぎないかが、少し心配ですね。
 『このご時世に不謹慎な』と。
 人を萎縮させ、ひと目を憚り、息を潜めなければならない雰囲気こそ不健全…とも思いますから。