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独り言 その壱千七百八拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。


 電撃PlayStationが、紙媒体での定期月刊の形態を終了するという発表がありました。

 動きのあるもののありのままを、紙上で文字を使って表現する。
 距離的にも時間的にも、遠くに在る人に情報を伝えるには、それが昔の当たり前でした。
 しかし時代が進み、誰もがネットで情報に触れられるようになった今、紙媒体で情報を提供する意義が薄れてしまいました。
 情報誌ともなれば、小説のように文章の芸術性が評価の対象になる訳ではありませんし、ことさら文字にこだわる必要はないでしょう。
 読者に分かりやすい情報を提供したいならば、動画のほうが都合が良いことも少なくない筈です。
 それに何より、情報の伝達速度においてはネットと比べるべくもありません。
 それらを思えば、この判断も仕方のないことではあります。

 …とはいえ、やはり寂しさを覚えますね;

 私は子供時代を、昔の当たり前で過ごした人間で。
 紙の本に触れる喜びは、忘れ難いものがありますから…。



 これからは不定期刊行になるということで、紙媒体が消えてしまうという訳ではないようですが…。
 一つの区切りを迎えたということで。
 これまでありがとう。
 本当にお疲れ様でした。

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独り言 その壱千七百八拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 日々、某運送会社で請求情報を扱う鈴蘭です。
 その仕事の都合上、おぼろげながらも日本全国の物の流れを俯瞰できる訳ですが…。
 新型肺炎の流行が懸念されている昨今、確かに物の流れは減っていると感じますが、メディアが喧伝するような社会への深刻な影響…というものは感じられません。
 確かに、一部の業種では少なからず影響が出ているのだろうと思います。
 新型肺炎の感染拡大が今後も続くようであれば、その影響の範囲は広がるでしょうが…。
 今のところは常と変わらず、といった印象を受けます。

 初めて国内での感染が確認されて以降、短期間のうちに急激に感染者が増えているイタリアでは、今後の物資不足を心配した人たちが商店に押し掛け、パニックになったとニュースになっていましたが…。
 文字通り遠い世界の出来事のようです。
 諸々の前提が異なるとはいえ、危機という点では日本も変わらない筈なのですけどね。

 はてさて。

 災害が起こる度、海外では日本人の冷静さが称賛の対象となってもいますが…。
 この日本の有りようは、良いことなのか、悪いことなのか。
 …って、私が偉そうに言えたことではないのですけどね;



■今日のニークス

 PSO2の話が少ないのが心苦しくもありますが…。
 今日も今日とて、モンハンについて。

 『ヘビィボウガンは運用に際して要求される知識、装備の水準が高く、初心者向きとは言い難い。』
 …そんな文言をネットで見かけたことがあります。
 しかし、その一方で。
 『前提を整えてしまえば、やることは単純』という評価もありました。

 世間一般のヘビィボウガン使いの当たり前を知らない私なので、真っ当な評価は出来ませんが…。
 私の遊ぶ範囲のヘビィボウガンとは、まさにそんな感じかもしれません。

 相手が毒を使うというのなら、毒を制し。
 相手が炎を使うというのなら、炎を制し。
 盾の防御を頼りに、モンスターの真正面に立って撃ち合いを仕掛ける。
 それは力比べや勝負などと言うものではありません。
 引き金を引く前に戦いの結末は決まっているのですから。

 …というのは大袈裟ですが。
 事前の準備さえ整えられれば、戦い自体の難易度は高くありません。
 より高度なことをしようと思えば、必要となるものもあるでしょうが。
 ただ倒すことだけの、私レベルのことは誰でも苦も無く出来るようになると思います。

 問題は…。

 味方がいるときの戦い方…でしょうか。
 味方がいるというのに味方と離れて撃ち合いを仕掛けていては、ヘイトがばらけてモンスターを無駄に走らせるだけ。
 このヘイトについてはPSO2でも聞いた話ですね。
 視野の狭い私が苦手とするところです。

 味方に合わせる、かぁ…。
 盾に頼らない動きを身に付けないとなのかなぁ…。

独り言 その壱千七百七拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 新型肺炎の影響でイベントが中止になるなど、人の恐れが目に見える形で表れてきました。
 アジアばかりでなく欧州や中東でも感染者が確認され、混乱が世界各地に広がりつつあります。
 統計学の権威とされる学者先生の試算によれば、この新型肺炎は最終的に20億、最悪の場合50億人の人間が感染する可能性がある…とかなんとか。
 これが、どの程度の確度のあるシュミレーションなのかは分かりません。
 各地での封じ込め対策が功を奏せば、遥かに少ない数字になる可能性もあるでしょうし…そうなって欲しいと願うばかり。

 …しかし、対策…なぁ。

 今夏に開催予定の東京五輪、どうするんでしょうね…。
 インフルエンザのように寒い時期に流行する季節性があるものなら、そう心配することもないのかもしれませんが…。
 この新型肺炎がどういった病気なのか未だによく分かっていない以上、何らかの備えは必要でしょう。
 それが難しいというのであれば。
 最悪の場合、中止も視野に入るだろう…という話も聞こえてきます。

 うーん…。

 中止は、どうなのでしょうね。
 人の命に関わることですし、軽々に判断できるものではありませんが…。
 暗い話題が多い今だからこそ、何らかの形で明るい話題を作る。
 それが人を救うことに繋がりはしないだろうか?

 …などと思う鈴蘭です。

 言うではないですか。
 『病は気から』と。



■今日のニークス

御馳走ですよ~(´・ω・)
©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

 フレさんとマスターランクボーナスのついたイベントを回せたお陰で、春を前にマスターランクが100に到達しました。
 これでようやく、モンスターハンターワールド、アイスボーンのストーリーが完結した格好になります。

 …が。

 モンスターとの戦いは終わっていません。
 形の上では勝ったことになっているものの、内容的にはとても勝ったとは言えない相手もおり。
 『さて、ここからどうするか』
 マスターランク100になってようやく、私のモンスターハンターワールドが始まった…という心持ちです。



かつての私(´・ω・`)
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 当初、ランスを担いでいた私は…自分で何をするのかが見えていなかったこともあり。
 ガード強化+ガード性能5を軸に、生存重視のスキル構成。
 とにかく、ゲーム中に死なないことを目指していました。

 ただ、生き残る上で必要なものとそうでないものが分かってきて。
 私の背中を押すようにアドバイスを頂き。
 フレさんのプレイを見て…。

今の私…(´・ω・`)
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 最近になって随分と形が変わりました。

 どうするのか良いのか…まだ自分の答えは見つかっていません。
 ただ…これかも、という感触は得られたようにも。



かつての私…(´・ω・`)
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 一方の散弾ヘビィボウガンについては、以前に挙げた伊ノ上さんの動画の中で『弾の通りの良い場所を探して撃ち込み、ひたすら怯ませる』という戦い方をしているのを見て、自分なりに真似た結果…。

今の私(´・ω・`)
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 汎用装備は随分と火力寄りの構成になりました。

 本来であれば、モンスターは各部位を解体しながら倒すべきですが。
 今の私には、そこまでのことは出来ません。
 モンスターの弱点部位を衝き、怯ませ、クラッチで貼りつき、傷をつけ、再び衝く…その繰り返し。
 この動きが自然に出来るようになって、意識を他に振り向ける余裕が出来れば何れは…。

独り言 その壱千七百七拾八

 大きいだけの鈴蘭です。


 …あー、やっぱり中止になりましたか。

 昔、雨天中止の話が出たとき、堺筋線の歩行者天国化は日程調整が難しく、代替日の確保はできないと思う。一度中止が決まれば、その年の開催は無いだろう…みたいなことが言われていました。

 雨降りは待てば上がるものですが、今回のコレは終わりがまだ見えていないものですからね…。
 中止の判断もやむを得ないことでしょう。

 この日を心待ちにして準備していた人たちにとっては気の毒なことと思いますが…。



■今日のニークス

 『導きの地』に出現する危険度2の歴戦個体から獲得できるという『霊脈の剛龍骨』を求めて出掛けたものの…。
 危険度2の歴戦個体が出ない日々。
 リセマラで出現モンスターの厳選ができると聞きますが。
 それをする時間があれば、少しでも戦う機会を増やすべきでしょう。
 今の私には、そちらの方が大事です。

 地帯のレベルに偏りもあります。
 丁度いいので、それらを上げつつ、出会いを待つことにしました。



 そんな訳で、モンスターの狩猟を続け…。



念願かなう(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

 意外と早く出来ました。

 最後の最後、歴戦ナルガクルガ、歴戦ジンオウガ、歴戦リオレウス亜種が一箇所に固まって現れるという、訳の分からないことになって難儀しましたが…;
 でも、そのお陰で素材も揃い…作成完了です。



 しかし、作ったはいいものの。
 私は、まだこれの良さを理解していません。
 きちんとこれの良さを知り、使い手として恥ずかしくないくらいにはならなければ。

独り言 その壱千七百七拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 連日、新型肺炎に関するニュースに事欠きません。

 開発室が中国にあるスマホゲームでは、中国政府が実施している感染防止策の影響でスタッフが会社に出勤できないらしく、開発スケジュールに遅れが出ているところもあるとか。
 中国よりリリース開始日が遅れている都合もあって、企画を後追いする日本では当面の影響は無いそうですが…。
 中国ではゲーム内イベントが延期されたりで、ユーザーの間で結構な混乱が見られると聞きました。



 …しかし、そうですか。


 新型肺炎の影響が、こんな形でも出ましたか。



 人の手で作られるものである以上、当たり前といえば当たり前のことで、例外などある筈のないことですが…。
 何処かに『まさか』という気持ちがありましたね;



 …そっか…そうだよねぇ…。



 大阪府は、3月20日までの向こう一ヶ月間、府下で開催される不特定多数の人の参加を前提とするイベントの開催の中止・延期を発表し、企業や市町村と足並みを揃えて感染拡大防止に努めるとしています。
 日本橋ではストリートフェスタの開催時期が迫ってきていたはずですが、今年はどうするのでしょうね…。
 仮想でのことであれば、この手の心配とは無縁であったでしょうに…。

 …ああ、いえ。

 先のゲームのことを思えば、そうとも言い切れませんか;



■今日のニークス

 さて、昨日に続いてハンター鈴蘭について。
 素材を集めるべく、ヘビィボウガンを担いでジンオウガの討伐に向かったわけですが…。

  『ランス使うとか言っててボウガンなの?』

 というツッコミが聞こえてきそうですね。
 …ええ、そうです。
 ソロではランスとボウガンの二足の草鞋な鈴蘭です。


 こちらの方のブログの中に『ガンナーの実力の8割は知識』という言葉があります。
 以前、『敵を知らないガンナーなど何の役にも立たない』というような話を伺ったこともあり…。
 その知識を得るため、少しずつですが実戦経験を積むことに。
 なにぶん覚えが悪いもので、実際に相対して痛い目を見ない事には身に付かないのです。

 相手の動作の何処に隙があるのか。
 そこに攻撃を挟むことが出来るのか。
 攻撃するなら何処を狙うべきなのか。
 どんな攻撃をするのが効果的なのか。

 無精者の私は、すぐ怠け。 
 忘れっぽい私は、すぐ忘れ。
 身に付くはずのものを、取りこぼしてしまいます。



 そんな私にとって、この方の初見攻略動画は有り難いものでした。
 見る人によっては、テクニックや知識のプラスになる内容ではないかもしれませんが。
 私に『誰でも、こうやって覚えていくんだ』と改めて気付かせてくれましたから。

 PSO2でそれなりであったのも、PSPo2からの繰り返しで時間をかけて動きを覚えたからこそ。
 やらない事には始まりすらしないというのに、私ときたら…。

 取り返していかないと。

独り言 その壱千七百七拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 朝晩の行き帰り。
 夢さき線を利用する人たちを見ると…春節前に比べ、観光客の姿が少なくなったようにも感じます。
 それまでは、平日でも大きな旅行鞄を提げた人が結構いたものなのですけどね。
 新型肺炎の影響でしょうか。
 京都では観光客が激減して、かつてないほどに名所が閑散としているという話でしたが。
 この光景を見るに、大阪も同じように人が減っているのかもしれません。

 伝染病が流行している中、人混みの中に出向くなど…リスクでしかありませんしね;


 厚労省からは、微熱が4日以上続くようなら学校や仕事を休むよう発表があったそうですが…。
 まぁ、現実的ではない…かなぁ;

 伝染病拡散を防止し、社会を維持するために必要なことではあります。
 しかし。
 実際問題として、そうしてしまって社会が回るものなのか、という。

 会社や工場の活動に支障が出て、経済に悪影響が出ては困る。
 現場でなんとかできないか。

 厚労省の発表は、そんな都合のいいことを期待した言葉であるように感じます。
 これで上手く乗り切れるものなのでしょうか?

 その言葉通りにする人は多いでしょうが。
 それ以上に、せざるを得ない人が多いのではないしょうか。

 今の状況は、そこに手を突っ込まないことには、どうにもならないように思います。
 このままでは、誰も望んでいない、当たり前の事態になりそうで…。
 ちょっと心配です。



■今日のニークス

 現状作れるランスは一通り出来たので、次にヘビィボウガンの作成のため、素材集めに。
 導きの大地のレベルが上がったことで脅威度2の歴戦個体が出現するようになり、ようやく憧れの散弾ヘビィボウガンが作れるようになったのです。

 さて、先ずはジンオウガ。

 あの子の角が一本足りないので、分けてもらいましょう。
 私のランスだと追いきれないので、ヘビィボウガンを担いで…。

 いざ。

独り言 その壱千七百七拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 会社から『このペースだと期日までに有給の消化が難しいから、今月期は少し多めに休んで』と言われ…。
 来週は20日の木曜日から木金土日の4連休。
 翌週から隔週で2連休と3連休を交互に取ることに。

 ふむ…。

 ちょうどいいのです。
 モンハンでの私の不出来は、プレイ不足によるもの。
 実のところ…プレイ時間こそ長いものの、モンスターの討伐数自体は少ない鈴蘭です。
 この休みを利用して、私自身の経験値を稼ぐことにしましょう。



 ゲームを起動して、動画を見ながら考え考え…。
 今、自分に必要なもの。
 それを実現するために必要な道具は何かを見繕い。
 それを作るのに不足している素材があれば、クエストに出向いて集め。
 今はまだ作れないものに関しては、その代わりになるものが無いかを探し。
 火力はてんでありませんが、現時点で討伐対象となっているモンスター1体1体に対応した装備プリセットを準備しました。

 ガード性能5、ガード強化、体力増強3、攻めの守勢3の4つを軸に…。
 相手に応じて属性耐性、状態異常・やられ耐性、沼渡、心眼、破壊王を付け。
 残った枠に整備3、早食い3…と。
 それでも余る、或いは整備や早食いより火力を優先すべき、という相手には見切り、匠、弱点特効などを。
 パワーガードに慣れれば、セット効果で発動させているガード関係を削って攻撃系スキルを入れる、という方向になるのでしょうが…。

 ディノバルドの居合い切りにカウンターでクラッチを入れようと構えをとった…つもりで、真っ二つにされてしまった鈴蘭のこと。
 生存に関わるスキルに手を加えるのは、もう少し先の話ですね;



 しかし…。



 以前は上手くいったので、再度チャレンジしたのですが…無念。
 前回は転身の装衣有り、今回は装衣無し…というのが失敗の元?
 それとも、カウンタークローの仕様の理解不足か何かでしょうか…?

 今後の為にも確かめておかねば。

独り言 その壱千七百七拾四

 大きいだけの鈴蘭です。



 ハンマーかぁ。

 モンハンで苦戦する鈴蘭に『モンスターの動きを知るにはハンマーが良い』と言われ。
 『マルチでハンマーを使う人は上手い人のイメージがある』という評判も聞いて、触ってみようかと考え始めた鈴蘭ですが…。

 これまで、ただの一度も触ったことが無い武器なんですよね…ハンマーって…。
 近接武器の中でも、特に玄人向けのイメージがあって、私には縁遠い武器と思っていたのです。

 まさか、こんな形で縁を持つことになるとは…面白いものです。



■今日のニークス

 故事が好きな鈴蘭ですが。
 故事が故事として扱われるようになった始まり…というものはあるのでしょうか。
 先人の知恵を後世に伝えようと思いたち、それを実践しようとしたのは誰なのでしょう?
 今更ながら、そんなことを疑問に思いました。



 歴史というものが系統立てて編纂されるようになったのは、司馬遷が『史記』を著して以降とも言われます。
 『歴史』というジャンルを切り拓いたのが、古代ギリシアのヘロドトスとされ。
 『歴史』を記録として残すのに相応しい形に整理したのが、古代中国の司馬遷なのだとか。

 その司馬遷が著した『史記』の中に収められたお話の中には、故事の由来となっているものが数多くあります。
 しかし、秦〜三国時代における故事とは『法律に準ずる先例』とされており、今日の私たちが扱うことわざ的な故事とは違う意味があったらしく。
 私たちが扱うような故事の多くは、人の間で遣り取りされる生きた言葉であったようです。

 司馬遷は不運にも刑罰により身体を損ない、そのことで権力を振りかざす人間と、それを許容する社会に対して複雑な思いを抱えていました。
 その境遇から、彼は暗殺者や犯罪者といった反社会的な人間であっても、その生き方に見るべきものがあると感じた人間は取り上げ、史記に記しています。
 当時のそうした人間の事績は、伝える人が居なくなれば消えてしまう言葉でしか語られません。
 司馬遷はその言葉を拾い集め、文字にして残し、後世に伝えようとしたのです。
 そうして、時代の波に飲まれて消えるだけであった人々の個人の記録…伝記を書き記し、歴史というものが国や権力者だけのものではないと訴えたことが、後世、彼の揺るぎない功績の一つとなりました。

 …。

 こうしたことを思えば。
 伝えたい、とする人が居てこそのことでもありますが。
 学びたい、とする人が居てこそのことでもあるのでしょうね。

 学びたい、とする気持ち、姿勢…。
 そんなものを、私は忘れてしまっていないかなぁ…と。
 ふと、そんなことを思った鈴蘭です。

独り言 その壱千七百七拾参

 大きいだけの鈴蘭です。


 さっそく申し込みました。



 …っと、今日更新された公式サイトに動作環境が書いてありますね。
 申し込んでから確認するというのもどうかと思いますが。
 まぁ、今のウチのパソコン様で動かないゲームなど、そうないでしょうし…。
 迂闊な点はご容赦を;

 さて、ええっと…なになに…?

 最高画質での推奨環境がi7-7700にGTX1060、メモリ16GBで…低画質だとi3-4340にGTX660、メモリ8GBですか。
 この『ブループロトコル』は、スペック的には軽量〜中量級タイトルになるのでしょうかね?
 グラフィックの綺麗さを謳い文句に、ヴィジュアルを推しているのに…ちょっと意外です。
 でも、PSO2と同じく、間口が広くとられているのは喜ばしいこと。
 こうしたゲームで『人が居ない』ことほど寂しいことはありませんから。
 国産のPCゲームは海外に押されて今一つな印象がありますし…。
 これを機に盛り上がると良いですね。



 当選するかは分かりませんが…新しい世界に触れる喜びを思うと、今から楽しみです。



■今日のニークス

 人工知能の発達により、ロボットやコンピューターが人の代わりに仕事を熟すことも珍しいことではなくなりました。
 人の目には見えないものを見るために。
 人の手には余る程のものを持つために。
 今の世の中、人工知能の助け無しには社会は成り立たなくなっています。

 …そんな中。


 人工知能が『手塚治虫』というものを学習し、今、彼が生きていれば描いたであろう作品を予測して、人工知能が独自に(※シナリオなどは人間が担当)描いたという漫画が発表されました。

 …ふむ。

 この漫画のことを悪く言うつもりはありませんが…。
 現状、人工知能が学習できる範囲は限定的であり。
 いかに手塚治虫を学習しようとも、画風や作風を真似るのが精々。
 彼なら描いたかも…という言葉は、売り文句としては誇張が過ぎるようにも思います。

 ただ、こうした試みが無意味だとか、人工知能には無理だとは思いません。
 今は無理かもしれませんが、遠からず人のそれと同じか、それ以上の作品を生み出す機械が現れるに違いないと思う鈴蘭です。



 前にも触れたことがあったように思いますが…。


 
 人工知能が発達すれば、芸術分野において人は必要とされなくなるとも言われています。
 …意外に思われるでしょうか?
 しかし、商業的な価値を持つ芸術作品…デザインなどは特に、人の好む形、人の好む色、人の好む言葉、人の好む表現…その組み合わせ方で良し悪しが決まるもの。
 パターンさえ覚えてしまえば、人に出来て機械にできないことはありません。
 人は想像し、創造できる生き物と言われますが。
 それは、周囲からの刺激を経験として蓄積し、再構成し、再現する…そのプロセスの中でのブレのようなもので。
 全くの無から有を生み出すようなものではない…と思います。
 生き物の中に『魂』というものが在り、そこから湧き出すように思考が生まれるのなら、話は別なのですけどね。
 生憎と、科学の発達した今の世になっても『魂』というものの存在は認められていません。

 先の漫画のように機械が人の模倣をした際、それがどれだけ優れていても『そこには魂が無い』といった批判をする人がいます。
 『魂』…この場合は、人が人に伝えようとする意志であったり、人が困難を成さんとする意欲であったりを指したものでしょうが…。

 目には見えないものが人間には在ると言い。
 目には見えないものが機械には無いと言う。

 …そこに矛盾は無いのでしょうか?
 なぜ、機械にそれが無いと言えるのでしょう?

 私たちに分からない形で、そこに在るかもしれないというのに。
 私たちが在ると思う形が、ここには無いかもしれないというのに。

独り言 その壱千七百七拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。



 …おぉ。

 私はガジャブー未満のハンターですね;
 この動画で、事前の準備の大切さというか…自分にやれることがまだまだあるのだな、と。
 私はやるべきことをやっていないのだな、と。
 動画の趣旨とは違うかもしれませんが。
 そんなことで感じ入った鈴蘭です。



■今日のニークス

 鳴り物入りで登場した『Anthem』。
 斬新な飛行アクションで表現されたPVから、その年を代表する新作として期待されていました。
 しかし、いざ蓋を開けてみると…完成品とは言い難い深刻なバグを多数抱え、肝心のゲーム性についてもユーザーの期待に応えるものではなく、辛辣な評価を受けることに。

 『サンドイッチを注文したら食パンが出てきた』

 …などと評する人がいましたが。
 お店でそんなことがあったら、たまったものではありません。
 開発元はアップデートを繰り返し、なんとか皿の上の食パンをサンドイッチに仕立てようと…現状の打開を図ってきました。
 しかし、どうにも対処療法では解決できないと判断したようで…。


 ついに、ゲーム本体に手を加える大規模な改修に乗り出す決心をしたようです。

 Anthemは、プロジェクト開始当時に開発チームを主導していたカリスマ的クリエイターが抜け、開発体制が複数のクリエイターによる合議制に移行したことで迷走を始め。
 開発費を節約するために内製したゲームエンジンが、Anthemの求めていた要求仕様とは違ったことで、既に形となっていたゲームをゲームエンジンに合わせて作り変えるという順逆のことをせざるを得なくなり、結果としてプロジェクト開始当時に計画していたものとは違うゲームになってしまった…とかなんとか。
 この辺りの事情は、関係者の暴露話がありましたね。

 …まぁ、そんな経緯はともかく。

 大きな口を叩ける立場にありませんが…良いものにする為ならば、1ユーザーとして改修の判断を歓迎したいと思います。
 ですが…。
 改修にかかる経費の回収はどうするつもりなのでしょうね。
 信用回復を第一に考えるのであれば、無償…あるいは少額で行うのが良いのでしょうけど…。
 それで釣り合うと会社が考えるものでしょうか?

 どのような判断が下されるにせよ、八方丸く収まる形になれば良いのですが。

独り言 その壱千七百七拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。


 EAの事業報告の中で、Apex Legendsのeスポーツリーグ化の計画について言及されました。

 eスポーツ化…ですか。

 Apex Legendsって、その辺はどうなのでしょう?
 競技性というのか、興行性というのか…ゲームとしては適性が高いのでしょうか?
 こういうゲームでは、キャラクターや武器による性能の偏りが問題になったりしてるのを見かけますが、Apex Legendsではそうした問題は無いのでしょうか?

 モンハンやPSO2と違い、スクワッド前提のApex Legends。
 『弱いのは迷惑』という言葉に返す言葉もなく…。
 なんだかんだ言っても結局、周囲に迷惑を掛けるのが怖く手が伸びなくなってしまいました。
 故に、シーズン4の始まったApex Legendsの今というものがよく分かっていない鈴蘭です。

 やってる方たちのお話を伺うに、『バランスのいいゲームだし、プロリーグ化は面白そう』『ルールが分かりやすいから、見てて楽しいと思う』などと、期待を感じさせるポジティブなものが多いように思いましたが…。
 何れにせよ、プロリーグ化された試合を一度この目で見てみたいもの。
 楽しみです。



■今日のニークス

 ハンター鈴蘭の狩猟生活における座右の銘は…

 火力より生存。

 早く敵を倒すことが生存性を高める…という理屈は分かりますが。
 現状、火力を活かすだけのモノが無い鈴蘭のこと。
 少なくともそれを得るまでは、生存最優先と考えます。

 盾持ちの鈴蘭の生存性を担保するスキルはガード性能、ガード強化、攻めの守勢。
 これに体力増強、早食い、整備といったスキルを組み入れて…。
 余った部分に耐性や火力を盛って…。



 …ふむ、



ランス…かなぁ(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

散弾…かなぁ(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.


 …どうなのでしょうね。
 整備を外したもの、早食いを外したものなど考えたのですが…。
 回復薬の使用頻度は頑張れば減らせる上、使用に要する時間の短い秘薬の使用を前提に考えれば…早食いを削ってガード性能、ガード強化、体力増強、整備に絞るのが良いでしょうか。
 爆破ランスならば爆破属性強化、属性攻撃が強い敵には耐性が必要となり。
 出来ればそれらの為の『遊び』が欲しいところですから。

 ネットや動画の情報の多くは、最終到達地点は示してくれるものの、そこに至る過程は示してくれません。
 動画などでは武器のみ防具なしの状態でゲームを進めている人もいますし、何を選んだところで大差ない…ということなのかもしれませんが…。
 ああした情報を発信する人は、そうして途中経過をすっ飛ばしていける人たちばかりなんでしょうか;

 …まぁ。

 手掛かりを示してくれたとしても、それが私に有用とは限りません。
 私は私なりの答えを出さねば。

独り言 その壱千七百七拾

 大きいだけの鈴蘭です。


©BANDAI NAMCO Online Inc. ©BANDAI NAMCO Studios Inc.


©BANDAI NAMCO Online Inc. ©BANDAI NAMCO Studios Inc.


 バンダイナムコが制作中のPC用オンラインゲーム『ブループロトコル』が3月を目処にクローズドβテストを実施する計画だそうで、明後日の2月12日から参加者を募集するとか。

 現状、モンハンで自分が何をするべきかを探している最中の私には、手を出す余裕などありませんが…。

 3月まで猶予があるなら、まぁ…?

 今が何処かは分かりませんが。
 今、何処にいるかについては明日にでも。



■今日のニークス

 今から1300年ほど昔。
 災害や疫病で国内が乱れ、人心を落ち着かせる方策を欲していた日本は、唐で広く普及していた仏教に目をつけました。
 仏教によって民衆を教化し、国の安定を図ろうと考えたのです。
 さっそく伝来した仏教を広めるべく、国を挙げて寺院の建設に乗り出した日本でしたが…。
 当時の日本の僧は権力者と癒着し堕落、腐敗しており、民衆の心の拠り所として仏教を根付かせるどころの話ではありませんでした。
 このままでは仏教を礎とした国を築くことができません。
 唐の僧と日本の僧の在り方の違いを考察した長屋王は、日本の僧の堕落の原因は、僧を律する戒律が存在しないためだと結論。
 中国に使者を派遣し、僧に戒律を授ける『授戒』を行える高僧を日本に招く計画を立て、実行に移しました。
 その際、使者に持たせた贈り物の袈裟1000枚に縫い込んでいたのが…

  『山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁』
   私たちは生まれた場所は違っても、同じ風が吹き、同じ月を仰ぐ空の下で生きています。
   同じ仏教を学ぶ皆さんにこの袈裟を贈ります。末永く縁を結んでください。


 5回に及ぶ渡航失敗を乗り越えて日本に戒律を授けにやってきた鑑真は、この漢詩を見て感動し、渡日を決意したと言われます。


 今、新型肺炎の感染拡大に苦しむ中国では、日本から送られた支援物資の中に、長屋王が贈った漢詩の一節が書き込まれていたことがSNS上で評判になっているそうです。
 時代は違っても、人は同じ…ということでしょうか。



 山川異域、風月同天。




 …まさに此処も。

独り言 その壱千七百六拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 寒い…。

 今週後半は気温が急激に下がる見込みで、大阪では今日と明日の気温差が10℃ほどにもなるとか。
 もう既に気温の低下が始まっているようで、今夜の風は随分と冷たいです。

 こう、手足が悴む感じ…。
 久しく感じられなかった、冬ですね…!

 個人的には、この寒さを嬉しくも感じるのですけど…。
 急激な変化に体調を崩す人も出てくるかもしれません。
 人のことを言えたものではありませんが…。

 皆さん、くれぐれもご注意を。



■今日のニークス


 …むぅ。

 初見で突破したのは上出来、とは言われたものの…。
 最終盤の敵のラッシュに耐えきれず、戦線が崩壊した状態で時間切れ、判定勝ちで辛くも勝利した…という格好。
 上出来と言われても、素直には喜べない結果です。

 この『アークナイツ』の『殲滅戦』というコンテンツは、押し寄せる400体の敵を倒して拠点を守り通す、というもので。
 敵を倒した数だけガチャに使える石を報酬として獲得できるため、全てのプレイヤーが週の獲得上限いっぱいまで挑戦すべき課題となっています。
 皆が皆、挑戦するとあって…初見でどのように挑むのかという点は、個々のプレイヤーの戦力の育成具合を見る上で一つの目安となっているかもしれません。

 やっぱり、あれですね…。

 引いて守り、籠り続ける穴熊スタイルが私向き。
 逆に、攻めに転じなければならないタイミングを掴むのが苦手です。

 『あれ、今のタイミングで前を押さえておけば良かったかも…?』

 自らが築いた防衛線の向こう側を見て、そんな事を思うのも珍しくありません。
 私の『この壁は崩れない』という信頼が、思考と行動を制限します。
 それは、決して悪いことばかりではないのでしょうが…。
 私の場合、良し悪しの区別なく守りを優先させて、掴めるはずのチャンスを逃しています。
 何につけても…。

 後悔先に立たず。

独り言 その壱千七百六拾八

 大きいだけの鈴蘭です。


 昨年のE3において、今春の展開を目指すと発表されたPSO2北米版ですが…。

 日本国内最大級を謳うものの、既にサービスインから7年。
 ゲームグラフィックの質は、現在の一線級のものと比べるべくもありません。
 また、内容的に巨大ゲーム市場の北米で通用するものなのかも不透明。
 いま出したところで果たして売れるものなのか…私などは疑問に思ってしまいます。

 ただ、だからと言って出すことに意味がないのか…というと、そうでもなく。
 私たち一般ユーザーの目に見えないところに、セガと、PSO2北米版の展開を支援するMicrosoftの狙いがあるようで…。

 Microsoftが提供するクラウドサービス『Azure』上で、アクション性の高いMORPGをストレスなく走らせることが果たして可能なのか。

 …これは、その挑戦なのだとか。



 近年のコンシューマーゲームにおいてネックとなって来たのは、ハードウェアではないかと思います。
 技術が進歩するスピードにハードウェアがついていけず、今日びのゲーム機は専門機であるはずなのに『より良いゲームを遊ぶのならパソコンで』という有様です。
 この状況を克服する一つの方法が、ゲームのクラウド化ではないでしょうか?
 通信環境とモニタさえあれば、ハードウェアなど関係なく誰でも同じゲームを遊ぶことができる。
 それは、おそらくセガがセガとして望んできた理想に近い世界でしょう。

 ただ、クラウド化にもデメリットはあります。
 中央で集中管理する上で、各ユーザーの通信速度の違いをいかに解消するか…といった部分は、答えが出しにくいのではないでしょうか。
 特にPSOは世界規模でのオンラインプレイを実現するために、各ユーザーの所有するハードウェアで分散処理を行う…という、ある意味クラウド化の対極にあるコンセプトを持っていましたから。
 クラウド化に舵を切るのは、かなりの冒険ではなかったのかと思えます。

 それにしても…。

 広く世界の人々に遊んでもらおう…と、クラウド化を進めるのがセガの…それもPSO2。
 何れ時代が求めるであろうものに、先んじて手を伸ばす。
 それはとてもセガらしいことではありますが。
 なんというか…。
 こう、時代が変わりつつあるのだなぁ…と。
 変に感慨深いものを感じた鈴蘭です。

独り言 その壱千七百六拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 …むぅ。

 昨日は、モンハンについての鈴蘭のアレコレを書こうと思っていたのですが…。
 『これとこれは書いて、こんな感じにしようかな』と書き始め。
 実際に文章にしてみると、思っていた『こんな感じ』にならず。
 『こんな感じ』にするためには、そもそも書き始めを間違っているのでは…と。
 どうしたものかと考えるうちに寝入ってしまい、終わりが中途半端に…。

 あれです。

 何かにつけ、甘いですね…私は…;



 フレさんとクエストに行くたび、『このタイミングで貼りついていられるのかぁ…』と感心しきり。
 それがガンランスの貼りつきであっても、きっと敵の隙を狙うところに違いはないはずです。
 一方の私は…考え違いを差し引いても、いつ、どこに…と躊躇ってばかり。
 『即死するわけでもないのだから、思い切って』『雑に使っていいもの』とは言われたものの。

 私などが手当たり次第にやっても大丈夫なのでしょうか…?

 …などと、こんなことで手を止めていることこそ、問題なのは分かっているつもりなのですがね;




■今日のニークス


 Ryzenかぁ…。

 去年はAMD躍進の年でした。
 更に今年には、IntelのCPUを大幅に上回る処理性能を実現した新世代のAMDのCPUが市場に投入されることが予告されています。
 また、AMDはCPUだけではなく、パソコン全体の性能向上を実現する環境を構築しようとしているらしく…。
 特にゲームをPCで遊ぶ人にとって気になるのは、CPUとグラフィックボードの連携強化によって処理効率を向上させるというAMDの独自技術でしょうか。
 CPUとGPUの双方を供給しているAMDだからこそ出来ることですね。
 これが実現して成果が現れれば、今後のゲーミングパソコンはAMDの製品で固めるのが主流になったりするのかもしれません。

 去年に買い替えた私のパソコンは、今年一年、頑張ってくれることでしょう。
 しかし来年、再来年には…最新ゲームをより良い設定で、となると厳しくなっているかもしれませんね。



 せっかくの機械だというのに、旬が短いというか、勿体ないというか…。



 …まぁ、今どきのパソコンなら、こんなものでしょうが。
 それにしたところで…と思わなくもないのは、私が古い人間だからでしょうか;

独り言 その壱千七百六拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 …さて。

 モンハンで、のんびりハンター生活を送る鈴蘭ですが…。
 アイスボーン実装から新たに追加された新アクション『クラッチクロー』を使いこなせず、悪戦苦闘しています。



 現在、ランスを使う私は、盾を構えた状態で左腕に装着している特殊武器…スリンガーを使うことが出来。
 特にL2トリガー長押しによるガードから派生する『強化撃ち』と。
 R2トリガー長押し中に✕ボタン、または『強化撃ち』から派生する『パワーガード』中に○ボタンを押すことで発動する『カウンタークラッチ』は、今作のランスの持ち味と言えるものだとか。

 『カウンタークラッチ』は、『敵の攻撃が来そう』というときに格闘ゲームの当て身技のように先出しして敵の攻撃を受け流し、こちらの攻撃に繋げるもので…。
 モンスターが自身の身体を使う近接攻撃であれば、それがなんであれ受け流して反撃することが出来ます。
 (雷を落とされたり、炎を吐かれたり…超常の力を駆使した遠距離攻撃はガードのみで反撃が発動しない)

 最近、動きの分かってきたモンスターに対しては、やっとR2、✕、○と指が動くようになってきました。
 と、言っても…。
 こればかり狙うあまり、本来であれば攻撃すべきときに攻撃出来ておらず、結局、何もしていないのと変わらない状態の鈴蘭です。

 武器を仕舞って敵に走り寄り、盾を構えて攻撃を待つものの。
 アテが外れて受け流し失敗。
 その間に攻撃を続けたパーティーメンバーがヘイトを蓄積させ…。
 そちらに向かう敵を、また武器を仕舞って追い掛ける。
 仮に首尾よく受け流したとしても。
 自分が何処に貼りついたのか分からず、右往左往。
 
 『ランスはクラッチクローを積極的に使うべき。』
 
 その言葉ばかりが私の中で空回り…。
 というか、履き違い、ボタンの掛け違い?
 何か使い方の根本を分かっていない気がします。



 後に『カウンタークラッチは傷付け用、通常のクラッチで頭に貼りついてぶっ飛ばし。』と伺って、自分の誤りを知りました。
 カウンターばかり狙う私が、ぶっ飛ばしをしようとしていたのは、使い方のそもそもを理解していなかったから。
 いやはや…。
 アドバイスを頂く以前の、私自身の問題です;



 …そんなこんなで。



 『初見相手にガンナーは不向き。』

 そう言われ、アイスボーンではランスを担いでクエストに出向いていましたが…。
 今の鈴蘭に出会える敵とは大体当たることができました。
 手元のハンターノートには相手の弱点などが載り、何処を狙うべきかの手掛かりは得られた格好です。
 そんな折。
 クラッチを扱いかねている私を気遣ってか、『そろそろボウガンに戻っても良いのでは?』というアドバイスを頂きました。

 …ふむ。

 なるほど、と思い。
 フレさんと回ったお陰で貯まった素材を叩き、ヘビィボウガン用の武器や防具の作成を進めることにしました。
 ナルガヘビィとジンオウガヘビィが良いと聞き、手持ちの素材で最強の一歩手前まで作り…。
 今の自分に作ることの出来る、貫通弾用、散弾用の装備を見繕っています。

 しかし、その一方で、ランスの強化も継続しています。

 氷の氷騎エクティス、雷の雷槍【ナルカミ】、爆破のディオスハルバードは作成済み。
 火、水、龍は最強の一歩手前。
 中でも、火と龍はマスターランクがもっと上がらないと素材が出ないとか聞きますから、現状で残るは水ランスのみです。

 これを作る為にも溟龍を倒しに行かねば…。



 なんだかんだ言って、ランスで初めてカウンタークラッチを決めたときの、ワイヤーに引かれて空を飛ぶ感覚に、感動したのですよ。
 あれを自分の手で、もっと自由にできたら…。


独り言 その壱千七百六拾五

 大きいだけの鈴蘭です。


 …おや。

 私は遊んだことがないのですが、Twitterで楽しそうにしている方たちを知っているだけに、この知らせを寂しく思います。
 思えば、もうそろそろ決算時期ですし…。
 不採算の事業を整理した結果、なのでしょうかね。

 商売ですし、事業終了では仕方ないことなのですけど…。
 途切れてしまう…というのは遣る瀬ないですね。 



■今日のニークス

もこもこ(´・ω・`)
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 アイスボーンの舞台となった『渡りの凍て地』の謎を(一応)解き、マスターランクが40を越えたところで、ようやくサブクエストの最初のお題に手をつけた鈴蘭です。

 いやはや。

 しかし、この極寒の地に住まう獣人に出会って改めて思ったのですが。
 人と交流を持つ種族って、皆さん小さいですよね…。
 古代竜人も小柄ですし。
 もしかして、恐竜が食物連鎖の頂点に君臨していた時代、人の祖先である哺乳動物はネズミのように小さく非力な存在であった…という話に通じているのでしょうか。

 …モンハンの世界の彼らは、非力という訳でもありませんけどね;
 少なくとも、うちの向日葵は私よりも優秀ですから。