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独り言 その壱千七百六拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、日本で武漢への渡航歴のない人が新型肺炎に感染したというニュースがありました。
 この方は東京ー大阪を往復する観光バスの運転手ということで、体調不良を訴える直前には武漢からの団体旅行客を乗せていたとか。
 同じバスに添乗していたバスガイドさんも感染しており、現在入院中。
 二人共、関西の人で…特にバスガイドさんが受診した診療所は、感染拡大を防ぐために今は診療所を閉めており、それが周囲に不安を広げています。

 そうした中、新たな感染者が近隣地域で…。


 こうした状況に、行政の対応の拙さを指摘する声があります。

 日本は皆保険制度を基盤とする医療体制がある為なのでしょうか?
 アメリカなどに比べ、伝染病に対しての法的な備えに遅れが見られます。
 今回のような非常事態に対応できる優れた設備や装置があっても、それらを運用する手順、手続きがないのです。
 新型肺炎の患者に対し強制入院の処置を可能とする特別法にしたところで、実施にあたって誰がどのようにするのか…現場で混乱が起きるのは目に見えています。
 かと言って、より強制力のある法では人権を侵害し…かつてのハンセン病患者の問題を繰り返すことになります。
 その辺りを踏まえ、今後は非常の場合に政府が柔軟に対応できるような法を整備することになるのでしょう。



 しかし、皮肉というかなんというか…。

 人権を守れば多くの人が死ぬ。
 人権を軽んじれば多くの人が助かる。

 どちらかを選ばねばならなくなったとき。
 今に生きる私たちは、どちらを選ぶべきなのでしょうね。



■今日のニークス

 Apex Legendsに新キャラが追加されることが発表され、その紹介動画が公開されたのですが…。


 紹介途中でまさかの展開。
 追加予定のキャラクターが殺害されてしまいました。

 公式サイトの紹介ページでは追加予定のキャラクターのグラフィックが暗転し、『死亡』の文字が。
 これを受けて、ユーザーの間では『え、どういうこと?』『殺されたのは影武者?』といった騒ぎになりました。

 アップデートの告知一つとっても様々。

 見せ方も色々なのだなぁ…と感心した鈴蘭です。
 いや、なんといいますか。
 事務的な『通知』であるのが当たり前と思い込んでいた節がありましたからね、私は;
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独り言 その壱千七百六拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 ほぼ即日完売となったDUALSHOCK4用の背面ボタンアタッチメントの再販が決定しました。


 朗報ですね。

 鈴蘭はモンハンで使用しています…と言っていいのかどうか。
 付けたのはいいものの、何ボタンを割る当てたものか…未だに迷っている有様だったりします。

 かつては複雑な操作系を『モンハン持ち』と呼ばれる独特な持ち方で解決していましたが。
 モンハンワールドにおいては、アイテムの使用や調合といったアクションを予めショートカットメニューに登録しておいて、戦闘中であっても少ない手順で呼び出せる工夫がなされており…特別な持ち方をする必要性は薄くなりました。

 現状、私が遊ぶ範囲では『背面ボタンに頼るくらいなら、ショートカットを活用する癖をつけろ』といったところ。

 強いて背面ボタンの活用法を考えるなら…。
 持ち手的に、十字キーと左アナログスティックの同時操作が難しいと感じますし、割り当てるとしたら十字キーの左右とかでしょうか…?
 あまり必要とも思えないのですけどね;

 一方、PSO2での使用は…。

 モンハン以上に必要性を感じない…かなぁ。
 純粋に操作できるボタンが増える、というのなら話は違ってくるのですけどね。
 この背面ボタンアタッチメントは既存のボタンを割り当てる…ボタンの位置を移動させる…というもので、ボタンが増える訳ではありません。
 PSO2を遊ぶ限り、現状のコントローラーで満足している私には無用の長物です。



 私が、もっとゲームを深く理解するようになれば、使い道が出てくるものなのでしょうかね…?;



■今日のニークス


 おや、パッケージが出るんですね。

 特典のコス、なかなかカッコ良さげ。
 これ目当てに買ってもいいかもです。



 そういえば…パッケージ版って、結局Ep.5は欠番ということになるんでしょうか。
 あれやこれやでゴタついているとき、『今は出してる場合じゃない』みたいな理由で出ないままになってるんでしたっけ?
 パッケージ版の製作にも手間や費用が掛かることを思えば、その分をゲーム本体の開発に傾けるべき…というのは分かりますが…。
 パッケージ版の製作を打ち切るのではなく、こうして再開するのであれば、抱き合わせの形でもいいのでEp.5を冠するパッケージを…と思ってしまいます。

 だって…ねぇ?

 パッケージを並べたとき、こう…一つだけ飛んでたら落ち着かないじゃないですか。

独り言 その壱千七百六拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 塒の近所には、少し大きめのドラッグストアがあります。
 その店は中国人観光客による『爆買い』が話題になった頃、その恩恵に与ろうと大手チェーンが出店させたもので。
 以前は中国人観光客に対応するため、多くの中国人店員が常駐していました。
 しかし、外貨流出を懸念した中国政府によって『爆買い』に規制がかけられると、店が当て込んでいた利益が目に見えて減少したのでしょうか。
 あれだけいた中国人店員の姿は、いつしか消えてしまっていました。

 かつては朝の早い時間であっても、団体旅行客で賑わっていたのですけどね。
 今は、客より商品の補充を行う店員の数のほうが多いくらい。



 これも移ろい…ってやつですかね。



 そんなドラッグストアに、ここ数日で変化が起こりました。
 朝の早い時間、少なくない数の客がひっきりなしに店を訪れているのです。
 東南アジア系、アラブ系、ゲルマン系…?
 人種は様々で、どれも日本人ではありません。
 しかし、皆さん一様に同じものを手にレジに向かいます。

 そっか、マスクを買いに来たんか…。

 店側で購入制限を設けているらしく、箱で買う…という訳にはいかないようですが。
 皆さん上限いっぱいまでマスクを買っていっています。
 目に見えない伝染病の恐怖、というものがこうして表れているのですね…。

 人の賑わう熱を感じているというのに。
 その光景に、うそ寒いものを感じた鈴蘭です。



■今日のニークス

 アークナイツ。
 プレイヤーレベルが40に迫ったところで、私なりの感想めいたものを。


 私としては、楽しいゲームではあるものの…。
 プレイヤーに遊ばせる工夫が足りないのかも、と。
 そんなことを思った鈴蘭です。



 キャラクター育成の為にしなければならない事が多いにも関わらず、ユーザーインターフェースが丁寧に作られていて、煩わしさを感じにくいようになっていると思います。
 メインとなるストーリーを進める一方で、キャラクター育成に必要となる資材を集め、資材を加工するための施設を拡充し…。
 個人的には、ゲームの進行に必要となる一連の流れが掴みやすいと感じました。

 ストーリー部分については…好みの問題があるので、一概には言えません。
 私は好もしく思いますが、人によっては『暗すぎる』と敬遠してしまうかも。

 で、肝心のタワーディフェンスゲームの部分ですが…。

 ええっと…上手く伝わるものか分からないのですが。
 こうした戦術、戦略要素のあるゲームは、『レベル差で殴る』『物量で圧倒する』…といった力業が正義となると思います。
 相手に奇策があろうとも。
 その奇策を正面から叩き潰す力を育てれば良いのです。
 ただ、それだけが答えとなる…リスクを回避するだけのゲームでは、きっとプレイヤーは自分から進んで何かをしようとはしないでしょう。
 それではゲームは面白くなりません。
 リスクを冒して何かをすることで、プレイヤーにメリットが生まれる…そんな要素を設けることでプレイヤーに考えさせ、工夫させる。
 その工夫こそが遊びになる、そんな作りが望ましいと思います。

 その点、アークナイツは低レアのキャラ、弱いキャラを敢えて使う意味が薄く。
 ただただ、強いキャラを手に入れて育て、戦場に投入して、当たり前に勝つ…そんなゲームになってしまっているところがあると思います。

 キャラに強弱があるのは当たり前で。
 誰しも強いキャラを使いたいと思うもの。
 しかし、そこで敢えて弱いキャラを使って挑戦することに意味を持たせることが出来れば…。
 遊びの幅がもっと広がりはしないでしょうか?

 まだ始まったばかりですし、これからコンテンツを増やしていくのかもしれませんし。
 私の心配するようなことは、杞憂…見当違いな心配なのかもしれませんけどね;

 今、私が遊んだ範囲では…。
 少し勿体ないことをしてるゲームなのかも?
 そんな感想を持った鈴蘭です。

独り言 その壱千七百六拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 PSO2の世界を作るのはプレイヤーだけではなく。
 プレイヤーの行く手を阻むエネミーもまた、大事な要素です。

 しかし、ナベリウスに生息する原生生物であっても、エネミーはエネミー。
 全てはアークスによって狩られるべき存在です。
 狩られたエネミーは武器やアイテム、果ては『マイルームに飾る家具』になる訳ですが…。




 環境生物…かぁ。


 
 モンハンワールドでは、狩りの対象となるモンスターとは別に、その地域に生きる生物がおり。
 それらは狩るのではなく、捕えることによってマイハウス(PSO2でいうマイルーム)で飼えるペットとなります。



まいはうす(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. 2018, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.

 馴染んでくれているかなぁ…。



 暖炉前にペンギンが屯しているのが見えるでしょうか?
 今こうしている分には可愛いものですが…。
 自然の中で生きる彼らを、網で取っ捕まえて連れてくるあたり…仕方ないこととはいえ、可哀そうなことをしていると思わないでもないのですけどね。
 この風景のために、と自分勝手にしたことなのに…;

 いやはや。

 しかし、居心地が良くなってきたとはいえ、この部屋のあれもこれもまだまだ。
 私のハンター生活を写した有様です。
 覚えるべきこと、やるべきこと。
 それらを脇に置いて、先へ先へと進むことばかりを考えて…基礎の基礎がボロボロです。

 まさに急がば回れ。

 思えば、拠点のNPCの皆さんのお願いを待たせたままになっています。
 それらを消化しながら、基礎をちゃんとしましょうか…;

独り言 その壱千七百六拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 コロナウィルスの感染拡大が心配ですね…。


 職場がUSJの近所なこともあって、観光客とすれ違わない日などありません。
 それを思うと、こうしたニュースを見るたびに不安を感じます。



 …武漢…武漢かぁ。



 発生源とされる武漢は三国時代には江夏と呼ばれていました。
 当時、周辺を治めていた群雄の一人である劉表は、部将の黄祖を江夏太守に任命し、長江下流域で勢力を伸ばしつつあった孫堅への備えとして城を築かせます。
 黄祖の死後は孫堅の子である孫権の支配下に置かれ、三国時代末には魏との境界線に接した軍事上の要衝として機能し。
 後の晋〜唐の時代に長江の水運を利用した商業都市としての地位を確立してから、現在に至るまでの千年あまり…中国有数の交通の要衝として発展してきました。

 仕方のないこととはいえ。
 歴史ある都市の名前が、ネガティブな響きを持って世界に広がるのは…なんとも寂しいものがあります。

 しかし現実問題として、その要衝で伝染病が発生してしまった訳ですからね。
 そんな感傷などに構っていられる状況ではありません。
 ただでさえ中国政府の政治的な理由で初動が遅れ、感染拡大に歯止めをかけられなかったとも言われており…既に対応で後手に回ってしまっているのですから。

 国境を越えて被害が拡大するのを防ぐにはどうすれば良いのやら…。



 とりあえず、いま難儀している人たちをどうするかですね。


 

 あぁ、日本も邦人避難のためにチャーター機を出すことにしたんですか。
 よかったです;


 …受け入れは…大阪府知事が表明していますが、どうするのでしょうか。
 立地の上では関西国際空港はうってつけであるようには思えますが…。

 何れにしても、大ごとにならないうちに収束してほしいものです。



 (…続いて何か書こうと思ったのですが、また前置きが長くなったのでこの辺で;)

独り言 その壱千七百五拾九

 大きいだけの鈴蘭です。



 アズールレーンで指揮官をしている方たちが、同じ運営が手掛ける期待作、ということで始めているアークナイツ。
 元からタワーディフェンスが好きな人は無論のこと、広告素材に使われているPVを見て興味を引かれて始めたという人もチラホラ。
 JRの車内広告でもアークナイツのPVが流れているので、それと知らずに目にしたことがある人もいるかと思います。



 …このPVなぁ…。



 これがまた、曰く付きというかなんというか…。
 PSO2のアニメと同時期に、アズールレーンのアニメも放映されていましたが…。
 企画したのはいいものの…制作段階で現場が躓き、作品のクオリティがとんでもなく低くなってしまいました。
 あまりの出来にゲーム本体への悪影響を懸念したのか、秋季に12話を放送する計画を断念。
 話を途中で打ち切り、残りの話の放送を年度末までずらすことに。

 これの事態に、運営は独自にアニメ制作会社を設立。
 その会社が手始めに作ったアニメがアークナイツのPVなのです。

 運営の李社長は『1つの会社があれもこれもするような形は好きじゃない』という考えの持ち主ですが、アズールレーンのアニメの件では『教訓になった』とコメントしており…。

 …うん。

 色々と考えさせられるものがあるなぁ…と。



■今日のニークス

 お陰様でここまで来ました。

こんな感じ(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

 しかし、まだまだこれから。

 今週は木金土の3連休を頂けたことですし…。
 頑張っていきますか。

独り言 その壱千七百五拾八

 大きいだけの鈴蘭です。



 春節…かぁ…。

 中国を始めとする東アジア諸国では、グレゴリオ暦における正月よりも盛大に旧正月が祝われます。
 その一方で、日本では『旧正月』という言葉だけが残り、お祝いをする習慣は廃れてしまいました。
 唐代の中国の文化を本家の中国よりも色濃く残すと言われる日本だというのに、です。
 何故、日本だけで廃れたのかには諸説あり、はっきりとした理由は分からないそうですが…。
 一説には、明治維新の折、深刻な財政難にあった政府は、1年が13ヶ月ある旧暦で公務員に年13回の月給を支払うのが耐えられず、暦を1年が12ヶ月のグレゴリオ暦に統一した結果、いつしか平日となった旧正月を祝う習慣が廃れてしまった…とかなんとか。
 …これが本当なら、随分と散文的な理由です;

 アズールレーンやアークナイツは本家が中国ですから、イベントは正月よりも旧正月の方が気合が入っています。
 その盛り上がりは、日本人の感覚からすると『ここまでするのか』と驚くほど。
 それだけ、皆にとって大事な日なのですね。
 文化の違いをこうした形で知ることが出来るのも、面白いところです。



 現実においても、旧正月の大型連休に伴う人や物の移動が見られ。
 私の職場がUSJの近所とあって、最近は行き帰りに中国人観光客と思しき人の姿をよく目にします。
 年の瀬の街を行く人たちに見られたような、明るい表情が印象的です。

 …しかし、その姿に少し不安も感じる鈴蘭です。


 コロナウィルス。
 近年になって発見された人類の病。
 まだ研究が進んでおらず、感染経路不明、治療法不明…。
 今回、中国で発生が確認され、患者が収容されている病院の医療従事者が二次感染したことから、初めてヒトヒト感染が証明された…というくらい未知のウィルスです。
 感染すると肺炎や腎炎を起こし、最悪の場合は死に至るとか。

 何をどうすれば防げるものかはわかりませんが。
 病の元は、疲れや不摂生といった…日常生活の中の些細な事であったりします。
 お互い、大きな病に罹らないよう日々を健やかに送りたいものですね。



 …いや、もう本当に…;

独り言 その壱千七百五拾七

 大きいだけの鈴蘭です。


 実物大のガンダムのオブジェは以前からありましたが…今度のコレは可動式ですか。
 全長18m、質量28tにもなるものを腰の後ろの支柱で支えるということですが…。

 …。

 要は、大きなフィギュア?



■今日のニークス

 …昨日は適当に書いていたら、明智光秀の話だけで結構な量になってしまいました;
 本当は別なことも書くつもりだったのですが。


 一人称視点のシューティングゲームであるApex Legendsにおいて、期間限定で三人称視点のモードが実装されました。
 他所のゲームではどうか知らないのですが、このゲームはイベントと称してシステムに関わる部分にまで手を突っ込んだ、挑戦的な実験を行っています。

 そもそも、ゲーム本体の完成度を上げることを優先させるべき…という話は尤もなことですが。
 個人的には、こうして前向きに様々な提案を続ける姿勢に好感を覚えます。
 PSO2も、アリーナのような独立した鯖を持っているのですし、『何ができるんだろう?』と突っ走ってみても良かったのではないかな…などと思う鈴蘭です。

 これが正しい、などと言うつもりは無いのですけどね;

 ただ…やはり、すこし考えてしまいます。
 エトワールについて、『支援型なのか火力型なのか、コンセプト不明』であるものの、『これまでにない操作感は正に後継職に相応しい』と、フレさんが評価されていたのを覚えています。
 …どうなのでしょう?
 より完成度の高いものにする為に、出来ることは無かったのでしょうか…?

独り言 その壱千七百五拾六

 大きいだけの鈴蘭です。



 明智光秀を主人公とする大河ドラマが始まりました。
 明智光秀といえば、日本史における大事件の一つ『本能寺の変』を起こした首謀者として有名です。
 歴史に関心のない人でも、日本人であれば一度は聞いたことがある名前でしょう。

 しかし、その知名度に反して、彼の生涯には多くの謎があります。
 まず一つには、その『本能寺の変』を何故、起こしたのか。
 実のところ、その動機が今もって分かっていません。

 説はあります。

 明智光秀の親戚筋であった四国の長宗我部元親を討伐しようとしていた信長が、明智光秀の和平工作を御破産にしたから。
 足利義昭の家臣であった明智光秀にとって、信長の将軍家への振る舞いが許せなかったから。
 朝廷を蔑ろにする信長に危機感を覚えたから。
 手塩に掛けた自身の所領を取り上げられ、将来を悲観したから…等々。

 しかし、これらの説に関しては説得力が欠けている部分があります。
 数少ない一次資料から見ても、明智光秀にこれらの不満があったとて不思議はありません。
 ですが、内心で不満に思うことと、実際に謀反を起こすことの間には大きな隔たりがあります。
 『本能寺の変』の際、信長が近習に逃げるよう進言され『光秀ほどの者が手抜かりするとは思えない』と脱出を諦める発言をしていることから見ても、明智光秀は事前の準備を周到に進めて事を起こす人物であった筈。
 だというのに、『本能寺の変』の後の明智光秀の無策ぶりは、その信長の評価にそぐわないものです。
 細川、筒井といった親戚に助力を求めても断られ、結局、毛利攻めを中断して『中国大返し』で引き返してきた羽柴秀吉と、不利な状況で戦わざるを得なくなっていますから。
 羽柴秀吉が短期間で近畿に戻ってきたのは想定外だったでしょうが、信長の臣下との対戦は想定された事態であったというのに、何も対策ができていなかったのは手落ちとしか言いようがありません。

 そうしたことから、明智光秀にとって『本能寺の変』は望んでも得られる筈のなかった、気付いてはいけないチャンスであり。
 『もしかして?』と、後先を考えずに縋ってしまった、文字通り『魔が差した』…発作的な行動ではなかったのか。

 …というのが、最近の定説だとか。
 実際、『ときは今』などと詠んでおきながら、直前になって神社でお御籤を何度も引き直すなど、とても人事を尽くした人のすることとは思えません。



 彼にとって、山崎の戦いでの敗北からの死は、果たして…。



 そうそう、死と言えば…。
 また一つには、生まれと死がハッキリしないところがありましたね。
 明智光秀は明智の姓を名乗っていますが、何処の明智なのか記録がありません。
 『信長公記』において、足利義昭の上洛に際し、義昭から派遣された交渉役として登場するまで、何処で何をしていた人なのか分からないのです。
 一説には、若い頃は各地を放浪しており、その中で鉄砲を扱う技術を学び、その才能を買われて義昭に仕えるようになった…とも言われていますが。
 それも江戸時代に書かれた文献に登場するもので、何を根拠にしたものか分かっていません。
 明智姓を名乗る人物が将軍家に仕えていたというのなら、美濃の守護職を務めた明智家の人間だろう…という後世の人間の推測でしかないのです。

 その前半生が謎である上に、その最期も謎だったりします。

 明智光秀は、山崎において羽柴秀吉との決戦に臨み、敗北。
 戦場を僅かな部下とともに逃れ、再起を図るべく自身の旧領である丹波を目指しますが、その途中、落ち武者狩りをしていた農民に槍で刺され落命した…というのが定説です。

 この説は、『信長公記』の作者である太田牛一が『信長公記』の編纂にあたって、明智光秀の最期がどのようなものであったかを知るべく、噂を手掛かりに山崎周辺の農民たちに聞き込みを行い、明智光秀に槍を突き入れた本人を見つけ出し、その証言を記録したものが元になっています。
 しかし、その証言内容は『茂みに隠れていたところに落ち武者の一行が通りかかり、相手を確かめず槍を闇雲に突き出したところ手応えがあった。刺された相手は身分の高い人物であったらしく、周りが大騒ぎする中、「自分が死んだら首は菩提寺に送ってほしい」と遺言めいたことを言っていた』というようなもの。
 状況的に、明智光秀ではないか…とは思われますが、本当にそうだったのか。
 また、仮に明智光秀だったとしても、刺された後に本当に死亡したのか。
 その辺りがハッキリしません。



 やったことはハッキリしているのに、どんな人物であったのかが全くの謎という…。
 ある意味、お話を作る上で、これほど面白い歴史上の人物はいないかもしれませんね。

独り言 その壱千七百五拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 仕事明け。
 寒風に吹かれながらそぞろ歩き、人気のない日本橋を北上しました。
 久々のお散歩です。

 ホント、歩くたびに思いますが…この街も随分と様変わりしましたねぇ。

 ホテルと飲食店、海外からの観光客向けの土産物屋が立ち並び…この街が人を集める原動力としてきた『電気街』としての姿は、年々失われつつあります。
 観光地へのアクセスに便利、という立地に目をつけて開発された結果なのでしょうが。
 街も人と同じく生きていると思えば、こうした変化も当然のこととはいえ…。
 これでいいのかな、という疑問はありますね。

 年々、海外からの観光客が増えている日本。
 その観光客の利用を当て込んで、最適化される街を見ると…。
 その最適化の過程で、観光客が期待する肝心なものが失われているようにも。

 誰かのためを思って、結局、誰のためにもならないものを作っているんじゃ…。



 …なんてのは考え過ぎかねぇ。



 などと考えながら難波を通過。
 千日前に着く頃には、丁度ビックカメラが開店時間を迎えていました。

 まずは此処から、と思って店に入れば…。
 ありました。
 当日販売分の例のブツの空パッケージが並んでいます。

 『おお、あった』

 …と、口にしたのは私ばかりではなく。
 やってきた人が次々と手に取っていきます。
 あれよあれよという間に空パッケージも残り僅かに。

 『これはいかん』と、私も慌てて空パッケージを手にし、レジに並びました。

DSC_0002.jpg

 縁のあったことに感謝感謝。
 お散歩を切り上げ、さっそく塒に帰って装着です。
 ではでは…。



 …。



 これ…構造上、仕方のないことなのかもしれませんが…。
 コントローラーの複雑な曲面にフィットさせるために、プラグ部分が可動式になってるんですね。
 プラグを差し込む過程で、曲面に合わせて可動部分が回転する構造になっています。


 上の動画で、装着の際に少し上下に動いているのが分かるかと思いますが…。
 なるほど、よく出来ている…と感心する反面。
 差し込むときにプラグを壊す人が出てるんじゃ…と、心配になってしまいました;
 なかなか差し込むときの力加減が難しいのです。
 そう付け替えるものではないですし、コレはコレで良いのかなぁ…。

 そんな、手にするまでは思ってもみなかったことで悩みつつ。
 さて、肝心の操作感は…と。



 んー…。



 良い、とは思います。
 思った以上に軽く、装着しても違和感というものが殆どありません。
 しかし、手にフィットする大きさで作られたコントローラーのグリップ部分に、余計な厚みを加えるのです。
 もしかすると、人によっては扱い辛いと感じるかもしれません。

 コントローラーを『普通持ち』する私の手は、広げた状態で親指の先から薬指の先までの距離が20cmほど。
 その手で中指をR1、R2トリガーにかけると、L字状の背面ボタンを薬指の第一関節で引っ掛けるような感じになります。
 背面ボタンは背面からボタンを手前側に押し込むだけではなく、L字になった部分を左右に引くことで反応するようにもなっているので、グリップを持った状態で『握りこむ』ようにすれば背面ボタンを操作できます。
 自然な形で指に力を入れれば操作できるので、この点は素晴らしい…のですが。
 逆に、これが欠点でもあるのかな、と。
 なにかにつけ手に力が入ってしまうと、誤ってボタンを操作してしまうのですね。

 実際、少しモンハンで試したのですが…。
 『あ、いや、まって、いま押したつもりはないんやけど?』
 『あれ、いまなんでキャンセルしたん?』
 …といった具合に、暴発が多発。
 私のように背面ボタンに不慣れな人は、戸惑いの方が大きそう。

 慣れれば便利になるに違いありませんけどね;

 総じて、力を入れやすい位置に背面ボタンがあるので、個人的には使いやすいかな、と思えます。
 しかし、先にも言ったように、手が小さいと少しボタンが遠くに感じられ、押しにくいかも…。
 この点、後付けのアタッチメントである以上は仕方のないことかもしれませんが。
 より万人向けとしたいならば、取り付け位置の工夫など、考える余地はあるように思います。

 私としては買ってよかった。
 でも、人に勧めるかというと…『気をつけてくださいね』と。
 そんなアイテムですね。



■今日のニークス

 アズールレーンを運営するYostarが、新タイトルを始めたというので、ちょいとばかし。


 タワーディフェンス型のシュミレーションゲームですか。
 こういうゲームは好きなので、俄然興味が湧いてきましたよ。

 早速チュートリアルを遊んでみましょう…。

 ははぁ…時間経過でユニットの出撃用コストが貯まるので、それを消費して各所にユニットを配置して防衛ポイントを守れ…と。
 なるほどなるほど。
 システム周り、ゲームの進行、ユニットの性能、相性関係などの説明を受け。
 一通りのレクチャーが終わったところで…。

 ガチャガチャ。

Screenshot_20200116-214043.png

 なんかレアっぽい方をお迎えしました。



 …さて、どうなんでしょうね?



 こういうゲームなら、如何に強力な高レアユニットであっても、コストが高ければ運用が難しくなります。
 レアよりもコストが大事になるんじゃないでしょうか。
 個人的には、せっかく出たのですし、高レアのユニットを使いたいと思ってしまいますが。
 そうして戦況に見合わない編成で戦いに臨み、自ら進んでゲームの難易度を上げてしまう…そんな間違いを犯しそうです。

 …。

 ああ、これって…PSO2なり、モンハンなりで私が犯す間違いと同じですね;

独り言 その壱千七百五拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨年9月に発生したオーストラリア森林火災は、年を跨いで今現在も被害が拡大し続けており、これまでに日本の本州の約半分の面積に相当する森林が消失したと言われています。
 記録的な少雨と熱波の到来により、例年にも増して森林火災が発生しやすい状況にあったそうですが…。

 ひどいものですね。
 

 …本当にひどい。

 この事態に、日本政府は自衛隊の派遣を決定。
 輸送機2機がオーストラリアに向けて出発しました。


 
 失われたものを取り戻すことは叶いません。
 それを望むのは、過ぎたことであるでしょう。

 ただ…。

 傷付いた生命への救いはあっていいと思うのです。



 これが、そうした救いの一つとなれば良いのですが…。



■今日のニークス

 先日の公式生放送において、レベルキャップ開放が告知されたPSO2。
 何れレベリングに追われる日が来る訳ですね。

 それに役立つのかは分かりませんが…。

 明日、例のDUALSHOCK4用の背面ボタンアタッチメントが発売となります。
 私は予約している訳ではないので、入手できるものか分かりません。
 散歩がてらにお店を回り、首尾よく入手できたら、その幸運を喜ぼう…くらいの気持ちでいます。
 そんな私を他所に。
 ネットで見るに、喉から手が出るほどに欲しいという人もおられ。
 『なぜ数量限定販売なのか』と、嘆きの声が聞こえてきます。

 なぜ…かぁ。

 この辺はSONYの迷いの表れ…なのかもしれません。
 年末に発売が予定されているPS5。
 そのコントローラーになるものか、先日、SONYは新型コントローラーのデザインの特許を申請しました。
 それは基本構造はDUALSHOCK4を継承しつつ、背面にボタンを追加した形になっているとか。
 複雑化する操作系に対応すべく、コントローラーの形状を変えよう…ということですが。
 作り手側のSONYとしては、実際、どれほどの必要性があるのか、計りかねているのではないでしょうか。
 どんなユーザーが、どんなゲームで、どのように使うのか。
 それを知るために実験的に販売するのが、このアタッチメントではないのかな…と。

 そんなことを思う鈴蘭です。



 しかし、まぁ…。



 昨日のモンハンの装備についての話にも通じるところがあるのですが。
 私は安易な道を選びがち。
 道具や装備に答えを求め、問題の本質と向き合うことを後回しにしています。
 この背面ボタンにしたところで、これを付けたからと言って私の何が変わるわけではありません。
 私の向き合う問題の多くは、私自身が変わることでこそ解決するもの。
 道具や装備の助けを借りて問題を解決したところで、遠からずボロが出るでしょう。

 道具を手にしたとして。
 装備を手にしたとして。

 それを使う私がどうあるべきなのか。

 …いや、そもそも。

 それを使うと決める私に、考えがあるのかどうか。
 そこから始めないとです。



 この話は、また改めて。

独り言 その壱千七百五拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 そんなこんなで、アイスボーンで銀世界に躍り出た鈴蘭ですが…。

 …うん。

 雪を掻き分けて進む様を見るにつけ、2070spを買ってよかったと感じます。
 アクション系のゲームではフレームレートを上げることが重視され、画質は二の次三の次ですが…。
 ハンティングアクションの枕詞を冠するモンハンといっても、個人的には人跡未踏の地を旅するRPGでもあると思うので、出来れば綺麗な画質で楽しみたいところ。
 現状、私の環境下でも最高画質で60fps以上が出せており、大変満足です。

 さて。

 そうして始まった、凍えた大地での新生活。
 楽しむべきを楽しもうと思ったものの…。
 まぁ敵の強いこと強いこと;
 驚いてしまいました。

 いえ、太刀打ちできないとまでは思わないのです。
 しかし、被弾の多い迂闊な鈴蘭のこと。
 このままでは遠からず行き詰まり、実地練習どころではなくなるに違いありません。
 身をもって知る…という点では痛い方が効果的でしょうが、それも時と場合によりけりです。
 より多くの敵を観察し、対戦するためにも生存性を高めなければなりません。



 …という訳で、装備の見直しをば。



毒ランス装備(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. 2018, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.

 『初見の相手にガンナーは不向き』
 という忠告を元に、ランサーで装備を考えました。
 あいにくと手持ちの装飾品が不足しており、ガード性能アップの護石が少々勿体無い使われ方をしていますが…。
 体力増強、早食い、ガード性能、ガード強化といった、初見相手であっても攻撃を捌き切る生存性重視の構成を目指しています。
 相手の手の内が分かれば、ガンギンのセットを崩してガード性能、ガード強化を調整しようかと。
 一方、頭、胴、腰装備は…。
 今は毒ランスを担いでいるので、レイアのセット装備で毒攻撃強化を発動させていますが、何れこれも弄っていこうかなぁ…と考えています。
 一応、ネスルメンカールⅡも作ってあるのですよ。
 無属性攻撃強化の装飾品が手持ちにありますし、それ向けの3部位で効果の発動する装備を仕立てるのも良さげ?

 …ふむぅ。

 何が良いのでしょうね。
 3部位でセット効果があって、ランス向き…ガロンの剛刃研磨とかでしょうか。

 あれこれ考えたところで、休むに似たり…なことかもしれませんが。
 楽しいものですね。

独り言 その壱千七百五拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 令和2年、今年最初の褐色集会が開催されました。

 世の流行り廃りとは関係のない集まりですが。
 しかし、そこに集う人たちをみれば、世の流行り廃りを知ることができます。
 広いようで狭いのが世間というもの。
 人が集まれば、それに通じる形が見えてきますから。

 あいにくと、世情に疎い私にはその形の細かなところ、深いところまでは分かりません。

 …ですが。

 それを遠く眺めるのを楽しみとする。
 そんな鈴蘭です。



 年初から何かと騒がしくもありますが…。
 今年もまた。
 こうした時間が持てると良いですね。



■今日のニークス

 この冬は暖冬傾向にあり。
 北国では雪が降らず、スキー場の運営や雪を使った催事に支障が出ていると聞きます。

 暖冬…かぁ。

 大阪の平野部では、年に一度降るかどうか…といったところなので、実のところ『暖冬』という言葉にピンと来なかったりします。
 目で見て分かる違い、というものが無く。
 身体に感じる寒さでしか、その違いを知る術がありません。
 『確かに、いつもに比べて暖かい…かも?』
 暖冬と聞いても、私の認識はその程度でしかないのです。

 ただ…。

 鈴蘭の目の前には、一面の銀世界が広がっています。
 暖冬と言われていても。
 鈴蘭にとっての冬は、いつにもまして冬らしいのです。



銀世界(´・ω・`)
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 新雪で覆われた人跡未踏の大地。
 鈴蘭にとってのそこはフロンティアですが。
 しかし、そこは既に先達が切り拓いたであろう場所。

 共に行く人にとっても、また…。

 ゲームの進みの違いとはそういうもので。
 同じ時間、同じ場所に立って、違う景色を見ています。
 各ユーザーの進みの違いで不便が起きないよう、システム的に工夫されるくらい、それは当たり前のことです。

 そこに私の利があるように。
 そこに共に行く人の利がある。

 それがゲームというものです。



 ただ、まぁ…。



 いつかも言ったように思いますが。
 当たり前と言って、当たり前にしたくはないことです。
 私など…それに寄りかかって、すぐに感謝を忘れてしまいますから。

 でも、だからといって、感謝の示し方も分からない鈴蘭なのですが…;

独り言 その壱千七百五拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 アメリカのPCパーツ製造メーカー1つに、Corsairという会社があります。
 パソコンを自作する人であれば、電源などでお世話になる馴染み深い名前であろうかと思いますが…。

 いつでしたか、そのCorsairが『夢のゲーミングパソコン』というコンセプトで、イベント用のデモ機を作っていたのです。
 ハイエンドのゲーミングパソコンと、プレイステーション、XBOXを一体とした…。

 個人的には、ネタとして面白いと感じる玩具です。
 『全部載せとかすごいやん?』
 そんな風に『あったらいいな』と一度は考えたことですから。

 ただ、実際に使うとなると話は別ですけどね;

 船頭多くして船、山に登る?
 あれもこれもと詰め込んだ結果、使いたい1つの機能の為に、余計なものまで動かさねばならない。
 そんなの、道具としては無駄でしかありません。



 まぁ、イベント用のネタだよねぇ…。



 …と、思っていたら。




 まさかの一般販売。

 世の中、物好きな人…。
 いえ。
 愛すべき馬鹿者は、意外と多いものなんですね…;



■今日のニークス


 今週は木金土日の4連休。
 アイスボーンの配信が金曜日の0時であれば、最速で凍れる大地に向かうことができます。
 (確認したら、日本時間の金曜午前2時に配信開始だそうです)

 プロモーションムービー以外、予備知識無しで臨む新しい世界。
 …今から楽しみです。

独り言 その壱千七百五拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 ラスベガスで開かれたSONYのプレスカンファレンスにおいて、今年末に発売が予定されているという新型プレイステーション、PS5のロゴデザインが発表されました。


 …最初見たとき、コラかなにかと思ってしまった鈴蘭です。



 うーん…。



 従来のデザインを継承する…という考えは理解できます。
 シリーズを重ね、ブランドイメージが確立しているハードウェアなのですし、敢えて大きく弄る必要など無いとも言えるでしょうから。

 ただ…。

 シリーズを象徴するPSのデザインはそのままとしても、5の特色を示す工夫はなかったものか…。
 そんな失望めいたものを感じます。

 携帯端末の普及やパソコンの高性能化によって、コンシューマーゲーム機というものの立ち位置が不明瞭となりつつある昨今。
 これを遊ぶならコンシューマーゲーム機でなければ、というものが少なくなりました。
 このご時世、ゲーム好きだからと言って、コンシューマーゲーム機を持つ必要性がなくなってしまったのです。

 そんな中にあって、家電としての付加価値を付けることで売上を伸ばしたプレイステーション。
 聞けば、PS4は全世界で1億台以上が売れたとか。
 それは喜ばしいことではありますが。
 その一方で、その成功がコンシューマーゲーム機としてのプレイステーションの可能性を殺してしまわないでしょうか?

 これまでの方向性を維持して、その果ては何処にあるのか。
 行き着いた先には何も残らなかった…なんて未来を想像し、心配になり。

 『そのままで良いの?』

 …新しいロゴを見て、そんなことを思った鈴蘭です。

独り言 その壱千七百四拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日から仕事始めという方も多かったのではないでしょうか。

 松の内は閑散としていた、私の職場の物流センターでしたが…。
 今日は、荷台の積み降ろしを待つトラックが列をなし、深夜になっても作業員が慌ただしく作業に追われています。
 人を見ずとも、街を見ずとも。
 これを見れば、世の中が動き出したのだと感じます。

 海外では、アメリカとイランの対立の激化からTwitterのトレンドに『#WW3(第三次世界大戦)』が入るような有様で。
 世の中がどうなるのか、不安を感じますが…。

 人と人との間に物の流れがある。

 変わっても変わらない目の前の光景に、安堵を覚えた鈴蘭です。



 イランとアメリカ。
 イスラムとキリスト。
 中東と西欧。
 その対立は今に始まったことではありません。
 簡単なことで収まりはしないでしょう。
 それでも…それだからこそ。
 大きな争いにならなければ良い、と願わずにはおれません。



■今日のニークス


 Steamユーザーによる投票によって各部門の優秀作品が決められる『2019年Steamアワード』の結果が発表されました。
 2019年の顔となるゲームオブザイヤー部門において、ここでもSEKIROが受賞。
 評価、評判が形になって表れていますね。

 素晴らしい。

独り言 その壱千七百四拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 熱も下がりましたか…。

 一時のような激しい痛みなどは無いものの、微熱が続いて微妙に怠さが残っていたのですが…。
 松の内を過ぎ、ようやく体調が落ち着きました。
 晴れて憑き物が落ちたかのような心持ちです。
 (などと言いつつ、この記事の予約投稿を忘れてしまう辺り、まだまだ…なのかもしれませんが;)

 もう5日かぁ…。

 寝て、目が覚めたら年末年始が終わっていた、という感じですね…;
 …って、あ、そうでした。
 モンハンのアイスボーンの発売が、いよいよ来週末でしたっけ。
 暫く地球の防衛で手一杯だったので、操作とか怪しくなってるかも。
 ちょっと復習しときましょ…。

 …。

 ああ、いや。
 いっそ復習と言わず、これを機会にモンハンもキーボード操作でやってみるのもいいかも。
 元々パッド操作を前提に作られたゲームですし、敢えてキーボードで操作することも無いのかもしれませんが…。
 せっかくキーボードにも慣れてきつつあるところなのですし、幅を広げることは悪くないはず。

 …とか言って、16日に例のDUALSHOCKの背面ボタンを買って、パッド操作に戻ったりするんでしょうけどね…;



 まぁ、それはそれということで。
 モンハン起動…っと。



 はて、そういえば鈴蘭のハンターランクって幾つでしたっけ?
 100までもう少し、というところで地球防衛軍に入隊したと思うのですが。

 ええっと…。

 92…?
 あら、意外と低い;
 でもバゼルギウス討伐とか頑張れば、直ぐ上がりそうですね。
 アイスボーンに入ってすぐ、ハンターランク100オーバーのクエストに行くものかは分かりませんが。
 上げるにしくは無いでしょう。



 頑張りますか。


独り言 その壱千七百四拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 Steamのウィンターセールが終了しました。
 SEKIROなどの有名タイトルが安価に手に入るチャンス。
 皆さんは活用されましたでしょうか?

 鈴蘭はというと…。

 ウィッシュリストにあるタイトルが値下げになっているのを見て、『どうしようかなぁ』と考えているうちにセールが終わってしまいました。
 …我ながら何をやってるんでしょうね;

 ただ、積極的になる理由に乏しかったのも事実で。
 現状、地球を防衛する日々が楽しく忙しい、というのが大きいのもありますし。
 モンスターハンターワールド:アイスボーンの発売まで1週間あまりとなった今、何かに手をつけたところで時間が取れるとは思えない…と。
 ウィッシュリストにあるSteamのタイトルは電子麻薬の類。
 とても時間が足りません。

 片手間でやるなら、アズールレーンくらいで良いのです。
 良いのです、というか。
 良くなった…が正しいのでしょうかね。
 車輪は回り始めるまでが大変ですが、一旦回りだせば大きな力を必要とせずに回り続けるもの。
 アズールレーンは、鈴蘭の片手間に収まる程度に回るようになったからこそ、心地好く感じるだけで。
 今、このとき、車輪を回し始めようとすれば、負担に感じたかもしれませんから。



 龍鳳、能代、鬼怒の育成しよ…。


 
 ああ、そうそう。
 地球防衛軍も、車輪が回り出して楽しくなったものの一つですが。
 フレさんと遊ぶステージの難易度がハデス(ハーデスト)になるに至り、自分のプレイの粗が目立つようになってきました。
 よく使うフェンサーでの立ち回り。
 メイン武装であるはずの槍と盾での敵の撃破が思うようにいかず…。
 火砲を用いた遠距離狙撃と、慣性ジャンプからの散弾迫撃砲運用というのが多くなってきました。

 ところが、慣性ジャンプからの…というところが、私のネックでして。

 詰めるにも引くにも、足が伸び切らないことが少なくありません。
 私の押し引きの判断の遅さが原因であろうかと思っていたのですが…。
 どうやら、慣性ジャンプのやり方自体にも問題があったようで。
 私の慣性ジャンプを見たフレさんが、『そのやり方だと息切れ早くありません?』と。

 私の慣性ジャンプは、どちらかというとジャンプダッシュというに近いもの。
 慣性で飛行すべきところで再度ダッシュをかけています。
 速さは得られますが、移動距離ではきちんと慣性を利用した慣性ジャンプに及びません。
 これが私の詰めるに詰められず、引くに引き切れず…の悩みの原因の一つかもしれませんね。

 …なるほど。

 何事も焦り過ぎ、ということですか;

独り言 その壱千七百四拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 改めまして。
 旧年中、このブログにお越し下さった皆様に感謝を申し上げます。
 新年もまた、拙い文章ではありますが、自分なりに自分の見たもの、触れたもの、感じたものを書き残していきたいと思っております。
 有意なものを伝えられるものか、それは定かではありませんが…。
 皆様の何かになれば幸いです。
 宜しければ、また一年、お付き合いください。



 …やれやれ_(:3」∠)_



 一年の間に溜まった膿が、一気に吹き出した感のある昨年末の一週間でした。
 年明けを目前に控え、ようやく体調が落ち着いてきたものの…。
 ほら、あるじゃないですか。
 気持ち的には治ったつもりだけれど、寝ていなければならない手持ち無沙汰な時期って。

 寝るにも寝られず。
 起きるに起きられず。

 本を読む?
 動画を観る?

 何か気分が乗りません。



 …そうしたとき。



 誘われて遊んだゲームの何と楽しかったことか。
 随分な目に遭った年末年始でしたが。
 良い時間を良いと感じられた、良い年末年始でもあった鈴蘭です。



■コメントのお返事

 下記よりどうぞです。