FC2ブログ

独り言 その壱千七百四拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 寒い寒いと言いつつも、今年の冬はなんだかんだで暖かな日が多く…。
 年の瀬ではあるけども、何処か冬らしさに欠けている印象があります。
 寒いは寒いのですけどね。
 ただ、指先が凍ってしまうような冷たさを、この冬に感じた覚えがありません。

 このまま年を越すのかな、と思っていたら。
 じきに冬将軍がやってくると聞きました。
 この年末年始は、特に厳しい冷え込みになるとか。


 明日もおられるのでしょうかね。

 キグルミ…と言っていいのでしょうか…は、中の人は冬でも暑さが酷いと聞きますが。
 こうしたものだと、どうなのでしょう?
 造形を拘れば、その分だけ妥協せねばならない部分が出てくるハズ。
 『実は結構寒い』とかでなければいいのですけど…。



スポンサーサイト



独り言 その壱千七百四拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 年末ですねぇ…。

 この時間にも関わらず、道行く人の多いこと。
 何より印象的なのは、この寒さの中にあって尚、その顔の朗らかなことでしょうか。
 一年を終えた達成感が窺えるようです。

 …ちーんっ。

 失礼、鼻の調子が…;
 水のような鼻水に加え、粘膜がやられたのか血も出る始末。
 いろんな症状がいっぺんに出て、もう何が何やら。
 年末年始といえば寝床で唸るもの…という鈴蘭としては、らしい姿ではあるのですが。

 明日のお休みを挟んで、29日の晩が仕事納め。
 今の分なら乗り切れそうです。
 さて、もうひと頑張りしますか。



 …あ、そんな訳でパソコンのゲームはお休みしていますが、スマホアプリの方はやってます。


独り言 その壱千七百四拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 仕事明け。
 常に比べて足取りこそ重いものの…。
 病の苦しみより、疲労や空腹感が勝っている感覚がありました。

 …どうやら、峠を越しつつあるのかな…。

 疲れを感じ、食欲を覚えるということは、体がそれらに向けるだけのリソースを得られた…ということでしょう。
 さて、何を食べたものか…。

 悩み始めたところに、小雨混じりの寒風が一吹き。

 不意に暖かい饂飩が食べたいと思い、帰り道で饂飩を購入。
 帰宅後、鍋に入れて火にかけ、即席スープを加えた上で卵を割り入れ…。
 簡素な鍋焼き饂飩を作り、いつもの席に。

 立ち上る湯気を前に長嘆息。

 …ああ、そういえば。
 こうして食事をするのは4日ぶりくらいになりますか…;
 この数日は、薬を消化するためにゼリーを口にする程度でしたから。

 やれやれ。

 饂飩を手繰り、口に含み…。
 …。
 顎が…動かん…。
 たかだか数日だけのことだというのに、咀嚼する動作を忘れてしまうとは…;



 一息ついた格好ですが、まだ膿が出始めたところで、治りきったわけではなさそう。
 年末年始、僅かばかりのお休みを楽しむ為にも、今は養生しておきましょう。

独り言 その壱千七百四拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。



 _(:3」∠)_



 年末年始に決まって体調を大きく崩す…という私。
 去年、一昨年はそうでもありませんでしたが…。

 今年は来ましたね;

 今週の始めから熱と頭痛が酷く…。
 特に昨日はピークとも言える状態で、仕事が終わって何をする余裕も無く。
 普段は頼らない鎮痛剤を飲んで、寝床で唸っていました。

 そういえば、ブログの更新もできませんでしたね…;
 やりたいところですが…ちょっと余裕が;
 中途半端で、ごめんなさい;

 薬で症状を抑え込めるようになってきているので、快方に向かいつつあるとは感じますが…。
 経験則的に、まだ峠を越えた感覚はありません。
 快復にはもう少しかかりそうです。
 
 まだ週も半ば。
 やらねばならない仕事もあるというのに…。
 やれやれです。



 皆さんは体調に気をつけて。
 良い夜を、ですよ。

独り言 その壱千七百四拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。


 今年もやるんですね、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)によるサンタ追跡。

 遥かな昔から、毎年クリスマスの夜に世界を一周するサンタクロース。

 …不思議ですね。
 人の見るもの、知るもの、触れるものが増え。
 古い時代の存在の多くは姿を消してしまったというのに。



 …っと、時間ですか。
 また後ほど。



■今日のニークス

 クリスマス明けにアップデートを控えたアズールレーン。
 その際に能代、龍鳳、鬼怒、響、霞といった新規艦の追加が予告されており。
 久し振りの重桜(日本勢)のイベントとあって、指揮官たちは張り切りを見せているようです。

 アップデート直前の今日、生放送で情報公開を行うということだったのですが…。


 おや、インフルエンザですか;

独り言 その壱千七百四拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日はクリスマス・イヴですか。
 イヴというと日本では『クリスマスの前日』という認識がありますが、それは誤解されたもので。
 本来は、教会は日没で日付の変わる古い暦を用いて日を数えるため、24日の日没をもって25日のクリスマス当日となります。
 日本の『クリスマスの前日』という認識を当て嵌めるなら、23日の今日こそがクリスマス・イヴというべきかもしれません。

 いつから誤解されるようになったのか、私は知りませんが…。

 日本で最初にクリスマスを祝ったのは、フランシスコ・ザビエルと言われています。
 日本での布教活動は、言葉の壁に阻まれ難航したとされ。
 当初はキリスト教における『神』を日本語訳することが出来ずに『大日様』と称したことから、『天竺から来た偉い坊様が説法をしている』と誤解されたとか。
 紆余曲折。
 そうしてキリスト教を仏教と混同していた当時、日本の人々はクリスマスをどのように捉えていたのでしょうね。
 お祭り? それとも神聖な儀式でしょうか?
 ザビエルが日本でクリスマスを祝った同年代、ヨーロッパでは宗教改革が推進され、当時一般的であった馬鹿騒ぎをするクリスマスを批判し、本来の宗教儀式としての姿を取り戻しつつあったそうです。
 今の西欧と日本とのクリスマスの違いを見るに、或いは最初から誤解や乖離は始まっていたのかも、と思わせますが…。
 実際はどうなのでしょうね。

 …まぁ。

 日本人的には、祝い事であれば何でもウェルカムという感じで。
 それは今も昔も変わっていないように思いますけどね;



■今日のニークス

 地球防衛軍所属の鈴蘭です。
 最近はオンラインでご一緒するフレさん達に合わせ、エアレイダーという職をやっています。



 戦略爆撃機、大口径火砲、レーザー衛星などを駆使して、雲霞の如く押し寄せる敵を圧倒する職です。
 戦場を支配できる大火力を運用できる反面、自身を守る装備に乏しく、敵の接近を許せば途端に厳しくなります。

 PSO2のテクターでは、周囲の状況を見て支援の必要の有無を判断する、視野の広さが重要です。
 このエアレイダーも、戦場全体を見て攻撃すべきポイントを判断する必要があり…。
 どちらの職も私が苦手とするところ。
 特に私の場合…。
 次にどうするのかを迷い、結局、何もしないままに時機を逸してしまうことが多いのです。

 フレさんは、それを『そもそも極端に攻撃頻度が低いのが問題』と指摘してくださいました。
 攻撃しないことには、いつまで経っても敵を倒せません。
 手をこまねいていても、何にもならないのです。
 攻撃する前に考えるのではなく、攻撃した後に考えればいい、と。
 そんなことを言われました。



 …で。



 それを意識して、自分なりに頻度を上げてエアレイダーをやった結果…。
 味方ごと吹き飛ばしてしまいましたね;
 
 ナンテコッタイ…。

独り言 その壱千七百参拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 小雨の降る大阪。
 今の気温は5℃ほどですが、雨に濡れて冷えた地面から這い上がってくる冷気が足にまとわりつき、数字以上に寒さを感じさせます。
 
 冬の雨は、暖かい日に思い出したように降るもので。
 寒い、冷たいというイメージがあまりないのですけどね、私は。
 この雨の冷たさは、まさに氷雨という感じです。

 …氷雨、か。

 気象現象を示す言葉ですが、気象学において『氷雨』という言葉はなく、何をもって『氷雨』というのかハッキリしていません。
 冬の冷たい雨を表現する言葉…というのが私の認識で。
 『氷雨』とはそういうものだと思っていましたが…。
 俳句では夏の季語とされ、夏に降る雹を指しているのだとか。
 文字通り、と言っても。

 氷がまるで雨のように降るのか。
 まるで氷のような雨が降るのか。

 同じようでいて違うもの。
 一つの言葉に、まるで違った姿があるなんて不思議ですね。



 これが、夏の季語かぁ…。



 …などと、変な感心をしながら、冬の夜道を進んだ鈴蘭です。



■今日のニークス

 テクター…。

 PSO2においてやりたいこと、ではあるのですが。
 エトワール、ファントム、ヒーロー…これら後継職はテクターの支援…特に回復ですね…を必要としません。
 エトワールは火力を伸ばせば、必然的にスキルによってテクニックによる回復が無効化されますし、ファントムやヒーローは自前でテクニックを使用できますから。
 今の時期、レベリングの最中のマルチであれば試行錯誤の中のことでしょうし、支援の手を必要とする人もいるかもしれません。
 しかし、何れ皆が環境に慣れてしまえば、テクターが必要とされなくなる時がきそうです。
 効率を突き詰める上でシフタなどが必要となることはあるでしょうが…ランダムでマッチングされ、相互の意思疎通も保証されていないパブリックマルチにおいては、その限りではないでしょう。
 マルチに貢献したいというならば、より多くの敵を倒せる職、より大きなダメージを与えられる職を選ぶ方が賢明です。

 ふーむ…。

 私のコレは、晴れた日に雨傘をさすようなもの。
 空の様子に合わせた工夫をすべき…ですね。

独り言 その壱千七百参拾八

 大きいだけの鈴蘭です。


 職場でも先日、インフルエンザに罹った人が出て、手の消毒、うがいなどの励行を呼びかけるポスターが貼り出されました。

 …って、『うがい』?

 はて…と首を傾げました。
 風邪の予防に効果的とされる『うがい』ですが、インフルエンザには科学的に証明された効果がないということで、最近では政府や保健機関の広報する予防策からは外されています。
 インフルエンザウィルスが喉や気管支の細胞から体内に侵入するのに要する時間は数分、長くとも30分はかからないとされます。
 インフルエンザを予防するために『うがい』をするなら、数分おきにせねば効果が望めません。
 それは現実的とは言えないので、喉の粘膜が乾燥しないように保湿する…こまめな水分補給、室内の加湿、マスクの着用などの工夫が励行されているのが最近の常識…の筈なのですが。

 私のように短視的な人がポスターを作ったんでしょうかね…;
 注意喚起の役には立っていると思いますが、対策の周知には逆効果と言ってもいいかも。
 『うがい』をしたから大丈夫…と認識してしまっては、インフルエンザの予防を考えれば危険なくらいですから。

 今年のインフルエンザは例年に比べて患者の増加スピードが早く、この分では昨年の5倍の患者が出るのではないかと心配されているとか。
 正しい知識で、効果的な予防を。
 みなさんも注意してくださいね。



■今日のニークス

 経験値ブーストのついた森は、エトワールで賑わいを見せているでしょうか?

 年末まで、仕事でログイン出来る日も限られそうな鈴蘭です。
 心行くまで…とはいきませんが。
 私も、出来る限り楽しめたらと思います。

 時間の長さ、機会の多さは私にとって大した問題ではありませんからね。

独り言 その壱千七百参拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 エトワールが実装されたアークスシップで私を待ち受けていたのは。

pso20191219_113906_002.jpg
(C)SEGA

 この私をマスターと呼ぶ、このキャス子は一体…。



 …マスター、マスター…かぁ。



 元人間だったり、人造生命体であったりと、生い立ちが様々なキャストたち。
 いきなり私をマスターと呼ぶところなど、この子には後者のような無機的な印象がありますが…。
 アークスにおける人と機械(的なもの)の関係は、現実における人と機械のような一方的な従属を強いる関係ではないようですし、私の疑問などアークスにしてみれば『生まれがなんだというのか』という話かもしれません。

 呼び方は、この子の趣味なのかな…。

 しかし、メイドと来ましたか。
 アークスの私室はサポートパートナーが管理していて、殊更メイドなるものを雇う必要性は無いようにも思うのですが。
 守護輝士ともなれば、社会的地位に相応の生活を送るよう求められるのでしょうか。
 いや…そもそも、この子自身がエトワールなのですし、メイドなどしなくとも…。
 …あー。
 アイドルやってるアークスもいましたな、そういえば。
 この子のメイドも趣味…なんでしょうかね?;

 ……。

 でも、メイドという割にロビーに突っ立ったまま動こうとしませんね、この子。
 いえ…普段のアークスの皆さんに言えることなので、今更ですけどね?
 …。
 もしかして、ロビーにいる人たちはAIが制御する立体映像…コンパニオン的なもので、オリジナルの人は何処かで普通に仕事してたりするのかなぁ…。



 …などと、愚にもつかないことを考えながらレベリングへ。



 取り敢えず、まずはエトワールの基本操作の講習を受けて…。
 …ふむ。
 これだけでエトワールの何が分かるのか、という話ですが。
 この講習で感じたことが一つ…。

 エトワールは、乙女ハンターなどに代表される『自分の主張を押し付けて、相手に物を言わせない強引な攻めをする職』ではなく、相手の主張を受け流して返す…暖簾や柳のような職だと見受けました。
 そのため、なのか。
 講習では、主張の少ない敵を前にエトワールの魅力を出しきれず…掴みが弱いと感じた鈴蘭です。
 最初の最初ですし、基本的な動作を説明する上では十分であろうと思うのですけどね;
 ただ、もうちょっとアグレッシブな方をゲストにお迎えしても良かったんじゃないかなぁ、と。
 
 絶対、私が動かしているエトワールはエトワールしてないです、これは。
 ホントはどんな職なんでしょう…?
 第一印象を頭に、フレさんにお話を伺いに。



 …。



 なるほど、エトワールとは『ファントムの動きで戦うファイター』…ですか。
 敵に貼りつくことが出来れば無上の強さを発揮できるものの、スキル『ダメージバランサー』によって回復が制限されるため、至近距離で敵の攻撃を完全に捌き切るだけの技量が求められる。
 攻撃を受けないことが前提、というのは確かにファイターのそれですね。

 しかし、そっか…『ダメージバランサー』ですか…。

 テクターをまた、と思っていた鈴蘭にとっては悩ましいスキルですね;
 レスタもメギバも支援足りえず。
 ダメージを食らわない前提であれば、デバンドも不要…と。

 …むぅ;;

独り言 その壱千七百参拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、フレさんとコントローラーについてお話する機会がありました。
 PSO2でのサブパレットの操作を快適にするためか、パッドにミニキーボードを付けて使っているというフレさん。
 そのフレさんが、『このパッドがよさげ』と話していたのが…。

えりーとはここん

 所謂『箱コン』と呼ばれるXbox用コントローラーの上位モデル。
 特徴は、一般的なコントローラーに無い背面にボタン、トリガーが追加されている点です。

 最近のゲームは操作が複雑になり、必要となるボタンの数が、昔のゲームに比べて増えています。
 それに対応するように、右手親指で操作するボタンを4つから6つに増やしたもの、マクロ切り替え用のシフトボタンを持つものなど出てきましたが…。
 肝心の操作性は今ひとつ。
 親指ばかりがアレコレと仕事が増やされて、逆に使い辛いと感じるくらいです。
 その点、背面ボタンは普段遊んでいる薬指などを使えます。
 これは確かによさげ…なのですが。

 ちょっと高いですね;

 コントローラーは消耗品。
 使い潰される運命にある道具です。
 どれだけ操作性が良かろうとも、一般的なプレイヤーがコントローラーに出す金額としては、躊躇いを覚える値段ではないでしょうか。

 いい道具だとは思うのですけどね。

 それでも『でも…』と思うのは、最近、他のゲームでキーボード操作を覚えた鈴蘭としては、PSO2もキーボードで操作してみようかと考え出しており、多機能なパッドの必要性をそこまで感じられない…というのがあるかもしれません。

 ギミックには惹かれてはいるのですよ?
 でも、うん…。
 私にとっては、贅沢品かなぁ…;



 …などと思っていた矢先。




 おー、PSのDUALSHOCKの背面にキーを追加するアタッチメントですか。
 公式にこんなものが出されるとは…。
 良いですね。
 一体型でないのが、尚の事。
 コントローラー本体かアタッチメント、どちらか一方が壊れても、その部分だけ交換すれば済むのですから…財布に優しいと言えます。
 先のコントローラーに魅力を感じつつも、『ちょっと…』と考えてしまっていた私などには、魅力的な商品です。

 ただ一方で、既に何かのアタッチメントを付けている人には悩ましいかもしれません。
 あれもこれもと付けられるものでもないでしょうからね。



 件のフレさんの目には、どう映るでしょうか…。



■今日のニークス


(C)SEGA

 ついにエトワール実装の日を迎えました。




 併せてブースト期間も始まりましたか。
 年末年始はレベリングに勤しむ人も多いでしょうね。

 私も…。

 いえ、私は。
 私のしたいことのために、この機会を利用しましょう。

独り言 その壱千七百参拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 大阪は、久し振りに雨の一日となりました。
 夜空を見上げても雲が低く厚く覆っていて、そこに空があるとは思えないほど。

 でも…。

 雲を越えた先には澄んだ空があり。
 星の輝く天があるんですよね…。
 こうして見上げていても、俄には信じ難いものがあります。

 人の身では見ることの叶わない光景、かぁ…。



 古くから人が持つ、空への憧れ。


 今日は、人がその憧れを叶えた日だったそうですね。



 一方で…。


 飛行機の日を前に、姿を消すことになる飛行機の話が。
 光と影。
 世の無常を思わせます。



 光と影…その言葉に、空を見ながら思いついたことを独り言。



 日本で動力飛行機での初飛行を行ったのは徳川好敏・日野熊蔵の二人であると言われています。
 その初飛行の日は12月19日ですが…。
 『華族である徳川好敏に栄誉を』という政治的な理由で『徳川好敏が初飛行を行った日』と記録され、日野熊蔵の飛行については当時は黙殺されていました。
 個人的には、生涯を飛行機械の開発に捧げた日野熊蔵にこそ、とも思うのですけどね。
 発明家であった日野熊蔵は、不遇を囲い貧困に喘ぎながらも研究を続け、戦前から新しい時代の航空機エンジンになり得るとして、ラムジェットエンジンやロケットの開発をしていました。
 資金難が祟ったのか、あいにくと完成には至りませんでしたが…。
 彼が世に認められていれば、日本の航空史はまた違ったものになっていたかもしれません。

 …認められていれば、か…。

 日野熊蔵とは逆に日の目を見た人もいます。
 自身の研究のため、ナチスドイツのバックアップを受けてV2ロケットの開発を主導したフォン・ブラウン。
 彼はロケットで人が宇宙に行けることを夢見て、その実現のためであれば悪魔に魂を売ってでも成し遂げる、という決意があったそうです。
 彼は戦後アメリカの亡命し、後にアポロ計画の中核を担い、夢を実現させます。
 しかし、その決意によって少なくない犠牲を出すことになったのは、後々まで彼の人生に影を落とすことになりました。
 時代がそうさせた…といえば、その通りではあるのですが。
 認められることが幸せなのか、考えさせられるものがあります。



 …ふと。



 ミノス王の迷宮を脱出するイカロスに、ダイダロスは言った言葉を思い出した鈴蘭です。
 『蝋で固めた翼は湿気を含むとバラバラになるから、海面近く低く飛んではいけない。太陽の熱で蝋が溶けるから、高く飛びすぎてもいけない。』…と。

 身に過ぎるからと、低く望むことも。
 身に過ぎるほどに、高く望むことも。

 自身について。周りについて。
 考えが及んでいないという点では同じこと。

 …空を見上げる私が苦手とすることです。

独り言 その壱千七百参拾四

 大きいだけの鈴蘭です。


 エトワール実装目前。
 …ですが、新職を前にして『こうして選択肢が増えた今、自分のやりたいことは何だろう?』と考えるように。
 エトワールに興味がないわけではありませんが…。
 それよりも、気掛かりなことがある鈴蘭です。
 
 気付けば、ヒーローがメイン職になって随分と経ちました。
 しかし、よくよく考えてみると…ヒーローはエキスパートの条件達成のため、マルチにおける自衛のための『手段』であって、私の『目的』ではないのではないか…とも感じており。
 今の鈴蘭を見るたび、漠然とではありますが…頭の隅に『これで良いのかな…』という疑問が浮かびます。

 かつてはテクターをメインとしていました。
 自身で火力を出すより、周りの人が憂いなく火力を出せるように支援する。
 それが出来れば、私でも人の役に立てるのではないかと考えていたのですね。
 しかし、私のそれは支援というには心許なく。
 人の役に立つなら、自身が前に出た方がまだしも…ということを知るに至り、他の職…ヒーローを選ぶようになりました。

 …。

 そうして私は、『目的』を『手段』に置き換えてしまったのかもしれません。



 昨今のマルチにおいて、テクターをテクターらしく使うのは難しく…火力と支援を両立するのは、私のような考えなしにはできません。
 十分な知識と、事前の準備、クエスト中に周囲を広く見る視野が必要となります。
 『支援さえしていれば』という条件の厳しさは相当なものです。

 しかし…。

 今更ではありますが。
 これからを費やし、私がそれを『やりたい』と望むのは無謀なことでしょうか…。



 …いや、うん。
 いつものことですが、どうにも頭の中の整理が出来ませんね;
 ホント情けないことです。

独り言 その壱千七百参拾参

 大きいだけの鈴蘭です。



 おー…SEKIROが。
 受賞おめでとうございます。

 このゲームはレベルという要素が無いため、プレイヤー自身がスキルアップに取り組み、問題を解決しなければ先に進めず。
 単純に『レベル差で殴ればいい』というゲームではないのだとか。

 しかし…。

 『死にゲー』などと呼ばれるくらい、難易度が高いと評判ですが。
 実際に遊んだ人に話を聞くと、その難易度をネガティブに捉える声は多くありません。
 バランスが良く、直面した課題を自分の力で解決する楽しみを与えてくれる、良いゲームだ…と。
 そんな好意的な言葉が印象に残っています。



 …良いゲームかぁ。



 The Game AwardsのGame of the Year部門を受賞した作品たち。

 2014年 ドラゴンエイジ:インクイジション  2015年 ウィッチャー3 ワイルドハント  2016年 オーバーウォッチ
 2017年 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
 2018年 ゴッド・オブ・ウォー
 2019年 SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

 …これらの選定は、業界関係者など専門家が行っていると聞きました。
 得てして、そうした専門家の見るものは、実際に遊ぶ私たちのそれと違っていることも少なくありません。
 世に言う名作が、自分にとっての大事となるのかといえば…そうでもなく。
 取るに足りないとされるもの、ありふれたものに魅力を感じ、大事となることもありますから。



 この週末は、今年最後の褐色集会がありましたが。


 私にとっては、日々、人との間にあるゲームが大事であり、名作。

独り言 その壱千七百参拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

うぃっちゃー


 触りの触りだけ遊んだThe Witcher 3: Wild Hunt。
 何かを書くには早すぎるかと思ったのですが。
 序盤から『映画を観ているかのよう』という評判通りに魅せてくれ…。
 忘れないうちに、今感じたこと…第一印象を書いても良かろうかな、と。

 と、言っても。
 『主人公のゲラルト、カッコイイです。』
 その一言に尽きるのですが。

 声優は山路和弘さんですか。
 素晴らしいですね。
 声でキャラクターに命を吹き込むとは、まさにコレといった感じです。

 ただ…。

 シリーズ初、物語の背景も知らない私でも、少し触って感じるゲラルトの無敵感。
 『あ、この人は絶対負けないタイプだ』
 そう思わせます。
 …いえ、そう思わされてしまいます。
 ソコがこのゲームの魅力であり、また、悩みではなかろうかと感じた鈴蘭です。

 最序盤のチュートリアル戦闘で模擬戦をするのですが…。
 私の操作するゲラルトが泥臭いのですよ。
 相手のおじさんに『その程度か?』みたいなことを言われるたび、『こんな攻撃食らったらゲラルトじゃないよ…』と、もんにょりしてしまいます。
 こうした気持ちは、アクションゲームをプレイする上での向上心へと繋がると思うのですけど…。

 どうなのでしょうね。

 プレイヤーが物語を紡いでいく、プレイヤーの分身たるべき主人公としては。
 キャラクターがキャラクターらしくあるだけに、扱いが難しいのではないでしょうか。
 映画のように緻密である世界は魅力的です。
 しかし、一方で…。
 そのためにプレイヤーがキャラクターを演じきらねばならない、不自由さがあるようにも。

 そういうゲームなのだ、と言われればそれまでなのですが…;

 ただ、ほら…。
 プレイヤーとしては初めて触れる世界のこと。
 主人公を通して、同じ目線で世界を見渡したいと思うじゃないですか。

 或いはこれは、ヒーローになっていく過程を楽しむお話に多く触れてきた、日本人的発想なのでしょうかね?;
 西洋のゲームにこうした考えを持ち込むのは、野暮というものでしょうか…。



■今日のニークス


 いよいよ、来週のアップデートでエトワール実装ですか…。

独り言 その壱千七百参拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日買ったゲームたち。
 安いからと複数買ったのは良いものの、今もって全く手がつけられておりませんで;
 オンライン要素の薄いものばかりですし、自分のペースで楽しめばいいのですが…。
 新しい世界に触れる度、それに合わせねばと意識がモニタの向こうに行ってしまい。
 複数をいっぺんに、などとしようものなら…。
 それに現実にある身体がついていけず、参ってしまいます。

 3Dゲームに限らず、2Dのゲームでも感じるので…意識が集中しすぎているのでしょうかね。
 それとも。
 子供の頃はそうでもなかったように思いますし、単に心身が衰えただけの事かもしれません。

 順応性が低くなったというか。
 頭が固くなったというか。

 年末にもNieR:Automataを買おうかと思っているのですが…。
 大丈夫かな…;
 ちょっと心配です。



 …っと、そうそう。



 NieR:Automataといえば、ディレクターとシナリオを務めたヨコオタロウ氏が新連載の漫画の原作を担当されるとか。
 『へー、どんな漫画だろう?』と思ってネットで検索したところ…。


 ヨコオタロウ氏といえば、DRAG-ON DRAGOON、NieR:Automataなど独特の世界観を有するタイトルを手掛けたクリエイターです。
 破滅的というか、退廃的というか…そこが人気の方と思うのですが。

 …それが『吉野家』…?

 外食産業のイメージと、およそ相容れない作風の方と思ってました。
 意外と(というのは失礼ですね;)抽斗の多い方なんでしょうか。
 この連載が好評なら、吉野家とNieRのコラボなんかも…?

 …。

 ちょっと想像が出来ませんね;



 早めに横になるため、今週は短めに。
 職場でも風邪をひいている人が多く、今年の師走の流行りかもしれません。
 皆さんもお気を付けください。

独り言 その壱千七百参拾

 大きいだけの鈴蘭です。


 …うーん?

 子供たちの学校教材として一人一台のパソコンを…というのは悪くはないと思いますが。
 問題は、それを何に使うのか、それで何を教えるのか…ですよ。

 社会に出てから必要となるであろうパソコンの基本的な操作方法を教えよう…なんてのはナンセンスです。
 ExcelやWord、Powerpointの使い方を教える?
 子供たちが社会に出たとき、同じ環境でパソコンが使える保証などありません。
 教えないよりは余程マシではありますが…学校でそんなことを子供たちに教えるのは、的を外していると思います。
 コンピューターありきの世の中です。
 全ての子供にパソコンの扱いを教えたい、という気持ちも分かります。
 しかし『扱う』だけなら、誰でも直ぐにできるハズなのですよ。
 人が、人のために作ったコンピューターがパソコンなのですから。

 個人的には…。

 パソコンをより上手に扱う知恵とは、パソコンの扱いを覚えるだけでは得られません。
 パソコンありきの世の中であればこそ、パソコンに依らない勉強が大事なのです。
 国が旗を振った結果、なんでもかんでもパソコン中心…という形になりはしないか、そこが少し心配です。
 それはきっと、だれも望まない形でしょうから。

 昔ながらの学校での勉強が、目に見える形となる。
 その喜びを教える存在がパソコンではないかなぁ…と。
 そんな風にも思うのですけどね。



■今日のニークス

pso20191207_140925_008.jpg
(C)SEGA

 トナカイさんチャレンジ。



 …。



 失敗_(:3」∠)_

独り言 その壱千七百弐拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 ここ暫くの天気が安定しませんね。

 四六時中、部屋の中では気付きにくいものですが…。
 それでも例えば、水道の蛇口を捻ったとき。
 出てくる水の冷たさに驚き、今日の寒さを知り。
 また、出てくる水の温かさに、今日という日の暖かさを知りました。

 日毎に変わるそれに戸惑うのは、心ばかりではなく。
 どうやら、身体も戸惑いを覚えているようです。



 …頭痛が痛い(´・ω・`)



 また風邪をひきましたかな、これは…。
 頭の中心に鈍い痛み、喉の嗄れ、目の痛み、発熱、お腹も下している感じですね;
 週の始めというのに、なんとも迂闊。
 他人事と思わず、どうか皆さんもお気を付けください…;



■今日のニークス


 あまりシリーズに触れたことはないのですが。
 このノリを見ると、『ディスガイアだなぁ…』と思ってしまいます。
 普通のゲームではメタ的と嫌われかねない言動の数々も、このゲームの世界観においてはキャラの個性を引き立てる調味料。
 この手の遣り取りをするお話は、得てしてプレイヤーを置き去りにしてキャラクターのテンションが高まってしまいがちで。
 面白くなるはずの場面で、逆に白けてしまう…なんてことも少なくないように思うのですが…。
 このゲームは、その点よく出来ていると感心し、好もしく感じるのです。

 …私がズレてるんでしょうかね?;

 半端ないやりこみ要素がウケているゲームというのは知っていますが。
 私としては、その点よりも、そうした世界観…いえ、雰囲気でしょうか?

 そして何よりも…。



 プリニーですよ。




 個人的には、プリニーが随所で動いているのを見て、それで満足してるところもあり。
 それだけで、このゲームに触れてよかったと思った鈴蘭です。

独り言 その壱千七百弐拾八

 大きいだけの鈴蘭です。


 8億キロ彼方にある小惑星『リュウグウ』を離れ、『はやぶさ2』が帰路につきました。
 地球を出発して、はや5年。
 1年半に及ぶ『リュウグウ』での調査活動を終え、彼(?)は帰ってきます。

 先代の『はやぶさ』は小惑星の調査中、宇宙空間で長期間休止状態に置かれたメインエンジンが不調を来し、帰路で再点火に失敗したことで、長い間、宇宙を彷徨うことになりました。
 今回の『はやぶさ2』は、その教訓を活かし、改良を施された新型エンジンを搭載したこともあって、再点火に成功。
 順調に帰り道を歩き始めたようです。

 地球の最接近に合わせて帰ってくるので、行きと違って帰りは1年ほどの旅になるとか。
 その道中に映画のような感動などなくても構いません。
 今度こそ、無事に帰ってくることを願っていますよ。



■今日のニークス

 Steamのオータムセールが終了。
 あれこれ考えて、結局私が手にしたのは…。

 The Witcher 3: Wild Hunt
 Spec Ops: The Line
 METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN

 この3タイトル。
 
 メタルギアについては、小島監督の最新作『Death Stranding』が話題になっているのを見て、『そういえば最近の小島監督のゲームに触れていないなぁ…』と思い、買った次第。
 世界観の濃密さ…圧倒的な情報量を期待するシリーズファンには、色々と言いたいことがあるタイトルらしいですが…。
 2000円足らずの値段で私が楽しむ分には、きっと十分過ぎるハズです。

 Spec Ops: The Lineはドバイを舞台にしたシューティングゲーム。
 過酷な現実と向き合うシリアスな内容の、考えさせられるゲームなのだとか。
 難易度自体は然程ではないということで、ゲーム性を求める人には物足りないかもしれませんが…逆に私のようなシューティングゲームの経験の浅い人間にはピッタリかも?

 The Witcher 3は、モンハンでコラボしていたことで興味をひかれたタイトルです。
 評判も良く、シリーズに触れていない人でもストーリーを楽しめると聞いて購入することに。



 …こうしてみると、ホントお話重視ですね…私の判断基準って;



 ともあれ。
 この機会に色々見て回って…。

 アクション、シューティング系統のゲームではGhost Recon、The Division、Fallout、Assassin’s Creed、Watch Dogs、Tomb Raider、Portalなんかが目に留まりました。
 CODE VEINやGOD EATERも良いと思うのですけどね。
 しかし、PSO2でエトワール実装を控え、年始にはアイスボーンが来ることを思えば…似たようなゲームばかりでは、私の頭が混乱しっぱなしになること請け合いです。
 モンハンとPSO2の二つだけでも操作が混乱してますからね;

 あと、シュミレーション系で気になったのはStronghold、Frostpunk、Civilizationとかでしょうか。
 今回は買いませんでしたが、気になるタイトルは幾つかあったのです。
 ただ、この辺りは『電子麻薬』などと揶揄されるほどの中毒性を持つゲーム。
 もうちょっと時間に余裕が出来たときに遊ぶことにしましょう…うん;

 …と、そんなこんなで選んだゲームたち。

 明日からの三連休。
 3D酔いに備えて酔い止めの薬も準備しましたし…。
 遊びますよー。



 ああ、そうそう…あとNieR:Automataは欲しいです。
 前々から買おう買おうと思いつつ、すっかり忘れてしまっていました;
 今回のセールでは対象外だったようでスルーしましたが…定期的にセール対象になっているみたいなので、年末年始のセールで安くなっていたら買おうかな、と思っています。

独り言 その壱千七百弐拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

おーたむふぇあ(´・ω・`)

 Steamのオータムフェア。
 最大で9割引きという大盤振る舞いのセールです。
 何もかも、という訳ではありませんが…。
 大作や名作もセール対象になっているため、羊頭狗肉ということもなく。
 お買い得感は高いように思います。

 ほほう…CODEVEINやSEKIROも割引になってるんですね。
 あ、HEARTS OF IRONⅣも…。
 …むぅ。
 あれもこれも興味はあるのですが、消化すきれずに積んでしまいそうなのが…。
 こうやって、立ち止まってしまうことのほうが勿体無いのかもしれませんね;

 …っと、そうでした。
 アイスボーンの予約購入が出来るのを忘れてました。
 これは買っておかないと。



 …OK、これで1月10日の発売を待つばかりです。



 年末はイベントが多いこともあって、セールが多いですね。
 Amazonなどでは11月末にブラックフライデーのセールをやってましたっけ。
 感謝祭向けのプレゼントの売れ残りを処分するために始まったということで…感謝祭を祝う習慣のない日本人からすると、ピンとこないセールですが。
 個人でも、ネットを通じて世界各地から気軽に商品を購入できる時代。
 こと宗教的な制約とは無縁の日本人であれば、習慣がないから…なんて言い訳は馬鹿馬鹿しいのかもしれませんね。

 誰かの幸せが、自分の幸運になる。
 ただ、それを喜べばいいのですから。

 アメリカ太平洋時間で12月3日の午前10時(日本時間で4日午前3時)まで、Steamのオータムフェアは開催しています。
 興味のある人は、これを機会に自らの幸運を探し求めてはいかがでしょうか。



 今週は変則的なお休みで、火曜の晩、木金土の晩がお休みという…飛び石状態。
 何かゲームを買うにせよ…それを遊ぶのは週末の楽しみとして。
 明日は、アズレンの周回をしつつ地球の防衛でもしますかな。

独り言 その壱千七百弐拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 大阪では日中こそ暖かいものの…。
 朝晩は冷え込み、0℃近くまで下がることも。
 見回してみると、電車に乗る人の装いは冬のそれです。
 12月に入って、ようやく冬らしくなってきました。

 そっか、もう師走かぁ…。

 そろそろ、グラフィックボード換装から1ヶ月が過ぎようかというパソコン様は、この寒さに機嫌良くしています。
 PSO2や地球防衛軍程度では冷却ファンを動かす必要もないらしく、至って静かなもので。
 Apex Legendsも余裕綽々。
 CoDを遊んでみたところ、その時ばかりはファンが回っていましたが…。
 今のところ心配された不具合や動作不良は無く、期待した通りの働きをしてくれています。

 …ああ、いや…。

 私にとっては期待通りですが。
 お迎えしたグラフィックボードにしてみれば、働き甲斐の無い環境かもしれません。
 負荷のかかるような重量級タイトルなど、私は持ち合わせていませんからね。



 年末に向けて各所でセールが催されており、Steamも例外ではありません。
 この機会に何ぞ買ってみてもいいかもしれませんね…。



■今日のニークス

pso20191201_121404_013.jpg
(C)SEGA

 交換アイテムを貰いに行ったら、何か出ました。

 赤い双機銃『ゲアモルタダスク』…。
 見た目的には惹かれるものがあるのですが…どうも、使うには癖のある銃らしく。
 人から『因子用』という評価を受けていると聞きました。

 …。

 在るべき形が既に定まり、それに沿うもの、迫るものが良しとされる。
 道具として形を得ながら、道具としての役目を全うできない。

 これに限ったことではない、ありふれた話ではありますが…。
 悲しいものですね。

独り言 その壱千七百弐拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 アイテム交換で☆13ユニットが頂けるとあって、久し振りに真面目(?)に緊急に参加している鈴蘭です。

 …が。

 それにしても…。

pso20191129_101731_003.jpg
(C)SEGA

 …ホント、船の中の光景とは思えん…。
 この環境を維持するのに、一体どれだけの労力が費やされているのやら。

 そういえば、アニメ版の冒頭のナレーションで『アークスは、ダーカーを追って母星を飛び立った』みたいな件があったように思うのですが。
 肝心のアークスの母星はどうなったんでしょうね。
 亜空間を自在に行き来するアークスであれば、どのような目的であれ、ここまで大掛かりな環境を維持し続ける必要など無いように思えます。
 例えば乗組員の余暇目的ならば、週に一度は亜空間を使って母星に戻って休む、とかでも良いのですから。



 あれなのかなぁ…。



 アークス船団以外の宇宙すべてがダーカーに侵食された事を想定して、方舟的に種の保存を図っているとか。
 或いは、そこから更に進んで…。
 ヒトを依り代にするダークファルスを誘引して、最終的には船団ごとどうにかしてしまうという…∞の聖櫃的なものだったりするのでしょうか。

 やっぱり気になりますね…;

 なぜ、アークスは船団を率いて移動しているのか。
 なぜ、アークスは船内に自然環境を再現しているのか。
 そこに住まうアークスたちは、疑問に思ったことは無いのでしょうか?