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独り言 その壱千七百弐拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 今年の冬は遅いなぁ…。
 
 …などと思っていたのですが。
 今日になって、季節が本来の時期を思い出したのか…突然の冷え込みを見せました。
 昨日までは秋物で十分だったというのに…今日の風の冷たさは、とてもではありませんがコート無しでは耐えられません。
 あまりの変わりようにビックリしてしまいました;

 しかし…。

 ようやく冬らしい冬となりましたね。
 冬の夜は、なんと言えば良いでしょうか。
 こう…水底に居るかのような、澄んだ…それでいて濃く、深い闇が広がっているように感じられるというか…。
 …いえ、駄目ですね。
 私の感じているものを表現する言葉が出てきません;
 ものを知らないというのは、こういうとき困ります。
 端的に言えば『冬の色をした夜』なのですが。
 それでは人に伝わらないでしょう。
 かと言って、言葉を重ねれば近付くかといえば…そうでもないですしね;

 むぅ。

 いい夜なのですが、もどかしい…。



■今日のニークス


 依存…かぁ。

 学業、仕事、健康に悪影響を及ぼすというゲーム依存。
 WTOで問題視され、対応が急がれているということで…。
 国や企業による対策が、少しずつ形になって出てきました。

 遊びであれ仕事であれ。
 度を過ぎれば、それが何であれ毒となるのは変わらないでしょうに。
 人が人らしく生きるために必要なものが何であるのか。
 それを決めるのは誰なのでしょう?

 ゲームを問題視する判断基準が、現代人が社会的に生きるために必要か否か、であれば分かるのですけどね。
 社会機構を円滑に機能させるのに必要なものに、効率的に資源を集中させる。
 それが国の存在意義の一つであり。
 その為に物事の要不要を選別するのは当然のことですから。

 ただ…。

 人が生きる上で、こと文化に関わる物事について、何を何処までするのが良いのかを国や企業が決める…というのは、どうなのでしょう?
 それが現代人の文化的な生き方なのでしょうか?

 クールジャパンだ、プロゲーマーだと持て囃し、その果実を手にすることだけを考えて。
 実際に果実がどのようにして育つのかまでには考えが及ばない。
 根を切ってしまえば、果実など望みようがないというのに。
 この手の取り組みが、幹に斧を入れながら枝に豊かな実りを期待するかのような…私には、そんな愚かさを含んでいるように思えるのです。

 健康被害への配慮、というのは大事と思います。
 それらに対する取り組みを否定するつもりはありません。
 しかし、その取り組みが人の熱意の向ける先…新しいものとの出会い、喜び、興奮…そうしたものを奪うことになりはしないかが心配です。
 何れ、それを持つことまでも間違いにしてしまわないでしょうか…。

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独り言 その壱千七百弐拾参

 大きいだけの鈴蘭です。


 70連で建造限定枠の白上フブキ、 湊あくあ、 夏色まつり、 百鬼あやめの4人はお迎えできました。
 ときのそらはイベント報酬での入手も可能ということなので、ここは無理せず撤退を選択。
 運営から送られてくる資産(メンテ協力のお礼など)と、月額課金分の資産に手をつけることなく目標をほぼ達成出来たので大満足…。

 …いえ。

 一安心です;



 あとは周回を…と思ったのですが。
 先日亡くなられた方に代わってヘルプに入っておられた方が、繁忙期を前に右手足を骨折するというアクシデント。
 急遽、私が一人で何とかせねばならなくなりました;
 とりあえず、今週のお休みは木曜の晩の一日だけ。
 それ以降は…様子を見ながら、です。

 なんとも忙しい年末になりそう…;



■今日のニークス

 晴れた空を見て、雨の心配をする。

 人、これを杞憂と呼びます。
 春秋戦国時代の中国において、杞(き)と呼ばれる国に住む男が、『空が落ちてきたらどうしよう。月や太陽が落ちてきたらどうしよう。地面が崩れてしまったらどうしよう。』という心配(憂い)ばかりで夜も眠れなくなってしまった…という話を元に作られた故事が『杞憂』です。

 …私も同じ。
 しなくともよい心配で、肝心なことが見えなくなっている。
 いえ、なっている…と言われます。
 私自身は…よく分かっていないのですけどね;
 こうした考えが身に沁みついてしまっていて、これが杞憂であるのかそうでないのかが、よく分かりません。
 何度となくそうした言葉を聞き、『そうなのか』と思い直すものの。
 何かの折に触れ、考え、感じることといえば…。



 …。



 いえ、これが過ぎれば卑屈となりますね;
 慎まねば。

独り言 その壱千七百弐拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。



 Internet Protocol version 4。
 コンピューターがネットワークに接続して情報をやり取りする際、発信元と発信先とで情報に誤りが無いように用いる符丁の規格を指します。
 IPv4の含むIPアドレスは、手紙でいうところの郵便番号や宛先などに当たるもので。
 基本的に、1つのコンピューターに1つのIPアドレスが割り当てられています。
 あちこちに同じ住所が複数あるようでは、在所を明らかにする為にある筈の住所の意味がありませんからね。
 考え方は、それと同じです。

 今の世の中、多くのモノにコンピューターが組み込まれ、ネットワークを経由して種々の情報をやり取りしています。
 私達が普段使っている携帯は言うに及ばず、テレビ、冷蔵庫、炊飯器、照明器具、電源タップ…今やあらゆるものがネットワークに繋がるものが出てきました。
 それら1つ1つに識別用のアドレスがあるのです(厳密に言うと違いますが)。
 IPv4で決められた数字の組み合わせで表現するアドレスでは、立ち止まることなく進み続ける人の世の、増え続ける要求に応えられなくなってしまった…と。
 そこで、郵便番号が5桁から7桁になったように、桁数を増やした新規格で対応しましょう、というのが今回。

 コンピューターは汎用機の登場から普及に至るまでの、開発者のふとした閃きが今にまで大きく影響しています。
 目につくものだと…マウスでしょうか。
 確かこれって、開発者はここまで普及するとも、使い続けられるとも思っておらず、『すぐに技術が進歩して廃れるハズ』と軽い気持ちで作ったとかなんとか。
 2000年問題を引き起こしたCPUの基本構造も似たような話だったと記憶しています。
 今、目の前に問題があるのは分かっていたが、何れ技術が進歩して問題は解消されているだろう…と。

 期待…希望?

 確かな形を持つように見える世の中は、意外とそうした…曖昧なもので作られているのかもしれませんね。



■今日のニークス


 アズールレーンは、明日からコラボイベントが始まります。
 あいにくとコラボ先のキャラクターに馴染みのない鈴蘭なので、それを知る方たちに比べ感動が薄いかもしれませんが…。
 イベントは楽しみです。

 建造ガチャに備え、キューブと資金の蓄えもしてきました。
 …だからといって安心できないのが怖いところですが…。
 まぁ。
 なるようになるでしょうし。
 なるようになることを楽しみましょう。

独り言 その壱千七百弐拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

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(C)SEGA

 初めて、あのスペースが有意義に使われているのを見た気がする…。



■今日のニークス

 『ハンドキャノンの両手持ち、私に比べて射撃間隔短いなぁ…』
 
 YouTubeで動画を見ていた時のこと。
 地球防衛軍の自分のプレイと見比べて、いつものように独り言。
 両手持ちは戦場に合わせた特化装備なのですし、その火力を最大限活かせる構成にすべき。
 …なのですが。
 どうしても、『何かあったら困るし…』とバランス寄りの構成に傾いてしまう鈴蘭です。

 動画『カンッ! カンッ! カンッ! カンッ!』

 鈴蘭『カンッ! (当たってるかな…。) カンッ!』

 …差は歴然です。
 こうして狙うべきものを狙えなくなっているのですから、本末転倒もいいところ。
 我ながら何をやっているのかと思わなくもありません。
 まるで晴れた日に、雨を心配して傘を持つようなもので。
 自ら進んで無駄を持って、その無駄に悩んでいるのですから。



 …むぅ。
 


 …と。
 動画の合間に広告が。



 孫悟空が主人公の中国のゲームですか。
 中国では西遊記の孫悟空、三国志の張飛が人気と聞きました。
 アメリカでは完全無欠のタフなヒーローが好まれる傾向にありますが、それに比べて中国では失敗しても憎みきれない、お調子者が好まれる傾向にるのだとか。

 個人的には、その国ならではの世界観を持ったゲームは面白そうと感じます。
 ファンタジーというと西洋の世界観が多く。
 どの国のものであっても、その国の特色というものが影を潜めてしまっているようにも思えます。

 …勿体ないですね。

 自分自身が身近にしてきたものだから、陳腐に映ってしまうのかもしれません。 
 でも、それを珍しい、面白いと思う人もいるのです。
 見るべきものを見ない、見えない…というのは勿体ないです。
 なので、西洋の文化に阿ることなく…ああ、いや、阿る…なんて言葉が強すぎますか;
 失礼しました。
 ともあれ…。

 中国の人が、中国の文化に基づいて独自の世界を表現する。
 素晴らしいと思いますよ。

 …そういえば、日本の場合はどうなのでしょうね?
 昔話、物語で人気の人物ですか。
 年齢を問わず…となると、はて、誰が…?

 こんな疑問を持つ…これこそが見るべきが見えていない証拠…なのでしょうね。

独り言 その壱千七百弐拾

 大きいだけの鈴蘭です。

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(C)SEGA

 使徒迎撃成功…と。

 初出撃では前後のムービーも全部飛ばさずに見たものですから、私がキメポーズ画面を見る頃にはマルチに誰も残っていなかったという…。
 まるでソロクリアを達成したかのような画像が現れ、ビックリしましたよ;

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(C)SEGA

 その後、ストーリーを消化。
 今回の顛末について補完した訳ですが…。
 このクエストで改めて感じましたよ。

 いやはや…アークスシップって大きいですね;

 wikiなどによると、第6使徒は作中の芦ノ湖との比較で、基本形の8面体時に全長約300m程度の大きさがあるとか。
 それが浮かんでいる状況で、A.I.S.が戦闘機動を行えるだけの広がりがあるドーム…。
 水平方向…平面的な広がりはあると思っていましたが、高さも相当なものだったのですね。
 てっきり空は立体映像か何かで、虚像だと思っていたのですが、現実のものだったとは…。

 …ホント、何の為に作った空なのでしょう?

 アークスクエストで赴く市街地はアークスシップの船体内部の空間なのか、天井は低いもので…確かバーニングレンジャーで見た記憶が正しければ、床に平行な平面的な空でした。
 多層構造の船内に、現実世界における地下のアーケード街のようなものを複数建設して都市を形成する…。
 多分、現実に大型移民船を作ったらこうなります。

 超科学を持つアークスの事ですし、常識などに囚われていても仕方のないことかもしれませんが。
 少なくない労力を費やして、ここまで巨大な空間を維持する必要性って…一体何なのでしょうね。

 私たちが仰ぎ見る空は自然のもの。
 そこに作意はありません。
 アークスシップの空は人の手によるもの。
 そこには作意があるはずです。

 …ああ、いや。

 思えば、私たちにしてみれば神様みたいな存在が作った船ですし…案外『なんとなく』で作ったのかもしれませんね;



■今日のニークス



 Steamで提供されているゲームのユーザー数の推移を紹介する動画です。
 私は海外のゲームに馴染みがないので、タイトルを見ても殆ど分からないのですけど…。
 順位の変動が激しいのは、ストーリー性重視のゲームが多い…ですかね?
 名作、傑作と呼ばれるものでも、旬が過ぎればランキングから姿を消してしまう。
 『名作は読まれない』という言葉の通り…なのでしょうか。

 …ちょっと違う?;

 

独り言 その壱千七百壱拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 ※うろ覚えの知識で書き始めたため、深夜の投稿では年代などに誤りがありました。申し訳ありません;


 エヴァンゲリオンは、月誕生のキッカケとなったジャイアント・インパクトに続く架空の大災害、『セカンド・インパクト』によって甚大な被害を受けた世界での出来事を描いています。

 …ですよね?;

 TVアニメ放映後、作を重ねて解釈が変わって来たそうですし…。
 その後を知らずに来たので、今がどうなっているのか実はよく知らなかったりします。
 知っているタイトルである筈なのに、コラボしたキャラを見て『誰だオマエ?』と訝しんでしまうような鈴蘭なもので…;



 エヴァンゲリオンといえば…真っ赤に染まった南極の海の光景は、非常に印象深いものでした。
 目で見て『世界が大変なことになっている』と感じましたから。



 作中ではセカンド・インパクトは南極で発生し、南極大陸を消し飛ばしたことになっています。
 一方で現実にあったかもしれないファースト・インパクトについては痕跡が見つかっておらず、仮説の域を出ていません。
 まぁ…46億年以上前のことですし、流石に痕跡などある訳もありませんか;

 現在、地球上に確認されている天変地異クラスの隕石の衝突痕は3つあり、最古のもので約20億年前と言われます。
 ユカタン半島のチクシュルーブ・クレーター、南アフリカのフレデフォート・ドーム、カナダのサドベリー隕石孔…3大インパクトと称されるこれらの内、6600万年前にチクシュルーブ・クレーターを作った隕石が、恐竜絶滅の契機となった氷河期を引き起こしたとされています。

 この衝突以降、複数回に渡る天変地異が起き…その都度、地球上の生物が壊滅的な被害を受けてきました。


 今回見付かった衝突痕は、人類が繁栄するキッカケの痕。
 今の時代の始まりとなるもの。
 それまで地上に君臨していた生物に取って代わって人類が繁栄するに至った原因が、隕石の衝突によるものだと示す…その証拠です。

 すごいものですね。
 地中深くに埋まっていたもので、遥か昔の、遥か遠くの出来事が分かるのですから…。



■今日のニークス

 先日、『数字にもっと関心を持つべき』と言われました。

 数字…ですか。
 正直なところ、その大小は分かっても、その価値が分からない鈴蘭です。

 ゲームにおいては強さに直結し、私の環境を変えてくれる大切なもの。
 …なのですが。
 その『強さ』って何なのでしょうか…?
 改めて考えてみると、私が求めるべき『強さ』が何であるのか…それがよく分かりません。
 何をすれば強いと言えるのでしょう?
 何が強さの基準なのでしょう?
 『強さ』を明確にしている人は、数字を見て、その優劣を判断ができるのでしょうが…。
 私には優劣が…。



 …ああ、いや。



 優劣ではありませんね、私が分からないのは。
 その良し悪しが分からないのです。

 その強さは良いものなのでしょうか?
 その強さは悪いものなのでしょうか?

 常に進化を続けるネットワークゲームにおいては、アップデート毎に価値観が変わり。
 私のような変化に疎い人間にとっては、その時々で何の何処を見ればいいのか…難しいものがあります。
 って、悲観しているのではありませんよ?
 それを探すこと、見付けること、答えを出すこと。
 難しいからこその、ネットワークゲームならではの楽しみだと思っていますから。

 ただ…。

 我ながら暢気すぎるというかなんというか…。
 そういう私の気性が元で周囲に心配をかけているのが、申し訳ないのです;
 直せるものは直していかねば。



 しかし、数字…数字かぁ…。



 あれもこれもと目を向けるのが中途半端になっているのかも。
 『出来る限り死なないこと』
 私の大事を、この一点に絞ってしまうのが良いでしょうか…。

独り言 その壱千七百壱拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 香港でのデモが先鋭化しています。
 大学生がキャンパスに立て籠もり、警官隊と衝突。
 鎮圧の為に投入された警察の装甲車に火炎瓶が投げられ、負傷者が出たとして、行政側は更に強硬な対応に出る構えを見せているとか。

 うーん…。

 こうした衝突は、デモ隊側にとってプラスに働くか微妙なところです。
 アピールしなければ、風化して世間の目が離れてしまいますし。
 かと言って、暴力が過ぎれば世間の批判を浴びて支持を失ってしまいかねません。
 行政側は一刻も早い事態の鎮静化を画策しているはずで。
 その為にこうした衝突を演出し、支持の切り崩しを狙っているのではないかとも思えます。
 デモ隊は分の悪い勝負に引きずり込まれて、進退窮まっているように見受けられますが…。
 どうなのでしょうね。
 香港に居るというアズレン指揮官さんは、アメリカの助勢に期待をかけておられました。
 『人権問題として聞き届けられれば…』と。
 その言葉が示すように、デモ隊は自らを生贄にして行政の非道を世間に訴えるつもりなのかもしれません。
 果たして行政とデモ隊、どちらの思惑が当たるのか…。

 状況がどう動くものかと思っていた矢先。
 今日のことです。
 デモ隊の願いが届いたのか…。


 アメリカ議会は、中国の一国二制度の適切な運用をアメリカが監視すべきとする法案を可決しました。

 …念願叶う、と言っていいのでしょうか?

 これもまた微妙に思う鈴蘭です。
 アメリカにはアメリカの思惑があるのですしね。
 決して慈善活動でやる訳ではありません。
 中国政府が相応の代価を支払うのであれば、事態は反転することもあり得るのですから。

 米中の対立に乗じることが出来るか。
 アメリカのベットするチップの一枚に成り果てるのか。
 まだ先は見えません。

独り言 その壱千七百壱拾七

 大きいだけの鈴蘭です。


 エルゴノミックキーボード…ですか。

 私たちの身の回りのものの多くは人間工学に基づいて設計されており、人にとって使いやすい道具として、在るべき形をしています。
 パソコンのキーボードも、人間工学に基づいた形にしようと昔から試行錯誤が繰り返されてきました。
 確か、その過程で球形のキーボードなんかも作られたことがありましたっけ。
 携帯のテンキータイプの仮想キーボードのように1つのキーに複数の機能を持たせ、左右の手がそれぞれに操作するキーの組み合わせで入力を行うという…。
 QWERTY配列のキーボードでは指の動き、手の動きが大きく、非効率的だということで考えられたそうですが。

 どうなんでしょうね。
 結局は慣れの問題だとも思う鈴蘭です。

 人間工学に基づいて作られた道具であっても、個人差があるわけで。
 体の大きさ、手指の形、動きの癖…それら全てが同じ人などいないでしょう。
 工場で規格に沿って大量生産される商品では、それら全てに対応するのは不可能です。
 皆が使いやすい形とは結局、皆が使いにくい形であるかもしれません。

 ただ…。

 それはそれで良いのではないでしょうか。
 今日び、最高の一品を手に入れたとしても、それをずっと使い続けられるとは限りません。
 電子機器ともなれば尚更です。
 ローテクの機械であれば、自前で修理もできるでしょうが…ICの修理など素人の手に余ります。
 今の時代、こうした便利な機械が世に出ても、それが将来に渡って企業によって作り続けられなければ、その恩恵を受け続けられないのです。

 私がFPSを始めたばかりの頃。
 キーボード操作に馴染めず、左手用のキーパッドの購入を考えたことがありました。

 ああしたものは便利には違いありません。
 しかし、それに頼りきりになってしまえば…。
 何かの時に故障したらどうすればいいのでしょう?
 ゲームのアップデートによってドライバが対応しなくなったら?
 或いは、メーカーが製造を終了したら?
 それで不便をするというのなら…それは、私が道具に使われていると言っても良いのではないでしょうか。

 私には満足に動く手があるのです。
 この使い方を習熟することが第一。
 まだ出来ることがあるうちから、道具に頼るのは早計でしょう。

 道具を便利に、というのは何処までも追及していいと思います。
 しかし…。
 便利な道具を、というのは程々でいいのではないでしょうか。



■今日のニークス


 イドラかぁ…。

 もう一周年なんですね。
 早いものです。
 最近の鈴蘭は『ストーリーを追えればいいかな』と思い、コンテンツの消化は…。

 …。

 いやはや;;



 一つ二つのゲームを並行するだけで手一杯の私。


 アズールレーンも、こうしてイベントが矢継ぎ早に実装されていますが。
 その全てを消化できているのかというと…?
 艦船やアイテムの入手、育成は進めているのですけどね;

 こういうところも不器用だなぁ…私…。

独り言 その壱千七百壱拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 11月も半ばを過ぎ、いよいよ冬の気配が…と思っていたのですが。
 大阪の今日の日中の気温は25℃あまり。
 とても11月とは思えない陽気でした。

 一体、冬は何処に…。

 かと思えば、明日の予想気温は10℃あまりとか…。
 目まぐるしく気温が上下しますね;
 最近、秋が短くなった…と感じるのはこういうとき。
 季節は移ろいゆくものと思っていたのに。
 ある日を境に、スイッチを切り替えるように季節が急激に変わる。
 いつしかそれが当たり前になるようで。
 少し…。
 …いえ。
 大いに気掛かりで、寂しく思う鈴蘭です。



■今日のニークス

 スピアと盾、ドリルと迫撃砲…と。

 最初はスラスターとブースターを使った立体機動など、とても自分には出来ないと思い、盾でのガードと砲火力を重視したスタイルを考えていたのですが。
 少しずつ自分にも出来ること、出来ないことが見えてきて…。
 やってみたいこと、が出来。
 結果、より機動重視のバランス型に落ち着きつつあります。

 スラスターでダッシュしてブースターでジャンプ。
 慣性ジャンプでの移動は楽しいですね。
 フランスの発明家が乗っていた飛行機械の魅力が分かるよう。
 ただ、楽しんでいてばかりでは敵は倒せません。
 この力は地球を守るためにあるのです。
 如何にして戦いに活かすかを考えねば。

 そこで…。

 高速で移動し、味方に先行して接敵。
 脅威となる敵に仕掛け、これを排除して離脱。
 火力が足りないのであれば、注意を引きつつ盾で持久。

 …という行動を考えたのですが。
 自衛のための行動と違い、何をどうしたものかの判断が難しいです。
 自分の選択は味方の為になっているのか。
 助けようとして足を引っ張っていないか。
 守ろうとして危機を招いていないか。
 何かを選ぶたび、『こんなことをしている場合なのか?』という疑問が頭に浮かびます。

 敵の足を折って支援火砲の的にする?
 いえ…失敗のリスクを思えば、敵がこちらに狙いを定めて射撃姿勢をとるよう仕向ける方が確実でしょうか?
 いやいや、そもそも味方の支援ありきで行動していいんでしょうか?

 考えにもならない考えばかり。
 その考えも、自分の手にしているものに左右され、偏ってしまうのも問題です。
 槍を手に、突くことばかり。
 銃を手に、撃つことばかり。
 盾を手に、防ぐことばかり。
 つくづく、融通が利かない頭をしているな…と、我ながら呆れてしまいます。

 …まぁ。

 その『気づき』が楽しいのですけどね;

独り言 その壱千七百壱拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

明太コンポタ…(´・ω・`)
©2017 SANDLOT ©2017 D3 PUBLISHER


 地球防衛中に見かけたお店の一つですが…。
 何気に芸が細かいことに驚きです;
 PSO2にも同じように東京フィールドにコンビニなどがあり、コラボ企画で現実の店舗とリンクしたりしていましたね。

 撃ち合いに際しては、被弾を防ぐ壁以上のものを求められることのない、単なるオブジェクトに過ぎません。
 ここまで作りこむ必要などありはしないでしょう。
 作りこんだところで、戦いの最中に細部まで見る人などそう多くはないでしょうから。

 でも。

 世界はこうしたありふれた、小さなパーツが組み合わさって出来ているのです。
 『大体こんな感じ』という、ぼやけた形では掴みたくても掴めません。
 それを大事にしているようで。
 こうした細やかさは、個人的には非常に好もしく思います。



■考えすぎ?

 Twitterのトレンドに、麻薬に関するキーワードがあるのを見かけました。
 どうやら芸能人が逮捕されて注目を集めたようですね。
 その辺の事情に疎いので、それそのものについては思うところのない鈴蘭ですが…。

 麻薬…かぁ。

 人と麻薬の出会いは石器時代にまで遡ると言われています。
 その当時の人は、自生するケシを見付けても有効に活用する術を持ちませんでしたが、紀元前数世紀頃のヨーロッパにおいては宗教儀式や医療に用いられるなどしていた歴史があるようです。
 東アジアでは三国志の主人公の一人である曹操の主治医、華佗(かだ)が麻酔を用いた外科手術を行ったという記録があり、これが世界最古の手術例ともされています。
 中国では華佗は『神医』として崇拝の対象になるほどの高名な医師です。

 しかし、彼の名前は中国式のものではなく、一説にはシルクロードを渡ってきた胡人(ペルシャ人)だと言われています。
 それに加え、当時の中国は儒教思想によって「如何なる理由であれ、身体を傷つけることは祖先に対しての冒涜である」とされていたこともあり、華佗の外科手術に関わる技術を継承する人はおらず…。
 また、曹操との不和の原因は当時の医師の社会的地位が低く、華佗の働きに対して曹操が十分に報いなかったからとも言われており、『神医』と称されながらも、彼の置かれた環境が決して恵まれたものではなかったことが窺えます。

 彼に関する著作は多いものの、曹操との不和が元で獄死した為もあり、彼の全てを伝えられておらず…彼が何を思って故国を離れ、遠く中国の地で医療に携わっていたのかは分かっていません。
 獄中で死を迎える直前、華佗は獄卒に自身の著した医学書を託そうしますが、曹操の怒りに触れることを恐れた獄卒はこれを断り…華佗は知識が悪用されることを恐れ、自身の手で本を焼いてしまったとも言われます。(諸説あり)
 この結果、中国で再び外科手術が行われるようになるのは千年以上も後のことになりました。

 もし、それを知ったら…華佗は何を思ったでしょうね。



 薬も技術も、使い方ひとつ。
 どれだけ優れたものでも、広まれば道を誤る人が現れます。
 そんなことはあってはならない、と華佗は考え本を焼いたのでしょうか。

 …なんというか…。

 現代において麻酔を用いた外科手術が当たり前になっている現実を見ると。
 華佗の行いは、人の善意を信じることが出来なかった末の悲しい選択、のようにも思う鈴蘭です。


独り言 その壱千七百壱拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 ノートの上端をスタート、下端をゴールとして。
 それぞれが一つだけであれば、鉛筆で一本、真っ直ぐ線で結べば道が出来上がります。
 この線が他の線と交わってはいけない、というルールの元…。
 では、このスタートとゴールの数を増やしていきましょう。
 更に、ノートの左右の端にもスタートとゴールを作りましょう。
 あ、スタートとゴールはペアのものとして、違うペアのスタートとゴールを結ぶのはNGで。

 …そうして線を結んでいけば、ノートが真っ黒になるのも時間の問題ですね。

 限られた紙面により多くの線を書き込む為、鉛筆から細い線の書けるシャーペンに変えたところで限界があります。
 さて、どうしたものか…。

 …と。

 CPUの構造上の問題を、鈴蘭なりに例えてみました。
 現在のCPUは、物理的に今以上の性能を実現するのは困難だと言われています。
 ノート上の線の数が増やせない…ダイの上の回路の数を増やせない…以上、どうしようもありません。
 集積技術の限界です。
 これを突破する為に考えられたのが、複数のCPUを繋いで並列処理をさせる…1つのノートで駄目ならノートを増やせば良いじゃない…という方法ですが。
 繋ぐCPUの数が増えればそれに比例してデータが回路を通る時間が長くなり、並列処理による時間短縮のメリットより、データの移動時間のデメリットが上回ることになります。
 ならば、と考えられたのが未来予測技術です。
 未来予測、なんてSFな響きですが…小説やアニメのもののような大層なものではありません。
 CPUが処理する機械語には文法があり、ゲームであれデザインであれ、会計処理であれ…それぞれにある種の規則性があります。
 この規則性に基づいて次に来る確率の高い命令を予めCPUに準備させておくことで、処理速度を上げる…というのが今のCPUの高速化のタネ。
 最近AMDのRyzenが躍進目覚ましいのも、一つにIntelの未来予測技術に劣っていた部分を克服したからだ、と言われているくらいです。

 ゲームにおいて、このタイトルはGTXではイマイチでも、RTXでのスコアは伸びる…なんてのも、(厳密には違いますが)脈絡としては同じ。
 RTXのCPUが命令をスムーズに実行できるよう、予め機械語を整理しているのです。



 …そんな便利な未来予測ですが…。




 Intelは長年、未来予測を行う回路を同じ設計思想で設計しており、どのCPUもハードウェア的に同じ問題を抱えています。
 新世代のCPUにおいて克服されるのかが注目点であったのですが…。
 どうやら、『また』のようです。

 このパッチをあてるという対応は、都合の悪いノートの一部は千切って捨てるから大丈夫、というようなもので。
 やってしまうと使える紙面が減ってしまい…CPUの処理効率の上から言えば、決して良いことではありません。

 それじゃ駄目だと言われていたのに繰り返してしまうとはねぇ…;



■今日のニークス

 ランスが楽しいと感じるものの…。
 これでいいのかと考えてしまうEDF隊員鈴蘭です。

 敵を前に盾を構え、サイドスラスターを吹かせて横にダッシュ。
 敵の周りを円を描くように移動しながら、槍を突き込む。
 近寄りすぎれば円を大きく。
 敵に背を見せず、月のように正面だけを向いて、ぐるぐるぐるぐる。
 一人で戦っている時、この方法で大体の状況は何とかしてきました。
 いえ、何とかなっていた…と思うのですが。

 先日、初見で出会った『かの者』にも、ぐるぐる回って戦いました。
 ただ…。
 その時はオンラインのマルチプレイ。
 銃を構える味方の存在があったのです。

 ぐるぐる回りながら…私が敵にまとわりつくことで、味方の邪魔をしていたのではないか…というのが心配でした。

 盾とランスで白兵戦を仕掛け、敵のヘイトをこちらに向けさせて味方を守る。
 倒しきれないまでも、持久し続けることで貢献する…。
 その方法として、あれは正しいものだったのでしょうか?

 私個人が生き残る、という点では正しい…とは思うのですが。
 味方の為になっていたのか分かりません。



 何をどうしたら…。



 明日から三連休。
 動画で勉強するなり、時間を上手く使いたいものです。

独り言 その壱千七百壱拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 そういえば、昨日…この文の投稿日付的には一昨日ですが…は、令和1年11月11日と1並びの日だったんですね。
 それに因んだ呟きがTwitterのトレンド入りしているのを見かけ、ようやく『ああ、そういえば』と気が付いた鈴蘭です。

 11月11日はヨーロッパでは第一次世界大戦休戦記念日ということで休日に指定されている日だとか。
 終戦記念日ではないのは、休戦協定が締結された後も戦争が続いたからで、7ヶ月後のヴェルサイユ条約が締結された日が終戦記念日と言われています。
 …もっとも、そのヴェルサイユ条約をアメリカが批准せず、また条約締結後も各国の植民地間での戦争が尾を引き、その上オスマン帝国の講和協議が紛糾したこともあり…戦争が終結を見たのは休戦協定締結から5年も後のことになります。

 …何をしてるんでしょうね。

 思えば日本も連合国側に立って参戦した戦争なのですが…主戦場が遠くヨーロッパであったこともあってか、いまいち馴染みがありません。
 そもそも義務教育で歴史を学ぶ場合、近現代は疎かにされがち。
 私が通っていた学校の先生は、『古代から今に至るまでの流れが歴史。途中で途切れるようなことはしません』と、授業を行う方で…。
 時々の事柄を物語を語り聞かせるような話しぶりは、先生というより講談師というに相応しい印象がありました。

 …あの先生の授業は楽しかったなぁ…。

 メッテルニヒの『会議は踊る。されど進まず』の先生の語りなど、今でも頭に残っていますからね。
 私にとって、よほど印象深かったのでしょう。
 思えば歴史に関心を持つようになったのも、その先生の影響もあったかもしれません。



 歴史など、人の欲に塗れた悲劇の連続なのに…などというのは悲観的に過ぎますか。




 見上げれば、そこには変わらず輝く星。
 あの輝きに比べれば…人のあれもこれも、些細なことです。



■今日のニークス

 遠め遠めを意識する。

 動画を見て気付けたのは、私の持つ武器の間合いが明確であったから。
 …というのも変でしょうか。
 持っている槍の穂先で突くのではなく。
 槍を握る手で殴るようにしていたのが私でした。

 遠すぎては槍が届かず。
 近すぎては槍を振れない。

 それは槍という、私の目にも見える物差しがあればこそ分かったこと…なのかな、と。
 そんなことを思った鈴蘭です。



 これが銃だと、弾の届く限り何処までも…となり。
 何処に区切りがあるものか判断が出来ません。
 此処が前なのか後ろなのか。
 私には、それがいつも曖昧で。
 何処に立ったものか、迷ってばかりいます。

 『弾の届く限り』

 そんな考え方自体がおかしいのだ、と。
 最近になって思うようになったのですけどね。
 しかし、まだまだです。

独り言 その壱千七百壱拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近のグラフィックボードは流行りであるライティング機能が搭載されているモデルが多く、随分と華やかです。
 個人的には、いかにLEDで低電力とはいえ、本来の機能とは無関係のパーツを使って余計なことをしては、機械そのものの信頼性に影響するのでは…などと心配してしまいます。
 LED周りの回路がショートして全体が機能不全に…なんて目も当てられません。

 私としては、PCパーツにLEDなど不要。

 …と、思っていたのですが。
 実際に組み込んで光っているのを見ると…。
 これはこれで良いかなぁ…などと感じた鈴蘭です。

 新しいパソコンは、ケースも冷却性能重視で側面がメッシュになっており、そこから動いているPCが覗けるのですよ。
 ライトで照らされたところで、ファンが回っている以外にこれといって目に見える動きはありません。
 しかし、目の前でパソコンが動いているんだと思うと…こう、感慨めいたものがあります。
 パソコンの電飾なんて…と思っていましたが、好んで飾る人の気持ちが少し分かった気がします。

 …まぁ、だからといって、好んで飾り付けるのは私の趣味ではないですけどね;



■今日のニークス



 この方のものばかりではありませんが…。
 フェンサーのランスを使って高難易度を攻略している動画を見て、自分の間合いが近すぎると知り、遠め遠めを意識するようになった鈴蘭です。
 そんな私に、欲しいものが出来ました。
 
 EDF最精鋭部隊の一つ、グリムリーパーの装備一式譲って貰えないでしょうかねぇ…。

 左右の手に持つ装備に1つずつ特殊動作が設定される仕様のEDF5において、フェンサー鈴蘭は左手のランスでサイドスラスター(水平ダッシュ)、右手の盾でガード…2つの特殊動作を行います。
 というか、それしか行なえません。
 この仕様の為に、ジャンプとダッシュを組み合わせた長距離を高速移動する『慣性ダッシュ』が出来ないのが、私の目下の悩みだったりします。
 …だというのに。
 設定では、グリムリーパーはゼロ距離での白兵戦に特化して装備と戦術を練り上げた末に辿り着いた…とか書かれていますが。
 その成果か何か分かりませんが、私には出来ないジャンプが出来るんですよね…彼らは。
 (フェンサーは装備が重いのでブースターの補助がなければジャンプできない)
 一応、スラスター対応装備とブースター対応装備の持ち替えを素早く行うことで、擬似的な慣性ダッシュは可能なのですが…。
 見たところ、ランスから武器を持ち替えている様子はありませんし、彼らだからこその特殊仕様なんでしょう。

 ホント、あの機動性は羨ましい…。

独り言 その壱千七百壱拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末の土曜は11月第二土曜日。
 定例の褐色集会の開催日です。


 今回は世間的にもアークス的にも、大きなイベントが無かったこともあってか…比較的、落ち着いた出足であったように思います。

 個人的には、グラフィックボードを交換してから初となる集会で。
 パソコンの様子が以前とどれだけ違うものか、確認しながらの参加となりました。
 以前のグラフィックボードに比べてファンが大型化し、その数も増えたため、普段の動作音の大きさは比べるべくもありませんが…。
 流石にPSO2の高負荷くらいでどうこうすることはありませんね;
 以前は最高品質で過密ブロックに行くとファンの回転数が上がって音を立てていましたが、今はそれもありません。
 不具合を心配される20系ですが、今のところ問題らしい問題も起きていませんし…。
 一安心といったところです。

 …などと考えつつ。

 皆さんの話し声を遠くに、集会を楽しんだ鈴蘭です。
 発言が少ないので、不在を疑われてたりもしますが…。
 私が敢えて口を挟むことも無い、と。
 その雰囲気を受けてのこと。
 楽しんでいない訳ではないのです。

 この日も、良い夜でしたよ。



■今日のニークス

まさかの…
©2017 SANDLOT ©2017 D3 PUBLISHER

 地球防衛軍は地球防衛に成功しました。
 
 今回はオンラインのハードモードでのクリアとなりましたが…。
 正直、自分は満足に戦っておらず…クリアしたという達成感よりも、『さてこれからどうするか』と自身を省みる気持ちが強かったですね;

 このゲームはハードモードのクリアでより難易度の高いハーデスト、インフェルノが解放されます。
 ゲームとしては折り返し、といったところ。
 『これから』を考えるのも自然なことであろうと思います。

 この前日の内容が酷く、死んでばかりでした。
 これではイカンと最高難易度のクリア動画を見て、自分と何が違うのかを勉強。
 結果、自分が間合いと考えている距離が近すぎたことが原因の一つであろうと考え…。
 この日は出来る限り『引き撃ち』を意識して戦いました。
 …が。
 流石に昨日の今日では身に付かず。
 引くには引いても、敵を捌く攻撃に手間取り…時間を稼ぐことは出来ても、良くてジリ貧という状態でした。
 ランスと盾をメインにしている私にとって、特に対空が鬼門。
 振り返ってみれば、蜂に追い回されて散々だった、という印象が強いです。
 サブに対空装備も持ち込んではみたものの、それに切り替えて撃つ間を掴めず仕舞い。
 対地に専念できるのであれば、それなりに粘れるとは思うのですけどね;

 …ああ、いえ…。

 人型の饂飩ビーム、ショットガンも苦手です。
 ヘイトがこっちに向いている間、遮蔽を利用できる場所に逃げ込むまで私に反撃する手立てがありませんから。
 隙を衝いて、上手く間合いを詰められれば或いは…。
 いえ、きっとこの考えは危険ですね。
 それが私を死地に追い込んでいる元でしょう。

 もっと上手く逃げ、余裕を作るようにしないとです。

独り言 その壱千七百壱拾

 大きいだけの鈴蘭です。


 先日の『PSO2 STATION!+』で、Ep.7のオープニングムービーが公開されました。
 終の艦隊との戦いを描いたのですね。
 エトワールの…というか、ダブセ使いのキャスが格好いいムービーです。

 …ただ。

 個人的には旗艦突撃のノリを期待していたところがあり、新OPに若干煮え切らないモヤモヤを感じたりも。
 展開が平坦…というのは言い過ぎでしょうか。
 ムービーの中で山場を捉えきれなかった鈴蘭です。
 既に佳境に入った後の場面を切り抜いてのことでしょうから、仕方のない事なのかもしれませんけどね;

 皆さんは、どのように感じられたでしょう…?



■今日のニークス

 …槍と盾を基本に、機動力と火力を確保…。

 地球防衛軍に配属された鈴蘭は、フェンサーという職の習熟に着手しています。
 生身の人間では持つことも叶わない大型火器を強化外骨格『パワードスケルトン』を装着して運用する重装歩兵。
 装備の選択の幅広さによって、様々な状況に対応出来るのが魅力です。

ふぇんさー
©2017 SANDLOT ©2017 D3 PUBLISHER


 魅力…なのですが。
 選択肢が多いということは、それだけ迷いも生じやすいということで。

 ふむ…。

 なんでか高レベルのアームハウンドが出ておらず、アレな感じになっていますが…。
 盾を構えて近接攻撃、引き撃ちでミサイル。
 組み合わせとしては悪くないようにも思えます。

 …が。

 問題は、これで何を相手にするのか、ですよね…。
 出来るだけ選択肢を増やしておこう、くらいの意識しかなく。
 私にはビジョンがありません。

 盾に頼ることを前提にした構成を考えるのが、そもそもの間違いで。
 盾を必要としない戦い方をどうするのかも考えねば。
 機動力を確保して特化構成。
 マップに応じて武器の選別を柔軟に。

 …と、いう感じなのかなぁ…。



 『…、……』



 …え? 逆?
 盾を軸に考えないと、高難易度で溶ける、ですか。
 むむむ…またしても余計なことを考えていましたか。
 いけませんね。
 ちゃんと盾を信じて、これに懸けて自身を鍛え上げますかな;



■余談

 …あ、もう始まるんですね。
 明日からお休みですし、ダウンロードしておきますか…。 

独り言 その壱千七百九

 大きいだけの鈴蘭です。

 職場で風邪が流行っています。
 日に日にマスクをする人、湿った咳をする人、病欠する人が増えました。
 ここ数日で急に冷え込んできた大阪。
 秋…というより、冬の気配が強くなった印象があります。

 体調管理が難しい時期。
 皆さんもくれぐれもお気を付けくださいね。



■今日のニークス

こーるおぶでゅーてぃー(´・ω・`)


 グラフィックボード購入キャンペーンを利用して『Call of Duty: Modern Warfare』を入手しました。

 このキャンペーンでは、サードパーティ製のグラフィックボードを購入した場合、各社のサイトで製品のシリアルナンバーと購入レシートの写真を添付して申請すると、Nvidiaのキャンペーンサイトで使用するプロダクトコードが貰え、それを使ってゲームサイトにジャンプし、ゲームをダウンロードする…という複数段構えの形になっています。
 少しややこしいですね。
 MSIのサイトには『購入の確認に7営業日程度かかります』とあったので、再来週の休みにでも出来れば良いかな…などと考えていたのですが。
 日曜に申請して、火曜には返事が来るという対応の速さ。

 お陰で、この週末にも遊べることとなりました。
 ありがたいことです。

 この手のシューティングゲームに縁遠かった私。
 今回、無料とは言え『Call of Duty: Modern Warfare』を遊んでみようと思ったのは、ある動画で『このゲームは一人用のキャンペーンモードもあるので、初心者の方でも遊べます』と聞いたから。
 恥ずかしながら、こうしたゲームに一人用のモードがあるとは思っておらず…酷く驚きました。
 『Ghost Recon』や『Division』といったPvEを基本とするゲームがあるのは知っていますし、興味もあったのですが。
 複数人での挑戦を前提に、『勝手の分かっている人が掛かってくるように』とでも言われているかのような、取っ付きにくさを感じ…どうにも手を出す気になれず、動画で見るに留まっていたのです。

 私の考えすぎとも思うのですけどね;
 でも、どうしても頭から離れないもので…;



 色々抱えこんでも、私では処理しきれませんし。
 これはこれで、私なりに楽しんでいこうと思います。

独り言 その壱千七百八

 大きいだけの鈴蘭です。

 グラフィックボードの換装を終えたパソコン様。
 この週末、お休みを利用して手持ちのゲームを一通り遊んでみました。

 私が買ったNvidiaのRTX20シリーズは、現時点でゲーミングPC用として各価格帯での最高水準の性能を誇りますが、その一方でリリース直後から各種のトラブルに見舞われており、信頼性としては今ひとつとも言われています。
 特にシリーズ最高性能の2080TiではファウンドリエディションにおいてGDDR6メモリの不具合が見られ、前触れもなく『突然死』するケースがあるとか。
 ユーザーの間ではMicron製のメモリが熱に弱く、サードパーティ製の追加冷却装置を持たないファウンドリエディションでは冷やしきれなかったのが問題ではないか、とも言われています。
 この他、ドライバが未成熟でゲームによって極端にレスポンスが落ちる例も。
 聞いた話では、動画配信者さんの中にはこのドライバ問題に直面し、動画配信が出来なくなった人もいるそうで…。
 
 …まぁ。

 どちらもありがちと言えばありがちな事。
 怖くないと言えば嘘になりますが、買わない理由には弱いでしょうか。
 現状、代わりになるモデルもありませんしね;

 …という訳で。

 換装して、グラフィックボード購入キャンペーンの為にGeForce Experienceを更新したものの、ドライバの更新は様子見。
 現バージョンで不具合があったら安定動作するバージョンまで引き上げようか…と。
 そんな方針で走り出しました。




 PSO2に関しては、上のようにベンチマークにおけるスコアの伸びは大きかったものの、体感できる変化はありませんでした。
 同様にEDF5でもこれといった変化はなし。
 さすがに高負荷がかかる場面では差が出てくるでしょうが…普段使いでは気が付かないレベルです。

 変化が大きかったのはApex Legendsですね。
 換装前と同じ最低画質(処理速度優先)の設定でフィールド上での戦闘中、非戦闘中のフレームレートを比べてみましたが…。
 換装前は戦闘中で90前後、非戦闘中で140台といったところ。
 これが換装によって戦闘中140前後、非戦闘中350前後と飛躍的に向上しました。
 また、以前はフィールド上のオブジェクトの読み込みでモタついていたのか、不意にカクつく事があったのですが、それも無くなり。
 今回のパソコン更新でパーツ選定の参考にさせてもらった『やかもち』さんのブログにおいて『Apex Legendsをプレイする前提なら、RTX 2070 Superはとても魅力的なグラフィックボードです。』という言葉通り、遊んでいると素晴らしさを実感します。

 あと、モンハンが最高画質で出来るようになったのも大きいですね。
 これまで各種の描画演出をカットしていたため、何処か平面的な印象がありましたが。
 描画品質が上がったことで立体感が際立ち、こう…まるでそこに在るかのように感じられるようになりました。
 Steam版のアイスボーンは1月10日発売だそうですが…今から楽しみです。



 しかし…動きがヌルヌル過ぎて私の感覚がついていけず、慣れたはずのゲームで3D酔いが再発したのはご愛嬌ですが…;

独り言 その壱千七百七

 大きいだけの鈴蘭です。

 島津義久。
 戦国末から江戸初期にかけての島津家の当主。
 傾いていた家を三人の弟たちと立て直し、九州全域をほぼ手中に収めるまでにした立役者で。
 豊臣から徳川への政権交代の時期にあっては国の舵取りを巧みにこなし、江戸期に外様最大の勢力を築くことになる薩摩藩の基礎を作った人です。
 『鬼島津』の異名で知られる弟の島津義弘の影に隠れ、知名度は今ひとつですが…。
 その義弘をして『自分の功績も兄がいればこそ』と、その能力を高く評価していた名君です。

 その義久は、自室に世に悪名高い人物の肖像画を好んで掛けていた…という逸話が残っています。
 そんな義久を不思議に思った家臣が『世に見倣うべき聖人賢者は数多い。何故そのような者の絵を掛けられるのですか?』と尋ねると。
 義久は『良い行いは自分がしようと思えば出来るが、悪い行いは知らず知らずしてしまう。日頃からこいつらの絵を見て"同じような事はするまい"と心掛ければ、道を誤ることはないからだ』と答えたとか。

 …なるほど。

 私は、自分の失敗したシーンをSSを収めて、デスクトップに貼っておくとかいいのかもですね…;

 

■今日のニークス

 仕事明け。
 グラフィックボードを探しに、電気街を南端から北上し、お店を巡りました。



 …。



 …しかし、ここ数年ですっかり様変わりしてしまいましたね、日本橋も…。

 戦後すぐは闇市が立っていたそうですが、間もなく学生向けの本屋が立ち並ぶようになったという恵美須町。
 高度経済成長期に家電を扱う店が増え、続くテレビゲームの流行によってゲーム関連の店が急増。
 サブカルが注目を集めるにつれ、それに関連した店が増えていきましたが…。
 ネットの発達と共に通販の利用者が増え、店は減少。
 今は外国人観光客向けの木賃宿(って、言い方が古いですかね。食事なしの宿泊施設です)と、その宿泊者の利用を見込んだ飲食店、土産物屋が立ち並んでおり…。
 今となっては、かつての『電気街』の面影はありません。
 子供の頃、一日かけてこの街でゲームを探して歩いていた…なんて嘘みたいな有様です。

 時代の流れ…かぁ。

 これから、どう変わって行くのでしょうね、ここは。
 知っている街が無くなるかのようで、寂しくもあります。



 …などと感傷に浸りつつ、お店巡り開始です。



 先ずは最南端のJ&Pですが…あえなく空振り。
 続いて北端のソフマップで目当てのグラフィックボードを見付けるも、ネットの価格に比べて1割は高く…。
 ここで買うのは早計と見て次の店へ。
 ちょうど開店時間が少し遅いドスパラが開いたので、覗いてみると…。
 ありました。
 おまけに価格はネット最安値よりお安い。
 まだ見ていないお店はありましたが、ポイントカードもありますし、ここで買うことに決め…。


 無事購入です。

 私はパソコンの買い替えに当たっては、半ば2070の為にパーツを選んだようなものがあり、他の選択肢は外道でした。
 また、MSIの冷却機構に信頼を寄せており、他社に比べ多少割高ですが、このモデルを選んでいます。
 今から作るという人で、コストを抑えたいと考えているのであれば、IntelのCPUなら1660SUPER、AMDのCPUならRX5700XT…は高いですかね…なども良さげ。



 …さてさて。
 仕事明けに組み込んで、慣らし運転といきますか。
 首尾については休み明けにでも。