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独り言 その壱千七百六

 大きいだけの鈴蘭です。

 何事もなければ、明日にも電気街に行って2070SUPERを買うつもりです。
 そんな私には直接関係はありませんが…。
 今日、Nvidiaはミドルレンジクラスのグラフィックボードを市場に投入しました。


 既存のGTX1650、1660のアップグレード版となるGTX1650SUPER、1660SUPER。
 無印からの主な変更点はコアとメモリだそうで。
 特にコアの変更によってH.265規格のBフレーム圧縮が可能となったことで、高画質の動画配信を行う上でメリットとなるのがセールスポイントになるでしょうか。
 おそらくNvidiaとしては、近く市場に投入されるであろうRADEONのミドルクラスのグラフィックボード…RX5500シリーズを意識して、この性能、価格帯のラインナップを強化するつもりなのでしょう。
 2060、2070、2080では後塵を拝したNvidiaの逆襲、といった感があります。

 ただ…どうなのでしょうね。

 16系最高の1660Tiに匹敵する性能を有する1660SUPER。
 聞けば、ベンチマークではモンハンアイスボーンでのスコア差は殆ど無いとか。

 うーん…。

 Nvidiaとしては、ユーザーに選択肢を提供しているつもりなのかもしれませんが…。
 頻繁なモデルチェンジによって、無用な混乱を招いてしまっているようにも。
 正直、私などにはモデルごとの細かな違いなど分かりかねます。
 用途ごとに明確な違いがあるというのなら、まだしも…。
 数千円刻みで処理速度が違うだけ、ではねぇ;
 その違いに意味があるのか、と。

 見る人が見れば違いが分かるのでしょうかね…?



 …まぁ、それはさておき。
 私は私のすべきことをしてしまいましょう。
 目指すは日本橋のお店たち。

 この首尾については、今晩にでも。
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独り言 その壱千七百五

 大きいだけの鈴蘭です。


 受賞おめでとうございます。
 良いニュースですね。

 悲しい話ではありますが、ゲーム業界の関係団体が顕彰するものでは、社会的に認知されにくく…その功績を軽んじられる傾向にあります。
 権威などクダラナイと思う鈴蘭ですが…。
 開発者がこうした賞を受けることによって、ゲームを見る社会の目が変わるキッカケになれば…と思います。

 惜しむらくは、宮本茂氏と並んで語られる横井軍平氏が故人であり、文化功労賞の選考対象外であること…でしょうか。
 個人的には、お二人が並んで受賞する姿を見たかったです。

 生前、『枯れた技術の水平思考』を語った横井軍平氏。

ゲーム&ウオッチは、5年早く出そうと思ったら10万円の機械になっていた。
量産効果でどんどん安くなって、3800円になった。それでヒットしたわけです。

これを、私は"枯れた技術の水平思考"と呼んでいます。

技術者というのは自分の技術をひけらかしたいものだから、最先端技術を使うということを夢に描いてしまい、売れない商品、高い商品ができてしまう。

値段が下がるまで、待つ。つまり、その技術が枯れるのを待つ。枯れた技術を水平に考えていく。
垂直に考えたら、電卓、電卓のまま終わってしまう。そこを水平に考えたら何ができるか。
そういう利用方法を考えれば、いろいろアイディアというものが出てくるのではないか。

横井軍平・著 『横井軍平ゲーム館』



 今の世に必要な名言であろうと思います。
 亡くなってしまったことで、こうした言葉が埋もれてしまう。
 埋もれたままになってしまう…というのは残念です。

 受賞を機に任天堂関係者の事績が再評価される…ということになれば良いのですが。



■今日のニークス

 山頂からの景色が素晴らしいと評判の山を登ります。
 途中、いくつかの難所を越え、もう一息で頂上に着く…というところで足を止め。
 頂上へと続く道を見上げて、『この先の景色はきっと素晴らしいのだろうな』と想像し。
 その想像を楽しむあまり、その場から動けなくなってしまいました。
 『もう少しで山頂ですよ?』
 そう言われても、人に道を譲って『お先にどうぞ』。

 山頂に登ってしまえば、『素晴らしい景色』の形が定まってしまいます。
 夢が夢ではなくなってしまう。
 私には…それが寂しく、そして怖いのです。

 …似たような話は、以前にしたかもしれません。
 これが私という人間です。

 頂上を目指す人を見送るばかりの私でしたが。
 幸運なことに、私を気に掛けてくれる人たちに出会いました。

 何れ自分で登らねばならないことに変わりはありません。
 それすら忘れていた私です。

 それを思い出させてくれた人たちに感謝を。



 やりこみについてアレコレ考えたのですが。
 言葉を足せば不確かになり。
 かと言って、思いのままでは意味が分からず。
 何を書いたものか…。

 大層なことでは無いはずなのですけどね;

 あまり言葉を重ねても見苦しいだけですし…。
 この例えで、今は。

独り言 その壱千七百四

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週から向こう三週間、会社から有給休暇の取得を勧められた事もあって、週三休のスケジュールとなりました。
 今週が金土日、来週、再来週が木金土のお休みです。
 何事もなければ、ちょうど今週にもRTX2070SUPERを買う予定ですし、このお休みを利用して新環境を堪能できたらと思います。

 今の構成だと、Apex Legendsのフィールド上でのフレームレートが約150、撃ち合いになると約90といったところ。
 これが新環境で何処までになるのか、今から楽しみです。

 一方、PSO2は…もはやベンチマークのスコアの伸びが何処まで行くかの領域になってくるので、体感できる変化は無いでしょうね…残念ながら。
 サービスインから7年。
 キャラクリを魅力の一つとしながらも、技術の進歩は日進月歩。
 他社製品と比較して、グラフィック面での優位をアピールするには厳しいものがあります。
 まぁ…それ故の『軽さ』も魅力であるので、悪いこととは言い切れませんが…。

 …でも、そっか。

 もう7年。
 『10年続ける』とした期限まで、あと3年なんですよね。
 PSO3の噂もありますが…このままPSO2を乗り切って、PSO3で一新する…んでしょうか。
 PSO2の世界を今の技術の元で見てみたい、とも思うのですけどね;



 あと、手持ちのゲームと言えば…。



 モンハンワールドのアイスボーンは、PC版の発売が1月10日に決まったそうで。
 これも新環境でのプレイが楽しみです。
 あと…地球防衛軍は、特に変わらない…かな?

 私の手持ちのゲームはそんなものですか。

 そうそう、Nvidiaのグラフィックボードを買うと『CoD:MW』がついてくるキャンペーンは、まだやってましたっけ。
 動画で見る限り、私にできるゲームじゃなさそうですが…せっかくですし、ちょっと遊んでみましょう。
 また、これに限らず他の何かを始めてみるのも良さそうですね。

 とはいっても…。

 はて、何があるのやら;



 …っと、そういえば。




 『今年のゲーム』を決めるイギリスの『Golden Joystick Awards 2019』のノミネートタイトルが公表され、私でも名を耳にした事のある『隻狼』や『ファイヤーエムブレム花鳥風月』などが挙げられているとか。
 あ、Apex Legendsもあるんですね。
 私基準では、挙げられているタイトルの中から選ぶとすればApex Legendsになりますが…。
 何が今年の顔になるのでしょうね。

 しかし、そうですか…『隻狼』ですか…。

 興味はあるんですけどね。
 主人公のアクションは動画で見ていて『カッコいい』と感じ、自分で動かせたら楽しいだろうなぁ…と思えるものですから。
 ただ…。
 話に聞くところでは、とんでもなく難しいゲームなのだとか。
 そんなものが、私にできるものなのか激しく不安なのですよ;




 この辺も興味がありますし、色々考えてみますか。

独り言 その壱千七百参

 大きいだけの鈴蘭です。


 先日、Googleが自社の開発する量子コンピュータが『量子超越』を証明した、と発表しました。
 『量子超越』とは、私達が使っている従来の古典コンピュータでは処理に時間がかかり過ぎて現実には結果が得られないに等しい問題を、量子コンピュータならば短時間で処理を終えられる…古典コンピュータに比べて量子コンピュータが優れている、ということを示すものです。

 ハードウェア的に、電気のスイッチのオンかオフかしか判断できない古典コンピュータに対して、電気のスイッチがどのようにオンになったか、オフになったかの情報までをも判断できるのが量子コンピュータだ…とでも言えばいいでしょうか。
 0か1のビットで演算を行う古典コンピュータに比べ、ベクトルで演算を行う量子コンピュータの方が、遥かに複雑な処理を実現できるとされています。
 しかし、これまでそれを実現する実機が存在せず、理論上は古典コンピュータを超えるハズの夢のコンピュータ…というに留まっていました。
 これはそれをGoogleが現実のものにした、というニュースです。

 ニュース…なのですが。

 どうも眉に唾を塗らねばならぬ話のようで…。
 IBMがGoogleの発表内容に疑問を呈しています。
 曰く『実機を組む上で無視できないメモリやハードディスクのアクセススピードを無視して、量子コンピュータに有利な状態で性能を比較している』と。
 Googleが古典コンピュータでは処理不可能とした問題を、IBMは構成の工夫によって数日で処理可能と結論付けています。

 …興味深いですね。

 何れの結果であれ、人が今以上の進歩を望むのであれば、量子コンピュータを手にせねばなりません。
 こうした議論も、過渡期にある今だからこそ見られるもので。
 人が人としての歩みを続ければ、遠くない未来に『あんなことがあったなぁ』と振り返る出来事の一つになるに違いありません。
 個人的には、今後が非常に楽しみなお話です。



■今日のニークス

 今日、フレさんとのお話の中で、私がやりこみ要素への関心が薄い…という様な話がありました。

 やりこみ、かぁ…。

 思えば…私はゲーム歴自体は長いものの、『やりこみ』という遊びとは縁遠い遊びばかりでした。



 小中学生の頃、クラスメイトもTVゲームを遊んでいたものの…。
 学区など関係のない私立の学校であったため、クラスメイトの家に遊びに行くとなると、下手をすれば電車で片道2、3時間もかけねばならないような状況で。
 遊び相手が必要なゲームより、一人でも楽しめるゲーム…特にRPGやADVが流行る傾向にあったように思います。
 そこから私の場合、家族の本の嗜好から歴史シュミレーションに傾倒し…。
 徐々に、お話を重視したゲームを好むようになりました。

 一つのゲームを、本を読むように繰り返し繰り返し。
 特に遊び方を変えるわけではありません。
 物語の結末に向けて、登場人物がどのように考え、行動するのか。
 それを何度も何度もなぞり、理解と共感を深めていく。
 一人、そんな遊びをしていました。

 ただ…私の性格なのでしょうかね。

 作品を手に取って眺めるだけでも満足してしまう…そんな気持ちになり。
 いつしか、ゲームを遊ぶことなくゲームを楽しむように。



 そんな私が『やりこみ』を前提にしたゲームを本格的に遊んだのは…もしかするとPSPo2が初めてかもしれません。
 そこからPSO2に繋がり…今に至ります。
 『やりこみ』と言って何をしたものか…正直なところ、私にはよく分かっていません。
 遊ぶ楽しみは感じているのですけどね。



 …って、駄目ですね。
 書きたいことはあるのですが、どうにも形になりません;
 これは、また日を改めて続きを書こうと思います;

独り言 その壱千七百弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 実況者さんが配信プラットフォームを変えるというニュース。
 最近のゲームは、こうした有名配信者にゲームをプレイしてもらって世間の注目を集める、インフルエンサー・マーケティングを活用しています。
 この人の配信を見てゲームを始めた…という人も少なくないでしょう。

 インフルエンサー…。

 そういえば、『PSO2ならこの人』みたいな方はいらっしゃるのでしょうか?



■今日のニークス



 HSP(Highly sensitive person)。
 テッド・ゼフの著書「The Highly Sensitive Person's Companion」による定義では「産まれたときから幼少期に渡り説明のつかない体験を繰り返し、HSPではなく生まれた人より五感が鋭く、精密な中枢神経系を持ち、良い刺激にも、悪い刺激にも強く反応する感受性の強い人達」とあるそうで。
 これまでの研究によって、HSPは生まれ持った気質であり、生涯変わることはなく、人口の約15~20%を占め、男女によっての偏りは見られない…という、心理学や精神医学の扱う病ではなく、ごく一般的な存在であるとされています。(wikipedia『HSP』より)

 神経の感度の差によらず。
 同じ物事でも、人によって受け止め方は違います。
 秋晴れの空を見上げて『綺麗』だと感じても、皆が皆、その空の何に美しさを見出しているのかは違うもので。
 その違いに正しさなどありません。
 極端な話…澄み渡った青い空を見て『赤い』と…そこに紅葉の赤を見たとしても、それはその人の感性の問題。
 その人の心の広がりが、世界の何処にまで及ぶのか、という話でしょうから。

 上の漫画の作者さんも〆の部分で『これも個性だと思う』としているように。
 その違いを大事にすべきであり。
 もし何かしらの理由で大事にできない…というのであれば、それは悲しいことと思います。

 私などのような疎い人間にしてみれば…。
 より世界を鮮やかに知り得て、物事に密に寄り添うことの出来る人を羨ましいと感じます。
 …当人にしてみれば、それほど良いとは思えないかも知れませんけどね。
 ただ、頭から嫌うこともないと思うのですよ。
 自分は自分以外のものにはなれないのです。
 人と比べて出来ないことを思い悩んでも、結果が得られるものではありません。
 些細なことでも、自分に出来ることを見付けられれば…。
 それは幸せなことと思います。

 それを幸せと認めるのは、難しいかもしれませんけどね;

独り言 その壱千七百壱

 大きいだけの鈴蘭です。


 最近の私はネットの配信で視聴しているので、テレビに比べて進みが遅いのですが…。
 どうでしょう?
 今回もアークスから犠牲が出ましたか…?

 第一話で研修生たちが次々と死亡していくシーンを見て『あれ、ムーン持ってないの?』と、思わずズレた感想が出てしまった鈴蘭です。
 個人的にはストーリー上のカタストロフィはあって然るべきものと思っているので、こうした展開を否定するものではありませんが…。
 主人公の置かれた状況の苛烈さを表すにしても、ちょっと…と思わなくもありません。
 第二話でもモブアークスが死んでしまいましたしね。
 こうも立て続けとなると、その効果に首を傾げてしまうのです。

 『PSO2はアニメが初見』という人向けではなくなってしまいますが、ムーンについて何か描写があっても良かったかも?

 アークスが掌握している戦闘区域内であれば、それこそ事象を書き換えるレベルで戦闘員の身の安全を保障できるけれども、アークスのバックアップが受けられない状態では、アークス謹製のアイテム類は効果を発揮出来ない…とか。

 『ムーンが起動しないぞ!?』
 『オペレーターのバックアップが無きゃ無理だ!』

 …みたいな。
 でも、これも良し悪しでしょうか。
 公式にアレコレ設定してしまえば、いま私が垂れ流している様な話を差し込む余地の無い、窮屈なものになってしまうでしょうから。
 塩梅、というのは難しいですね。



■今日のニークス

 今日は水曜。
 メンテの日。

 仕事明けにアークスシップにでも…と思ったものの、時間が合わず。
 ならばApex Legendsでハロウィンイベントでも…と思ったら、クラウドサーバーがダウンしているというメッセージ。

 むぅ…。

 ならばEDF隊員として地球防衛と行きましょう。



 最近、アサルトライフルとショットガンを握っているときが戦いやすいと感じてきた鈴蘭です。
 一方で、ミサイルランチャーとスナイパーライフルは今一つ…。
 狙いどころというか使いどころというかが分かりかね、苦手意識が出てきました。
 最初の頃はミサイルランチャーばかり使っていたのですけどね。
 貫通ライフルを手にしてからは、大抵の場面で『これでいいんじゃ?』と。
 アーマーを着たエイリアンは相手にできませんが。
 それ以外の敵であれば、弾が当たれば怯んでくれますから。

 これでいいのか、と思わなくはないのですが…。



 …むぅ。



 でも、G&Mを撃つのが楽しいのですよ…;
 私の悪いところが出てきていますね;

独り言 その壱千七百

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は祝日。
 仕事明けは、アークスとしてフレさんと遊び、チームメンバーと話し…。
 いつもと変わらない、それだけに得難いと感じる時間を過ごすことができました。



 祝日…即位礼正殿の儀、かぁ。



 先日までPSO2でコラボしていた『銀河英雄伝説』において、主人公の一人であるヤン・ウェンリーは一つの疑問を抱えていました。
 『民主的な専制君主と腐敗した民主主義体制、どちらが民衆にとっての幸福であるのか』
 彼は個人の良心に全てが委ねられる政治体制よりも、どれだけ腐敗しようとも自浄が期待できる政治体制にこそ民衆の幸福があると考え、終生、民主国家の軍人としての立場を堅持しました。

 政治を理解する頭を持たない鈴蘭などは、その答えは2つしか無かったのかなぁ…と思ってしまいます。

 現代において、実態はともかく…『王』と呼べる存在は国連加盟国において31人。
 その中にあって、今日の日本が戴く天皇は英訳すると唯一の『Emperor(皇帝)』であり…世界から見る目は、日本人とは違ったものがあるようです。
 世界に残る最後の『Emperor(皇帝)』とする声がある一方で、象徴天皇制における天皇を君主にカテゴライズするのは不適切だという声も。

 …ふむ。

 国民の象徴として、政治的権力を持たない天皇ですが。
 これは今に始まったことでもありません。
 直近で天皇が政治権力を有して親政を行ったのは鎌倉以前のこと。
 鎌倉時代~江戸時代の数百年の間は、武家が政治権力を掌握し、室町以降の天皇は年号の制定、官位の任官、朝敵の指定の3つしか政治的な仕事がなくなっていました。
 しかし、政治的な権力は無くとも、象徴としての天皇の存在は大きく…織田信長は『天皇は年号さえ決めていれば良い』と天皇軽視の発言をし、これが明智光秀の謀叛を招いたともされています。
 明治以降の天皇はドイツに倣った政治権力を持つ存在ではありましたが、天皇自身が政治判断を行うことは禁忌とされており、ポツダム宣言受諾の可否を巡って鈴木貫太郎首相が御前会議の席上『まことに異例で畏れ多いことながら』と断りを入れて、昭和天皇に聖断を求めたくらいです。

 こうしてみると、日本においては長らく諸外国の人たちが持つような『王』というものは存在しなかった…と言えるのかもしれません。
 もしかすると、将軍のほうが王のイメージに近いかもしれませんね。

 …でも、将軍というのも曖昧な存在だったと聞きます。

 征夷大将軍は、朝敵の掃討とそれに伴う事業を統括する役職ですが…。
 この職はあくまで戦時の臨時職。
 平時において政治権力を委ねる職ではありません。
 私などは、鎌倉時代に源頼朝が任命されて幕府を開いて以降、幕府とは政治権力の要であるかのように思っていました。
 ところが、聞くところによると『幕府』という呼び名が使われるようになったのは江戸中期からで。
 それまでは将軍が戦地で指揮を取る陣営…場所を指す『柳営(りゅうえい)』という言葉が使われていたとか。
 …武家に対する朝廷の認識が透けて見えるようです。
 案外、権力を恣にした将軍たちも実際には危うい立場にあった…のかも。
 それこそ『カノッサの屈辱』のような事が起こり得たかもしれない訳ですしね。



 …などという話はともかく。



 私個人は、血統による継承…というものに関心がありません。
 それは、人が鍛え上げた言葉の力は、それを超えると信じているからですが…。
 かと言って、血統を軽んじるつもりもありません。
 なんと言いますか…。
 天皇だから、王だから、将軍だからという訳ではなく。
 それを守り伝えようとする姿に敬意を覚えます。

 ところが、右も左も、それじゃダメだというのですから…。
 誰も彼もが、政治の為に世の中を難しくしているように思えます。



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(C)SEGA

 アークスシップのほうが、よほど明快。

独り言 その壱千六百九拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日の22日は祝日。
 皇居において『即位礼正殿の儀』が行われます。


 一生に何度もお目にかかれるものではありませんし、せめてテレビ中継でも見られたら…と思います。

 …しかし。

 私達は家でお菓子でも摘みながらテレビを観ていれば済む話なので、大した問題ではありませんが。
 実際に行事に参加される方たちは大変ですよね…。
 台風が近づいて来ている今、天気は荒れ模様。
 そんな中で、正装で出掛けなければならないという…。
 苦労が偲ばれます。

 一方、皇族の伝統的な装束についても見直され、高齢の皇族方などには負担が大きいとして、両陛下と秋篠宮ご夫妻を除いては、えんび服やロングドレスも着用できるようになりました。



 …そういえば、こうした宮中行事におけるドレスコードって、いつ、誰が定めたんでしょうか?
 海外の方が、天皇陛下が燕尾服を着ているのを見て『皇族のフォーマルって、着物じゃないの?』と疑問を口にしているのを見かけます。
 和装から洋装への一大転換に関しては、かつて明治天皇が脱亜入欧を掲げる政府方針を汲み、率先して改めた(民衆の間で断髪令に対する反発が根強いと聞き、桂小五郎の勧めもあって自ら範を示す形で髷を落とした、開明的な人だったそうです)のでしょうけど…。
 そうした大改革はともかく。
 こう、形を重視する行事において『今日はこうしましょう』って、簡単に変えられるものなんでしょうかね?
 たとえ気遣いからのものであっても、『儀式』というものの持つイメージからすると、そうした柔軟性は不思議に感じます。

 ただ、まぁ…私の個人的な意見ですが。
 イベントの時くらい、柔軟に『らしく』あっても良いと思うのですよ。
 『伝統だから』という思考にこだわらず。

 堅いばかりでもなく。
 かといって、柔らかいばかりでもなく。
 柔らかいばかりでもなく。
 かといって、堅いばかりでもない。

 西へと吹く風ばかりが良いものでもないでしょうし。
 東へと吹く風ばかりが良いものでもないでしょう。
 変わることが良いこともあれば。
 変えないことが良いこともある。
 古いことは悪いことばかりではなく。
 新しいことは良いことばかりでもない。

 今の伝統だって、最初から伝統であったわけではないのです。
 誰かが始めて、長い時代の中で試行錯誤を重ねて今に伝わっていることを思えば…。
 今の変化を忌避する理由にはならないと思うのですよ。
 守り、伝えるべき大事さえ見誤らなければ。 



 …これは、ちょっと前の記事ですが。


 …うん。
 一周回ってカッコいいじゃないですか。

 時代に逆行している、なんてとんでもない。

独り言 その壱千六百九拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 関東圏に大きな被害を齎した19号の記憶も新しいというのに…。
 日本の南の海上に20号が発生。
 現在、日本を目指して北上しつつあります。


 しかし、どうやら台風としての力は然程ではなく、近いうちに温帯低気圧となって秋雨前線と一体化する見込みとのこと。

 …良かった…というべきなのか、どうなのか。

 2、3日で通り過ぎる台風と違い、前線は同じ場所に停滞して雨を降らせ続けます。
 前線が活発に活動すれば、復旧作業にも影響が出るでしょう。
 水を含んだ地盤への影響で言えば、長雨のほうが厄介かもしれません。

 復旧作業に当たる方達にとっては頭の痛いことでしょうね…。 


 …いや、本当に…;



■今日のニークス

 …なるほど。

 地球防衛軍に復帰して数日。
 なかなか成果の上がらない鈴蘭ですが…。
 アークス、ハンター、レジェンド。
 何れのゲームにおいても、似たようなもので。
 私は私に過ぎた望みを持って、それを成さんと無理をしているところがあります。

 『せっかくのゲームだから。』

 それは、私がよく口にする言葉ですが。
 私に限って言えば、それが逆に祟っているようにも思えます。
 今更ながらに、そのことに思い至り。
 EDF隊員、鈴蘭は…。
 これまでの何処か派手さを求めていた戦い方の根本を改め、味方の撃ち漏らした敵、裏に回り込んだ敵を処理し、時間がかかっても確実に敵の数を減らす戦い方をすることに。
 アサルトライフルメインとなる戦い方で、これでは大軍を相手にするには火力不足ですが…。
 私が私の役割に徹していれば、フレさんがやりやすくなるハズで。
 火力の不足はフレさんが補ってくれることでしょう。

 人と遊ぶとしながら、こうした考えが薄い私でしたからね…;



 今回は、前回より少し内容が良くなった…のかなぁ?

独り言 その壱千六百九拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 私の勤める会社では、定期的に直属の上司と一対一で面談する場が設けられます。
 コミュニケーションの補完と、職場における問題点の確認…ということなのですが…。
 普段これといった不都合を感じていない私としては、取り立てて話すこともなく。
 毎回、会社の定めた設問に淡々と答える場になっています。
 ただ…先日の面談でのことです。

 上司『Q4.職場での対人関係に問題は?』

 鈴蘭『んー…特に思い当たることは…。』

 上司『そうやなぁ、君、上手くやってるもんなぁ…』

 …上手くやってる…?
 私には何を、どう、上手くやっているのか分かリませんでした。
 強いて言えば、誰とも等しく距離を置く…人と関わらないこと…でしょうか。
 まさか、それが評価点になり得るとは…。

 …ふむ。

 心理学用語に『愛着障害』と呼ばれるものがあります。
 まだ研究の途上にあり、研究者の間で明確な意見の一致が見られていない、新しい障害なのだとか。
 大まかには、乳幼児期に養育者との関係構築…乳幼児の空腹、不快感などの生理的欲求を繰り返し解消してくれる存在を他者と認識することから、自己と他者の確立、信頼の形成が始まる…が上手くいかなかった人間が、成長後に対人関係において困難を抱えるようになる、というもので。
 その困難の中に『脱抑制性対人交流障害』と、『反応性愛着障害』と呼ばれるものがあるそうです。
 『脱抑制性対人交流障害』は、初対面の人間に対して状況や文化的背景に関係なく、過度に馴れ馴れしく接する人に見られ。
 一方の『反応性愛着障害』は、周囲から示される好意であったり、自身が感じる苦痛であったりに対して適切な反応ができず、人との関わりが薄い人に見られる…のだとか。

 …ふむむ。

 私が精神科医にかかったら、『反応性愛着障害』を疑われそうですね…;
 乳幼児期の養育者云々に関し、私には心当たりがありますし…。
 ただ、どうなのでしょうね。
 私が人と距離を置く理由…ですか。
 素人が医学に関わることを語るなど、愚かしいことですが…。



 私が、私なりに思うところを。



 前にも触れたことがありましたが。
 付き合いの浅い人からすると、私は適切な距離を置く付き合いやすい人、であり。
 それなりに長い付き合いの人からすると、私はいつまでも距離が縮まらない素っ気ない人、といったところであろうと思います。
 …自覚はあるのですよ。
 これが良いのか悪いのか…私自身、よく分かっていませんが。

 何かの折、『子供の頃に自分が貰ったもので、大人になって自分から与えたいと思うもの』が愛や情というものだ…という話を目にし、それに納得した覚えがあります。
 納得と言っても、人のそれとは違うかもしれません。
 なにしろ私は『子供の頃に自分が貰ったもの』に心当たりがなく。
 物心ついてから、経験ではなく知識としてソレを得ました。
 ソレが大事なものであるということは理解しています。
 しかし、どう大事なものであるのか…私にその実感はないのです。

 だから…なのか。

 私は人から示される厚意に対して、何かしらの対価を支払わねばならないと考えます。
 人が大事にしているであろうものを貰うばかりではいけない、自分の何かで相手に返さなければ、と。
 しかし、厚意に対して何を、どう返したものか分かりません。
 自分の中にあるものが、相手にとって価値があるものなのでしょうか?
 そんな考えから、相手との遣り取りに不安を覚え…そこで、距離を置くのです。
 これ以上は私に返せるものがないから…と。

 この辺り、最近になって人から指摘されて意識するようになったのですけどね。
 『返す』という私の発想自体が誤りなのだ、と。

 ではどうするか。
 どうするべきか。
 その答えは未だ分かりません。



 或いは…ただ楽しむだけでもいいのでしょうか…。



独り言 その壱千六百九拾六

 大きいだけの鈴蘭です。


 …被害は思ったより深刻ですね…。

 先日の台風では、大阪は雨が少し降ったくらい。
 台風が接近したからと言って、特に何があった訳ではありませんでした。
 進路が南東に逸れたこともあって、雨風が紀伊山地に遮られたのかもしれません。
 それもあって、大阪の人間からしてみると『この程度なら関東も大したことにはならないかも』と思っていたフシがあります。
 それだけに…この被害の大きさに驚かされます。

 特に浸水被害の大きさですね。
 試験運用中のダムまで稼働させても防ぎきれなかったとは…。

 …ああ、いえ。

 こうした自然災害において、事前の対策で被害をゼロにできると考えるのはよくないのかもしれません。
 減災という言葉が示すように、災害による被害をどれだけ小さくするか…多くはそうした対策なのですしね。

 今は、ラグビーのワールドカップの真っ最中。
 大会の規定により日程の調整ができず、一部では混乱も見られるようですが…概ね順調とのこと。
 何よりです。
 こんなことを言うと『イベントどころではない』とする人もいますが。
 それはそれ、と思うのですよ。
 社会全体から見れば、災害への対応と同じくらい、変わらない日常を守ることも大切なのですから。

 それにしても…ここ最近、台風での大きな被害が続いています。
 こうなってくると、開催が来年に迫った東京オリンピックが少し不安です。
 心配したところで鬼が笑うだけのことかもしれませんが…。
 何もないといいですね…本当に。



■今日のニークス

 台風一過で急激な冷え込み。



 風邪ひきました…_(:3」∠)_




 ハロウィンイベントが始まったらしいので、行ってみたかったのですけど…。
 仕事に備えて、おとなしくしておきますか;

 …あ、ちなみにですが。

 Apex LegendsのCPU暴走バグですが、自分にできる範囲の対策をしました。
 クライアントから起動オプションをコマンドライン形式で設定できるのですが、そこでスレッド数の値を設定(「-threads 6」など)したことで暴走は回避できた…と思います。
 Apex Legendsは基本的に全てのスレッドを使用してゲームプログラムを走らせるため、ゲームプログラムが不具合を起こすとPC全体の処理が滞る危険があります。
 これに対してゲームが使用するスレッド数を予め制限することで、OSが走るスレッドを確保して安定化させよう、ということですね。
 ただ、安定化の代償にパフォーマンスが低下するので、痛し痒しではあります。

 Twitterで知った対策なのですが、どうも個体差があるようで、設定を変えても効果がないという人もチラホラ。
 公式も認識しているバグなので、早期の対応を願うばかりです;

独り言 その壱千六百九拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 災害…かぁ。

 日本は世界有数の地震多発地域、かつ、台風の発生する地域にあります。
 日本に住む人にとって、これらの自然災害は身近なもの…と言っていいでしょう。
 今日の日本が防災技術を発展させてきたのは、これらの自然災害から人命と財産を守らんがため。
 平時には『そこまで必要?』と思えることでも、『もしも』への備えは必要でしょう。

 こうしたとき、人の手による過度の開発を戒め、自然との調和を訴える人もいますが。
 個人的には…。
 人も自然の一部であることを思えば、人の手による環境変化もまた自然の内であろうと思います。
 確かに、人による環境破壊が問題かもしれません。
 しかし、では何処まで対策をすれば問題は問題でなくなるのでしょう?
 対策を突き詰めれば、究極的には人など存在し得る場所など無くなってしまいます。
 果たして、それが自然なことなのでしょうか?

 全てを人の手で、というのは傲慢でしょう。
 しかし、その傲慢も人であればこそ。
 人が築き上げて来た文明を否定するなら話は別ですが。
 全ての人が答えを探している最中なのです。
 何が正しい、何が間違いということは無いと思います。

 私は、それが何であれ…人としてやれることをやるべきだと思いますよ。



■今日のニークス

 鈴蘭は地球に帰って来ました。

 …と言っても、幻創種の居る地球ではありません。
 あちらはアークスの活躍によって平和が取り戻されましたからね。

 鈴蘭が降り立った地球は…。

私は地球に帰ってきた(´・ω・`)
©2017 SANDLOT ©2017 D3 PUBLISHER


 エイリアンに蹂躙され、滅亡の危機に瀕している地球です。



 『地球防衛軍5(以下EDF5)』。
 以前、PS4を買った際に『PS4でしか出来ないゲームで、オススメと言えばコレ』と勧められて買ったゲームです。
 最近になって、このEDF5がSteamでも配信され。
 フレさんがSteamで始めるということで、鈴蘭も予備役から原隊に復帰した次第。

 …といっても、新兵と何ら変わらないのですけどね;

 しかし、なんだかんだでキーボードとマウスでFPSを遊んだ経験が活きているのか。
 狙いをつける、撃つ、という動作に苦は感じません。
 銃ごとに特徴的な弾道を描くので、戸惑うことはありますが…。
 かつてほど不便を感じることは無くなりました。

 ただ、戦い方はまだまだです。

 基本的に、圧倒的な物量と火力で迫り来る相手に、どのように戦うかを工夫するゲーム。
 大事なのは各個撃破を企図した『釣り』と教わったものの…。
 マルチでは、誰が何を意図しているのかを把握しきれず、自分が何をすればいいのか迷うばかり。
 一人でやっているときのようにいきません。
 目の前の敵を倒す? それとも逃す? それとも…?
 何をどうするかのハッキリしている初手…あるいは、隘路などで方向が限定されているときは良いのですけどね。
 これといった制約がないと、場の流れに乗っているうちに乗っていたと思っていた流れを見失って、途方に暮れてしまうことが多いのです。
 ほかのゲームでも同じですね。

 ゲームに慣れれば、自ずと消える迷いなのでしょうが。
 まだまだ、私には早いようです。
 もっと遊ばないとですね…;

独り言 その壱千六百九拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週末の関東圏の皆さんは、大変だったようですね;
 史上最強クラスと言われた大型台風によって、関東圏の河川が軒並み増水。
 一部地域では越水して浸水被害も出たとか。

 先日の背割下水のお話の時にも触れましたが…。
 もともと東京も大阪と同じく、沼地を開発して出来た土地であるため高度が低く、水害に弱いという欠点を抱えています。

 安土桃山時代、豊臣秀吉が徳川家康の国替えを決め、それを告げた際…『江戸に行ってほしい』という豊臣秀吉の言葉に、徳川家康は『江戸って何処…?』と困惑したとか。
 これは徳川家康が無知だった訳ではありません。
 当時の江戸は猫の額ほどの小さな土地に人家が散在する、広大な湿原で。
 軍事的にも経済的にも価値の低い、人から忘れられた土地だったのですから。

 人が暮らすにも土地がなく。
 生きていくにも真水がなく。
 ものを運ぼうにも道がない。

 …それが当時の江戸でした。
 普通の人なら『こんなところに飛ばされて…もうお終いだぁ…』と嘆いて、何処ぞの紀貫之のように不貞腐れてしまいそうですが。
 徳川家康は『ならば』と一念発起、家臣総出で町づくりに乗り出しました。
 このバイタリティが、英雄の英雄たる所以かもしれません。

 湿地を干拓して宅地と農地を確保する一方で、井戸を掘っても海水しか出ない土地で暮らすために上水道を整備し、それを水運にも利用。
 そうして水運で内陸部から物資を運び入れる一方で、それでも足りない米、野菜、塩などを安定供給するために海運の航路を開発…当時の大型船の『波に弱い』という弱点を補うため、陸伝いに移動できるよう長大な防波堤を建設したりもしています。
 更には今回の台風でも問題になった治水…中条堤の整備や利根川の付替えも、家康の代から始められたもの。

 これら徳川家康の興した一大土木事業によって水との戦いを制し、江戸という町はゼロから作り上げられたのです。


 こうして、嵐の中にあっても此処で変わらぬ時間を過ごせるのも、先人たちの努力のおかげ。

 …ありがたいことです。



 今回の台風では、少なくない方の犠牲が出ています。
 停電も広い範囲で発生していると聞きました。
 嵐のためとも限りませんが…この夜、すべての人とお会いできた訳ではありません。
 こんな時に。
 こんな時だからこそ。
 またの機会、また同じようにお会いできることを願っています。



■今日のニークス

 …と思ったのですが。
 これ以上は長くなりそうなので、また明日に。

独り言 その壱千六百九拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 先ごろ存在が仄めかされたPS5が、正式に発売決定となったそうです。


 来年末の年末商戦に投入ですか。
 意外と早かった…と言えるのでしょうかね、これは。
 個人的には、ハードウェアの進化スピードに追いつけない旧来のコンシューマーゲーム機の設計思想では、もう限界ではないか…と思うのですけどね。

「プレイステーション 5」が正式に発表。2020年の年末商戦期に発売へ

■ハードウェア概要
◯コンソールゲーム機本体
超高速アクセスが可能なカスタムSSD搭載
AMD製カスタムチップ搭載
CPU:x86-64-AMD Ryzen “Zen2",8コア16スレッド
GPU:AMD Radeon RDNA (Radeon DNA)ベースグラフィックスエンジン(レイトレーシングアクセラレーション対応)
3Dオーディオ処理専用ユニット
ゲームにおいて最大8K解像度出力まで対応
PlayStation 4タイトルとの互換性実現に向けた設計
PlayStation VR対応

◯コントローラー
ハプティック技術搭載
L2・R2ボタンに抵抗力を感じさせるアダプティブトリガーを採用

◯物理メディア
Ultra HD Blu-ray
ゲームディスクとしての容量は100GBに



 かつては一般家庭向けのゲーム機として、ゲーム市場の裾野を広げる意義がありましたが。
 現在のコンシューマーゲーム機はこうして高性能化、多機能化を進めて高額化し、子供に買い与える玩具としては微妙な存在になってしまいました。
 個人的には…ハードウェアの価格を徹底的に抑え、低価格路線で子供向けの安価なゲームを提供する一方で、クラウドやSteamのような共通プラットフォームで本格的なゲームを提供する…というような事業の切り分けをするべきなのでは、と思うのですけどね。
 その意味で、任天堂のSwitchの廉価版発売を私は評価していたりも。

 『PlayStation 4タイトルとの互換性実現に向けた設計』…。

 大は小を兼ねると言いますが。
 こうした機械にそうした考えを持ち込めば、コストの肥大化に繋がります。
 既存のユーザーに対するフォローも大事なのは分かりますが…。
 本当にユーザーのことを思うのであれば、考えを改めてみるべきではないのかなぁ…。
 …などと思う鈴蘭です。



 鳥のように空を飛べないから、人は鳥に劣るのでしょうか。
 魚のように水を泳げないから、人は魚に劣るのでしょうか。
 それぞれがそれぞれに住まう場所に応じて進化して、今の姿があるのです。
 できるようになることが進化する、という訳ではなく。
 できなくなることで進化する、という事もあると思うのですよ。



■今日のニークス


 今日、Apex Legendsはパッチの配信がありましたが、i7暴走に関するアナウンスはない模様。
 ハロウィンに関連した期間限定のソロモードも来るということなので、楽しみにしているのですが…。

 むぅ;

 こうして遊んでいるゲームのいくつかが、大型アップデートに前後して落ち着くなどして、少し他所を見る余裕が出た今日この頃。
 この機会に、EDF5を始めたというフレさんの話を耳にしました。

 EDF5…。

 私がPS4を買った時、勧めてもらって買ったゲームですね。
 確か最近、Steamでも発売になったんでしたっけ。
 でも、マルチプラットフォーム対応…という訳ではないですよね…。

 …まぁ。

 仮に今からSteam版を買ってお邪魔したとしても、私では本当に遊びの邪魔にしかなりそうにありませんけどね;
 枯れ木も山の賑わいとは言いますが。
 その木を切ったところで、箸にも棒にもかからない…といったところでしょうから。



 ふむ。



 …となると、当分は誰かと遊ぶ予定もありませんか…。


 このタイトルが気になっていますが、リリースは先のようですし…。
 明日からの四連休。
 何か久しぶりに、ストラテジーかシュミレーションのゲームを始めるのも良いかもしれません。
 (前もそんな事を言っていた気がしますが。)
 月末のグラボの交換が済めば、FPSやTPSなど、もう少し選択の幅も出てくるのですけど…それは無い物ねだりというものでしょう;

 さて、何ぞありますかな…。

 しかし、いざ選ぶとなると意外と大変ですね。
 最近、Twitterでトレンド入りした『食べログ』の評価問題でも分かるように、評価サイトなぞ有って無いようなものですから。

 情報に気軽に触れられるのは有り難いことですが。
 情報が多いというのも考えものですね…。

独り言 その壱千六百九拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 …なんとまぁ…。

 また千葉ですか;
 先日の台風では、緊急事態に備えて行政が備蓄していた資材が『市民からの使用申請がなかったから』と倉庫で使われなままになっていた…といった問題が起きたと聞いています。

 あれから日が浅いことですし、何処まで改められたものかは分かりませんが。
 今回は、そうした不備で無用の不便を被らずに済むといいですね…。



■今日のニークス



 以前、プロゲーマーの方が体験したエピソードの一つとして紹介されていた記事か何かで、ゲームのプレイ中、中国のプレイヤーがチートを使っている事に気付き、『何故チートをするのか?』と問いかけると『真面目に戦って負けて馬鹿を見るより、チートで勝つ方が楽しいから』という答えが返ってきた…という話があったと記憶しています。

 これ一つを全てに当て嵌め、物を見てしまうのも危険ですが。
 とても『和氏の璧』の故事を持つ国の人の言葉とは思えない…と、感じた鈴蘭です。



 『和氏の璧(かしのぎょく)』

 春秋戦国時代、楚の国の卞和(べんか)という男が山で宝玉の原石を見つけ、楚の厲王(れいおう)に献上しました。
 一見してもただの石にしか見えないそれを、楚王が宝玉の細工師に調べさせたところ…。
 『これはただの石です』
 細工師の言葉に楚王は怒り、王を騙そうとした卞和に右足の腱を斬る罰を与えました。
 その後、厲王が亡くなり武王が即位すると、卞和は同じ石を宝玉の原石として献上しました。
 しかし、厲王のときと同じ結果となり…。
 今度は罰として武王に左足の腱を斬られてしまい、卞和は歩けない身体になってしまいました。

 時代が変わって、武王に代わり文王が即位した頃。
 楚の山の麓で石を抱いて泣き続ける不思議な男の話が都に伝わってきました。
 気になった文王が人を遣って調べさせると、男の名は卞和といい、かつての王たちに罰を受けた過去があることが分かります。
 その男が、何が悲しいのか涙が枯れ果て血の涙を流すようになっても泣き止まないというのです。
 『世に足切りの刑罰を受けた者は多い。お前だけ何故そのように悲しむのか』と、文王が尋ねると。
 卞和は『私は足を切られて歩けないことを悲しんでいるのではありません。正直であることを認められなかったことが悲しく、泣いているのです』と答えたそうです。
 その言葉に、文王が卞和の抱いていた石を細工師に磨かせてみると、果たして見事な玉が現れました。
 文王はこれまでの王の不明を詫び、宝玉に卞和の名をとって『和氏の璧』と名付け、卞和の正直であることを讃えたといいます。

 後に、この『和氏の璧』は楚の国の宝として伝えられ、趙の国に渡り…。
 趙と秦の戦いの際には『その宝玉の価値は15の城に相当する』と言われ、秦王が宝玉と領地の交換を趙王に持ちかけています。
 このときのエピソードは『完璧』という故事として、今に伝わっていますが…それはまた別のお話。



 …処世術としては、正直に生きて苦しみを得るよりも、賢しく生きて楽しみを得るほうが正しいのでしょうが。
 しかし、そうして渡った先に何が待っているのか…。



 私達一人一人が、玉(ぎょく)を抱えて仮想への扉を潜ります。
 この玉は、仮想の世界への通行手形。
 しかし、ある時、誰かが石を玉と偽って扉を潜った為に、皆の玉が実は石ではないかと疑われる事に。

 玉を抱える面倒は、自分一人だけのことではなく。
 皆が等しく抱えるもので。
 自分が抱えることで、他の皆が抱えることに意義を生むのもの。
 一人が面倒を嫌って投げ出せば、皆が仮想の世界で迷惑を被るのです。

 そんなもの、皆で投げ出せばいい…という人もいますが。

 そうして投げ出した後に残るのは、何もないのです。
 玉も、自分も、世界も。
 それを理解し得ないというのなら、とてもとても…。

独り言 その壱千六百九拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 朝晩が過ごしやすくなり、すっかり秋めいてきましたが…。


 台風接近のお知らせです。
 
 現在、日本の南海上は海水温が非常に高く、台風は北上に伴って勢力を強めるものと見られています。
 最新の予報では、今回の台風の日本沿岸部到達時の中心気圧が940hPa。
 これは平成3年に発生した台風19号…所謂『りんご台風』に匹敵する、歴代級の勢力です。

 今のところ予想進路は九州〜関東と広くバラけており、何処に上陸するかは分かりませんが。
 何処に上陸しても、大きな被害を出しかねない台風です。
 身の回りで、出来る備えはしておきたいところですね。

 …。

 また、千葉に上陸しないといいのですが…;



■今日のニークス

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(C)SEGA


 心情を表すのは難しいですね。

 私自身が思うところを率直に言葉にしたところで、具体性が無く。
 かと言って具体性を持たせようとすれば、心情とかけ離れてしまう。
 これまでの経緯を筋道つけて説明できるかと言われると難しく。
 思いつくままに言葉にしてみると、前後が矛盾してしまう。

 しかし、その矛盾している事にも納得できる…できてしまう。

 でも、それは私の都合。
 人には分かりようがありません。
 私にとっての原因と結果は明らかであるというのに。
 人に示せる、その間を結ぶ言葉が出てこない。

 …何をいまさら、という話なのですけどね。

独り言 その壱千六百九拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 シーズン3が始まり、賑わいを見せているApex Legendsですが…。
 私のパソコンに使っているCPU『i7 9700K』でプレイすると、CPU使用率が100%になりフリーズする…という問題が発覚し、運営が対応を済ませるまでログインを控えざるを得ない状況です。
 軽微な不具合であれば気にせずともい良いかとも思うのですが、ハードの暴走はいただけません。
 最近のパソコンパーツには個々に安全装置が組み込まれ、一昔前のように簡単に致命的な故障を起こしたりはしませんが…。
 何処にダメージが蓄積されるか分かりませんからね。

 同様の不具合は、i9やRyzenでも報告が挙がっているということなので、不安に感じた方は少し様子見をしたほうが良いかもしれません。

 EAは別タイトルでもクラッシュする不具合を出していましたし…こうしたチェックが甘い会社なのでしょうか。
 業績が思わしくないという話を聞くのは、こうしたトラブルのため?
 それとも…?



■今日のニークス

 新職『エトワール』の実装を控えたPSO2。
 先日、実機による一般ユーザー向けの体験会が催されました。
 更に生放送でスキルなどについての情報が解禁となり…。
 その姿が露わになって来たことで、アークスの間で期待が高まりつつあるようです。

 私が見た限りでは、エトワールはテクを使わず、ガードやパリィを駆使して前線を張り続けるタンク的な近接打撃職…という印象でしたが…。
 皆さんの目には、どう映ったでしょう?

 私などには多くのことは分かりかねますが。
 少人数クエストの実装も予告されていることを思えば、多人数マルチで近接が接敵する前に敵が溶けてしまう…という旧来の不満も出にくくなるかと思いますし。
 それを見込んで調整されてもいるのであろうエトワールは、これからのPSO2を象徴する職になるのかもしれませんね。



 エトワール、かぁ…。



 先にあるものが期待されるほどに。
 今の不足、不在を不満に感じる…ということもあるでしょう。
 ちょうど今の…何処か閑散とした印象のあるアークスシップが、その状況を表しているのではないか…と。
 ゲームとの付き合い…といっても一様ではないでしょうから。

 先のApex Legendsでの私のように、やむを得ない事情によって離れざるを得ないこともあれば。
 仕事や学業など、リアルの都合によって離れざるを得ないこともあるでしょうし。
 何某かの理由で気が入らないから…と、距離を置くこともあるでしょう。

 こうした都合はゲームとは関係ないもので…不要、余計と忌避する人もいるかと思います。
 しかし、相手のいるネットワークゲームであればこそ、こうしたものに出会えるかと思えば…これも楽しみのうちであろうかな、と。
 そんな風に考える鈴蘭です。



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(C)SEGA

 この日、この時を、ここで過ごすと決めたのは私です。

 日が照るのも。
 雨が降るのも。

 この時間の中で起こったことであれば…それは私にとっての楽しみなのですよ。

独り言 その壱千六百八拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 日々の通勤に電車を利用している私は、常々、定期券を使っています。
 かつては磁気定期券を使っていましたが、ICカード導入となってからはJR西日本のICOCAのお世話に。
 物心つく前から電車で通学していた私としては、ICカードなるものに戸惑いを覚えたものでしたが…。
 ケースから取り出すことなく使用できる便利さは素晴らしく、今では『改札機に入れる』という動作を忘れてしまうほどになりました。

 そんな、長らく使い続けていたICカードですが、最近では更新してもカード表面に印字が出ず、随分とくたびれた姿に。
 それでも使えるのならば、と使い続けていたのですが…。
 通勤費用を負担してくれている会社側から『書類上、表面の印字が必要だから』と交換するよう指導され、やむなく交換することになったのです。

 定期券を交換する場合、みどりの窓口で『傷んだ定期券を交換したい』旨を申し出れば、必要書類に氏名と生年月日を記入するだけで交換してくれます。
 ICカード裏面のカード番号さえ目視で読める状態であれば、手続きは簡単のようです。
 ただ、私は知らなかったのですが…。
 手続きの間、定期券の利用が一時的に停止される都合上、その間に利用者が不便を来さないよう…


 こうして証明書を発行してくれるんですね。
 これはありがたい。
 ネットで交換して貰った人の話は目にしたことはあったのですが、こうした対応をしてくれる事までは触れられていなかったので…正直、驚きました;



■今日のニークス

 香港のデモが沈静化するどころか、先鋭化しています。

 警官隊とデモ隊の衝突によって、双方に負傷者が相次ぎ…先日にはデモに参加していた高校生が警官隊の銃撃によって重体になるという事件まで起きました。
 これを受け、林鄭月娥行政長官は緊急事態において議会の承認を得ずに独断で規則を設けられる『緊急状況規則条例』の発動を宣言。
 デモ隊参加者が覆面で顔を隠す行為を違法とし、違反したものに刑事罰を科す特別法を制定しました。
 当初は10月5日からの施行とされていましたが、1日のデモにおいて警官隊が特別法に則ってデモ隊参加者を拘束したということで、デモ隊の態度が硬化。
 行政政府が制度を悪用し、デモ隊参加者の公民権までをも制限するのではないか…という不安が拡散したようです。
 そして、ついには…。


 中国政府の傀儡と化した香港の行政政府に統治能力はないと断じ、市民による香港臨時政府の成立を宣言するまでに。

 一部の市民の暴走に過ぎないかもしれませんが、中国政府に介入の口実を与えかねない危険な行為です。
 既に中国政府は国務院香港マカオ事務弁公室の報道官名義での談話を発表し、林鄭月娥行政長官の判断を支持しています。
 デモ隊側としてはメディア…いえ、ネットの力で国際世論を味方につけて中国政府や香港行政政府と戦おう、という腹積もりなのかもしれませんが…。

 …でも、どうでしょうね。

 ネットの力は決して弱くはありません。
 一人一人が携帯端末を持ち、情報をやり取りできる今。
 ネットに情報を発信すれば、国をも動かす波を起こすことも夢ではないでしょう。

 しかし…。

 携帯端末を持つ一人一人が、人間であることを忘れてはいけないと思う鈴蘭です。
 古来より、物事とは正しいから評価されるものではなく。
 大衆にとって心地よいものであるか否か、面白いものであるか否か、刺激的あものであるか否か…。
 それらを基準に評価されるもので。
 それは便利な道具を持ったからと言って、人間が人間であることから変わった訳ではなく、太古の昔から…いえ、それどころか、人間となる以前から何も変わっていないかもしれないのです。
 そうでなければ、取り立ててネットリテラシーなどという言葉を持ち出して、自制を求めたりすることもない筈なのですよ。




 この絵を風刺と見るかもしれませんが。
 私には議会の中に限らず、人の世の全てにおけるありのままを描いたものであるようにも。



 こんなことを言うと、香港のデモ隊の皆さんには申し訳なくも思いますが…。
 彼らが頼みとする画面の向こうの大衆は、刺激を求める獣の群れに過ぎません。
 理想を掲げ、道理を説いたところで…とても事が成るとは思えないのですよね…。

独り言 その壱千六百八拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は変則シフトで、木曜の晩のみ休み。
 後は来週木曜まで休みがありません。
 その分、来週は木金土日の4連休となるので、有難いといえば有難いのですけどね;

 これを好機として、アレコレできると良いのですけど…。
 はてさて。



■今日のニークス

 PSO2はアップデートが入って新ユニット実装に、ハロウィンが始まったのでしたっけ。
 どうでしょう?
 新ユニットの仕様は、皆さんが期待した通りのものであったでしょうか?

 それなりの費用で今の装備と同水準で収まるなら、急いで更新する必要はありませんし。
 これからのスタンダードになるほどのものであれば、今後は素材獲得を目的とするクエストなりが増やされることでしょうから、今、慌てて作ることもない…と。
 そんな風に考えていた鈴蘭なのですが…。
 落ち着いたら、評判なりを聞いてもみましょうかな。

 一方、モンハンの方はハンターランク上げをのんびりと。
 現在は91…だったかな?
 先週は歴戦バゼルギウスのイベントクエストが配信されていたので、これを中心に回っていました。
 お陰で、狭い地形で爆鱗を背後に捩じ込まれるような事態にならない限りは大丈夫…というくらいには慣れました。
 閃光弾の効果範囲をイマイチ分かっておらず、爆撃中のバゼルギウスを落とすのに手間取ることがあることと…。
 突進などを歩きでやり過ごした際、『これは躱した』と確信しても、攻撃にまで意識が届かないところが課題点でしょうか。

 しかし…。

 最初にバゼルギウスと戦った頃が嘘のようです。
 初めてはランスで挑んだ記憶がありますが。
 爆鱗の為に手出しできずに終わってしまってましたから…;



 最初…か。



 先日のApex Legendsについて。
 私はゲームは好きですが、ジャンルに偏りがあり…PSO2やモンハンのようなアクションや、Apex Legendsやスプラトゥーンのようなシューティングを遊ぶようになったのは最近のことです。
 そんな私には、それらのゲームを効率よく遊ぶための経験則であったり、常識であったりがありません。
 多少は身に着けたつもりですが…それでも十分とは言えず。
 私は、最近遊んでいる殆どのゲームにおいて、初心者同然なのです。

 ただ…。

 初心者だから…と、相手に一方的に負担を求めるのは甘えであろう…と。
 そう自分を戒める鈴蘭です。



  『誰しも最初は初心者。』



 …それは確かにその通りです。
 しかし、私の場合…生来からの怠け者であるために、それを理由にして足が止まってしまうのが怖くあります。
 相手からもらうばかりではなく、初心者であっても遊んでくれた相手に『いい遊び相手だった』と思ってもらえるような何かをあげられたら。
 常々そう考えているものの…。
 その『何か』が何であるのか、分からない鈴蘭です。

 私にそれがある、という確信があれば良かったのですけどね。
 『何か』に心当たりのない私は、相手に良くしてもらう度、申し訳なく感じるのです。

 『初心者は邪魔』

 そんな言葉は、暴言にも等しいものというのは分かっていますが。
 他でもない自身の不足が、その言葉に繋がったのだと思うと…申し訳ないと思ってしまうのですよ、やはり。
 殆どは、次にまた会うかどうかも分からない相手です。
 気にしたところでどうなるのか、と思われるかもしれません。
 しかし…袖振り合うも他生の縁、という言葉もあります。
 楽しんでもらえたら、それに越したことはないと思うのです。

 いつかもやった覚えのある、このやり取り。
 自身の経験不足を棚に上げ、こんなことを懲りずに考える私は…傲慢であるのかもしれませんね;

独り言 その壱千六百八拾七

 大きいだけの鈴蘭です。


 Apex Legendsでは大型アップデートが実施され、シーズン3の新フィールド、新キャラ、新武器、各種調整が加えられました。

 …とは言うものの…。

 先日も触れた『下手な人間は邪魔でしかない』という話に、ゲームから足が遠のいている鈴蘭です。
 しかし、実戦経験を積まねば上達もありません。
 見ること、考えることも大事ですが、実際に手を動かさないことには始まらないのは、なんでも同じ。
 とにかく、前に前に。

 …ですが、それも私の都合。
 やはり、周りの迷惑と分かっていながら参加するのは後ろめたいものがあり。
 やらないよりは、と。
 いつかのスプラのように、一人、射撃場でエイム練習をしています。

 スクワッドでのプレイが肝であるゲームで、こんなことを望むのが間違いですが…。
 新フィールドも良いのですけど、ソロで遊べるモードが本格実装されないものでしょうか…;



 …見苦しいですね。
 それはさておきましょう。



 注目の新キャラのクリプトは、Apexゲームを主催する組織に家族を奪われ、奪還と復讐を誓い戦う韓国人技術者。
 専門は電子工学とドローン技術。
 戦闘では、ドローンを駆使した索敵、ハッキングによる敵のトラップの破壊、EMPジャマーによる行動阻害…と、サポート寄りの戦い方を得意としているようです。

 ドローンでの索敵は他のシューティングゲームにも登場しており、猛威を奮っていると聞きますが…。
 Apex Legendsでは、どうなのでしょうね。
 基本的にゲームの展開が早く、足を止めて探りを入れるよりも、積極的に動いて相手に圧をかけるのが強い印象のあるゲームです。
 ドローンの使用中は足が止まって無防備になってしまうという話ですし、普段から使っていくには戦闘の中でタイミングを読む目が必要になりそう。
 EMPは終盤に建物に立て籠もった敵に対して有効…のようにも思えますが…。
 有利位置を相手に取られた状況をひっくり返すだけのものなのかが疑問です。
 強いは強い…のでしょうけど…。
 味方の協力の元、息を合わせて使ってこそのようにも。
 勝負の綾を理解しかねている私などが使っても、使いこなせないキャラなのかもしれませんね。

 何れ使えるようにもなりたいものです。



 …。



 独り言…というより、繰り言、譫言に近いくなってきた今日この頃。
 人様にお見せできるものであるのか、自分でも分からなくなってきました。
 私などの考えることでも、物を捉える視点の一つとして、他の誰かのためになるのなら…と思っていたはずなのですが。

 疲れているのでしょうか。
 それとも…。

 今日のところは、これにて。

独り言 その壱千六百八拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 近年、携帯端末の普及によって、一般の人間が情報を受け取るだけでなく、情報の発信者になることが出来るようになりました。
 写真や動画、音声、テキスト…それらを手元の端末一つで作成し、ネットにアップロード。
 それを世界中の人間がリアルタイムで受け取り、共有する。
 一昔前には考えられなかった事です。

 今や情報は発信する人間と受け取る人間がダイレクトに繋がり、世の中で起きていることを知るだけであれば、第三者の仲介を必要としなくなりました。

 …いえ。

 しなくなりました…とする人も少なくありません、ですね。
 旧来の大衆伝達とは、特定の報道機関による情報伝達を指すもので。
 新聞や雑誌、テレビやラジオといったものを媒体としてきました。
 人は言います。
 携帯端末によって情報伝達が直接できるのであれば、報道機関など要らないのではないか…と。

 それは…どうなのでしょうね。

 報道機関の中立性、透明性が疑問視され、大衆に不信感を持たれ…その結果、政府や企業は独自に情報を発信するようになりました。
 日本では、内閣府が会見のネット配信を独自に始めたのが挙げられるでしょうか。
 アメリカでは、トランプ大統領が恣意的報道を繰り返す報道機関を毛嫌いしていると言われていて…。
 演説を自身のTwitterに上げるなどしています。



 大統領の言葉を和訳すると…。

今起こりつつあるのはアメリカの政治史上最大の詐欺だ。
デモクラッツ(民主党)は君達の銃を取り上げたいのだ。
彼らは君達の健康保険を取り上げたいし、
彼らは君達の票を取り上げたいし、
彼らは君達の自由を取り上げたいし、
彼らは君達の裁判官を取り上げたいのだ。

彼らは全てを取り上げたいのだ。

我々は絶対これをさせてはならない。
我々は泥沼の泥水を捨て去るために戦っている。
これこそが今私が行っている事だ。
我々が何故そうしなければならないか?
皆さんにはおわかりだろう。
何故ならば我々の国はかつて無いほどの危機に瀕しているからだ。

とても単純明快な事なんだ。
彼らは私を止めようとしている。
何故なら私が皆さんの為に戦っているからだ。
だが私は決して止められるつもりはない。


 後世、歴史に残るかも知れない光景。
 こうしたものを目にすると、確かに報道機関など必要ないのではないかと思えます。

 しかし、私などには、こうしたものが簡単に目にできる今だからこそ。
 ありのままを伝えるだけでなく、情報の取捨選択をしてくれる何か…というものが必要と思います。

 私には学がなく、流れ込んでくる情報の全てを理解することなど、到底できません。
 世に溢れる情報の正誤を見定めることが出来ず。
 誤ったことを、誤ったままにしてしまうことも珍しくないのです。

 世の中のことを右から見た意見。
 世の中のことを左から見た意見。
 世の中のことを上から見た意見。
 世の中のことを下から見た意見。
 世の中のことを中から見た意見。
 世の中のことを外から見た意見。

 迂遠なことですが、それらを比べて初めてそれが何かを知り得るのです。
 それらの中から一つを取り上げて、偏りがあるからと取り除いてしまえば…私が世の中を正しく知る手がかりの一つを失ってしまいます。

 ネットワークゲームで人と遊ぶようになり。
 私は、世の人の物の見方の多彩さを知り。
 私は、世の人に比べ、物を見る力の無いことを知りました。
 人の力を借りなければ、私は物を正しく知ることができません。
 今の私の何もかもは、人の助けがあってこそ。
 ゲームであれ何であれ…それに変わりはないのです。

 報道機関への不信。
 携帯端末の普及。

 この二つを繋げて、正誤ではなく好悪で答えを急ぐのは…危ういと感じる鈴蘭です。



 いやー…駄目ですね。
 前提にしろ、結論にしろ、それに至る過程にしろ…。
 スッカスカです;

 こんなことだから…;;

独り言 その壱千六百八拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 9月最終日。
 消費税率引き上げ直前とあって、駆け込み需要が発生しているのでしょうか。
 この時期では有り得ない物量に、流通網が悲鳴を上げており…。
 ここ数日は、私の職場でもてんてこ舞いです。

 消費増税…。

 一般消費者の立場からすれば、『物が高くなるなぁ…』という嘆きくらいしかありませんが。
 小売店の立場では、税制の複雑さから対応に苦慮しているという話がチラホラ。
 

 …ホント、なんなんですか、この基準…;



■今日のニークス

 昨日は、ああ言いましたが…。

 私が私なりに、出来ることを出来るだけやり。
 それが、誰かの何かになる事があるというのなら。
 どれだけ小さいことでも、それは私の喜びです。

 …などと言うと。

 謙遜、謙譲ではなく、卑屈であり。
 私と向き合ってくださる方への無思慮であろう…と。
 私の有様を心配してくださる方も。

 いつまで経っても、相も変わらずの私。
 それを今も気に掛けてくださる方たちには、感謝しかありません。



 誰かのために。
 私は私なりの楽しみを。



 …というわけで。



 アズールレーンでは、鯖ごとの共闘イベントが開催中。

 私でも、周回すれば他の人の為になるということで、暇を見つけてはコツコツと。
 取り敢えず、個人報酬の全てが貰える分のポイントは稼ぎましたが、イベントを達成するための総合ポイントはまだ未達の状態です。
 上で触れたように、消費増税に関連してリアルで忙しくしていて、イベントに満足に参加できていない人もいるでしょうし…。
 代わりと言っては何ですが、達成までもう少し回りますかな。



 …そう言えば。
 消費税やイベントですっかり忘れていましたが…。
 もう、秋の番組改変の時期でしたね。
 いつの間にか、PSO2のアニメやアズールレーンのアニメの放映開始も間近となっています。



 地上波以外にも、ネットを通じた配信をしているようですし…。
 見逃すことなく、追いかけていければいいですね。
 楽しみです。



 …むぅ。



 駄目ですね。
 仕事明け、夏に戻ったかのような陽気にやられてしまい、意識が…;
 今日のところは、このへんで。

 もう、ほんとに色々と駄目…。