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独り言 その壱千六百八拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 健康診断は無事終了。
 今回は、気を遣って丁寧に血圧を計って下さった看護師さんのお陰か、比較的落ち着いた数字が出て一安心。
 こういうときの数字は上が200を超えることも珍しくない私が、130程度に収まったのですから…。
 感謝感謝。

 健康診断の度に高血圧症を疑われているので、問診で正常だとアピールするために、普段から血圧を計るようにしている鈴蘭です。
 普段の数字は平凡なのですけど…どうにも緊張に弱いようで、健康診断での数字は高くなりがち。

 …あ。

 緊張ということなら…もしかしたら、ゲーム中に計ってみれば高い数字が出るのかもしれませんね。
 ゲームの後にひどく疲れるのも、そのへんに原因があるのかも。

 何か、心を落ち着かせる方法を探してみますか…;



 もう一方の不安要素であった採血については、予感的中…。
 気の毒なことに看護師さんを困らせてしまったようでした。

 看護師さん『じゃ、腕を出して頂けますか?』

 鈴蘭『どっちがいいでしょう…?』

 私が差し出した両腕を見て、少し躊躇った看護師さん。
 左腕を手に取り、肘を押さえて矯めつ眇めつ、二の腕を押さえ、摩り…眉を顰めて逡巡。
 もう一方の右腕を一瞥し、難しい顔で一言。

 看護師さん『じゃ…まず左腕から』

 いや、まず…って何。
 


 その2つが済めば、後は何ということもなく…と思ったのですが…。
 今回の健康診断では1つ気がかりが。

 それは、この夏で体重が随分と落ちたこと。
 春先の健康診断では48kgほどだったのですが、今回の健康診断では45kgと出ました。
 適正体重を示すBMI(Body Mass Index)は15.94。
 理想とする体重より17kgほど軽いようです。

 …うーん。

 自分では特に何か変わったように感じなかったので、気が付きませんでした。
 ことさら体重を減らすつもりは無かったのですが…。
 この暑さで水分が抜けたんでしょうかね。
 体重の7%近くが抜けた…というのは結構な事のようにも思いますが。
 血液検査で何か異常でも出ますかね、これは。

 やれやれです…;

 皆さんは、健康に注意して下さいね。



■考えすぎ?



 以前、PSO2のフレさんに誘われ、少し遊んだマインクラフト。
 近く、それがレイトレーシング機能に対応し、高画質版のサービスを始めるとか。



 …マインクラフトかぁ…。



 ああしたサンドボックスゲームは、子供の頃にレゴに慣れ親しんだ身としては、非常に惹かれるものがあります。
 しかし、実際に遊んでみたのは良いものの…。
 アレを作ってみよう、コレを作ってみようと思い立ち、手を付けてみたところで気が付きました。
 私は、私の考えを形にすることに執着している訳ではない…ということに。

 こうしたゲームに限らず。
 プレイヤーとは、自身の思うがままに世界を作り替え、或いは世界を支配せんと願い、努力するもの。
 PSO2にしたところで、装備を作るにも、クエストをクリアするにも、自分の理想とするものを形にしようとし。
 その結果だけでなく。
 過程を楽しむことがゲームの醍醐味となっていると思います。

 私にも、そうした欲求がないではありません。
 人並みに、そうしたものを持ち合わせていると思っていました。
 しかし、ネットワークを通じて他の人たちの遊びを知り。
 人が持つソレに比べ、私のコレは随分と弱い…遊びの質で言えば、ひどく程度の低いものであると知りました。

 私は、この世界の全てを作り替えるような、大それた望みはありません。
 この世界がどのような形をしているのか。
 在りのままのそれを見てみたいと望み。
 在りのままのそれを壊すようなことをしたくないと思っています。

 贅沢が許されるのなら。
 世界の隅に、小さい小屋の一つも建て。
 そこから世界を眺めて過ごす。
 それで満足を覚える鈴蘭です。

 しかし、それではゲームを遊ぶ上で、何一つ意味あることを為していません。
 それは停滞、或いは退嬰です。

 ただそれでも良いと思っていたことは。
 必ずしも、良いことではなかったのですね。



 前に進まんとする私の中にある、もう一人の…いえ、本来の私。
 真摯に遊ぶ人たちを思えば…。
 こんなものを抱えた私は、人の前に出るべきではなかったのかもしれません。
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独り言 その壱千六百八拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 …さてさて。

 今日の仕事明けには秋の定期健康診断があります。
 身長、体重、腹囲、検尿、視力、眼底検査、聴力、胸部X線検査、血圧、採血…。

 採血…。

 また不安そうな看護師さんを見るのかなぁ…。
 …って、ああ、いやいや。
 こうして自分の苦手を人のせいにしてはいけませんね;

 …しかし、今更な疑問なのですが。

 採血の最中、看護師さんが『ピリピリくる痺れや痛み、気持ち悪さはありませんかー?』と尋ねてくるのですけど…。
 あれってどの程度のことを指してるものなのでしょうかね?

 私の場合…。

 例えば痺れというと、こう…電撃のエフェクトが出て痙攣を伴うような激しいものを想像し、大抵は『いえ、(この程度なら)大丈夫です』と答えるのですが。
 主観的なものなので、相手の指すどれが痺れで、どれが痛みなのかがサッパリで…質問にどう答えていいのか分かりません。

 医師『え、これで痛くないんですか…!?』

 鈴蘭『え、これが痛いってことなんです…!?』

 客観的に見ると、間抜けですね。
 我慢しているわけでは無いので、問題ない…とは思うのですが。
 それも私の主観。
 僅かな変化でも気を付けるべき…なんでしょうかねぇ。
 我が事ながら、なんともはや;



■今日のニークス 


 …いろいろ出ましたね。
 上記のタイトルに加え、スマホアプリ版のマリオカートも出ました。
 基本無料ということで私も落としてはいるのですが…まだ手付かずだったり;
 決して暇がないわけではないのですけど…。
 こういうとき、自分の時間の使い方が下手だと実感します。

 他のタイトルも興味はあるのですが…。

 今は何より、モンハンのハンターランク上げですね。
 現在、ようやっと85になりました。
 100になると新しいクエストが受注できるようになるそうなので、アイスボーンまでに其処を目指さないとです。

 この週末に、なんとか辿り着けると良いのですけど…。

独り言 その壱千六百八拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 新大陸発見ですか。
 この時代になっても尚、未知の大陸が見付かるとは驚きです。

 ムー、アトランティス、レムリカ、パシフィス、メガラニカ…記事中に出てくる『ゴンドワナ』は地殻変動によって分裂する前のユーラシア大陸の名称…でしたっけ?
 …どうにも、うろ覚えです;
 過去に存在が提唱された幻の大陸の多くは、現在では科学的に存在が否定されています。
 存在を示す古文書や伝承の類がある一方で、人文学の見地から『遠く離れた島で共通の文化を形成しているのは、過去に地続きであった可能性がある』とする説もあったりしますが…。
 結局、アトランティスなどのように誰かが聞いた噂が元だったりして、信憑性はイマイチ。
 枯れ尾花か、ネズミ一匹か…といった具合です。
 しかし、不思議なことに…。
 こうした伝説が、時に真実を突いていることも。

 人の想像力が作り出した偶然なのかもしれませんが。
 伝説の大陸の発見という事実より。
 その伝説を作るに至った人の力に浪漫を感じた鈴蘭です。



■考えすぎ?

 ある記事を読み、ゲームとの向き合い方について思うところがあったので、独り言。


 『スポーツ選手』という職業の中でも、eスポーツの選手のキャリアは特に短いと言われます。
 人の肉体において、筋肉のピークは30代前後、反射神経のピークは20代前後、脳神経の発達ピークは40代前後…などと言われているとか。
 身体を動かすスポーツでは、筋肉を鍛えることで反射神経の衰えをカバーできるそうですが、中でも反射神経が重要となるeスポーツは、選手でいられる時間が短いのだそうです。
 フレさんからも似たような話を耳にし、『そういうものか』と思っていた鈴蘭ですが…。

 …しかし。

 上の記事を読んで少し違和感というか…。
 以下は、事情に疎い私の勝手な憶測に基づいたもので、見当違いのことかもですが。



 プロスポーツにおける選手の多くは、そのピークの期間を通じて一つの競技に打ち込みます。
 プロ野球選手が『来年はサッカー。再来年はスキーに転向します』などと気軽にできるものではないでしょう。
 その一方で、eスポーツの場合…。
 競技対象となるゲームが、野球やサッカーのように不変という訳ではないと思います。
 時々の流行り廃りに乗るもの。
 5年先、10年先も同じゲームで競技が行われているものでしょうか…?
 一つのタイトルに打ち込んだとしても、先があるものなのか…私などには疑問です。
 身体的なピーク云々以上に、eスポーツ選手のキャリアは短いのではないかと思えます。

 ただ…。

 以前Apex Legendsで、『キルレシオが1未満の人間はセンスが無いからFPSを辞めたほうがいい』という意見を見かけ、嘆息した覚えがありますが。
 それは逆を言えば、ゲームジャンルに共通した経験なり感覚なりを持ち合わせていれば、タイトルが変わろうとも関係ないということであり。


 こうして新しいゲームが出て、将来それが競技化され、環境が猫の目のように変わろうとも…選手にとっては大した問題ではないのかもしれません。

 …であれば。

 プロ選手として活動できなくなっても、その経験を活かして後進の育成に関わることも出来そうではあります。
 上の記事に関連したコメントを見ても、『コーチでもしたら?』という反応が少なくありません。

 …んー…。

 でも、どうなのでしょうね。
 プロである以上は、勝たねばならないもの…ではあるでしょうが。
 ゲームである以上は、楽しむべきものであろうと思うのですよ。
 コーチを好き好んでやりたい、という人ならば話は別ですが…プロであることを諦めても、プレイヤーとしての楽しみまでをも諦めてしまうことは…ましてや、周囲が諦めさせることも…無いのではないかなぁ…と。

 …これもまた、私の考え過ぎかもしれませんけどね;

 ただ、上の記事を読んで、プロで無くなることが当人の価値の全てが無くなるかのように書いているように感じ、どうにも気持ちが悪かったのです。



 …畑違いのマインドスポーツでのお話ですが。


 eスポーツの選手が、既存のスポーツ選手のような一生を送らねばならない、という決まりがある訳でもないでしょう。
 この方のように生涯を通じて、ゲームと向き合うことも出来るはずです。



 とかく『老いる』というとネガティブに捉えられがちですが。
 醜いばかりでなく、美しく老いる…という考え方もあろうかな、と。
 …そんなことを思った鈴蘭です。

独り言 その壱千六百八拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。


 いいですね。
 サッカーで話題となった、選手によるロッカールームの清掃なども行われていると聞きますし…。
 こうした広がりは、素晴らしいことと思います。
 ポーズだけだとか、偽善的だと嫌う人もいますが…。
 やることで意味が生まれるものでしょうから。

 良いことは意識すれば出来ること。
 悪いことは意識せずにしてしまうこと。



■今日のニークス

 昨日の投稿の『背割下水』を見直して感じたのですが…。
 大阪って、一見すると、こう…観光する場所が分かりづらい町なんじゃないかな…と。
 私も長く大阪に住んでいますが、大阪の観光名所と言われてもピンとくるものが無かったり。

 …ただ、そうですね。

 見るものを変えれば、面白いものもあるかもしれません。

 

 大阪は400年前に豊臣秀吉が大阪城を建設し、城下町を整備して現在の形に至るまでに紆余曲折を経ています。
 秀吉が大阪に町を築く以前は、南北に横たわる上町台地が陸地との境界線になる、一面に葦が広がるばかりの巨大な湿原であったそうで…。
 今の大阪の市街地がある一帯は水の底。
 かつては人など住んでいませんでした。
 大阪の地名に水を連想させる文字や『島』が多いのは、この辺りに理由があります。
 (江戸と似た成り立ちですね。)
 上町台地の先端…当時は半島と呼ぶべき地形ですが…は、京都と奈良の中間地点にある海への玄関口にあたり、港町として古代から栄えてきました。
 ただ、この地域の中心地というわけではなく、平安時代から室町時代にかけての中心地は、上町大地より東側…現在の東大阪市の一帯にありました。
 しかし、その中心地は領主である畠山氏の家督相続に起因する内戦…『応仁の乱』により荒廃。
 戦国時代に入ってからは三好氏が治め安定を取り戻し、堺を中心に繁栄するものの…上町台地の北端に拠点を構えた石山本願寺と織田信長の対立によって、ふたたび戦禍に巻き込まれます。
 安土桃山時代になり、信長によって焼き払われた石山本願寺の跡地を利用して作られたのが大阪城で。
 これ以降、この地域の中心は大阪となり、発展していくことになります。

 秀吉は大阪の町を作るに当たり、信長が仏教勢力との抗争に手を焼いたのを教訓として、この対策を徹底しました。
 信長は寺社に対して『僧や神官が政治に関わるな』『独自の武力を持つな』と言い渡し、反発を受けて戦争になりましたが。
 秀吉は信長とは違い、それを実現するのに寺社の社会的影響力を低下させる方策を立てました。
 寺町の造成です。
 建前としては、寺社を囲う石垣によって城下町に住む人々を戦火から守るため…とされましたが、これまで信徒の生活の場の中心にあった寺社を町に移し、信徒と寺社の物理的な距離を遠ざけることで、両者の心理的な繋がりまでをも薄くすることを狙ったのです。

 大阪では、大阪城の南側…現在では天王寺区の下寺町と言われる地区に寺町が作られました。
 上町台地の北端に作られた大阪城は、北と東西の三方が淀川と堀で守られていましたが、台地の続く南側は守りが薄く…台地の崖と空堀があるばかり。
 これを補うようにして、ここに寺町が作られたのです。

 大坂冬の陣でのこと。
 真田幸村は寺町の石垣と上町台地の断崖を利用して、一計を案じました。
 大阪城に続く寺町の道。
 徳川勢が大阪城を目指して進むそれは、寺の石垣で左右を塞がれ、隊列は前後に細長く伸びるしかありません。
 そこを、野戦では扱い難い重火器をもって滅多打ちにする。
 徳川勢が戦えるのは先頭部隊の一点だけなのに対し、真田勢は上町台地の上に築いた砦から、幅と高さを持った面で戦うのです。
 徳川勢にしてみれば堪ったものではありません。
 銃弾が雨のように降ってくると分かっている場所以外、進むべき道が無いのですから。
 当然のように、徳川の兵士たちの足どりは重くなります。

 これが真田幸村の狙いであったのでしょう。
 少数の敵の犠牲によって後続部隊の戦意を挫けば、他の敵兵と戦うことなく戦況を有利に進めることも出来るはず…と。

 真田幸村が率いる部隊はごく僅か。
 平野に左右に広く展開した徳川の大軍を相手にするには数が足りません。
 その不利を、地形を利用して覆そうとしたのです…。



 …長くなりました。



 大阪は何もない所に人が手を加えて生まれ。
 人の手により、破壊と再生を繰り返してきました。
 その変遷の痕跡の多くは、人の営みの中に埋もれ、殆ど形を残していませんが…。


 土地の形に面影はあるもので。
 目線を転じれば、見えてくるものもあるかもしれません。



 見て面白いものかどうかは…見る人次第、でしょうけどね。
 まぁ…。
 それは、これに限ったことではありませんが;

独り言 その壱千六百八拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 台風一過。
 この三連休にやってきた台風は、九州北部を掠め、日本海を北上し…。
 23日の午前9時に温帯低気圧に変わりました。


 今回の台風では九州、中国、四国、関西で合わせて68,730戸(経済産業省発表)の家屋が停電するという被害が出ています。
 先日の千葉での被害のこともあり、台風に備えて電線の地下埋設を推進すべし、という声が各所で高まっているとか。
 確かにケーブルを埋設すれば、強風の被害は受けません。
 今回のように送電線が切れて停電することも無くなるでしょう。
 しかし、電柱による敷設に比べて建設、維持のコストが高い為、少子高齢化に伴う税収減が切実な問題となっている地方自治体にとっては、実現が難しいのが現実です。
 年に一度あるかないかの災害に備え、重要な施設に自家発電設備を置いて重点的に守り、残りは従来通り…とするのが精々でしょう。
 いくら安全のためとはいえ、お金の関わること。
 『やるべし』と言われたところで、おいそれと出来ることではないでしょうからね。 



 インフラ整備、かぁ…。



 …インフラと言えば。
 大阪の地下には『背割下水』というものがあります。
 これは、安土桃山時代に豊臣秀吉が大阪の街を整備する際に建設した、石垣造りの下水道で。
 別名『太閤下水』とも呼ばれ、400年以上経った今も一部が使われています。

 生活排水を流すという目的もありますが、本来は湿地帯であった大阪の土地を開発する為に、水抜き用に作られたものとされ、同様の施設は江戸を建設した際に徳川家康も作っています。
 家康が作ったものに関しては今どうなっているのか分かりませんが、秀吉が作ったものに関しては、史跡として見学できる場所も設けられており、私達でも目にすることができます。

 ここから…というのは、飛躍した考えかもしれませんが。

 鉄とコンクリだけに頼る開発というのも考えもの。
 あれが良いからと飛びつくのではなく。
 今あるもの、昔からあるものの使い方を見直すことも考えてはどうかなぁ…。
 などと思う鈴蘭です。



■今日のニークス

 まさにニークスな日々。

 PSO2は転換期を迎えつつあるものの…。
 差し迫って『これをせねば追いつけない』というものも無く。
 運営の切った舵によって、アークスシップが何処に向かうのか。
 それを眺めて過ごす日々を送っています。



 サービス開始から7年。
 技術的には、もう時代遅れと言われてもおかしくないPSO2。
 現状、他社のサービスとの競争も難しくなってもいることでしょう。


 最近では、この『ブループロトコル』と比較されたりもしてるようですね。

 しかし、ここで優劣を論じても仕方ないと思います。

 それぞれが、それぞれのものを持つのです。
 PSO2のPSO2らしさ。
 PSO2だからこその面白さが明確であれば、比較などしたところで大した意味は無いでしょうか?

 …とは言ったものの。

 その面白さが見えにくくなっている今。
 それを知り、舵を握ているであろう運営は、船の舳先を何処に定めたのでしょうか。
 いちアークスとしては、その行く先に期待しつつも、不安も感じており…どうにも落ち着かない鈴蘭です。



 一方、ハンターの鈴蘭はといえば。
 凍れる大地に臨んでいるハンターたちを余所に、来るべきPC版での旅立ちに備え、深緑の大地で準備を進める毎日。
 この週末も、なんだかんだの試行錯誤の末…。
 先日の装備を、見直すことに。

 そして出来たのが…。

整備装備(散弾
©CAPCOM CO., LTD. 2018, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.


整備装備(貫通
©CAPCOM CO., LTD. 2018, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.

 『整備』を入れて、装具の回転率を上げようという魂胆です。
 不動の装衣、転身の装衣、癒やしの煙筒…この辺りの回転率が上がるのは、鈴蘭にとって心強い事ですから。

 そうそう、装具と言えば…一応、ストーリークリア後に残ったフリークエスト全クリアで出現するという『新大陸の白き風』も出すことが出来。
 達人の煙筒も入手しましたが…。

 …ふむ。

 これって使いドコロが何処にあるのでしょうね?
 いえ、せっかく『整備』を入れたのです。
 使うとなれば、回転率にものを言わせ、適当に使えば良いのだろうとは思うのですけど…。
 マルチであれば、『使うならここで使ってほしい』とかあるものなのでしょうか?

 これまでマルチらしいマルチというものを遊んだことがないので、何が必要とされるのか、とんと見当がつかず…;
 ネットで見ると、マムタロトでしたっけ?
 あと、ベヒーモスとか…お約束を知っていないといけないとか。
 ああしたセオリーめいたものがあったりするのか、心配に。

 …この辺りも勉強せねばなりませんね;

独り言 その壱千六百七拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 予定外の出費で購入が遅れたグラフィックボード。
 しかし、私が購入を考えているMSIの『GeForce RTX 2070 SUPER GAMING X TRIO』の日本国内での発売が、当初の予告から1ヶ月延びていたので、結果的にはあまり関係なかったかもしれません。
 いえ、むしろ…。
 なかなか出ないので、一時はASUSのモデルを買おうかと悩んでもいましたからね。
 トラブルに助けられたとも言えるかもしれません。




 こんなキャンペーンもあるんですね。
 何事もなければ、期間中に購入することになりますし、応募してみるのもいいかもしれません。
 なにより無料ということですし。

 …まぁ。

 私に遊べるとは思えませんが…;



 ただ、私に必要なのは上手下手に関わらず、こうしたゲームにより多く触れる事とも思います。
 それが何かの糧になり、次の機会に活かされることもあるかも知れないのですから。



■今日のニークス

 先日の東京ゲームショウにおいて、今後の日本のeスポーツというものを考えさせられる出来事が起こりました。


 …なんだかなぁ。

 政府と業界がゲームのプロフェッショナルの育成を掲げながら、当人が賞金を受け取ることは認められない…と。
 プロフェッショナルってなんだっけ、という話ですね。

 技能に秀でたスペシャリストが、興業において観客を満足させ、報酬を受け取るに足る働きを見せた。
 しかし、あくまでスペシャリストであってプロフェッショナルではないから賞金は渡せない。
 その判断の境界がライセンス契約だった、といったところでしょうか。

 ライセンスや、それに伴う契約、法律などを蔑ろにするべきではありませんが…。
 なんと言うべきか。
 子供に夢を与える一方で、子供に『君は子供なんだから』と諭して夢を奪うかのようで。
 それが大人のするべきことなのかな…と。
 少し悲しくなった鈴蘭です。



 子供の頃。
 誰しも覚えがあるのでは無いでしょうか?
 『自分にもチャンスがあれば、大人にだって負けないのに』と、思えるようなことが…。



 『囊中の錐』という故事があります。

 古代中国、戦国時代の話です。
 当時、勢力を増しつつあった秦は、盛んに東方に進出しては各国を脅かしていました。
 そしてついには趙の都を包囲し、これを攻め落とさんとするまでになります。
 この危機に、趙の公子である平原君は秦に対抗するため、楚に援軍を求めることにしました。
 彼は、楚を説得するのに必要となるであろう優秀な人物を家臣から選び出し、連れて行くことにします。
 このとき、毛遂(もうすい)という人が一行に加えて欲しいと自ら名乗り出ました。
 しかし、平原君は毛遂の名前に覚えがなく、問いかけました。
 『貴方は、私の元に来てどれくらいになりますか?』
 毛遂は『3年』と答えました。
 それを聞いた平原君は『才能のある人物は、隠れようと思っても人より抜きん出るもの。さながら袋に入れた錐のように、切っ先が飛び出してしまう。だというのに私は貴方の働きも、貴方の名前も覚えがない。』と言い、それまでの人物なのだから留守番をしているよう命じます。
 ところが毛遂は『私はこれから袋の中に入るのです。一度入れば、切っ先どころか柄まで飛び出してしまうでしょう』と返し、一行に加わることを認めさせました。

 …その後、毛遂の働きによって楚の説得に成功。
 趙の都を包囲していた秦の軍隊は、情勢の変化を知って撤退し、趙は救われました。

 平原君は、『自分は人を見抜く目を持っていると自負していたが、毛遂という人物を見抜けなかった。もうそんな事は言わない』と自身の言動を恥じたそうです。



 袋が破れるから、と錐の切っ先を落としてしまう。
 それが今の問題であるように思います。

 大事なのは袋なのでしょうか?
 それとも錐なのでしょうか?

 袋の大切さも分かりますが…。
 袋を破るほどの鋭さを、どう伸ばしていくのか。
 それを考えてこその大人ではないのでしょうか。



 …子供に同じ思いを繰り返させることもないでしょうにね…。

独り言 その壱千六百七拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 ここ数日で、すっかり秋めいて来ました。
 台風の影響か、夏の名残ともいうべき暑さはあるものの。
 夜空を見上げれば、秋を感じさせる月が浮かんでいます。

 『月が綺麗ですね』は、『I love you.』を『我、君を愛す』と和訳した学生に、『日本人はそんな事を言わない』と窘めた夏目漱石が示した言葉でしたっけ。
 海外サイトで、日本人の国民性を表すエピソードとして紹介されているのを見かけましたが…。



 他意は無く…月が綺麗ですね。 



 そう言えば、夜空を見上げて思い出しましたが。
 この空に、珍しいお客が来ているとか。


 彗星は、大きな天体の引力に引かれて動き出し、恒星に近づくことで熱に炙られ、融けた表面からガスを噴出して加速。
 恒星から離れて冷えれば、ガスの噴出が止まり減速…という動きを繰り返し、大抵は動きの始まりとなった何処かの星の周りを回るような、円軌道を描いています。

 ところが、『ボリゾフ彗星(C/2019 Q4)』と名付けられた、このお客は…。
 ほぼ一直線に地球の近傍を通過する軌道を取っており、宇宙の果てから果てへと横断するかのような旅をしています。

 遠くの銀河から飛び出して、遥か彼方を目指さんとする星…ですか。
 宇宙から見れば、小さな星屑でしかないのかもしれませんが…。
 なんとスケールの大きい星であることか。

 聞けば、地球の周回軌道との向きが良く、向こう一年ほど観測できるチャンスがあるのだそうです。
 最接近は今年の12月29日。
 私の目にも見える機会があれば良いのですけどね…;



※昨日の投稿分が、何故か下書き状態で保存されており、読めない状態になっていました。
 申し訳ありません;

独り言 その壱千六百七拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

ろっくべあ…(´・ω・`)?

 Twitterのトレンドに『ロックベア』が。
 何事かと思えば…そうでした、試しうちモード(?)が実装になったんでしたね。
 『倒せない』という触れ込みだったそうですが、実際にはHPが4億に設定されていたということで、殴り続ければ倒せないことはないとか。

 …ふむ。

 今更なことかもしれませんが…これって、格闘ゲームの練習モードみたいに敵の強さの設定とか出来たほうが良かった、と思うのは私だけでしょうかね?;
 自由度を高くするには難しかったんでしょうか…。



■今日のニークス

 昨日のヘビィボウガンの装備についてアドバイスを頂き…。
 改めて見直しをば。

 聞けば『渾身』はライトボウガンや太刀に有意なスキルだそうで、ヘビィボウガン向けではないのだとか。
 昨日の構成は『シールド×3、ガード性能Lv.5でガード時のスキとスタミナ消費を抑え、渾身の効果を乗せて反撃』というのが私の狙いでした。
 しかし、実際に使ってみると…ミリ分減ったスタミナを回復するための猶予が必要で、このために思ったほど手数が増える訳でも、火力が増える訳でもありませんで…。
 『ヘビィボウガンが考えるべきはHIT数を稼ぐ位置取り。動き回る相手に定点で撃ち続けられる訳でもないのだから、射撃位置に素早く移動できる機動性を重視すべき』
 『プレイスキルに関わることなので必須という訳ではないが、機動性を確保すれば結果として渾身などを入れるより火力は伸びる』
 …ということで、渾身を回避距離アップに換装。

 また、シールド×3については『受けるべき攻撃と受けるべきでない攻撃の選別、対処の理解が足りない』とのこと。
 例えば、突進などの大技をスキ無くいなすのにシールド×3は有効ですが、それをいなしたところで、反撃するにも其処から何処が狙えるのか、と。
 適切な部位を狙えないのであれば、大技をスキ無くいなすべき理由は無い訳ですね。
 …ということで、シールド×2に換装。

飛びます(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. 2018, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.

 …で、こんな感じに。
 貫通の方も似た構成ですが、装飾品に貫通強化を1枠使う都合上、回避距離を最大にするには体力をLv.2に妥協せねばならず…。
 ここは考えどころ。
 回避距離Lv.2に妥協すべきなのでしょうかね、これは。

 んー…。

 回避距離は大事ですが、それに拘り過ぎるのも違うでしょうね。
 他に選択できるほど珠の持ち合わせがあるわけではありませんが…。
 何か良いものがないか、考えてみます。



 まぁ、とりあえず。
 残すは苦手とするテオ・ナナ夫婦の同時討伐のみ。
 ひとつ、この構成で頑張りますかな;



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千六百七拾六

 大きいだけの鈴蘭です。


 可愛いものですね。
 …うん。
 それ以上も、それ以下もなく。



■今日のニークス

 おかげさまで、ハンター鈴蘭の装備が整ってきました。

ふーむ…(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. 2018, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.

 貫通ヘビィボウガンの装備はこんな感じ。

 貫通強化の珠が貰えたのは、本当に幸運でした。
 これのおかげで装備の選択の幅が広がりましたからね;

 貫通強化Lv.1、装填拡張Lv.3、超会心Lv.1、弱点特効Lv.3、ガード性能Lv.3。
 生存性を上げるため、体力Lv.3、早食いLv.3…これは耐性を上げる必要があれば、早食いを耐性に差し替えて対応します。
 これらのオススメされたスキルに加え、渾身Lv.2を入れてみたのですが…どうでしょうかね?
 スタミナMAXの状態で会心率アップの渾身は、貫通弾を使っているときの鈴蘭には相性が良いかと思ったのですが…。
 ただ、ちょっとそこに疑問も。

 これについては後で触れるとして…。
 その前に、散弾の方も見てください。

 散弾の装備については、未だ散弾強化の珠を持っていないため、レッグの装備が固定となっており…貫通と同じ装備で装填拡張を付けて散弾の装填数を増やしたいところですが、叶わないのが現状です。
 散弾強化Lv.1、超会心Lv.1、弱点特効Lv.3、ガード性能Lv.3。
 生存性を上げるための体力Lv.3、早食いLv.3…。
 これに、近接武器と並んで攻撃する位置取りをせねばならない関係上、耐衝撃Lv.1を追加。
 と、こんな感じです。



 …で、です。



 実際に、この装備で上位の星埋めを進めていたのですが…。
 貫通に関しては、ある意味狙い通りになり、戦いやすくなったと感じるものの。
 散弾に関しては、至近距離で敵に張り付いて攻撃をガードした後、カウンターを入れる…という戦法をとると、肝心のガードに不安を覚えます。
 カスタムパーツは、シールドパーツ×2、近接強化×1を基本としているのですが、それだと私には攻撃をガードした後の硬直が長く感じ…反撃を差し込むタイミングを上手く拾えません。
 そこで試しに、敢えて不要と言われたシールドパーツ×3に切り替えた上で…。

ふーむむ…(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. 2018, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.

 …こんな構成を考えました。
 実際に使ってみると、ガード性能Lv.5と渾身Lv.2は見直す必要を感じましたが、シールドパーツに関しては、増やしたことで戦いやすくなったようにも。

 しかし、どうなのでしょう?
 手数の増加と近接火力の低下。
 この2つの交換は…?

 …ここで貫通での疑問が絡んできます。

 貫通の渾身Lv.2を乗せる私。
 散弾のシールドパーツを増やす私。
 そのどちらも、私の立ち回りの不出来がそうさせているのでは…と。

 攻撃に渾身の効果が乗るという事は、普段のスタミナ消費が少ないということであり。
 それは言い換えれば、極端な動きの少なさ…適正な間合いを維持するのに必要な動きまでをも制限してしまっているのではないか。
 また、シールドパーツを増やして安定するという事は、ガードから攻撃に移る判断の遅さや、そもそもの立ち位置の悪さから、受けなくてもいい攻撃までも受けてしまっているのではないか。

 私は、安易に頼るべきでないもの、誤ったものに頼ろうとしているかもしれません。
 一度、見直してみないといけませんね…;



 こうしてスキルや装備の構成を考えていく余地があるのは、私にとっては有り難いことです。
 それによって私の今を知り、理想に足りないものを補うことも出来る訳ですから。
 また、それに加え…。
 モンハンワールドでは、全てのクエストがオンライン前提となってはいるものの、ソロプレイ時には敵の強さが調整される仕様です。
 理想を目指し、私のペースで練習させてくれる環境があります。
 
 PSO2にしろ、モンハンにしろ…鈴蘭は随分とシステムに助けられています。

 その一方で、例えばApex Legendsのような、キャラクターの強さを左右するレベルなどの概念がないゲーム、基本的にソロプレイが存在しないゲームは難しいです。
 無能非才以前の問題である練習不足の私が、今をどうこう言えるものでもありませんが…。
 ネットなどでは、私のような不出来な人間が、個人の楽しみの為に遊ぶのは周りの迷惑…という、そんな話も見かけます。
 現状、ゲームの勝敗においてプラスに働く要因にはなり得ない私は、確かに『勝ちたい』と願う人にとって不要な人間に違いなく。
 周りのことを思うと、私が遊んでもいいものか考えてしまいます。

 私のような人間が、必要とされるような人間にならんと志したとして。
 そのための練習は、何処ですればいいのでしょうね…。



 …いえ。
 こんな悩みにもならない考えも、これまで何回したことか。
 何が悪いといえば、全て私が悪いことなのですけどね;

独り言 その壱千六百七拾五

 大きいだけの鈴蘭です。


 この連休中に東京ゲームショウが開催され、様々な情報が発信されました。

 …どうでしょう?

 その中でも、何についての情報にインパクトがあったでしょうか?
 Twitterでのトレンドを見るに、いくつか反響の大きいものはあったようですが…。
 私個人としては、いまいちピンとくるものが無かったようにも。
 サクラ大戦やファイナルファンタジーⅦのPVも見かけましたが、こう…斜に構えた物言いかもしれませんが…『今作れば、これくらいになるよね』と。
 技術の進歩に感心しつつも、それは『順当』『妥当』というもので、『驚き』は少なかったように思います。
 シリーズ物、リメイク物では仕方ないのかもしれませんけどね;

 しかし…。

 タネを知っている観客に、新しい感動を如何にして与えるか。
 それに挑まんとして、敢えて進んだ道でもあろうと思います。
 難しいと思いますが…。
 それだけに、頑張ってほしいですね。
 


 そう言えば…。



 PSO2関連では、セガのブースでエトワールの実機プレイが出来たのだとか。


 これもまた挑戦であろうかと思いますが…。
 どんな感じだったのでしょうね。



■今日のニークス

 今週は9月第2週。
 土曜日には、褐色集会が開催されました。


 今回の褐色集会は、仮想でも現実でも忙しい時期であった…ということなのでしょうか。
 最近としては、おいでになる方が少ない集会となりました。

 …まぁ、何かとイベントが多いですからね;

 こういうこともあるでしょう。
 しかし、裏を返せば皆さんの選択肢が多いからこそのことであり。
 それは喜ばしいことに違いありません。


 何れ皆さんのそれらが持ち寄られ、この場で交わされることを楽しみに。
 また、ですよ。

独り言 その壱千六百七拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 今年も東京ゲームショウが開幕しました。
 先日の台風の被害により、未だに停電の続く千葉県に会場があるとあって、開催が心配されていたようですが…。
 幕張メッセはギリギリ被災地域から外れていたようで、問題は無かったようです。

 成田の有様を見るに、海外からのお客が大丈夫だったのか、気掛かりですが…。
 それはそれ、ですかね;

 そして今日、日本ゲーム大賞の発表がありました。



グローバル賞 日本作品部門
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(任天堂)

グローバル賞 海外作品部門
 レッド・デッド・リデンプション2(ロックスター・ゲームス)

ベストセールス賞
 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(任天堂)

特別賞
 Nintendo Labo(任天堂)

ゲームデザイナーズ大賞
 ASTRO BOT:レスキューミッション(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

優秀賞
 メギド72(ディー・エヌ・エー)
 Detroit: Become Human(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
 Marvel's Spider-Man(スパイダーマン)(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(任天堂)
 ジャッジアイズ:死神の遺言(セガゲームス)
 ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島(スクウェア・エニックス)
 キングダム ハーツIII(スクウェア・エニックス)
 バイオハザード RE:2(カプコン)
 Apex Legends(エーペックスレジェンズ)(エレクトロニック・アーツ)
 デビルメイクライ5(カプコン)
 SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(フロム・ソフトウェア)

大賞
 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(任天堂)



 おー、スマブラが5冠ですか…。
 素晴らしいですね。

 恥ずかしながら、この中の殆どのゲームを遊んだことすら無い鈴蘭でして…。
 こうして一覧を見て感心しつつも、『今の流行はこんななんだなぁ…』と半ば他人事だったり。

 個人的には、何かにつけてネットで厳しいことを言われている、Apex Legendsが受賞してるのには驚きました。

 …どうなんでしょう?

 これは妥当な評価なのでしょうか?
 それとも過大な評価なのでしょうか?

 私の目には妥当と映るのですが…。
 見る人が見れば、違う感想になるのでしょうかね?



 何れにせよ、受賞おめでとうございます、ですよ。



■考えすぎ?

 ふと思いついたことで、まとまりも何もないことなのですが…。
 少しばかり。

 『歴史を学ぶ』というのは、文字を持つ人間の特権です。
 文字で残された過去の人間の知識や経験を、時代を越えて受け取る。
 たとえ一人の人間が生涯をかけて挑んだ事業であっても、私達はそれを文字の力で、一生より遥かに短い時間で学びとることが出来ます。
 これは、他の動物が持ち得ない、人間の知恵が生み出した力です。

 文字で記し、意を伝える。

 その積み重ね、その繰り返しが、人をここまで導いて来たと思います。



 その中でも、過去の人間の知識や経験を端的に示すものが『故事』ではないでしょうか。
 短い言葉に込められた意味を知ることは、歴史を知ること以上に、人が人を知ることに通じます。
 それは、私などにとっては魔法の言葉、そのものです。

 しかし、最近になって思うのですが…。

 今の世の中が、過去となったとき。
 今の世の中にある何かが、後に『故事』となるものでしょうか?
 いえ、そもそも…。
 今に生きる私達は、新たな『故事』を必要としているのでしょうか?
 
 現代では一人一人が携帯を持ち、常にネットで繋がり、あらゆる情報をやり取りできる環境を手に入れました。
 いくつかのキーワードさえあれば、知りたいことを、知りたいように知ることができる。
 こうした環境に置かれた私たちは、新たな『故事』を必要としなくなったのではないか、と。
 そんなことを思ったのです。

 私たちの手にネットがある限り、知りたいこと、知るべきことにダイレクトにつながることができるのです。
 敢えて別の言葉に置き換え、文字で表す必要はありません。
 言ってしまえば、何事も『○○でググれ』で済んでしまう。

 これは進歩なのでしょうか。

 技術の上で進歩しているのは間違いありませんが。
 しかし、言葉を工夫することを忘れ、言葉の豊かさを失うことにも通じるそれを、単に『進歩』としても良いものなのか…私には疑問です。

 何かの時に、ネットから切り離されたとき。
 私達は、むしろ…。

独り言 その壱千六百七拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 ゲームの動画配信をされている方は、流行のゲーム、新しいゲームを取り上げては日々プレイされています。
 私がよく見る配信者さんは、最近…



 『Risk of Rain 2』や『Plants vs Zombies』といったTPSの配信をされています。

 一口にTPSといっても、ゲームの形態は様々。
 私自身は詳しくないのですが…シングルかマルチかの区別は勿論のこと、『Apex Legends』のようなバトルロワイヤル形式のものから、追いかけっこ型、タワーディフェンス型、非対称型というのもあるのでしたっけ。
 中には、単純に敵を倒せば良いというわけではなく、『人狼』にようにグループ内の殺人者役を探り当てて倒すような、心理戦の要素を含むものもあるとか。


 先日、『DON’T EVEN THINK』というゲームも登場しました。
 形式としては、おいかけっこ型非対称マルチプレイバトルロイヤル…ということで。
 雪山からの脱出を目指す人間たちのグループと、それを阻止して人間の全滅を狙う狼男が戦うゲームなのだそうです。
 基本は人間たちと狼男の戦いになりますが、雪山を脱出できる人数に限りがあり、人間同士も味方…という訳ではないのが意地悪なところ。
 戦闘だけではなく、心理的な駆け引きを楽しむ人にとっては、面白いゲーム…となるのでしょうか。

 この手の動画を見ていると、楽しそう、面白そう、自分にも出来そう…などと思ってもしまいますが。
 実際やってみるとなると…。
 私では何もかもが追いつかず、楽しむどころではないでしょうね;

 …いや、ちょっと違うかな?

 そうした『楽しむどころではない』という状況こそが、私にとっては楽しいのかも。
 その時は、そんなことを感じる余裕などありませんが。
 振り返ってみたとき、『あれは面白かったなぁ…』と思い出す…。
 それが私にとっての、こうしたゲームの醍醐味であるようにも。

 言葉にすれば一つきり。
 しかし、一つとして同じものがない。
 それが楽しさ、というものでしょう。
 


 いやー…ゲームも色々なんですねぇ…;


 いや、ホント…色々ですね…。



■今日のニークス

 アズールレーンは、9月14日に日本版配信開始から丸2年を迎えます。
 私のゲーム開始は10月に入ってからなので、鈴蘭の2周年はもう少し先ですが…。
 そうですか、もう2年にもなりますか。
 時間が経つのは早いものですね;

 これに合わせ、ゲームの内外でイベントが催されており…


 なかなかに賑やかなことになっています。
 この辺りは、中国の会社が制作していることも関係しているのでしょうか。
 お祝い事とか、日本に比べて派手にやろう、というお国柄のように思いますし…。

 あ、でも…運営は日本の企業に委託しているなら、そうとばかりとも言えないのかな?
 先日、北米版が1周年を迎え、記念イベントが開催されていましたが…内容的にはイマイチだったとか聞きますし。
 同じ会社の同じゲームでも、国によっての違いがある。
 この辺りは興味深いものがあります。

 確かEAだったでしょうか。
 自社のゲームが日本市場で振るわなかった理由として、市場の意見を取り入れる制作体制を作れなかったことを挙げていたのは。

 アズールレーンは、日本のサブカルに原点がある以上、親和性というか…受け入れる素地がある分、日本の方が展開しやすいとかあるのでしょうか。 
 …いや、単に運営の企画能力の違いだけで、大した話ではないのかもしれませんが;



 …とまぁ、そんな話はともかく。
 アズールレーンでは周回系のイベントが始まりました。
 今週は金土日の三連休を頂いたことですし、アイテム獲得を目指して、頑張って回りましょうかな。 

独り言 その壱千六百七拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。



 おー…。

 550万人ですか。
 Episode 6になって以降、アクティブユーザー数が増加傾向にある…という運営の発言がありましたが…。
 新規ユーザーも増えていたんですね。

 …まぁ、数字の中身が問題、という話はあります。

 その中でアクティブの割合はどれくらいなのか。
 増えた新規層が完全新規なのか、復帰勢なのか。
 増えた時期はいつ頃なのか。
 増えた新規層のプレイ頻度はどの程度なのか。

 単純に数字だけ見ていては、PSO2の今というものを見誤ってしまいかねません。

 …が。

 それらの心配は別として。
 私としてはPSO2の『何か』について触れられることを、喜ばしく思います。

 今があるのも、PSO2のお陰ですからね。



 おめでとう、と言うよりも。
 ありがとう、と言いたい。

 …そんな鈴蘭です。



■今日のニークス

 引き続き、ヘビィボウガンあれこれ。

 …ええっと…。

 ボウガンのカスタマイズパーツはシールド2枚を基本に、あとは任意(適正パーツが装備によって変わる)。
 スキルの組み立ては…。
 まず、ガード性能3、ガード強化。
 ガード強化の適用判断基準はランスと同じで、強力な攻撃を繰り出す一部の敵に使用。
 ガードは過信せず、受け流しは敵の攻撃をよく見て判断。
 シールドがあるからといって、ランスのように何でも受け切ってやろうというのは間違い。
 故にガード性能5にするメリットは無し。
 あとは貫通or散弾強化、装填拡張、超会心、弱点特効、見切り…。
 会心系との親和性が高いので、基本的にはこれを最優先。

 頂いたアドバイスはこんな感じだったかな…?

 昨日、散々『散弾が〜』と言っていたのですが、そもそも散弾を強化する防具も珠も持っていなかったという…。
 いやもう、ホント…恥ずかしい限りです;
 ええっと…散弾・剛射強化スキル持ちの防具は、ヴォルガノス素材のレッグですか。

 …ヴォルガノス?

 何回戦ったでしょう?;
 フリーの星埋めの為に1、2回戦ったくらい…だったような。
 特別苦手意識のある敵でもありません。
 さっさと狩って、素材を揃えてしまうとして…。

 …さて。

 私自身が、これを持ってどう戦ったものか。







 頂いたアドバイスには敵との距離感などはありません。
 それは言葉ではなく、この手の動画やフレさんの動きを参考に、私が実地で得るべきものでしょう。

 また、散弾を扱う際は、距離を詰める都合上、被弾の危険性を考慮してシールドとガード性能の配分を見直す必要が出てくるかもしれません。
 ネットで見るに、この配分はシールド1+ガード性能3という人から、シールド3+ガード性能5という人まで様々なようですね。
 これが良い、という評価の配分もあるようですが…あくまで個人の主観であり、私に合うものかは分かりません。
 それらの意見は意見として。
 頂いたアドバイスを元に、私自身の配分を見つけていけたらと思います。
 
 …。

 って、いや、待ってください?
 そもそも…。
 鳥頭の私が、アドバイスの意味を取り違えて覚えてしまっているかも?

 不安になってきましたね…;
 また確認しませんと。

独り言 その壱千六百七拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 現在、Appleが開発を進めている『Apple Arcade』。
 完全な定額・買い切り制を掲げ、ソーシャルゲームに見られるゲーム性を阻害する企業広告、勧誘といったストレスから切り離された環境をユーザーに提供する…と、謳っています。

 ストレスですか。

 私個人としては、そういった広告が出るゲームを遊んだ記憶がないので、ピンと来ませんね;
 買い切りが当たり前のコンシューマに代わり、ソーシャルゲームが広く浸透した現在、PSO2やアズールレーン、Apex Legendsのように課金要素とゲーム性が切り離された(完全にではありませんが)ものは少なくありません。
 これらは基本無料のサービスを提供する一方で、スキンなどの付加価値のあるアイテム類を販売して収益を上げています。
 こうしたアイテムは、ユーザー間のコミュニケーション手段の一つとなり、所有欲などを満たすことでユーザーを満足させる訳ですが…。
 こうした収益モデルは一人用のゲームには向かないと思われます。
 なんだかんだで、発信する相手がいないのであれば、大金を投じてまで着飾ろうと思う人は、そう多くないでしょうから。
 その為に、一人用のゲームにおいては広告などで収益の不足を補う形が定着し…。



 …って、ああ。



 言ってて気が付きました。
 そっか、私、一人用のゲームを遊んでなかったんですね。
 だからピンとこなかった訳ですか。
 なるほど;



 …ともあれ。



 一人用でもストレスのない、買い切り制のゲームをAppleが提供しようということのようです。
 この試みによって、ひと昔前のコンシューマで流行ったようなRPGなどが復権するのでしょうか?
 個人的には、頑張ってほしいとは思うものの…。
 結局はAppleによるユーザーの囲い込み、形を変えたコンシューマへの回帰…というもの以上にはならないのではないかなぁ…と。
 そんな心配をしている鈴蘭です。



 楽しみではあるのですけどね。
 ホントに。



■今日のニークス

寛ぎ(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.


 いやはや。
 夏はとうに過ぎ去った…と言ったものの。
 最近の大阪では、日中の体感気温が40℃に迫る日が続いています。
 この暑さに少々バテ気味…。

 昨日の記事も、もうちょっと何とかして、その上でApex Legendsなりモンハンなりをしたかったのですが…。
 ヘバッて寝てしまいました;
 上に挙げたどちらも、射撃練習をせねばならんかったというのに。

 …という訳で。

 日が沈んだところで改めて…ヘビィボウガンです。



 モンハンでの鈴蘭は、ランスからヘビィボウガンに持ち替えることにしたものの…。
 手持ちの素材の関係で、貫通弾対応のものしか準備できませんでした。

 しかし、モンスターに応じて武器は持ち替えるのがモンハン、とのことで。
 これでは片手落ちもいいところ。
 実際、射線上に一定間隔で攻撃判定が発生するという貫通弾の仕様上、身体の小さいモンスター相手にはダメージを稼ぎにくく、貫通弾だけでは戦い辛いものがあります。
 そうした相手には散弾が有効となるのですが…。

 散弾対応のもので勧められたものは、素材にナナテスカトリのものを必要とします。

 苦手意識のあるナナテスカトリ。
 吐き出される火炎と、その火炎によって焼かれた地面…2方向への注意が必要とあって、今の私ではどうにも攻撃を捌ききれません。
 その上、部位破壊までとなると…。
 いや、もう…ランスでは散々でした;

 …しかし。

 必要とあればやらねばなりません。
 避けて通れぬ以上、なんとしても克服せねば。

 そうしてヘビィボウガンに持ち替えて臨んだナナテスカトリ戦のさなか。
 『この大きさだと、貫通弾が効きにくいのが分かるかと』
 …そう言われ。
 再チャレンジして確認。

 …むむ。

 確かにヒット数が少ない。
 ナナテスカトリには散弾ですか…。

 でも、ここで問題が。
 繰り返しになりますが、そのナナテスカトリを倒さねば、オススメされた散弾の作成に必要な素材が手に入らないのです。
 かの敵を倒さねば、かの敵を倒す武器が作れない。
 鶏が先か卵が先か。
 …は、ちょっと違いますか。

 ともかく、オススメはオススメとして。
 今の私に見合った散弾を何か作って、ナナテスカトリに挑んでみますかな。

 何もかもが、今の私には早すぎるのか。
 何もかもについて、今の私が甘いのか。
 或いは…いえ、きっと。
 何もかもについて、私が中途半端なのでしょうね;

独り言 その壱千六百七拾

 大きいだけの鈴蘭です。


 関東に上陸する台風としては、記録的な強さを誇るという台風15号。
 中心気圧は960hPa。
 このまま上陸すれば昨年、大阪に上陸した台風21号以来となる、本州に上陸する非常に強い台風となるそうです。
 ただ、雲域…台風の腕は短いそうで、影響を受ける範囲は限られるとのこと。
 実際、静岡に接近中ということですが…。
 大阪では秋らしい、穏やかな夜となっています。
 多少なりとも、雨風があるかと思ったのですけど…。

 …うん。

 良い夜です。



 台風の進路から言って、東関東一帯に強い風が吹くものと思われます。
 付近にお住まいの皆さんは、最接近時の暴風雨に備え、くれぐれもご注意くださいな;

 遠く大阪から、何事もなく嵐が過ぎ去ることを願っております。



■今日のニークス

 Apex Legendsでは、期間限定のイベントが開催中です。
 プレイアブルキャラクターの一人、『レイス』のストーリーに関連した施設がフィールドに登場。
 初日には、目玉の施設にプレイヤーが殺到する光景が見られたそうで…。


 さながら蠱毒の壺の中、といったところでしょうか。
 こんな状況で、まともな戦いになるのでしょうかね;
 というか、これでは肝心の施設の何かを見る余裕もないのでは…?



 一方、YouTubeの公式チャンネルでは、『レイス』の背景を描いたショートアニメが公開されています。

 彼女は『虚空を渡り、遠く離れた場所まで移動する』能力と、『敵から狙われると、危険を知らせる声が聞こえる』能力という、2つの超常の力を持ちますが。
 これまで、それらの力を得るに至った経緯は詳しく語られていませんでした。

 概要は公式設定にありましたが…なるほど、こんな背景があったんですね。
 
 せっかくのイベントなのですし、アニメの舞台となった施設を、もうちょっとゆっくり見て回れるくらいのゆとりがあれば良かったですけど…。
 難しいですかね;
 この分では、私が物見遊山に降りれば、たちまち狩られてしまうでしょう;;

 …むぅ。

 そんな阿鼻叫喚のストーリーとは別に、もう一つ。
 武器縛り、防具縛りのバトルロワイヤルも同時に開催されています。
 確か…スナイパーライフル限定、レア防具なし、といった条件でしたっけ?

 先日までは縛りなしのソロモードを実装したりもしていましたし、こうして色々な遊び方を提案していこう、というのが今後の方針なのでしょうか。
 これまで、アップデートの頻度が低いということで、ユーザーから非難を浴びてもいましたが…。
 個人的には、それに対してこうして答えを出した運営は、頑張っている…と、思います。

 …人によっては、まだまだと思うかもしれませんけどね;

 しかし、10を望んで10を得られることなど稀なのです。
 たとえ僅かであっても、得られたことに喜びを感じるのが良い…と思う鈴蘭です。

 

 …っと、そう言えば。
 スナイパーライフルで思い出しました。



 先日から、モンハンの方ではヘビィボウガンを使い始めた鈴蘭です。
 『咄嗟に狙いをつける』というのがどうにも苦手な私にとって、ボウガンなど扱えたものではないと思っていたのですが。
 転向というか、目先を変えるキッカケがありまして…。

 いつものように、ランスを担いでモンスターと戦っていた時のこと。



   …(((盾・ω・)↗
   この子の尻尾切らなきゃ…。



      ↖(・ω・盾)))…
      尻尾…。



   …(((盾・ω・)↗
   この子、よー動くなぁ…。



 …そうやってモンスターの後ろを取ろうと、周りをぐるぐる。
 結果、尻尾どころかロクに攻撃もできずに終わってしまいまして;
 『それはランスの動きではない』と言われ、『その動きだったら、ヘビィボウガン使ってみたほうが良いかも』とアドバイスを頂き…。
 
へびぃだぜ(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

 貫通ヘビィを担いだ鈴蘭です。



 当面の目標は、散弾ヘビィで勧めて頂いた『エンプレスカノン・滅尽』を作成すること。
 このために、苦手とするナナ・テスカトリの克服をしたいと思っています。

 …。

 続けると長くなる上に、まとまりが無くなりそうなので…この辺りは明日にでも改めて;
 今日は…いえ、今日も?
 思い付きで話があっちこっち飛んでしまい、ただ薄いだけの内容になってしまいましたね;

独り言 その壱千六百六拾九

 大きいだけの鈴蘭です。


 今日からCEDEC(Computer Entertainment Developers Conference)が開催されています。
 ゲーム開発の最前線で活躍する人たちによる、様々な話が聞ける機会。
 有料ですが、YouTubeにも講演の模様がアップされています。
 去年までのものであれば、無料でアップされているようですし、興味のある方は探してみるのも良いかもしれませんね。




 …どんなこと話すんだろ…。



■今日のニークス

 …そう言えば、今日のメンテ明けからの実装でしたね。


 まさか、PSO2で銀英伝のキャラを見ることになるとはねぇ…。
 夢にも思いませんでしたよ;

 しかし…。

 比較的プレイヤーの年齢層が高い(主観)とはいえ、かつ、最近アニメがリメイクされたとはいえ…。
 コラボするほどに需要があるんでしょうか?;
 私個人としては嬉しいのですけど、多くのアークスにとって『ナニコレ?』みたいな事になるのではないかと、不安になるのですが。
 スクラッチの景品にしたところで、アークスに広くウケるものでもないでしょうしね;



 …いや、ロビアクはウケそうなのかな…?



 『プロージット(乾杯)』は、作中では帝国軍の将官が出撃前に行っているもので。
 日本では別盃などと言って、似たようなことをしている例もあるようですが、盃を割る(不退転の決意を示す)ことまでするのが一般的であったかは…よく分かりません。
 司馬遼太郎の『坂の上の雲』においては、奉天会戦に臨み、陸軍の将官たちが酒を呷り、盃を割るシーンがあります。
 私などは、それを見て『ああ、やっぱりするんだ』と思い込んでしまったクチです。

 …その一方で。

 戦国時代…上田・沼田を治めた真田昌幸の話です。
 織田家が滅亡し、空白地帯となった武田家旧領を巡り徳川、上杉、北条の間で争いが始まると、彼は領地の保全のため、信州の攻略に乗り出していた徳川家に庇護を求めます。
 徳川家康は申し出を受け入れ、真田家に城塞の建設費用の工面などの便宜を図りますが…彼には彼の思惑がありました。
 上杉との対決を見越していた徳川家康は、北条と手を結び、北条の上杉領への侵攻ルートを確保するため、真田家に庇護を与える代償として領地の半分を北条に献上するよう要求したのです。
 一旦は徳川の庇護下に入ったものの、領地の献上に納得出来なかった昌幸は、あっさりと徳川との縁を切り、敵である上杉につくことに。
 この変節に激怒した徳川家康は『根切り緊要(必ず一族郎党を皆殺しにしろ)』という苛烈な命令を下して、上田に軍を送り込みます。
 第一次上田合戦の始まりです。
 真田勢約1000に対して、徳川勢は約7000。
 絶望的とも言える状況を前に、真田昌幸、信幸、信繁の親子は朱塗りの茶碗に酒を汲み、それを回し飲みして覚悟を固め、戦いに臨んだと言われています。
 このときの茶碗は家臣の一人によって信幸に伝えられ、以後、真田家の当主が交代する際には、真田の武勇や心意気を忘れぬよう、この茶碗で酒を飲むことが習わしになったのだとか。

 割るばかりが決意を表す形ではなく。
 心を表す形は一つではないのですね。



 …って、ああ、うん…。



 コラボについてアレコレ心配するのも、おかしな話…ですか。
 これと向き合うのに、決まった形などない筈なのですから。
 選択肢の在ることに感謝。
 私には、それで十分ですね。

独り言 その壱千六百六拾八

 大きいだけの鈴蘭です。


 マルチタスク…。

 よくもまぁ…みたらしさんは、そんなに並行できますね;
 私の場合、PSO2やモンハンなどを遊ぶ際はブラウザを閉じ、PS4で別モニタに映している動画も終わらせてしまいます。
 他のことを…と言っても、何かのときにタブレットで調べものをするくらい。
 アズレンなどのスマホアプリも、周回などが必要な期間中であっても手を出せず…。
 一度ゲームを始めてしまうと、なかなか意識がそこまで回りません。
 ゲームに夢中で、時間制限のあるものを取り逃す…なんてことはしょっちゅうです。
 タイマーでも設定すればいいのかも知れませんが…。
 そうして時間に追われるように遊ぶことで、私自身が、楽しむべきを楽しめるものかどうかが疑問です。
 …人には向き不向きがあると思うのですよ;

 無駄の多い時間の使い方しか出来ない、不器用な人間ですが。
 それにはそれの。
 それだからこその、相応の喜びもあるのです。
 …きっと。



■今日のニークス


 アズレンでは、現在、登場キャラクターの人気投票が行われています。

 前回TOP3に輝いたベルファスト、エンタープライズ、綾波は殿堂入り。
 今回は、その3名とコラボキャラを除く全キャラが対象となるイベントなのですが…。
 総勢300を越えるキャラクターが、揃いも揃ったり。
 なんとも壮観な事ですね。

 今回の一次予選のメンバーから、個人的に特に『いいな』と感じたキャラをピックアップ。
 夕立、新月、モントピリア、シェフィールド、伊吹、龍驤、飛龍、エセックス、ガスコーニュ、マサチューセッツ、アラバマ、ジャン・バール…。
 投票券はそれらの娘たちに回しています。

 …。

 しかし、こうしてみると…。
 共通点があるような無いような面子ですね;
 『クール』『無愛想』『折り目』…辺りがポイントなのでしょうか。
 そうなると、夕立が全くカスリもしないのが不思議ですが。



 …ところで。



 今回の人気投票においては、番外戦術とでもいうのか…。
 担当絵師による集票活動が散見されます。
 『このキャラが人気投票上位になったら絵を描きます!』
 …といった具合ですね。

 うーん…。

 個人的には感心しませんね;
 応援する気持ちは分からなくもないのですけど…。
 なんというか。
 もので釣ろうとしているかのようで、個人的には好きになれません。
 絵を描いて応援している方には共感を覚えるのですけどね。

 他人の好きを表現する人か。
 自分の好きを表現する人か。

 その違いでしかないのかもしれませんが。
 その違いは大きいのではないでしょうか?



 『勝ったら描きます』という言葉に。
 『あなたにとって、その娘は勝たねば価値がないものなのですか?』…と。
 そんなふうに思うのは、私が細かいだけでしょうかね?

独り言 その壱千六百六拾七

 大きいだけの鈴蘭です。


 …台風シーズン到来、でしょうか。

 しかし、また九州ですか;
 先日の大雨の復旧も未だでしょうに。

 河川の氾濫があった佐賀が心配です。
 何事も無ければいいのですが…。


 …などと言っている間に、次の台風も発生。
 いや、ホント、気を付けてくださいな;



■今日のニークス

 『指南』

 紀元前2500年頃の中国の帝『黄帝(こうてい)』が戦いに赴く際、敵の作り出した濃霧の中を道を迷わず進めるようにと、常に敵国のある南を指し示す機械『指南車(しなんしゃ)』を作って臨んだ…という伝説があります。

 写真のように、人や牛が牽く二輪の車の上に、一方を指さす仙人の像が据えられたもので。
 車の左右の車輪の回転差を利用し、歯車で機械的に像の向きを一方向に固定する構造になっています。
 ただ、この絡繰りは方位磁石や羅針盤の類と違い、実際の方位を知ることはできません。
 最初に行きたい方向に仙人の像を設定し、行きたい方向を常に指し示してもらう…古代のカーナビとでもいうべき機械です。

 中国三大奇書の一つである『易経(えききょう)』においては『聖人、南面して天下を聴き、明に嚮ひて治む。』とされ、『皇帝のような天から統治を許された高貴な人は、北極星を背にして南を向くもの』とされています。

 黄帝が『指南車』をもって南の敵を打ち破った伝説と、この『易経』の言葉を引き、『指南:南を指し示す』という言葉に『教え導く』という意味がつけられ、今に伝わっているのです。



 …というわけで、指南です。




 …指し示された場所は、遥か彼方でした。



 ようやっとパワーガードを使い始めた…という今の私には、何をどうしてるのか動画を見てもよく分かりません;
 アイスボーンで目指すべきは彼処ですか…。

 精進せねば…;

独り言 その壱千六百六拾六

 大きいだけの鈴蘭です。


 何やら、うそ寒い光景ですね。
 ゲームの見本市に、軍がブースを出すとは…。

 自衛隊もイベントに出ているのを見かけますが、あれは周知活動的なものという印象。
 対してドイツ軍のコレは、ゲームというコンテンツそのものを軍事利用しようとしているようにも見え…その狙いに得体のしれない怖さを感じます。

 資質があるから、と子供にゲーム感覚で戦争を…?

 戦争というものが、厳格なルールで縛られた仮想上のスポーツのようなものである世界ならまだしも。
 画面の向こうで実際に人が死ぬ、今の世界の戦争を…というのは、どうなのでしょう?
 米軍では、ドローンの運用を後方で担当する兵士が日常と非日常の整合性がとれず、精神に異常をきたすケースがあるとかで、カウンセリングの必要性が訴えられていると聞きます。
 今回のドイツ軍の場合はサイバー部隊ということですから、命のやり取りをすることも無く(?)、そうした心配は杞憂なのかもしれませんが…。
 気がかりですね。

 …ああ、いや…。

 気がかり、ではありませんね;
 私の場合…。
 気に食わない、が正確でしょう。

 兵器であれゲームであれ、人がそこに興味や憧れを持つのは、それが自身の現実から懸け離れたファンタジーであればこそ。
 それが自身にとっての現実のそのものであれば、ファンタジーにはなり得ません。
 この場合、ファンタジーがファンタジーであることは、間違いなく幸福なことであろうと思います。
 
 無論、必要とされる現実が在ることは知っています。
 それが大事であることも理解しているつもりです。
 でも、だからといって。
 こうした形で現実とファンタジーの境界を侵すのは、してはいけないと思うのですよ。



 あなた方が命を懸けて守るのは、究極的には、そのファンタジーであるはずでしょうに…。



■今日のニークス

属性別にランス作成中…(´・ω・)
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 フレさんのお陰で火のブループロミネンス、氷のギエナハルバⅡが完成。
 雷は…勘違い記念のタケミカヅチは『人の話をよく聞きま賞』として飾るとして、ライトニングパイルを作成して…。
 水のウォータースパイクⅢは優先順位が低いので後回し。

 あとは…。

 爆破のエンプレスランス冥灯、無属性のアトロシスタワーを作りたいところですが、現状では素材不足で作成不可。
 足りないのは調査団チケットに炎妃龍の尻尾、恐暴竜の頭殻…。
 調査団チケットは、まずクエストの星埋めで自発出来るようにせねば始まりません。
 次の周回はイビルジョーにしましょうかね。

 えっと…イビルジョーは雷特効ですか。

 毎回毎回、クエストを受注する度、装備交換で右往左往している鈴蘭です。
 聞けば、フレさんはモンスター毎の装備を事前にテンプレートに登録しているとか。
 私もそれに倣いますかな;
 バタバタやっているうちに、装備を間違えたりしそうですし…。
 なにしろ。
 ハンターランク60にもなろうかというのに、ハンターノートにモンスターの攻略法が記されていることを知らなかったもので…;
 理解が全く追いついていないのです。

 折角教えて頂いたのです。
 これを機会にノートを紐解き、一つ一つ装備を点検しましょう。



 あー…。
 ブループロミネンスが出来た事ですし、ヴァルハザク周回に挑戦して、ゾンビ防具を揃えるのも手でしょうか。
 自動回復とか、被弾の多い私には有り難い機能ですから。
 …いえ。
 いくら便利だからといって、それに慣れてしまうのは拙いでしょうが…;




■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その壱千六百六拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 普段であればお休みの土曜。
 しかし、今日は仕事の月末処理と重なってしまい、出勤せねばならなくなりました。
 8月最終日。
 夏の気配など、とうに失せた夜。
 秋の虫の合唱を聴きながら、職場への道を歩いています。

 今年は冷夏という話でしたが…。

 振り返ってみれば、涼しい夏というよりも。
 殊の外、夏が短かった…と感じる鈴蘭です。



 こうした夜はのんびり…と、したかったのですけどね。



 昨日のことです。


 降って湧いた(?)Windows10のアップデート…May 2019 Updateバージョン1903の適用で、躓きまして;
 ウチのパソコン様が特別という訳でもないと思うのですが…。
 あれこれ試しても効果なし。
 特定の個所でフリーズしてしまい…どうにもアップデートが進みません。
 最終的には、アップデートの処理が中途半端に止まったことで、システムの一部が破損してしまうまでに。
 …と言っても、動作自体に問題はなさそうで、おそらくベリファイに使うデータの不整合か何かだと思われます。
 この程度なら放置しても良いのかもしれませんが…。
 素人判断で決めてしまうのも怖いですしね;

 しょうがないのでコマンドプロンプトからシステムのチェックを行い、リカバリ。
 Windowsのシステムを上書きして、ようやくエラーを消すことができました。
 標準のWindows Updateでは対応できないアップデートとか…勘弁して欲しいです;
 色々と問題があるアップデートだとは聞いていましたが、こんな形で手間をかけさせられるとは…。



 せっかくの夜だったのに、ゆっくりできなかったなぁ…。
 残念。



■今日のニークス

 モンハンにおける、私の蒙を啓いて貰いました。

 上位に入ったこともあり、そろそろいい加減なことが出来なくなって来た、今日この頃。
 なんでもいいから殴ればOK、という訳にはいかず…

 …いえ、いかないはず…なのですが…。

 私の頭が足りないばかりに、どうも自覚がありません。
 無駄にリスクの高い方法で。
 敢えて非効率的な方法で。
 無謀を無謀と思わず。
 無策を無策と気付かず。
 難敵に挑まんとしています。

 …いえ、自ら難敵を生み出しています。

 いやいや、流石にそろそろなんとかせねば…と。
 遅まきながら、ネットで攻略情報を漁り。
 ランスは属性値の高い武器が多く、属性別、状態異常別の武器を作るのが良いと聞きつけ。
 火、氷、雷、無、爆破、麻痺、毒。
 評判のものをいくつか見繕い、これと思って手を付け始めました。

 …しかし。

 此処まで急ぎ足で進んできた為、何をするにも足りないものばかり。
 今は、虫食いだらけのクエストボードの穴埋めを進めつつ…素材となるアイテムを集めて回っています。

 ただ、属性や状態異常についての理解が浅かったため、遠回りをしていることにも気が付きませんで;

 『毒や麻痺は不要』
 『武器本体の属性値より基礎攻撃力の高いものを選び、装飾品で属性攻撃を強化するほうが有効(※敵は選ぶ)』

 …そうだったんですね;
 そうと知っていれば、作らなかったであろう武器が幾つか…。
 いや、まぁ。
 これを知るために必要だったという事で…これはこれで無駄にはならないでしょう。
 倉庫を見る度、思い出せるはずですから。

 …今の自分の無知のほどを。