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独り言 その壱千六百六拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日から今日にかけて、九州北部を中心に大雨が降りました。


 大雨特別警報レベル5…命の危険があるという最大レベルの警報が発表され、佐賀では河川の氾濫も起きたとか。
 それに伴い、大きな事故も起きているようです。


 台風が来たわけでもないのに、何故…。

 気象庁の発表によると、太平洋上の高気圧が居座っていることで、秋雨前線が日本上空に停滞しているとかで…。
 そこに南シナ海から暖かい湿った空気が流れ込み、前線が活発化した、と。
 それが今回の大雨の背景のようです。

 問題は、この状態が明日も続きそう…というところ。
 秋雨前線は日本の上空、南北に長く横たわっており、今後は九州以外の地域でも大雨が降る可能性があるとか。
 台風が来たわけでもないから、自分は関係ないだろう…と油断せず、天気予報に注意しておきましょう。
 …お互いに;



■今日のニークス

 先日の感謝祭では、新後継クラスについての発表があったそうですね。
 なんでも、フランス語で星を意味する『エトワール』という名前の職だとか。

 星…かぁ。

おほしさま(´・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

 アークスにしろ、ハンターにしろ。
 私が『星』という訳ではないのですけどねぇ…;

 人の願いを聞き遂げるような。
 人の希望を導くような。

 そんな呼び名は畏れ多いのです。
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独り言 その壱千六百六拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 面白いと読んでいた漫画が、この秋にドラマ化するというニュースがありました。


 …ふーむ。

 最近のドラマ制作の現場では、制作費用の高騰を受け、スポンサーを如何に説得するかが問題になっていると聞きます。
 『この企画に出資することは、企業イメージにプラスに働く』
 このアピールが出来なければ、話にならないのです。
 しかし、始まる前のドラマの内容を事細かに説明したところで、所詮は言葉だけのもの。
 目に見える形になったものがなければ、スポンサーを説得するのは難しいのだとか。
 その点、漫画を原作とするならばイメージを伝えやすく、説明も容易で…。
 それを理由に、最近では漫画原作のドラマ化が増えていると聞きました。

 …個人的には、感心しないのですけどね;

 作品を表現する絵や言葉。
 それらがあってこその作品であろう、と思う鈴蘭です。
 作者が自身の感覚を使って、如何にして世界を表現しようとしたのか。
 その意思を受け止め、読み解くことが、こうしたものに触れる楽しみの一つと思うのですね。

 …だというのに。

 そこから始まる作品を、現実のものにしてしまう実写化、ドラマ化…というのは、なんというか…。
 リアルとすることが、逆に作品の世界を狭くしてしまっているような気がします。

 無論、実写にそれ…楽しみが無いとは言いません。
 ですが、実写は実写、漫画は漫画。
 そこは分けて考えるべきもので…。
 『スポンサーへの説明が楽だから』と、一時の手間を惜しんだばかりに、より難しい選択をしているのではないかな…と。
 そんなことを思う鈴蘭です。

 …これがそうだ、という訳ではないのですけどね;
 面白いドラマになってくれることを願うばかりです。



■今日のニークス

 ガードランス再考。

 それを認識しつつも、その意味軽く考えていた点。
 これを反省せねばなりません。
 私は『大は小を兼ねる』的な思考で、ガード性能は多いに越したことは無い…と考えていました。
 過剰であっても、安全性を確保できるのであれば無駄ではない、と。
 その為、ガード性能付きの防具と、ガード強化の護石…この組み合わせを基本に、常にガード性能が一定水準以上ある状態をキープしていたのですが…。

 それは誤りだったのですね。

 通常、ガード性能は護石で賄い、注意を要する一部の難敵に対するときに限って、ガード強化の護石に切り替えて対応。
 基本的に、防具にガード性能をつける必要性は無いのだとか。
 過剰であることに意味はなく、それはただの無駄でしかない…と。

 …私は、最初のボタンを掛け違えていましたか。



 なんともはや。
 考えを改め、出直しますかな…;



 しかし、目指すとしても何がいいのでしょうね。
 リオレウス、カイザー辺りから上を目指すのが良さげでしょうか…?

独り言 その壱千六百六拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 『三国志大戦M』の先行テストプレイが、予定通りに始まりました。
 サーバー開放の月曜正午を待って、早速ダウンロード…。

 …おー。

 アプリのセッティング中、画面には懐かしいキャラたちが…。
 三国志大戦は3で引退して以来ですからね。
 本当に久し振りです。

 さてさて。

 これはどんなゲームになっているんでしょうか。
 早速、遊んでみましょう。



 …。



 取り敢えず、ストーリーを進めて主人公のレベルを上げ、コンテンツを解放。
 一通りの事が出来るようになり、『三国志大戦M』というゲームが見えつつある状況で、私の第一印象を少しばかり。

 …んー。

 ゲームとしてはシュミレーションRPGになるんでしょうか。
 基本は『リネージュ』など、最近のスマホアプリゲームに見られるシステム…『お使い』などと揶揄されるアレを採用しています。
 ストレスなくストーリーを見せる上では良いシステムなのかな、とは思うのですが…。
 こう…なんと言いますか。
 遊んでいて感じたのは、『三国志大戦』だからこその特徴に乏しいかな…と。

 アーケードゲームとは違った切り口を求めての事かもしれませんが、肝心のシュミレーションゲーム部分も『三国志大戦』らしさが無く…。
 アーケードゲームの『三国志大戦』を期待して遊ぼうという人にとっては、違和感のある作りになっているようにも。
 現在進行形で『三国志大戦』を堪能しており、それに飽き足らず、更にプラスαを求めている…そんな人に向けたゲームなのでしょうか。

 …などと。

 不満らしきものを口にしましたが…。
 シリーズの看板に目を奪われてばかりで、肝心のゲームに集中しない…というのでは、テストプレイの意味がありません。
 第一印象は第一印象として…。
 このゲームの楽しさを、楽しんでいきましょう。



■今日のニークス

 フレさんのお陰もあって、ようやく『堅守の護石』を生産でき…。
 鈴蘭のランスが『らしく』なって来ました。

 強い防具を生産できるほどではないので、まだまだですが…。
 いま出来るもので、『こんな感じかなぁ』という構成を作ってみた次第。

鈴蘭的ガード性能3ランス
©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

 これまでガード性能+5の構成を基本としてきたのですが、フレさんから『普段遣いなら+3で十分』と言われ、この構成を考えました。
 攻撃より生存性を求め、ガード性能を下げた分、ガード時のスタミナ消費を極力抑えよう…という目論見です。

 しかし…。

 装備が出来てみて気付きました。
 はて、これではガード性能を下げた意味が無いような…?
 スタミナ系に振った分を攻撃に振った方が良いですよね…これって。
 そもそものフレさんの言葉も、そういう意図でのガード性能+3、ということでしょうし…。
 …むぅ。
 言葉を勘違いして受け止めていましたか。

鈴蘭的ガード性能5ランス
©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

 生存重視なら元のガード性能+5でいいでしょうね、これなら。
 更に生存性を突き詰めるなら、ガード性能を落とし、その分を回復系スキルに割り当て、ガード中も回復し続けるような構成にすればいいでしょう。

 私のガード性能+3は中途半端…というか、単純に『弱い』装備になってしまいました;

 ここから火力重視なら…どうしましょうか。
 手持ちですぐにできそうなのは…竜王の隻眼、バゼルメイルβ、ゼノラージクロウα、ガロンコイルβ、ガンキングリーヴβ…とかの構成でしょうか…。
 装飾品で有用なスキルが付けられればいいのですけど、そうしたレア物は持ってないんですよね…。

 もう一度、出直しますか…;

独り言 その壱千六百六拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。



 おー…。
 ねこクラゲさんが。



 良かった…。



■今日のニークス

 最近、三国志関係に触れていないなぁ…。

 …などと思っていた今日この頃。
 何かシュミレーションゲームを遊ぶ…と言っても、アークスにハンターに、レジェンドに指揮官に…と、今の鈴蘭にはそう簡単に新しいゲームに手が出せそうにありません。

 …いや、ちょっと違いますね。

 時間はあるのです。
 ただ、あれやこれやと理由を見つけては、手を伸ばすキッカケを掴みかねているだけ。
 間の悪さや、すれ違いもありますが…。
 単に怠けているのです。

 私のウダウダした気持ちを吹き飛ばすような何かが…。


 …来ましたね。



 目についたのも何かの縁。
 或いは天の配剤?
 ともかく、さっそくテスターに応募した鈴蘭です。

 先着順であったのが幸いしました。
 無事にテスターとして、月曜からゲームを体験できそうです。
 久しぶりの三国志。
 楽しみですね。

独り言 その壱千六百六拾

 大きいだけの鈴蘭です。



 ニュートリノに関する歴史的発見を成し遂げた観測施設『カミオカンデ』と、『スーパーカミオカンデ』。
 それらに備えられた機能を強化した施設、『ハイパーカミオカンデ』を新たに建設しようという計画が動き出しました。
 今年度は調査・検討費用などに十数億円。
 実際に施設を建設するにあたっては、更に670億円あまりが必要になるとか。

 確か『カミオカンデ』は神岡の廃坑を利用して建設されたんでしたっけ。
 今回はどうするのでしょう?
 期待のかけられている研究でしょうし、一から掘って作るのでしょうか。
 その為の670億円…。
 果たして安いのやら、高いのやら。
 億単位の建設費用の大小など、私などにはピンときませんね;

 この手の研究への投資は、何某かの見返りが期待されるもの。
 学術的に意義がある…というだけでは、そうそうお金は動きません。
 たとえ首尾よく陽子崩壊が観測されたとしても、目の前の社会的な問題が解決する訳ではありませんから。

 今の自分達にとってどんなメリットになるのか。
 政府や企業はそこに着目し、判断するでしょう。



 そうして言うのです。

 『自分たちには関係ない』

 …と。



 しかし、そこで考えを止めてしまえば、人は進歩できません。
 未知への好奇心が人を此処までにしたのです。
 『無駄だから』『関係ないから』で切り捨ててばかりでは、人の文明は後退を続けるでしょう。
 無論、衣食住の充足は大事です。
 それらを怠ることはできません。
 ですが、こうしたものへの投資もまた、同じくらい大事なものであると思うのですよ。



 私に、金額の大小は分かりません。
 私に、それの価値は分かりません。
 ですが…。
 私よりも何よりも、後の人の為に。
 ちゃんと必要な予算が付くと良いな…と。
 そんな風に思う鈴蘭です。



■今日のニークス

 現在のApex Legendsは、期間限定でソロモードが実装されていますが。

  『ソロモードは、ゲームが上手くなる訳じゃないですね』

 そんな言葉を聞きました。



 …ふむ。



 確かに、私個人の課題…例えば足音や発砲音への警戒、位置取りの注意、索敵…そういったものを養うには、良いと思うのですが。
 ただ、これをこのまま続けたところで、スクワッドで戦うのに必要な、味方への注意力というものが全く養えません。
 絶対的な対戦能力を獲得できるのであれば、話は別でしょうが…。
 私のような人間は、最低限の動きを覚えた先は、味方を活かす動きが出来るかどうかを考えるべきでしょう。
 なまじ個人の戦闘能力を磨いたために、スクワッドで味方を窮地に陥れるようになっては目も当てられません。
 これはこれとして、先を望むのであれば従来のスクワッドでの戦いに傾注すべきでしょうね。



 …むぅ…。



 しかし、こうしてソロで戦ってみると、私個人の戦い方の拙さが際立ちますね…;
 先制して相手のアーマーを剥がすところまでは一方的。
 ただ、そこからダウンまで奪えず、反撃に遭ってひっくり返される…という。
 狙いの拙さもあるのでしょうが。
 諦めの悪さというか…見切りの遅さが致命的であるようにも。
 撃ち続けていい状況でもないのに、倒そうとして欲をかいて倒される。
 そんな戦いをしているのかもしれません。

 押し引きの判断を、もっと早くにすべきなんでしょうかね…。
 なんか、それだと隠れっぱなしになってしまいそうで不安なのですけどね;

独り言 その壱千六百五拾九

 大きいだけの鈴蘭です。


 おー、アニメの放映スケジュールが決まりましたか。

 10月7日から全25話…。

 最近のアニメとしては長め…でしょうか?
 しかし、それでもEpisode1〜3を再構成したシナリオで尺が足りるのか、ちょっと心配です。
 元ネタに忠実に行くなら、エルダーで前半、ルーサーで後半という感じに…。

 …。

 いや、それはボリューム的にどうなんでしょう?
 そもそも、エルダーの結末はもっと先のお話だったハズですし、それを押し切って無理に詰め込んだら容量不足で中途半端になりそう。
 それならいっそ…と。
 制作側も、そんな風に考えたのでしょうか?
 キービジュアルを見るに、エルダー関連はバッサリ切ってルーサーで一本化…という感じにまとまっています。

 …うん。

 欲張ってアレもコレもとするよりは、よほど良いのではないかと思います。
 詰め込み過ぎて話の掘り下げができず、ゲームを遊んでいる人だけが出来るであろう、脳内補完頼みのお話になってしまう…ということも少なくないですしね;

 そっか、ルーサーかぁ…。

 …などと言って。
 予備知識を入れていない、私の憶測だけの話で信憑性など皆無ですが…;
 期待を膨らませられるのは、今だからこそできる楽しみです。
 今はこれを楽しみつつ…
 何れの形になるものか、楽しみにしておきましょう。



■今日のニークス

 久々のApex Legends。

 毎日、少しずつでも練習を…と言われていたのですが。
 正直なところ、そうして練習せねばならない自分と組まねばならなくなった相手を思うと、申し訳ない気持ちでいたたまれず…。
 いつしか、すっかり足が遠のいていました。
 こんな考えは、何の足しにもならない…ただただ悪循環を生む元でしかないのですけどね。

 まぁ、でも…。

 私の考えなど、浅薄なものです。
 人と遊んで『楽しい』と感じた…ただそれだけで、前に進もうという気持ちにとって代わるのですから。



 そうした時間を作ってくれる方々に、感謝感謝。
 今日の遊びの中で、改めて課題となることも分かりました。
 また頑張りますかな。

独り言 その壱千六百五拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近は、Twitterのトレンド入りした言葉を流し見て、心に引っ掛かったものについてアレコレ考えるようになりました。
 …と言っても、世情に疎いので…どの言葉も『何これ?』という疑問から始まることが多いのですけどね;

 今日は8月19日。
 俳句の日…ですか。

 日中の暑さは厳しいものがあるとはいえ、夜の空気は夏の盛りを過ぎ、秋の訪れが近いと感じさせます。
 こうした時期の、ヒトやモノの移ろいゆく様を感じたままに言葉に残す。
 ありふれたことと見過ごしている人も少なくありませんが。
 言葉を持つヒトだからこその幸福ですよ、これは。
 それは上手や下手など関係ありません。
 それは自身の言葉であるからこそ価値のあるもの。
 だというのに見過ごしたままでいるなど、勿体無い…と。
 そんな風に思う鈴蘭です。

 私自身、見過ごし、思い過ごし…。
 見るべきを見ない人間ですけどね;
 だからこそ、なのです。



 しかし、そうか、俳句かぁ…。
 …などと思いながら、更にトレンドの一覧を繰り…。



 …ん?





 …ホントに何故、って感じです。
 『モンハン持ち』がトレンド入り…?
 何かありましたっけ???

 現在、モンスターハンターワールドを遊ぶ鈴蘭ですが。
 コントローラーを握ってはいても、『モンハン持ち』などしていません。
 これは他の多くの現役ハンターも同様ではないでしょうか?

 アレは操作系が独特なPSポータブル(或いは3DS)でモンハンを遊ぶ上で、アナログスティックと十字キーを同時操作する為に、通常のコントローラーとは違う持ち方をする必要があったからこそ生まれたもので。
 今のPS4やパソコンの環境で、敢えてモンハン持ちをする必要は無いと思われます。

 モンハンに限らず、キーボード操作が前提であるかのような複雑な操作系のゲームを、わざわざコントローラーで遊ぼうとしたが為に、普通ではしないような持ち方をせざるを得なくなった…というのは、あると思いますけどね。
 FPSをコントローラーで遊ぶ人なんかは、独特な持ち方をしてる人もいるのではないでしょうか。


 …そうそう、こんな感じに…って。
 これって、もしかして『AC持ち』ですか;

独り言 その壱千六百五拾七

 大きいだけの鈴蘭です。


 この週末はPSO2感謝祭でしたね。
 Twitterなどで会場に行かれた皆さんの楽しそうな様子を見て、幸せを分けてもらったような気持ちになった鈴蘭です。

 …いや、何よりですよ。

 なんだかんだで、こうして楽しんでいる人の多いこと。
 本当に素晴らしいと思います。
 アークスの皆さんがいつにも増して活動的に映るのは、夏という季節によるものもあるのでしょうかね?



 …そういえば。
 夏は国を問わず、この手のイベントが多いのでしょうか?

 いえ、そんなことを思ったのも…。



 お隣のアメリカでは、北米版アズールレーンの配信1周年を記念したオフラインイベントが、第二次世界大戦に実際に参戦した戦艦アイオワの艦上で開催されました。
 艦内を博物館、催事場として一般公開しており、結婚式場として使われることもあるとかで、イベントの開催自体は不思議なことではありませんが…。


 …日本発の艦船擬人化が中国に渡り、舞台となった戦役に参加したアメリカの戦艦でイベントが開かれる。


 …こんなことになるとは、戦艦が作られた当初は予想できなかったでしょうね。
 鉄と血、硝煙と炎の歴史を思えば、これは幸せな誤算…でしょうか。
 …いえ。
 誤算というのは失礼ですね。



 因みに。
 私の今年の夏のイベントはというと…。



  昨日、エアコンが壊れました(´・ω・`)



 何分急なことで…買い替えやらにグラボ購入費用を流用することになりそうです。
 最近の陽気を見るに、そこまでして急ぐことも無いかとも思えるのですが。
 日中の暑さは、まだまだ厳しいものがあり…。
 昨日は、濡れタオルを掛けた扇風機を前に私一人涼んでいるというのに、ゲームで頑張るパソコン様が気の毒で気の毒で…。

 …うん。

 私が良くても、このままではパソコン様が心配です。
 自衛のできない機械のこの子に『多少の暑さも我慢してくれ』…とは言えませんからね。

 やむを得ません;

 あ、秋には…Steam版アイスボーンまでにはミドルクラスに買い替えますから…!

独り言 その壱千六百五拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 大阪は大雨の夜ですね。
 夕立もかくやという激しい雨が、間断なく降り続いています。
 ただ、風はそれほどでもない…。

 …いえ。

 駅のホームの屋根の上で跳ね踊る雨粒が、風に乗って嵐のリズムを刻み、獣のように唸り声を上げています。
 私のいる地上が静かなだけで、この空は嵐らしい嵐となっているのかも。

 …。

 見られるものなら、見てみたいですね…。
 生憎、見上げたところで見えるものではありませんが。
 広い空いっぱいに、雲が流れ、雨粒が舞う様子は、きっとそれが災いであるとは思えないほど、美しいと思うのですよ。



 …そんな私の妄想はともかく。
 大阪では交通機関の乱れがあるくらいで、大きな被害の話は今のところありません。
 幸いなことです。
 九州、四国、中国の方はどうなのでしょうね…。
 何事もなければ良いのですが。



■今日のニークス

 先日からモノ不足に悩まされていたハンター生活でしたが。
 フレさんに頂いたアドバイスで、改善の兆しが見えてきました。
 相変わらず、鳴き袋が品薄状態ですが…。
 それ以外のものは、備蓄ができるように。
 負傷することの少ないランスで、負傷しにくい相手を狩っている分には、大丈夫そう。

 問題は…これからです。

 ここ暫く、フレさん達とモンスターを狩っていた事で素材が揃い…。
 弓とチャージアックスの装備が形になってきました。
 …と言っても、弓用の溜め段階開放、チャージアックス用の無属性攻撃強化といった、それぞれのキモになるスキルを有したパーツが無いので、本当に形ばかりのものですが…。
 これらを使う日が来たとき、いかに備蓄を減らさなように出来るか…ですね。

 今のうちに相手の動きを観察しておかねば。

 いやはや…ホント、こうしたときのランスは有難いですね;
 盾に隠れて、落ち着いて敵の動きを追う事が出来ますから。
 PSO2でもそうでしたが、こうして観察できる機会を得られるのは本当に貴重なのですよ。
 私などにとっては、こうしたゲームは慣れる間も与えてくれない、というほどに忙しく感じてしまうものですから;

 盾に隠れている間も、オトモが回復をしてくれますし…。



 …。



…。σ(・ω・`)
©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

 そういえば、君、色々出来るんだってね?;



 …先日まで、そのことを知らず回復だけお願いしていた鈴蘭です。
 よそ様のオトモが笛を吹いたり何なりしているのを見て、『うちの子はまだまだ成長途中なのかな…』と思っていたのですが。
 ネットで調べて、ようやく誤りに気が付きました。
 ちゃんと育てないといけないんですね。

 今週のお休みは、フレさんたちと遊ぶ合間を縫って、オトモの育成進めますか…;

独り言 その壱千六百五拾五

 大きいだけの鈴蘭です。


 台風の影響が心配ですね。
 進路に近い地域にお住まいの皆さんは、くれぐれもお気を付けを…。



■今日のニークス

 其安易持、其未兆易謀。
  その安きは持し易く、そのいまだ兆さざるは謀り易く、
 其脆易泮、其微易散。
  その脆きは判ち易く、その微なるは散らし易し。
 為之於未有、治之於未乱。
  これをいまだあらざるになし、これをいまだ乱れざるに治む。
 合抱之木、生於亳末、
  合抱(ごうほう)の木は、毫末(ごうまつ)に生じ、
 九層之台、起於累土、
  九層の台は、累土に起こり、
 千里之行、始於足下。
  千里の行は、足下に始まる。
 為者敗之、執者失之。
  なす者はこれを敗り、執る者はこれを失う。
 是以聖人、無為故無敗、無執故無失。
  ここを以て聖人は、なすことなきが故に敗るることなし。執ることなきが故に失うことなし。
 民之従事、常於幾成而敗之。
  民の事に従うや、常に幾(ほと)んど成らんとするにおいてこれを敗る。
 慎終如始、則無敗事。
  終りを慎むこと始めの如くんば、すなわち事を敗ることなし。
 是以聖人、欲不欲、不貴難得之貨。
  ここを以て聖人は、欲せざるを欲して、得難きの貨を貴ばず。
 学不学、復衆人之所過。
  学ばざるを学んで、衆人の過つ所を復す。
 以輔万物之自然、而不敢為。
  以て万物の自然を輔(たす)けて、あえてなさず。

 老子の第64章にある言葉です。
 中でも『千里之行、始於足下。』は、今日、『千里の道も一歩から』という故事として今に残っています。
 その意味は『Little by little one goes far.』…『少しずつ歩いて、人は遠くまで行く』という、積み重ねの大切さを説くものであるかと思いますが…。
 典拠となった老子を読むと、それだけでは足りないような…また違う意味であるように思えます。



 両手で抱えるような大木も、毛先のように小さな芽から育つ。
 九層もある高い建物も、スコップで土を盛ることから始まる。
 遠大な千里の道行きも、足元の自身の足を踏み出して始まる。

 特別なことをしようとする人は、それを忘れる。
 珍しいものを欲しがる人は、それを忘れる。

 人が何かを行うとき、大抵、成就しそうになった頃に失敗する。
 終わりの頃のことも始めた頃のように慎重に行えば、失敗することは無い。
 だから聖人は、欲を持たないということを欲として、珍しい財宝でも尊重しない。
 学ばないということを学として、誰もが気にも留めないような有り触れたことに立ち返って考える。



 こうしてみると、私には『千里の道も一歩から』とは、本来『初心忘るべからず』という意味であったように感じます。
 初心を忘れず、その心持ちで事績を積み重ねてこそ、物事は成し遂げられる…と。

目指す先は…
©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.


 …私はどうでしょうか?

 初心は大事と思います。
 しかし、それを大事に、それだけを大事にして他の大事なものから目を背け、此処に留まる理由にしてはいないでしょうか?

独り言 その壱千六百五拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 今夜は随分と風が強いですね…。

 台風10号は、このまま予想進路通りに北上を続けるなら、豊後水道を通って15日に山口県に上陸。
 16日には日本海へ抜けると見られています。
 非常に大きい暴風域を持つ台風であるため、長い時間、台風の影響があるだろうと思われているとか。

 今日は13日。

 まだ台風は遠い所にあるはずですが。
 嵐の前、というには些か騒がしい夜。
 それほどまでに大きい嵐であるのか。

 それとも…?



■今日のニークス

 んー…。

 ハチミツ、鬼テングダケ、にが虫、不死虫、雷光虫、光蟲、クモの巣…あとはケルビの角に鳴き袋。
 植生研究所で栽培できる素材は良いとして、ケルビの角と鳴き袋は取りに行かねば。
 どれ、今日も操虫棍を担いで、蟻塚に調査に…。

 …あ。

 なんと、ハンターランクが43になった鈴蘭です。
 イベントで受注できる高難易度クエストがハンターランク50からであることを思えば、ゲームとしてはまだまだこれから…といったところですが。
 私一人では、此処に手をかけることすら到底叶わなかったでしょう。
 なにしろ…。
 未だに目的を誤り、道に迷い、武器も満足に扱えない私ですからね;

 どうにかこうにか此処まで来ることが出来たのも、フレさん達のお陰。
 そこには感謝の念しかありません。

 しかし、感謝してばかりでもいけませんね。
 私自身が精進せねば。
 自分の力で此処に立ち、前に進まねば。
 そうしてこその、ですから。



 ただ…。



 先を望むにも、消耗品の減りが激しいのが最近の悩みのタネです。
 クエストに持ち込む大樽爆弾G、音爆弾、秘薬などの調合に必要な素材は不足しがちで。
 肝心なところでも『勿体無い』とアイテムを使い渋ることも。

 何が大事かを誤っているな、と自分でも分かっているつもりなのですけどね。
 ついつい…;
 これまで、消耗品の備蓄については二の次にして来ましたからねぇ…。
 そのツケが回ってきました。



 …しかし、こうしてボックス内を眺めてみると。
 中でも回復系の素材の消耗が早い…というのは、ランス使いとしてどうなのかと考えさせられます。

 一人で行くときも、フレさん達と行くときも。
 盾を構える私は、結構な頻度で回復支援を貰っています。
 そうそうダメージを蓄積させる筈はないのですが…。

 私の不注意で、大なり小なり、貰うべきではない攻撃を貰っているのでしょう。
 それがこうして、ボックスの虚となって表れている。
 反省せずにはおれません。

 『有の以て利を為すは、無を以て用を為せばなり』

 コレを埋めようとする、その意欲を生む無が此処にあります。
 私のコレを利とするも無とするも、全ては私次第。

独り言 その壱千六百五拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日も今日とてお仕事ですが…。
 お盆期間に入ったことで、開店休業状態だったりします。
 サービス業を中心に、通常通りの営業をしている企業の荷物は動いていますが、その量は常と比較できるものではなく。
 私が処理すべき伝票類も、ささやかなもの。
 この程度なら、片手間でも十分です。
 いっそ、お盆明けにまとめて処理すれば良さそうなものですが…『この日に決裁しないと都合が悪い』というお客さんもいるので、溜める訳にもいかず。
 いつもより閑散とした職場で、いつもより少ない書類を、いつもより時間をかけ、いつもより丁寧に処理している鈴蘭です。



 しかし…。



 今週はお盆休みに加えて台風の接近というイベントもあり。
 もうホント…。
 出勤しても仕事にならないんじゃないでしょうかね、これは;


 南の海上でノンビリしていた台風10号が、超大型に成長して日本上陸だそうです。
 今の予想進路だと、大阪への影響は言うほどではなさそうですが…。
 油断できませんね。
 予報から東にズレて紀伊水道を北上するとなれば、去年の台風のように大阪に大きな被害が出ることになるでしょうから。
 それてくれれば…というのは、正直な気持ちですが。
 そうなることで、他の地域の方が難儀するのですから…複雑ですね;



 どのルートを通るにしても、大きな被害を出さずに済んで欲しいものです。


独り言 その壱千六百五拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 この休みに、PCケースのエアフローを見直しました。

 背面排気用の140mmファン×1はそのままに、正面、側面、天板、底面のファンを弄り…。
 正面140mmファン×2、側面200mmファン×1、天板140mmファン×1、底面120mm×1…大小合わせて計5つのファンを吸気用とする形に。

 中でも天板の吸気ファンは少し悩みました。

 何も対処しなければ、温かい空気は上昇してケース内の上部に溜まりがちになります。
 そうしてCPUが位置する上部に熱が溜まり続けるのは、宜しくありません。
 せっかくの大型ヒートシンクも、これでは真価を発揮できませんからね。
 なので、自然に逆らわないよう上から外に排気するのが良いかと思ったのです。

 …ところが。

 ASCIIだったかの検証記事で『天板ファンの向きは吸気と排気のどちらが良いか?』を比較したものがあり、その中で『排気より吸気を優先する方が冷却効果が高い』という結論が出されていたのですね。
 実験はあくまで実験。
 現実には個人個人で条件が変わってきますし、一概にできるものではないのでしょうが…。
 記事に感化された鈴蘭は『ものは試し』と、今回は吸気優先の所謂『正圧』の形を選んでみた訳です。

 これまでのファンの配置でも正圧でしたが、吸気ファンを増やして圧を高め、効果を増すようにしました。



 結果…。



 アイドリング時に室温+7℃程度。
 ゲーム中は平均50℃半ばくらい…でしょうか。
 CPUの温度は弄る前と目立って変わっていないようにも思えます。
 しかし、背面から排気される空気に触れてみると、温度がかなり下がっていると感じます。

 上手くケース内の空気全体が冷えているのかなぁ…。

 良い結果に繋がっていると信じたいですね;
 少なくとも、以前よりマザーボードやグラフィックボードに風が当たるようになっているはず。
 これなら、2070をお迎えしても、きっと…?



■今日のニークス

 今週は8月第2週。
 この土曜には褐色集会が催されました。



pso20190811_004209_021.jpg
(C)SEGA

 お盆休みの中とあってか…おいでになられる方こそ多かったものの。
 リアルの都合か、はたまた連日の暑さのせいか…皆さん何処かお疲れのようでもあり。
 今回は、二次会も早めの閉会となりました。

 今年は冷夏という予報が出ていましたが、なかなかどうして…。
 猛暑日が続く厳しい毎日。
 例年にも増して暑い夏となっています。

 この分では、9月になっても残暑が厳しいかもしれませんね;


 次回の集会も、変わらぬ様子でお会いできるのを楽しみに…。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいな。

独り言 その壱千六百五拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 日本におけるパソコンゲームの草分け的存在であるNECのPC-8000シリーズ
 私自身は触れたことはありませんが、後にこれに続くことになる『PC-8801(ハチハチ)』、『PC-9801(キューハチ)』には馴染みがあります。
 最近、『天気の子』を公開した新海誠監督がオープニングを手掛けたこともある、日本ファルコムのRPG『Y's』シリーズなどは、PC-8801で遊んだのが最初でしたっけ。
 その後、MSXなどで展開したのを追っかけて…。
 今にして思えば、子供の頃の私は『Y's』の後をついて歩いていたのですね;

 …と、私のことはさておき。

 後にNECはコンシューマーゲーム機開発事業に参入。
 PCエンジン、PC-FXなどのハードを世に送り出し、一時代を築きます。
 特に、CD-ROMを最初に取り入れたゲーム機がPCエンジンであった事を思えば、今のコンシューマーゲーム機へと続く道を切り拓いたのもまた、NECであった…と言えるかもしれません。

 生憎とNECの事業は不振が続き、パソコンもゲーム機も市場から姿を消してしまいました。 
 今となっては、全ては過去のもの…。



 …と、思っていたのですが。




 NECがゲーミングPCブランドを立ち上げるそうです。
 その名も『PC炎神』。
 なるほど…コンシューマに拘らず、eスポーツを主眼に展開するとは今様ですね。
 eスポーツというと、これまで海外のベンダーばかりが目立ち、国内には目ぼしいベンダーがありませんでしたものねぇ;
 これを機に、他の国内メーカーやゲーム会社もこの分野に参入して活気づけば、面白いことになるかも…?

 …SEGAはやらんのでしょうかな…。

 まぁ、やりたいと言って出来るほど簡単なものでもないでしょうね;
 ゼロからプロゲーマーの要求に応えたブランドを作るのです。
 物を作るといっても勝手が違うでしょう。

 でも…期待したいですね…。



■今日のニークス

 今週も木金土の三連休。

 ハンターランクを上げにモンスターを狩り。
 指揮官としてセイレーンを駆逐し。
 アークスとして褐色集会に参加し。
 騎士団員としてイドラを倒し。
 PC内部を掃除して。
 PCケースにファンを追加してエアフローを向上させ。

 …そんな、いつものお休みに。

独り言 その壱千六百五拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日も暑い一日でした。
 大阪では日中の最高気温が37℃にまでなり、体感温度は40℃を超えたのではないでしょうか。
 今、駅のホームで電車を待っていますが…。
 日が落ちて随分経つというのに、夜の空気は熱を含んだまま。
 風を受けても涼しさより暑さを感じます。

 …冷夏という話は何処に行ったのでしょうね;

 この陽気に、全国で熱中症で倒れる人が急増。
 病院に担ぎ込まれる人が相次ぎ、ニュースにまでなっています。

 総務省消防庁は6日、熱中症で7月29日~8月4日の1週間に全国で1万8347人が救急搬送されたとの速報値を発表した。前週(7月22~28日)の5664人から3.2倍に増えた。搬送者のうち、24都道府県で57人が死亡した。


 日経新聞の記事によれば『統計を取り始めた2008年以降、週間では過去二番目に多い』搬送者数とのこと。
 不幸なことに多くの死者まで出ています。
 部屋の中にいるから…とか、油断せずに水分、塩分、糖分…必要なものを摂取し、対策するようにしましょう。



 暑さあっての夏とはいえ、もう少し落ち着いた陽気になってくれるといいのですが…。


 …当分は無理っぽいですね;



■今日のニークス

 …モンハンワールドの世界を旅して幾日か過ぎました。

 これまでも同シリーズに触れては来ましたが、人と遊ぶような事は殆どなく。
 閉じた世界で、黙々と剣を振るばかり。

 そんな遊びを続けた結果…。
 こうしたゲームにおいて導となるはずの『ここはこうすべき』というような常識から、かけ離れてしまいました。
 今にして思えば、随分と勿体ない遊びをしていたものだと思えます。
 遠回りばかりの道行きは、傍目には何を楽しみにしているのかと疑問を覚えるものかもしれません。
 ただ、それも無駄ではありませんでした。

 その道の先にある今。
 この時間を得られることにもなったのですから。

 何を言っているのやら…と、お思いかもしれませんね。
 確かに、大したことではないのかもしれませんが。
 私には、これが何よりのことなのです。

独り言 その壱千六百四拾九

 大きいだけの鈴蘭です。



 先日のフランス革命記念日のパレードに参加したフライングボードが、快挙を成し遂げました。
 あの小さな機械一つで、ドーバー海峡を横断したのです。

 ドーバー海峡は、イギリスとフランスの間にあり、最も狭いところはケント州フォーランド ― パ=ド=カレー県カレー間の約34km。
 記事によるとザパタ氏はカレーで離陸してセント・マーガレットに着陸したとあるので、ほぼ最短距離で横断するコースを行ったことになりますか。

 パレードのときの話では最高時速190km、飛行可能時間10分とありましたが、今回の飛行では時速140kmで約20分飛行したとか。
 巡航速度で飛んだ…ということなんでしょうかね、これは。



 …いやはや。



 このまま、民生用として進化してくれれば良いのですけどね…。



■今日のニークス

 太刀、弓と来て。

 『ランスのが良いのでは?』

 …というアドバイスに従って、ランスを使い始めたハンター鈴蘭です。

目指す先は…
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 悪戦を重ねて装備を整え、どうにかモンハンの入り口のドアに手が掛かりそう…というところにまでは来れました。
 後は、このドアを潜れるかどうかですが…。
 まぁ…。
 なんとかしましょう;



 今のところの不安は、盾に頼ってばかりで次の動作に移る判断が遅れがちな事。
 実際、テオ・テスカトルのノヴァを避けられずに喰らうなどしています。
 踏ん切りをつけることを覚えなければ、何れ痛い目を見ることになるでしょう。
 ガード強化スキルを付ければ盾のスペシャリストになれますが…。
 その為には、ディアブロス、ディアブロス亜種の角を折って素材を手に入れねばなりません。

 ランスで倒すのは造作もない…とは思います。
 でも、角を折る自信は…。

 あれって、確か打撃属性攻撃で叩くのが良いんでしたっけ。
 ランスでどうすればいいんでしょうか?;
 落とし穴に嵌めて爆弾で?
 それとも、時間がかかるのを承知で突き続ける?
 或いは、素直に別の武器に持ち替える?
 前は…確か、壁に激突させて折ったりしていたようにも思うのですけど。
 あれって今も有効なんでしょうか…。

 また色々試してみますかな。
 それが出来るのが、このゲームの楽しみでしょうし。

独り言 その壱千六百四拾八

 大きいだけの鈴蘭です。


 …また台風ですか。
 なんか、週刊化してますね?

 嵐の訪れは悪いことではありません。
 雨も風も、恵みになり得るものなのですから。
 
 …ただ。

 過ぎれば流石に…;



■今日のニークス

 そう言えば。

 8/21のアップデートから、アドバンスドクエストやエクストリームクエストでドロップしていた、魔石や輝石といったアイテム類がドロップしなくなるそうですね。
 なんでも、今後はフォトンブースターなどのフォトン系アイテムに統一するとかなんとか。

 ゲームの進行に必要なアイテムの種類が増え続ける一方で、使われなくなって久しいアイテムも増え続けています。
 歪な経済構造に支えられた、閉じた世界でのこと。
 今回のような施策は必要でしょう。
 既存のアイテムだけでは、先行する人間との格差が問題となり、ゲームが成り立たなくなる恐れもあります。
 何しろ…。
 資産に差のある新規と古参では、同じアイテムでも価値が違ってくるのですから。

 『たかが10個』という言葉が万人に当てはまるような状態では、コンテンツには触れずにアイテムだけを交換して終わらせる人が増え…。
 やがては、ゲームそのものを遊ぶ人がいなくなってしまいかねません。
 かと言って交換に必要な個数を増やせば、新規の人が到底実現できないような数を要求されることにもなりかねず…。
 やはり、やがてはゲームそのものを遊ぶ人がいなくなってしまいかねません。

 新しいコンテンツには新しい交換用アイテムを。
 そうして全員が同じ条件でスタートする…というのが簡単かつ公平です。
 ただ、それを繰り返してきたことで、アイテムの価値が分からなくなってきた感があるのが、今のPSO2ではないかな、と。
 改めて交換アイテムを眺めてみると、レートとか…おかしなことになっていると思うのですよ、きっと。

 まぁ…。

 それも積み重ねてきたものがあってこその事。
 それらを縁に、その頃を思い出すのも楽しいと思います。



 記念に1つくらい、魔石を残しておきますかな…。


独り言 その壱千六百四拾七

 大きいだけの鈴蘭です。


 おー、風神雷神図屏風からですか。

 俵屋宗達の作…かどうかは分かりませんね;
 風神雷神図屏風は、俵屋宗達が描いたオリジナルを元に尾形光琳や酒井抱一といった絵師が模写したものが存在し、それらもまた貴重な文化財として今に伝えられています。
 特に尾形光琳の描いた風神雷神図屏風は、俵屋宗達の描いたものを正確にトレースし、テーマ、構図、色彩…様々な角度でオリジナルを検証し、それらに独自のものを加えて作品を完成させようとした…傑作です。
 傑作…と言っていいでしょう。
 尾形光琳自身は自身の風神雷神図屏風は、俵屋宗達のそれに及ばないと思ったようですが…。

 しかし、それは無駄ではありませんでした。

 尾形光琳の風神雷神図屏風への取り組みが、後の日本の…日本らしいデザインセンスを育むことになり、今の世界に大きな影響を与えているのですから。
 今の日本のルーツにあるものとして、風神雷神図屏風を取り上げる。
 …それは、とても素晴らしいことと思います。
 ただ、個人的には…俵屋宗達の風神雷神図屏風よりも、苦悩の中にある尾形光琳の風神雷神図屏風をこそ、取り上げて欲しいかな…。
 などと思う鈴蘭です。



■今日のニークス

 …うん、RTX 2070 SUPER…ありません;

 Palitのモデルは見かけたんですけどね。
 代理店であるドスパラが、BTOに組み込んで売る分には良いのでしょうが…。
 聞くところによると相性問題がシビアでトラブルが起きやすいという噂があり、個人が自作用として購入するには些か怖いものがあります。

 ASUS、MSI、或いはZOTAC…。

 やっぱり、定番のベンダーのモデルが欲しいところ。
 欲しいところ、ですが…。
 モノが無いのでは仕方ありません。
 通販サイトも見てみたのですが、プレミア価格のものがあるくらいで…。

 その値段で2070 SUPER買うなら、2080の無印買うほうが良くない?

 …という。

 買うには時期が悪いのでしょうかねぇ;
 AMDの躍進によって訪れた自作ブームとでも言うのか。
 この時期に買い替えた人の間で、パーツの奪い合いが起きているかのようです。

 …むぅ。

 これに飛び込んでいくこともない…かなぁ。
 今すぐコレをしなきゃ、という訳でもありません。
 PSO2への道は拓けています。
 モンハンへの道も通じました。
 Apex Legendsも、歩くに不自由はありません。
 それらを思えば、落ち着くまで待つのも手でしょうか。

 冬にPC版のモンスターハンターワールドの追加コンテンツであるアイスボーンが来ると聞きます。
 それまでに買えれば良い…のかな…。



 グラフィックボードの旬など短いもので、待てば待つほど楽しめる時間が少なくなる…という考え方もできるので、悩ましいところですけどね;
 もうちょっと様子を見ますか…。



■コメントのお返事
 …また後ほど。