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独り言 その壱千六百四拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 安土桃山時代の武将、石田三成は豊臣政権下で奉行(政権運営の実務担当)として働いていました。
 彼の働きは目覚ましく、秀吉は禄(金品。今で言うボーナス)を与えて働きに報いようとしますが…。
 三成はこれを断り、代わりに淀川一帯に自生する葦に課税し、金銭を徴収する権利が欲しいと言い出します。

 当時、葦は庶民の一般的な家屋の屋根を葺くのに用いられた建材でしたが、多くは自生しているものを各々が勝手に刈り取って使っており、これといった管理はされていませんでした。
 三成は、これを財源にしようと考えたのです。

 古来より、論功行賞において領地を与える際には、君主は家臣間の関係に気を使わねばならないもので…秀吉とて例外ではありませんでした。
 元いた人から土地を取り上げ、別の人に与えるのです。
 トラブルにならない筈がありません。
 欲しいと言われて簡単に与えられるものではないのですね。
 ところが、三成は元より誰も見向きもしなかった土地を欲しいと言うのです。
 秀吉も『そんなものでいいのなら』と権利を与えました。

 この話を聞いた人は『素直に金品を受け取れば良いものを、そんなものが何になるのか…』と馬鹿にしたとか。

 しかし、三成が制度を整え、実際に税を徴収してみると一万石相当(価値は時代によって変わるので一概には言えませんが、大体5億円くらい?)の収入になったそうで。
 秀吉も含め周囲の人は大いに驚き、『流石は三成』と讃えたと言います。

 この三成の逸話にあるように、かつての淀川周辺…大阪平野一帯は低地が多く、葦の生えた湿地が広がるばかりでした。
 …今の大阪の風景からは、ちょっと想像できませんけどね;
 湿地の埋め立てが進み、都市や田畑が作られるようになるのは江戸時代以降になってからのことです。
 その当時は出来た土地を『埋め田』と呼んでいたそうですが、字面が悪いということで近在の神社に縁のある『梅』の字を貰い、『梅田』の名前に改めたのだとか。

 これが、関西では馴染みのある大阪の繁華街『梅田』の謂れです。



 しかし、外国人観光客が増えたこともあるのでしょうか。
 『大阪』なのか『梅田』なのか分かりにくいということで…


 阪急電鉄の『梅田駅』が『大阪梅田駅』に改められることになったそうです。



 移り変わる、とはこういうことですか…。
 人の求めによるものとはいえ、少しばかり寂しくもありますね;



■今日のニークス

 さて。

 明日は日本橋の電気街に出向いて、グラフィックボードを買おうかと考えています。
 今週も木金土の三連休。
 首尾よくいけば、この休みに2070への換装をしたいものですが…。
 どうも2070 SUPERの人気が高いらしく、品薄状態が続いている模様。
 特にASUS、MSIといった人気ベンダーのモデルは殆ど売り切れてしまっている…という話も聞こえてきます。
 2つが無ければ他のベンダーでも…とも思うのですが…。

 GIGABYTE、ELSA、INNO3Dは品質は良いものの、割高感があります。
 玄人志向、GALAKUROは、安かろう悪かろうのイメージ。
 Palit、Colorfulは、出来れば買いたくないベンダー。
 ZOTACは、以前は評判が良くなかったですが、最近は品質が向上したとか聞きますね。

 んー…。

 もし店頭にASUS、MSIのモデルが無ければ、ZOTAC…或いは入荷まで待ち…ですかね。



 はてさて。


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独り言 その壱千六百四拾五

 大きいだけの鈴蘭です。


 暑い日が続いています。
 皆様、お変わりなくお過ごしでしょうや?



 今年は冷夏という予報だったと記憶していますが…。
 例年に比べ、気温そのものより湿度が高く『蒸し暑い』と感じる日が多いようにも感じます。
 時おり吹く風も、涼しさよりも生温かさを感じさせ…熱気が肌に纏わりつくよう。
 こうした空気は曇り空でも変わらず…。

 …いえ、むしろ『曇り空だから気温も下がるだろう』と油断してしまいがちな分、晴れた日より危ないかもしれません。

 実際…。


 関西では不幸な事故が起きています。

 着ぐるみでは逃げ場がありませんものね…。
 送風ファンを縫い込んだ作業着などもあるそうですが、着ぐるみにはそうしたギミックを組み込んだものが無いのでしょうか。
 着ぐるみの形状にもよるでしょうが、普通の服より融通が利きそうですし、あっても良さそうなものですが…。
 何が問題なんでしょうね。



 一方、欧州でも熱波によって記録的な暑さとなっているそうで…。


 暑さのために原発が停止ですか。

 向こうの川は地形に起伏が少ない分、流れが緩やか。
 日本の川を見た欧州の人が『まるで滝のようだ』と表現するくらいです。
 きっと排水された温水が長く留まりやすい為に、管理が難しいのでしょうね。

 これも、暑いからといって他所に避暑に出掛ける訳にも行きません。
 危ないと思ったら無理せず休む。
 人も物も、それが大事ですね。



■今日のニークス

 バルサーボウⅠからバルサーボウⅡにして…。
 …あ、いびつな狂骨があと1つでバルサーボウⅢまで行けるや。
 これは瘴気の谷に探索で拾いに行って…。
 次は飛雷弓イテカガチ作成が目標かな…。
 一本強いのが出来たら、改めて下位素材を集めて、今度は属性ごとに強いのを作っていこう。

 …と、いう具合に。

 ハンターでは、弓使いを目指している鈴蘭です。
 当初は太刀を使おうとしていたのですが、マルチで『味方転ばせの達人』になりそうで断念。
 ダメージこそありませんが、自分の攻撃が味方に当たって怯ませたり吹っ飛ばしたりするのがモンスターハンターというゲーム。
 太刀の攻撃は範囲が広く当てやすいのが魅力ですが、その分、味方にも当たりやすいのが悩みどころです。
 味方が攻撃しようと狙っているところを邪魔する。
 或いは、邪魔するのを恐れて攻撃を手控えて何もしないままになる。
 私など、そのどちらかになるでしょう。

 …といって、敬遠するのもまた良くないのですけどね…;

 何と言っても、私の敵はこの弱気ですから。

独り言 その壱千六百四拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、Twitter上でのこと。
 子供向けの絵本で、様々な作業に使われている車を紹介する『はたらくくるま』のシリーズに、戦闘車両を紹介するものが登場したとかで、何処ぞの婦人会が抗議した…という話を見かけました。
 子供の教育上、宜しくないということなのでしょう。

 まぁ…そうですね。
 
 言わんとすることも分からなくもありません。
 それらが作られた本来の目的は、人を効率よく殺すこと。
 そんな道具への憧れを掻き立てては、子供の情操教育上、何か悪影響があるのではないか…と。
 幼い子を持つ親ならば、心配するのも道理でしょうから。

 ただ、個人的には肯定し難いですね;

 そうしたモノが実在する世界に、私達は生きています。
 悪いものも善いものも、ごっちゃになって溢れかえっているのが私達の現実です。
 そんな現実から、善いものだけを切り取って与えることが教育なのでしょうか。
 …そうではないでしょう。
 そんな現実から、自分で何かを選び取る力を身に着けさせるのが教育というものだと思います。

 知識に色などありません。
 それでは都合が悪いからといって、大人が知識に色をつけるべきではないと思います。
 色を知らない子供を、その色で染め上げてしまっていいのでしょうか。
 色のついた知識を元にした知恵では、現実を正しく捉えることなど出来はしないと思うのですよ。
 それこそ、子供の為にならないと思う鈴蘭です。




 …こうした発想を大事にし、育てる環境が大事なのではないのかなぁ…。



■今日のニークス

 Steam。
 ネットワーク上でサービス展開するPCゲーム用のプラットフォームで。
 開発元と個人の間での遣り取りがネットワーク上で全て完結し、現実のパッケージやメディアを必要としない為に、製造や流通に関わる手数料が発生せず、Steamで提供されるソフトは総じてパッケージ版に比べて販売価格が安いのがメリットです。

 遊びたいと思ったゲームを、より気軽に遊べるのは素晴らしいですね。

 …などと言いつつ。
 これまで手が出なかった鈴蘭です。
 以前から何度となく人から話を聞く機会はあり、興味を持ってはいたのですが…。
 なんと言いますか。
 本当のゲーム好きの為のプラットフォーム…というイメージがあり。
 自他共に認めるライトな鈴蘭としては、分不相応な持ち物かなぁ…と、思っていたのです。

 …しかし、それも過去の事。

 モンハンワールドを購入し、Steamデビューを果たしました。



 久しぶりのモンハン。
 楽しいものです。
 日々、冒険らしい冒険を満喫していますよ。



 …ただ。
 フレさんの背中を追い掛けるようにして、上位に到達したものの…。
 装備を整える為に、私一人では挑戦することも無謀なクエストを代わりにやって貰うようにしてクリアした結果。
 それを思うと…。
 いや、うん…持ちつ持たれつの関係も分かるのですけどね;
 甘えてばかりではいけません。
 早くランクや装備に見合う中身を育てないとです。

独り言 その壱千六百四拾参

 大きいだけの鈴蘭です。


 ようやっと梅雨明けですか。



 …と、言っていたのも束の間。




 雨は、もう少し続きそうですね;



■今日のニークス



 グラフィックボード購入前の状況整理。

 現状、市場に出回っているミドルレンジクラスのグラフィックボードは、NVIDIAのRTX 2080SUPER、RTX 2080、RTX 2070SUPER、RTX 2060SUPER、RadeonのRX 5700XT、RX 5700…この6種。(無印の2070、2060は生産終了)

 コストパフォーマンスの上では5700シリーズに一日の長があり、性能の上では20シリーズに軍配が上がる。
 ただ、性能面…特にゲームのスコアに関しては、現行のゲームがソフトウェア的にRadeonに最適化していない面もあり、今後Radeonを採用したPS5向けタイトルの研究開発が進めば改善するものと思われる。(現に一部のタイトルでは性能比で逆転現象が起きている)
 また、5700シリーズは新規格のPCI Express 4.0に対応しているが、ゲームのスコアには寄与していない。
 ソフトウェアが対応するようになれば意味をなすと思われるが、8K画質の動画再生を扱うような環境はまだ先のことと思われる。
 この2点を見ると、将来性はあるが今の環境では満足を得にくいのではないか…というのが5700シリーズへの個人的な印象。

 一方で、20シリーズは既存技術…Direct Xへの親和性の高さが魅力。
 また、このモデルの特徴であるレイトレーシング機能は現在進行形で開発現場への導入が進んでいる技術で、対応ゲームもRadeonのNaviよりも早い時期に増加すると思われる。
 現在リリースされているゲーム、或いは直近にリリースされる予定のゲームを快適に遊びたいというなら、20シリーズの購入が良いのではないか。
 特に、私のようにIntelのCPUを使ったパソコンを所有し、かつ当面Ryzenへの乗り換えの予定がない人間には尚のこと…。

 今5700を選択するのは、2年後、3年後の為に今の不便を我慢するというに等しく。
 それはグラフィックボードの選択…というか、趣味の楽しみ方としてはどうなのか…とも。

独り言 その壱千六百四拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 …中国のテンセントがポケモンとゲーム開発…ですか。
 残虐、性、賭博…それらを排除し、万人に親しまれるゲームを追求する。
 その方向性では一致できそうですけど…。

 どうなんでしょうね。

 思想統制を推し進める中国政府との軋轢が心配です。
 敢えて刺激の為に誇張することも無いとは思いますが。
 都合の良いことばかり切り貼りするのも、それはそれでおかしなことでしょうから。



 確か…諸葛孔明でしたか。
 『泣いて馬謖を斬る』の故事でも分かるように、彼は軍規には厳しく、軽(命令を軽んじる)、慢(命令を正しく認識しない)、盗(部下の功績を認めない)、欺(命令に面従腹背する)、背(他人の行動を乱す)、乱(自分勝手に行動する)、誤(生活が乱れている)という7つの項目を定め、これを犯した者を斬罪に処していました。
 一方で、民衆を統治する上では寛容であることが必要であると考えていたようで、『風紀の乱れは、上に立つ者が率先して実践すれば法に依らずとも自然と改まる』というような言葉を残したとされます。



 ゲームのルールは厳格であるべきです。
 プレイヤーは、そのルールに真摯であるべきです。
 それでこそ、ゲームはゲームとして成り立ちます。

 …ただ。

 『こうでなければならない』
 …そう言って、遊び心にまで踏み入ろうとするのは行き過ぎと思うのですよ。



■今日のニークス



 物語冒頭から、何度となく曰くありげに出てくる新ギミック『スリンガー』。
 ハンターの左腕に装備されたそれは、小型のクロスボウのようなもので…石ころや木の実、フック付きのワイヤー(?)などを発射し、ハンターの狩りを助けます。

 …助けると思います。

 いや、多分これが今後の鍵になってくるのだろうな、という予感はあるのですが…。
 相変わらず、こうした新しいものにナカナカ意識が向かないもので;
 どの場面で使ったものか、イマイチ分かっていません。

 ケルビに石を当てると角が拾えるのは確認したのですけどね。
 もっと使って慣れないといけません。

独り言 その壱千六百四拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。



 こういう空を実際に見てみたいもの…と思いましたが。
 私が気が付いていないだけで、見上げれば見えていたかもしれない景色…なのでしょうね。



■今日のニークス

冒険の始まり(´・ω・`)
 ©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

 太刀を背負って冒険の始まり。



 既に先達が切り拓き、踏み固められた道ですが。
 折角なので、これといった情報は見ずに主人公と同じ目線で物語を追っている鈴蘭です。

 今日受けたのは『猪突猛進の輩達!?』という任務。
 調査に向かう学者先生達の護衛ということですが…。
 シリーズ未経験という訳でもないので、『この依頼が、ただの護衛で済むはずがない』という勘が働きます。
 お約束は必ずあるはずです。
 ただ、言っても初期の初期のクエスト。
 せいぜいイノシシの類に追い回されるくらいのものだろうとタカを括っていたのですよ。
 ところが…。
 現れたモンスターに仰天。

 もうリオレウスですか;

 まぁ、どんな敵であれ、出会ったからには斬り伏せるのみ。
 やってやろうと身構えたものの…。
 『ここは逃げの一手じゃ!!』という依頼主の言葉に従って、戦闘を回避。
 本来の目的である調査を優先します。

 しかし、それで済むはずもなく。

 調査ポイントに着いてみれば、今度はボルボロスに襲われてしまいました。
 これは戦闘が避けられず狩猟…している最中にディアブロスまで乱入してくる超展開。
 幸い、少し様子を見ていると地面に潜って立ち去ってくれたので、ボルボロス討伐に専念できましたが…。
 顔見世にしても、こんな序盤に出てくるようなモンスターではないでしょうにね;



 っと、この子、相変わらず頭が硬いなぁ…。


 
 かつて戦っていたときは尻尾、前足、頭…と狙っていたように思うのですが。
 こんなに弾かれるものでしたっけ?;
 まぁ、昔と装備が違うから一緒にはできませんか…。
 しかし随分と手間取った印象です。
 これくらいの相手、簡単に始末できないようでは先が思いやられます。

 精進せねば。

独り言 その壱千六百四拾

 大きいだけの鈴蘭です。




 昨日の九州北部は、大荒れの天気だったそうですね。
 佐賀や長崎では、数十年に一度あるか無いかという記録的な豪雨になったとか。
 福岡もかなり降ったようで…特に雷が酷く、近所への落雷でルーターがスパークしたとか言ってたフレさんもいました。
 …災難なことですが、火事にならなかったのは不幸中の幸いです。
 回線を引き直す手間を思えば、頭の痛いことと思いますが…気を落とさず、頑張ってください;

 …そういえば。

 こうした不幸が起こったとき、中国語では『祝福』という言葉を使うことがあるとか。
 『祝』という文字には『祈り』『願い』という意味があり。
 『福』…『幸運』『幸福』に係ることで、『今後の幸運を願う』という労りの言葉になるのだそうです。
 日本にもある言葉なのに、意味合いが違うとは…。
 面白いものです。



 嵐は峠を越したようですが、河川の氾濫も心配。
 九州北部にお住まいの皆さんに大事ないと良いのですが…。
 くれぐれもお気を付けて。

 祝福を、ですよ。



■今日のニークス

本と緑(´・ω・`)
 ©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

 こういうの憧れますね。
 本があって、緑があって…。
 実に良い感じです。

 この写真だけでは分かりづらいですが、屋外であるのが凄いところです。
 流石はファンタジーの世界。
 こんな吹きっ晒しの場所に本を置くのは言語道断、問答無用。
 現実にこんなことをすれば、本が傷んで仕方ありませんからね。

 不思議な力を駆使する幻獣が闊歩する世界のこと。
 それらの力を利用した保存法でも用いているのでしょうか。
 後学の為にも、出来ればちょっと拝見してみたいものです。



 …いやはや、しかし…。



町の中(´・ω・`)
 ©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

 こうして見回してみると、街の雰囲気が良いですね。
 一人一人が、それぞれの生を営んでいる様子が伺えます。

 獣の革で刃物を研ぐ人。
 木を削って何かを作っている人。
 赤く燃える鉄に鎚を打ちつける鍛冶職人。
 熱心に本を読む学者。
 荷物を運ぶ人。
 並んだ品物を前に悩み続ける人。
 食事をする人。
 料理を作る猫…。

 PSO2のショップエリアにも、こうした演出があればいいのですが…。
 ほら、容量の都合もあって…アークスって、みんな棒立ちでしょう?
 アンリのように歩き回る人もいますが、歩き回るために歩き回っているだけで…何故そこにいるのか分からない人が少なくありません。
 ゲームなのだから、機能を提供する上で必要のないものは削る、というのも分かるのですけどね。

 個人的には、こうした無駄をこそ好もしく思います。

独り言 その壱千六百参拾九

 大きいだけの鈴蘭です。



 ふーむ…。

 新しいグラフィックボードの性能比較動画。
 こうして見ると、コスパ的には5700 XTもなかなか…。
 2070 SUPERを買う予算があるなら、グラフィックボードの予算を1万円削って、その分をSSDに…というのも、PCのパフォーマンスを上げるには有効かもしれません。
 …いえ、私はGeForce RTX 2070 SUPER GAMING X TRIO購入で決めているのですけどね?;

 今日、PCを新調したフレさんから『M.2 SSDが快適』という話を聞いたもので、つい…。

 大容量の記憶媒体は『速さ』よりも『信頼性』と信じる鈴蘭です。
 最近のSSDの進化には目を見張るものがありますが、やはりHDDと比べるとどうしても…。
 ゲーム中の快適性には惹かれるものがあるのですけどね。
 低予算で息長く…という私にとって、今もSSDは贅沢品です。

 …で。

 こうしてアレコレ考えているものの。
 グラフィックボードを買った後を、どうするか。
 それについては全く考えがありませんでした。
 強いて言えば、Apex Legendsが快適になればいいなぁ…くらいなもので。
 特別、何かしようという目的はなかったのです。

 そんな私と違い、PCを新調したフレさんは、これを機にモンスターハンターワールドを始められた様子。



 そっか、モンハンかぁ…。 



 興味を惹かれ、遊ぼうと考えていた時期もありましたが…すっかり忘れてしまっていましたね;
 スペックの最低要求水準を見ると、今の私でも遊べそう。
 『やってみては?』という声に背中を押され…。

新世界や(´・ω・`)
 ©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

 新大陸に踏み出しました。



 ※お詫び
 先日、フッ化水素の話題の中で日本で生産される最高品質のものを『ファイブナイン(純度99.999%)』と呼ぶ…としていましたが。
 正しくは『トゥエルブナイン(純度99.9999999999%)』なのだそうです。
 エライ間違いをしていましたね…お恥ずかしい;

独り言 その壱千六百参拾八

 大きいだけの鈴蘭です。




 ありゃ…;
 これはまた…被害に遭われた方々の御冥福をお祈りします;

 この事件。
 情報が錯綜している上、当の犯人の身柄は確保されたものの、意識不明の状態。
 状況が全くと言って良いほど分かっていません。
 今のところ、信用できるのは消防の発表くらいです。

 …むぅ;;

 制作所に詰めていた半数の方が亡くなるとか…。
 聞けば来年公開予定の劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンの制作も行っていた所だそうで。
 TwitterなどのSNS上では、世界中から追悼や激励のコメントが寄せられていると聞きます。
 ファンにとっては、今後の影響が心配でしょうね。

 しかし…なんだかなぁ…。

 どのような背景があったのかは分かりませんが。
 このような形でなければ解決できないことだったのでしょうかね。
 当人なりの理由があったにせよ、これはあまりにも…。



 『どうにもならないこと』…か。
 そんなことに心当たりがないでもありません。
 ままならないことの一つや二つ、誰しも持っているものでしょう。
 振り返って、自分はと言えば…。
 そうですね。



 以前に、私の緑内障の話をしましたが…。
 緑内障には根本的な治療法がありません。
 欠損した網膜を再生するには、iPS細胞を使った再生医療に可能性があるかも…というのが現状です。
 自分がこの目と、どのように付き合っていくのか。
 それが大事となります。
 治らないからと気に病んだところで、何にもならないのですよね。

 日常生活においては『なんとなく右側が見えにくい…?』という程度のもので、自覚するほどのものはありません。
 ただ…例えば街中で通りを歩いていると、普段通りの目線では自分の右手側を通り過ぎる人の顔がほとんど見えなかったりします。
 勝手知ったる場所でのことであれば、大した問題にはなりませんが。
 初めての場所、動きのある場所では些か不便や不安を感じます。

 そんなとき。

 私は思うのですよ。
 『ああ、いけない、また俯いていたんだ』と。
 この目に気付かされたのだ、と。
 視界が狭まり、世界が閉じようとしているのではありません。
 私が俯き、世界から離れようとしているのです。



 物は考えよう。
 良いことも悪いことも、気の持ち方ひとつでどうとでも変わる。
 沈み込む前に、自棄になる前にひと呼吸すれば、もしかしたら。
 …というのは甘い考え方でしょうか?



■今日のニークス

 グラフィックボードの購入ですが…。
 流石にSUPERの登場は予想外でした。
 梅雨が明けようとしているのに、迷い迷って未だ購入に至らず。

 夏までに…と言っていたのですけどね;

 まぁ、此処まで待ったのです。
 もう少し待って、贔屓にしているMSIが月末に出すという、カスタマイズモデルを買おうかと考えています。
 MSIはグラフィックボードの冷却構造、クロックアップのバランス調整に定評があるメーカー。
 最近では、GIGA BYTEのAORUSシリーズがAMDの躍進に支えられて人気を集めつつあるようですが…。
 私の中ではMSIが一番。

 『GeForce RTX 2070 SUPER GAMING X TRIO』

 …これを買いましょうかな…。



 PSO2には贅沢すぎるグラフィックボードですが;
 何事もなければ、これで。

独り言 その壱千六百参拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 ここ数日、大阪では夜半に激しい雨が降り、朝には上がって蒸し暑い日が始まる…ということの繰り返しになっています。
 梅雨の終わり、夏の始まりに相応しい天気といったところです。

 しかし、もうすっかり夏…というには早そう。



 台風5号が発生し、北上してきています。

 予想進路を見るに、日本への直撃は無さそうですが…。
 日本の上空に停滞している梅雨前線が、台風からの湿った風を受けて活性化する可能性があるのだとか。
 これから数日は、大雨に注意した方が良さそうです。



 『好雨、時節を知り…』と詠ったのは、杜甫でしたか。
 風情を感じるには騒がしい雨かもしれませんが…。
 春には春の。
 夏には夏の。
 それぞれに相応しい雨が降るもの。
 …それを楽しめるくらいになりたいものですね。



■今日のニークス

 今日は水曜。
 POS2はメンテの日。

 さて、空いた時間で何ぞ…と思ったところで考えます。

 ネットワークゲームを遊ぶようになって数年。
 その魅力に惹かれて已まない日々を送っていますが…。
 その一方で。
 私がゲームを遊ぶこと。
 私がゲームを好きであること。
 それが良いことであるのか…疑問に思うようになりました。
 人と遊ぶまで、特に意識することなどなかったのですけどね。

 それらは、並べて比べるようなものではありません。
 それぞれが、それぞれに大事にすればいいものです。
 ただ…『味方ガチャ』などと呼ばれるものの中にあって、私はハズレ枠にある人間です。
 果たして、私などが気持ちだけでゲームを続けてもいいものなのか…。

 いや、我ながら何を考えているのかと思わなくはないのですけどね;

独り言 その壱千六百参拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 230年前の7月14日。
 フランスでは三部会による議会運営の行き詰まりから政情不安に陥り、武装した民衆と正規軍がパリ市内で睨み合うという事態になりました。
 武器弾薬が不足していた民衆は、フランス軍が備蓄している補給物資を接収しようと考え、パリの東側にある古い要塞の司令官と交渉すべく代表者を送り込みます。
 聖職者や貴族からも同調者が現れ、軍ですら離反者が出ているような状況です。
 民衆側は目があると踏んでいたのかもしれません。
 しかし交渉は難航。
 民衆の代表者は要塞からなかなか出てきません。
 不安を覚えた民衆の一部が要塞の外壁を越えて内部に侵入。
 上げられていた跳ね橋を落とし、要塞の外にいた民衆を中に引き入れてしまいます。
 これに慌てた要塞の守備兵が民衆に発砲したことで、大規模な戦闘に発展。
 ここに、フランス革命の端緒となった『バスチーユ牢獄襲撃』と言われる事件が起きました。

 その後、フランス革命はナポレオンの登場まで、血で血を洗うような闘争を繰り返して約10年もの間続くことになりますが…。
 民衆が王権に対して勝利を収めた記念すべき日として、後に7月14日はフランス革命記念日(バスティーユ・デイ)と定められました。



 この日、パリで大規模な軍事パレードが催されることが慣例となりました。
 今年もまた、大きなパレードが催され…。
 その中で披露された乗り物の一つが、下の動画に収められています。



 『モダンであり、革新的』とTweetしているのはフランスのマクロン大統領です。



 確かに空を飛ぶ様は…うん、モダンですね。



 イギリスの新聞『The Guardian』によると、動画中の飛行機械『フライボード』に乗っているのはフランスの発明家であり、元ジェットスキーのチャンピオンでもあるフランキー・ザパタ氏。
 ザパタ氏はここ数年間フライボードを各地で披露しており、2016年にはフライボードので飛行におけるギネス記録を樹立した人物でもあります。

 ギネス記録に挑戦した際の動画がコチラ。



 この時の取材では、最高飛行速度は約190km/h、連続飛行可能時間は約10分とされていたそうです。
 加速性能がどの程度か分かりませんが…。
 最高速度で10分飛べれば、30kmは移動できる計算です。
 こんな小さな機械で、それだけの距離を短時間で移動できるのは、確かに革新的でしょう。



 …。



 果たして、大統領の『革新』とは、何を指しての言葉なのでしょうね。

 その姿形?
 その技術?
 それとも…?



■今日のニークス

 本格的に夏風邪でしょうか。
 咳がどうにも…。
 しばらく大人しくしますかな;

 皆さんも、お気を付けを。

独り言 その壱千六百参拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

メモリかぁ…(´・ω・`)

 最近、韓国への輸出優遇措置撤廃に絡み、メモリの相場が先行き不透明になってきました。
 先月までは『米中の貿易摩擦による半導体需要の落ち込みが今年いっぱいは続き、メモリの相場は下がり続ける』とも言われていたのですが。
 ここに来て、半導体製造最大手のSamsungの供給が思わぬ形で絶たれようとしており、先が分からなくなってきています。

 日本が優遇措置の撤廃対象に挙げた3品目は、どれも半導体製造に欠かせないもので、中でもフッ化水素は『ファイブナイン』と呼ばれる…純度99.999%の最高品質のもの。
 ※2019/07/21 追記:最高純度は『トゥエルブナイン』と呼ばれる純度99.9999999999%だそうです。
 コレは7mnプロセスの半導体製造に必須の素材だとかで。
 現在流通しているタイプの多くのメモリの生産には直接関係しません。
 『ファイブナイン』の供給が止まったからと言って、全てのメモリが品薄になる…という訳ではないそうです。
 ただ、7mnプロセスは次世代以降のステージであり、この供給の不足は、より高速、より高性能なメモリを求める人にとって心配のタネになり得ます。

 また…。

 現在、AMDのCPUが売り上げを伸ばしており、6月末にはついにIntelのシェアを抜いて上下が逆転しました
 AMDのCPUはメモリによって性能が大きく左右されるため、より高性能の…それこそ次世代なメモリが必要となります。
 このため、最近では3000Mhz以上で動作する高速のメモリが品薄傾向にあるのだとか。
 先に挙げた問題もあって、今後は低中速のメモリがダブつく一方で、高速のメモリの品薄に拍車がかかるのでは…と心配している人も少なくないようです。
 一方で、中国が今年から来年にかけて国内の半導体工場を本格稼働させると言われており、品薄も一時的なことになるという予測もあり、楽観的に捉えている人もいます。



 …うーん。



 先がどうなるか分からない今。
 とりあえずでも、買っておこうかなぁ…。

 今のメモリでも良いのですが、折よくAmazonのプライムセールが開催しています。
 出物があれば買ってしまうのもいいかもしれません。



 そうと決まれば早速…。



 あれこれ評価を見て回ってアタリをつけ、これというものを見繕い…。
 最終的に、『Team DDR4 3000Mhz(PC4-24000) 16GBx2枚(32GBkit) デスクトップ用メモリ ハイスピードタイプ』…これがお買い得と判断しました。

 台湾のTeamGroupというメーカーが製造しているメモリです。
 容量当たりの単価が安く、コストパフォーマンスの高い製品を作ることで知られています。
 16GB×2の3000Mhzモデルがこの値段…というのは、なかなか良さげ。

 よし、これを買いましょうかな。



■今日のニークス



 今週は7月第二週。
 土曜には褐色集会が開催されました。

 この日は神戸の感謝祭の前日という事もあり、早めに集会を辞する方も少なくありませんでした。
 遠方に住んでいるからと、前日に神戸入りしている方もおられましたね。
 皆さん、一様にリアルのイベントを楽しみにしている様子で…。
 その姿に、かつての自分を見るようで、色々思うところのあった鈴蘭です。

 その一方で。

 風邪気味であったこともあり、直前まで行くかどうかを迷っていましたが…。
 『また明日』
 …そんな言葉に、ここに人がいることを改めて思い出し。



 いつもの時間を過ごすことにしました。

独り言 その壱千六百参拾四

 大きいだけの鈴蘭です。



 あら…ビートルが製造終了ですか。

 車に特別思い入れがあるわけではありませんが…。
 ちょっと寂しい…というか、勿体無いと感じますね。
 最近、街中で見かける車のフォルムというと、低燃費を意識してのことか…流体力学に則った形で最適化され、どれも同じような形をしている印象があります。
 それが道具として理に適った形であるとは分かっているのですが…。
 鋭角的なデザインの車を見る度、『そうまでせねばならないもの?』と、そんな風に思う鈴蘭です。

 どう言えばいいでしょうか。

 理を追い求めていくうちに、人の手を離れてしまったというか…。
 人の手に触れることを拒むかのような、鋭さを持ってしまったように思うのです。

 ものによりけりですが…丸みのあるデザインは、古くさいから…と、敬遠されがち。
 …古いことがいけないのでしょうか?
 理に適わずとも、心に適う形というものがあり。
 それには古いも新しいもないのではないでしょうか?

 時代の流れだから…と。
 そうした丸みが当り前のように失われるのは、寂しいと思います。



■今日のニークス



 今週末は神戸で感謝祭ですか…。



 …どうしましょうかね…。



 過去数回、感謝祭に参加して、オンラインゲームで繋がる現実…というものを目の当たりにしました。
 それはモニターの向こうの世界を見たようで。
 その光景、その雰囲気は、体験して良かったと思っています。

 …それを、もう一度…かぁ。

 今回は、風邪気味で少々体調に自信がないのが気懸りです。
 普段通りの生活をする分には問題ありませんが、遠出するとなると…。
 一応、金土日の三連休にしてはいるのですけど…塒で大人しくしていようかな、とも。
 せっかくの機会なのですけどね;

 一晩休んで、それから考えましょうかな…。

独り言 その壱千六百参拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は水曜。
 メンテの日はPSO2はお休みです。
 Apex Legendsをちょっとやって…。

 …。

 そういえば、このゲームを作っている会社…EAの株が下がっているそうで、専門家は『Apex Legendsのアップデート内容に対するユーザーの不満の表れ』としていたのですけど…。



 不満…かぁ。

 新キャラの追加、新武器の追加、既存キャラの調整、既存武器の調整などが盛り込まれたものの。
 調整不足の面が指摘され、不満が無い…と言えないのは事実でしょう。
 ただ、アップデート後のユーザー評価は点数を伸ばしており、今回のアップデートを好意的に受け止めていると思われます。

 色々、期待しすぎていた…それはその通りです。

 でもそれも、期待をかけるだけのものがあればこそ、でしょう。
 営利企業である以上、株価は気になるところでしょうが…。
 投機家の為にゲームを作るようなことになって欲しくはないですね…;





 これも、期待に応えて欲しいものですね…。



 風邪を引いたか、ちょっと頭と喉が…。
 もう少し書きたいところだったのですが、今日はこれにて。
 …おやすみなさい…。

独り言 その壱千六百参拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、グラフィックボードの新型が相次いで発売されるのを見て、『様子見かなぁ…』などと独りごちていましたが。
 競合するモデルの評価版、製品版が出揃ったことで、ここ数日、実際に性能を比較したサイトも出てきました。
 何を選んだものか分からない私にとって、こうした情報は有難いもの。

 さっそく拝見…。



 …なんですか、こりゃ。
 SUPERと付く分、高性能になるであろうことは予想していましたが…。
 それも、あくまで微増。
 マイナーチェンジモデルくらいの位置づけであろうと思っていたのです。

 ところが…。

 蓋を開けて見れば、半年前のモデルを嘲笑うかのような高性能ぶり。
 中価格帯であるはずの2060 SUPERですら、2080を超えてきました。
 なんですか、スコアが無印の倍て…。
 最初、記事のタイトルが煽り文句のように見えたので、ついつい抵抗を覚えたのですが…数字を見せられると、もう…ええ、本当に…;
 フレさんの中には2000番台の無印を買った方が結構おられ。
 皆さんが『は……?』みたいな反応をされていて、いたたまれなくなってしまいましたから…。



 …まぁ。



 そうした方たちを余所に、私は私で購入計画を進めたいと思います。
 想定外ではありましたが…私にとっては僥倖というべき事態ですしね;



 競合機種のRadeonの製品はレイトレーシング非搭載。
 あくまでレイトレーシングにこだわるなら、実売5万円程度で手に入るSUPERで良いように思えます。
 ただ…。
 この後にレイトレーシング搭載のRadeonの新型の発売が控えているとか。

 …どうしましょうかね。

 ここに来て気になってきたのが、RDNAマイキロアーキテクチャ…Naviの存在。
 (私はNaviというものを世代を指す言葉か何かと思ってましたが、違ったのですね)
 次世代のプレイステーション5やX-boxにはRadeonのグラフィックボードが採用され、全てのゲームはNavi準拠の環境で動作すると言われているとか。
 PCとコンシューマーでは、また事情が異なってくるかもしれませんが…。
 両者にゲームを供給する会社のタイトルであれば、Naviを念頭に置いて開発することも有り得ます。
 そうしたタイトルが増えるのであれば、今後はNaviの有無が重要な判断材料になってきそうです。

 …と、言ってもPS5の発売は2020年…来年以降。

 ソフトの開発はとうにスタートしているでしょうが、一般の人間に内情など知りようもなく。
 今の段階では、海のものとも山のものとも分かりません。
 少なくとも、公開されている情報だけを見たところで、私のような人間に分かるものではありませんでした;

 んー…。

 今買い替えるとしたら、レイトレーシング搭載のSUPERかNavi搭載のRadeon…どちらにすべきか。
 いっそ、もう少し待ってレイトレーシング搭載のNaviにする?

 …そうやって、いつまで経っても決心がつかないまま、年を越しそうな勢いです。



 現状、これといってレイトレーシング対応タイトルに思い入れが無いのであれば、Radeonで良さそうにも思えますが…。
 どうなんでしょうね?;

独り言 その壱千六百参拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 古代ギリシアの時代。
 とあるギリシアの植民都市の有力者が、金細工師に純金の塊を渡し、自身の被る冠を作るよう依頼しました。
 ほどなくして、有力者が惚れ惚れするような見事な冠が出来上がったのですが…。
 都市の間で『金細工師が純金に混ぜものをして目方を偽り、余った純金を騙し盗った』という噂が広まります。
 有力者は噂を聞きつけ、冠が本当に純金で作られたものかどうかを確かめることにしました。
 しかし、冠の出来に満足していた有力者は、真偽を確かめる為とはいえ冠を壊すことは惜しいと考え、壊さずに確かめる方法は無いものか、知恵者に相談します。
 その相談を受けたのが、天才数学者との呼び声も高いアルキメデス。
 有力者も彼ならば…と考えたのでしょう。
 ところが、アルキメデスの頭脳を以てしても問題を解決する方法が見付かりません。
 延々と悩み続ける毎日を過ごす中、彼は湯で満たされた浴槽に浸かった際、自分の身体に押し出されるようにして湯が溢れ出したのを見て閃きました。

 『流体中の物体は、その物体が押しのけている流体の重さ(重量)と同じ大きさで上向きの浮力を受ける』

 『アルキメデスの法則』の発見です。
 この瞬間、彼は喜びのあまり風呂を飛び出し、『Eureka(ヘウレーカ:分かったぞ)』と叫びながら街中を裸で駆け回ったとされています。



 この学生さんも、食事中に閃いて思わず跳び上がって喜び、乗れるものには何でも乗ったと言っています。
 時代が変わろうとも、学者とは、こうした生き物なのでしょうね。



 …ちなみに。



 その後、アルキメデスは有力者の前で法則を実演して見せました。
 冠と同じ重さの純金を天秤に吊るしたところ、空気中では釣り合いが取れたのに、それを水中に沈めると釣り合いが崩れたそうで…。
 このことから、冠に純金以外のものが使われていると露見。
 結局、金細工師は不正の罪により処刑されてしまったのだとか。

 …しかし、上の記事の結びにもあるように。

 多くの人にとって、真実は大事ではありません。
 きっと、金細工師も有力者も。
 アルキメデスの法則の何たるかより、知恵者である彼の評判によって、ものを見ていたと思う鈴蘭です。



 アルキメデスは真実を追い求めることに没頭しました。
 それは決して間違いではありません。
 でも…。
 アルキメデスが有力者の冠を惜しむ気持ち…事実を指摘すれば、また違った結果になったと思うのですよ。

独り言 その壱千六百参拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は七夕。

 日本では奈良時代に中国から伝わり、宮中行事として根付いたとされています。
 当時は中国の風習そのままに、女性の針仕事の上達を願って五色の糸を笹に飾っていたそうですが…。
 江戸時代に『芸事にご利益がある』と拡大解釈されて、民衆の間に拡散。
 その頃に五色の糸を笹に吊るしていたものが、願いを書く短冊に変わったようです。
 今では単純に願い事を短冊に書くことも少なくありませんが…本来、七夕のご利益があるのは芸事の上達に関してだそうですね。

 …芸事…芸事かぁ。

 はて、私に上達を願うべき芸などあったかなぁ…と。
 空を仰ぎ見て考え込んだ鈴蘭です。



 …そう言えば。
 高い夜空を見て気付きました。
 七夕というと、雨の特異日…催涙雨で知られますが…。
 今日は晴れたんですね。



 彦星と織姫の逸話で知られる七夕。
 天の川を挟んで輝くアルタイル(彦星)とベガ(織姫)については、世界各地に伝承が残っています。
 日本の七夕も、元を辿ればギリシャ神話にまで行き着くとかなんとか。
 中国やベトナムなどの東アジアの国では七夕の催しがあるようですが、笹に願いを書いた短冊を吊るすのは日本固有のもので、他の国では見られないのだそうです。
 こうしたところにも、お国柄というものが表れるのですね。



 七夕…か。



 現実と比べて、何かと言われる仮想の世界ですが。

pso20190707_120751_001.jpg
(C)SEGA

 こうして過ごす七夕もいいものですよ?



■今日のニークス

 PCに親しむ人達にとって、今日は一大イベントの日であったでしょうか。



 7月7日午後7時。
 待望のAMDの新CPU、Zen2シリーズの発売です。



 IntelのCPUに比べて価格が安く高性能という前評判から、自作をするPCユーザーの間での注目度は高かったと思います。
 こうして発売を迎え、上記のレビューにあるように事前に期待されていた以上の性能を示したことで、今後の売り上げに弾みがつくかもしれません。

 その一方で…。

 新CPUの発売に合わせ、新型のマザーボードやグラフィックボードも発売されましたが。
 これらの注目度は、CPUに比べると若干低い…ようにも。

 Zen2は既存のマザーボードと互換性があり、既に第二世代のRyzenを使用しているユーザーであれば、乗り換えが必須という訳でもありません。
 新型マザーボードはPCI Express4.0x4を搭載しており、既存のものに比べて性能が向上しているのは確かです。
 しかし、次世代規格への過渡期にあるモデルという事で購入を迷い、様子見している人が多い印象があります。

 他方、グラフィックボードに関しては、はっきりとスルーすると決めている人が多いようです。
 RadeonのRX 5700処理能力はスコア上、NVIDIAのGeforce RTX2070に並ぶものがありますが…。
 ハードウェア的にレイトレーシングに対応しておらず、将来性という点では疑問符が付き…次世代を見据えて購入を検討している人にしてみれば、割高感が否めません。
 急ぎでないのなら、次のモデルが出るまで待つのもいいかもしれませんね。



 …私の2070購入…どうしようかなぁ…。



 確か、2060と2070のSUPERが5日、2080のSUPERが23日に発売されるのでしたっけ。
 現段階では、無印とSUPERは同価格で提供する…という話でしたが、実際に店頭での価格がどうなるのかは分かりません。
 秋葉原のドスパラでは、当日まで販売価格は公表しないとしています。
 果たして幾らになるのやら。

 こういうのは欲しい時が買い時、なのですけど…。
 踏ん切りがつきませんね;

 まぁ、急ぎという訳でもありませんし…。
 SUPERの登場で価格がどうなるのかを見てから、何を買うか選ぶことにしましょうか。
 廉価版に成り下がった無印の価格が下がり、コストパフォーマンスが高くなる可能性は十分にあり得ますしね。

独り言 その壱千六百弐拾九

 大きいだけの鈴蘭です。



 最近、雨続きの毎日。

 特に九州での雨は酷いことになっていると聞きます。
 なんでも、数万人規模の避難指示が出るほどだとか。
 直前までダムの貯水率が低下し続け、夏の雨不足を心配していたくらいだったというのに…極端なことですね;
 梅雨というより、熱帯の雨季のような降り方です。
 近年のこの時期の変わりようは、私のような自然の変化に無頓着な人間にも違和感を抱かせます。

 やっぱり、地球の環境が変わりつつあるんでしょうかねぇ…。

 …まぁ。

 個人的には、それも大したことではないと思うのですよ。
 人間も自然の一部。
 どれだけ科学を発達させようとも、それは変わりません。
 恐竜のように人間が自然に淘汰されるというなら。
 それも自然の成り行き。
 人間だけが特別という訳でもないでしょう。



 ただ…。


 

 人の作ったもの。
 それが受け継がれる形までもが失われるのは…。
 悲しくもあり、寂しくもあり。
 …そんな鈴蘭です。



■今日のニークス



 あらー…。

 先日、AMDがRadeon RX5700…いわゆる『Naviシリーズ』を発表しました。
 競合するNVIDIAのGeForceの既存モデルに比べ、導入時のコストパフォーマンスに優れることがセールスポイントの1つになっていたのですが…。
 NVIDIAは、今回のSUPERでそれをひっくり返そうということですかね。
 …しかし、上位モデルを下位モデルと同じ価格で発売とは…。

 アズールレーンでお話する方達の中には、FPSなどのPCゲームを好んでいる方もおられ。
 そういった方達の中には、20番台のグラフィックボードに乗り換えてる人が結構いたと記憶しています。
 確か、1ヵ月くらい前に買い替えた人もいたような…?;
 『返金してくれ』『失敗した』なんて声もチラホラ聞こえてきます。

 …ホント、この手のモノの買い時を見定めるのは難しいですね;



 しかし…。



 CPUの構造上の脆弱性が露呈して以降のIntel勢には、なんというか…余裕がないようにも感じられます。
 AMDの追い上げに焦りを感るのも分かりますが、こう…やることなすこと裏目裏目に出てしまっているような…?



 最近、日本の対韓輸出規制のニュースが騒がしく伝えられていますが。
 アレの対象品目の一つである半導体の基板に塗る感光剤のレジストが、確か記事の中にある7nmプロセスのメモリの製造用の素材であったはずなのですよね。
 NVIDIAが発表した2020年の量産を目指すというスケジュール、輸出規制のリスクを加味して立てられているのでしょうか…?;
 単なる貿易摩擦の事であれば、素材の単価に関税を上乗せするなりして解決することもできるでしょう。
 しかし、今回の件は安保問題による輸出規制ですからね…。
 日本以外の国から素材を輸入するのも難しいでしょうし、韓国内で生産する体制を整えるには時間が足りません。

 …いや、そもそも。

 確か、対韓輸出規制の発表があってすぐ、Samsungの関係者が『日本の規制による生産への影響はない』と言っていたはずなのですよ。
 『現在のSamsungに7nmプロセスのメモリを生産するラインがないから』というのがその理由でした。
 今からラインを構築するとして…どこから機材を調達するのか、という。
 問題が山積みの開発計画です。
 またIntel勢がやらかしてるんじゃないでしょうかね…?;

 まぁ、私などより余程モノが見える方たちが考えた計画でしょうし…。
 こんなものは杞憂でしかないのかもしれませんが;

独り言 その壱千六百弐拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 Apex Legendsにseason2が配信されました。
 今回はフィールドの構造に変更を加えたり、武器の性能を調整したり、キャラの性能を調整したり、更には新キャラを追加したり…と、大掛かりなアップデートになっています。



 私は遊んだことがないので、詳しいことは分からないのですが…このApex Legendsは、同じ開発会社が作ったタイタンフォールというゲームと世界観を共有しているそうで。
 確か、タイタンフォール2の30年後の世界がApex Legendsの舞台…だったでしょうか。
 タイタンフォール2では、開拓宙域『フロンティア』を支配する巨大企業IMCと、入植民によるレジスタンス組織・ミリシアの戦いを描き。
 Apex LegendsはIMCとミリシアの数百年に及ぶ戦争が終結し、両軍が撤退した世界を描いています。
 両軍の撤退時に価値のあるものが持ち去られ、混乱に陥るフロンティアから資源と可能性に満ち溢れるアウトランズに集まったレジェンド達の夢を追う姿がゲーム内で見られる…云々。
 そんな背景があった筈です。

 PV中に登場する巨大生物は『ドラゴン』と呼称され、ヒトを捕食する危険な存在です。
 ゲーム中ではレジェンドのデスボックス(有り体に言えば遺体)を抱え、空を飛んでいたりも。

 宇宙の果て…人の手の及んでいないこの惑星には、ドラゴンが当たり前のように存在しているのですね。
 …或いはこれも、人々を惹き付けるアウトランズの魅力の一つなのでしょうか。
 『我こそは』と、神代の戦士さながらにドラゴンと戦い、勝って、名を挙げよう…と。
 しかし、戦闘に長けたレジェンドとはいえ、人が一人で立ち向かうにはあまりに危険な存在。
 無闇に手を出すべきではありません。
 彼らと人との境界を定め、人の世界を守るものが…この手のバトルロワイアル形式のゲームではお馴染みの、時間経過によってプレイヤーの行動可能範囲を制限する障壁…Apex Legendsでは『拘束変性リング』と呼称されているもの…なのでしょう。

 その『拘束変性リング』を、今回のSeason2から参加する新キャラ『ワットソン』が作ったそうです。




 最初にこの方の肖像を見たとき、恰好よりも何よりも左頬の傷…電撃傷でしょうか…が目に留まり、何があったのだろうかと心配してしまったのですが。
 公式の紹介ページを読んでもみても特に何も書かれておらず…。
 あまり大した意味は無いのかな、と拍子抜けしてしまいました。
 象徴的なものに見えたのですけどね…;
 設定などは公式には語りすぎず、掘り下げはユーザーに任せよう、ということなのでしょうか。

 個人的には、キャラクターの背景とか結構気になってたりするのですよ。
 例えば、この方に限らず、PVに登場するキャラクターたちは気軽に銃を撃って相手を倒してますが…。
 ゲーム中の設定では彼らは殺し合いをしており、撃たれた人間は普通に死亡しています。
 笑いながら人に銃を向けることができる彼らは、日本人的な感覚からするとかなりエキセントリックな存在です。
 しかし、先に述べたように戦争が終わった直後の混乱の中にある…ということを思えば、こうした人たちこそ、むしろ正常と言えるのかも…しれません。
 この辺り、ゲームの中であまり消化できていなかった鈴蘭なので…PVのキャラクター達を見て、正直、面喰ってしまいました;
 …まぁ。
 逆に、そのギャップから『どういうキャラクターなのだろう?』という興味が湧いたりもするのですが。



 …私、運営の思惑にハマってる…?


独り言 その壱千六百弐拾七

 大きいだけの鈴蘭です。



 …んー?



 文字として目にするものと、声として耳にするものとでは、受け取る人の感じ方に違いがあり。
 同じ言葉でも、同じ文章でも。
 文字と声とでは、まるで印象が違ってしまうことも珍しくありません。
 しかし、そこに籠められたものは、文字であれ声であれ変わることは無い…と思います。
 それら全ては、籠められたものを人に伝えるためにあるのですから。

 応援歌の歌詞が批判を受けたということですが。

 文字を見て文章を見ず。
 声を聞いて音を感じず。

 批判する側も、批判された側も。
 そこに在るべきものを認めないままにいるのではないか。
 …そんなことを思った鈴蘭です。



 ネットワークゲームにおいて、大事となるコミュニケーションは声でなければ…という人がおられます。
 文字でのコミュニケーションでは物足りない、と。

 個人の考え方として、それはそれで良いとは思うものの。
 物足りない…という部分には引っ掛かりを覚えます。
 私は文字に触れ、その形から人の心を読み取ることを楽しみとする人間で、人の声というものに特別な思い入れを持ちません。
 だからこその偏った考え方かもしれませんが…。

 優劣を決めて使うものではない、と思うのですよ。

 文字であれば文字なりの。
 声であれば声なりの。

 …それぞれの大事を間違いさえしなければ。



■今日のニークス



 コツコツ…。

独り言 その壱千六百弐拾六

 大きいだけの鈴蘭です。



 …ああ、うん。
 よく分かりますね;

 普通のお店では『量があっては食べ切れないかも…』という心配が常にあり…どれだけ興味があろうとも、どうしても入る気になれません。
 バイキング形式であれば、好きな量を取れる分、気が楽で良いのですけどね。
 多くの方はバイキング形式に『安い料金でより多く』を期待しているかと思いますが。
 私の場合『割高でも残さずに済む』…と、そんな風に考えます。

 食べることを嫌うほどではありません。
 食べることの喜びも知っているつもりです。
 しかし、他の人の基準に合わせねばならないとなると、どうしてもネガティブな考えが先に立ってしまいます。
 人からは『遠慮してる?』と言われたりもしますが。
 私のコレは、そんな大層なものではありません。



 どうしても外で、というときは…。

  『じゃ、オレンジジュースで』

 …それで済ませてしまう、自分勝手な鈴蘭です。



■今日のニークス

 ユニットユニット。
 シャインザラザラ。
 アスエテマナグレ。

 間違いだらけの鈴蘭の装備更新。
 呪文を唱えて資金稼ぎの毎日です。

 ユニットは手持ちで都合が付きましたが、特殊付けに必要な素材は全てこれから。
 この手の構成を実現する手順らしい手順を踏んだことのない鈴蘭のこと。
 某ロボアークスさんの記事を読みながら、必要なものを確認し…。



 …むぅ。



 こうしたものを目にする度、自分の無理解、無神経、無頓着を自覚します。
 『+〇〇差』『+〇〇%差』…強い弱いという話に、どうしてもピンとこないのです。
 ああ、いえ。
 火力の有無はゲームのクリアタイムに関わること。
 大事であることは知っています。
 しかし…どの程度、大事なものなのでしょうか。
 何時まで経っても、その判断が自分で出来ません。

 やっぱり、私の遊びは質が低いというか、なんというか…。
 ネットワークゲームに向いていないのかなぁ…と。

 他人といても、他人のことを理解しえない。
 自分の事しか見えていない。
 そんな私では、ただただ迷惑にしかならないでしょうから。

独り言 その壱千六百弐拾五

 大きいだけの鈴蘭です。



 G20が終わりましたか…。

 28日の朝。
 仕事明けに難波を抜けて塒に帰りましたが、どこも警官で一杯でしたね;
 なんだかんだと言いながら、結局、好奇心に負けて道草を食った鈴蘭です。
 歩いた範囲では、なんばパークスの周辺が特に警官が多く、阻止線で立ち入りを制限している場所が多かった印象ですね。

 …なんかありましたっけ、難波…?

 と、思ったのですが。
 難波にあるスイスホテル南海大阪にインドのモディ首相が宿泊していたんですね。
 そりゃ、警備も厳重になるはずです。

 しかし…。

 各国首脳は、議場であるインテックス大阪のある人工島『咲洲(さきしま)』から離れ、大阪市内…いえ、咲洲も市内ではありますが…に宿泊地を定めていました。
 安倍首相は咲洲内のハイアットリージェンシー大阪に宿泊していたみたいですが、トランプ大統領は桜ノ宮の帝国ホテル大阪、プーチン大統領は中之島のリーガロイヤルホテル、習近平国家主席は梅田のウェスティンホテル、メイ首相は京橋のホテルニューオータニ…。
 梅田のヒルトン大阪には、トルコ、セネガル、タイ、オーストリアの首脳が揃って宿泊していたらしいですが、基本的にはバラバラです。
 折角、人工島に会場を定めたのですから、みんな其処に集まって寝泊まりすれば、色々と手間も省けたでしょうに。
 私などには、大きい国ほど形式、格式を拗らせて面倒を増やしているようにも見えますよ;



 古代中国、平民出身で皇帝の座に就いた劉邦は、華美を好まず、皇帝となってからも住む場所に頓着せずにいたそうで。
 秦が行き過ぎた公共事業によって民生を圧迫して滅んだことを教訓に、秦から受け継いだ自身の住む宮殿も、荒れるがままに放置していたのだとか。
 しかし、上に立つ人間の節制が過ぎれば、それを憚って民衆の生活が窮屈になるから…と家臣に説得されて、宮殿の修復を認めたという逸話があります。

 …前に、何かの折に出したことがありましたっけ。



 何もかもが違う人間同士が話し合おうというのです。
 体裁を整えることは、確かに大事と思います。
 しかし…。
 何のための話し合いなのか。
 それを思うと、無駄な事に労を費やしているのではないかなぁ…と。
 そんなことを思う鈴蘭です。

 人の世は、そんなに単純ではないことは知っています。
 ただ、だからこそ…などというのは、甘い考え方ですかね…;



■今日のニークス

 ユニットユニット。
 シャインザラザラ。
 アスエテマナグレ。

 …呪文?