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独り言 その壱千六百弐拾四

 大きいだけの鈴蘭です。



 …多いみたいですね。

 通勤の際には、大阪の繁華街を横切っている鈴蘭ですが…。
 今日は台風の最接近とG20の交通規制、休校休業に外出の自粛要請が重なり、街中に殆ど人通りがありません。
 近所の中華料理屋の大将が振るう鉄鍋の音だけが、いつもと変わらない街の音として響くのみ。

 本当に、本当に静かな夜です。

 …嵐の夜だというのに。


 USJに向かう電車に乗っても、観光客の姿は疎ら。
 代わりに目についたのは、夜のこの時間に分単位のスケジュールを確認し合っている、スーツ姿のグループ。
 官僚…いや、女性の所作から見るに警察関係者でしょうかね。
 夜遅くまで、お仕事お疲れ様ですよ…;




■今日のニークス

 …さて、鈴蘭のユニット更新について。

 先日、色々と教えて頂く中で、私が装備しているイヴリダの弱さについてのお話がありました。
 イヴリダに関しては、同名の武器のシリーズと同様、アップグレードの実装が公式に予告されています。

――こちらも気になっているユーザーさんが多いと思うのですが、待望となるイヴリダシリーズのユニットのアップグレードであるクリシスシリーズの情報が公開されました。また、同じくユニットのアウェイクシリーズの発表もありましたが、この2種の性能についてお話しできる範囲で教えてください。

 クリシスユニットにかんしては、入手のしやすさ、コストパフォーマンスに優れているところが特徴になります。アウェイクユニットは、HPと属性耐性に優れるユニットになります。

――やはり気になるのは、現在汎用性の高さで人気のシオンシリーズとどちらが強いのかということだと思うのですが、ぶっちゃけシオンシリーズと比較すると?

 クリシスシリーズは入手しやすさに秀でる反面、そこまで強力ではないためシオンシリーズを持っている人ならあえてクリシスにする必要はないかなと思います。シオンシリーズにするまでのつなぎといった使い方になるかもしれません。アウェイクシリーズにかんしては、部位によっては攻撃力が上回る部分もあるため、使用するクラスによってはシオンシリーズと悩めるよう設定しています。

――ちなみに、クリシスということは、さらにシュベルにアップグレードする可能性もある?

 はい、アップグレードの予定はあります。アップグレードするユニットの配信は今後もありますが、イヴリダ→クリシス→シュベルといった、3段階アップグレードするユニットは、しばらくはないかなと思っています。


 電撃オンライン『“ファンタシースター感謝祭2019”福岡会場レポ。吉岡Dがクリシスユニットや“終の艦隊迎撃戦”について語る』より



 シュベルまでアップグレードする…とはいっても、入手性に秀でた装備であるため、インタビューの中で吉岡氏が『シオンシリーズにするまでのつなぎ』と言われているように、そこまでの性能は期待できないようです。
 一方でアウェイクシリーズは、攻撃ステータスでシオンとの選択を悩めるようになっている…と。

 …ふむ。

 それを踏まえ、イヴリダを持つ私はどうすべきなのか。
 将来的にアップグレードすることに期待して、イヴリダを残しておくのもいいでしょうが。
 これをこのまま…というのは、これからのクエスト遂行に要らぬ不安を抱えることになります。
 勧めに従いシャインは手に入れました。
 ひとまずリアはこれで良いでしょう。
 では、これに合わせるべきアームとレッグは…?
 防御を優先するならイザネが良さげですが…。
 しかし、シャイン、イザネ、イザネの構成ではPPの補正が全くありません。
 現状、そこまで防御を高める必要性を感じていないので、この構成は過剰と言えそうです。
 (或いは、マスクオブヴェインを掘る上で必要に迫られることになるかもしれませんが)
 防御、PPの双方をある程度。
 シオン装備までの『つなぎ』として、手持ちの中から選べるもの。

 …という訳で。

 シャイン、オフス、オフス…この構成に。
 これにPP寄りの特殊を載せれば、少なくとも今以上にはなれる…はず?
 ある程度のものが組めるくらいに出来るよう、資金を稼がないとですね;
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独り言 その壱千六百弐拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は水曜。
 PSO2ではアップデートがありました。



 梅雨の始まりを告げる『雨風とともに』の実装です。



 雨の森林フィールドの雰囲気は個人的に好みなので…楽しみですね。

 森が雨に打たれる静かな音。
 水煙の中に沈む幽かな緑。
 水を得て湧き立つ自然の匂い。

 子供の頃、テラリウムの水槽を置いていたのも、そうした雰囲気を身近で常に感じていたかったからかもしれません。



 しかし、実際の話となると…。





 早くも台風襲来です。
 まだ7月にもなっていないというのに、気の早い台風ですね;
 まるで、G20の開催に合わせたかのようなタイミングです。

 まさに雨風とともに訪れ来るものですが…。
 こればかりは、さすがに。
 嵐は嵐で、楽しみもあるとは思いますが。
 楽しみだけにとどまるものではありませんからね…;



 いやはや。
 28日のインテックス大阪は、内も外も大荒れ…となるのでしょうか。
 色々な意味で心配です;



■今日のニークス

 久し振りにアズールレーンから。



 『ル・マラン』…フランス語で『賢い』という意味のある言葉だそうです。
 ただ、『聡明』や『賢明』といったポジティブな意味ではなく、『狡猾』といった感じのネガティブな意味合いが強いのだとか。
 艦名の命名規則は国ごとに違うものですが…こうしたネガティブな名前を付ける国もあるんですね。
 ちょっと意外です。
 悪名であれ力ある言葉であれば、戦闘に参加する駆逐艦の名前としては寧ろ好もしい…ということなのでしょうか?

 …ちなみに。

 海外では、軍に貢献した人物の名前が艦名に用いられるのは一般的なことで。
 アメリカ海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の68番艦(2018年進水)に付けられた名前は『ダニエル・イノウエ』。
 第二次世界大戦中、ヨーロッパ戦線で活躍したアメリカ陸軍の日系人部隊『第442連隊戦闘団』に所属し、右腕を失いながらも戦い続けたという、彼の敢闘精神を称えて付けられたそうです。
 日本の人名由来の名前が付けられた戦闘艦は、今のところこれが唯一とされています。

 日本では海上自衛隊は1960年に定められた『海上自衛隊の使用する船舶の区分等及び名称等を付与する標準を定める訓令』において、人名を艦名に用いないと明示しており。
 旧海軍からの慣例を引き継ぎ、旧国名、山岳名、河川名、天象名、幻獣名が艦名に用いられています。
 基本的に、これらの名前は瑞祥…目出度いものが多く。
 言ってみれば、人々の『こうあってほしい』という願いが形になったものだろうと思います。

 他所の国の艦名に疎かったこともあり…。
 それだけに、『ル・マラン』という艦名に驚いた鈴蘭です。

 いや、こうしたところにも違いがあるとは…面白いものです。

独り言 その壱千六百弐拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。



 2019年3月期 決算説明資料

 『セガのゲーム』としては、コンシューマ、スマホアプリ、PC以外にもアーケードの売り上げもあります。
 セガブランドのアーケード事業はセガ・インタラクティブに分割されているので、『セガのゲーム』としては少し数字が変わってきそうですが…。

 セガ・インタラクティブの業績

 ただ、それでも売上は右肩下がり。
 決算資料などでは、コンシューマのパッケージソフトの売上は好調ながらも、スマホアプリの苦戦、既存タイトルのユーザー離れなどが響いている…としています。



 ユーザー離れ…かぁ。



 PSO2とイドラくらいの鈴蘭ですが。
 少なくともPSO2に関して言えば、吉岡ディレクターが感謝祭で言われたように、最近になって人が増えた印象があります。
 実際…。
 私自身、Ep.6に入って装備更新やらなんやらを理由に朝の日課を復活させ、週末アークスを返上した身ですが。
 緊急などでフレさんに出会うと『あれ、珍しい』と言われる一方で『最近、そんな人多いよね』とも。

 アークスミッションの実装で、経験値とメセタの獲得が容易になったのもあるのかな…。
 各惑星で美化活動を行って、ヤーキス氏に掘り出したガラクタを売りつければ、アークスからボーナスまで貰えてしまいます。
 濡れ手に粟という奴です。
 こうして稼いだメセタをドゥドゥに貢ごうと、最近の鈴蘭は頑張っています。
 まぁ、頑張る…といっても、アークスにとって最低限の頑張りですが;



 …そう言えば、メセタを稼ぐで思い出しました。
 今更な疑問ですが…。
 好事家のヤーキス氏って、アークス船団においてどんな位置にある人なんでしょう?

 宇宙を彷徨う船団とはいえ、数千万、数億人規模の船団のことですし、地上のそれと変わらない社会構造であるのかもしれませんが…。
 個人で所有できるもの、消費できるものが厳密に管理された、社会主義的な計画経済のような構造であるのではないかと思うのですよ、本来の宇宙船内の社会とは。
 リソースの限られた宇宙船において、船外から持ち込まれたものを隠匿するかのような行為が許されるとは思えません。
 そんなことを認めては、宇宙船の質量が変わって航法に影響が出てきてしまうでしょう。
 おそらく、一般市民に比べて遥かに多くの特権を認められていると思しきアークスでさえ、自室に厳密なコスト制限がかけられ、所有できる物品の数が制限されているのです。
 ただの道楽で許されているヤーキス氏とは一体…。
 シリアスなSFであれば、ヤーキス氏は『冷たい方程式』さながらに、エアロックから宇宙に放り出されてしまうに違いありません。

 余計なものは亜空間に格納。
 エネルギー問題はフォトンが解決。

 そうしたアークス船団だからこそ、大した問題にならないのでしょうね。
 フォトン万歳です。



 …思えば、ヤーキス氏がお茶を楽しんでいるフランカ’sカフェもアークス内の施設。
 彼は当然のように座っていますが、そもそも一般人が座れる席ではないかもしれません。
 いや、ホント、ヤーキス氏って何者なんでしょう?;

独り言 その壱千六百弐拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。



 ゴミ箱やコインロッカーの封印に限らず、駅改札口の監視カメラの増設、警備員の増員。
 駅を出れば、巡回する警察官の多さが目に付きます。
 街中に常ならない緊張感が漂って来たのが、私のような人間にも分かるようになってきました。

 ああ、もうすぐなんだなぁ…と実感します。

 私は車は使わないので直接の影響はありませんが、G20開催期間中は大阪市内の車道も交通規制が敷かれ、要人が車両で移動する時間帯は一般車両の立ち入りが出来なくなります。

 昼日中、人や車が居ない繁華街…という絵に興味が湧き、行ってみたくもありますが…。
 用もないのにフラフラ出歩いては、警備の人の手間を増やすだけ。
 自重すべきでしょうね;



 今回のG20では、経済で対立している米中の首脳が直接会談します。
 この会談の結果如何で、アメリカによる更なる対中制裁が実施されるかどうかが決まると思われます。
 ただ、首脳がトップダウン式に何かを決めることは稀です。
 こうした会談は、首脳が話し合う前に実務者協議などで結論が決まっているのが常。
 開催直前の今も対立構造に変化が見られないということは、今もって実務者協議で合意に至れていない…ということなのでしょう。
 対中交渉ではアメリカの手により多くの手札が握られている現状。
 このG20で何がどうなるのか…。
 もしかすると、この大阪に後の世界の歴史の岐路があるのかも…しれませんね。



 …まさか、あそこでなぁ…。



 海の向こう。
 インテックス大阪がある方向を見て、感慨深く思った鈴蘭です。



■今日のニークス

 ユニットについてですが…。
 色々、間違いだらけの選択を重ねている、と教えて頂けました。
 それを踏まえ、もう一度、自身の状態を整理して。
 ちゃんとした答えを出そうと思います。

 道具を道具として認識していない状態だったようですからね、私は…;

独り言 その壱千六百弐拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 アークスたる鈴蘭は、現在、イザネのリアユニットにイヴリダのアームとレッグを装備しています。
 特殊はコスパ重視、汎用気味のPP寄り構成で、攻撃ステータスは雀の涙ですが…最大PPは武器無しで200弱を実現しています。
 ここで、皆さんなら『PPを重視するならイザネ以外が良さそうなものなのに』と思われるかもしれません。
 これは、自分が下手であることを自覚している手前、理想ばかり追いかけていてもしょうがないと考え…出来るだけ周囲の迷惑にならないよう、PPと生存性の双方を高めようとした結果でした。
 ただ、今にして思えば中途半端な選択だったかなぁ…と反省もしていたり。

 …ですが。

 エキスパ条件の達成にも使いましたが、特別不足とは感じませんでしたし…これまで幾度となく私を危機から守ってくれた性能に、私自身は満足しています。



 しかし、世は移ろうもの。
 先日拾った☆15ソードの『オブリサナヴフト』…これを使うには心許ないものがあります。

 『オブリサナヴフト』
 潜在能力:『集輝の重恵』
 Lv3時効果:威力が6%上昇。最大PPが多いほど追加効果が発生。(現在の最大PP以下の効果はすべて発揮。)

 PP150以上: PP自然回復量+20% 攻撃時PP回復量+30%
 PP200以上:PP消費量軽減20%
 PP250以上:威力9%(乗算)
 PP300以上:10秒毎にPP40回復


 潜在で威力を上げるには、PPを250まで盛らねばなりません。
 現状の装備では、スキルやドリンクで補うだけでは足りず。
 このソードを使うとなれば、ユニットの換装は必須です。



 …さて、どうしたものか。



 ユニットを変えるとして、何が良いのか。
 現状、鈴蘭の手元にあるのは光跡のリア、配布された☆12オフゼのセット、フューナル系の3点(全て未強化)、ボードのセット…くらいです。

 これらを組み合わせるとなると…?

 私としては、光跡リアにフューナルのアームとレッグで仕立て、その装備で戦う中で光跡のアームやレッグが出たら、その都度に変えていく…という形を考えたのですが。
 フレさんからは『オフゼにしたら良いんじゃない?』と言われました。

 オフゼですか…。

 確かに、フューナル系ユニットへの依存が大きい構成は防御面に不安があります。
 立ち回りの拙い私では、ユニットの換装によって、下手をすれば死亡回数だけを積み上げることになるかもしれません。
 オフゼのリアとアーム、それにレッグで何か。
 …そんな構成がいいでしょうか?



 一方の特殊は…。

鈴蘭的PP特化ユニット(´・ω・`)

 今はナベリウスのUHが来ていますし、ファングの素材が安く手に入りそう。
 上のSSの手順はアレですが、作るとしたら…アレス・ジソール、スピリタⅣ、スティグマ、アクス・フィーバー、ブースト…あと一つ、ドゥームブレイクⅡが性能的には良さげでしょうか。
 ただ、供給量が少ないせいか、ドゥームブレイクⅡの値段が少しお高めなのが悩ましいところです。
 ここで頑張るか、それとも代わりの何かにするか…。
 でも、代わりと言っても、それでPPを削りすぎると、職スキルでPP増加を取らねば最大値250は望めなくなりそう。

 ふーむ…。

 いえ…これは悩むところではありませんね。
 メセタはあとでいくらでも増やすことができますが、スキルポイントは他に代えが利きかないものです。
 並べて価値を計ろうなどと思ってはいけないものでした。

 私の資産では、今日明日にも作る…という訳にはいきませんが。
 日々の金策を積み重ね…。
 折を見て、PP250構成のユニットを作ろうと思います。

独り言 その壱千六百壱拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 終の艦隊がアークス船団を襲撃してから、そろそろ1ヶ月になろうかとしていますが…。
 皆さんが所属する方面の艦隊の迎撃作戦は、順調でしょうか?

 強大な戦力を有すると言っても、一般人が居住する都市を内包するアークス船団は、果たして戦闘に特化した艦隊相手に戦うことができるものなのか…。

 …というか。

 アークス船団は艦隊戦を想定した戦力を持っていたんですね;
 今回の緊急のアナウンスで『こちらの巡洋艦が攻撃を受けている』と言われ、『巡洋艦なんていたんだ…』と驚いた鈴蘭です。

 万事フォトンの力で解決してきたアークスのこと。
 『これ一隻でなんでも出来る』みたいな船ばかりだと思っていたのですよ。



 そっか…艦種なんてあったんだ…。



 戦術を立てる上では必要…なのでしょうが。
 でも、どうなんでしょう。
 用兵の概念を持たず、ただただ物量で押すだけのダーカーを相手に、アークスの用兵が発展するものでしょうか?

 ダーカーにも個体差がありますし、それぞれを相手取るのに有利な戦力を準備しておくのは、至極当たり前のことにも思えます。
 しかし、そもそも、そういった準備など通用しないのがダーカーというもの。
 国家間の戦争であれば、それぞれの国の資源や経済の状況で持てる戦力が自ずと決まり、戦力が形成されますが…。
 無から生まれるダーカーが相手では、何が出てくるのか分かったものじゃありませんからね。

 結局、アークスが持てる最大戦力を投入する…『力こそ正義』という結論に落ち着きそうです。

 大体からして、敵味方双方が『こんなことやってられるかー!!』と、平気でゲーム盤をひっくり返すような手を使いますし。
 あれです。
 最終盤の第9ウェーブまで1ポイントずつ貯めて有利に進めて来た戦いを、最終の第10ウェーブで『一発逆転1兆ポイント獲得チャンス!!』をモノにされてひっくり返されるようなアレです。

 …で。

 それを体現しているのがアークス【生身】であり…。
 アークス【生身】を最も効果的に運用できる船が、いつもお世話になっている…あのイカダのような揚陸艇だと思うのですよ。
 一見何の取り柄もないように見えますが、ダークファルスがどれだけ攻撃しても傷一つつかない頑健な装甲を持ち、かつ、相手が異空間の彼方に飛び去ろうとも、独力で追い縋るだけの機動力までをも併せ持った、すごいイカダです。

 巡洋艦なぞ作るくらいなら、あのイカダをたくさん作ってマザーシップ周辺に並べて、アークス【生身】に走り回らせ、飛び跳ねさせ、転げ回らせ、地面を舐めさせ、戦闘させれば、大体の問題は片が付くんじゃないでしょうか?;

独り言 その壱千六百壱拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 子供の頃。
 私の住む家は、山の中…六甲山への登山口の脇にありました。
 山の中といっても、阪急電鉄が積極的に開発を進めた結果、住宅地として結構拓けてはいたのですけどね。
 ただ、縄文時代から要害として利用されるほど険しい地形で、家に続く車道は非力な車では坂を登れず、立ち往生してしまうこともあったくらい。
 そんな高いところに在った家なので、窓からの眺めはなかなかのものでした。
 雨上がりの晴れた日には、遠く大阪平野にある大阪城、紀伊山地、讃岐山脈までが見て取れたくらいでしたから。

 落語の『池田の猪買い』…いえ、別の題目だったでしょうか。
 大阪に住む町人が、人から『池田に行くといい』と言われ、『えー…あんな遠くまで?』と難色を示す件があります。
 今であれば電車で30分もかかりませんが、江戸の昔であれば一日かけての小旅行です。

 遥か遠くに見る景色への、距離感の違い。

 今でこそ、あれは遠くに見えても近いものですが。
 昔の人にとっては、あれは近くに見えても遠いもの…だったのでしょうね。



 …いえ。
 今であれ、窓の向こうに在って触れられないもの、であるのならば。
 距離に関わりなどありませんか…。





 先日の、このニュースに触れ。
 私の住む家の、登山口を見下ろす位置にあった窓…。
 そこに座り、一日、ずっと外を眺めていた飼い犬のことを思い出しました。



 よく、『チップを埋め込むなんて可哀そう』という話を耳にしますが。
 私はそうは思いません。
 そう言うと『君は友達に酷いことをするのか』と怒られそうですが…。
 私にとっても、友達は友達です。
 但し、その関係は人とペットとしてのもの。
 人の社会の枠組みの中、ペットを友達として扱うには、守らなければならないことがあるのです。
 これが人とペットの正しい関係だというのなら、私たちは従うべきでしょう。

 ただ…。

 そもそも、人がペットをペットとしてきちんと扱うことができているのであれば、こんなことは必要ないはずです。
 人の不始末をペットに押し付け、この形になったことを思えば…他人事のように『可哀そう』などとは言えないと思うのですよ。

 現状、 義務化と言っても罰則はなく、チップは個人の裁量で埋め込むかどうかを決めることができるようです。
 チップなどに頼らなくとも、きちんと管理できる…というのなら、無理に埋め込むことも無いでしょう。
 ただ…。
 その為に、鎖に繋ぐのか。
 その為に、家に閉じ込めるのか。

 私としては、人の都合に付き合わされるペットを気の毒に思います。



 すぐ目の前の道を眺め続けていた飼い犬は、何を思っていたのか…。
 窓の外に焦がれるだけの生き方をさせ、友達とは…よく言ったものですね。
 つくづく…私は何もかもを周りに押し付けてばかりだったのだな、と。
 そんなことを思った鈴蘭です。

独り言 その壱千六百壱拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 一年前の6月18日、大阪北部で大きな地震がありました。
 幸いな事に、地震の規模の割に大きな人的被害はありませんでしたが…。
 それでも犠牲になった方がおられました。

 その際に問題となったのが、ブロック塀の強度について。
 法律上、最低限守らなければならない事柄が取り決められていますが、成立が2000年のことで、それ以前のものに関してはどのような対策がされているのかが、今もって曖昧なままです。
 いつ起こるとも分からない地震への備えがこれでは…。
 いつまでも放置して良いものではありません。



 記事のように、地震後にブロック塀の安全性が疑問視されて以来、行政による指導が行われるようになりました。
 こうした取り組みが、今後おこり得る災害の被害を抑えることに繋がるのでしょう。

 ただ、現実には…。

 通勤途上、辺りを見回してみれば。
 崩れた部分にブルーシートが被せられたまま、ずっと放置されている建物もあったりして…。
 この光景を見るに、対策が進んでいるとは言い切れないものがあります。

 …っと。

 こんな文章を書いている間に、新潟で震度6の地震ですか;
 北日本にお住まいの方々は大丈夫でしょうか…。
 心配ですね。
 何事もなければいいのですが。



■今日のニークス

 ディムカタナを担ぐことに決めたというのに…。

おふ…(´・ω・`)

 …こうなるんですね。
 いわゆる『あるある』というやつですか。
 世の中ままならないというか、なんというか…;

 しかも、これに加えて。

さらに…(´・ω・`)

 …ソードまで出てしまいました。



 これは、あれですね。
 怠けていた私に、『先を急げ』というPSO2の神様の思し召しでしょう。

 気が付けば、随分と皆の背中が遠くにあります。
 のんびりしすぎて、すっかり遅れてしまいました。



 聞けば、手に入れたソードはPP250以上で使ってこそ輝ける武器なのだとか。
 しかし、今の私にその数字は実現できません。
 そろそろユニットも更新しどき…ということなのでしょうね。

 長らく、平日朝のログインは控えてきましたが…。
 Ep.6以降、デイリーミッション、ウィークリーミッションの実装で、容易にメセタが貰えるようになったことですし。
 毎朝、ギャザリングとミッション達成の繰り返しで資金を貯め、装備更新の足しにしようかと思います。

 今日明日にも、という訳にはいきませんが。
 出来るだけ頑張って、早くに追いつけたら…と。





 なるほど、こんな動画もありましたか。
 有難いことです。
 作成してくださった方に感謝感謝。
 色々見て参考にさせてもらって、自分の身の丈に合った装備を見繕ってみましょうかな。

独り言 その壱千六百壱拾六

 大きいだけの鈴蘭です。



 最初、タイトルを見たとき『テトリスが欲求を抑えるの?』と思ったのですが、そうではなく。
 記事を読んでみると分かりますが『条件反射となった悪習慣を、新しい習慣で上書きして改善しよう』という趣旨のお話でした。
 飲酒の習慣のない私にとって、記事中の『ラーメンへの渇望』というものはピンと来ませんでしたが…言わんとすることは分かるつもりです。
 …何故『テトリス』なのかは疑問ですが。

 他のゲームじゃいかんのでしょうか?

 …というか、画面が明滅するのが刺激となるというなら、映画でも観れば良くないです?
 手指の動きや、思考の有無も関係しているのでしょうかね…?



■今日のニークス

 ふむ…。

 鈴蘭のクラス育成において、Brは遅れに遅れています。
 それというのも、長らく持たせる武器を都合できず、『武器を拾うまで後回しにするか…』と判断したのがキッカケで。
 それ以降、縁が無いのか…はたまた私の判断が縁を遠ざけたのか。
 …いえ、縁ではなく私の怠慢ですね;
 今の環境であれば、その気になれば交換品なりで強い武器は比較的容易に調達できるのですから。

 ここに来て、その私の怠慢がツケとなってPh育成に響いてきました。
 Phで装備する武器が無いのです。

 一応、☆14の…なんでしたか。
 昨年の冬に、当時Ph用と期待されていた装備を確保してはいたのですが、強化を考えているうちに型落ち。
 世の動きのなんと目まぐるしいことか…;

 ならば、と。

 お手軽強いと評判と聞く、ディムシリーズを倉庫から引っ張り出しました。
 『コレを仕立てれば、きっと活躍してるはず』
 そんな期待を胸に、薄い財布で遣り繰りしてラボで強化。
 とりあえず+35に。

 …さて、特殊はどうしましょうか。
 何をつけるにも、結構しますからね…悩んでしまいます。

 今の流行は何でしょう?
 Ph向けの武器の定番とかあるのでしょうか?
 ちょっと、フレさんにお話を伺ってみましょう。



  『繋ぎですし、適当でいいですよ』



 フレさんに『☆15以外は適当で問題なし。それくらい☆15が圧倒的』と言われ。
 せっかくの期待を裏切られたようで、残念なような。
 特殊付けの費用が必要なくなって、ホッとしたような。
 なにやら複雑な気持ちに。

 …まぁ。

 今の私は、新たにアトラや光跡を手に入れるには少し手間と時間が必要です。
 それらを手にするまでは、このディムで頑張ることにしましょう。



 他の何かと比べれば、これは一番ではありませんが。
 私にとっては、これが一番です。



■コメントのお返事
 またのちほど。

独り言 その壱千六百壱拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 …。

 警察官が多いですね。
 最寄り駅まで5分足らずの道のりを行く間にパトカーが2台に、警ら中の警察官が何人か…。
 私の住む地域はトラブルの多い土地柄ですし、警察官の姿は珍しくはないのですが。
 それにしても…?

 …などと思ってしまうのは、この事件のせいかも。



 関西に馴染みの無い人には、地名を見てもピンとこないかもしれませんね。
 大阪府北部…いわゆる北摂地域にあるベットタウン『吹田(すいた)市』で警察官が襲われ、拳銃を奪われるという事件が起こりました。
 大阪の中心部まで車や電車で小一時間という場所でのことで。
 その大阪中心部ではG20を控え、準備が進められています。
 警察としては、なんとしても速やかに解決を…という思いなのでしょう。

 明日の朝までに犯人が捕まらない場合、大阪では高校以下の学校で休校するところもあるとか。
 行政からは不要不急の外出を控えるよう、アナウンスも出ています。

 …いや、まぁ…うん。

 登下校中の児童が襲われた事件から、そう日にちも経っていません。
 心配する気持ちも分からないでは無いのですが…。
 万が一への備えとしてはどうなのでしょうね。
 台風のように『今日この日、この時間には此処を通過するから気を付けよう』というものとは訳が違います。
 備えによって日常生活の土台から変えてしまうのは、やり過ぎ…というか、この場合、方向性が違うようにも。
 こうしたものへの備えとは、日常生活の土台の上に在るべきものではないのでしょうか…?



 この記事の続きを書き始めた、仕事明けの朝。
 スマホ様の通知に『犯人確保』のニュース速報が入っていました。
 やれやれ…。
 これ以上の大事にならずに済みそう…ですかね。 



■今日のニークス

 Ph始めました。

 レベリングはしていたものの、本格的に触り始めたのはLv.80を越えてから…という促成栽培Phです。
 事前にフレさんたちの間で交わされていた考察、説明を横で聞いていたこともあり、断片的に知識はありましたが…。
 実際に何をどうしたものか、サッパリ。
 ライフルが面白いと感じたのですけど、難しいですね;

 二度手間をかけてしまうことを心苦しく思いながらも、教えを乞うて間違いを修正。



 …暫く、練習ですね。


独り言 その壱千六百壱拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 アズールレーンをキッカケに始めたDiscord。
 その中でお世話になっているコミュニティに、香港の方がいらっしゃいます。
 元々アズールレーンの中国版をプレイしていた方で、日本版の展開に合わせてわざわざアカウントを取得して、香港で日本版をプレイしているそうで。
 日本語は分からないものの、サブカルの影響から日本に興味があったとかで、これを機に日本語を勉強したい…と、日々、翻訳ツールを使いながらチャットをされています。
 そうした都合上、普段使いの砕けた言い回しやネタ的なものは理解し難いらしく、堅い、余所余所しいと言われる私の言葉を指して『鈴蘭さんの日本語は分かりやすくて助かります』と言われたことも。

 誰が読むか分からないチャットの言い回しには、注意しないとなぁ…。

 …改めて、そんなことを思ったものです。



 今日、その方が『もう香港は終わりだ』と。
 そんなことを口にされました。






 中国の特別行政区である香港は、かつてイギリスの支配を受けていた為か、自由民主的な政治思想を持ち…中国共産党の支配に反発する人が少なくないのだとか。
 香港の人たちの、中国に阿る行政区長への失望、不信感は私たちが思う以上に深刻なようです。
 報道を見るに、デモという形で激しく民衆の思いが表れているかのように見えますが…。
 実際の雰囲気は、ちょっと違うらしく。
 こうしてデモで訴えたところで民衆の声は届かず、本格的な中国の介入を招くキッカケになるだけで。
 所詮、後ろ盾を持たないデモ隊の抗議活動では、この先など望めないだろう…と、諦観しているようです。






 先日、米国国防総省が台湾を国家として承認し、軍事的に協力する意向を示しました。
 『一つの中国』を標榜する中国共産党に対して、NOを突き付けた格好です。
 当然、中国政府の強い反発と、圧力が予想されます。
 それを見越してか、既に米国は台湾に武器弾薬を売却し、有事に対する備えを進めています。

 香港が台湾のように米国の支援を受けられないのは、米国が香港の取り扱いについて定めた法律(米国-香港政策法)に縛られているからだそうです。
 先の香港の方も、『関係法を見直してほしい』と仰っていました。
 そうすれば、もしかしたら…と。

 デモを主導している人たちも、何か目算があっての事ではないかとは思いますが…。
 時代が進んでも、こうした形でなければ変われないというのですから。
 人というものは、何処まで行っても人…なのですね。



■今日のニークス

 昨日の独り言を読み返し、少しネガティブに過ぎたか…と反省。
 心配させるために書くつもりはなかったのですが、どうにも言葉が…。

 どのように始まり、どのように変わり、どのような今があるのか。

 …ちゃんと形にしてから書くべきでした。

独り言 その壱千六百壱拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日のPSO2の海外展開のお話ですが…。
 フレさんがTwitter上で『今後、運営が世界展開する上での経験値稼ぎが目的なのでは?』という話をされていて、なるほどと思いました。

 サービスを10年続けるとしているPSO2は、今年の7月にはサービスインから満7年を迎えます。
 残り3年。
 既に折り返し地点を過ぎたゲームで、なぜ今更…という疑問は確かにありました。
 何をするにも、今からでは遅きにすぎるのではないかと思ったのです。

 しかし、こうした考えは私が『PSO2』を基準にしているからこそのこと。
 後継作となるPSO3の存在についても噂される時期です。
 運営は『次』を考えて…PSO3の為に、海外展開を計画したのではないのか…と。



 飽きっぽい私が、なんだかんだで7年続けたゲームです。
 こうしてブログを続けてこられたのも、PSO2で得たものがあればこそ。
 愛着の無いはずがありません。
 確たる話ではありませんが、そこに『先』を見たようで。
 それを嬉しく思った鈴蘭です。



■今日のニークス

 フレさんから『昔は支援職が楽しいとしていたのに』と、GuやHrであることが多い最近の私について、心配されました。
 以前にも似たような話をされましたが…。
 今回のエキスパ条件の達成の為にHrで臨んでいたことが、私が『楽しくもないことを強制されている』ように見えたのかもしれません。
 …いやいや。
 私は、嫌なことを続けられるほど真面目じゃありませんけどね;
 HrはHrで楽しんで遊んでいますよ?



 …ただ、そうですね。
 少し…正直なところを独り言。



 私が支援職から離れ、他の職を頼みとするようになったのは、結構前の事です。

 アクションが苦手な私でも、支援職であれば貢献できるのではないか。
 そう考えていた時期もありましたが。
 ほどなく、そんな考えでは務まらないものだという事を知りました。

 今でこそパーティーメンバー限定とはいえ、距離に関係なく支援が出来るようになったTeですが…。
 かつては誰が何処にいるのかを常に把握し、どのタイミングで支援するかを考え抜かねば、せっかくの支援効果を途切れさせてしまうことがままありました。
 自身のHPの管理をしっかりしている人にとっては、私のような不安定な支援では自身の計算を狂わせる不確定要素でしかなく、何の助けにもならないのですね。
 助けにならないどころか、逆に迷惑になるとあっては使うわけにはいきません。
 かと言って、実戦で使わないことには上達しようがありません。
 なので練習を…と言って私の都合に付き合わせては、ご一緒して下さる皆さんに悪いでしょう。
 此処は、皆さんが自身の遊びの為に来ている場であって、私の世話の為に来ている場ではないのですから。

 そんな場所にあって、死んで皆さんの手を煩わせることが一番の迷惑です。
 そんな場所にあって、私の選択で皆さんの行動を阻むことが次に迷惑です。

 そうした迷惑を掛けずに済むには、どうするのが良いのか。
 そればかりを考え…。 
 いつしか、私はTeから距離を置くようになりました。



 …それから随分と時間が経ち、その中での紆余曲折があり。
 今の私はHrをやっています。
 これは、別にTeであることを嫌ってのことではありません。
 求められれば、喜んでTeにもなりましょう。

 …ですが。

 そんなことでやってしまってもいいもの…なのでしょうか?
 此処にいてもいいものなのか。
 それすらも曖昧な私にとって、その選択に意味があるのか…判断がつかないのです。



 そんな私のHrだから、心配させてしまうのでしょうね…;

独り言 その壱千六百壱拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。



 現在、アメリカのロサンゼルスにおいて、世界最大のコンピューターゲーム見本市『Electronic Entertainment Expo(通称:E3)』が開催されています。
 世界の耳目の集まるこの場において、世界各国のクリエイター、エンジニアが心血を注いだ作品が発表されており…。
 Microsoftの新ハード発表、リメイク版『ファイナルファンタジーⅦ』の発売決定、等々が報じられています。
 そうそう、フロム・ソフトウェアも新作の発表をしてましたっけ。

 しかし、中でも個人的に…というか、アークス的に驚いたのが…





 PSO2を海外展開するという発表です。



 PSO2については、以前にファイナルファンタジーXⅣとのコラボが実現し、PSO2のフィールドにオーディンが登場するようになりました。
 このとき、ファイナルファンタジーXⅣ側でもPSO2の何某かを登場させることになっていたそうですが、結局、現在に至るまで実現せず仕舞い。
 公式のアナウンスはありませんが、あるイベントのインタビューの中で、何故そのような事になったのかを示唆する話があったそうで…。
 それによれば、『世界展開しているファイナルファンタジーにおいて、ローカルなネタを入れ込んでもユーザーに受け入れられない』というのが、双方向のコラボが実現しなかった理由だとされています。
 その意趣返し、という訳でもないのでしょうが…。
 しかし、何故、今になって海外展開を決めたのでしょうね?
 香港、タイで展開していたサービスは課金コンテンツがユーザーに受けず、低迷の末にEp.2で打ち切りとなってしまったと聞いています。
 今回、海外展開に改めて挑むに当たって、何か勝算があるのでしょうか。

 Ep.5はアクティブユーザー数が減少傾向にあったそうですが、Ep.6が始まって以降は増加に転じたと言われています。
 国内向けとしては、何かしらの手応えを感じているのかもしれませんが…。
 それが海外に通用するのかはまた別の話。
 海外ではゲーム性が重視され、演出に偏った日本的ゲームは敬遠される傾向にあったと言われています。
 しかし近年、日本的ゲームの再評価が進み、『これはこれで』と受け入れられるようにもなったのだとか。

 でも、だからと言って…ねぇ?

 このままでは、香港やタイの二の舞になりそうです。



 そういえば、Ep.6はゲーム性にも手を加える…みたいな話が出ているとか?
 それを思えば、今後のアップデートで海外に通用する形にまで持って行った上で展開させたい、という開発の意気の表れなのでしょうか。
 それとも、何か別の意図が…?

 親しんだ世界がより広くなる。
 そのことに喜びを感じつつも…不安も感じている鈴蘭です。

独り言 その壱千六百壱拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末は、Hrでのエキスパ条件の達成に向けて、アークスとして頑張っていました。



 最近かかりきりであった独極については、ようやく突破を果たしました。
 同じところで足踏みを続けた事もあり、フレさんからは『これだけやればいいから』とアドバイスも頂きました。
  『二段ジャンプとヴェイパーさえ使えればクリアできる。そういう難易度です』…と。
 しかし、頭の固い自分は融通というものが無く、これと思ったものに固執し…必要なもの分かっていても、身に馴染ませるのに随分と時間がかかってしまいました。
 ロックオンとか、久し振りに使いましたからね…;
 その一事だけを見ても、これまで如何にいい加減にしていたか、それが分かろうというものです。



 …さて、次はソロマウスです。



 Ep.6を指揮する吉岡氏の話では、独極とソロマウスの達成率を比べると、ソロマウスの達成率の方が高い…ということでしたが。
 よくご一緒して下さるフレさんからは、『普段の立ち回りから言って、鈴蘭さんは独極よりソロマウスのほうが心配』と言われており…。
 簡単な独極(フレさん談)でこれなのだから、ソロマウスでは一体どうなってしまうのか…と、始める前から戦々恐々としておりました。
 …しかし。
 だからと言って、怖がってばかりでは何も始まりません。

 取り敢えずは、先ず一戦。
 …。
 ……。
 20分30秒ですか。

 …ふむ。
 心配していたほど、難しいとは感じませんでしたね。
 そもそも死ぬような事がありませんでしたし…。
 なんだかんだで緊急で何度も戦った相手ですし、相手の手の内が分かっていたのが大きかったのかもしれません。
 この点、独極のファレグより遥かにやりやすいと感じます。

 戦いを終えて、改めて攻略動画を見て何処にポイントがあるかを確認。
 自身の戦いを振り返って、チャージ気弾の使いドコロが私の課題と見定め、それを念頭に再挑戦しました。

 二度目の正直です。
 …。
 ……。
 19分11秒。

 タイムは縮みましたが、まだ突破には至りません。
 チャージ気弾の問題もありますが、もっと根本のところで間違いを犯していそうです。
 ここで私をよく知るフレさんから、ダウン時のコアへの攻撃の手際の悪さを指摘され、実地で指導を頂きつつソードによるコンビネーションを見直しました。

 三度目の正直。
 …。
 ……。
 18分15秒。

 外すまいと狙っていたヒーローフィニッシュを無駄打ちしたのが響いたのでしょうか…。
 最後の一発を入れる前に演出に逃げられてしまうとか;
 気を取り直して、四度目の正直。



 うん…無駄打ち云々以前に、相手体力の把握が杜撰すぎるのが問題にも思えます;
 これに限らず、いつもいつも仕掛けが遅いのが私の悪いところ。
 次は早め早めで行きましょう。

 五度目。 



 …あ、結構縮みましたね。
 よかったです;



 こうして、都合2週間ほどで私のエキスパ条件達成ミッションは終了しました。
 これをせずに他のことに手を出しては、申し訳が立たない…と思い詰めていたところもあったので、無事に済んで何より。
 はぁ…やれやれ、ですよ;

 …っと、そう言えば。

 聞いたところでは、エキスパ条件の達成に苦労した人の中には『もうやりたくない;』と零す人も少なくないとか。



 …ふーむ…。



 苦労したのは私も同様ですが…。
 私に関して言えば、これは私自身の不出来で招いた苦労です。
 そこに厭う気持ちが無かったと言えば嘘になりますが…一戦ごとに感じたのは、やり切れなかったことへの後悔であり。
 それは、達成した瞬間も変わりありませんでした。

 『やっと終わった』というよりも。
 『次はもっと上手くやらないとなぁ…』と思った鈴蘭です。



 これで終わりなのではなく。
 これは始まりなのですから。



■今日のニークス



 今回の褐色集会ですが…。
 迂闊なことに日付を勘違いしておりまして;
 開催日当日の6月8日を、開催一週間前だとばかり。
 皆さんが会場に集まっている頃、トリガー推奨ブロックのロビーで一人、『今日にも告知のGJ送らないとなぁ…』などと考えていました。
 いやはや、失態です;

 GJを送る予定だった皆さんにお詫びしたものの…。
 一期一会とも言います。
 これが唯一無二の機会を逃すことに繋がったかもしれないと思うと、どの様な言葉も虚しく感じます。





 …そんなことを余所に、今回の集会も盛況となりました。




 私一人が気を揉んだところで、それは些細な事。
 この世界は常に大きく、広く。
 何もかもが、変わらず、そこに在ったのですね。

独り言 その壱千六百九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日のニュースは…っと。

 国内外のニュースについて、日本以外でどのように扱われているのかを知る為、翻訳サイトなども定期的に巡回している鈴蘭です。
 こうしたサイトは、訳者の恣意的な選別によって内容が偏ることもあるので、公平性という点では難があることは理解しています。
 いくつかのサイトを合わせて読むことで偏りを少なくしていますが、余計な手間をかけていると言わざるを得ません。
 直接、自身で海外のサイトから読み取れればいいのですが…私の不勉強の為になかなか;

 …で。

 私のことはいいとして、今回は別の話です。
 巡回先のサイトで、今日、少しばかり不愉快に感じた事がありまして…。



 芸能人の結婚報告の会見です。
 これに寄せられた反応に、『こんなのはおかしい』といったネガティブなものが少なくなかったのですね。

 やれやれ…。

 人の幸せに何を言うのか、と。
 呆れを感じた鈴蘭です。



 人は、それぞれに価値を測る物差しを持っています。
 自分の物差しは大事にせねばなりません。
 …が。
 自分の物差しが絶対ではありません。
 相手にも自分と同じように、相手が大事にしている物差しがあるのです。
 それを、『自分と違うのはおかしい』と批難するとか…。
 年齢、容姿、富貴…それらを測る物差しだけとは限らないでしょうにね。
 それだけに価値があるというのなら、多くの人にとって人の世は不幸しか有り得なくなってしまいます。

 …全く、やれやれ…です。

 そんな、自身の不幸を測る物差しで、他人の幸福を測るな…と。
 そんな事を思った鈴蘭です。



 …とはいえ、『かくあれかし』と人に望むこれも押し付けにほかならない訳で。
 私が偉そうに言えたものではないのですけどね…;



■今日のニークス

 今週、来週と、木金土の3連休。
 できれば、この機会に…。

独り言 その壱千六百八

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日、Appleが開発者向けに開催している年次カンファレンス『WWDC 2019』の基調講演が開催され…。
 その中で、Macの新モデル『Mac pro』が発表されました。



 この『Mac pro』に驚かされたのは、その仕様。
 企業向けではなく一般向けのモデルでありながら、メモリスロットを12本も備え、最大1.5TBものRAMを搭載可能という…。
 既存のパソコンの基準から言って、あり得ない性能です。
 一体全体、一般の誰が使いこなせるというのか;

 …そもそもですね?

 令和元年現在、メモリ市場は供給過剰による飽和状態にあります。
 世界的にメモリの販売価格は下落傾向。
 今年いっぱいは値下がりが続くとも言われています。
 しかし、その中にあっても128GBのメモリ1枚の価格は60万円強といったところで、庶民には高嶺の花な存在です。
 だと言うのに、Mac proの最高性能である1.5TBを実現するには、この128GBのメモリを12枚挿さねばなりません。
 都合、800万円は必要ということですね。

 メモリだけで800万円…?

 ホント、どこが一般向けなんでしょうか;
 でも、Appleらしいと言えばらしい尖り方で…個人的には好感が持てます。
 やはり、こうでなければ…と。



 ただ、バリューかどうかは別の話。
 私に宝くじでも当たれば、買うかも…といったところですね;



■今日のニークス

 風邪でしょうか…。

 鼻水が止まらず、若干熱っぽい気も。
 なんか最近、何処かしら具合が悪くて寝込んでる気がします。
 …あ、腕の方は、お陰様で大分良くなりました。
 念のため、先日から腱鞘炎用のサポーターを着けるようにしまして…腕の曲げ伸ばしでの不安は軽減されました。
 ただ、筋を圧迫して腕を支える都合上、手指の動きが若干不自由になってしまうのが難儀しますね;
 ゲーム中だと、コントローラーのボタンを押したつもりが押せていなかったり。
 …まぁ。
 使いすぎないように制限するものでもあるのでしょうし、こればかりは仕方ありませんか…。



 これを理由に、すべきことをしないまま、別のことに現を抜かし…。



 それが形となっているかのようで、目出たいことにもバツの悪さを感じてしまいます。



 いや、余計なことは考えず、今は休みましょう;
 風邪も、腱鞘炎も、休息が何よりの薬です。



 …というわけで…おやすみなさい。

独り言 その壱千六百七

 大きいだけの鈴蘭です。

 仕事明け。
 職場を出て、通りを歩いていると…。
 見慣れない白と浅黄のツートンカラーの車両が大挙、列を成してUSJ方向に走り去っていくのを見かけました。
 車両の側面には『警視庁』の文字。
 機動隊の輸送車か何かでしょうか。
 大阪府警のお膝元で、警視庁の車両が何を…と思ったところで気が付きました。

 …そっか、今月末に大阪でG20でしたね。

 聞けば、アメリカ大統領の移動先は1ヶ月近く前から安全確認を行い、テロ防止の為に上下水道のマンホールなんかも封印が施されるんでしたっけ。
 たくさんの警察車両を見て、こんな早くから…と驚きましたが、それを思えば納得です。

 メイン会場のインテックス大阪は、職場から目と鼻の先。
 車であれば10分程の距離しかありません。
 この辺りも警備・警戒区域の中なのでしょうし、こうしてこれから警察関係の人や車を見る機会が増えるのでしょうね。



 暑い中、お疲れ様です(`・ω・´)ゞ



 …まぁ。



 皆さんが、こういうことで忙しくなるくらいで収まってほしいものですが;



■今日のニークス

 先日、台湾で開かれた『COMPUTEX TAIPEI 2019』。
 関連記事を流し見ると、AMDやRadeonの躍進をイメージさせるものが多く…それに比べると、追われる立場のIntelやNVIDIAは、精彩を欠いていたように見受けられました。

 実際、イベント内容にNVIDIAは少なからず衝撃を受けたようで…。
 イベント後に、NVIDIAが従来の方針を変更することを決めたらしい…という噂が流れるようになりました。
 現時点では、業界関係者の噂でしかなく、明確なソースのある話ではありませんが…。
 火のないところに煙は立たないもの。
 NVIDIAに、何かしらの動きはあるのでしょう。

 しかし、値下げですか。

 Intelの次世代CPUの投入時期が7月という話ですし、それに合わせて新型のグラフィックボードを投入し、既存のモデルは価格を下げる。
 考えてみれば別段おかしなところのない話ではありますが…。
 何れあるものだとは思っていましたが、思いの外、早かったですね;
 対応するソフトが少ない状況で、RTX20系に上位の機種を出したところで、欲しがる人がどれだけいるのかな、と思ってしまうのですが。
 将来性があるのは確かですが、GTXで十分と考える人も少なくないのが現状ですから…。

 値下げですか…。

 んー…もうちょっと情報集めて購入を判断しましょうかな…。
 約1万円の値下げというのは、貧乏人の鈴蘭には無視できません。
 1年先の話というのならまだしも、1月先というのなら待って買うのがいいでしょうしね。

独り言 その壱千六百六

 大きいだけの鈴蘭です。



 …そうなんですよね。
 もう6月。
 今年も半分が過ぎました。

 …などと言っているうちに、夏が過ぎて、秋を迎え、年の瀬を前にして『もう1年も終わり…?』と。
 きっと、多分、まさに上の漫画のように、いつもと変わらない私を不甲斐なく思い、凹むのだろうと思います。
 のんびり…と言えば聞こえは良いのですが。
 私のコレは、危機感の欠如とでも言うべき…いま少し、自身と真剣に向き合うべき問題であるハズだと思うのですが…。
 …。
 思うのですけど…ねぇ…。

 春の桜吹雪。
 夏の新緑。
 秋の紅葉。
 冬の雪景色。

 私に何はなくとも、折々のそれらを目に出来るだけでも…などと思ってしまうのです。



■今日のニークス



 Ep6を担当する吉岡氏のインタビュー記事を見かけました。

 現状では20%程の取得ではありますし、必ずしもエキスパート条件を達成しなければいけないものでもありませんし、もちろん悪いことでもありませんから。この先の達成率なども見ていきつつ、条件の見直しやブロック構成の調整など、『PSO2』を遊びやすくしていきたいと思います。


 なるほど。

 『達成しなければならないものでもありませんし、もちろん悪いことでもありません』ですか。
 ただ、私のようなアークスにとっては、『達成せねばならないもの』であり、『達成しないのは悪いこと』…と思えてしまい。
 エキスパ条件変更を境に、『変えねばならないのだ』、『区別せねばならないのだ』と思っていました。

 …そんなことは無かったのですね。

 ただ、今の状況は私の努力によって得たものではありません。
 これは全て、相手の厚意によって実現したものです。
 私が勘違いをして扱いを誤れば、あっという間に消えて無くなってしまうでしょう。

 『そんなことは無かった』

 そうして安心してしまわないように。
 私は努力せねばなりません。

独り言 その壱千六百五

 大きいだけの鈴蘭です。



 おー…。



 VRですか。
 仮想の世界が、現実と同じように見渡せるようになる…というのは素晴らしく魅力的な事と思います。
 技術が進み、どれだけ精緻に描かれるようになったとしても、画面の向こうに広がる世界をモニタ越しに覗き込むだけだった私達。
 仮想を作った神様が見せたいと望んだものを、ただただ一方的に見せられるだけ。
 …それが当たり前でした。
 しかし、VRとなれば、私達が向こうの世界の中に入って自由に世界の全てを見渡せるようになるのです。
 楽しくないはずがありません。

 確か、ゼルダの伝説もVR化が予定されているんでしたっけ。
 冒険をVRで…かぁ。
 …どんな感じになるのでしょうね。
 憧れに似た…そんな興味があります。



 でも、アクションゲームのVR化ってゲーム的にはどうなんでしょう?
 VRになることで勝敗に関わるような不都合が起きたりはしないのでしょうか。
 演出の度合いにもよるでしょうが、『見にくくなる』ことはあると思うのですけど…。

 美しい世界への憧れ。
 その美しさ故の不安。

 ゲームはゲームとして、ただ漫ろ歩くだけ…でもいいのですけどね、私としては;



■今日のニークス

 『Hrでやるならヴェイパーと気弾だけでも。むしろそれ以外を封印して近付かない』

 むむ…そういうものですか。

 未だにエキスパ条件を達成出来ていない鈴蘭です。
 独極は立ち回り、マウスは火力…それぞれの理解の度合いを測るものだと聞きました。
 独極で詰まるということは、私のキャラクター操作の基本がなっていないことの表れ。

 確かに、これまでヴェイパーや気弾の使用頻度が低いものでしたし…。
 私のHrなんざ、なっちゃいなかった…というわけですね;



 有難いことに、これを機に色々とお話も伺えました。
 がんばらねば。