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独り言 その壱千六百四

 大きいだけの鈴蘭です。



 Apex Legendsにおいて、気に入っているキャラの一人であるパスファインダー。
 ロボットらしい人間臭さが持ち味のキャラクターで、どのような状況にあっても紳士的な態度(?)を崩しません。
 倒すべき敵に対しても常に丁寧語で接し、自分が致命傷を負っても冷静そのもの。
 しかし、それ故に空気の読めなさ感が慇懃無礼にも映ってしまう、愛すべき残念なロボ…そんな印象を持っている鈴蘭です。
 
 そんな彼のゲーム中の必殺技は、ジップラインガン。

 普通では行けないような場所にジップラインを張り、味方の移動を助けることが出来ます。
 立体機動には欠かせない、大変便利なものですが…。



 実際にやると、こんな感じになりますか。
 面白そうではありますが、流石にあの高さとなると…怖そうでもありますね;
 普段使っているときには感じませんでしたよ。

 これも仮想であればこその気安さ…ですね。



■今日のニークス



 今日は水曜。
 PSO2ではアップデートがありました。
 ついに、終の艦隊が現れましたか。



 …が。



 今の私は、それよりも何よりも、せねばならない事があります。
 話はそれを果たしてから…ですね。
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独り言 その壱千六百参

 大きいだけの鈴蘭です。

 誰もが一度は手に触れた事があるであろう、童話『不思議の国のアリス』。


 イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンがルイス・キャロルの筆名で書いた児童小説。1865年刊。幼い少女アリスが白ウサギを追いかけて不思議の国に迷い込み、しゃべる動物や動くトランプなどさまざまなキャラクターたちと出会いながらその世界を冒険するさまを描いている。キャロルが知人の少女アリス・リデルのために即興でつくって聞かせた物語がもとになっており、キャロルはこの物語を手書きの本にして彼女にプレゼントする傍ら、知人たちの好評に後押しされて出版に踏み切った。
          【Wikipedia:『不思議の国のアリス』より】



 最近、Twitter上では童話の主人公『アリス』の冒険に因んだ病…『不思議の国のアリス症候群』が話題になっていました。


 知覚された外界のものの大きさや自分の体の大きさが通常とは異なって感じられることを主症状とし、様々な主観的なイメージの変容を引き起こす症候群である。
          【Wikipedia:『不思議の国のアリス症候群』より】



 原因は一様ではなく、眼の異常によって引き起こされる場合もあれば、心因性の場合もあり、はたまた特定のウィルス感染によって引き起こされる場合もあるとされる、正体不明の病気です。
 一説には、この病気の罹患者だったルイス・キャロルは、自身の体験を元にして『不思議の国のアリス』を執筆したとも言われているとか。

 さしずめ、『正体不明のアリス』…といったところですか。

 そう言えば最近、それとは別に『気難しいアリス』というものが注目されたのをご存知でしょうか?
 こちらの『アリス』は『Autonomic Logistics Information System(自律型兵站情報システム)』…米国と同盟国が運用する最新鋭のF35戦闘機に搭載された人工知能のことで。
 機体を構成する数万点に及ぶ部品の状態を監視し、使用状況から交換時期を予想、人工知能が自己の判断で後方に交換部品を発注することで、人の手による整備の負担を軽減させよう…という構想のもと、彼女は作られました。

 しかし、このシステム…F35が多数の国の共同開発によって完成した経緯から、複数の国を跨いで部品を発注せねばならない為に、人工知能の発注後の手続きが煩雑化。
 期待とは裏腹にヒューマンエラーが頻発し、逆に整備に手間がかかるようになってしまいました。
 また、人工知能の交換時期の予測も精度が低く、誤発注が多いとかで…現場では扱いの難しい人工知能『気難しいアリス』として不評なのだそうです。

 ただ、気難しいと言っても、本来の彼女は優秀なのです。

 先日、米国で墜落したF35戦闘機については、このアリスの送信したデータによって事故原因…燃料パイプの設計ミス…が特定されたことで対応が早まり、続く事故を未然に防げたのだとか。
 一方で、青森沖に墜落した自衛隊所属のF35については、アリスは特に何かを示しているわけでは無いようです。
 自衛隊所属のF35は部品を米国から輸入し、日本国内で組み立てを行っています。
 今もって製造元の米国が同盟諸国に対応を指示していないということは、先の墜落と同じような部品の構造上の問題ではなく、組み立て段階での手順に問題があった…と判断したからかもしれません。



 『気難しいアリス』が『不思議の国のアリス症候群』に罹り、見るべきが見えなくなっていなければ…ですが。



■今日のニークス

 ファレグ突破…と。

 Hrの私はヴェイパーオブバレット、ダイブオブバレットなどを使って攻撃を回避する意識が低いのが欠点の一つです。
 勝手を知る相手に密着して、ステップやブライトネスエンドで攻撃を避けるのが基本。
 勝手を知らない相手には、距離を取って様子見…このとき、ヴェイパーオブバレット、ダイブオブバレットで攻撃すればいいものを、その発想がありません。
 こうなるとジリ貧です。
 『独極訓練:狂想と幻創』に登場するファレグ相手に、これは悪手以外の何物でもないというのに。

 …私にとってのエキスパ条件達成は、自分の癖を治す戦いですね;



 そういえば、その戦いの参考にしようと『独極訓練:狂想と幻創』の攻略に関連した動画をいくつか見ましたが、前提として『初心者にもできる』みたいなものが多く…大体が、高高度を維持しつつ遠距離攻撃で敵を倒そう、というコンセプトで構成されていました。
 実際どうなんでしょう?
 不器用な私には、逆に高高度を維持して戦う方が難しく感じられ、密着して戦う方が気が楽なのですが…。
 向き不向きなんでしょうかね?

 まぁ…。

 どれだけ近道と言われても、今の私には興味がありません。
 攻略法を貶すものではありませんが、私の目的は自分で自分に勝つことであり…こうした攻略法を用いて勝つことではない…と思っていますから。
 …この程度で何を、と思われるかもしれませんけどね;



 …むぅ。
 ファレグを抜いた後は普通に行けましたが…ちょっとグダってますか。
 時間をオーバーしてしまいました。
 距離を維持するためにステップを使い過ぎてるのかも…。

 

独り言 その壱千六百弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近は、お世話になっている方のスケジュールの都合もあり、お話を伺う機会の無くなったApex Legends。
 今月頭に寝違えから右腕がおかしくなり(どうやら頸肩腕障害…一昔前の腱鞘炎が顕在化した模様)、プレイ時間が減ったことも合わさって…ゲームの今について、とんと疎くなってしまいました。

 …いや、まぁ…。

 自分に出来ることを先ずやらなければ…と、目の前のことばかり見ている私です。
 今、周りで何が起きているのか…などということは、ハナから頭にありません。
 その有様で、改めて『疎い』などと言えたものではありませんけどね;



 …それはともかく。
 Googleのおすすめ記事の一覧に、気になるものを見付けました。




 …Apex Legendsが収益悪化ですか。

 そういえば…以前、バランス調整や不具合の対応は別として、アップデートはスローペースでやると運営が言っていましたっけ。
 それを聞いて、私自身は『そういうものか』と、その判断に納得していましたが…。
 どうやら、多くのユーザーにとっては不満だったようですね。
 同社のANTHEMが不調である原因の一つに、ユーザーの求めているものへの理解不足があった…というような分析があると聞きますが。
 このゲームでも、或いは…。

 この収益悪化を、運営はどう捉えるのでしょうね?
 当初の方針を変えて、アップデートのペースを上げるのでしょうか…?



 この記事を読んで。
 良いものが、良いもので在り続けることが難しい…と。
 そんな風に言われているかのように感じた鈴蘭です。

 今の『面白さ』には、常に『新しい刺激』が求められるんでしょうかねぇ…。



■今日のニークス

 先日の札幌の感謝祭において、この新エキスパの条件についての言及がありました。



 既に条件を達成している人は全体の18%なのだそうですね。
 意外と多い…のでしょうか。
 確かに、上手い人にとっては簡単な条件であろうと思いますし。
 少なくないアークスにとって、『何を今さら』という条件なのかもしれませんが…。



 一方の私は、今回、初めて『独極訓練:狂想と幻創』に挑戦しました。
 その感想はと言えば…。
 『敵わない、ということはないかな』という感じです。
 本当に難しいクエストであれば、私などには糸口すら見えてこないものですが。
 このクエストに臨んで感じたのは、自身の未熟でした。

 例えば…。

 近接武器を握る私は、ステップアタックとキャンセルジャンプを多用するのが癖となっています。
 以前から気になってはいたのですが、治すキッカケを掴めないまま此処まで来てしまいました。

 『独極訓練:狂想と幻創』ステージ1、デウス・ヒューナス戦。

 デウス・ヒューナスの『どうした?』の声とともに繰り出される、右片手袈裟斬り。
 私でも与しやすい攻撃の一つです。
 振りかぶる動きに合わせ、左にステップして回避…して、反射的にキャンセルジャンプ。
 振り抜かれた剣の軌跡に空中でヒットして、ステージのお題を失敗させてしまいます。

 一事が万事、この調子で失敗を重ねています。
 …しかし。
 故に、目指すべき場所が見えています。
 そこに行きさえすればいい。
 …であれば、進むのみです。

 私の問題を一つ一つ確かめ、対策を練り、実践し、効果を確かめ、より良い結果を望む。

 何のことはありません。
 もっと早くから取り掛かれば良かったのですけど…。
 それを言っても始まりません。
 今は条件をクリアするべく、練習あるのみです。

 私の、怠けていたツケを払うときが来た、という事ですね;

独り言 その壱千六百壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 ホームで電車を待っている中。
 時おり吹く風に、夏を前にした季節特有の涼やかな空気を感じるものの…。
 季節らしい風になりきれない風、とでも言えばいいでしょうか。
 日中、厳しい陽光に晒された地面の熱を纏い…冷たいような、熱いような…不思議な風が吹いていました。

 …まぁ、今日は特別でしたからね。
 この不思議も、不思議ではないのかもしれません。



 全国的に暑くなった今日、北海道では観測史上初となる高温を記録したそうです。

 北海道で40℃近くになることって、あるんですね…;

 北海道というと、夏の訪れが日本で最も遅く、最も涼しく、最も短い…そんな印象があったのですが。
 昨日、大分に夏が訪れたと聞きました。
 そろそろ此処にも、と思ってもいたのですけど…。
 夏が頭の上を飛び越えて、先に北に行ってしまったという…。

 …いやはや、変な天気ですね;



■今日のニークス



 当たり前すぎて、何を言っているのか分からない…という方も多いかもしれませんね、これは;
 自分の右手と左手の区別も付けられないのか、と。
 しかし…咄嗟に『左右がどちらか分からない』というのは、私には覚えのある話です。
 『右にあるよ』と言われて、『右って…どっちだっけ?』という戸惑い。
 その感覚と親しくする私にとって、逆に当たり前に理解できる人は、一体どうやって認識しているのだろうか…と不思議なくらいなのです。

 これを人に説明するのは難しいかもしれません。

 私にも左右の区別はあるのです。
 しかし、きっと…人と比べ、左右の境界が曖昧なのだろうと思います。
 それは何故か、と理由を探してみれば。
 以前にも此処で触れた、文字のそれと同じです。
 閉じた世界に生きていた子供の頃の私が、自身の認識しているものを右、左と人に示す必要がなかったためで。
 その習いが今にも続き、大人になっても私の中にある感覚と、人に伝える言葉が瞬時に結び付かないのからなのだろう…と。

 『右』『左』という言葉に、先ず意味を与え、形を作り、それから私の身の周りのものに結び付ける。

 そんな、人に比べて迂遠な手続きを経て、私の意識は世界と繋がっています。
 …不便?
 さて、それは…どうなのでしょうね?
 迂遠だからこそのことも、あるかもしれませんから。



 この漫画にもありますが…嘘のようなホントの話として、物心ついてからの私に右か左かを指示するとき、『3時』『9時』と言っていた幼馴染を思い出しました。
 …懐かしい話です。

独り言 その壱千六百

 大きいだけの鈴蘭です。



 『発売延期』…まぁ、妥当な対応…ですかね。
 Androidが入れられず、Googleのサービスが受けられず、セキュリティには大きな穴が…というのでは、商品として問題でしょうから。
 でも、今日日のスマホなど、3ヶ月周期で新モデルが登場して型落ちするような状況です。
 旬に発売出来ないのであれば、『発売延期』と取り繕ったところで、事実上『発売中止』ということになるのではないでしょうか。

 気になるのは、記事中には国内3キャリアから発売されるモデルについてのみ触れられていて、SIMフリータイプの発売がどうなるのかについては触れられていない点。
 聞けば、ファーウェイは『Android』が使用できなくなっても『HongMeng』というOSがインストールされるので使用には問題ない、としているとか。
 最低限、動きはするなら…どこぞの量販店から世に出回るのでしょうかね;
 好事家には需要があるかもしれませんし…。

 …でも、どうでしょ。

 今の状況だと、出るかどうか分かりませんね。
 中国国内では朝鮮戦争当時の『抗美援朝(北朝鮮を助け、アメリカと戦う)』のスローガンを引き合いに出して民衆に反米を訴え、ファーウェイの擁護に乗り出しているようですが…。
 中国でならともかく、今の日本で中国の方針に同調する人がどれだけいるのか…という。
 実際、今の日本の考えが『3キャリアの発売延期』という形になって表れたわけですしね。

 中国政府としても諸外国の動きを牽制し、事態を打開したいところでしょうが…難しいでしょうねぇ;

 中国が対応に頭を悩ませている間に、アメリカは矢継ぎ早に制裁の対象を拡大させ、中国企業の活動に制限を加えています。
 通信機器の次はドローンです。



 これに対して、ドローン製造販売において世界シェア8割ともいわれる、中国企業『DJI』が声明を出していますが…。
 事態は、企業側がどれだけ安全、安心を語ったところで、しょうがないところにまで来てしまっています。
 『あの国なら、あの企業ならやりかねない』…そうした疑念を植え付けられてしまったのです。

 そもそも、その言葉を信じられるかどうか。

 そこが大事になっています。
 もう、言葉だけでは傾いた天秤を戻すには軽すぎるのです。







 現実世界をモチーフとするゲームにおいて、デザインのリアリティを追求する上で建築物の正確なデータは欠かせません。
 近年ではドローンの活用によって、データの収集効率は飛躍的に高まりました。
 知らず、仮想に親しむ私たちも、その恩恵を受けているのですね。

 軍や警察、消防、政府機関も活用している機械です。
 安全保障にかかわる問題として、軽視できないことは理解できます。

 しかし、私のような一般人にとっては、夢のある機械なのです。
 争いの種として、人の記憶に残さんとするかのような流れは…悲しいですね。

独り言 その壱千五百九拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は、二十四節気で『小満』と呼ばれる日でした。



 夏に向け植物が青く繁り、地に生命が満ちる季節…といった意味があるようです。
 確かに、この時期の木々を見れば納得の言葉ですね。

 しかし、それも生命の源とも言える水があればこそ。
 だというのに…。



 渇水のニュースです。

 ダムの貯水率が0%を記録したということで、愛知県の宇連ダムがクローズアップされていますが…。
 国土交通省の渇水情報総合ポータルを見てみると、既に全国で7水系8河川が取水制限を受けている状況です。

 こうして知ってみると驚きです。
 自分が住んでいる地域外の取水制限など、そうそう関心を持ちませんからね;
 暑い季節はこれからだというのに、大丈夫でしょうか…。

 ただ、これから梅雨の季節ですし、ある程度は持ち直すかもしれません。
 事実…昨日から今日にかけて、日本の広い範囲で激しい雨が降りました。



 しかし、四国は…どうなんでしょう?
 最近は暑くなる度、渇水に難儀している印象があります。
 ちょっと心配ですね。



■今日のニークス

 …ぐりぐり。

 ん、寝起きの痛みはありませんね。
 二の腕の中に詰まっているかのような怠さは相変わらずですが…痛み未満の存在です。

 マウスを持って…。
 …。
 ……。
 ん…こんなものですか。

 一応、できるだけ毎日Apex Legendsの練習はしているので、状態の変化は把握しているつもりなのですけど…。
 キルレシオが0.2、1試合当たりの平均与ダメが100足らず…という私のこと。
 (恐らく常人の1/10水準?)
 この腕がどうにかなったところで、何が変わる訳でもなく…これでは目安にならないかな、などと思えてきます。
 寧ろ、動作が慎重になって良い結果に繋がるかも…?

 …まぁ。

 こちらは、時間をかけてやると決めたのです。
 長い目で見て変わるであろう自分の姿を思い、楽しめたらと思います。



 ただ…。



 現在、PSO2で新エキスパ条件を未達成状態であることにも通じるのですが…。
 自分の未熟、不出来を『それはそれで』とするのは私の勝手です。
 それで不便を感じることになっても、それは自業自得というものでしょう。

 しかし、それをPTを組む相手にまで強要することは、迷惑に他なりません。

 …って、この流れ、いつかも書いた気がしますね;
 繰り返し繰り返し…我ながら成長のないことです。

 この水曜はPSO2の日
 今回は定期メンテナンスに重なることから、補填の為に木曜にも開催されるとあります。
 折よく、今週は木金土の三連休を頂けたことですし…。
 励みますかな。

 誰かにとっての自分の為に。
 自分にとっての誰かの為に。

独り言 その壱千五百九拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日の米中貿易摩擦のお話に連なる問題の一つに、中国の通信大手『華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)』にまつわるものがあります。
 中国の企業による、米国政府内の機密情報の不正入手疑惑が最たるもので。
 この一件が明るみになって以降、米国政府の対中強硬姿勢が鮮明になったように思います。
 米国は政府機関でのファーウェイ製通信機器の使用禁止、ネットワークからの分離…といった方策をとり、同盟国にも同様に対応するよう求める一方で、対応によって生じた経費は米国政府が肩代わりすると表明しています。
 しかし、一般人の目には具体的に何かが進んでいたようには見えませんでした。
 日本でもニュースにはなりましたが、実際に何かあったかというと…心当たりがありませんしね。



 それが…。







 米国政府が規制リストにファーウェイを追加してから急展開。







 Google、クアルコムなど米国のIT関連企業が揃ってファーウェイへのソフトウェア、ハードウェアの供給を停止すると発表しました。
 日本国内でもファーウェイの端末が販売されており、影響が心配されますが…。
 一応、今現在使用している端末については、サービス継続を保証する…と、公式にアナウンスされているので、今すぐどうにかなる訳ではなさそうです。
 しかし、今後それらの端末を新規に買うとなると、Google謹製のAndroidがプリインストールされておらず、世に数多あるAndroid端末向けの各種のサービスを満足に受けられない可能性があります。
 スマートフォンだ、タブレットだと言っても、その機能を制御するOSがなければ、一般人からしてみれば板切れと変わりありません。

 …OSが使えないのは痛いですね;
 代替のOSといっても…今から開発して、完成するのはいつになるのか、という話です。
 仮に完成したとしても、それを普及させることが可能なのか…。

 資源なり、技術なり…流れのより上にあるもの、源泉にあるものを持つ存在は、強いですね。

 かつて…80年前は、油がきっかけでした。
 今度は、IT関連技術がきっかけとなるのでしょうか…。



■今日のニークス

 …ぐりぐり。

 仕事のたびに痛みを覚える腕と肩。
 思い切って休めればいいのでしょうが…それは私には贅沢というもの。
 三歩進んで二歩下がる、ということを繰り返し…。
 ようやく『痛みが引いてきた』と感じられるようになってきました。
 しかし、痛みの引いた腕と肩に残ったのは、極度の疲労感。
 こうしてみると、寝違えは単なるキッカケだったのかもしれません。

 体質の為に気が付かないまま、思った以上に無理をさせていたんでしょうかねぇ…。

 一つのことに没頭すると、ついつい、もう少し先に…と力を入れてしまうのですが。
 それも善し悪し、ということなのでしょうね;

独り言 その壱千五百九拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 うーん…。

 早ければ今月末。
 遅くとも来月末にはグラフィックボードの更新を…と、考えている鈴蘭ですが。
 この手の品は基本的に外国からの輸入品。
 時々の為替や景気動向で値段が上下するのが悩ましいところ…。



 先日、米国は中国への制裁として、産業機械、半導体、家電など総額2500億ドル分の輸入品に関税25%を付加しました。
 しかし、これでも中国との交渉には不足と見た米国は、これに加えて残る全ての輸入品(消費財など)3000億ドル分についても関税をかける方向で動いています。

 これまで、中国による知的財産の侵害や為替操作といった米国の不利益に繋がる行いに、米国は中国に法整備を促し、対応するよう求めていました。
 法整備が出来ないのであれば、制裁もあり得る…と。
 制裁が現実化すれば中国経済にとっては大きな痛手です。
 中国は制裁回避の為に、一旦は法整備を約束しますが…いざとなると『法整備はできないが、約束は守るので信じてくれ』と言い出し、米国の不興を買ってしまいました。
 トランプ大統領は、こうした中国の対応を米国の政権交代までの時間稼ぎと断じ、批判しています。
 これまでがこれまでですからね…自業自得、身から出た錆というやつでしょう。

 …ここからどうなっていくのやら…。

 他方に目を転じて見れば、同じく米国に制裁を課されたイランは、周辺国と一戦構えるつもりのようですし…。
 ロシアはドイツを骨抜きにしてNATOを解体に追い込み、EUへの影響力を強めようとしていますし…。
 そうそう、イギリスはメイ首相が退陣するんでしたっけ。
 世界は目まぐるしく動き続けています。



 …まぁ。



 世の諸々のそれらは、私にとってグラフィックボードの数千円の値段の差の中に収まってしまうのですが。

 老子曰く『治大国若烹小鮮』。
 小魚を煮るときは、弱火でじっくりと。
 大国を治めるのも同じようにしなさい…という教えです。

 私に大国の何たるかは分かりかねます。
 私の目線は、常に小魚を煮るかの如し。
 でも、だからこそ…?

独り言 その壱千五百九拾六

 大きいだけの鈴蘭です。



 …おや、またですか。

 近年のIntel製CPUは、ハードウェア的なセキュリティの脆弱性が幾度となく指摘されています。
 私などには難しいところは解りかねますが…性能を求める上で無理を重ねた結果、回路の設計に不備が生まれた…といったところなのでしょうか。
 こうした脆弱性は、修正すると言っても簡単ではなく、結局のところハードウェアそのものを交換する以外の方法がありません。
 …が、だからといって顧客に『買い直してください』とは言えませんし、交換対応しようものなら、Intelの予算がいくらあっても足りないでしょう。
 Intelは次善策として、ソフトウェアのアップデートで対応していますが…脆弱な部分の機能をカットしたり、セキュリティのチェック項目を増やしたりで余計な処理を増やし、CPUの性能を低下させています。
 確かアップデートで7%ほど処理性能が落ちるのでしたっけ。

 私のようなライトユーザーにしてみれば『へー、そんなこともあるんかぁ…』と、どこまでも他人事ですが。
 その道の専門家からすれば無視できないことなのでしょう。
 脆弱性ばかりのことでは無いとは思いますが、先日、こんな記事を見かけました。



 AMD製CPU…Ryzenですか。
 最近、その名をよく目にしますが…人気なんですね。
 パソコンを自作している人のお話を伺っていると、『次はRyzenで組むつもり』と話す人がチラホラ。
 特に今はIntelのCPU生産計画の甘さが露呈し、市場では過度の供給不足に陥った事で販売価格が高止まりしているような状況です。

 高いのに良い話を聞かないモノよりは…ねぇ?

 …とはいえ。
 ゲーム向けに考えるのであれば、ソフトウェア的に最適化が進んだIntel製CPUに一日の長がありますし。
 CPUのコア単体の能力が高い方がスコア的な伸びが良く…この点でも、マルチタスクを得意とするRyzenよりも、シングルタスクを得意とするIntelの方が適性があると言えます。



 …それでも、最近はAMDの追い上げが凄まじいようですね。

 安さが魅力であるのは間違いないところですが。
 もう一つ、あれかなぁ…と思う理由が。

 今のIntelの最新CPUはソケットLGA1151を採用していますが、世代交代を控えている今、このソケットが次の世代でも使えるかは不明です。
 一方で、AMDの最新CPUであるRyzenは、次世代も現行ソケットが使用できると示されています。
 今、この時期のPC購入であれば、Ryzenを選択することによって、次世代への買い替えの際のコストが抑えられる…というのは、魅力の一つだろうと思います。
 
 ゲーム用として選ぶのであれば、Intelで間違いない…とは思いますが。
 できるだけ長く使い続けたい…という人には、Ryzenも選択肢としてあるでしょうね。
 ユーザーが選ぶことのできる選択肢が多くある。
 …いい時代ですね。



 まぁ、PSO2を遊ぶだけなら…安く済ませられるRyzenのが良いんでしょうが;

独り言 その壱千五百九拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は水曜日。
 PSO2のメンテナンスの日でした。



 …そうでした。
 ウルトラハード実装は今日からでしたね。
 新しい敵も出てくるようになったのでしたっけ。

 どうでしょう?
 手強い難敵であったでしょうか?



 これまでのPSO2における『強さ』とは、基本的に『硬い』『痛い』と同義であり。
 多分に『強い』というよりも『面倒』という方向性であったように思います。

 …まぁ、PSO2に限った話ではないのでしょうけね、これは;

 私のこれは、素人考えにすぎませんが…。
 どんなゲームでも、誰も勝てないような強い敵を作るのは簡単であろうと思います。
 機械である敵は、プログラムに書かれていることは失敗しません。
 対戦形式のアクションゲームであれば、人には真似できない速度で反応する敵を作れば、単純に最強です。
 難しいのは、ゲームとして面白さを感じられる…程々の強さの敵を作ること。
 程々に強い敵を作るには、言ってみれば『わざとらしくない程度にわざと失敗する』…そんなアルゴリズムを作らねばなりません。
 しかし、そんなアルゴリズムを作るには、作り手側がプレイヤーがどのように遊ぶのかを深く理解していなければ不可能です。
 故に、作り手は自身が作るゲームをプレイヤーと同じ視点で遊んで、知らなければならない訳ですが…。
 そうして敵のAIのアルゴリズムを複雑化して強くするには、膨大な手間と時間が必要であり、それに比例して難易度の調整は難しくなります。
 それに比べれば、単純に敵のHPを増やしたり、攻撃力を高くしたり…パラメーターを操作するだけの方が簡単です。
 ただ…そうした調整方法ではパラメータのインフレを招いてしまい、すぐに頭打ちになると思うのですね。

 どうでしょう?
 PSO2の…Ep6の敵は?
 『強い』ですか?
 それとも…?

 私も実際に戦って知りたいところですが…。
 平日は、ちょっと厳しいですね;
 仕事で腕に無理をさせていることもあってか、三歩進んで二歩下がるような治り具合。
 寝て起きて、腕の痛みが引いたところで仕事に行き、腕を痛めて帰ってくる…そんな毎日です。
 流石にマウスが持てないほどになることは無くなりましたが、動作の違和感は如何ともしがたいものがあります。
 どう言えばいいでしょう?
 鉛筆は持てます。
 字も書けます。
 でも、指を使って書くというよりは、腕の動きを使って書かねばならない…というか。
 肩、腕、肘、手首、指…どこかの軸の一つが狂ってしまっているかのようです。

 そろそろ新エキスパ条件の達成の為にも、アークス業に励みたいところなのですが…。



 …むぅ。




 こういうとき、姿勢を選ばず、片手で遊べるゲームが素晴らしいです…。



 …ああ、いやいや。



 ここで英気を養い、アークスとして週末の一戦に臨みましょう。
 うん。

独り言 その壱千五百九拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

  『…、……』

 …ああ、昨日のApex Legendsの…?
 どうやら私の認識に不足があったようで、ご指摘頂けました。

 私はホットゾーンにはレアアイテム…レアリティの高いアタッチメントやシールド、ヘルメット、バックパック…が高確率で落ちているものと認識していましたが、そうではなく。
 ホットゾーンにはフルキット武器(※1)や金シールド、金ヘルメット、金バックパック(※2)が落ちている『可能性がある』だけで、アタッチメントなどのポップ率は他のエリアと変わらないそうです。

 ※1:『フルキット武器』については下記の記事を参照。
 ※2:『金』とは最高レアリティのレジェンダリーを指す。レジェンダリー装備の色が金色であることから。



 …なるほど。

 私はてっきり、スクワッド全員の装備を整えるに足る、高レアなアタッチメント類のポップがあるものとばかり思っていました。
 …実際には、そうでは無かったのですね;
 スクワッド全員の装備を整えられる訳でもないのに、多数の敵と戦うリスクを冒してまでホットゾーンに行く意味って、まるで無いではないですか、これでは…。
 何故にホットゾーンに人が集まるのか謎ですね;

 …何かの心理的な陥穽があったりするのでしょうか。



■今日のニークス

 先日のフランスのノートルダム大聖堂の火災の後、ノートルダム大聖堂の精巧なモデルを使用した『アサシンクリード』が人気を博した…という話がありましたが。



 …伏見稲荷の散策ゲームですか。
 こうした観光地の散策ゲームの需要って、どの程度あるものでしょうかね?
 実際に行かなければ分かりようがないもの、というのはありますが。
 こうした仮想でなければ分かりようがないもの、というのもあると思います。

 例えば…そうですね。
 
 現実の人気観光地であれば、何処を見ても絶えず観光客の姿が視界に入ってしまいますが…。
 仮想の中であれば、まったく人のいない場所を散策することも可能です。
 見たくても見れなかったものを見ることができる。
 たとえ仮想であれ…それは、大変に魅力的な事ではないでしょうか?
 
 こうしたものが話題に出る度、現実と仮想の優劣を論じたがる方がいますが。
 現実は現実。
 仮想は仮想。
 杓子定規に『どちらがより良いか』など決めなくとも、それぞれの良いところを楽しめばいいと思うのですけどね。

独り言 その壱千五百九拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 …ふむ。

 右腕を肩の高さに上げてグリグリ…。
 肩と腕の繋ぎ目、肘と前腕の繋ぎ目に多少の痛み。
 あとは前腕に怠さがある感じでしょうか。
 右手で左肩を押さえるようにすると、手に力が入りにくい気がします。
 力を入れようとしても上手くいきません。
 痛みは大したことはありませんが、どうにも不便ですね…;

 しかし、これでも随分とマシになりました。
 一時は腕が肩に付いていることが苦痛に思える程でしたから…。
 
 フレさんから『葛根湯が効くかも』と言われて試したのですが、こうして快方に向かったのも、そのお蔭かもしれません。
 私の中では葛根湯というと風邪薬のイメージがありましたが…思えば、葛根湯は血行促進の作用がある薬でしたっけ。
 神経痛や筋肉痛に効果が見込めるのも道理ですね。



 個人的に、漢方薬などの薬らしい薬の味は結構好きだったりするので、葛根湯を口にしたときも『そうそう、この味あってこそ』と楽しんだのですけど…。
 苦手な人はホントにダメみたいですね。
 私にも苦手なものが数多くあるので、偉そうには言えませんが。
 蓼食う虫も好き好き。
 痘痕も靨。
 屋烏の愛。
 人の好みとは、不思議なものです。



■今日のニークス

 世界的に有名なカナダのプロゲーマー、シュラウド氏が『Apex Legends』について苦言を呈している記事を見かけました。



 …『ホットゾーン』とは、ゲームシステムがランダムに指定する『このエリアではレアアイテムが多く出ます』と保証された場所のことです。
 このホットゾーンで装備を集め、以降の戦闘を有利に進めようと考えるプレイヤーは少なくありません。
 結果、ゲーム開始直後にホットゾーンに多くのプレイヤーが殺到。
 そこで大半が打ち倒され、残りのプレイヤーは戦うことがないままに、決戦までの時間をアイテム探索に費やすことになります。
 折角のバトルロワイアルだというのに、プレイヤーから戦う機会を奪ってしまうホットスポットの存在はツマラナイ…というのがシュラウド氏の主張です。

 拙いながらも、このゲームを遊ぶ一人として、私にも言わんとするところは分かるつもりです。
 バトルロワイアルとはこうしたものだ…と言われればそれまでなのですが。
 …なんというか…。
 極端なのですよね、ゲーム展開が;

 ただ…そのお陰で、私にも練習の機会が得られているので、悪いことばかりではないとも思っています。
 戦いを求めている人にしてみれば、ホットスポットに直行することに意味があるのかもしれませんが…。
 私などにはホットスポットなどリスクばかりで得るものがなく、どこぞの辺境に降りて土地勘を得るために走り回る方がまだしも…だったりしますから。
 好戦的な人たちを余所に自分のペースで遊ぶこともできる今に、感謝しているくらいです。



 …誰も彼もが楽しめるもの、というのは難しいのですね。



 そういえば、少し前のことですが。
 Apex Legendsとは別のゲームで、ユーザーがゲームルールを自作して遊ぶことができる機能を追加した…というニュースがありました。



 こうした機能で実現したユーザーの『あったらいいな』は…得てして大変なものになりがちです。
 特に私のような考えなしの人間が思いつくようなものは、碌なものではないでしょう。
 PSO2にしろ、Apex Legendsにしろ…。
 『あったらいいな』と思うことがあっても、それはゲームのことを思えば望むべきではないこと…かもしれません。

 まぁ…だからと言って、無関心でいいのか、という話でもあるのですが。

独り言 その壱千五百九拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。



 …ついに出ちゃいますか…。
 スクウェア・エニックスの金看板『ファイナルファンタジー』シリーズの中でも屈指の人気を誇る『Ⅶ』。
 他のナンバリングタイトルがプラットフォームを変えて何度もリメイクされる中、これまで『Ⅶ』は一度もリメイクされることがありませんでした。
 何故、リメイクしなかったのか。
 その理由について、ユーザーの間で憶測が流れていますが…信憑性があるものはなく。
 今もって、スクウェア・エニックスの真意は分かりません。

 …ただ。

 先だって開発計画が白紙化され、開発責任者が事実上更迭された『XV』を見るに…。
 もし『Ⅶ』で同種の失態を犯せば、『ファイナルファンタジー』そのものの命脈が絶たれる事にもなりかねません。
 それを思えば、リメイクに慎重になるのも分かるような気がします。

 しかし、どうなんでしょうね。

 陳腐な物言いですが、言うではありませんか。
 『思い出には敵わない』と。
 時間をおき、ユーザーの中で『思い出』となった『Ⅶ』を超えるものを、形にして示せるものなのか…。
 一口に『リメイク』と言っても、それを成すのは難しいように思えてならないのですけどね…;



■今日のニークス



 令和最初の褐色集会。
 今回も盛況でした。
 この日は記念撮影を行う24時に予告緊急が重なっていたこともあり、上の写真に写った人の数自体は少なくなりましたが…。



 フレさんを含め、延べで80人ほどの方がおいでになられました。
 24時を過ぎて開かれる二次会…『駄弁り隊』に参加される方も多く、盆暮れ正月といった長期休暇の期間中でもこれほどではなかったというくらい。
 しかし生憎と、今回は私の体調が思わしくなく…。
 画面の中の賑わいを遠くに、ボンヤリとしている時間が多かったのが残念でなりませんね;



 ただ…。



 上のTwitterの追記部分にも書きましたが。
 『雨もまた奇なり』。
 常と違うからこそ、見えてくるものもあると思います。



  飮湖上初晴後雨
   湖上で酒盛りをしたら、初めのうちは晴れていたが、やがて雨が降ってきた。

  水光瀲灧晴方好、
   湖の水面が輝き、さざ波のしきりに動くのは、晴れの時がちょうよい。

  山色空濛雨亦奇。
   山の色が霧雨が降って薄暗いさまでは、雨もまた独特の趣がある。

  欲把西湖比西子、
   西湖を西施と比較しようとすれば。

  淡粧濃抹總相宜。
   薄化粧も濃い化粧も、全てぴったりとしている。



 北宋の詩人、蘇東坡の詩です。
 野外で宴を開こうとした矢先に雨に降られた蘇東坡。
 普通であれば、荷物を持って引き返すところですが…。
 彼は雨に濡れた景色を見て、『晴れた日には目に出来ない美しさがある』として、これを楽しむことにしました。
 詩にある『西施』とは、『顰に倣う』の故事になったことで知られる、中国における美人の代名詞ともなっている女性の名前。
 伝説の女性の美しさに例えて、在りのままの自然の美しさを称えています。

 見方を変えれば、感じ方も変わる。

 自然が美しいから…ではなく。
 自然を美しいと感じる心があればこそ。



 確かに体調のことは残念です。
 しかし、賑わいを遠くにしても、私なりの楽しみはありました。
 …ええ。
 今回もいい時間でしたよ。

独り言 その壱千五百九拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。



 去年、私がPS4を購入するに当たって、『これを遊んでみたい』と考えていたタイトルの一つに、この『コードヴェイン』がありました。
 当初は去年の秋口に発売予定とされていたと思いますが、突如として発売が無期延期に。
 その後の知らせもないままであったこともあり、いつしか私の頭の中からすっかり抜け落ちてしまっていました。

 …そんな中。

 今日の午前10時からネットワークテストの為に5万人のテスターの募集を始めたと知り、慌てて応募した鈴蘭です。
 今回はPS4とXboxでのテストなんですね。
 確かSteam版も発売を予定していたと思いますが…。
 って、そういえば。
 パソコンが新しくなったことですし、Steamなどの導入を考えても良かったですね…すっかり忘れていました;

 このテスト…当選したら、当選したとして。
 それとは別に、グラフィックボードの更新が出来たなら、Steamの導入を検討してみますかな…。



■今日のニークス



 あらら…。

 どうやらゲームの内容が当局に咎められ、サービスの維持が出来なくなったようです。
 記事を見るに、『中国当局は規制の目的について、オンラインゲームの新規タイトル数を管理し、未成年者のゲーム時間を制限したいと説明。子どもや若者の近視を減らす取り組みの一環としている。』とあります。

 …まぁ、お題目…ですよね。

 今後は、類似の中国の国産ゲームが代替サービスとしてユーザーに提供されることになるようですが…。
 『アナリストによると、PUBGの中国人ユーザーは大半が「ゲームフォーピース」に移行する見通し。このゲームはPUBGに似ているが、暴力性は抑えられている。人民解放軍空軍を称揚する内容で、対テロ軍事訓練の現場が舞台になっているという。』
 こっちが本題でしょう。
 共産主義国家である以上、国是と異なる価値観は容認しえない…ということなのでしょうが。
 こうした姿勢が、今まさに引き起こされようとしている米中の貿易戦争の原因の一つであると思うのですけどね;
 確か、今日…10日中に米中で妥結しなければ、アメリカの対中制裁関税25%が発動するんでしたっけ。

 この分では、制裁関税を回避するのは難しそうですね。
 …いやはや。
 令和の時代は波乱の時代となるのでしょうかねぇ…;



 中国四千年。
 その長い歴史の中、多くの国の興亡を通して治世のなんたるかは学べると思うのですが…。

独り言 その壱千五百九拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 …むぅ。

 肩と二の腕の痛みは、随分とマシになりました。
 昨日までは寝床から起き出して、パソコンの電源を入れようと屈んだところで(私はパソコン本体を床置きしている)肩の痛みに顔を顰めていましたが…。
 今日はそれがありません。

 やれやれ、峠を下りきったかな…。

 …と思ったのも束の間。
 代わりに前腕と腰に痛みが…;
 まるで痛む範囲が徐々に中心から移っているかのよう。
 自覚はありませんが、肩や腕を庇って変な姿勢でいた事が祟ったのかもしれませんね;
 無理な姿勢からの負担に耐えかね、痛みとして腰が私に訴えかけているのかも。

 …難儀な。

 でもまぁ…これも当然といえば当然ですか。
 世にある全てのものは、当たり前のようにあるものでも、絶妙のバランスによって形作られています。
 全体からすれば取るに足らないような些細な一点であれ、それが歪み、ズレれば全体のバランスが崩れかねません。

 こうして痛みを覚えるということは、崩れてはならないバランスが崩れているという知らせであり。
 私の身体にも、痛みを通して訴えるべき何かがあるということ。
 


 …有難いことですね。


独り言 その壱千五百八拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 …むぅ。

 肩の付け根が痛み、肘を曲げた状態だと二の腕の外側…上腕三頭筋でしょうか…が痛みを覚えます。
 手首を捻ると、そこに加えて二の腕にも痛みが。
 起き上がるのも億劫であった一昨日に比べれば、大したことはありませんが…。
 普段通りに何かをするに、些か躊躇いが出てしまう程度には違和感があります。
 とはいえ…私の仕事は、専らキーボードのテンキーを相手にするものなので、思ったほど負担にはなりませんでした。
 そこは幸いでしたね;

 帰宅後。
 
 パソコンの電源を入れ、動画を流してボンヤリ。
 時折マウスに手を伸ばしてみては、腕の痛みに耐えかねて引っ込める…ということの繰り返し。
 この様では、ゲームをするには未だ早いでしょうか…。
 しかし、アクションゲームは手の覚えが大事です。
 ただでさえ覚えの悪い私のこと。
 怪我のことがあるとはいえ、多少なりとも触っておかねば…。



 …よし。



 お風呂で身体を温め、薬を塗り…。
 寝る前に少しだけやっておきますか。
 


 …という訳で、Apex Legendsを。


独り言 その壱千五百八拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 いやはや、参りました;
 この週末は折角の3連休だったのですが、日頃の疲れの為か…ちょっとした寝違えから神経をいわせたらしく、右腕が痺れと痛みで使い物にならなくなってしまうという…。
 横に臥せるか、椅子に深く腰掛け背もたれに寄りかかることで痛みは感じずに済むのですが…。
 それだとパソコンのキーボードとマウスに触れませんで;
 かと言っていつものようにすると…特に右手で持つマウスが厳しいのです。
 脇を締めた状態ならまだしも、脇を開くと手首から肘、肩、肩甲骨、背骨…と痛みが走り、机に手を置くこと自体が苦痛です。
 こんな有様では、とてもマウスなど扱えません。
 普段からPSO2はパッドで遊んでいる為、クエストに行く分にはどうとでもなるのですが…。
 しかし、痛みを避ける為に不自由な姿勢をとり続けねばならない中でのこと。
 楽しむのに十分とは言えませんでした。

 最も症状が酷かった、こどもの日の晩。
 いつものように起き出し、パソコンを立ち上げたものの…。
 手を伸ばせば届く所にあるものに手を伸ばす気になれず、ただ動画を流してボンヤリ。
 しかし、身体を起こしていると痛みから腕がぶら下がっていること自体が煩わしく感じられ…。
 すっかり気が滅入ってしまった私は、パソコンの電源を落とし、スマホとタブレットを持って寝床に逆戻り。
 タブレットを脇に置き、寝転がったまま動画を流し見しつつ、手元のスマホでアズールレーンを遊んで過ごす…という、怠惰極まる休日を送りました。

 …そのおかげで、アズールレーンのエンドコンテンツの消化は進んだのですけどね。





 …正直、ここまでのペースで進めるつもりはなかったのですが…手持ち無沙汰で、つい;

 仕事に行く今日になって、酷い頭痛と腹痛で3日間、ほとんど飲まず食わずでいた事に気が付いたくらい、寝っぱなしの休みでした。
 普段は、そうそう痛いの苦しいのは感じない…耐性の強い身体のですが、何かの拍子に溢れ出ると、何もかもが一気に襲い掛かってくるようで、どうにもいけません。

 しかし、仕事を前に幸いというべきか…経験則的に峠は越えたとは思います。
 仕事に向かう中、こうして文を捻っていますが。
 スマホを持つ右手の感覚はいつもと違うものの、痛み自体は昨日と比べると随分とマシになりました。
 この分なら、もう2、3日もすれば元に戻ることでしょう。

 …だからと言って、ここで無理をするわけにはいきませんが;

 たかが寝違え…と言っても、それは肉離れや、神経線維の損傷を伴いかねないものなのです。
 軽んじていては大事にもなりかねませんから。
 寝違えの痛みをとろうとストレッチをして、障害に繋がる怪我をした人もいるそうですしね;

 生兵法や付け焼刃で余計なことはせず、しばらくは大人しくしていましょう…。

独り言 その壱千五百八拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 アズールレーンのゲーム内チャットでは、各種のスタンプがコミュニケーションツールとして提供されています。
 これらの多くは、ユーザー間で遣り取りされていたネタを開発が意匠化したもので…一つ一つに『謂れ』であったり『出典』があったりするようです。
 ユーザーのネタを拾って公式化する…そのフットワークの軽さは、外国の開発とはいえ、日本のサブカルチャーに親しみを持つからこその事かもしれません。
 今もこうしてチャットで好んで使われている様子からも、開発の姿勢がユーザーに好意的に受け入れられているのが見て取れます。

 しかし、それも程度次第…ということでしょうか。

 数多く実装されたスタンプの中で『これまでスタンプにするのは、どうなの…?;』と、ユーザーに反応されていたスタンプがありました。
 『ありがと(謝謝)茄子』というスタンプが、それなのですが…。
 ネットの事情に疎い私には、最初、何を忌避しているのか分からなかったのですね。

 何やら曰くがあるらしい…と調べ、『ははぁ…』とユーザーの反応に納得したのですが…。
 一方で、曰くを曰くとして知らない人間にとっては、言葉は言葉以上の意味を持ちません。
 曰くと関係なく、かけ言葉として面白味があるのであれば、それはそれで良いのでは無いか…とも思います。
 言葉そのものにネガティブな意味がある訳でもありませんしね。 



 …などと思っていたら。






 …江戸の昔にある言葉でしたか。


独り言 その壱千五百八拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日、5月1日はメーデー。
 労働者が、権利要求の為に集会などを通じて一斉に行動する日…ということで、各地で様々な催しが開かれたようです。
 私も今朝方、帰宅途中に労働者のデモ隊が堺筋を練り歩いているのを見かけました。



 …新年の幕開けと言うには、殺伐としたものだなぁ。



 まぁ、メーデーというとこうしたものかもしれませんが…。
 とても『おめでとう』と言える雰囲気じゃないですね;
 しかし、『メーデー』と一口に言っても国によって意味合いが異なるそうで。
 欧州では『夏の訪れを祝う日』として『五月祭』なるものが開かれるのだとか。

ローマ神話での春の女神フローラを讃える儀式に由来するとされている祭。ヨーロッパの人々はこの日に無病息災と豊穣を願った。現代では春の到来を祝う子供向けの祭りとなっている。
          【Wikipedia:『May Day』より】


 …日本のメーデーとは随分と違いますね。
 また、フランスではフランス国王シャルル9世が由来とされる、『日頃の感謝を込め、親しい人にスズランを贈る日』なのだそうです。




 ホント、それぞれなんですねぇ…。



 人に何かを贈る…などという気使いとは無縁の私のこと。
 自分がして貰って嬉しかったから…と、人にお返しするようなシャルル9世が眩しく感じられます。
 鈴蘭の名を冠するというのに、なんともはや…;



■今日のニークス

 先日、Apex Legendsを遊んでいたときのこと。
 とんでもないプレイヤーに出くわしました。

 高速機動が身上のオクタンを使う、プレイヤーLv.3のパーティーメンバー。
 ジャンプマスターとなってゲーム開始直後に垂直落下。
 激戦区に飛び込みます。
 武器を拾うと一目散に駆け出していきます。

 む…早い。

 初動で装備の整い切らない敵を倒して場を制すのは、勝利への第一歩。
 モタモタしていては、それだけ不利にもなりかねません。
 私も急がねば。
 銃、弾、アーマーに…。

 ひっきりなしに銃声がします。

 激戦区ですし、さっそく激しい撃ち合いが展開…って、味方のオクタンが撃たれてる⁉
 アイテム探索を中断して、急いで助けに向かいます。
 もう一人の味方もオクタンに向かって駆け出したようです。

 間に合うかなぁ…;

 射程に捉えるには未だ遠いというのに、オクタンの体力は残り僅か。
 これは厳しいかもしれません。
 混戦になってるなら、オクタンのタグだけ拾って逃げるのも手かな…。
 …などと考えていたところで、オクタンの勝利ボイスが。
 どうやら敵を倒したようです。

 おー…勝ったのか…。

 どうやら危地を脱したようですが…しかし、状況が分かりません。
 周囲に敵が残っている可能性もあります。
 援護の為にオクタンの元へと急ぐべきでしょう。

 …なんじゃこりゃ。

 一帯に転がるデスボックス(棺桶)。
 これだけの人が短時間に尽く倒れるとは…どれだけの激戦だったのでしょう?;
 唯一の生存者である味方オクタンは、一足先に次の戦場を求めて駆け出しています。

 早い…;

 遅れるわけにはいきません。
 先を行くオクタンの背中を追って、私たちも駆け出しました。



 …。



 以降の戦闘は、目の回るような忙しさでした。
 とはいえ、私が具体的に何かをしたわけではありません。
 先を走り、敵を倒し続けるオクタンの背中を、ただただ追いかけ続けただけ。
 戦闘が終わるまでの10分間、ひたすら走り続けました。

 そして、気が付けばチャンピオンです。

 まさにオクタン無双。
 リザルトを見れば、オクタンが21キル、4800ダメージを叩き出していました。

 …こんな人がいるのか…;

 俄かには信じられない戦果です。
 ここまでの事が出来るものなのでしょうか。

 …あ、もしかして…これってチート…?

 疑問を感じ、小鳥さんにお伺いを立てました。
 私のいる場所からでは、雲の上の事情は分かりません。
 小鳥さんにとって『これくらいなら…』ということに、私が驚いているのかもしれないのですから。

 …で、どうなんでしょ?

 『…、…』

 …そんなのチートに決まってる、ですか;



 チートの話は耳にしていました。
 対戦相手が使っている、と教えてもらったこともありました。
 しかし、自分の目で見て、それと認識したことはありません。
 今回、『これがそうなのだ』と言われて…。
 『あ、これが…』と、呆気にとられた鈴蘭です。

 不正対策に力を入れているApex Legendsの運営は、チート使用の疑いのあるユーザーに対し、厳罰をもって対応しています。
 不正を働いたと思われるユーザーを見かけたら、公式サイトを通じて通報することができ。
 運営は通報されたユーザーの過去ログを精査し、不正が認められれば対処する…というシステムで、『疑わしきは通報を』とユーザーに呼び掛けています。

 せっかくのゲームをそんな…と。
 自分には縁遠いことと思っていましたが。
 他人事ではなかったのですねぇ…;

独り言 その壱千五百八拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 平成最後の日となった今日。
 日中には、退位に向けた儀式が執り行われました。



 先日、三種の神器を携えて伊勢神宮を参拝された際の天皇陛下は洋装でした。
 海外の方からは、『こうした儀式にも洋装なの?』という疑問の声もあったようで…。
 そうした方たちは、今日の儀式における束帯姿の天皇陛下を見て、ようやく『日本らしさ』を見出したようです。



 …日本らしさ…ねぇ。





 こうした儀式を見たところで、そこに何を見付けるかは見る人次第。
 あると思えば、目に見えなくてもあるものでしょうし。
 ないと思えば、目に見えたとしてもないものでしょう。
 ああした反応に触れるたび、ありのままをありのままに受け止めるのではいけないのかなぁ…と。
 そんな風に思ってしまいますね;



 …形がなければ駄目なのかねぇ…。



 いや、儀式とはそういうものである事も解ってはいるのですけどね。

 まさに今夜は、その儀式の真っただ中…まるでお祭りの夜のよう。
 聞けば年越し蕎麦を食べる人や、初詣に行く人もいると聞きます。
 出勤している道すがら感じた、そんな街の雰囲気に『日本らしさ』を見たようにも思う鈴蘭です。

 形にこだわる一方で、形にこだわらずに楽しみにしようとする。
 こうしたところは、ある意味『日本らしさ』ではないでしょうか…?



 しかし、それも人によって受け止め方は様々。





 天皇陛下が生前退位を選ばれたことで、悲しみによって古い年を終えることもなく。
 皆の期待をもって新しい年を迎えることができるのです。
 楽しむ以上の意味を持たせることも無いと思うのですけどね…。



■今日のニークス



 令和の最初はアンタか。



■コメントのお返事
 …また後程。