FC2ブログ

独り言 その壱千五百八拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は祝日。
 平成最後の昭和の日でした。

 そうですか、祝日でしたか…。
 いや、黄金週間の期間中という認識はあったのですよ?
 でも、そうですね、祝日でしたね…。
 『仕事のある月曜日』
 その認識だけで、祝日であることをすっかり忘れていました。

 …いやはや;

 仕事に関わりが無い訳ではないのですが、やることに変わりが無いので、平日と祝日の区別が今ひとつな鈴蘭です。



 …ですが、やるべきことはやっています。



 この連休中に、パソコンの冷却系を予定通り換装しました。
 中身を丸ごと新しいケースに移し替え、大型ヒートシンクを組み込み、新しいファンを追加し…。
 大型ヒートシンクの自重による垂れ下がりを防止する為に、サポーステイを入れ…。
 各種ケーブルを繋ぎ…。
 …繋…ぎ…。

 んー…。

 だいたい思った通りの形に収まりましたが、ケーブル類の取り回しが今ひとつ。
 電源ケーブルをマザーボード背面に回したりなんなりで、最低限の整理はしたものの…。
 ATAケーブルなどが出しゃばっているのが微妙に気になります。
 せっかく高価な大型空冷に変えたのです。
 エアフローを考えて、この際、ケーブル類も換えてしまいましょうかね…。

 しかし、まぁ…今回はこれで良しとしましょう。
 あれもこれもと言い出せば、際限がありません。
 予定したものが予定通りに出来たのです。
 次を見定めつつ、ここで立ち止まるのが賢明というものでしょう。



 …では、ちょっと動作チェックをば。



 試しにFF14ベンチ、PSO2、Apex Legendsを立ち上げて、それぞれの温度変化を見守ってみました。
 これまでの虎徹では、上が70℃、平均が60℃前後でCPUが作動していましたが…。
 これが、GRAND MACHOでどれだけ下がるものか。
 果たして大型空冷の実力や如何に?

 …ちょっとドキドキしながら結果を見てみると…。

 凄いですね、大型空冷って。
 上が60℃強、平均で50℃強でCPUが作動しています。
 虎徹に比べて大体7℃くらいは下がっているでしょうか。
 しかし、この数字以上に驚いたのが静音性の高さ。
 虎徹では、ゲームを起動すると『頑張って冷やしてます!』とばかりにファンの唸りが聞こえたのですが…。
 GRAND MACHOでは一切音が出ません。
 最初、『あれ、ファンの結線忘れたかな?;』と思ってケースを覗き込んだくらいです。

 …なるほど…。

 この静音性能。
 この冷却性能。
 ケースに収められるだけの余裕があるのなら、これは選んで損のない品ですね。
 買ってよかったです。

 この分なら、この夏は何の不安もありません。
 がんばれまっちょ(´・ω・`)!
スポンサーサイト

独り言 その壱千五百八拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 黄金週間目前となりましたが…。
 今年の黄金週間は常の黄金週間とは違い、世紀の一大行事である退位の日と即位の日を含みます。
 …だから…なのでしょうか。
 物流に携わる私の職場では混乱の毎日。
 荷物の流れが例年と異なり、阿鼻叫喚の地獄絵図の様相を呈しています。
 黄金週間前は忙しくなるかも…と思っていましたが、こうまでになるとは予想外。
 これでは、発注した私のPCパーツの到着も遅れるかもしれないなぁ…などと思いながら作業をしていたのですが…。



 …ぐぅ。



 仕事に追われて疲れていたのか、昨日の記事を追記している最中に寝落ち。
 アズレンやら何やら点けっぱなしでした。

 …いかんいかん;

 と、持ち上げたスマホ様に不在着信の表示。
 はて…と思い、番号を見ると…。
 佐川急便のドライバーの携帯番号です。

 …到着予定は明日の筈なのですが…混乱して逆に早まりましたか。
 現場の事情を知るだけに、ただでさえ忙しい中、荷物を持って引き返させてしまったのは申し訳ない限り…。
 本当に悪いことをしてしまいました;



■今日のニークス



 ついに、ですね。

 私は未だログインしていないので、アークスシップの様子を知らないままですが…。
 フレさんたちのTwitterでの呟きを見るに、随分と盛況の様子。
 この休みを利用して、私もコッソリ中に紛れましょうかな。

 何かについては、そのあとで。

独り言 その壱千五百八拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 月末が迫ってきました。
 待ちに待った黄金週間の到来。
 世の中では退位の日、即位の日の都合もあって10連休という方もいると聞きます。
 現実も仮想もイベントが目白押し…となるでしょうか。
 PSO2然り、イドラ然り、アズールレーン然り…。

 世の誰も彼もにとって、楽しい休暇になるといいですね。

 一方の私はというと、木金土日の4連休。
 滅多に3連休以上できないので、本当に珍しいお休みです。
 なので、せっかくなので…。
 この連休に合わせて、最近の私の懸案だったPCの冷却問題に手を突っ込むことを決め、PCケース、CPUクーラー、熱伝導グリスなどを注文しました。
 これで、PCの基本的な部分の不安は全て無くなります。
 あとは夏までにグラフィックボードを買い足して…贅沢を言えばメモリも増やして、サウンドカードまで載せられれば言うこと無しです。

 …メモリはともかく、サウンドカードは…ゲームにどれだけ恩恵があるものなのか、今ひとつ分かっていないのですけどね;

 ともあれ、贅沢無しの構成でモニタ・OS込みの価格が20万強…と言ったところになりそうです。
 結構しましたね…;
 一昔前…と言っても10年くらい前…の自作パソコンの予算というと、せいぜい10万円程度であった私。
 当時は要求されていた水準が低かったこと、為替などの問題でパーツの相場が安かったことなどが原因でもありますが…。



 この記事にあるように、『このゲームを遊ぶのに、これだけは欲しい』という指針が明確になったのも大きいと思います。
 実況者やプロゲームプレイヤーに影響され、自分も同じ環境を…と。

 でも、まぁ…私の場合…。

 鈴蘭が鈴蘭で居られるように。
 求める声に応えられるように。

 …その為に必要だった、というだけのことなのですけどね。



■今日のニークス

 お時間を頂けたので、今日もApex Legendsを。

 昨日のヘッドホンの音量とモニタの輝度の疑問については、大きすぎると感じるくらいに音を大きく、白い画面が眩しく感じるくらいに明るく…というアドバイスを頂きました。
 兆しを逃さないためには、それぐらいでなければならない、と。

 …なるほど。

 聞くべきを聞き、見るべきを見るに相応しくない環境であったかもしれませんね、私は。
 これは改めないとです;



 …さて。
 それはそれとして…。



 昔々の中国で、ある王国の王族に連なる高貴な身分の男性が、軍勢を率いて戦に臨むことになりました。
 しかし、配下の将軍たちは男性が本当に軍を指揮できるものか不安だったのでしょう。
 作戦について、あれこれと意見しようとしたのですね。
 すると男性は『私は状況に応じて自分自身で物事に対応できる。余計なことは言わないでくれ』と将軍たちを制したのだとか。

 …この言葉が『臨機応変』の故事として、後世に伝わることになりました。



 臨機応変、かぁ…。



 柔軟に状況に対応するために必要とされる思考。
 その速度。
 その精度。
 それらを実現するは、私にとって難しいことです。

 起こりえる状況を予め想定しておき、パターン化。
 その場その場で思考するのではなく、パターンに応じて体が動くようにする。

 そういうもので、そうすべきもの…とは教えていただきましたが。
 味方が私に求めているものが何なのか。
 まだまだ経験が浅いためか、何処で、何を、どの様にするものなのか…皆目見当がつきません。
 臨機応変の機とは何か、変とは何か。
 どこかに答えが落ちているとは思うのですが…はて?

 …ただ。

 そうして考えているうちに、画面の中の物事は先に進み続けています。
 聞くべきを聞かず、見るべきを見ないままに、また一戦を終えてしまいました。



 『チャットの指示を見てますか?』



 チャット…?
 業者が広告のアドレスを載せるくらいで、これといって意味のある言葉が現れたことなどないと思っていましたが…。
 なるほど。
 あるはずがないと思い、あるものが見えていませんでしたか。

 …そうして私は、どれほどのことを見逃してきたのでしょうね;

独り言 その壱千五百八拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。




 先日、火災で燃え落ちたノートルダム大聖堂。
 フランスを代表する歴史的建造物の一つということで、事故直後にフランス政府が再建を表明。
 その中で、再建資金の寄付が呼び掛けられました。
 これに応える形で、フランスの有力企業や資産家が相次いで寄付を表明したのですが…。
 3人の資産家の寄付金だけで約400億円にも上った事が、『黄色いベスト運動』に参加している労働者階級の人々の反発を呼んでいます。

 曰く『人より石が大事なのか』と。

 人は困難を前に手を取り合うことができます。
 しかし、ノートルダム大聖堂の再建という困難は、逆にフランスに新たな火種を生み出そうとしています。
 貧富の格差、社会の不公平の是正を求めている中、構造改革に消極的な既得権益層に対して、労働者たちの不満が高まりつつあり…。
 このままでは、下手をすればノートルダム大聖堂が、社会悪の象徴として労働者階級の攻撃対象になりかねません。



 …なんだかなぁ…。



 ノートルダム大聖堂が悪い訳でもないでしょうに。
 世が移り変わる中。
 それに合わせてコロコロと変わる人の勝手な都合に振り回されて、可哀相ですね…;

 再建が始まったとのことですが、このまま振り回され続けて結局は荒廃したままに…なんてことにならなければ良いのですが。
 『人の荒んだ心を映した姿が、今のノートルダム大聖堂なのだ。』
 そんな風に言われてしまうことにもなりかねないのですから…。



■今日のニークス

 今日は月曜日。
 ゲームの日です。

 …むぅ。

 Apex Legendsでの撃てず、勝てずは相変わらず。
 これは私の技量や慣れの問題なので、今更のことなのですが…。
 最近、もう一つ、気になっていることがあります。

 それは、音と光。

 予てより、私が聞くべきを聞かず、見るべきを見ずにいたことで失敗してきたのは周知のことですが…。
 私は本当に聞くべきことが聞こえていないのか?
 私は本当に見るべきものが見えていないのか?
 改めて疑問に思ったのです。

 …というのも。

 大きな川を挟んで家々が寄り添う『カスケーズ』においてのこと。
 物資を一通り集め終わり、次の場所に移ろうか…というところで、味方が『敵がいる』とpingを打ったのです。
 場所は対岸の家屋の窓。
 どうやら家の中からこちらを窺っているようなのですが…。

 …え? いるの…?

 ジッと窓の奥の暗がりを凝視しても、私の目には敵の姿が見えません。
 もしかして角度が悪いのかと思って身を乗り出すと、敵の弾が飛んできました。
 やっぱり、あの窓の向こうに敵が居ます。

 …見つけた人には、何が見えてるんだろう?

 そこで、ある事が気になったのです。
 もしかして…これってモニタの設定の違いが関係するのでしょうか…?
 実は、先日新調したゲーミングモニタなのですが…。
 FPS用にプリセットされた表示設定があり、それを使用することでメーカーが推奨する最適な画面を表示することができます。
 しかし、その設定は私には眩しく感じられ、輝度を落として使っているのですね。

 窓の向こうを見通せない私。

 もしかして、私が見ている画面って暗すぎる…?
 『これくらいは見えていないとダメ』みたいな目安があったりするものなのでしょうか。
 同じように、音にも…。

独り言 その壱千五百八拾

 大きいだけの鈴蘭です。



 今日は感謝祭の日でしたか。
 写真で見るに、なかなかに盛況だったようですね。
 何よりの事と思います。
 行かれた方のお話も耳にしていますが…皆さんにとって、いい思い出になったでしょうか?

 かくいう私は、現実において開かれるイベントについて、特に強い思い入れはありません。
 感謝祭の雰囲気を通じて仮想の広さを知った私としては、ああしたイベントがあること自体を否定するものではありませんが…。
 仮想であれば何処であろうと繋がる事ができても、現実の事となればそうもいかず。
 どうしたところで、現実の都合で『行きたいけど行けない人』が出てきてしまいます。

 それを思うと、仮想にも同様のイベントを開けないものなのかなぁ…と。
 より多くの人に…というのなら、真実、分け隔てのない理想の形をどこまでも追及してほしい…と。

 そんなことを思う鈴蘭です。



 …いえ、『ゲーム屋が本業以外に力を入れるのはどうなのだ』という、そもそも論は承知した上でのことなのですけどね;



■今日のニークス

 …問題発生です。

空冷さいきょう(´・ω・`)

 先日、目星をつけた『Noctua』製のCPUクーラー。
 あれから調べてみると、これが最善の選択という訳ではないようで。
 このメーカーのファンを、こちらの…

これこそ最強(´・ω・`)

 フランスのメーカー『Thermalright』製のCPUクーラーに取り付けることで、理想的な空冷環境を構築できるのだとか。
 レビューを見る限り、この組み合わせは簡易水冷そこのけの性能を発揮できるようです。
 水冷並みの冷却性能で、水冷のような液漏れトラブルを心配する必要がない。
 信頼性と性能が両立した素晴らしい環境です。



 …これ、いいなぁ…。



 思わず手が伸びそうになった鈴蘭ですが…。
 ただ、ここで一つ問題が。
 このクーラー、ヒートシンクが大き過ぎるのです。

 私が使っているPCケースは、先代PCから流用したもので…飾り気のない外観が気に入って、新しい環境を構築した今も使い続けています。
 しかし、古い環境での使用を前提とした設計のためでしょうか。
 虎徹や忍者程度であれば問題ないのですが、これら大型ヒートシンクを採用したモデルを組み込むとなると、内部構造と干渉しかねず…というか、間違いなく干渉してしまうのです。



 古いケースの為に、冷却システムを妥協するか。
 新しい冷却システムの為に、古いケースを諦めるか。



 …悩ましくはありますが…。
 手足が伸びてしまえば揺り篭には戻れません。
 いつも其処にあった姿が変わってしまうのは寂しくもあります。
 しかし、なるべくしてなる。
 いえ、ならねばならない…というものなのでしょうかね、これも。

独り言 その壱千五百八拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は二十日締めの処理に対応するため、出勤しています。

 …って。

 そっか、もう4月も20日を過ぎましたか…。
 ファントム実装も目前ですね。
 今回の新職実装に合わせた準備…皆さんは進んでおいででしょうか?

 周りを見ると、色々な装備を揃えているのを見かけ、私も『何かしなきゃ』と思わされるのですが…。
 一方で、具体的に何をすればいいのかを決めかね、実は今に至るまでファントム用の何かを準備していない鈴蘭です。

 今は武器のカテゴリ変更や特殊能力の継承など、昔に比べて融通が利くようになったとは言え、どちらもタダという訳ではありません。
 何度も試行錯誤を繰り返すのも楽しみのうちですが、それを許すほどの大きな懐を持ち合わせていない鈴蘭のこと。
 節約できるところは節約したいのです;



 …取り敢えず。



 2本目のアトラ・イクスをアサルトライフルにしようかな…などと漠然と考え。
 ファントムを意識して、その分の素材を確保。
 特殊能力は…。
 昔の装備を手に、レベリングがてら新職に触れて、その中で良さそうなものを選べばいいかな…と。
 そんな風に呑気に構え…。
 
pso20190414_085846_006.jpg
(C)SEGA

 春の長閑な毎日。
 桜の下で、ゆるゆるしております。



■今日のニークス

100発は撃ったんですけどね(´・ω・`)

 …全く戦力になっとりませんな…。

 この戦いの前後を振り返り、また一つ、自分の問題…であろうという動きを自覚しました。
 いえ、自覚した…というか、疑いを持ったというべきでしょうか?

 遮蔽を挟んで敵と対峙したとき。
 銃を構え、遮蔽から身を乗り出して射撃。
 敵が遮蔽の奥に隠れ、どうにも射線が通らないのを見て…。
 私は、敵の姿を求めて射線が通る位置…自身の身を守る遮蔽から遠い場所へと歩を進めます。
 撃ち合いで優位に立っている状況であれば、特に不自然ではない動きなのでしょう。
 …しかし、実際どうなのでしょうね。
 私のそれは、本当に優位に立っていると言えるのでしょうか?

 根本の問題として、私の射撃の精度の悪さがありますが…。
 それに加えて、私の『間の悪さ』があるように思えたのですね。

 遮蔽から出て、敵に射撃を浴びせかけ。
 身を隠すことのできない場所にきたところで弾切れ。
 弾倉を交換して…。
 そのタイミングで、遮蔽に隠れていた敵の逆襲を受けて倒される。

 …このパターンが本当に多いです。
 撃ち続けられなくなったときにどうするのかが、頭にありません。
 というか、そもそもの戦法の組み立てがなっていないのです。
 中途半端な位置で弾切れになっているのは、詰めるか、牽制するかの判断もないままに撃っているから。
 この場合であれば、手持ちの武器は距離を詰めるために使うものと割り切って、撃ち切るまで撃って、距離を詰めたところで武器を持ち替えて接近戦を挑む…というのがセオリーなのでしょう。
 しかし、私の頭は『射撃を当てる』ということばかりで、持っている武器をどう使って敵を倒すかまで考えが至っていません。

 これではいけませんね…。

 道具を道具として使えるようになることは大事ですが。
 道具を使って何をするのか…その目的を意識するようにしなければ。 

独り言 その壱千五百七拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 去年に流れた『近々PS5が出る』という噂。
 当時、ソニーからは『出るとしても再来年以降になる』みたいなコメントが出されただけで、仕様についての具体的な言及は無かったように思います。
 要領を得ない話であっただけに、直ぐに人の関心は薄れてしまいましたが…。

 あれから半年あまり経った今日。
 ついに続報が来ました。



 おや、物理メディア採用ですか。
 ソニーは、PS5を8Kの映像ソフトを扱う新規格のメディアの普及に使うつもりなのでしょうか?
 かつてPS2がDVDプレイヤーとして重宝され、売上を伸ばしたように。

 はてさて…柳の下に泥鰌がいるものでしょうかね;

 高性能なコンシューマーゲーム機、というものの独自性が曖昧になって久しい昨今。
 付加価値を加えて、商品独自の魅力を高めたい…という気持ちも分からなくもありませんが…。
 ユーザーが求めているのはゲーム機であって、メディアプレイヤーではない筈。
 付加価値を加えたところで、魅力になり得るのか…疑問を感じる鈴蘭です。

 二匹目の泥鰌を捕るか。
 はたまた二の轍を踏むのか。

 パソコンやスマホを相手に失敗したのを、忘れた訳でもないでしょうに。
 新ハードの登場は楽しみですが、不安でもあります。



■今日のニークス

 今月末からは黄金週間。
 私も幾許かのお休みを頂けたので、楽しみにしています。

 …まぁ、専らゲームをして過ごすつもりなのですけどね;

 ただ、せっかくなので、この休みを利用して新パソコンにもうひと手間加えようかと考えています。
 …ああ、いえ。
 グラフィックボードのことではありません。
 そちらの更新は来月末。
 今のところはRTX2070を予定していますが…今後の相場や技術情報を見ながら判断しようと思っています。

 今回、手を加えようと考えているのはCPUクーラー。

 現状で大きな不満はないものの、将来的には不安…という私のCPUクーラー『虎徹Mk2』。
 これをより高性能のものに換装しようかな、と。



コスパさいきょう(´・ω・`)

 候補の一つは、同じメーカーの上位モデルである、こちらの『忍者五』。
 私が使っているi7 9700K用クーラーとして推薦している人もおり、クーラー選びに迷ったら『取り敢えず忍者五で良いんじゃない?』というくらいの定番の人気モデルです。



空冷さいきょう(´・ω・`)

 もう一つの候補は、オーストリアのメーカーNoctua製の『NH-15D』。
 簡易水冷と比較しても引けを取らない冷却性能を誇り、空冷として当代最強とも評価される、とても高性能なCPUクーラーです。
 価格的には『虎徹Mk2』の3~4倍ほどにもなる高価なモデルですが、性能は折り紙付きといっていいでしょう。



 コストパフォーマンス的には『忍者五』。
 性能的には『NH-15D』。

 この辺り、何を選ぶべきかの判断が難しいのですよね…。
 発熱量を設計上の許容範囲内に収めるだけなら、今の『虎徹Mk2』でも問題ありません。
 しかし、どこに安心を求めるのかは人それぞれで。
 ネットで調べても、何がお勧めなのかはまちまちです。

 なので、最終的には私が何を求めるのかが大事になります。



 …ふむ。



 将来に亘って使うことを考えれば、『NH-15D』…でしょうか。
 熱問題は、時間が経てば経つほど、機械へのダメージの蓄積の差となって表れるもの。
 早いうちから対応すれば、それだけ機械を長持ちさせることに繋がるでしょうから。

 ただ、問題はクーラーの大きさと重さです。
 サイズ的に、私の使っているケースにギリギリ入るかどうかという背の高さに加え…。
 1kgを超えるヒートシンクが心配の種です。

 …ここまで大きいと、梃子の原理でマザーボードの歪みが起こりかねませんからね…;



つっかえ棒(´・ω・`)

 こういった『つっかえ棒』で下から支えることも考えた方がいいでしょうね。



 買っとくかぁ…;

独り言 その壱千五百七拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 PCで続きを書こうと思ったら、手違いで記事が消えてしまうという…。
 また書き直しだよ(´・ω・`)!!



 …改めて。





 パリのノートルダム大聖堂で火災が発生し、特徴である尖塔が燃え落ちるという甚大な被害を出してしまいました。
 最初、このニュースを聞いたとき、去年から続く『黄色いベスト運動』の標的にされたのかと思ってしまったのですが…。
 どうやら一部報道によると、補修工事中の失火が原因の事故であるらしい、とのこと。
 人の悪意からくる事件でなかったのは何よりの事です。

 …しかし。

 個人的には馬鹿馬鹿しい話だと思うのですが、今後、ノートルダム大聖堂が再建されるにあたって、ユネスコの世界遺産にふさわしい建造物であるかどうかが問題になる可能性があります。
 というのも、世界遺産に指定された資産について、著しく破損したものについては登録を抹消する…という規約が存在するのです。

192. 委員会は、世界遺産一覧表からの登録抹消に係る手続きとして、以下の手順を採択した。
a) 世界遺産一覧表への登録を決定づけた資産の特徴が失われるほど資産の状態が悪化していた場合。
          【Wikipedia:『抹消された世界遺産』より】


 今回の火災で特徴が損なわれたからと言って、即抹消されることは無いと思われます。
 過去の例を見ると、不適格と見られた資産は『危機リスト』なるものに一旦留保され、経過を見て抹消するかどうかを判断するようですから。
 何れ再建されるノートルダム大聖堂を改めて評価することになるのでしょう。

 ただ、再建されたものが世界遺産として認められるかは別問題のようで…。
 過去に、再建されたものが不適格とされて世界遺産登録が抹消されてしまったケースがあるそうです。

中世グルジア(ジョージア)建築の傑作として世界遺産登録された「ゲラティ修道院」(ジョージアの世界遺産、1994年登録・2017年縮小)がそれである。
この資産は、もともと「バグラティ大聖堂とゲラティ修道院」として登録されたものだった。しかし、バグラティ大聖堂の大規模な再建計画を理由に、2010年に危機遺産リストに登録された。バグラティ大聖堂の再建案は、世界遺産としての完全性と真正性を満たさなくなるとの危惧からである。その再建工事が実際に行なわれ、世界遺産としての顕著な普遍的価値が失われたと判断されたことから、バグラティ大聖堂を世界遺産リストから抹消し、ゲラティ修道院単独での登録に切り替える申請がなされたのである。
          【Wikipedia:『抹消された世界遺産』より】


 …これは、私の個人的な考えですが。
 時間の流れの中での移り変わりが『歴史』と呼ばれるものであろうと思うのです。
 形が残っていることだけが、歴史としての価値あるものというわけではなく。
 形が失われることにも、同じように歴史としての価値があるのではないか。
 そして、失われた形を大事に思う人たちによって再建されたのであれば、それは他の誰かが何を言うまでもなく、正しく歴史の形を成しているのではないでしょうか?

 …まぁ、理想論ですよね…;

 ただ、世界遺産に限らず、近年のオリンピックなどにも感じることなのですが…。
 商業的な価値を物差しにして、普遍的な価値を求めようとしているかのようで。
 なんというか…。
 どうにも好きになれないところがあるのですよ;



 一方で、人気ゲーム『アサシンクリード』がノートルダム大聖堂の再建に役に立つかも、なんてお話が。

 実際、集められたデータがどの程度の精度のものかはわかりません。
 しかし、仮想上でユーザーに好き勝手にされてばかりの歴史的建造物を、こうしたときに何らかの形で現実へとフィードバックできるというのなら…素敵な事と思います。
 ゲームの舞台にも取り上げられる有名な場所です。
 どのような形で決着を見るにせよ、より良い形で落ち着いてほしいものですが…。
 はてさて。




独り言 その壱千五百七拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

pso20190414_085846_006.jpg
(C)SEGA

 春…かぁ。



■今日のニークス

 今日は月曜。
 ゲームの日です。

まさかの(´・ω・`)

 ここ数日、何度か戦いに勝ち残る幸運に恵まれました。

 しかしながら、通算成績でキルレシオ0.8(総キル/総試合数)、与ダメ平均70(総与ダメ/総試合数)という鈴蘭です。
 戦いに勝ったと言っても、単純に戦力となっていません。
 一応、称号的なもので『一度もダウンされずに勝利する』と『一度もキルされずに勝利する』は頂きましたが…。
 自身が積極的に戦闘に関与しながらも…という訳でもないので、頂いたことに複雑な思いがあったりします。

 一度など、ペアでプレイしていると思しき方たちに混じって戦った際には、自身が装備する高レア武器やアーマーを外してpingを打ち、『私はいいから君が使え』と私に譲りながら進む…なんてこともありました。
 代わりに弾や回復アイテムを拾い集めて渡したりもしましたが…随分なレートのバーターです。
 私の護衛任務か何かでしょうかね、このゲームは…;
 或いはアレです、映画『プライベート・ライアン』のアパム役が私にピッタリですね。



       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       | アパム!アパム!弾!弾持ってこい!アパーーーム!
       \_____  ________________
                ∨
                      / ̄ ̄ \ タマナシ
      /\     _. /  ̄ ̄\  |_____.|     / ̄\
     /| ̄ ̄|\/_ ヽ |____ |∩(・∀・;||┘  | ̄ ̄| ̄ ̄|
   / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|  (´д`; ||┘ _ユ_II___ | ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
   / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|( ” つつ[三≡_[----─゚   ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
  / ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄| ⌒\⌒\  ||  / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
 / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄] \_)_)..||| | ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|



 それにしても、極端に低い私の戦績…。

 考えて動くのは遅きに過ぎ。
 考えずに動くのは雑に過ぎ。

 果たして両者の塩梅は何処に…と考えずにはおれません。



 そこで、ふと気になったのが、所謂『レレレ撃ち』と呼ばれる射撃法。
 赤塚不二夫の漫画『天才バカボン』の登場人物の一人、いつも箒で道を掃除している『レレレのおじさん』に因んでつけられたそれは、敵に相対して不規則に左右に体を動かし、回避行動をとりつつ射撃を行うというものなのですが…。
 Apex Legendsでは、銃のサイトを覗き込んで撃つ時とそうでない時では移動速度に差が出ます。
 『レレレ撃ち』をするときには、サイトを覗き込まずに素早く動きながら射撃するのが基本です。
 しかし、私の操作の癖と言えばいいのか…。
 一度サイトを覗き込んで撃ち始めると、私自身がサイトを覗き込んで撃っていることを忘れてしまいます。
 後になって思い返してみて、『あれ、さっきどう撃ってたっけ?』となるのです。
 移動の時もそう。
 指が固まって、押しっぱなしになっていることに気が付かないままになっていることが少なくありません。

 これも私の不慣れによるもの…とは思うのですけど…。

 その場その場で気が付かないので、なかなか治せないのですよね;
 落ち着いているときは『あ、いかん』と改めることもあるのですが。
 そんな時は大抵、考えすぎて動きが遅くなりがちなのです…。

独り言 その壱千五百七拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は4月第2週。
 週末には、恒例の褐色集会が開催されました。



 思えば、この回で平成最後となるのですね。
 言われるまで気が付きませんでした。
 こうして時代を跨ぐことになろうとは、何か感慨深いものが…。

 …ああ、いや。

 節目として『時代』があると言っても、その『時代』が時代を作るわけでもありません。
 『時代』を象徴する言葉の力が人の気持ちに働きかけることもあるでしょう。
 しかし結局、人が為すこと、成したことで時代が作られるのですし…。
 いつであれ、なんであれ。
 全ては、その時代に生きる人が変わろうと望み、行動するかどうか…です。



 集会は51回を数えましたが…。
 時代が変わっても、この時間こそが変わらず時代として在り続けることに、私たちの大事もあろうかな…と。
 そんなことを思う鈴蘭です。






独り言 その壱千五百七拾五

 大きいだけの鈴蘭です。



 春うらら。

 柔らかな響きの、良い言葉です。
 因みに漢字では『うらら』は『麗ら』となります。
 桜の花びらが舞い散る様を指しての言葉であれば、漢字でも良いのかもしれませんが…『麗ら』とすると仰々しくて、春の日差しの柔らかさが感じられません。
 それでは、せっかくの春が勿体なく思えてしまいます。

 華やかであるよりも、穏やかに。
 『麗らか』であるよりも、『うららか』に。
 そんな鈴蘭です。



 仮想も現実も春の盛り。



 …とはいえ、新生活が始まった人たちにとっては、うららかな日々…と呼べないかもしれませんね;
 そろそろ物事が動き出して、期待や不安が形を持ち始める頃。
 自分のことに一杯一杯で、周りのことに構う余裕も無いかもしれませんから。



 現実では寒の戻りもあって、ここ数日は荒れ模様となっています。
 大阪では2日続いての氷雨。
 甲州では雪まで降ったそうですね。

 日ごとの寒暖の差が大きく、体調を崩しやすい日が続いています。
 体調管理にはくれぐれも気を付けてくださいな。


独り言 その壱千五百七拾四

 大きいだけの鈴蘭です。



 今後は偽造防止の観点から、定期的にデザインを変える方針なのだそうですね。
 しかし、渋沢栄一が一万円札の肖像に…ですか。
 昔、伊藤博文が渋沢栄一デザインの紙幣発行を止めたって話があったように思いますが…あれは何が理由でしたっけ?;
 …って、それはともかく。
 日本の義務教育では経済論や経済史の勉強をする機会がなく、渋沢栄一という名前に馴染みのない人も少なくないかもしれません。
 かくいう私も、それほど詳しくないのですが…。

 渋沢栄一は『道徳経済合一説』を打ち出した幕末〜大正期の経済人で。
 東日本と西日本で商業文化に違いがあるのは、東日本経済の形成を西洋的合理主義を導入した渋沢栄一が主導し、西日本経済の形成を旧来の日本の商業文化を継承した五代友厚が主導した為…なんて話もあるくらい、今の日本に大きな影響を与えた人です。
 上記のような五代友厚との比較の話から、渋沢栄一は情に薄い人とも取られがちですが…。
 しかし、渋沢栄一は合理主義者であっても、情を否定する人ではありませんでした。
 むしろその逆です。
 現在の日本の経済を支えることになる多くの企業の設立に携わる一方で、社会全体への奉仕・還元を第一に自身の利益を求めず、同時期の経済人が自身の利益のために財閥を作る中、渋沢栄一はこれをしませんでした。

 『富をなす根源は何かと言えば、仁義道徳。正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ。』

 渋沢栄一が終生持ち続けたこの考えは、彼と親交のあった同時代の文人、三島中洲(みしま ちゅうしゅう:二松学舎の設立者。夏目漱石の師)の唱えた『義利合一論』に通じ、その思想の源は三島中洲の師である山田方谷の『理財論』『擬対策』に求めることができます。



 こうして渋沢栄一がお札になるのなら、山田方谷にもなって欲しいなぁ…。



 実際問題としては、紙幣の偽造防止のため、肖像画に使われるモチーフは複雑であることが望ましいとされており。
 女性がモチーフとして選ばれない理由の一つに、化粧をした顔に特徴が少ないから…というものがあるのだとか。
 同じ理由で写真で顔が残っていない人も駄目らしいですね。
 絵では単純過ぎて望ましくない…と。
 聖徳太子は異例中の異例、ということらしいです。

 絵でしか残っていない山田方谷は無理かなぁ…。
 山田方谷推しの私としては残念無念。



 …しかし、あれですね。



 渋沢栄一にしろ、三島中洲にしろ、山田方谷にしろ。
 こうした形で顕彰することは良いと思いますが…。
 それ以前の、もっとも基本的な部分。
 かつて彼らが何を思い、何を目指していたのか…事績ばかりでなく、志を後に伝える取り組みにももっと力を入れて欲しいものです。

独り言 その壱千五百七拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は月曜。
 PCの状態を確認しながらのゲームの日でした。

 連休中は軽く触りを確認しただけでしたから、この機会に実際の動作状況を見てやろう…と。
 なので。
 今回のApex Legendsの内容の前に、先ずはPCについて。

 結果としては、数字は良好と言えるものだったと思います。
 ゲーム全体を通してCPUの温度は31~71℃で推移し、平均は50℃強。
 GPUの温度は42~72℃で推移し、平均が60℃半ば。
 メモリの使用量は約8GB。
 フレームレートは59〜102というところ。
 CPU使用率のピークが92%を記録しましたが、最高温度が71℃で止まっているのは幸いです。
 対して、GPUの温度が若干高めですが…元々Radeon系のグラフィックボードは消費電力が高く発熱量が大きくなる設計ですし、異常というほどではないでしょう。
 総じて安定した稼働状態…だと思います。

 …まぁ。

 私が不甲斐なく、激しい戦闘になるような事がなかったので…負荷のサンプルとしては微妙な内容ではあるのですけどね;

 しかし、激しい戦闘が長時間にわたって展開するわけでもありません。
 ログを見るに、ゲーム展開に関係なく最高温度で張り付いたまま下がらない…ということも無く、ピークの温度を記録した後に直ぐに温度が下がっているのが確認できました。
 冷却系はキチンと機能しているようです。

 これならば、新しいグラボを買ってフレームレートを改善させれば、今の遊びをする上では全く問題なさそうですね。
 私の目論見通りの結果に安心しました。



 …さて。
 PCの確認が終わったところで、ゲームの内容についてですが…。



 今日も今日とて惨憺たる有様でした。
 そもそも、何か教えを請うには私のレベルが低すぎることが問題です。
 せっかく時間を作ってくださっている相手に、申し訳ないという気持ちでいっぱい。

 経験を積み、サインをサインとして見分けられるくらいにはならないといけませんが…。
 人が一千回の繰り返しで覚えるというのなら、私は一万、十万の繰り返しが必要でしょう。
 私がウダウダしている間にも、人は先へと進んでいきます。
 私も前に進まなければ…。

 …って、それこそ此処でアレコレ考えたところで、何にも繋がりませんね;
 今は、その時間を使って実戦に挑むべきです。



 しかし、今日の時間の中で思ったことを書き残しておかねば、私は直ぐに忘れてしまいます。
 下手な考えであっても、明日の自分に向けて残しておくことに意味があるはず。
 そう信じて、今日も独り言を呟く鈴蘭です。







 少し前は、後ろ向きな考えですが…実戦で撃っても当たらないから…と、私なりに逃げることを意識していました。
 死なないように敵の注意を惹くこと。
 それが、今の私にできる仲間の役に立てることでしょうから。

 しかし、先日…。

 狙えば私でも当てられると知り、欲が出ました。
 現れるであろう敵に狙いを定め、攻撃しようとしてしまいます。

 この上を取られる前に抑えておこう。
 横に回られる前に道を抑えておこう。

 そうして自身を顧みず、倒せるかどうかもわからない敵を相手に挑もうというのです。
 私の分を越えた欲が、私自身を滅ぼそうとしています。
 私一人のことであれば、それで失敗しても自業自得で済む話ですが…。
 味方の足を引っ張る形になるのは頂けません。
 それを思えば…。

 考える前に動けるように。

 そうなるよう目指す中で、欲を持つのは良くないのかもしれません。
 『当てられるかも』という甘い幻想を持ち、欲に従って安易に敵に仕掛けるようなことは、あってはならないでしょう。
 現実は幻想とは違うのですからね。

 無論、敵を攻撃をしない訳にはいきませんが…。
 先ずは避けること、逃げること、生き延びることに集中して、それが済んだら改めて。
 それまでは、いっそ武器を持っていることは忘れてしまってもいいくらい。

 『引いては勝てない』

 その言葉は覚えています。
 しかし、その言葉を履き違えて無駄死にするようでは、やはり勝てはしません。
 まともに戦えないというのなら、命のより良い捨て方を。
 …というのは、引き過ぎた考えでしょうか。

独り言 その壱千五百七拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 連休中はPS4で動画を流しながら、新PCのご機嫌伺いをしていた鈴蘭です。

 来週のWindows 10 May 2019 UpdateにおいてWindows10の自動更新の問題が解消される運びとなりました。
 しかし、Windows10の問題はそればかりではありません。
 高速起動などのソフトウェア上の問題(機能が有効になっていると電源が落ちない)については個別に対応せねばならない状況に変わりありません。
 購入以来、一つ一つ問題を潰してきましたが…。
 それらとは別に、ハードウェア上の問題…というか、心配事がありまして。
 昨日は、その確認をしていました。

 今回の構成で一つ気懸りだったのが冷却系。
 マザーボードやCPU、メモリはオーバークロックに対応したモデルを選んでいます。
 それは、オーバークロックに耐えられるだけの余裕があることが、構造上の信頼性の表れと考えてのことであり。
 自分としてはオーバークロックに手を出すつもりはありませんし…。
 また、長時間PCに高負荷をかけるような動画編集などの作業をするつもりもありません。
 その為、CPUの冷却装置は中型の空冷式のものを選択しました。

 ただ…。

 この冷却装置は能力的にi7にも対応しており、実績もあることはネットで調べて知っていましたが、将来的に安定した動作が見込めるものなのか…その確信がありません。
 ドスパラの店員さんから『この空冷でも9700Kで動画編集とか重い作業は厳しいっす』と言われたのが引っかかっています。
 
 動画編集をしない私の環境で、水冷を考えねばならないほど熱を持つものかというと…?



 …ツールを入れて簡単に調べてみました。



新PC様のご機嫌伺い その1(´・ω・`)

 AndroidのエミュレータであるNOXを使って、アズールレーンを起動した状態。
 NOXを使っても低負荷状態でした。
 CPU、グラボ共に温度はアイドル時と殆ど変わりません。

 これまではエミュレータなど使うことはなかった鈴蘭です。
 しかし、最近になってアズールレーンの最高難度ステージである13章攻略に乗り出したのですが、攻略に適したキャラのレベルが微妙に低く…。
 今の私にオートは厳しく感じ、オート派の私も宗旨替え。
 エミュレータを通してPCに接続したコントローラーを使えるようにして、手動操作をするようになりました。
 あと、処理落ち対策ですね。
 13章は弾幕が厚く、半端な処理性能の機械ではカクつきが酷いのです。
 聞けば、古い機体を使っている方はアプリが強制終了してしまうこともあるほどだとか。
 ウチのスマホはそこまででもないのですが…。
 まぁ。
 塒に居るときくらいは、より快適に…ということで;



新PC様のご機嫌伺い その2(´・ω・`)

 Apex Legendsを起動した状態。
 CPUの最高温度で60℃を越えているのは、戦闘を行った際のものですね。
 (記事を書いている段になって、ようやく最高温度の履歴を取り直せば良かったと気付きましたが…後の祭り)
 設定を最低ランクに落としている甲斐もあってか、CPUもグラボもそこまで温度が上がっていません。
 写真に残していませんが、全体を通して40~50℃の間で推移していたと思います。



新PC様のご機嫌伺い その3(´・ω・`)

 最後にPSO2。

 設定3だと低負荷ですね…。
 ウィンドウ表示にしたことで負荷が上がるかと思ったのですが、あまり影響がなかったようです。
 フレームレート向上を優先して設定を下げれば、もっと温度を下げられるでしょうか?
 この辺りは使い分け、でもあるでしょうかね。
 集会に参加するのに設定を下げるのは勿体ないでしょうし。
 クエストに行くのに設定を上げるのは不便もあるでしょうから。



 CPU温度は、私の普段使いの範囲では適正の範囲に収まっていることが分かりました。
 購入当初、私が期待していた通りの結果になり、この点は満足しています。
 しかし…将来的な余裕があるのかと言われると微妙なところです。
 今後、負荷の重いゲームに挑戦することになれば、今の空冷では厳しいかもしれませんね。
 そのときは、より大型の空冷に変えるか、或いは水冷に切り替えるか…。

 …水冷ねぇ。

 個人的には、そこまでする必要があるのか…疑問もあるのですけどね;

独り言 その壱千五百七拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。



 先日リリースされた『魔界戦記ディスガイア』のモバイル版。
 リリース直後にサーバーがパンクし、アクセスできない状況になった事で評価を落としている…という話には触れましたが…。
 その後、新たに不具合が発生して臨時メンテナンスに突入。
 2週間以上メンテナンスを行ったにも関わらず問題が解決せず、今もってサービス再開の目処が立っていません。

 運営の対応についての『まとめ』がTwitterに挙がっていますが…。



 泥縄式の対応をして、ユーザー離れを起こしているみたいですね;
 聞けば、この運営会社は以前にも別のゲームの運営で失敗し、ユーザーの不興を買ったことがあるそうで…。
 事情を知る人は『ああ、やっぱり』という反応を見せています。
 どういった経緯で運営会社を選定したのかは、私などには知りようがありませんが…事の経緯を見るに、日本一ソフトウェアはパートナーを間違えたのではないでしょうか;

 今週、来週と木金土の3連休を頂いたので、遊べるようなら遊んでみようと思っていたのですけど…無理そうですかね…。
 残念です。



 …因みに。



 この騒ぎの煽りを受けて、日本一ソフトウェアの株価が暴落しています。



 日本の株式市場で下落率一位とは、また不名誉な…。
 これでは、せっかくの金看板が泣きますよ;

 …ああ、いやいや。
 ここは注意せねばなりませんね。

 この一件で、ディスガイアや日本一ソフトウェアにレッテルを貼る人も出るでしょう。
 しかし…レッテルは、所詮は上辺だけのもの。
 それによって、これまで私たちの中に築き上げてきたモノまでもが変わるわけではないのですから。

 私を含め、このことを多くの人が理解し、忘れずにいてくれるといいのですけどね…。



■今日のニークス

 対戦ゲームは面白いと感じる一方で、怖いと感じる鈴蘭です。
 筋書きのない展開は、人を相手にした駆け引きの中でこそ生まれるものであり、簡易的な人工頭脳を相手には得られない醍醐味といえるでしょう。
 しかし、その駆け引きの中。
 画面を通して相手の意識…敵意や害意を見るようで、恐れを感じずにはおれませんでした。

 ただ…。

 最近になって、人に勧められて動画を見るようになり。
 その動画を通し、人の遊ぶ様を見て。
 自分の見ている画面の向こう側にあるものが、敵意や害意ばかりではないことを知りました。
 知識を得ることよりも何よりも、私の恐れる敵意や害意が、私の恐れが映す虚像でしかないと分かったことが、私にとっては大きいことで。
 以前に比べ、ゲームを楽しむ心のゆとりを持てるようになりました。

 …私は何かにつけ、そうなのです。

 私は、私の恐れを目にするものに映して見ており。
 そのものを目にしても、私の恐ればかりを見て、そのものを見ていません。
 その為に何度も失敗しているというのに…なかなか改まりません。



 私は一時、借りているだけの存在。
 私の何もかもは、本来持つべき人のものを借りているだけで。
 全て、時が来れば返さねばならない。

 …これも、私の恐れの一つ。

 この恐れのために、相手が貸した覚えのないものを返そうとして、相手を戸惑わせてしまっています。



 いつもいつも、後になって気が付くのですよね…。

独り言 その壱千五百七拾

 大きいだけの鈴蘭です。




 ここ数日、大阪でも日中の最高気温が10℃前後に留まっており、4月だというのに寒い日が続いています。
 電車を待つ人たちの装いを見れば…皆、厚いコートを着込み、冷たい風に身を震わせており…とても春の夜の光景とは思えません。
 まるで季節が巻き戻ってしまったかのようです。
 三寒四温、などといいますが…。
 いえ、春先の事ですし寒の戻りですかね、これは;

 …まぁ、何れにせよ。

 寒暖の変化が激しく、体調管理の難しい日が続いていることは確かです。
 今月から新生活が始まったという方もおられることでしょうが…。
 忙しい中、自身を労ることを忘れないようにしてくださいな。



 4月に張り切って燃え尽きて、黄金週間を寝て過ごす…というのも良い思い出になるでしょうけどね;



■今日のニークス

 昨日の続きを少し。
 Apex Legendsについてです。

 取り敢えず、下手なりにでも狙えば当てられることが分かりました。
 スプラトゥーンでは、射撃練習でエイムを合わせる練習をして、緩やかではありますが成長を体感する事が出来ましたが…。
 Apex Legendsでは、それがさっぱりでしたからね;
 正直、このままでいいのか悩んでいたところでした。
 しかし、こうした形で解決するのは、私が無知蒙昧であればこそ。
 恥じ入るばかりです。

 まぁ、なんにせよ…やればできると実感できたのは大きな励みとなりました。

 ただ、未だに左右の手の動きが慣れません。
 コントローラーでは当たり前のように行っている操作でも、キーボートとマウスに持ち替えると…勝手の違いに頭がついてきていないのです。

 右手の操作を意識すれば、左手が疎かになり。
 射撃はできても移動ができず。
 左手の操作を意識すれば、右手が疎かになり。
 移動ができても射撃ができず。

 …我ながら不器用な事です。
 しかし、アークスとして左右の手でコントローラーを操って戦っているのです。
 Apex Legendsも、慣れれば何れ…。

 …。

 …私のことですから、慣れるまでに変な癖がつきそうですね…;
 動きや射撃の意識の偏りが癖にならないように気をつけねば。

独り言 その壱千五百六拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 新元号は『令和(れいわ)』となりました。



 日本初の元号『大化』以降、これまでの元号は中国の古文書を拠り所としてきましたが…。
 今回の発表によると『令和』の出典は万葉集だそうで、国文を出典とする元号は歴史上『令和』が初となります。



 于時初春令月 氣淑風和
  時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ
           万葉集巻五「梅花歌三十二首」



 冬の終わり、春の訪れを告げる梅の花…ですか。
 『一人一人の日本人があすへの希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい』…そうした元号に込められた願いとは裏腹に、世界情勢は混迷の度合いを深めています。
 新しい時代が願いの通り希望に溢れたものであるのか…私などに見通すことは出来ません。

 果たして、どんな花の咲く時代になるのやら…。



 …まぁ。



 個人的には、新しい時代の訪れを告げる放送を内閣総理府、首相官邸がメディアを介さず、独自にネットを通じて国民に伝えた…という点に感慨を覚えましたね;

 その変化こそが『令和』の蕾に見えた…そんな鈴蘭です。



■今日のニークス

 今日は久しぶりの月曜日のゲームの日。
 PCでのApex Legendsです。

 PCを新調した後、ゲームをインストールして起動、設定を弄り、動くことを確認したものの…実は、新環境でちゃんと遊ぶのは今日が初めてでした。
 ドキドキしながらお誘いを受け、マッチングへ。
 ところが…。



 『トークンの取得に失敗しました』
 『EAサーバーに接続できませんでした』
 


 謎のエラーの発生です。
 一旦ゲームを中断して再起動…と思ったら、ゲームプログラムがスタックしているのか、そもそもゲームを終了できません。

 相手を待たせています。
 急いで対応しないと…。

 画面の切り替えは出来るので、プログラムの反応を待つ間にネットで症状を調べます。
 …どうやら、2月末から一部のユーザーの間で同様の起動に関するトラブルが多発しているようです。
 Windowsの問題ではなく、EAのサーバーの問題…っぽいですかね。
 コミュニティなどでは回線が不安定になっているのが原因ではないか、という推測がされており…多くの場合、接続の再試行で改善する、とあります。
 取り敢えず、サーバーをシンガポールに再設定。
 これでも駄目なら、ポート開放やルーターの再起動くらいしか手がありませんが…。



 …あ、繋がった。



 やれやれです;
 では、改めて…。



 今日は、こうしたゲームにおいてfpsというものがどれだけ重要なのか、遅まきながら理解できた日でした。
 …というのも。
 これまでは、よく狙ったつもりでいても、全くカスリもしない…ということも珍しくなく、与ダメ0で戦闘を終えることもザラでした。
 しかし、環境を変えてfpsを上げるように設定した今日の戦闘では…。

 『なんだよ、結構当たんじゃねぇか。』

 …などと思ってしまいました;
 別に私の立ち回りや狙いが変化した訳ではありません。
 相も変わらず判断の遅さから戦場で後れを取り、拙い戦いをしています。
 ただ…。
 これまでと違い、私の眼には敵の姿が見えています。
 あれだけ見ようと頑張っても見えなかった敵の姿が追えるのです。

 なるほど、これがfpsを上げるということなんですね…。

 今までコマ送りの画面で、コマとコマの間にある敵の姿を見ようと頑張っていたのが私でした。
 しかし、画面に映っていない敵の姿を見ようとしたところで、見えるはずもありません。
 それに気づかずにいた私のなんと愚かな事か…;
 新環境になってfpsが上がったことで、見ようとしていた敵の姿が映るようになり、ようやく私にも分かりました。

 いやー…。

 ウィングマンやオートピストルといったエイムが重要なハンドガン系武器は鬼門だったのですが…。
 この日、たまたま初動で持ったハンドガンの当たること当たること。
 撃った自分が驚きました。
 味方の攻撃を受けて逃走に移り、画面の左から右に駆け抜ける敵を狙った攻撃、1マガジン分。
 その全弾当てて倒すことができたのです。

 …多分、これだけ当てるのは、実戦では初めてではないでしょうか?



 fpsが低かった以前は、おそらく敵の残像を狙って、明後日の方向に弾を撃っていたのですね…。
 道理で勝てないわけです…;
 まぁ…。
 私が弱いのには弱いなりの理由があり、こればかりのことではありません。
 その点については、長くなったので明日にでも改めて。

独り言 その壱千五百六拾八

 大きいだけの鈴蘭です。




 …いよいよ、明日発表ですか。
 新元号、何になるのでしょうね。

 国民の理想として相応しい、平易な漢字2文字、過去に元号や天皇の諡(おくりな:死後、故人につけられる称号)として使われていない…といった選考基準があるそうですが…。

 『国民の理想』…ねぇ。

 ネットワークの発達によって、物理的な距離に関係なく人と人のリアルタイムでの意思疎通が可能となった現代。
 その意思伝達の距離の近さこそが、人と人の違いを明確にし、人を対立させ、逆に人を遠ざけ、良くも悪くも『多様性』というものを生んでいるようにも見受けられます。
 人が人として自然な距離を保てばこそ…人と人との意思疎通の距離が遠いからこそ、『よく分からないけど、なんとなく他人と同じように自分も感じられるもの』を拠り所にして、人々は手を取り合うことが出来るのではないでしょうか。

 『国民の理想』…ねぇ。

 言葉や形にしたところで、今の時代、何ものも理想には成り得ないのでは…。
 …いえ。
 これは、ひねた私の偏った考えですかね…;



■今日のニークス

 Windows10が使い辛いです…。

 OSの理想の一つとして、全ての筐体で同一の操作環境を実現する…というものがあるのは理解できなくもありません。
 しかし、GUI(グラフィカル・ユーザ・インタフェイス)を突き詰めて、CUI(キャラクタ・ユーザ・インタフェイス)に立ち戻ったかのようなWindows10の有様には首を傾げてしまいます。

 Windows7では、スタートメニューから求める答えをマウスで容易に探し出し、手繰り寄せる事が出来ました。
 しかし、Windows10ではマウスを使っていては冗長に過ぎ、キーボードからプログラム名を打ち込んで呼び出す方が簡単…という形になっています。

 機能性を高めた結果、逆に機能的でなくなってしまっているのではないでしょうかね、これは。

 人々の多様なスタイルに合わせようとして、人々から等距離にあるものを目指し、その結果、誰からも遠い存在になってしまった…という印象です。
 …って、ああ、これも前段の『理想』に通じるものがありますか…;

 近くては駄目。
 遠くても駄目。

 …難しいですね。



 人伝に『Windows10は酷い』という話は聞いていたのですが…。
 実際に使ってみると、確かに。
 この手の話は、眉に唾を塗って話半分くらいに聞いていたのですけどね…;

 次のバージョンのOSが準備されているという話も聞きますが…。
 次…大丈夫なんでしょうか。
 ちょっと心配です;