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独り言 その壱千五百六拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 予定通り、PCを組み換えました。
 ほぼほぼ見積もり通りのものを買い揃える事が出来ましたが…。
 いくつか予定から変更を加えています。

 マザーボードをASRockのExtreme4から同社のPhantom Gaming6に。
 マザーボードを変える判断の中で、OSをWindows7からWindows10に。
 ANTECの850W電源が入手出来ず、また、OS分の予算を捻出する為に已む無く同社の750W電源に。

 マザーボードに関しては、Extreme4は傑作機と言っても過言ではない堅牢性が魅力だそうですが、CPUの世代交代の過渡期にリリースされたモデルで、今世代のCPUを動かす為には自前でBIOS設定などをせねばなりません。
 更に、最近のCPUに対応したチップセットはWindows10のみを動作保証対象としており、Windows7については機能のいくつかがカットされる形になっています。

 当初はそれでも動くなら…と思っていたのですが、どうも導入がかなり面倒らしく…。

 今回、大体のパーツをドスパラで揃えたのですが、一式をレジに持ち込んだところ、i7 9700KとExtreme4の組み合わせを見た店員さんに『いやー…これは止めたほうがイイっすよ』と説明を受け、だったらとExtreme4の後継モデルであるPhantom Gaming6にし、ついでとばかりにOSもWindows10に変えた次第。

 悪条件2つを同時に対処出来るか自信が持てない以上、無駄にリスクを抱え込むのは回避したいですからね…;

 電源は…ゲーミング時の消費電力が400W弱として、電源が最高効率で稼働する範囲内に収めるとすれば、850Wが理想だろうという判断(電源の供給能力の約50%で最高のパフォーマンスが得られる為)でした。
 しかし、予定していた850W電源が品切れ。
 他所のメーカーは…信頼性で少し落ちるものか、ハイエンドの高級品ばかりで私のニーズに合いません。
 予定外の出費もあって選択の余地が無かった私としては、750Wの購入は仕方のない選択でした。

 まぁ、容量的にカツカツという訳じゃありませんし、許容範囲内だとは思うのですけどね;



 …で。



 塒にパーツを持ち帰り、組んだ訳ですが…。



 …。



 Windows10…(´・ω・`)



 起動周りで問題多すぎでは…?;
 一旦スリープすると再起動しなくなるという罠にハマり、やむを得ず強制終了させたところ、起動用の設定ファイルが破損。
 インストールをやり直すハメになりました。
 流石の私も2度目は学習し、予め電源管理からスリープの設定を切り、加えて永続的にUSB接続のマウスやキーボードに給電を行うように設定。
 そうしてアプデを行い…。

 勝った…(´・ω・`)!!

 …と思ったら、また死のスリープ。
 どうやらアプデをすると電源管理関係の設定がデフォルトに戻されるようです。
 まさか、こんなことで手間をとらされるとは思ってませんでした…;

 2度の強制終了で何処かおかしくなっていないかと戦々恐々でしたが…チェックした感じ、大丈夫そう。
 予定より遅れてしまいましたが、パソコンが安定したところでPSO2をインストールです。



 …の、前に…キャラクリ体験版でスコア確認。

pso20190330_050336_000.jpg
(C)SEGA

 …うん。
 予想通り、エントリーモデルのRX570でもちゃんとスコアが出ますね。

 今回は、RX570でもMSIの8GBモデルを購入しています。
 PSO2を遊ぶ分には、8GBモデルである必要性は低いのですが…。
 調べたところ、最近遊び始めたApex LegendsはRX570でも標準画質で70fps程度を維持できるそうです。
 ところがVRAMの消費が激しく、8GB搭載モデルでなければ対応が難しいとのこと。
 市場に出回っている4GBモデルのほうが入手が容易かったのですが、Apex Legendsのことも考え、8GBモデルにしています。

 PSO2は、最高画質でもフレームレートは常に130〜160。
 Apex Legendsは、標準画質で70fps程度なら画質を落とせばもっとレートは上げられるでしょう。
 本命のグラフィックボードまでの繋ぎとしては十分ではないでしょうか。



 …やれやれ、これで一安心…。 



 『…、……』



 …え? fpsの次はping?



pingテスト(´・ω・`)

 まだまだ知らないことが多そうですね;
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独り言 その壱千五百六拾六

 大きいだけの鈴蘭です。



 桜色に染まったアークスシップに遅れること一週間あまり。



 現実の桜も見頃を迎えつつあります。

 思えば、今夜の風は強く吹きつけるものの、そこに冷たさはなく。
 コートを着込んだ私に、もう冬が遠くに過ぎ去ったのだと教えてくれています。

 先日の春の霞に続いて春の風、そして桜の花…。
 すっかり季節が変わってしまったのですね。



 …そこでハタと気付きました。



 この近くでも、桜…咲いていたんでしょうか…?



 通勤の途上、桜の木が植えられた公園があるのですが、見上げて花を見た記憶がありません。
 ほんの少し、目線を上げれば済むというのに…。

 身近にある桜を見ずに春を探し。
 画面を通して、遠くの桜を眺めて春を知る。

 …私の世界とは、たかだか10㎝四方の広さしかないのですね;
 相変わらずの視野の狭さ。
 病を言い訳にできませんね、これは…。



 明日、明後日は仕事がお休み。
 せっかくです。
 パソコン関係の買い物がてら、春を直に見てきましょうかな…。
 

独り言 その壱千五百六拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 …ムクリ。

 起き出して、机に置いたスマホ様を確認。
 20:40…アラーム5分前に起床です。
 寝る前には風邪の初期症状を感じていて、少し不安でもありましたが…どうやら早めに寝た甲斐があったようですね。
 いつものように起きられたということは、大事なくやり過ごせたのでしょう。

 …やれやれ;

 本当は、昨日の記事は続きをもう少し書こうかと思っていたのですけど…どうにもなりませんで;



 …大した話でもありませんが、せっかくなので続きの独り言をば。



 CPUはCore i7 9700K、マザーボードはZ390 Extreme4、電源はANTECのHCG850 GOLD…残りのパーツは繋ぎで適当に…と。
 …うん、こんな感じかな。

 月末に新調するPCの見積もりは出来ました。
 現状ではCPUとマザーボード、電源がミドル〜ハイエンド仕様、グラフィックボードがエントリー仕様というアンバランスなPCになりますが…急場の予算内で先を望むとしたら、これが一番であろうと考えています。
 地を踏みしめて立てるのも、骨がシッカリしてこそでしょうから。
 何事もなければ、夏までには諸々のアップデートを図り、キチンとしたハイエンド仕様にするつもりです。



 しかし、ハイエンド…。
 そこに思うところがある鈴蘭です。



 PCが休眠中の間、PS4が代わりに頑張ってくれています。
 PSO2やApex Legends、ANTHEMなどのゲームは言うに及ばず…。
 今は動画の視聴もPS4で賄っています。

 全くもってPS4様々ですね。

 私の性格から言って、日常生活にPCが絶対必要かと問われれば…否定すると思います。
 特に何をするでもない私にとって、PS4とスマホ、2つあれば殆どの用が足せるのです。
 …いえ。
 もっと言えば…手元に紙とペンがあれば私は満足を覚え、それ以上を望まないところがありますからね;



 そんな私が、分不相応な道具を持とうという…。
 その理由は何でしょうか?



 生まれてこの方、下を向いて手元を見てばかりの私。
 外のことなど目もくれず。
 ただただ手元のことばかり。
 それが当たり前であり、それで良いと思って疑いませんでした。
 
 しかしある時、ひょんなことから小鳥の囀りを耳にし…なんの気無しに、ふと目線を上げ…。
 私の頭の上に、小鳥の飛ぶ空のあることを知りました。

 私にとってのPCは、小鳥の囀りを聞く耳であり、空を見上げる目であるのです。
 小鳥の囀りを知り、空の広さを知った今。
 これを失うのは惜しいと感じます。



 小鳥のいる限り、空のある限り。
 私は、この目と耳を失う訳にはいきません。

 …それが、私がハイエンドを求める理由…でしょう。





 …PS4を通して見上げる空も良いものなのですけどね?

独り言 その壱千五百六拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 近頃、eスポーツの振興を目的に様々な取り組みが試みられているようで…。
 私のような一般人にも、それを目にする機会が増えたように思います。

 そんな中…。

 


 AIによってeスポーツのプロチームの戦力分析を行っている、という記事を見かけました。
 人と人との勝負のこと。
 実際に戦ってみなければ、勝敗など分かりようがありませんが…。
 現実のフィールドを使うスポーツの対戦と違い、仮想空間上のフィールドを使うeスポーツであれば、天候などの不確定要素は存在し得ません。
 AIに『たられば』の話をさせるには、都合が良いと言えるのかもしれませんね。

 しかし…勝敗予測ですか。

 なんでしょうね、こうしたものを見ると不安になります。
 どうにも…戦力分析の裏に何か思惑があるのではないか、と勘繰ってしまうのです。
 言ってしまえば、eスポーツのギャンブルへの利用を考え、戦力分析のシステムをオッズの算出に用いるつもりなのでは…と。



 …まぁ。
 私が世情に疎いのに加え、考え方が古臭いだけなのかもしれません。



 ギャンブルをどのように捉えるかは、国によって違いがあるように思います。
 日本は国民性もあるのか…ギャンブルに対して否定的な人が多いように感じます。
 その一方で、イギリスなどはギャンブルが盛んなイメージがありますが…。
 200年ほど前のイギリスにおいて、競馬を賭けの対象にする人が初めて現れた際、当時の人たちから『競馬の精神にそぐわない』と顰蹙を買ったそうです。
 しかし、時間と共に賭けの参加者が増え、それと共に考え方が変化し、現在では競馬と賭けの関係が当たり前のこととして広く一般に受け入れられるようになった…のだとか。

 それを思えば、私の不安など取るに足らないものであるかもしれません。
 
 ただ…。

 将来的に、学校の部活などでもeスポーツが当たり前のように認められる為には、私のような古臭い考え方をする人間の価値観を変えていく必要があり…。
 それは一朝一夕にできることではなく。
 それに掛かる時間の為に、日本のeスポーツが遅れてしまうようでは…。

 …。

 そんなことを思い、心配になった鈴蘭です。



■今日のニークス

 風邪引いたよ_(:3」∠)_

独り言 その壱千五百六拾参

 大きいだけの鈴蘭です。




 アズールレーンは、この週に最新ステージの13章が実装されました。
 史実的にはマリアナ沖海戦に当たるお話になります。
 マリアナ沖海戦とは、先だってのミッドウェー海戦で海上戦力の多くを失った日本が持てる力の全てを投入し、南太平洋の制海権を賭けてパラオ沖でアメリカの大艦隊との決戦に臨んだ戦いです。
 古来より『兵は百年養う』と言います。
 ミッドウェーの敗戦から2年の時間があったとはいえ、戦力を建て直すにはあまりに短く…訓練不足の兵を死地に送り込む、悲惨な戦いになったのだとか。

 そのあまりに一方的な戦いぶりに、アメリカ軍からは『七面鳥撃ち』と揶揄されたという話が伝わっていますが…。




 いやいや;

 アズールレーンの世界の重桜(日本)の戦いぶりは、史実の鬱憤を晴らすかのように苛烈極まりないもの。
 これには、多くのプレイヤーが愕然としていたようです。

 …え? 私?
 んー…そうですね…。

 不甲斐ない事に攻略に必要な戦力が足りず、突破が難しい…と感じてはいますが…。
 しかし、難事が楽しみとなるのがゲームというものの面白さの一つであろうとも思いますし…。
 倒し難い敵を前に、あれこれ考えを巡らせ、私なりの遊びを楽しんでいます。

 …ただ…。
 そう…難しい、か…。

 ネットや周囲の反応を眺め。
 少し…『難しい』という嘆きを口にする人に、思うところのある鈴蘭です。



 例えば…高い山を前にどうするか。

 自分の力で登ろうとする人もいれば、頂上にさえ行ければ良いと考え、ロープウェイなどを使って登る人もいるでしょう。
 或いは山には登らず、その姿を遠くに眺めて楽しむ人もいるでしょう。
 山との付き合い方に、これといった決まりなどありません。
 どのような選択をするも個人の自由です。

 しかし、ピクニックにでも行くような軽装で雪深い冬山に登れば、ただで済むはずがありません。
 現実のことであれば、それは命に関わるような間違いです。

 そんな間違いを自らが犯しながら、省みるどころか『冬であることが悪いのだ』と文句を言う。

 不平や不満というものに触れるたび。
 そんな光景に重なって見える…そんな鈴蘭です。


独り言 その壱千五百六拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。




 自分としては高い点数に驚いています。

 私は関西人ではありますが、本家は東北南部。
 親族は関東に多く、父も祖父も標準語を話す人でした。
 私自身、普段から関西弁を口にするものの…周囲の人からは『関西人ぽくないなぁ』と評されるような、緩い訛り具合の人間です。
 この問題に触れ、改めて『大阪弁』と言われても、何がそうなのか…私には見当がつきませんでした。

 ただ、まぁ…。

 地元とあって、やっぱり何処かで見聞きして覚えているのでしょうね。
 なんとなくでも、こうして点数が取れました。



 やっぱり…。



 身につけるには、学ぶことも大事ですが、慣れ親しむことも大事…なんですね。
 いえ、それこそが…でしょうか?



■今日のニークス



 最近、あまり話題に出していませんが…イドラもボチボチやっています。

 やっている…のですが。
 こう…何といいますか…。

 せっかくフレさんと同じゲームをしているのです。
 ネットワークゲームらしく、何かしら繋がりがあっても…と思うのですが。
 これと言って無いのですよね;
 ユーザー間の共闘コンテンツ(?)として、フレさんのキャラを借りる事が出来たところで、現状…同じ遊びをしているという感覚に乏しいように思います。

 …うーん…。

 例えば、キャラ単体の貸し出しではなく、パーティー単位で貸し出すとかの方が、編成の遊びがある分、個性を出せたりはしないでしょうか…?

 …ああ、いや。

 強いパーティーの形が決まっている以上、変わりはしませんか;
 結局、キャラの少ない状況が問題ですね…。
 最近になってキャラを増やすようになってきましたが、フレさん曰く『運営にやる気があるのか疑わしいレベルで対応が遅い』と酷評されていましたっけ。

 確かに今の環境では属性間、陣営間の格差が大きく、編成がままならない不自由さを感じています。
 これが解消されないことには、戦闘の閉塞感はいかんともし難いでしょう。



 …頑張って欲しいですね。
 ここもまた、ファンタシースターの世界の一つ。
 ここが豊かになることは、アークスの私達にとっての喜びにもなるでしょうから。
 


独り言 その壱千五百六拾壱

 昨日の記事終わり…っと。

 更新サイクルが、いよいよおかしくなってまいりました。
 しかし、今後も出来る限りを出来るだけやっていけたらと思います。
 至らないことばかりで、お恥ずかしい限りですが…。

 宜しければ、今後ともお付き合いください;



 …では改めて。



 大きいだけの鈴蘭です。

 って、今日は春分の日でしたか;
 曜日の感覚を忘れて久しく、今日が春の訪れを告げる日だということまで忘れてしまっていました。

 そっか…もう、冬も終わりなんですね。



 そんな感慨に耽りつつ。
 塒を出ようと、玄関の扉に手をかけて…。

 『…あれ、この扉、摺りガラスだっけ?』

 …と、首を傾げた鈴蘭です。



 今晩の大阪は18℃。
 冬の装いでは暑いと感じるほどです。
 これに前日までの雨で湿気が十分にあったために、ガラスに水滴がびっしりと張り付いて、摺りガラスのようになっていたのですね。

 更に、表に出て驚きました。



 (人様のTwitterから拝借しましたが…。)



 春霞…。
 風情を感じられる、本当に良い夜です。
 通勤なぞで歩くのは勿体無いくらい…。



■今日のニークス

 すっかり週末アークスが板についた鈴蘭ですが…。
 ようやく、1つ目のアトライクス獲得の目星がつきそうです。
 アトラは一張羅のソードが既にあり。
 最難関のジュディスはパルチが+35に。
 魔物武器も準備ができています。
 後は…魔城を攻略して、イヴリタのコレクトを2回ほど進めれば…。

 冬も終わり、ファントムの足音が聞こえて来ようかという時期に、なんともノンビリとしたものですが…;
 新しい難易度が来るとも聞きました。
 その時、ご一緒して下さる方たちの足手まといにならないようにしたいもの。
 出来る限りを出来るだけ…鈴蘭としての準備を整えておこうと思います。
 まぁ…。
 キャラもですが、私自身も…ですけどね;



 さてさて…そうとなれば、何から手を付けたものか。
 …などと思ううちに…。





 冬も終わる…ではありませんでしたね。


独り言 その壱千五百六拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近、忙しいのです。
 年度末ということもあるのですが、今年は特に忙しいのです。
 …それというのも。
 私の担当するセクションに欠員が出まして…そのフォローに追われているのです;

 私の仕事は、某運送会社の請求事務。
 日々、全国の営業所が集めてくる伝票を電子化し、請求データとして活用できる形にするのが仕事です。

 データ作成にあたっては、間違いが起こらないよう、同じデータの入力を違う担当者によって2回行うベリファイを実施します。
 私は、そのベリファイを担当しており…前処理の作業をなぞり、日々、データに間違いが無いかを確認しています。

 これまで、ベリファイは2人体制だったのですが…先日、片割れの同僚が亡くなりまして…。
 補充の人員なぞ入るアテもなく。
 やむなく、私が1人で全てを回さねばならなくなってしまいました。

 前処理を4人。
 ベリファイを1人。

 銀行や保険会社とオンラインでデータを遣り取りする都合から、一定時間内にベリファイを完了させねば後続処理でエラーを起こすという仕様のシステムの為、私1人で4倍の時間を掛けてベリファイをしていては間に合いません。
 1/4の時間で遅滞なく処理しなくては…。

 まぁ、4倍速なら許容範囲です。
 厳しいのは厳しいのですけどね;
 ただ、人から必要とされることなど無い私にとっては、『頼む』と言われて断る理由はありません。

 しかし、最近は疲労のせいでしょうか…仕事が終わる頃には、目は画面を見ている筈なのに、ぼやけるというか視界が割れるというかなんというか…とにかく視点が定まらず、自分が何を見ているのか理解できないようになることも。
 暫く休めば治るのですけどね。
 しかし、その休みを挟む暇がないのです…;;



 そんな仕事が終わり、塒に帰った後も目の疲れを感じてぼんやり。



 結局、何もする気が起きず…昨日の記事も中途半端に終わってしまいました。
 もうちょっと接ぎたい話があったのですけどね。

 …なので。

 大したことではありませんが…今日は、その続きを書ければと思います。



■今日のニークス

 『生き残れ』

 …そう言われて久しい私ですが。
 私は一兵士としてどう戦うべきなのかを、未だに理解出来ていません。
 何故そう思考するのか。
 何故そう行動するのか。
 『必要な準備は整えたので、後は上手くやってくれ』と兵士たちを送り出してきた私にとって、送り出される兵士たちが戦場でどのようにして戦っていたのか…それは想像の外にある事でした。

 アークスとしての戦いの中ではあまり意識しませんでしたが…。
 慣れない対人戦闘を行ううち、私の思考が兵士のそれではないと感じるようになったのです。
 
 目の前の何を見るべきかを、まるで分かっていない…と言うべきか。

 『敵を倒してください』
 『え、どうやって?』
 『銃を撃ってください』
 『誰に撃てば良いんです?』
 『危ない敵から優先して』
 『なるほど』

 …ええっと…位置的にはこっちの敵だけど、私を狙ってるのは向こうの敵で…。
 そうやって考え始め、有利な位置をとるにはどうすべきかを探しています。

 『考えすぎ』

 そうですよね…考えすぎ…時間を掛けすぎています。
 目の前で事態は進行しているのです。
 物事が起きてから考え始めていては駄目です。

 『パターン化すべき』

 予め対応策を決めておく訳ですね。
 対応策…パターンかぁ…。
 じゃぁ、例えば…ここで敵集団に出会うとして…。

 …ええっと…位置的にはこっちの敵だけど、私を狙ってるのは向こうの敵で…。
 そうやって考え始め、有利な位置をとるにはどうすべきかを探しています。

 答えを急かす敵はいませんし、色々考えるのは良いですが…そうやってパターンを増やして、実際に必要になった時に選び出せるのか、という。

 根本の考え方を誤っている…のでしょう。
 必要なのは軍政官の私ではなく、兵士としての私です。
 もっとシンプルにしなければ。



 …で、シンプルの基準は何処に…?



 車の前に飛び出した子供に、あれこれ指示をしても身体は言うことを聞きません。
 そうした時は、『逃げろ』の一言が最も効果的なのだとか。

 …私のそれも同じことですかね;

 最終的には、戦って勝たねばならないのでしょうが…。
 未だに戦いの何たるかを理解できない鈴蘭です。

 『生き残れ』

 そのためにも、先ずは危険から逃げることが出来るようになりましょうか…。

独り言 その壱千五百五拾九

 大きいだけの鈴蘭です。




 …おや…。

 どうするのでしょうね、RTX20…。
 2060など、高いけど性能が低いという、微妙極まりない位置付けになるんじゃ…?
 逆に、旧世代グラフィックボードを見直す動きが出て、相場が変わりそうですね。
 下落傾向にあった旧世代グラフィックボードの購入を考えていた人にとっては、嬉しくもあり悩ましくもある発表となったかもしれません。

 …まぁ、今のところ私の予定に変更なし。

 私は当初の予定通り、取り敢えず動くものを準備して様子見。
 折を見て、2070に換装。
 その方向で行きたいと思います。



 …さて。



 特にアクションゲームにおいて、PCとPS4の2つのプラットフォームが存在するのならば、本体の処理能力の高いPCで遊ぶべき。

 グラフィックボードにも纏わる、そうしたお話を伺って以降…。
 PS4のタイトルは、PS4だからこそ遊べるものを…と考えるようになった鈴蘭です。

 ANTHEMは…まぁ、私のPCで遊べるものと思ってませんでしたからね;
 PCの新調によって、今後はそうしたゲームもPCで遊べるようになればと思っています。
 
 …で。

 昨日の思い付きから、めぼしいシュミレーションゲームをネットであれこれ見ていたのですが…。
 そう言えば、と。
 以前に伺ったお話の中…ディスガイアの名前が挙がっていたのを思い出しました。

 …ディスガイアかぁ…。

 昔々に遊んだきりですね;
 今ってどんな風になってるんでしょうか。
 ちょっと調べて…。



 …というところで、スマホに通知。



 『ディスガイアがダウンロード可能になりました』



 …そう言えば、スマホ版を事前登録してたんでしたっけ。
 すっかり忘れていました;
 このタイミングでディスガイアを思い出し、通知を受けるとは、虫の知らせというヤツでしょうか。
 折角です。
 ちょっと入れてみましょうか。



 …って、評価低!?



 ああ…。
 ダウンロードができないことで低評価つけてる人がいるんですね。
 評判のディスガイアに何があったのかと思ってしまいましたよ;



■今日のニークス

 これまでの私にとってのゲームとは、より多くの兵を養い、装備を整え、食糧を準備すること。
 そして、あとは簡単な引き算と結果。

 …それが全てであったように思います。

 田中芳樹の銀河英雄伝説において、帝国の猛将ビッテンフェルト提督が指揮下の艦隊に『相討ちで構わん、体当たりで各艦が1隻ずつ沈めろ』と命じ、副官に『そんな無茶な』と諫められるシーンがあります。
 命令に戸惑う副官に対し、ビッテンフェルト提督は『何が無茶なものか。敵は2万、味方は3万。両軍尽く相討ちになっても、なお我々が1万残るではないか』と言い切っています。

 一見するとトンデモな命令にも思えますが、極論、戦いとはそうした引き算で成り立っており。
 味方の損害を如何に少なくするか。
 敵の損害を如何に多くするか。
 目的を如何に効率よく達成するか。 
 それらを考えるがために、戦いは複雑になるのです。

 あの手のゲームにおいては、人から上手いと言われることもありましたが…。
 私に複雑な計算はできません。
 私にできることは、引き算でマイナスの結果が出ないように、補給品を積み上げるだけ。
 そこに人が言うような上手いも下手もないのです。
 当たり前のことを当たり前にして、当たり前の結果を得る。
 その繰り返しでした。

 そんな私にとって、Apex Legendsのようなゲームは新鮮です。
 地図を睨み、どこにどれだけ積み上げるか、どれだけ引くかを考えていた私は、言わば指揮官…いえ、軍政官のようなもので。
 一兵士として最前線で戦うようなことはありませんでしたから。



 …さて。



 で、私は何処で何をすれば…?






 …続きを書きたかったのですが、ちょっと休養を先に…;
 明日に改めて書かせて頂きます…;

独り言 その壱千五百五拾八

大きいだけの鈴蘭です。

 月末のPC仮復旧までは、鈴蘭のゲームの諸々がストップします。
 月曜である今日は、恒例となったゲームの日…ではありましたが…。
 何れ機会に恵まれるまで、お休みです。



 …さて、では何をするか…。
 ANTHEM…ああ、いや、暫くシュミレーションから遠ざかっていたし、何か見繕うのも良いか…。



 一応、予てよりPCで遊んでいたPSO2とApex LegendsについてはPS4でも出来るのですが…クロスプラットフォーム環境を持つPSO2と違い、Apex Legendsは個々のプラットフォームが独立していることもあり、PSO2ほどの自由はありません。
 個人的には、この点に不自由を感じなくもないのですけど…。

 …まぁ。

 これは昨日のグラフィックボードの話にも通じることですが。
 一瞬に勝負を賭けるゲームを遊ぶ上で、ハードの処理能力の差は絶対です。
 …PSO2にもありましたね。
 Vita、PS4、Switch…そうした異なるハードとの連携が、PCユーザーが感じる遅延の原因となっている…とする話は。
 PvEが基本であるPSO2であればまだしも、PvPが基本となるゲームでは、ゲームそのものが成立しなくなる恐れがあります。
 プレイヤー間の対戦条件を公平にする為には、この不自由こそが必要なのでしょう。



 自由、不自由ねぇ…。



 私としては、自由であること、不自由であること…そのそれぞれに理由があって、その形が選ばれたことを理解しているつもりですし、それを尊重したいと思います。
 それは何より、ゲームをゲームとする為に必要な事なのですから。

 ただ…。

 ここからはプラットフォーム等の話からはズレるのですが。
 江南橘為江北枳。
 土や水が変われば人も変わる…ということなのでしょうか。
 不自由であることに我慢できない、という人たちもいるようで…そうした人たちの行動がApex Legendsで大問題になっていたのですね。

 それは、私も遭遇した業者やチーター問題です。

 聞けば、他のゲームで摘発されたチーターの9割が中国人だった…という話もあるくらい、かの国の人たちにとってゲームにおけるチートの利用は、ネイティブなものであるようです。
 正々堂々と戦ったところで、負けてしまっては元も子もない…という考えが根底にあるのでしょうか?
 遊びを解し得ない国民性ではないと思うのですけど…ところが違えば、こうまで考え方が違うものかと不思議に思った鈴蘭です。

 そんなこんなで、中国人チーターの跳梁跋扈に辟易し、ネットワークから中国を隔離して欲しい…と希望する人は少なくありません。

 リージョンロックと呼ばれる、ネットの接続元の国籍によってゲームサーバーへの接続の可否を決める仕組みによって、中国からの接続を遮断してしまおう、という提案がユーザーから出されもしましたが…。
 これは現実的な対策ではないと見られています。

 というのも。

 皆さんは、モンハンが中国政府の規制の為に運営の見通しが立たなくなり、返金騒動に発展した事案を覚えておいででしょうか?
 最近、中国政府はゲームの開発、販売、運営に際しての許認可基準の厳格化を進めており…新タイトルが中国市場に参入するには、高いハードルを越えねばなりません。

 Apex Legendsは中国でも流行している人気ゲームです。
 しかし、Apex Legendsは許認可のハードルを越えておらず、中国国内で正式にリリースされていなかったりします。

 仮に日本でのことであれば、日本でリリースされる際に日本国内にゲームサーバーが設置され、国内のユーザーはそこにアクセスして遊ぶことになるかと思いますが。
 ところが、Apex Legendsが正式にリリースされていない中国には、アクセスすべき国内のサーバーが無いのです。
 現状、中国からアクセスしているユーザーはVPN(Virtual Private Network)を利用して国籍を偽って海外のゲームサーバーにアクセスしていると見られています。
 ここにリージョンロックを施したところで、偽る国籍を変えるだけのこと…チーター対策としての実効性は無いだろうと言われていました。

 それを運営も理解していたようで…。




 運営はユーザーのハードウェア情報を収集してアカウント情報と紐付け、不正行為を働いたユーザーをハードウェア情報から特定する、という方式を採用したようです。

 Windowsが似たような認証を用いていますが…それと同程度のものであるとすれば、グラフィックボードを変えれば別のパソコンとして認識されそうですね。
 かと言って、チートを使う度にグラフィックボードを交換しなくてはならないのでは、手間がかかりすぎます。
 だったらパソコン内に仮想環境を構築して、サーバーにニセのハードウェア情報を発信すれば騙せそうな気もしますが…それを試したチーターは、それでは通用しなかった、と言っているようです。

 …今のところ、対策として効果を期待できそうですね。

 とはいえ、これも何れ何らかの方法で突破されることになるのかもしれません。
 どれだけ強固なセキュリティであろうとも、形が出来ているのであれば、何かしらの崩し方があるものですから。
 しかし、こうしたものは突破の手間やコストがチーターの許容範囲を超えさえすればいいのですし、完璧である必要はありません。

 願わくば、これで沈静化してほしいものですが…。



 …どう、でしょうね;



 気軽に入れた場所に鍵が掛かって入り難くなってしまった。
 なんとかして入りたいが、鍵を開けるのは難しい。
 ここで意地の悪いことを考えるのならば…。
 鍵を壊すことを考えそうではありますが。

独り言 その壱千五百五拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 『2060の選択は微妙』

 先日の私のパソコン購入計画におけるパーツ選定…その記事を読んで下さったフレさんから、そんなアドバイスを頂きました。

 あぁ、やっぱり…;

 実は、あれから更に性能を調べていくうちに、私自身も『微妙』と感じるようになっていたところでした。
 2060は新世代RTX20シリーズの入り口に位置するグラフィックボードではありますが、新世代の新世代足る所以となるべき機能が貧弱とされており…。
 更にメーカーがプッシュしている目玉機能、レイトレーシング機能に対応しているゲーム自体が少なく、現状、この機能の有無にこだわる必要性が薄いと言われています。
 対応タイトルが充実する頃には、もっと熟れたモデルが登場していると思われ、2060の性能では厳しくなっているかもしれません。
 今、この時期に将来を見据えて買うというのなら、性能的にもう一つ上の2070の方が良いのではないか。
 或いは逆に、新機能を捨ててGTX10シリーズで様子見する方が良いのではないか…と。



 …ふーむ。



 私はグラフィックボードの選定基準について、『ゲームを快適に遊ぶため』と考えていました。
 この『快適』という部分は、グラフィックボードによって描き出される『世界の鮮やかさ』にあったのですが…。
 ゲーム…特に、対人戦が前提となるゲームでは『快適』という言葉は違う意味を持ちます。
 一瞬に大事がある勝負をして人と競わねばならないゲームにおいて、『世界の鮮やかさ』は重要ではありません。

 『如何に動作が軽快であるか』

 それが『ゲームを快適に遊ぶため』に必要な事で。
 そして…快適に遊ぶためには寧ろ『世界の鮮やかさ』は邪魔にさえなるのです。

 世界を鮮やかに描き出す為に割かれるマシンの労力の分だけ、自身の世界の時間の進みは遅くなり。
 遅くなる分だけ、ゲームでの勝利が難しくなります。

 『FPSやTPSを遊ぶ人は、処理を軽くするために描画関係の設定は最低レベルに落とす』…そういうものだと以前にも聞いていたので、知ってはいたのですけどね;

 世界を美しく描くために、より良いグラフィックボードを積むのではありません。
 世界を遅滞なく描くために、より良いグラフィックボードを積むのです。

 これは、どうやら私の認識不足だったようです。
 あれですね。
 月並みな言い方になりますが…。
 勝負というものを甘く見ていました;



 なるほどねぇ…。



 なんというか、道の奥深さを垣間見るようで、感心しきりの鈴蘭です。

 何れは2070を買うとしても。
 世界の何に目を向けべきなのか…それに気を配り。
 見るべきを見ることができたらと思います。

独り言 その壱千五百五拾六(追記)

 今日は仕事がお休みなのですが、ちょっとだけ。

 昨日の記事を書く中で、自分の心を整理して…。
 書き終わったのが正午前。
 出来た文を読み返し…。

 あれ、これ、考えてることと違う…;

 慌てて手直しをして、終わったのが午後三時頃。
 文章としての出来不出来はともかく、思うところは書いている…はず?
 あとは、アークスシップに乗り込んでメールでお詫びを送り…。



 …というところで寝落ちしてしまいました;



 目が覚めて、端末類を立ち上げる一方でアークスシップに乗船。
 取りも直さずメールを書き書き。
 こうしてお詫びを書くたび、書かないで済むように行動できればと思うのですが…。
 治りませんね…;
 相手の厚意に縋ってばかりで進歩がありません。
 厚意の続くことに感謝して、それに返していかなければ…。



 …さて、あとは週末にお会いして、かな…。



 取り敢えずは一段落。
 少し落ち着いた事で、周りを見る余裕が出てきました。

 そう言えば、最近のこの時間帯のブロックの埋まり具合ってどうなってるんだろう?

 …メールを送ったところで、そんな事を思いつき。
 何気なく覗いたポータルを見て絶句。



 PCとPS4ってブロック共通やん…!!



 一体、私は何をしているのでしょうね…;

独り言 その壱千五百五拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 @SEGA_OFFICIALさんのツイート: https://twitter.com/SEGA_OFFICIAL/status/1105685168386269184?s=09

 麻薬取締法違反容疑で逮捕されたピエール瀧容疑者を起用していたとして、セガは自社のゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』の出荷・販売を自粛すると発表しました。
 『龍が如く』のシリーズに連なる本作は、これまでに一定のファンを獲得しており、セガの看板タイトルの一つと数えられるだけの売上もあったと思いますが…。
 それだけに、この決断はセガとしても辛いところでしょうね。
 現実の俳優を出演させているゲームならではのこと…でしょうか。

 確か『アナと雪の女王』も声優に起用していたということで自粛しているのでしたっけ。
 先日、仮想は仮想の事として…とは言ったものの。
 現実にも仮想にも、同じ人が集まり形作られる基盤…社会がある以上、変わらない…いえ、変わるべきではない事柄があるのだ…と。
 そんな事を思った鈴蘭です。

 当たり前といえば、至極当たり前のことですが。
 それに気付かないものなのですよね…;



■今日のニークス

 …ぼんやり。

 PS4のPSO2とApex Legendsをアップデート…。
 …あ、ANTHEMもアップデートしないとですね。
 実は発売日に買ったものの…アレコレあって遊びそびれているうちにバグの話を聞いて、これまで怖くて触れていなかったのですよ;

 ANTHEMは、当初3月中旬に予定していたというアップデートを3/9に前倒しして実施しました。
 PS4がレンガ化するという恐怖のクラッシュバグの修正対応を含む、300項目余りのエラーを修正する(エラーだけで300であり、バランス調整などは別カウント)という大規模アップデートです。

 最近のゲームは、オンラインでの修正パッチを発売前に配信することも珍しくありません。
 正式発売後に修正対応を重ね、完成度を高めていく。
 そうした形が一般的です。
 バランス調整の部分は、多くのユーザーがプレイすることで初めて分かるものもあると聞きますからね。
 …ただ、そう…それは、あくまでバランス調整です。
 バグとりではありません。
 致命的なバグを放置したまま発売してしまったANTHEMの開発陣は、今後、決して少なくない代償を支払うことになるのでしょうね。

 個人的には…夢を感じさせてくれるゲームだと思いますし、世に認められる形になって欲しいと願っているのですが…。
 はてさて。



 さて、考えている内にPSO2とApex Legendsのアップデートが終わりましたか…。



 早速アークスシップに乗船し、メールを書き始めた鈴蘭です。
 PCが復旧するまでの間、PS4を介してアークスシップに乗り込むことになります。
 その旨を伝え、クエストの効率が落ちるであろうことを思い…暫くはご一緒するのは控えよう…と。

 …正直、この言葉を切り出すべきか迷いました。
 ご一緒してくださる方が求めているもの。
 それを、正面から貶すことになるかもしれないのですから。

 でも、迷惑を掛けないようにするのは、これがいいのかなぁ…。

 などと、あれこれ考えメールを送り…。
 いや、この書き方は卑怯だったな、と後悔。
 理由を相手に押し付けていたことに、遅まきながら気が付きました。



 私は、私などが人に願うのは厚かましいと思っています。
 私に何があるわけでもありません。
 何かを願ったところで、示される厚意に返せるものなど無いのですから。

 そんな私に何もないことの不安を隠し、相手に非があるかのようにメールを書いてしまいました。

 …はぁ。

 どうにもいけませんね、私は。
 こうしたときにどうしていいのか、さっぱりです。
 同じとろこで、同じことばかり繰り返している気がします。

 不安に囚われる度、人からは私が私であればいい、などと言われますが…。
 それにどんな意味があるのか…私自身よくわかっていません。

 こんなことだから…。

 …ああ、いやいや;
 悩むのはいいとしても、それがまた言い訳になってはいけませんね;
 つくづくメールを送ったことを後悔。



 間違いを無かったことにはできません。
 するべきでもありません。

 …なので。

 せめて心から詫び、改めて『一緒に遊んでもらえますか?』と伺うことにしましょう…;

独り言 その壱千五百五拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 …よっ…と。
 PS4を新しいモニターに繋いで…。
 これでよし。

 モニターの方がオーバースペックになってしまって、勿体無い感はありますが…。
 せっかく買ったのですし、PCが復旧するまでの間、何かの形で使おうと思いまして;

 どれ、スイッチオン。
 …おぉー…。
 綺麗なものですね。

 ただ、レビューでも見て知ってはいましたが、確かに白っぽい画像です。
 気になるかと言われれば…私は別に…?
 初期設定ではちょっと明るいかな、とは思いますが…それも慣れの問題。
 これはこれで良いのではないでしょうか。

 …。

 慣れ、ですか。
 この『慣れ』というものの出発点に、私の場合…『私が悪い』という考えが常にあるように思います。
 根本から自分に合わないものは別としても、基本的に目にするもの、口にするもの、耳にするもの、手にするものについて、『これにはこれの良さがあるはず』と考え…。
 その良さを理解し得ない自分の方に足りないものがあるのだ、と。
 そんな風に考えているところがあります。

 それはPSO2でもApex Legendsでも同じこと。

 自分自身のアクションが不出来だというのに、持ち物に不平や不満を言うのは早すぎる、贅沢すぎる。
 これにはこれの良さがあるはず。
 道具を持ったのであれば、それを使うだけのものを先ず自分自身が持たなければならない。

 …まぁ、などと言って。

 元々が怠け者なので一旦足を止めてしまうと、そう言いつつ動かない…駄目な私になってしまいますが;
 しかし、身体を動かしているときであっても、その考えに変わりはありません。

 …この辺りは以前にも触れたことがありましたね。

 しかし、困った事に…。
 『それを使うだけのもの』とは、どの程度のものを指してのことなのか。
 その低きにつけ。
 その高きにつけ。
 それを私は知りません。
 考えと行動が同じ方向を向いていれば、それは自身の研鑽に打ち込む力ともなるのですが…。
 両者がズレると、それは私の奇行に繋がります。

 最善とは何か。

 それを考えるとき、自身と道具は車の両輪のようなもので…一方だけを見ていても成り立ちません。
 道具を大事として自身を疎かにしても。
 自身を大事として道具を疎かにしても。
 左右の車輪の大きさが違ってしまっては、真っ直ぐ進む事はできません。
 真っ直ぐ進めない事を承知で車に乗るのは、その人の個人の奇特な趣味…とも言えるでしょう。

 私は、左右の車輪の大きさの違う車で同じところをグルグル回ることに慣れ。
 それが人目に何と映るかを忘れ。
 それの何が問題であるかを忘れています。

 真っ直ぐ進みたいと言うなら、やるべき事は明白なはず…なのですけどね。
 それに私は気付けないのです。
 きっと、こうしている今も。


独り言 その壱千五百五拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の褐色集会の記事が短かったですね…;
 集会中はなんともなかったのですが、昼になって突然パソコンが壊れ、その後ずっとバタバタしてまして…。

 もう頭がそれで一杯になってました;

 PSO2では感謝祭での新情報などもあったようですが。
 今はそれよりも何よりも…です。







 久し振りにパソコンのパーツ類の性能を調べ、どんなモデルが自分に合ったものか、その知識を掻き集めている最中の鈴蘭です。

 生来、この手の情報に触れるのは好きなのですが、継続して追っかけるほど熱意がある訳でもありません。
 こういうときでもないと、そうそう見ませんからね;
 今に追いつくのが大変でもあり。
 それが楽しくもあったりします。

 んー…。

 今のところ、私がパソコンで遊ぶゲームはPSO2とApex Legendsくらい。
 他については特に考えていません。
 どちらも軽量なゲームですし、それらの事だけを考えるのであれば、そこまでの性能のパソコンは必要ないようにも思えますが…。
 Apex Legendsをそれなり以上の設定で遊ぼうと思うと、かなりの性能が必要となります。

 CPUに関しては、複数コアによる並列処理方式が一般化して久しく、IntelとAMDの両社が鎬を削って開発競争を繰り広げていますが…。
 昨今のゲームはコア単体の処理能力が高いほうがスコアが良い傾向にあり、必ずしもコア数が多いことがゲームに有利に働くとは限らないそうです。
 特にApex Legendsはゲームエンジンが極めて優秀らしく、一般的にコア数が少なく性能が低いとされるCPUでも、コア単体の性能がそれなりのモデルであればボトルネックが発生しにくい傾向が顕著で、高価な高性能CPUでもコストパフォーマンス的に見ると下位のCPUに劣るのだとか。

 調べた感じ、i3 8400でも十分な数字が出るみたいですね。
 この辺は面白いところです。

 …しかし、i3ではゲーミングモニターを使うには力不足。
 相応のグラボを用いてフレームレートを維持しようとすれば、ボトルネックが発生してグラボの足を引っ張ってしまいます。
 ゲーミングモニターを使ってApex Legendsをプレイするならi5 9400F以上が必要になりそうです。

 まぁ…下手に考えず高性能のi7 9700K選んどけよ、という話なのですが;
 購入を4月以降まで延ばせるのであれば、それも考えたでしょうね;
 いや、それならばそもそもプロゲーマー推奨のショップパソコンを選んだほうが手軽でしょう。
 予算と時間の兼ね合いさえなければ…。



 んー…。



 しかし、CPUは変えたいからと言って簡単に変えられるものではありません。
 いざ変えるとなれば、グラボなどより遥かに面倒です。

 長く使うなら、ここはやっぱりi7 9700Kですかね…。

 昨日は繋ぎで買うのも勿体無い…と言っていましたが。
 グラボのグレードを落とした分だけ上等なCPUを搭載したモデルを買い、後でグラボをアップグレードする…というのも良いでしょうかね。



 じゃ、グラボはどうするんよ、という話ですが。
 CPUの要求は低いApex Legendsですが、グラボの要求は高め。
 安価なGTX1050やRX570では厳しいでしょう。
 GTX1060、GTX1070は型落ちしたとはいえ、使うには十分。
 次世代のミドルレンジとなるRTX2060なら将来的にも安定…といった感じです。
 価格の下がった1070辺りが良さげではありますが、この辺りまで出すと2060と大差ありません。
 それならば、先々まで使えそうな2060がいいのかなぁ…と思うのですが…。
 ミドルレンジと言う割には、ちょっとお高いんですよね…。

 …などと、悩みつつ調べてみると。

 描画設定を落とせば、1050でもApex Legendsが遊べる…という検証結果を挙げている人を見つけました。
 …ふむ。
 この話を参考に暫くは1050で繋いで、資金を調達できたところで2060に載せ換える…という形にしますか。
 2060は、これから供給が増えれば価格の下落も期待できますしね。



 ようやく大体の方針は見えてきました。
 いやはや…。
 ただ一枚の金貨のために、貧乏人はどれだけ悩むのやら;



■コメントのお返事
 また後ほど。

独り言 その壱千五百五拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 週明けの予告緊急について、公式サイトに一つの告知が掲載されました。

 ブースト&予告イベント情報

2019/3/8 19:30更新

2019年3月11日(月)の予告緊急クエストにおきまして、当該日時に不適切な名称の予告緊急クエストがございましたので、以下のとおり予告緊急クエストの開催内容を変更させていただきます。

【3月11日(月)7:00】「悲劇を願う破滅の虚影」
→「ホワイトデーは大わらわ2019」

【3月11日(月)13:00】「悲劇を願う破滅の虚影」
→「ホワイトデーは大わらわ2019」

【3月11日(月)23:00】「悲劇を願う破滅の虚影」
→「ホワイトデーは大わらわ2019」

また、変更のお詫びとして以下のとおり追加で予告緊急クエストを開催させていただきます。

【3月12日(火)9:00】「悲劇を願う破滅の虚影」

【3月12日(火)15:00】「悲劇を願う破滅の虚影」

【3月13日(水)0:00】「悲劇を願う破滅の虚影」

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。



 何といいますか…。
 これを見て、なんとも言えない気持ちになった鈴蘭です。

 人の心に触れる部分でもあるでしょうし、一概に決めつける事はできないとは思います。
 …が、しかし、それでも敢えて。



 モノを作るのが人ならば、モノを壊すのもまた、人なのですね。



 この日だけを特別視するのは、どうなのでしょうね?
 1年365日、きっと世界の誰かにとっての悲劇の日であろうと思います。
 その悲劇を選り分ける基準は、果たして何処にあるのでしょうか。
 誰かが大きな声を上げたから、でしょうか?
 …それは何か違う気がします。

 自分が、子供っぽいことを言っていると分かっていますが…。
 それでも言わずにはおれません。



 相手を見て、謝るかどうかを決めるものなのでしょうか…と。



■今日のニークス

 まさかのパソコンクラッシュ。

 日曜の朝、せっかくフレさんたちとの時間を過ごしていたというのに、アークスシップからの強制退去を余儀なくされた鈴蘭です。

 幸いソフト的には問題無いようで、HDD内のデータにこれと言ったダメージは認められませんでしたが…。
 …でも、これ…グラボが逝っちゃったかも知れませんね。
 そもそもBIOS画面がおかしいですし…Windowsが起動前に『グラフィックドライバおかしいやん』とエラーを吐いてブルーバック。
 セーフモードであれこれ試し、復旧を試みましたが…効果無し。
 ハードがおかしい線が濃厚です。

 んー…。

 しかし、ここでグラボだけ買い換えてこのパソコンを修理しても…結局CPUが旧式の為に、何をしようとも大した性能は望めません。
 繋ぎでグラボを買うのも…ちょっと勿体無いですね;
 どうせグラボを買うなら、バランスを考えてCPUから何から換えてしまったほうが将来的にも安上がりになる筈…なのですが。

 どうしようかなぁ…;

 予定では、今月末に買うつもりだったのですよ。
 それを見越して、実はゲーミングモニターについては既にBenQのZOWIE XL2411Pを買ってあるのです。
 以前から、『リフレッシュレートが高く、画面全体が視野に収まる程度の大きさのゲーミングモニターは必須』と言われて気になっていたので、アレコレ悩んで国内プロゲーマーの3割に及ぶ人が実際に使っているという、このモデルを選びました。
 あとは、今月末にこれに見合う性能のパソコンを買うつもりだったのです…が…。
 予定に狂いが出ましたね;

 …んー。

 ここで足りない予算分を妥協しては、折角のモニターを活かせるだけの性能が確保できなくなってしまいます。
 
 …あと18日…。

 パソコンが使えないのはちょっと不便ですが、ここは我慢のしどころですかね…;
 幸いApex LegendsやPSO2については、PS4でも出来なくもないですし…って、ああ…でも、フレさんたちに合わせてもらうのは忍びないですね…。

 暫く静かに過ごすのも良いでしょう。



 さて、前置きが長くなりましたが。



 この週末は月に一度の褐色集会の開催日でした。




 今回で50回目を数え、アークス有志による定期開催イベントとしては、随分と息の長い部類になってきました。

 しかし…。

 長いと言われて、初めて気が付くくらいで。
 実際には…ホントにあっと言う間の事でしたねぇ…。





独り言 その壱千五百五拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 …はぁ。

 昨日の職場は、ちょっとゴタゴタしていて…色々参りました;
 救急隊や警察まで来て…。
 仕事自体はキッチリ終わらせることが出来たので、その点は安心なのですが。
 ただ、なんというか…それなりにショックも受けているのか、塒に帰ってから、いつも以上にボンヤリとして何をするにも手につきませんで…。
 最近の日課である『Apex Legends』の練習も諦め、少し早めに寝てしまうことにしました;

 去者日以疎

 何れ日常の中に埋もれていくもの、か…。
 なんというか…。
 乾いた現実を前に心が水を失い、萎れてしまったかのような心持ちです…;



■今日のニークス

 先日、『Apex Legends』のアカウント数が5000万人を突破したというニュースが流れました。




 以前、こうしたバトルロワイヤル系のゲームに大事なものは何かを伺った際に、『プレイヤー人口』と教えて貰った覚えがあります。
 曰く『マッチングに掛かる時間が長いのは、ユーザーにとってストレス以外の何ものでもない』と。
 最近では『フォートナイト』がヒットしたタイトルの一つとして挙げられるようですが、その『フォートナイト』は4ヶ月で4500万人のアカウント数を達成したと言われています。
 それと比較すると、『Apex Legends』の初動の伸びの早さが分かろうというものです。

 現在『フォートナイト』のアカウント数は2億人と言われているそうで。
 今後、『Apex Legends』がこれに迫れるのかが注目される訳ですが…。



 ここで、同じEAの別開発チームが供給している『ANTHEM』について、少し触れようと思います。

 サービスインから好調な滑り出しを見せる『Apex Legends』とは対照的に、一方の『ANTHEM』は大作として鳴り物入りで登場したものの、不具合の連続、ゲームのボリューム不足などがユーザーの低評価を招き、苦戦を強いられています。

 …加えて…。



 PS4版で本体システムがクラッシュするという致命的な不具合が確認されたそうで、ソニーがユーザーに返金対応を始めた…という話まで出る始末です。

 こうしたトラブルは、一度起きてしまうと多くのユーザーの信頼を失うことになります。
 そして失った信頼を取り戻すのは容易ではありません。



 …『Apex Legends』に話を戻します。

 『Apex Legends』は、アカウント数の伸びこそ順調ですが、それに比例してゲーム内で不正を働くチーターの数が増加しており、サービスの質に疑いを持つユーザーが増えつつあります。
 世界的に有名なプロゲーマーの動画配信中にもチーターが現れ、不正な手段によってプロチームが倒されてしまう…という事例もあったくらいです。

 私は、チーターを実際に目にしても確認できるだけの目を持っていませんが…。
 迷惑行為に当たるものを体験したことはあります。
 それは、ゲーム開始までの僅かな時間、ボイスチャットを通じて中国語のテーマソングと思しきものが流され、ゲームが始まるとテーマソングを流していたキャラが回線落ちする…というもので。
 その時は何のことか分からなかったのですが、後になって業者による宣伝行為と知って苦笑しました。
 迷惑行為で宣伝して、誰が好感を持つというのでしょうね;

 他にも、課金アイテムでも戦績を上げれば課金せずとも獲得可能とあって…PSO2にも一時期大量発生して問題になった…アカウント転売目的の業者もいると言われています。

 運営は2週間で16000人にも及ぶ不正行為者のアカウントをBANしたと公表していますが…。
 現状を見るに、対応が十分とは言えないかもしれません。
 結局、運営が如何に数字を示そうとも、ユーザーが実感できる形でなければ意味がありませんから。
 このままの状態で良しとしていては、何れユーザーの信頼を損なうことにもなるでしょう。



 …。



 …信頼…かぁ。



 ここで飛躍して…自分の事を思いました。
 下手の横好きの私が遊ぶこともまた、迷惑と変わらないのかなぁ…と。
 これは私にずっとついて回る心配です。
 勝たねばならない戦いで、私が何をしてあげられている訳でもない今。
 一緒にいることが、ただただ申し訳ないばかり。
 何れ上達して借りを返すことができれば…とも思うものの…。
 そんな気持ちも、相手にしてみれば何の得にもならないのですからね;



 信頼に、迷惑…かぁ…。



 これを考えること自体が、相手の信頼を裏切ることになると分かっていても…思わずにはいられない。
 そんな小心者の鈴蘭です。

独り言 その壱千五百五拾壱

大きいだけの鈴蘭です。



 おお、遂に着陸しましたか。
 予定より遅れていると聞いていたので、心配していたのですが…無事に済んで何より。

 『人類の片手が、新たに小さい星に届きました。』

 …この空の遥か彼方に、あの光景が現実としてあるんですよねぇ…。
 なんというか…不思議です。



 ほんと…何故、この世界はこんな形をしているのでしょうね。



■今日のニークス

 PSO2は、今日のメンテでEp.5の最終アップデートの第一弾を配信しましたね。
 …と言っても、最近は週末の休みを利用してのアークス生活を送る鈴蘭なので、今の段階で書けることがありません。
 新しい要素を今は楽しみにして…。
 アークスシップに戻ったところで、また改めて書ければと思います。



 最近、遊びの幅を広げた事で、ゲームに関して色々書きたいことが増えました。
 しかし、こうして広げてみて、改めて感じます。

 今の鈴蘭の基礎は、PSO2にあるのだな…と。



 一昨日からの『Apex Legends』でのマウスの感度調整。
 その効果もあり、昨日は一試合で2キル…それもダブルキルをとりました。
 初めてのことです。
 まぁ、私が勝った…と言うより、相手が負けた…と言うべき内容でしたが;



 …初動での物資捜索を終え、装備を整えた私達が次のポイントへ向かう途中でのことでした。
 方角は分かりませんでしたが、微かに敵の足音を捉えたのです。
 味方も敵の存在に気付いたようで…『敵だ』とpingが打たれたところで銃撃音。
 敵が先に仕掛けてきました。
 味方2人は遮蔽物の右手で交戦。
 遮蔽物の左手にいた私は、そのまま遮蔽物を迂回して敵の裏を取ろうと走り…。
 不意に飛び出した相手に、反射的に一発。
 上手く当たりました。
 …が。
 光の粒となって相手が消えてしまいます。
 デコイです。

 『釣られた?』

 …と、思う間もなく本体が遮蔽物から飛び出して撃ってきました。
 銃撃に思わず反撃。
 そこから銃撃戦に発展します。
 ところが、すぐに敵からの攻撃が止みました。
 見ればリロードしているようです。
 攻撃されていないことで落ち着きを保てた私は、そこにショットガンで一撃。
 ダウンを奪います。

 『待って、ダウン…?』
 
 このゲームではチームメンバー3人のうち誰かが健在である限り、HPが0になっても死亡せずに攻撃行動不能、這いずりによる移動のみ可能という瀕死状態(ダウン)になります。
 ダウン状態は健在な味方に救急処置を受けることで回復し、ダウン状態の味方はダウン状態の味方に救急処置を施す事ができません。
 3人全員がダウンすると、その場で死亡(デス)し部隊は全滅します。

 目の前の敵がダウンしたという事は、他に健在な敵がいるという事。
 …気付けば銃撃音が止んでいます。
 味方は…一人がダウン。
 お互いに遮蔽物の影に隠れて、態勢を立て直しているところでしょうか…?
 ダウンした敵は這って遮蔽物の影に隠れようとしています。
 追いかけてトドメを刺すべきでしょうか?
 それともダウンした味方を助けに行く?
 それとも健在な味方と合流する?
 それとも敵を探して前進する?
 …採るべき方針が定まらず、その場で一瞬考えてしまいました。

 そこに敵のライフラインが現れ、私には目もくれず一目散に遮蔽物の影へ。
 おそらく、先程ダウンさせた敵の救急処置をするつもりでしょう。
 それは阻止しなければなりません。
 急いで追いかけて、ライフラインの背中にショットガンを連射。
 この流れ弾がダウンしている敵にも当たり、ダブルキルとなりました。

 ただ、ダブルキルは良かったのですが、もう一人の敵が健在で…。
 その後すぐに倒されてしまい、最終的にこの戦いは敗北に終わりました。



 おそらくデコイを放った敵は、別方向の味方と撃ち合って負傷し、リロードもせずに慌てて引いたところで私に出会ったのでしょう。
 私の拙い攻撃には『兵は拙速を尊ぶ』の言葉の通り、相手の弱みを突く速さがあり…それがハマった形となりました。
 …とはいえ。
 振り返ってみると、反省すべき点が幾つもあるように思います。

 敵に気付いた時に、味方2人と別行動をとったこと。
 投げ物(手榴弾)を使わなかったこと。
 デコイに釣られてしまったこと。
 敵に撃たれて、その場で撃ち返したこと。
 ダウンさせた敵を前に、次の行動を決められなかったこと。
 敵味方の状況確認が出来ていなかったこと。
 自分のヘルスを確認していなかったこと。
 敵ライフラインが助けに入った行動の裏に、もう一人の敵のカバーを確信していたのではないか、と考えるべきであったこと。

 2:1交換ですし、そう悪くない結果であった事を思えば、気にし過ぎなのかもしれません。
 たらればを言い出せばキリがありませんから。

 しかし、こうした点を忘れてしまう視野の狭さは問題です。
 拙速とは、他の諸々を知った上での判断であるべきでしょう。
 私のそれとは違います。

 こういうところ…PSO2には無かった動作には特に意識が向いていない気も。
 アークスとしての鈴蘭が、『Apex Legends』でどうにかして鈴蘭として戦おうとしています。
 我ながら融通の利かない固い頭をしていますね;

独り言 その壱千五百五拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 新パソコンを仕立てようかなぁ…。
 …と、考えてはや数カ月。
 未だに重い腰を上げない鈴蘭です。

 これまでは『今のままでもPSO2を遊ぶのに十分だし…』と、新環境の必要性を感じていなかった事が、私の腰を重くしていた最たる理由でした。
 ただ、『Apex Legends』を遊ぶようになったことで『それなりの環境があってこそのゲームなのだなぁ…』と感じるようになり。
 ようやく、今の環境を変えることを検討し始めました。

 …実感してやっと、というね;

 しかし、全く新しいパソコン…となると、それなりの出費。
 私においそれと買えるものではありません。
 どうせ買うなら、長く使い続けられる良品を買いたいところです。

 なんとしても買い時を見定めなければ…!

 …などと、そうして私が悠長に考えている間に、世の中は進歩し続けており…。



 あら、USBの新規格ですか…。
 今度はThunderboltがベースなんですね。
 …となると、ソケット形状はTypeCでしょうか。
 しかし、外見が同じでもデータの圧縮技術が違いますし、既存のUSBとの互換性はどうなるんでしょう?
 Universalと言いながら、規格を乱立させるのはやめて欲しいものですね…;
 何を選んだらいいのか、私のような人間にはちんぷんかんぷんですから;

 記事の通り今年半ばの正式決定であれば、実際に市場に登場するのは今年の終わりか来年。
 規格が浸透するのは更にその先の、再来年以降…でしょうか。

 …まぁ、これは待つまでもない…かな?

 しかし…うーん…。
 メモリの価格が下落傾向にあり、PCの買い時であるのは間違いないのですが…悩みます。
 なんと言っても…。

 買い換えて、Windows10にするのがねぇ;

 先入観からか、どうにも不信感が拭えません。
 いっそPC丸ごとの更新はもう少し待って、グラフィックボードやモニターだけを買い換えるのも手でしょうか。
 私のPCに使っているCPUは、型落ちとはいえ腐ってもi7。
 本格的なFPSは流石に厳しいでしょうが、『Apex Legends』を遊ぶには十分でしょう。
 グラボを良いのに載せ換えて、モニタをゲーミングモニターにすれば、『Apex Legends』がより快適になるかも…?

 …そう言えば、、今のグラボの相場ってどうなってるんでしょう?
 ちょっと見てみましょうか…。

 GTX 1070 GAMING X 8G [PCIExp 8GB] 価格比較

 おおう…GTX1070が半額に…。
 ここまで下がれば、コストパフォーマンス的に十分ですね;
 いっそ、もうちょっと予算を足して、1080Tiでも良いくらい。
 いや、流石にそれは贅沢ですかね…。

 そしてこれに…。

 BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ ZOWIE XL2411P

 …この辺かなぁ。



 うーん、でもやっぱり…どうせなら丸ごと買い換える方が面倒が無くて良いなぁ…。
 ドスパラのガレリアを買うか…。
 いやいや、でもでも…。
 むむむむ…。
 ……。
 って、悩んでばかりじゃ埒があきませんね;
 色々ひっくるめて目星をつけて、近いうちに近所のパーツ屋なりドスパラなりに行ってみますか…。



■今日のニークス

 マウス感度を変えた事で、鉄火場においても若干ですが狙いが定まるようになりました。

 一昨日までマウスの移動距離が5cmで180°という設定でしたが、お話を伺って昨日から15cmで180°というローセンシの設定に改めました。
 20cmも試したのですが、『振り向…きっ、きっ、きっっつ!!』と無理をしないと振り向けず、これは慣れの問題ではないと思い、感度を調節。
 結局15cmの設定で落ち着きました。
 合わせてエイム時の感度も標準から落として0.7に。
 0.3〜0.5くらいでも良いのかなぁ…とも思っているのですけど、どうなんでしょうね。
 ここは、ちょっと迷っています。
 ただ、聞けば初心者はローセンシで設定して、慣れてきたらハイセンシに微調整していくのが基本だそうですし…。
 いっそ、もっと下げてしまってもいいのかも知れません。

 …しかし、ずいぶん変わりました。

 このゲームでは銃を撃つと、反動で銃身がブレるのですが…。
 一昨日までは、縦ブレを抑えることが出来ない為に、指きりで3発撃っては止めて銃身を戻すような動作をしていたのですよ、無意識に。
 それがフルオートで撃ちっぱなしにしても縦ブレを抑えられるようになりました。
 これは有り難いことです。
 お陰で、以前に比べて攻撃の精度と密度が随分と上がりました。

 と、言っても…。

 私の抱える多くの問題の一つに対処しただけで。
 相変わらずの鈴蘭であることに変わりはないのですが…;



 例えば、その問題の一つとして…。



 最近では、ネットでちょっと検索すれば、初心者向けの『プロが教える○○』という記事や動画がいっぱいヒットします。

 【初心者必見】プロが教える『Apex Legends』上達講座 勝てない人はエイムと立ち回りを練習しよう

 …一昔前には考えられなかった事ですね。
 ゲームの遊び方を『プロ』が指南してくれるなんて。

 ただ、こうしたものは問題を一般化していたり、出来る人が出来る人向けに書いていたりで…。
 意外と『初心者向け』としながら初心者向けでなかったりすることもあり、読んでみても『分かったような、分からないような…?』と首を傾げてしまうことが多いように思います。

 でも、こうした解説を見たからこそ、問題に気付けたりもして…。
 やっぱり長じた人の見識は大事なのだな…と、しみじみ。
 …っと、前置きが長くなりました;

 今更と言えば今更の事で、書くのも恥ずかしいことなのですが…。

 この解説の中で、『壁の切れ目などの、敵が出てきそうなところに予め照準を置いて移動する』というものがありました。
 スプラでも、置きエイムの説明だったと思いますが…同じ説明を受けたことがあります。
 注意力が散漫で、徹底しているとは言い難いものがありましたが、『ここから出てきそう』と照準を置いておく動きはしていた鈴蘭です。
 しかし、『Apex Legends』の鈴蘭は壁の切れ目などに目を向けてはいても、照準を合わせていません。

 …解説を見て、私の何に気が付いたのかというと。
 『私が画面の中で見ている場所と、キャラクターが見ている場所が違う』という…ごくごく当たり前のことでした。



 撃ち合いに際して、私の目は画面上の敵の姿を捉えています。
 しかし、キャラクターが何処を向いて銃を構えているのかを、私は理解していません。
 私が見ているものと、キャラが見ているものが、どれだけズレているのかを把握していないのです。
 
 それに気付いたところで、考えている暇はありません。
 敵は目の前に居ます。
 とにかく狙って撃たないことには。

 左手のキーでキャラを移動させる?
 右手のマウスで照準を移動させる?

 しかし、照準を意識すると、敵の姿が意識から消えます。
 しかし、敵の姿を意識すると、照準が意識から消えます。
 
 …撃ち合う前に見えていた敵の姿は、撃ち合いが始まると見えなくなっています。



 ある程度の距離が離れた状態での撃ち合いだと、狙うことに集中できる分だけ、落ち着いて対応できるのですが…。
 『敵!?』
 …と、一旦慌ててしまうと、もういけません。

 手指の感覚が私の中にまだ無いが為の余裕の無さ…なのでしょうか。
 何れ操作に慣れ、ゲームに慣れれば見えてくるようにもなる…と思うのですけど…自信がありませんね;
 6年やっているPSO2ですら、未だにステータスやマップの確認が疎かになっていて、注意されるくらいですから;

 せめて、こう…慌てなくても済む方法でもあれば…。
 事前に会敵する気構えが出来れば、違っても来るのかもしれません…が……。



 …余計なことをヒラメキました。





 『ブラッドハウンド』
 特殊能力として、1分以内に敵が残した痕跡を情報として見ることができ。
 戦闘痕、足跡、扉の開閉などなど…敵が何時、ここに居たのかを事前に知ることが出来るキャラクターです。
 必殺技も索敵に関連したもので、自己強化しつつ敵をハイライト表示にして視認性を向上させたりします。



 …この子なら…見えない敵の姿に怯えなくても済むのかな…?



 ただ、この子は索敵がメインのキャラであるために、使う以上は味方に先行して敵の痕跡を見付け、それを知らせねばなりません。
 味方の後ろに居ては能力が腐ってしまうキャラクターです。
 スプラでもそうであった、後ろに引き気味の私の癖を治すには逆に良いのかもしれませんが…。

 難しいでしょうか…;

独り言 その壱千五百四拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は月曜。
 スプラの日…改め、FPSの日。
 今日も今日とて『Apex Legends』をば。

 …と、私の事を書く前に、思うところを少し。

 今日の遊びの中、フレさんが何度か『対戦相手にチーター(クライアントの改造、外部ツールを使ったメモリの書き換えによるゲームの不正行為を働いている人)がいる』と仰っていたのですね。
 相手の挙動に気付くだけの、観察力も余裕も無い私には分かりませんでしたが…オートエイム(自動照準)、ウォールハック(オブジェクトの透明化)を使っている…とのことでした。



 チート…かぁ。
 考えさせられますね…。



 私はゲームが下手です。
 この『Apex Legends』においては、私より下手な人はそうは居ない…というレベルかも知れません。

 それは手指の不器用な事もあります。
 それは道を誤り、勝手にセルフハードモードを選ぶ察しの悪さもあります。
 それは必要な情報を見落とす視野の狭さもあります。
 それは大事を前にして恐れを払えない、心の弱さもあります。

 そんな諸々を抱える私ですが、常々『上手になりたい』と思っています。
 この言葉を口にすると、勘違いされる方もいるのですが…。
 それは『勝ちたい』という気持ちとは別のものです。

 無論、私も勝ちたいとは思います。
 しかし、勝敗の行方はゲームの展開次第で如何様にも変わるもの。
 どれだけ力を尽くし、知恵を絞っても、勝利に手が届かないことも珍しくありません。

 この選択が敗北に繋がるかも、人の迷惑になるかも…と恐れてばかりの私が言うのもおかしいことですが…。
 最善を尽くしても結果が分からないところに、ゲームというものの最大の面白さがあると思うのですよ。
 その面白さは、勝とうが負けようが変わるものではありません。
 負けたからつまらない…というのなら、それはその考え方がつまらないのです。
 始める前から勝ちが決まっているゲームはゲームとは言えません。
 そこに感じる面白さは、ゲーム本来の面白さとは別のものです。

 …そう考える私にとって、どれだけ強くなれるチートであろうとも、そこに惹かれるものがないのですね。

 チートというものを、どのように捉えているかは人それぞれでしょう。
 中でも不正が嫌い、という人が多いのかもしれませんね。
 私にも同じ気持ちはあります。
 …でも、それだと少し足りないように思います。
 もう少し言葉を足して、私なりに言うとすれば…。

 フレさんに『下手』と言われるのは良いのですよ。
 それは、私自身の不出来が招いたことですから。
 しかし…。
 フレさんに『卑怯』と言われるのは悲しすぎます。
 それでは、ネットゲームを遊ぶ甲斐がないというものです。



 …皆さんは、どう思われるでしょうか?



■今日のニークス



 設定…かぁ。

 この手の解説動画を参考に、いくつか試した事もあるのですよ。
 例えばマウス感度。
 以前にゲーミングマウスを買った際に、『だったらマウスパッドは大きいものでないと』と言われて、大きいものを買った鈴蘭でしたが…。
 ついぞ使う機会が無かったのですね。
 この『Apex Legends』を遊ぶにあたって、ようやく出番となった訳です。

 …しかし。

 このマット一杯を使ってまでマウスを動かすものなんでしょうか?;
 え、これ…小さく使う私の設定がおかしい?

 不安に駆られて調べました。

 なるほど…プロでも肘支点で大きく動かす人と、手首支点で小さく動かす人と2通りあるんですね。
 基本的には、通常視点で無理なく90°〜180°の振り向き動作が出来る感度が理想なのだとか。
 …ふむ。
 普段のマウス操作の感覚で言えば、手首支点で操作するのが自然ですね、私の場合。
 取り敢えず、手首支点でやってみましょうか…。



 (ここで回想)

 初動で敵部隊と同じ場所に降りた私。
 慌てて手近な部屋に飛び込んで、なんでもいいから武器を…と見回してみると…。
 なんとピースメーカーとショットガンアモ×3。
 急場にコレを拾えるとは僥倖です。

 『今回はいける気がする…!』

 武器を構えて振り返ったところに、ハンドガンを構えたロボットが一体。
 彼我の距離はわずかに10m。
 ショットガンならば、相手を確殺できる距離のはず。

 『…いざ!』

 …ずどん、ずどん、ずどん、ずどん、ずどん、ずどん…

 リロード(ジャキン)

 …ずどん、ずどん、ずどん、ずどん、ずどん、ずどん…

 リロード(ジャキン)

 …ずどん、ずどん、ずどん…

 (タタタタタタッ)

 撃ち合ってる間に、味方のカバーが入って相手が倒されてしまいました。
 ショットガンを発射すること15発。
 散弾であれば、多少狙いを外されても当たるもの…のハズなのですが。
 このときの戦闘のリザルトで表示された私の与ダメは0。
 見事なまでにキレイに全弾外していました。

 …いや、流石にこれはどうなの…;

 (回想終了)



 …感度の合わせ方に問題があってのことだったのでしょうかね…あれも。

 『……、………』

 …あ、はい?
 ええ、手首支点でやってみようかと…。
 む…手首支点のハイセンシは悪い癖で、初心者はローセンシから入れ…ですか;
 ただ、そうやって大きく動かすのって大変じゃありません?
 え…マウスパッドを画面に見たてて、そこにマウスで狙いをつけることを考えてみろ…?
 ……。
 あー…なるほど、ハイセンシ…動きを小さく設定すればその分だけ画面が小さくなって、比例して狙うべき的が小さくなる…と。
 逆に大きく動かす方が、狙う対象が大きくなって狙いやすくなる訳ですか。
 考えてみれば道理ですが…。
 その道理に気が付いていませんでした;

 …これからも、こうして『当たり前』を勉強していかないといけませんね;

独り言 その壱千五百四拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 むぅ…。

 Apex Legends…難しいですね…;
 このゲーム自体はバトルロワイヤル形式のFPSとしては初心者向きと言われています。
 まごうこと無き初心者である私自身、遊んでいる中でゲーム性を理解できないということが無く、シンプルに纏められた良いゲームと思うのですが…。

 むむぅ…;

 いえ、難しいと言っても、なんの事はなかったりするんですけどね。
 要は、私が自分でゲームを難しくしているだけ。
 いつものことです。
 考えすぎ…というのもあるのですが。
 私のそれは考えるべきを考えず、考えなくともいいことを考えてばかり。
 妄想に等しいそれは、物事を深く考えるようなものではありません。
 実際の問題を前にして、解決の役に立たないもので頭が一杯なのです。

 人からは『融通がきかない』と言われますが。
 それは、私が私の考えで身動きが取れなくなっているから…なのかもしれません。



201903020846.jpg

 そんな私が、チャンピオンを倒す大金星を挙げました。



 このゲームでは、マッチングされた際に前回の対戦で優勝した人を含む部隊を『チャンピオン部隊』として対戦開始前に全員に紹介し、撃破ボーナス…言ってみれば懸賞金ですね…を設定します。
 チャンピオンになるような人は、私にしてみれば雲上の人。
 ボーナスなど縁遠いものだと思っていました。

 …ところが。

 この時は、手慣れた味方のお陰で最序盤に仕掛けた射撃戦に首尾よく勝利。
 ライフラインだった私は、味方を回復しつつ物資を漁り『このアルティメット促進剤を使おうかな…。』と、インベントリを眺めて自分の世界に。
 ケアパケを出すのがライフラインの仕事の一つですが…それが出来ないままに死ぬことの多い私にとって、こうしたチャンスは嬉しいものですからね;
 『良いもの出るといいなぁ…』などと、既に出した後のことを考えて浮ついていた私。
 その目の前を銃弾が横切ります。
 戦闘音を聞きつけ、漁夫の利を狙った部隊が襲いかかって来たのです。
 しかし、いち早く反応した味方が足元に煙幕を展開。
 あっという間に敵味方は煙に覆われ、見えなくなってしまいました。
 これ幸いと煙幕に紛れて難を逃れようとしたところ…煙幕の向こうの味方と撃ち合っている敵を発見。
 周囲に他の敵の姿はありません。
 千載一遇のチャンスと信じ、祈るように撃ち込んだ攻撃がラッキーヒット。
 まさかのダウンを奪ったのです。

 …こうして倒した相手がチャンピオンでした。

 一日の対戦の中で1キルするかどうか、いやいや…ダメージを与えるかどうか、いやいやいや…そもそも銃を撃てるのかどうか…という私です。
 そうそうこんなことはありません。

 …というか。

 動きを思い返してみると、難を逃れようとして逆に敵と出くわしていた訳で。
 すべきことと、していたことが食い違っています。
 いきあたりばったりの私に転がり込んできた、本当に偶然の戦果だったのですね。

 こうした幸運に恵まれることは、一度はあるかもしれません。
 しかし、二度は望めないでしょう。
 …いえ、望むべきではありません。
 自分で考えて行動して、結果を掴めるようにならなければ。

 …って。

 言葉は良いですが…。
 実際、どうすればいいんでしょう…?






 『こういう時にこうしよう、というテンプレを作っては?』






 テンプレ…。
 ふと、PSO2の事に考えが飛んだ鈴蘭です。

pso20190303_014856_001.jpg
(C)SEGA

 私の法撃盛りのラヴィス…。

 ネットでは打撃盛りで運用している人が多い印象がありますし、見る人が見ると『何故、打撃盛りにしないの?』と不審に思われるかもしれません。
 私も、そうした使い方は理解しているつもりです。
 それもテンプレと呼ばれるものの一つでしょうから。

 しかし…いかに打撃を強くしようとも、特化職には及ばない以上、法撃あってこそテクターはテクター足り得る…というのがポリシーの私にとって、打撃に全振りした『テンプレ』のテクターに魅力を感じません。
 やっぱり両立してこそです。

 その考えに忠実であれば、打撃用ウォンドと法撃用ウォンドを切り替えて使い分けるのが理想でしょうか。
 しかし、ただでさえ不器用な私にそれが出来るとは思いません。
 切り替え一つといっても、そうそう身につくものでもないでしょう。
 何れは…とも思いますが、今の私はこれで。

 見る人が見れば奇異に映る構成かも知れませんが…。
 しかし、見る人が見れば分かってもらえる構成だと思います。

 『こういう時はこうしよう』

 これは、その結果です。



 『…、……』



 って、なんでしょ。
 もうちょっとで〆なんですが…。
 …。
 え、法撃盛りは一般的?
 レイドで打撃、周回で法撃の使い分け?
 おうふ…;



 …などと、私が私なりにテンプレを作れたのもフレさん達のお陰。
 こうして、なかなか頭の中の整理のつかない私と根気よく付き合い、今に繋がる道を拓いてくれたのはフレさん達でした。

 だというのに…長らく支援職から離れていたことで、その当のフレさん達に心配をかけてしまったのです。
 …なっちゃいませんね。
 私にとっては、FPSだろうとPSO2だろうと…何を得るにも、共に進み続けてこその事だというのに。


独り言 その壱千五百四拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 今晩の仕事明けには健康診断があるので、いつもより早めに床に就くことにした鈴蘭です。
 そんなこと一つで何か変わるものではありませんが…。
 まぁ、何事も気の持ちようです;

 …っと、そうだ。

 寝る前にApex Legendsをしておきましょう。
 ゲームとは言え、これも手指の覚えによって出来が決まるもの。
 僅かな時間でも、日々継続して反復することで動きが身についていくものの筈です。
 下手は下手なりに出来ること、すべきことがあるでしょうから。

 …しかし…。

 こうして改めてみてみると…撃ち合いに弱いですね、私…。
 狙いがブレる、タイミングがズレる、敵を見失う…無駄に弾だけ浪費しています。
 そして弾を撃ち尽くし、マガジンを交換しようとするスキを突かれ、敵に倒されるのです。

 あくまで感覚的なものでしたが…スプラでは倒し切るのに必要な弾数を撃ち込むことを考えて、『あと何発』と数えているところがありました。
 多少なりとも経験を積んだことによって養われた、勘とでも言うべきものだったのかもしれません。
 ところが、右も左も分からないApex Legendsでは…

  『え、これって有効打!?』
  『倒れる? 倒れない?』
  
 …もうグダグダです。
 ゲームというより…銃というもの、FPSというものへの理解が足りてないのでしょうね;
 実戦に勝る経験無し、ということで予備知識無しに戦場に向かっていますが…。
 本当にこれでいいのか、不安になってきました;



■今日のニークス





 アズールレーンではイベントを前にメンテナンスを延長。
 実は、この延長…ユーザーの間で、少し期待を持たれていました。
 …というのも。



 メンテナンス明けに開催が予告されていたイベントにおいて、事前に『この仕様はやめてくれ』という要望がユーザーから上がり…。
 それを受けた運営が、その対応をするのではないか、と噂されていたのです。

 その問題の仕様というのは、PSO2で言えば…そうですね、何に例えるのが妥当でしょう?
 ペルソナトリガーを☆12以下のドロップなし、経験値なしで実装します、とするのが近いのでしょうか。
 ともかく、見返りが少ないということで忌避される向きがあったのですね。

 しかし、実際にイベントを遊んでみた私の印象としては…。
 こういうイベントも良いんじゃないかなぁ、といったところで…好印象を抱いています。
 燃料を消費するというのに、経験値などの見返りがない、というのはデメリットに感じますが。
 逆に、そのおかげで多くの指揮官は育成を度外視した編成を考えるようになった、とも見受けられますから。
 ある意味、指揮官たちの目先を変えることに成功しており…エンドコンテンツ的な位置づけのイベントとしては、妥当なように思えます。

 …しかし、個人的には納得し難い点が一つ。

 このイベントは新規も古参も同じ敵を相手にスコアを稼がねばならない形になっており。
 敵のレベルは120…最高難易度の強さを誇ります。
 私の所属する佐世保サーバーでも、のんびり遊んでいる人には難しい強さの敵です。
 このレベルとなると…最近始めた人は全く歯が立たずに門前払いにされてしまうイベントになってしまっているのです。
 共闘イベントとして全員参加を謳うのであれば、新規向け、古参向けの難易度分けは必要ではなかったのかな…と。
 その点が残念でなりません。

 それを理解した上で、敢えてその形にしている…というのなら。
 運営としても、なにかに挑戦しているのかもしれませんが…。
 はてさて?