FC2ブログ

独り言 その壱千五百弐拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 私は『また』という言葉を『next time』のニュアンスでも使用します。



 これを見て驚きました。

 関東の人は『また』という言葉の意味を『again』とだけで捉えているんですか。
 関西と関東で『また』の意味が違うとは、浅学な自分は知りませんでしたよ;

  『また宜しければ』

 私がよく使う、遊びの終わりの言葉。
 私は『次の機会も宜しければ』と言っているつもりで。
 この場合、関東の人が受け取るであろう『もう一度、宜しければ』と意味が大きく外れることもなく伝わるかと思うのですが…。
 他の場合だと…どうでしょうね。
 正直、ちゃんと伝えられていたのか自信がありません。
 テキストで繋がる私達のこと。
 言葉は正確にしなければいけないというのに…;

 …ああ、いやいや。

 木を見て森を見ずという言葉もあるように。
 大事にすべきを大事にしなければ。



■今日のニークス



 おや、感謝祭…今年は開催するんですね。

 関西の会場は…。
 ありゃ、神戸コンベンションセンターに変更ですか。
 ここからだとインテックス大阪の方が近くて便利だったのですが…残念。
 梅田に一回出て、そこから三宮に行って、神戸新交通に乗り換えてポートアイランドに…かぁ。
 始発で出たとして、現地到着は7時前くらいでしょうか。

 この時間でも、P-SPECを買うくらいは出来るかな…?

 しかし毎度毎度、何故にこう…アクセスの悪いところが会場になるのが;
 まぁ、運営が悪いのではなく、行政の都市計画の問題でしょうし…今更な文句であることは分かっているのですけどね;



 今度の会場は、どの程度の広さなのでしょうね。
 以前までのように広い会場であれば、ドサクサに紛れて落書きを残したりも出来るでしょうが…。
 はてさて。
 今年の夏に、一つ挑戦してみますかな。
スポンサーサイト

独り言 その壱千五百弐拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 …では改めて。
 昨日は月曜のスプラの日でした。

 ここ最近、武器を持ち替えたことで自分の中の問題が次々と浮かび上がってくるようで。
 なんと言いますか…。
 経験や知識を積ん読している自分に気付いた、とでも表現すればいいでしょうか。
 高く積み上がった本の背表紙を眺め、それらを本棚の何処に仕舞ったものか悩んでばかり。
 取り敢えずでも手を着ければ良いものを、何のこだわりなのか、一向に動こうとしない…。
 まるで、頭の中にそんな自分が居るかのようです。

 確か、これとこれは類似性があるから。
 確か、それとこれは対になっているから。
 …だから…。
 だからといって、何処に仕舞えば良いのだろう?

 どうにも…それぞれの本の内容を持て余し、整理しきれていないのでしょうか。
 私にとって、この本棚の整理がブレイクスルー等と言われるものなのかもしれません。
 いつぞや話した、子供の頃の縄跳びを思い出します;

 …ともあれ。

 ならば、何れ来るであろうブレイクスルーに備え、少しでも知識や経験を増やしておこう。
 物事が上手く進まない時こそ、試行錯誤をして足掻いてみるべきと思う鈴蘭です。
 こうした時間は、望んでも得難い…貴重なものでしょうからね。

 そんな考えから、動画を見て練習をしたりもするのですが…。
 動画などで目にする戦いは、その多くが『映えるもの』『華のあるもの』で。
 私のような人間が学ぶべき、戦いの中での大事というものが見えにくくなっています。
 特に、大事を理解していない私などは、目に見えているはずのものを見ず、目に映したいものだけを見がちですから。



 なので…。



 ポーク:牽制・擾乱射撃
 こちらの射程優位の主張を最初から相手に押し付け、相手に近寄らせない、或いは相手の行動を制限する。
 要は嫌がらせ。

 カイト:引き撃ち
 相手が『もう少し前に出れば捉えられる』と考え、こちらに詰めてくる動きに合わせ、こちらの射程優位を主張できる距離を保ちつつ後ろに下がりながら攻撃をする動作。
 凧を操るように相手を操ることから。
  
 ベイト:釣り餌
 囮などを用いて敵の興味を引いて、敵を不利状況に誘い込む戦法。
 勝利条件となるオブジェクトなどを利用する場合、『オブジェクト・ベイト』などとも呼ばれる。
 昨日の最後で、『バイト』と書いてしまいましたが…正しくは『ベイト』でした;
 お話を伺った次の日には、私の中で『バイト』と誤認されていて…お話のログを読み返している間も、文中の『ベイト』を『バイト』と読んでいることに気付いていませんでした。
 …思い込みって怖いですね。




 こうして、インデックスの付いた知識を教えて頂けたことは有り難く感じました。
 積ん読された知識の本の山の中。
 散らかり放題の私の頭の中の何処にあっても、その背表紙に書かれた名前がハッキリと見ることが出来ますから。

 …あとは、これをどう活かすか…ですね。

 戦いの場において周りが見えていない私には、まだまだ難しいことですが。
 それがあると見えたことは、励みになります。



 …2回に分けて書いて、このふんわり具合。
 やっぱりズレてるんでしょうか、私は…;

独り言 その壱千五百弐拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 前にも触れたことがありましたが…歴史上の人物の中で好きな人を何人か挙げるとしたら、その中に『蕭何(しょうか)』が入る鈴蘭です。

 蕭何は劉邦に付き従って前漢の建国に寄与した人物で。
 高位の人物、英雄は文武両道であることが求められた乱世の古代中国においては珍しく、武将としての働きが全く無い人です。
 中国統一が成った後の論功行賞の場において、劉邦から一番の功労者として讃えられたものの…『コイツは一度も戦場に出ていないではないか』と武将達から反発を受けたという逸話が残っています。

 …このとき、武将たちは蕭何の働きに気付いていなかったのです。

 劉邦という英雄は、非常に戦争が下手な英雄でした。
 同時代の英雄である項羽とは対照的に、何度も戦争で負け、コテンパンにされています。
 しかし、どれだけ酷い負け戦で軍勢が疲弊しても、その度に蕭何が食料や武器、兵員を都合して軍勢を立て直し…遂には劉邦に中国統一のチャンスを掴ませたのです。
 武将たちは、戦場での自身の華々しい活躍こそが讃えられるべきだと考えていたのでしょうが。
 その活躍を支えていたのは、他でもない蕭何の兵站だったのですね。

 劉邦が秦の首都を攻略した際、劉邦自身は美姫を求めて後宮に向かい、武将たちは財宝を求めて金庫に向かう中、蕭何は一人、書庫に向かって徴税記録や戸籍謄本を手にして喜んだと言われています。
 蕭何は兵站の重要性を理解し、それを絶やさないことが自分の役目と心得て、華々しい表舞台には立つこと無く、裏方に徹して生きた人でした。
 家に上がって床の上に胡座をかいている武将たちが、縁の下で支える蕭何に気付かず、『蕭何よりも自分こそが』と勘違いしたのも無理のないことかもしれません。
 …そんな武将たちと蕭何を表すような言葉があります。

  『戦争のプロは兵站を語り、戦争の素人は戦略を語る』

 これは戦史や軍略を扱う書籍において訓戒として用いられる言葉です。
 私のような素人は、何もないところにゼロから戦略を立てるものと考えがちですが。
 実際には、兵站の許す範囲内でのみ戦略は実現し得る、という絶対的な前提があります。
 兵站を無視して立てる戦略は戦略とは呼べません。
 それは妄想や博打と言うに相応しいものでしょう。

 得てして、博打のような戦略を立てて成功させた武将が名将として名を残すもので。
 素人は、そうした戦略に魅力を感じたりするものですが…。
 本当の名将は、博打のような戦略を立てたりせず。
 素人の目にツマラナく映る戦略こそ、本当に優れた戦略なのでしょうね。



 先日、スプラについてお話を伺う中、『ポーク』『バイトベイト』『カイト』といった用語を教えて頂き。
 その言葉を頼りに、自分でも調べてみて…。
 こうしたサイトを見付けました。
 ゲームこそ違いますが、用いる技術に差はないでしょう。

 目にするそれらは、理屈は理解できるものばかり。
 別段、特別なものは無いようにすら思えます。

 …うん。

 私がそう思うということは、大事であること…なのでしょうね。



 続きの月曜のスプラの日の反省は、また明日にでも。

独り言 その壱千五百弐拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は、連続して緊急メンテナンスが実施されたPSO2。
 その内容は…。



「錬成の導き」を用いた特殊能力追加で失敗する場合がある



2019年1月24日(木)の更新にて、不具合の修正が行われております。
調査の結果、不具合の詳細内容は以下のとおりとなります。

特殊能力追加において、ベースの武器に以下「1.」と「2.」の特殊能力が付与されている状態で特殊能力追加した際に、「錬成の導き」の効果が適用されない場合がある不具合の修正
1.「S級特殊能力」または「フレイズ系」「バスター系」の特殊能力
2.「錬成の導き」
 ※上記の組み合わせ以外では、アイテムラボの成功率表示通りの確率となることを確認しております。
 ※本不具合の修正にあわせて、緊急クエストのランダム発生も再開しております。
本不具合に関するお詫びの詳細や実施時期につきましては、後日あらためてお知らせさせていただきます。今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

皆様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。




 挑戦的な特殊構成などに手を出す事の無い私としては『そんな事があったんやねぇ…』と、何処までも他人事でした。
 ただ、今回の『錬成の導き』に期待を懸けていた人たちにとってみれば、そんなに呑気に構えていられるものでもなく。

 そんな訳で、案の定…というか、炎上騒ぎに。

 運営の対応を見るに、運営に結構な数のクレームが寄せられたようです。
 それに答えるように、公式から、不具合についての詳細な説明がなされました。



特殊能力追加は、負荷対策のため実行前に成功率をクライアントに表示する機能と、実行時に成功率に基づきサーバー側で成功判定する機能に分けて実装されております。
こちらは、サービス開始当初より正常に動作しておりましたが、今回新規で配信された「錬成の導き」を用いた特殊能力追加に関しては、実行時の成功判定でのみ不具合がサーバー側で発生しておりました。

特殊能力追加では、同様の効果を持つ特殊能力の効果が重複しないようにするため、同じカテゴリであれば効果を重複させない機能が実装されておりますが、「錬成の導き」を実装した際の作業ミスにより、本来の仕様とは異なる「S級特殊能力」または「フレイズ系」「バスター系」のカテゴリに誤って設定されておりました。
そのため、本来なら重複可能な組み合わせにも関わらず、「錬成の導き」が重複扱いとされ効果が適用されない場合がございました。

この問題に対して、1月24日(木)の緊急メンテナンス時においては、「錬成の導き」のカテゴリを変更する修正は別の不具合を誘発するリスクが大きかったため、カテゴリを変更せず効果が適用されるように修正いたしました。

しかしながら、該当カテゴリの特殊能力はユニットには付与されないルールがあり、また付与されないはずの特殊能力の効果は適用されない安全処理が実装されていたため、修正前も修正後もユニットの特殊能力追加についてはすべてのケースにおいて、「錬成の導き」の効果が適用されておりませんでした。
この問題に対しては、1月25日(金)の緊急メンテナンス時にて、ユニットの特殊能力においても正しく効果が適用されるよう追加で修正させていただきました。

今回の不具合に関しましては、ユーザーの皆様に多大な影響を与えるものであるにも関わらず、検証の段階で気づくことができておらず、誠に申し訳ありませんでした。

さらに調査の結果、本不具合に関して特殊能力追加で素材に使用したアイテムの抽出が困難であることが判明いたしました。こちらに関しまして、誠に申し訳ありませんが、補填ではなく運営からのお詫びを条件にあわせて下記のように配付させていただきます。

条件1
「錬成の導き」の付与されたアイテムを入手された方
※アイテムの入手はドロップ、マイショップ購入、トレードを対象としております。

条件2
1月23日(水)16:45 ~ 1月24日(木)12:00の期間にすべての武器に対して特殊能力追加を実行した方

条件3
1月23日(水)16:45 ~ 1月25日(金)18:00の期間にすべてのユニットに対して特殊能力追加を実行した方

条件1を満たして、条件2もしくは条件3に該当する皆様に下記のアイテムを配付させていただきます。

「能力追加成功(100%)」×1個
「特殊能力(打撃&PP/3)」×1個
「特殊能力(射撃&PP/3)」×1個
「特殊能力(法撃&PP/3)」×1個
「特殊能力(HP&PP/3)」×1個
また、条件1と条件2を満たした方には、1月23日(水)16:45 ~ 1月24日(木)12:00の期間中のすべての武器に対する特殊能力追加の費用と同額のメセタを配付させていただきます。

さらに条件1と条件3を満たした方には、1月23日(水)16:45 ~ 1月25日(金)18:00の期間中のすべてのユニットに対する特殊能力追加の費用と同額のメセタを配付させていただきます。

お詫びの実施時期につきましては、後日あらためてお知らせさせていただきます。

対象期間にログインしていて、条件にあてはまらない方はこちらをご確認ください。

皆様の大切なアイテムを使用する特殊能力追加に関わる重大な不具合を発生させてしまい、誠に申し訳ございません。
今後このようなことがないよう、再発防止に努めてまいります。

この不具合による2回の緊急メンテナンスにより、皆様には大変なご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。




 …これを読んで。
 内容について考えること暫し。
 そして…『はて?』と。
 思わず首を傾げた鈴蘭です。

 この運営とユーザーの遣り取りって、必要なんでしょうか…?



 検証の不徹底で不具合を起こしてしまった事。
 最悪の事態に備えて、データのバックアップが取られていなかった事。
 この2つについては運営の怠慢と言ってもいいでしょう。
 これらをユーザーが批難するのは分かります。
 しかし…。
 不具合を起こしたという、ラボの特殊能力追加の成功率の算定方法…その是非についてまで、運営とユーザーの間で議論する必要があるのでしょうか?
 水掛け論に終始して、建設的な話など望めそうにないように思えるのですが…。



 …うーん?;



 そして、この不具合の発生に対しての『お詫び』でもひと悶着。
 問題になったのが『「能力追加成功(100%)」×1個』の配布です。

 どんな特殊能力の追加でも、絶対成功させる夢のアイテム。
 それは本来、存在してはならないもので。
 欲しがるからからと言って、与えていいものではありません。

 …その心配は、多くの人がしていたようで…。







 …まぁ、そうですよね。
 しかし…ではどうするのか。
 運営の判断を興味深く見守っていましたが…。
 先程、正式にお詫びについての方針が決まったようです。







 …うーん…;



 当初は『困難だから出来ない』としていた素材アイテムの個別返還を行う、と。
 原状回復、というのが不具合対応としては最善ですし、対象となるユーザーにとって朗報ではあります。
 朗報ではありますが…。
 なんでしょうね、以前、別の機会にも言ったように思うのですが。
 先のユーザーへの説明にしろ、お詫びの配布にしろ、ユーザーと向き合うために誠心誠意、という気持ちだけが空回りしているような印象を受けますね;

 私人として、そうした気持ちを大事にすることは良いことと思います。
 しかし。
 公人として、そうした気持ちを第一に物事を進めても、幸福な結果が得られるとは限りません。

 説明責任を果たす、という姿勢は大事です。
 でも、行き過ぎもどうかと思うのですよ。

 ユーザーはお客様ですが、神様ではないのですから。



 これは、フレさんにお話を伺い、私の中で形になった答え。

独り言 その壱千五百弐拾四

 大きいだけの鈴蘭です。



 アメリカのボーイング社が、空飛ぶタクシーの飛行実験に成功したそうです。



 空飛ぶタクシーですか…。



 空を飛ぶだけなら飛行機がありますし、飛行機の離着陸に必要な滑走路の確保が問題になるのなら、ヘリコプターを使えば良いようにも思ったのですが…。
 飛行機とも、ヘリコプターとも区別されているのは、それがAIに制御しやすい形に特化しているためで。
 空飛ぶタクシーの大事は、『AIの自律制御による無人運用』にある…のだと思います。

 記事によると、将来的には地上を走るタクシーと同じく、お客や荷物を運ぶようになるだろう…とのことですが。
 個人的には、空飛ぶタクシーそのものよりも、その中身…自律制御の部分に夢があるように感じます。

 少し前の話ですが、マサチューセッツ工科大学が面白い飛行機の飛行実験をしていました。
 大気中の窒素を翼の先端の電極でイオン化し、翼の後端に取り付けたマイナス電極に引き寄せられたイオンの加速運動の反作用で推進力を得る…という、既存のプロペラやジェットエンジンのような動力を必要としない飛行機です。

 こうしたイオンジェットを利用した飛翔体では、長大な宇宙の旅をした『はやぶさ』、今も旅の途上にある『はやぶさ2』が馴染み深いでしょうか。
 宇宙空間で使用する分には効率の良いエンジンなのですが、大気中で使うには推力が小さ過ぎるのが悩みどころ。
 今の技術では、とても人を乗せて飛べるような飛行機は作れません。
 ですが…。
 空飛ぶタクシーのように自律操縦の無人機であれば、もしかすると…?



■今日のニークス



 今回の『ぷそ煮コミ』を観て思い出しましたが…。
 キャラクターの名前に記号を用いている方って、どう呼べば良いんでしょうね?
 いえ、ゲーム中の事であれば、文字として打ち込んで見た目上、正しく表示させることはできます。

 でも…声に出して読むとしたら?

 褐色集会で告知のGJを送る際には、メモ帳に控えたキャラクター名とプレイヤー名を頼りにしているのですけど…。
 コピペでは逆に手間なので、アークスサーチで検索するときには一人一人、手打ちしてるのですね。

  『えーっと…次は○○さん…(カチャカチャ)』

 …そうして口にしながら。
 で、その中には『…この記号、名前の中でどう読んでるんだろう?』という方もチラホラいらっしゃるのです。
 今回の『§イチカ§』のように、装飾的に入れているように見えるものは、声に出して読んで欲しいものなのでしょうか?
 あまり、こうした面で飾る意識を持たない私にとっては、ずっと謎な事だったりします。

 これまでは、文字として読める部分だけを名前として扱っていましたが…。
 今回の『ぷそ煮コミ』を観て、『こだわりがあって入れてる人だっているよね…』と思い直しました。
 そうですね。
 これも個性の一つですよね…。

独り言 その壱千五百弐拾参

 大きいだけの鈴蘭です。





細田守監督作「未来のミライ」アカデミー賞ノミネート! ジブリ作品以外で初の快挙

神奈川・横浜の磯子区界隈を舞台に、両親の愛情を妹ミライちゃんに奪われたと感じる4歳の“くんちゃん”が、何らかの理由で未来からやってきたミライちゃんと出会い、不思議な大冒険に出るさまを描く。細田監督にとって「バケモノの子」以来約3年ぶりの新作で、興行収入28.8億円を記録。声優には上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、福山雅治らが参加した。

2018年5月の第71回カンヌ国際映画祭では、監督週間で公式上映。観客からのスタンディングオベーションを受けた細田監督が、感激のあまり涙ぐむひと幕もあった。ほかにもスペインの第51回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭では、アニメ部門の最優秀長編作品賞に輝くなど、国内外で高い評価を受けていた。

さらに第76回ゴールデングローブ賞や、アニメ界のアカデミー賞とされる第46回アニー賞にもノミネートされた「未来のミライ」。アカデミー賞長編アニメ部門は、ここ6年はディズニー作品が独占しているが、4歳児のくんちゃんがその牙城を崩せるか。なお受賞すれば、第75回の「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)以来2度目となる。



 アカデミー賞にノミネートですか。
 これまでも、数々の賞にノミネートされてきた作品ですし…きっと、それだけ価値あるものなのでしょうね。

 …ええ、推測です。

 お察しの通り、実は観たことがないので、私からは何とも言えないのです;
 これは私が偏屈なだけかも知れませんが…。
 こうした、世間的に大作、傑作と評価されるものほど、なかなか観たいと思わなかったりします。

 …どう言えば良いでしょうね?

 例えばフレさんなどに『これはオススメ』と言われれば、直ぐに観たいと思います。
 それは、私を知る人からの私への言葉であり…私としては、それは動機として十分なものですから。
 …しかし。
 世間の評価に背中を押されて作品に触れるのは、なんというか…。
 映画の謳い文句であるじゃないですか、『全米が泣いた!』みたいな。
 あれを目にする度に思うのです。



 『そっか…みんな感動したんやねぇ』と。

 そして。

 『でも、私が泣くかは別の問題やね?』と。



 全米の人が泣いたから、私も泣かねばならない道理はありません。
 その作品が私の琴線に触れれば、泣くべくして泣くものです。
 個人の好き嫌いの次元で作品を語るのであれば、ともかくとして。
 『これを観て泣かないなんて!』みたいに言うのも、言われるのも…こう、違うんじゃないかなぁ、と。
 そんな風に思う鈴蘭です。



 好きも嫌いも、自分の心から生まれたもの。
 大事にすべきと思います。
 それを外に向けて表現するのもいいでしょう。
 その行動が、人と人を繋ぐことにもなると思います。

 …ただ。

 人は自分一人ではないこと。
 感じる心は一様ではないこと。
 それを忘れないで欲しいですね。



 …って、映画の広告にケチを付けるつもりはなかったのですが…;



 この2月にゴッドイーターが9周年を迎えるとかで。
 ネットのまとめサイトに、アレやコレや書かれていたのを見かけたのですが…。
 こう、なんというか。
 ゴッドイーターに限らず、PSO2でも、他のゲームでもそうですけど…。
 心無い人がいるものだなぁ…と。

 そんな気分から、今日の上の文に繋がった次第です。
 無理に2つを結びつけ、八つ当たりっぽくなってしまってますね…申し訳ない;

独り言 その壱千五百弐拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 …月曜のスプラの日は、前段の雑記を省略しましょうかね;
 書きたいことを考えている間、『そういえば…』と別のことに意識が向いて、思考が本筋から脱線してしまい…結果、それが前段の文を長くしてしまっています。
 書きたいものを書く。
 個人のブログなのですし、その辺りは自由に…とは思うものの。
 課題を前に、部屋の掃除を始めてしまうかのような、バツの悪さがあります。

 書くことを疎んでのことではなく、書きたいものが形にならない、もどかしさから来るものですが…。
 やっぱり、これも『逃げ』ですから;

 …。

 こうして書いているのも『逃げ』ですね…。



■今日のニークス

 スプラのようなゲームには、『引き撃ち』という技術があります。
 詰めてくる敵と一定の間合いを保ちつつ、自身は後ろに下がりながら射撃することで。
 射程で優位に立っているのであれば、敵にモノを言わせず一方的に撃ち勝つことも出来る…というもの。

 私が昨日、『ボタンの掛け違い』と評したのは、この『引き撃ち』の初手の部分。

 戦場での私は、敵を見つけると私の武器の射程端に敵を捉えて射撃します。
 遠くの敵を威嚇し、こちらに近寄らせまいとする射撃…それが私の基本的な射撃スタンスです。

 しかし、この後に『引き撃ち』に繋げると…。

 敵は射程外に外れてしまい、攻撃が届かなくなります。
 これでは敵にとって何の脅威にもなりません。
 ここから詰めてくる敵は、射程差があっても打開できる技術や自信を持つ…私にとって容易ならざる敵で。
 こうした敵に無難に勝つための工夫が『引き撃ち』であるはずなのに。
 これでは徒に私の居場所を敵に知らせてしまい、私が無用なリスクを冒しているだけになっています。

 『引き撃ち』を実現するには、私の射程端に敵を捉えるのではなく、敵の射程端ギリギリにまで私から距離を詰めねばなりません。
 武器を持ち替えたばかりの頃は、短い射程の武器の感覚で長い射程の武器を使っていたこともあって、『引き撃ち』めいたことが出来ていましたが。
 長い射程の武器に慣れたことで、『引き撃ち』にならなくなってしまいましたね;



 私の恐れが、『引き撃ち』を駄目にしています。
 何をするにも恐れずに前に。
 結局、私がすべきことは変わらなかったのですね。


独り言 その壱千五百弐拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨年末から日韓の間で問題となっている『火器管制レーダー照射』に関して、今日、動きがありました。



 今回の発表では、韓国側の主張に対して一つ一つ反論し、自衛隊の主張の正当性を示しています。

 何気に、自衛隊が公式に火器管制レーダーを『STIR-180』と明示したのは初めてでしょうか。
 これまでは『火器管制レーダー』とだけの表現でしたが…韓国側が『現場にいた海洋警察の艦艇にも同周波数帯のレーダーが搭載されており、自衛隊機が誤認した』という主張を持ち出して来たことを受けて、レーダーの型式を明示して『このレーダーの照射を受けた』と、論点ずらしを許さない形で反論しています。

 …この発表に、韓国側は『日時や場所が特定出来ない単なる機械音では、客観的な証拠にならない』と反発しているそうですが…。
 まぁ、『そう言うと思った』ことではあります。
 しかし『まさか本当にそう返すとはなぁ…』という感じですね…;

 今回の発表で最終見解とした自衛隊は、『今後の対話はしない』と断言しています。
 この言葉を一見すると、この事件はこのまま有耶無耶のうちに終わり、また日韓はなんとなく元通りの関係になる…とも思えますが。
 そうではないでしょうね。
 これを機に、それ相応の『新しい関係』が始まるのだと思います。



 ゲームのチャットでもそうですが。
 姿の見えない相手の言葉に価値を認めるのは、相手に対する信頼があってこそです。
 その信頼は、自分の都合ばかりを垂れ流すような手合いには生まれません。

 今回の事件は、私達にとって他山の石とも言うべきものだと…そんな風に思う鈴蘭です。



 ところで、今回の資料を読んで思ったのですが…。
 時系列で推移を示し、ポイントを解説。
 添付資料において、自衛隊機がどのようにして韓国の駆逐艦と救難艦にアプローチしたのか、図を入れて説明。
 …うん、これはこれでいいのです。
 ただ、こうした事に疎い私にとって、そもそも疑問なのが『自衛隊機は何故、その駆逐艦に関心を持ったのか』という点。
 これまでの報道や自衛隊の発表では、自衛隊機の位置について『能登沖の排他的経済水域内』としていたと思いますが、韓国の駆逐艦については何処にいたのか明確にされていなかったように思います。
 排他的経済水域ギリギリの公海上にいたらしい、という憶測はあるようですが…。
 いちいち、哨戒機が確認に飛ぶほど、そうした船は珍しいのでしょうか?

 事の起こりが不明…というのが少し引っかかります。




■今日のニークス

 今日は月曜。
 スプラの日です。

 スプラシューターから、より射程の長いプライムシューターに持ち替えて暫く経ちました。
 そんな中で迎えた今回は…ボタンの掛け違いについて、となるでしょうか。

 私は、射程の長い武器の扱い方について根本的な考え違いをしていました。

 かつて動画の中で見た『射程端を意識せよ』という教え。
 私自身が持つ、近接戦闘への苦手意識。
 怯えから来ていると思われるリスクヘッジ。

 これらが合わさり、『自身の武器の射程端で仕掛け、近寄らせないし近寄らない』という基本スタンスが出来たのですが…。
 よくよく考えてみれば、これで撃ち合いになるのか、という。

 相手にも射程の意識があるのです。
 利があれば攻撃してくるでしょう。
 利がなければ引くなり隠れるなりする筈。

 この言い方で正しく伝わるものか、疑問もあるのですが…。
 私は、自身の射程端で戦うことを重視して、大事となるはずの初手において、相手に主導権を譲ってしまっていたのではないか。
 そんな疑問を持ち…。
 今回、指摘を受けて、それが形となりました。



 …では、ここからどうするのか。
 この続きは明日以降に…;

独り言 その壱千五百弐拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 アズールレーンでの指揮官業も、なんだかんだで安定してきました。
 ずっと資材の支出ばかりが目立ち、真っ赤っ赤な艦隊運営でしたが…最近になってようやく余裕が生まれるように。



 まぁ、私の目標は全艦の育成なので…いま感じている余裕も、あって無いようなものなのですけどね。
 しかし、一つ峠を越えた心持ちです。
 それを私なりに気取って飾ってみれば…。

 暗い獣道を掻き分けるようにして登ってきた山道。
 先が見えず、不安ばかりの道行きでしたが…。
 不意に視界が開け、まるで天から見下ろすかのような景色を眺めることができ。
 心までも空にあるかのように浮き立ってしまった。

 …とでも言えばいいでしょうか。



 アズールレーンにおいては、キャラクター(艦船)の収集と育成がメインとなっていますが…。
 ゲームにどんな楽しみを求めるのか、それは人それぞれ。
 どの山に登るのか。
 どんなルートで登るのか。
 どれくらいのペースで登るのか。
 そこに何かの制約がある訳ではありません。

 そうしたこともあってか…。
 道の半ばで腰を下ろし、そのままそこに居着いてしまう人もいます。
 そうして通行人を呼び止め輪に加え、そこからの景色を眺めつつ、他愛のない話をして毎日を過ごす。
 大変な思いをしてまで、好んで先を行くこともない。
 此処に居れば、この景色を、話を楽しむことが出来る。

 今が良ければ。

 それは、何より私がしがちなことです。



 …ただ、その楽しさに思うところもある鈴蘭です。
 アズールレーンのチャットにおいては、『居酒屋のような気安い雰囲気』などと評している人の声を耳にしました。
 居酒屋…。
 現実の声のように、チャットの言葉も人の意識で選別できるのなら…良かったのでしょうけどね。

 居酒屋で席に着いて、相対する人と歓談する。
 その間、周囲の人の声は、当人たちにとっては『喧噪』となります。
 それは、無意識に聞きたいもの、聞くべきものを人が無意識に選び取っているからこそ。
 人の口から言葉として発せられても、人の意識には言葉として捉えられない音の集まりとなるのです。

 しかし、チャット欄の言葉は…そうした『喧噪』になりえません。
 好むと好まざるとにかかわらず、文字は形として残り、誰かの目に触れ、誰かの意識に訴えかけます。
 それは時として、声よりも強く、鋭く。

 『気安い』と評する場所に、そうしたものが溢れていると…果たして、どれだけの人が理解しているでしょうか?





pso20190120_115259_002.jpg
                  (C)SEGA

 私にとっての幸運は…。
 そんなチャットの中で、私の道行きを見守ってくれる人と出会えたことでしょうね。




独り言 その壱千五百壱拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 北日本は大荒れの天気だそうです。



 最初、『これが地吹雪ってやつか…』と思ったのですが。
 『地吹雪』って、『降り積もった雪が風で舞い上げられて視界を塞ぐ』状態を指す言葉で、晴れていても起こり得るとか。
 『雪が強風に乗って叩きつけるように降っている』+『降り積もった雪が風で舞い上げられて視界を塞ぐ』状態を『吹雪』というのだそうです。
 私は『吹雪』⊂『地吹雪』だと思っていたのですが、違ったんですね。
 それを初めて知りました…;

地吹雪はいったん降り積もった雪が強い風で上空に吹き上げられる現象をいいます。地吹雪になると視界が非常に悪くなり、一面に渡って白色(ホワイトアウト)となるため、車による玉突き事故が発生する危険があります。

吹雪は、降ってくる雪と地吹雪とが同時に起こる現象をいいます。どちらも強風が関わっています。
          【お天気.com



 大阪では見られない光景ですし、映像を見ても『おー…すごい、映画みたい』と感心するばかり。
 窓の外を見れば猛吹雪。
 大阪の人間にしてみれば、それはファンタジーです。

 …でも、実際に住んでいる人たちにしてみれば、たまったものではありませんよね;
 現実には起こり得ない事だからこそ、ファンタジーになるのであって。
 現実に起こるそれは、煩わしくさえある事案でしかありません。

 世界地図で見れば、大した距離でもないのに…。
 北と南でこうまで天気が違うのは、この地に住む人間からすると当たり前のことですが…改めて考えてみると不思議なことですね。



 今週末から来週半ばにかけて、記録的な寒波が南下してくるとかで…特に日本海側では大荒れの天気になる見込みなのだとか。
 気温の変化による体調管理もですが。
 北にお住まいの方は、事故などにも十分気をつけてくださいな;

独り言 その壱千五百壱拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 Discordでのチャットの中でのことです。

 『あれ、イギリスってEU離脱しないの?』

 その言葉に首を傾げた鈴蘭です。
 そんな話は無かったように思ったのですが。
 何を指して言っているのか、ネットの記事を検索してみると…。



 …ああ、これを勘違いしましたかね;

 タイトルには『EU離脱案を否決』とありますし…誤解しやすいかもしれませんね。
 これはイギリスがEU離脱を諦める、という話ではありません。
 今回、イギリスの議会が否決したのは『EU離脱にあたって、どのような手順で離脱を進めるのか』を取り決める協定案です。
 これまでEUの定めた法の枠組みの中で行われてきたヒトやモノの行き来が、イギリスのEU離脱によって国境を跨ぐ国家間の行き来に変わります。
 離脱に伴う関税の復活、各種許認可の見直し…それらが経済に与える影響は決して小さいものではありません。
 その影響を最小限のものにするため、移行期間を設けて時間をかけて離脱しよう…というのが協定案です。

 この協定案で問題視されたのは、アイルランドの取り扱いについて。
 アイルランドは、北部をイギリス、南部をアイルランド共和国が統治しており…アイルランド共和国は、イギリスとは別の独立国としてEUに加盟しています。
 これまでは同じEUの加盟国として、ヒトとモノの行き来は南北で比較的自由に行われてきましたが…イギリスがEUを離脱すれば北アイルランドは外国となり、南北間の国境が復活します。
 アイルランド共和国は北部の領有権を主張し、過去にイギリスと争ったこともあり…再び分断される状況は受け入れ難いとして反発しています。
 そこでイギリス政府は折衷案として『イギリスの一部をEUに残して離脱する』という協定案を作成したのです。
 しかし、EUを経由して流入する難民が離脱の理由の一つになっている以上、一部でもイギリスの国土がEUの影響下に残れば、離脱の意義が薄れます。
 グレートブリテン島の玄関口に鍵をかけても、アイルランドがバックドアになってしまう格好ですからね。

  メイ首相『EU離脱はします。しかしアイルランドはEUに残します。難民問題は現状維持です。』

  英国議会『ふざけんな』

 イギリスの議会は『完全な離脱でなければ駄目だ』として、今回の協定案を拒否したのです。
 …まぁ、この協定案では、問題を先送りにするだけでしょうし、当然といえば当然ではあるのですが;
 しかしだからといって、八方を丸く収めるような代替案を策定するには時間がありません。
 さりとてEU離脱を延期するのは、イギリスもEUも避けたいところでしょう。
 外交交渉の経過は、当事国だけではなく周辺国も注視しています。
 安易な妥協などしようものなら、それは周辺国が付け入るスキとなりかねません。
 『頑張ったけど駄目でした』なんて言い訳で片付けることは出来ないのです。

 どうするんでしょうね。

 最悪の場合、移行期間無しでイギリスがEUを離脱することになるわけですが…。
 今のイギリスやEUに、その際の混乱に耐えられるだけの余力があるのかが疑問です。
 或いは、この混乱がEU崩壊のキッカケになったりする…のでしょうかねぇ。



■今日のニークス

 昨日、スプラの続きを…と思ったものの。
 いざ書き始めると、どう書いたものか。
 書きたいことはあるのですが、形にする方法が見えて来ず…。
 どうにも、一晩では時間が足りません。
 書き始めたそばから言葉が頭から抜けていき、イメージしたものの形が崩れていきます。
 抜けた言葉を拾い集め、あれこれ考えながら繋ぎ合わせて形を作ってみれば…。
 そこには、いつか見た形が出来上がっています。

 結局、同じことばかり繰り返しているのかなぁ…と、出来た形を前に溜め息一つ。
 しかし、これも自分です。
 向き合うことを止めるわけにはいきません。

 …では、どうするか?

独り言 その壱千五百壱拾七

 大きいだけの鈴蘭です、



 …最後まで見て、今更ながらに気が付きましたが…。
 ゲーム内アイテムが貰えるキーワードの入力受付期間、一年間あるじゃないですか。
 いえ、いま考えれば当たり前のことで、有り得ない事と分かるのですが、てっきり『放映当日限り』だとばかり…。

 この辺りの私の思い込み、手違いは本当に多く…。



 …イドラの運営が伝える、このエラー。
 私もハマってしまっています。
 原因は、恐らく今日のメンテナンスまでの開催であった、正月期間限定クエストでしょう。

 メンテナンスを失念していた私は、限定クエストに潜ったままの状態でメンテナンスを迎えてしまいました。
 通常であれば、戦闘中に回線が切断されるなどした場合、次回接続時に中断した戦闘を再開するかどうかを聞いてきます。

 今回の場合、メンテナンスを跨いで確認のメッセージが出はしたものの…。
 再開を選択しようとも、キャンセルを選択しようとも、エラーが発生してタイトル画面より先に進めません。
 恐らくですが、メンテナンスによって削除された期間限定クエストの情報を更新しようとして、プログラムが既に存在しない記憶領域を見に行ったことでエラーを返している…といった感じでしょうか。

 ユーザーが犯しやすいミスですし、事前の対策をしていてもおかしくない部分ではありますが…。
 そもそも、私が気を付けていれば良かった事ですからね。
 私が不便に陥っているのは、自業自得というものです。

 PSO2では、メンテ前には事前のログオフを促すシステムアナウンスが流れます。
 正直、ああしたものは形式的なもので、そうそう不測の事態など起こらないだろう…と甘く見ていました。
 今回は大事がなかったから良かったものの、最悪の事態だって考えられる訳ですし。
 これを教訓に、今後は気を付けます…;



■今日のニークス

 …少しスプラについて。

 最近、武器を持ち替えたことで、動きが怪しくなった鈴蘭ですが…。
 そもそも何が原因となっているのか。
 今ひとつ、それがよく分かっていません。

 射程の違いによるもの、というのは確かにあります。
 ですが、それだけのことなのかというと…私の動きの怪しさの理由としては、何か足りない気がします。
 果たして何が?
 足りないものだらけの私にとって、別の意味で難題ではありますが。
 それを探すため、試合の後にフィールドに降り、自分の行動をなぞりつつ…落ち着いて考えてみました。



 よく通る道、好んで立った場所、敵を倒した場所、敵に倒された場所。
 それらを振り返り…。

 ふと。

 私の意識が、常に高いところに向いている事に気付きました。
 単純に上ばかりを見ている、というのではありません。
 なんと言えばいいでしょう…。
 『敵より高い位置を占めれば、優位に立てる』と考えている…のだと思います。

 撃ち下ろしで射程が伸びる。
 崖上など、敵が近寄り難い。

 多分、この辺りに私が幻想を持っているのでしょう。
 展開が苦しい時や、立合いに自信がない時などに、その幻想に縋ろうとしています。
 それを思うと、私のこれは信仰とでも言うべきものかもしれません。

 ただ…こうして改めて自分の行動をなぞってみると、その信仰に疑問を感じます。
 その信仰に、立合いにおける利や理はあるのか…と。

 私の出した答えは否。

 落ち着いているときであれば、答えを出せもするのです。
 問題は、これを立合いの中で意識できるか…ですね;

独り言 その壱千五百壱拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 寒い日が続いています。
 冬のこうした天気が続くと決まって聞こえて来るのが、インフルエンザの流行の話。
 私の職場でも、インフルエンザに罹った職員が現れ…。
 休み前の先一昨日に2人。
 一昨日には4人の病欠が出ました。
 聞けば、私が休みの間にも疑わしい人が出たとか。
 この調子で、休み明けに更に病欠が増えるようだと…。

 マズイですね;

 『インフルエンザが関東で流行している』というニュースは見た記憶があるのですが、関西でもこうして流行っていたとは…。
 これは他人事ではありません。
 常から自分で出来る方法でもって予防せねば。

 インフルエンザの予防策というと、うがい、手洗い、20分おきの水分補給、ビタミンD補給、睡眠…といったところですか。
 どれも、少し気をつければいいだけの簡単なことですね。
 ただそれだけに、うっかり忘れてしまいそうなのが心配です。
 特に、この季節だとビタミンDの補給が…。
 手の甲を30分程度、日光に晒すだけで予防には十分なのだそうですけどね。
 とはいえ、冬の寒い中、わざわざ手を日にかざして30分…なんてことは、ねぇ;



 …こんなときアークスであれば、トナカイスーツでどんな環境にも対応できるというのに…。



■今日のニークス

 この週末は1月第2週。
 土曜日には、新年最初となる褐色集会が開かれました。



 思えば、もう48回目なんですね。
 始まって4年ですか…。
 本当に、時間の流れは早いものです。



 特別な何かをするでもなく、取り留めの無い話をして、集まった記念に写真を撮って別れるだけの集まり。
 そんな集会の入り口に座り続けて4年。
 特別な何かのない、そんな時間であればこそ…感じられるもの。
 『それ』を楽しむ人の様を眺めてきました。
 皆が楽しむ『それ』が何かと問われても、私には分かりません。
 私が『それ』と示せば、『それ』はきっと誰かにとって違うものになってしまうでしょうから。

 『それ』も『それ』も、同じ場所に在る。

 きっと、それが有り難いことで。
 きっと、それが楽しいのでしょうね。







 …私は、『それ』を手にするよりも。

独り言 その壱千五百壱拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨晩の大阪は、ここ数日の中では比較的暖かい日であったようにも感じましたが…。
 今晩は絶えず冷たい風が吹き付けており、とても寒い夜となっています。
 冬らしい夜…ではありますが、冷気が地面から這い上がってくるかのような、身を凍らせる寒さではありませんし…この分では、雪までは望めそうにありませんね。

 その一方で、明日は関東圏で厳しい冷え込みがあり、広い範囲で雪が降るだろう…という予報が出ているとか。

 そんな中…。




 気象学の先生が、雪の結晶の多様性を解説されていました。
 高い空の上で水蒸気が凍って出来る雪は、気象条件によって様々な結晶を形作るそうで。
 僅かな気象条件の違いが、雪の結晶の形の違いとなって表れるのだとか。

 自分の見上げている空は、どんな空であるのか。
 地上に舞い降りた雪の結晶を見れば、空の様子が分かるのです。

 この先生は、Twitterを通じて関東各地での雪の結晶の観察を呼びかけています。
 多くの人が雪の結晶を観測することで、難解な関東各地の気象状態の詳細が分かるので、ぜひ協力を…と。
 …面白いですね。
 今の時代であればこそのことで。

 ネットが普及し、携帯端末が普及したものの。
 自分が手にしているソレで何が出来るものなのか…知っている人は多くありません。
 便利な機械であることは知っていても、何が便利であるのか知らないままでいる。
 私も、そんな人間の一人です。
 それだからこそ、こうして機械を道具として使うよう、人に呼びかけている様に感心…いえ、感動します。
 
 なるほど、これが道具を使うということなのだな、と。


独り言 その壱千五百壱拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 …今晩は、随分と人が多いですね。
 祝日でもないというのに、随分と混み合っています。
 いえ…祝日でも、この時間にこうも人でごった返すのは珍しい事です。
 ホームに上がる階段を登りながら、浮かび上がってきた疑問に『はて?』と首を傾げ…。
 下がった目線の先。
 階段に落ちていた笹の葉を見て、腑に落ちました。

 今日は1月10日…本戎(ほんえびす)でしたか。

 そういえば、この戎様という神様ですが…。
 今宮神社の戎様は、恰幅の良い狩衣姿の男性神として描かれています。
 これは七福神の一柱として描かれる姿そのまま…愛想の良いおじさん、という風体です。
 しかし、この戎様…にこやかな表情の裏に陰を持った神様だったりします。
 …というのも。
 えびす様という神様は、どのようにして生まれた神様なのか、はっきりしないそうです。
 確か…西宮神社が蛭子命、今宮神社が事代主命を祀っているとされていたと思いますが…。
 えびす様の由来としては、伊邪那岐と伊邪那美の子である蛭子命とする説(西宮神社)、大国主大神の子である事代主命とする説(今宮神社)が一般的ですが、では、どちらが本当の『えびす様』なのか…それを示すものはありません。

 声に出せば同じ『えびす』なのに不思議です。

 毎年、福男を決める競争が開かれる西宮神社は、かつては毘沙門天や不動明王を祀る神社であったそうで。
 時代の移り変わりの中で神様も丸くなり、怖い顔の神様から、えびす顔の神様になった…というお話もあるのだとか。



 …って、変わり過ぎじゃない…?;



■今日のニークス

 週に何度か、スプラについてお話を伺うことがあるのですが…。
 私が何処を見て、何を考え、どう動いたのか。
 意見を求める際、必要となるそれらを言葉にするのが、ひどく難しいと感じます。
 自分の見たものを言葉にしたところで、そもそもの大事が分かっていない私のこと。
 伝えるべきを伝えていないことに、なかなか気が付けていません。

 なので…。

DwbjE8_UYAAidpj.jpg

 こうして写真を撮り、状況を整理することを考えました。
 疑問に思った瞬間の画像や動画があれば、相手に自分の疑問点を伝えやすいかとも思ったのです。
 そして、実際にやってみると、これはなかなか分かり良いかも…と感じたのですが…。 

 …しかし、と考えました。

 意見を求める上で、相手に分かりやすくする工夫としては良いかもしれませんが。
 相手に私の『何か』を伝えるべく、言葉を選ぶという行為は…。
 それは、自身の理解の不足を自覚する、その過程にあるもののハズです。
 写真を使って工夫するのは良いでしょう。
 でも、それに頼って私が考えるべきを考えず、伝えるべきを考えず…となっては意味がありません。

 理解不足にある私の様を、私の言葉で、ありのままに示すこと。

 それは、ただ答えを貰うだけのことであれば、遠回りな方法かもしれません。
 しかし、相手と向き合い、自分と向き合う上では、そうでもないのかな…と。
 そんなことを思った鈴蘭です。



 これからも使おうかとは思います。
 でも、こればかりに頼り、言葉を忘れることのないようにしたいものです;

独り言 その壱千五百壱拾参

 大きいだけの鈴蘭です。



 ついに商用量子コンピュータが実現しましたか…。

量子コンピュータ (りょうしコンピュータ、英語:quantum computer) は、量子力学的な重ね合わせを用いて並列性を実現するとされるコンピュータ。従来のコンピュータの論理ゲートに代えて、「量子ゲート」を用いて量子計算を行う原理のものについて研究がさかんであるが、他の方式についても研究・開発は行われている。

いわゆる電子式など従来の一般的なコンピュータ(以下「古典コンピュータ」)の素子は、情報について、「0か1」などなんらかの2値をあらわすいずれかの状態しか持ち得ない「ビット」で扱う。量子コンピュータは「量子ビット」 (qubit; quantum bit、キュービット) により、重ね合わせ状態によって情報を扱う。
【Wikipedia:量子コンピューター



 量子コンピュータの仕組みについては、素人には理解し難いものがあります。
 これも当然といえば当然で。
 私達の認識できる日常(マクロ)において、量子のような特性を持つ物は存在しません。
 これを説明するのに、よく『シュレディンガーの猫』が取り上げられるかと思います。

 『シュレディンガーの猫』とは、蓋つきの箱の中に…
  ①「猫」と
  ②「1時間以内に50%の確率で崩壊する放射性原子」と
  ③「原子の崩壊を検出すると青酸ガスを出す装置」
 これらを入れた場合、『1時間後には「生きている状態と死んでいる状態が1:1で重なり合った状態の猫」という不可思議な存在が出てくるのではないか?』という、『量子力学の確率解釈』の矛盾点を突く思考実験です。
 …分かるような分からないような話ですね;

 色々すっ飛ばして、私なりに身の回りの話に置き換えてみると…。

 目の前に無色透明の液体が注がれたコップが1つ。
 『水かな?』と思い、中身の分からないソレに口をつけてみると…。
 …やっぱりただの水でした。
 しかし、同じコップを口にした別の人は『美味い林檎ジュースだね』と言います。
 『いや、水でしょ?』そう思って、もう一口。
 …やっぱりただの水です。
 そこで、その人は『林檎ジュースだと思って飲んでみな』と言います。
 何を言うのかと思いつつも、『これは林檎ジュース』と念じて飲むと…。
 さっきまで水だったものが、林檎ジュースになってしまいました。

 …こんな感じでしょうか?;

 私達の使っている古典コンピュータには、1つのコップに1つのものしか入りません。
 1つのコップに2つのものを注げば、溢れてしまいます。
 別のものが欲しければ、別にコップを準備して、新しく中身を注がねばなりません。
 しかし、量子コンピュータの場合、1つのコップに複数のものが同時に入ります。
 それはミックスジュースのように混じり合っているのではなく、コップ1杯分の林檎ジュース、オレンジジュース、葡萄ジュースが同じコップの中に別の存在として重なり合って入っているのです。

 手にとった人が、コップの中身を林檎ジュースと認識すれば、それは林檎ジュースとなり。
 手にとった人が、コップの中身をオレンジジュースと認識すれば、それはオレンジジュースとなる。

 …まるで何かのトリックではないかと思える話です。
 書いてる私も、これで説明が合ってるものか自信がありません;
 興味のある方は、量子コンピューターについて丁寧に解説しているサイトもあるので、これを機会に読んでみることをお勧めします。
 きっと面白いですよ。






 このコンピューターのプログラムには、新しいコンピューター言語である『Q#』というものが用いられます。
 ただ、開発環境はVisual BASICやC、C++など既存の言語でお馴染みの、マイクロソフト社製『Visual Studio』に準拠しており…私達のパソコンでも編集できます。
 開発用のキットは公開されているので、興味のある人はコードの実物を見ることも出来るでしょう。

 …しかし、まさに『未来のコンピュータ』って感じの外見ですね;
 思えば、マザーシップの機能を司るシャオもコレの親戚のような存在になりますか。
 シャオはシャオで、SFを感じさせる存在ではありますが…。
 人の姿を持ち、人の心を解し、人の言葉を操る彼をモノと見るのは難しいと思います。
 シャオを見て『これぞ未来のコンピュータ』と思う人は少ないのではないでしょうか?

 人とは違う姿形に、人とは決して相容れないものを感じ、畏れを抱かせる…。
 このコンピュータには、そんな…無機物だけが持つ怖さがあるように感じた鈴蘭です。

 そのためでしょうか?
 こうしてみると、未来への扉がそこにあるかのようです。
 さしずめ『Q#』は扉を開く呪文の言葉、といったところでしょう。



 私達にとって幸運であるのは、その呪文が『オカルト』などではなく…ネット一つで誰もが学び得るものであることでしょうね。


独り言 その壱千五百壱拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 PSO2の日常系漫画『ぷそ煮コミ』のアニメ放映が始まりました。



 個人的には、これはアニメと呼べるものなのか、首を傾げてしまうのですが…。
 動きの少なさから、むしろ『紙芝居』というのが適当なようにも思えます。

 …ただ、それを悪いとは思っていない鈴蘭です。

 簡素であることが悪く言われることはあります。
 華やかであることが持て囃されることも少なくありません。
 しかし。
 簡素であればこそ、伝えるべき内容が鮮やかに際立ち。
 華やかであるが為に、伝えるべき内容が曇ってしまうこともあるでしょう。

 技術的に優れたものを用いているからといって、作品が優れたものになるとは限りません。
 紙芝居のそれは、この作品の雰囲気によく合っており。
 こう…無理に『アニメで大作を作るぞ!』と背伸びした作品より、よほど好感が持てます。
 
 …などと偉そうに言えた人間ではありませんが…。

 こうした声が簡単に広がってしまうのが、今のネット社会というもので。
 誰かの好きも、誰かの嫌いも、必要以上に大きく、強く、遠く響きます。
 制作側が、そんな声に押されて制作方針を変えてしまい、結果、作品が駄目になってしまう…ということも珍しくありません。
 商用なのですし、売れるものを作らねばならない制作側の悩みも理解できます。
 しかし、その声の主…お客は神様ではありません。
 『お客様は神様です』という言葉はありますが、神を自称する客など碌なものではないでしょう。
 神の声に従ったところで、良い結果になるとは限らないのです。

 なので…。

 制作者が良いと信じるものを形にすることを第一に。
 それが、まずは何より。



 ところで、このゲーム内チャットのキーワード…。
 有効期限に、もうちょっと色を付けてもらえると嬉しいのですけど…。
 駄目でしょうかね?;

独り言 その壱千五百壱拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。




 今日は七草でしたか。

 七草粥というと、私は水で炊き、塩で調えられただけの、言葉通りの『粥』のイメージしかなかったのですが…。
 実は七草粥にも地域性があるようで、長野では七草の他に餅を入れるそうですし、大分では正月の御節の煮物と一緒に炊き上げ、雑炊風にするそうです。
 他にも、牛蒡や人参といった根菜を入れる地域や、白菜を入れる地域などがあり…一口に七草粥と言っても、形は様々なのだとか。

 何故このような地域性が生まれたのか…調べてみるのも面白そうですね。
 方言と同じく、京都から当時の流行が広がっていった結果…なのでしょうか。

 興味深いのは、京都全域ではスタンダードな七草粥が多数派ですが、右京区では餅を入れて食べる家庭が多いという点。
 何故、右京区だけなんでしょうね?
 ハッキリとした理由は分かっていませんが…地域性、という点にヒントがあるようにも思います。
 …というのも、右京区は京都が平安京と呼ばれていた古い時代から、寺社が多く建ち並ぶ地域でした。
 七草粥の由来は神道系にあるそうですが、禅宗における精進料理としても古くから用いられてきた歴史があります。
 寺社が古代の風習を守り続ける一方で、他の地域は時代と共に風習が変化した…んでしょうかね。



 粥一つとってみても、長い時間の中で人の間で形作られた経緯がある。
 …面白いものです。



■今日のにーくす

 今日は月曜。
 昨年から引き続き、今年もスプラの日です。



 今日もプライム(動画と違いコラボの方ですが)を担いで戦いに臨みました。
 しかし…年末年始の間、スプラをやる時間が少なかったせいか…。
 前回の戦いの中で感じたはずの『当てやすさ』が、どんなものであったのかを忘れてしまっており。
 気が付けば、随分と拙い戦いをしてしまっていました。

 例えば今回、ほぼ初めてであろう、ジャンプしての撃ち合いで勝ったのですが…。
 いつもは自分からジャンプするところまで意識が向かず、棒立ちで撃ち合ってしまいがちだというのに、そのときに限って手が動いてくれました。
 『おお、勝った』…と、喜んだのも束の間。
 私の持つプライムに比して圧倒的に射程の短い、もみじシューターを相手にジャンプして撃ち合っている状況に嘆息しました。
 本来であれば、もつれる状況になる前に敵を倒しきるべき武器が、プライムというもので。
 そんな状況になってしまったのは、私が突っ込みすぎたか、周囲への警戒が足りていなかったか、或いはその両方に原因があるでしょうから。

 特に今回は、全然周囲が見えていませんでした。
 前回の反省から、何処で交戦しているのかを全体マップで確認し、状況の把握に努めていたつもりでしたが…。
 何も頭に入っていなかったのでしょう。
 チャージャー…4Kスコープ持ちが敵にいた戦いで、その方のリザルトの6キル全てが私…ということもありましたし。
 流石にこれには、『そこまで酷かったのかなぁ…;』と項垂れてしまいました。

 実際に数字として出ているのですし、酷かったのでしょうね。
 …そして。
 こうして分かっていないからこその酷さでもあるように思います。



 …むぅ;


独り言 その壱千五百壱拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 一昨日の記事にしようかと思っていたのですが…書く内容に繋げられなかったので、ここに改めて。

 先日、あるツイートが投稿されました。
 投稿者は、くまモン。
 言わずと知れた熊本県のマスコットキャラクターです。
 どうやら、先の大きな地震の発生を受けて各地から寄せられた、気遣いの声に答える内容のようで…。



 これを見るに、大きな被害は出なかったのでしょうか。
 …だとすれば何よりのことです。



 最近は自然災害に限らず、ニュースというと暗いもの、堅いものが目につきます。
 年も改まったというのに…というのは、自然相手には通用しませんが。
 せめて人と人の間のことくらいは、と思わなくもありません。

 …しかし、人の世の作りは複雑怪奇。

 理想論で何もかもが解決するのであれば、苦労はありません。
 最近世間を騒がせている事柄も、それぞれに引くに引けない大事があればこそのことでしょう。
 私なりに、その辺りのことも分かってはいるのですけどね。
 それでもやはり…ままならないものだなぁ…と。
 嘆息せずにはおれません。

 …だからこそ興味深い。
 或いは、感慨深いとも言えるのですが…。

 私個人に限って言えば。
 誰かと過ごす時間において起こりうる事は、それが何であれ、基本的に思い出として大事になると考えています。
 たとえそれが思い通りのものでなくとも、『そういう日もあるよね』と。
 ありのままを受け入れます。
 相手が次の機会を望んでくれるのであれば、今日という日の全ては無駄ではありませんからね。

 とかく…得をしなければ損をする、とでも言わんばかりの考え方が幅を利かせる世界において。
 そればかりではない、という付き合いが望めるのは、幸せなことだと思います。

 世の中の出来事を見るにつけ。
 こうしたものでは足りないのかな、と。
 不思議にも思う鈴蘭です。

独り言 その壱千五百九

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨年末、能登半島沖で哨戒活動中の海上自衛隊所属のP1哨戒機が、韓国の駆逐艦から射撃管制レーダーを照射されるという事件がありました。
 軍事衝突にも発展しかねない事件であった為に、海上自衛隊は韓国政府に対し再発防止を求めて抗議しましたが…。
 韓国の軍当局者達は、これに口々に釈明をして内容が二転三転。
 自衛隊の求める、再発防止に関する言質は得られないままになっています。
 当局者による協議の場も設けられましたが、両国間の溝は埋まらず、防衛省はP1哨戒機の記録映像を公開し、世論に自衛隊の正当性を訴える行動に出ました。
 これに慌てたのでしょう。
 今日になってようやく、韓国政府は『非は日本側にあり、これを証明する動画を制作した』と一本の動画をYouTubeにアップしたのです。

 この事件を興味深く追っていた人たちは、どんなものが出てくるのかと期待していた動画です。
 韓国の正当性を証明する証拠とは何か。
 事件の新たな面が明らかとなり、事態は新しい局面を迎えるのではないか…と。

 ところが…。



 事前に『予想の斜め上を行くモノが出てくるぞ』と、一部では言われていたのですけど、まさか自衛隊の公開した動画に、韓国側の主張する字幕と音楽を追加しただけとは。
 というか、音楽って…。
 これじゃ資料じゃなくてプロパガンダ用のプロモーションムービーじゃないですか…;
 わざと稚拙な手の内を見せて事態を混乱させ、論点をずらし、最終的に相手に議論を諦めさせるように仕向ける。
 長らく、そうした外交戦術を用いてきたお国柄ですが…。

 自分の主張したいことだけを主張する。

 数ある方法の中でも、これはいくらなんでも酷過ぎるものではないでしょうか;
 記事にある自衛隊幹部の方と同じく、私も呆れてしまいました。



 …しかし。



 個人的には、縁遠いことと他人事のように呆れてばかりもいられないことでして…。
 特に最近、アズレンのゲーム内チャットで感じている事に通じるものがあるようにも。

 自分の言いたいことが言えれば良い。
 言いたいことを言い続ければ、それが絶対の正義となる。
 そんな自分の声を聞きたくなければ、お前が耳を塞げばいい。

 …とでもいうような。
 それがネットというものなのでしょうか?
 事情に昏い私にとっては、よく分かりません。
 多くの人が、それを望んでいるというのなら…それが『常識』なのでしょう。
 人への配慮を欠いているようで、私としては気持ちの悪さが先に立ってしまうのですけどね;

 聞く側に配慮を求める前に、話す側が配慮すべきことがあるはずです。
 そんなものは無くていい、というのであれば…。
 その話にどれだけの価値があろうとも、言葉に重みは生まれず…聞く人の心に響くことはない。
 …そう思う鈴蘭です。



■今日のニークス

 スプラについてなのですが。
 実は、ずっと悩んでいたことがあります。

 …それは、コントローラーの持ち方について。

 スプラを始めたばかりの頃に、『クッションなどで腕を固定するといいですよ』というアドバイスを頂き、試した事があるのですが、いまいち感覚が掴めず。
 以来、動画なども参考にしたものの…『腕の固定とはなんぞや』という疑問を持ち続けていました。

 上手い人の射撃のブレの少なさ…特にセンターポジションに戻す動きの淀みの無さが、私のそれとは全く違います。
 どうしているのか、と人に答えを聞いたところで、それが私の正解になるとは限りません。
 人それぞれに感覚の違いがありますし、自分で正解を探すしかないでしょう。

  どうするのがいいのかなぁ…。

 座椅子に座り、いつものように悩みアレやコレや。
 …と。

  〜♫

 タブレットから短くアラーム。
 アズールレーンの委託任務から、艦隊が帰還したようです。
 どれどれ…と、行儀悪く机に片肘をついて、タブレットを覗き込むようにして…。
 コントローラーを握ったまま、左肘を机についた姿勢で、ふと思案。

  …。

 左肘に体重をかけて腕を固定。
 左手は手首だけ動かし、コントローラーを右手側で回すように動かしてみます。
 左手を支点に、右手で梃子(コントローラー)を動かすような感じでしょうか。
 試しに、その姿勢で試し撃ち。

  …。

  …おお、ブレない。

 大きく振り回す必要があるときには不便がありそうですが、狙って撃つ分には良さそう。
 これは、あれですね。
 時代劇でよく見る、殿様が座るとき傍らに置いてある脇息(きょうそく)なんかを使うと良さげかも。
 或いは、座椅子を肘掛け付きのものに変えるとか…。

 …でも、この姿勢では、いざというとき融通が効かないデメリットが大きいでしょうかね…?

独り言 その壱千五百八

 大きいだけの鈴蘭です。

 …新年早々、熊本で大きい地震があったようですね;



 震度6弱ですか。
 先年の熊本地震で被災して、復元工事の途中にある熊本城は大丈夫でしょうか…。

 環太平洋火山帯(Ring of Fire)の活動は活発であり、今後も太平洋沿岸諸国で大きな地震が発生し続けると言われています。
 こうした地震は、地中に蓄えられたエネルギーが解放されて起こるものが多く、数十年〜数千年単位の周期性があるそうで…。
 現在の地震予知は、古文書を解読したり、古代の地層を分析して火山の発生時期を調べたり…そうして地震の周期性を探ることで成り立っている部分があるのだとか。

 人は暦の上で区切りをつけて、心機一転を図ることも出来ますが。
 ある日を境に『じゃ、今日から地震止めるから』と、なりえないのが自然というもの。
 正月なのに…というのも、人の都合でしかありません。

 でも、やっぱり…。

 『正月なのに』と思ってしまいますよね…;



 九州の皆さんは大丈夫でしょうか。
 心配です。



■今日のニークス










 PSO2に、イドラに、アズールレーン。
 この正月休みを利用して、私なりに堪能しました。
 …が。
 生憎と年末の風邪が長引いたか、体が怠く…。
 寝ながら出来るイドラとアズールレーン中心の正月となってしまいました。
 本当は、PSO2も武器掘りに行くなどしたかったのですけどね…残念です;
 しかし、他の2つについては、予定していたよりも順調にゲームを進められ、私としては十分な成果を出すことができました。
 どちらも序盤から非効率的な育成…複数のキャラをアレもコレもと平均的に育てる…をしていたゲーム。
 何度も繰り返していることですが…私は順序立てて物事を考えるのが苦手なので、手順をすっ飛ばしたり、逆走したりで非効率的なことを当たり前のことのように実践します。
 そのお陰で、当初は人の手を借りながらも随分と苦労することになりましたが…。
 ここに来て、ようやくゲーム展開に私の頭が追いついたのかもしれません。

 やれやれ…と、息をついて気を抜いてはいけません。

 私のことです。
 気が緩めば、そこで足を止めてしまいかねませんから。
 ここから、まだまだ先があるのです。
 この調子で、今年も進み、楽しみ続けますよ。
 …私なりに。

2019年、新年あけましておめでとうございます

 大きいだけの鈴蘭です。

 まず、これまで此処においでくだされた、すべての皆さんに感謝を。

 何事につけ、旧年中はお世話になりました。
 相も変わらず、鈴蘭は鈴蘭でしかありませんが…。
 それで良いと言ってくださる方の為に、鈴蘭らしく、少しでも…と思います。
 宜しければ、そんな鈴蘭に今年もお付き合いくだされば幸いです。

 皆さんにとっても、今年が良い年でありますように。



 一年の計は元旦にあり。
 今年も、この詩を年初に掲げ、大事にしたいと思います。



   春 歸 杖 盡  探
   在 来 藜 日
   枝 試 踏 尋  春
   頭 把 破 春
   已 梅 幾 不
   十 梢 重 見
   分 見 雲 春



 【意訳】
 一日中春を探してみたが見つからず仕舞い。
 杖をついて、山奥まで行ってはみたが何も得られず。
 疲れ果て家に帰り、ふと目にした梅の枝を手にすると。
 いつの間にか綻んだ蕾が、春の訪れを見せてくれた。